JPH06285274A - トリムカバーアセンブリ被せ装置 - Google Patents

トリムカバーアセンブリ被せ装置

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Publication number
JPH06285274A
JPH06285274A JP7222193A JP7222193A JPH06285274A JP H06285274 A JPH06285274 A JP H06285274A JP 7222193 A JP7222193 A JP 7222193A JP 7222193 A JP7222193 A JP 7222193A JP H06285274 A JPH06285274 A JP H06285274A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat pad
trim cover
cover assembly
seat
pad
Prior art date
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Pending
Application number
JP7222193A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Sakaida
雅陽 境田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tachi S Co Ltd
Original Assignee
Tachi S Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tachi S Co Ltd filed Critical Tachi S Co Ltd
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Publication of JPH06285274A publication Critical patent/JPH06285274A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 シートバック等のシート部材を形成するシー
トパッドにトリムカバーアセンブリを自動的に被せるこ
とができる装置を提供する。 【構成】 袋状に形成されたトリムカバーアセンブリ2
1のかがみ裏面が前面に固定されたシートパッド20の
両サイドを押圧してこのシートパッド20を保持する一
対のサイドシリンダ9,10を設ける。これら一対のサ
イドシリンダ9,10に挟持されたシートパッド20の
トリムカバーアセンブリ21の外周縁を係止するトリム
カバー係止器13,14を有する支持枠12を設ける。
そして、シートパッド20を押圧することにより支持枠
12に通過させ、トリムカバーアセンブリ21を袋返し
させてシートパッド20に被せる押圧シリンダ4を設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等のシートを形
成するシートバック、シートクッション等のシートパッ
ドにトリムカバーアセンブリを自動的に被せるためのト
リムカバーアセンブリ被せ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車等のシートを形成するシ
ートバック及びシートクッションは、シートの骨格をな
すシートフレームと、このシートフレームを覆う緩衝材
としてのシートパッドと、このシートパッドの表面を覆
う表皮、ワディング等を有するトリムカバーアセンブリ
とから構成されている。かかる構成を有するシートバッ
ク等は、従来、例えば、次のような縫製・組立工程を経
て製造されている。
【0003】上記トリムカバーアセンブリは、予め袋状
に縫製されて裏返しされており、この裏返しされた状態
で、図3に示すように、シートパッド20の前面にトリ
ムカバーアセンブリ21のかがみ裏面が固定されてい
る。この製造工程は、接着成形タイプの場合には、作業
者が手作業で接着剤を用いてシートパッド20の前面に
トリムカバーアセンブリ21を固定し、一方、一体発泡
タイプの場合には、予め金型にトリムカバーアセンブリ
21をセットして発泡工程の際にシートバック1の前面
にトリムカバーアセンブリ2のかがみ裏面を固定してい
る。
【0004】このように、予めトリムカバーアセンブリ
21はシートパッド20に固定されており、このトリム
カバーアセンブリ21を作業者が手作業によって袋返し
させることにより、トリムカバーアセンブリ21をシー
トパッド20に被せるようにしている。そして、図4に
示すように、トリムカバーアセンブリ21の上縁部21
a及び両側縁部21b,21bをシートパッド20の後
面に折り込み、それぞれの縁部分を係止クリップ22等
の係止手段によってシートパッド20の後面に固定して
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のシートバック等の製造方法においては、作業
者の手作業によりトリムカバーアセンブリ21を袋返し
させてシートパッド20に被せるものであり、特にヘッ
ド部のふところが広いために、袋返し作業に手間と労力
が必要とされたばかりでなく、非力な者では作業を行う
ことができないという課題があった。
【0006】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、シートバック等のシート部材を形
成するシートパッドにトリムカバーアセンブリを自動的
に被せることができる装置を提供することにより、上記
課題を解決することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した課題
等を解決し、上記目的を達成するために、袋状に形成さ
れたトリムカバーアセンブリのかがみ裏面が前面に固定
されたシートパッドの両サイドを押圧して当該シートパ
ッドを保持する一対のシートサイド押圧器と、これら一
対のシートサイド押圧器に挟持されたシートパッドのト
リムカバーアセンブリの外周縁を係止するトリムカバー
係止器を有する支持枠と、シートパッドを押圧すること
により支持枠に通過させてトリムカバーアセンブリを袋
返しさせてシートパッドに被せるパッド押圧器と、を備
えたことを特徴としている。
【0008】
【作用】本発明は、上述の如く構成したことにより、パ
ッド押圧器を作動させることにより一対のシートサイド
押圧器の保持力に抗してシートパッドを押圧すると、こ
のシートパッドが支持枠の内側を通過する一方、この支
持枠が有するトリムカバー係止器に外周縁を係止された
トリムカバーアセンブリがシートパッドの周縁を乗り越
え、袋返しされてシートパッドに被せられる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を適用したトリムカバーアセン
ブリ被せ装置の一実施例を、図1〜図2を参照して説明
する。
【0010】図に示す1は、平板状をなす支持台であ
り、この支持台1は、日の字形に形成された枠状部1a
と、この枠状部1aの略中央に連続して側方に突出形成
された張出部1bとからなり、張出部1bには2本の支
柱2a,2bが立設されている。これら支柱2a,2b
の上部には前下がりに支持板3が架設固定されており、
この支持板3上には、パッド押圧器の一具体例を示す押
圧シリンダ4が載置固定されている。押圧シリンダ4の
ピストンロッド4aの先端には、略T字形をなす押圧片
4bを有し、この押圧片4bがシートパッド20の裏面
上部を押圧する。
【0011】5は、2本の支柱2a,2bの中途部に横
向きに架設固定された製品払い出し用の払出シリンダで
ある。この払出シリンダ5のピストンロッド5aの先端
には、製品を押圧して払い出すための払出片5bが取付
けられている。
【0012】支持台1の枠状部1a上には、これより若
干小さい枠状の揺動枠6がヒンジ7によって上下方向へ
揺動可能に取付けられている。ヒンジ7は枠状部1aの
張出部1b側に取付けられており、従って、揺動枠6
は、押圧シリンダ4が進退する方向に対向するよう揺動
可能に構成されている。さらに、枠状部1aの張出部1
b側の両側部には支柱8a,8bが、互いに対をなすよ
うに対向して立設されている。そして、各支柱8a,8
bの上端部には、シ−トサイド押圧器の一具体例を示す
サイドシリンダ9,10がそれぞれ取付けられている。
各サイドシリンダ9,10のピストンロッド9a,10
aは、互いに内側へ向き合うように対向設置されてい
て、各ピストンロッド9a,10aの先端部には、後述
するようにシートパッド20の両サイドを対をなして挟
圧保持する挟圧片9b,10bがそれぞれ取付けられて
いる。
【0013】また、揺動枠6の両側部には、互いに対を
なす支柱片11a,11bが立設されており、各支柱片
11a,11bの上端部には、平面U字形をなす支持枠
12の開口側の端部がそれぞれ固定されている。この支
持枠12は、後部を高くして前下がりとなるように形成
されており、これにより、後述するように揺動枠6を上
方に所定量回動させて持ち上げた時、保持したシートパ
ッド20の後面が押圧片4bの面と略平行をなすように
構成されている。かかる構成を有する支持枠12の中途
部には、トリムカバーアセンブリ21の外周縁を係止す
るためのトリムカバー係止器13,14が左右対象をな
すように取付けられている。
【0014】各トリムカバー係止器13,14は、支持
枠12に固定された作動シリンダ15と、この作動シリ
ンダ15のピストンロッド15aの先端に連結された係
止片15bとから構成されている。各係止片15bは、
支持枠12にガイドされて進退移動可能となっていると
共に、摺動してトリムカバーアセンブリ21の外周縁に
設けた前ファスナ等を引掛けて係止できるようになされ
ている。
【0015】また、上記支持片11a,11b間には、
揺動枠6から所定の高さ上方位置に受け板16が架設固
定されている。この受け板16は、袋返し前のシートパ
ッド20が載置されると共に、袋返しされたシートパッ
ド20を受ける等の役割をなすものである。そのため、
図2に示すように、受け板16の下面には、昇降シリン
ダ17のピストンロッド17a先端がブラケット18a
を介して揺動自在に連結されている。そして、昇降シリ
ンダ17の下端は、枠状部1aに固定されたブラケット
18bを介して揺動自在に軸支されている。
【0016】19はフートスイッチであり、このフート
スイッチ19は、図示しない油圧制御装置の操作スイッ
チをなしている。この油圧制御装置は、油圧を発生させ
るための油圧モータや電磁制御弁等を有する油圧ユニッ
トと、この油圧ユニットを駆動制御する制御ユニットと
を備えている。そして、フートスイッチ19の操作によ
り、上記押圧シリンダ4と払出シリンダ5とサイドシリ
ンダ9,10と作動シリンダ15と昇降シリンダ17と
が後述するように逐次的に駆動され、トリムカバーアセ
ンブリ21をシートパッド20に被せる作業が自動的に
行われる。
【0017】上記構成を有するトリムカバーアセンブリ
被せ装置の動作は、次の如くである。この実施例では、
シート部材の一具体例としてシートバックに適用した例
について説明する。なお、シートパッド20の前面にト
リムカバーアセンブリ21のかがみ裏面を固定する作業
は従来と同様であり、例えば、接着成形タイプのシート
部材にあっては、予め別工程で接着剤を使用してトリム
カバーアセンブリ21をシートパッド20に接着してお
き、一方、一体発泡タイプのシート部材にあっては、シ
ートパッド20の成形時にトリムカバーアセンブリ21
が一体的に固定されるため、そのまま使用する。
【0018】まず、本装置による自動被せ作業の前段階
として、作業者の手作業により、上記トリムカバーアセ
ンブリ21が一体的に固定されたシートパッド20を、
当該シートパッド20の後面を押圧シリンダ4側に向け
た状態で受け板16上に載置する。そして、トリムカバ
ーアセンブリ21の前ファスナを各トリムカバー係止器
13,14の係止片15bにそれぞれ引掛け、作動シリ
ンダ15を駆動させてそのピストンロッド15aを前進
させることによりトリムカバーアセンブリ21のヘッド
側を係止する。これにより、自動被せ作業の前段階とし
ての作業が完了する。
【0019】この状態から、フートスイッチ19を踏み
込むことにより油圧制御装置が作動し、本装置の自動被
せ作業が開始される。まず、油圧制御装置によって両サ
イドのサイドシリンダ9,10が駆動され、各ピストン
ロッド9a,10aがそれぞれ前進して挟圧片9b,1
0bでシートパッド20の両サイドを押圧する。これに
より、シートパッド20のボトム側が、対をなすサイド
シリンダ9,10によって両側から挟圧保持される。
【0020】次に、昇降シリンダ17が駆動され、その
ピストンロッド17aが伸長される。その結果、揺動枠
6がヒンジ7を中心に回動され、図2に示すように反ヒ
ンジ側が持ち上げられる。これにより、両サイドシリン
ダ9,10で挟圧保持されたシートパッド20のヘッド
側が持ち上げられ、当該シートパッド20の後面が押圧
シリンダ4の押圧片4bに対して略正面に対向するよう
になる。
【0021】次いで、押圧シリンダ4が駆動され、その
ピストンロッド4aが伸長されて後面側からシートパッ
ド20を押圧する。この際、シートパッド20は両サイ
ドのサイドシリンダ9,10のみで挟圧保持されている
ため、この保持部分を回転中心として当該シートパッド
20が回動され、そのヘッド側が押圧シリンダ4の押圧
力で支持枠12内に押し込められる。このシートパッド
20が支持枠12を通過する際に、トリムカバーアセン
ブリ21の外周縁に設けた前ファスナがトリムカバー係
止器13,14の各係止片15bに係止されているた
め、当該トリムカバーアセンブリ21のヘッド側の外周
縁がシートパッド20のヘッド側を乗り越える。これに
より、トリムカバーアセンブリ21の袋返しが完了し、
トリムカバーアセンブリ21がシートパッド20に被せ
られる。
【0022】次に、昇降シリンダ17が後退し、支持枠
12及び受け台16が当初の姿勢に復帰すると共に、押
圧シリンダ4が後退する。次いで、作動シリンダ15を
戻して係止片15bから前ファスナを外した後、サイド
シリンダ9,10を後退させる。これにより、両サイド
シリンダ9,10によるシートパッド20の保持力が解
除され、そのシートパッド20が受け板16上に落下載
置される。しかる後、払出シリンダ5が駆動され、その
ピストンロッド5aが前進して払出片5bにより、袋返
しされたシートパッド20が装置外に払い出される。そ
の後、払出シリンダ5が後退して元の状態に復帰するこ
とにより、本実施例に係わる自動被せ作業が完了する。
【0023】以上説明したが、本発明は上記実施例に限
定されるものではなく、上記実施例ではシートバックの
トリムカバーアセンブリをシートパッドに被せる例につ
いて説明したが、シートクッションのトリムカバーアセ
ンブリをシートパッドに被せる場合に適用できることは
勿論である。このように、本発明は、その趣旨を逸脱し
ない範囲で種々変更できるものである。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のトリムカ
バーアセンブリ被せ装置によると、一対のシートサイド
押圧器でシートパッドを保持すると共に、このシートパ
ッドに固定されたトリムカバーアセンブリを支持枠に設
けたトリムカバー係止器で係止し、このシートパッドを
パッド押圧器で押圧する構成としたため、従来手作業で
行っていたトリムカバーアセンブリの袋返し作業を機械
による自動作業とすることができる。従って、この種の
組立作業における作業者の負担を大幅に軽減できると共
に、この種のシート製造における組立工程の機械化、自
動化を図ることができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す装置全体の外観斜視図
である。
【図2】同、動作を説明する説明図である。
【図3】袋返し前の状態を示すシートバックの斜視図で
ある。
【図4】同、袋返し後の状態を示すシートバックの斜視
図である。
【符号の説明】
1 支持台 4 押圧シリンダ(パッド押圧器) 4b 押圧片 5 払出シリンダ 6 揺動枠 9,10 サイドシリンダ(シートサイド押圧器) 9b,10b 挟圧片 12 支持枠 13,14 トリムカバー係止器 15 作動シリンダ 15b 係止片 16 受け板 17 昇降シリンダ 19 フートスイッチ 20 シートパッド 21 トリムカバーアセンブリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 袋状に形成されたトリムカバーアセンブ
    リのかがみ裏面が前面に固定されたシートパッドの両サ
    イドを押圧して当該シートパッドを保持する一対のシー
    トサイド押圧器と、 これら一対のシートサイド押圧器に挟持された上記シー
    トパッドの上記トリムカバーアセンブリの外周縁を係止
    するトリムカバー係止器を有する支持枠と、 上記シートパッドを押圧することにより上記支持枠に通
    過させて上記トリムカバーアセンブリを袋返しさせてシ
    ートパッドに被せるパッド押圧器と、 を備えたことを特徴とするトリムカバーアセンブリ被せ
    装置。
JP7222193A 1993-03-30 1993-03-30 トリムカバーアセンブリ被せ装置 Pending JPH06285274A (ja)

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JP7222193A JPH06285274A (ja) 1993-03-30 1993-03-30 トリムカバーアセンブリ被せ装置

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JP7222193A JPH06285274A (ja) 1993-03-30 1993-03-30 トリムカバーアセンブリ被せ装置

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JPH06285274A true JPH06285274A (ja) 1994-10-11

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ID=13482983

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JP7222193A Pending JPH06285274A (ja) 1993-03-30 1993-03-30 トリムカバーアセンブリ被せ装置

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