JPH06285955A - 押出機の停止方法及び始動方法 - Google Patents

押出機の停止方法及び始動方法

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JPH06285955A
JPH06285955A JP5073608A JP7360893A JPH06285955A JP H06285955 A JPH06285955 A JP H06285955A JP 5073608 A JP5073608 A JP 5073608A JP 7360893 A JP7360893 A JP 7360893A JP H06285955 A JPH06285955 A JP H06285955A
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JP
Japan
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extruder
resin
foaming agent
barrel
weight
Prior art date
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Pending
Application number
JP5073608A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Yokoi
紳一郎 横井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • B29C47/92—

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  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Molding Of Porous Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 押出機の運転を停止している間、該押出機の
中にある樹脂が従来よりも低い温度で、且つ短時間で可
塑化できる状態とし、停止時間中に熱エネルギーを必要
としない押出機の停止方法、及び短時間で運転を再開す
ることができる押出機の始動方法を提供することを目的
とする。 【構成】 黒色顔料を含むポリエチレン樹脂を押出した
押出機1を140℃まで昇温し、発泡剤の注入を停止
し、残留しているポリエチレン樹脂だけを溶融混練する
ことにより押出機1を洗浄した後、フッ素界面活性剤
0.05重量部、発泡剤として1−クロロ−1,2,
2,2−テトラフルオロエタン10重量部を押出機1の
バレル11中央部より圧入し、バレル11後半で約95
℃で更に充分混練した。3分後に原料投入口2からのポ
リエチレン樹脂供給を停止し、バレル11先端より発泡
剤の溶融混合した樹脂が吐出するのを確認してからスク
リュー12の回転を停止した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポリオレフィン系樹脂
を押出発泡成形するための押出機の運転を停止する方
法、及び運転を開始する始動方法に関する。
【0002】
【従来の技術】熱可塑性樹脂を使用する押出機は、運転
を停止する場合、使用した樹脂が押出機内に残ると、次
に成形する樹脂を入れて押出成形したときに、残ってい
た顔料その他の添加剤や分解した樹脂が混合され、樹脂
の色が汚れたり、品質が落ちる。このため、顔料その他
の添加剤がバレル内壁や冷却金型内壁、また、スクリュ
ー表面に残らないように、押出機を昇温し、顔料その他
の添加剤を含まない樹脂を入れて押出すことにより押出
機内を洗浄した後に運転を停止することが行われてい
る。
【0003】例えば特開平4−276417号公報に
は、ポリカーボネート樹脂を溶融成形中に成形機を停止
し、次の成形開始まで停止中のシリンダー温度をその樹
脂の成形温度よりも100〜160℃低い温度に保持す
る停止方法が記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記公報記載の方法に
よると、成形機の停止時間中もシリンダーを一定の温度
に保つ必要があり、停止時間の経過とともに電力その他
による熱エネルギーを多量に消費されるという問題があ
る。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解消し、押出
機の運転を停止している間、該押出機の中にある樹脂が
従来よりも低い温度で、且つ短時間で可塑化できる状態
とし、停止時間中に熱エネルギーを必要としない押出機
の停止方法、及び短時間で運転を再開することができる
押出機の始動方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明の
押出機の停止方法は、ポリオレフィン系樹脂を押出発泡
成形する押出機の運転を停止するに際し、バレル内への
発泡剤の注入を止めてポリオレフィン系樹脂のみ押出し
て押出機内部を洗浄し、洗浄の最後にポリオレフィン系
樹脂100重量部に対し、発泡剤3〜15重量部を発泡
剤注入口からバレル内に注入、該ポリオレフィン系樹脂
と混合し、該ポリオレフィン系樹脂を可塑化して押出
し、冷却金型及びバレル内に該ポリオレフィン系樹脂が
残留した状態で運転を停止することを特徴とするもので
ある。
【0007】又、請求項2記載の本発明の押出機の始動
方法は、運転を停止させた押出機の運転を開始するに際
し、押出機内の発泡剤3〜15重量部を混合したポリオ
レフィン系樹脂を、該樹脂の融点以上、且つ、融点+1
5℃以内に昇温させた後、運転を開始することを特徴と
するものである。
【0008】先ず、請求項1記載の本発明の押出機の停
止方法について説明する。本発明は、ポリオレフィン系
樹脂を押出発泡するための押出機に適用される。従っ
て、押出発泡が終わった後の押出機のバレル内には成形
に用いられたポリオレフィン系樹脂が残されている。該
ポリオレフィン系樹脂としては、オレフィン系炭化水素
もしくは共重合体であって、例えば、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、エチレン−プロピレン共重合体、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリル酸系共重
合体、エチレン−スチレン共重合体、プロピレン−スチ
レン共重合体、プロピレン−スチレン−エチレン−ブタ
ジエン共重合体、塩化ビニル−エチレン共重合体等を挙
げることができる。これらは単独で使用できるが、2種
類以上を混合又は重合、又は架橋させて使用することが
できる。架橋方法としては電子線等の放射線を照射する
方法や、シラン、チタネート等のカップリング剤等によ
る方法がある。
【0009】発泡剤としては、1,1−ジクロロ−1−
フルオロエタン、1−クロロ−1,1−ジフルオロメタ
ン、1−クロロ−1,1−ジフルオロエタン、1−クロ
ロ−1,2,2,2−テトラフルオロエタン、1,1,
1,2−テトラフルオロエタン等のフッ素含有炭素化合
物やペンタン、プロパン、ブタン等の炭素化合物の揮発
性発泡剤を挙げることができる。これらは単独で、又は
2種類以上混合して使用することができる。上記発泡剤
の添加量は、上記ポリオレフィン系樹脂100重量部に
対して3〜15重量部の範囲内で適宜選択できる。この
他、炭酸ガス、窒素、空気等の無機質ガスを使用するこ
ともできる。
【0010】又、押出機を停止する際に、発泡剤ととも
に界面活性剤を少量添加すると押出機内部に付着してい
る汚れを落とすのにより効果的である。界面活性剤の例
としては、パーフルオロエステル化合物をポリオレフィ
ン系樹脂100重量部に対し0.01〜0.5重量部用
いると洗浄効果が高くなる。
【0011】押出機は図1に示すように、原料樹脂を投
入する原料投入口2と冷却金型3との間で、バレル12
の中間位置に発泡剤注入口7が設けられている。通常の
押出発泡成形中は原料投入口2から供給されるポリオレ
フィン系樹脂がバレル11内で加熱溶融され、スクリュ
ー12で混練されながら送られる。この途中でバレル1
1のほゞ中間位置に配置された発泡剤注入口7から発泡
剤が注入され、ポリオレフィン系樹脂と混合されて冷却
金型3へ送られる。
【0012】本発明では、押出成形を停止するに際して
先ず発泡剤の注入を止め、発泡剤や顔料等が混合されて
いる樹脂をすべて押出し、バレル内に残された、或いは
これに加えて原料投入口から補給されたポリオレフィン
系樹脂だけを溶融して押出すことにより押出機内部を洗
浄する。
【0013】洗浄が終わり、バレル内にポリオレフィン
系樹脂が残されている状態で、該ポリオレフィン系樹脂
100重量部に対し、3〜15重量部の発泡剤を発泡剤
注入口から注入し、スクリューで混合することにより該
樹脂を可塑化する。発泡剤注入口よりも原料投入口寄り
の樹脂が無くなるまで、発泡剤が混合された樹脂を金型
から排出し、発泡剤注入口よりも原料投入口寄りに樹脂
が無くなったときに運転を停止する。このようにする
と、発泡剤注入口よりも冷却金型側のバレル内及び冷却
金型内には発泡剤が混合され、可塑化されたたポリオレ
フィン系樹脂が残される。もし、発泡剤注入口よりも原
料投入口寄りに樹脂が残されていると、この部分の樹脂
は発泡剤を含有していないので、可塑化のために高い温
度と長い時間を要し、始動時間が長くかかることにな
る。
【0014】上記発泡剤の添加量が3重量部よりも少な
いと、再び該樹脂の融点まで加熱するのに長い時間を要
し、15重量部を超えると樹脂の可塑化が進みすぎて粘
度が低下して押出し不良となるおそれがあるので、添加
量は3〜15重量部とする。
【0015】次に、請求項2記載の本発明の押出機の始
動方法は、発泡剤を3〜15重量部混合し、可塑状態の
前記ポリオレフィン系樹脂はそのまゝ冷却すると固化す
るが、次に押出機を始動するために該樹脂を加熱する
と、発泡剤を含有し、可塑化履歴のある上記樹脂は従来
よりも低い温度で、且つ、短時間で再び可塑化されるこ
とを見出したものである。
【0016】このような知見に基づき、バレル内に残さ
れた発泡剤を3〜15重量部含有する上記樹脂を、該樹
脂の融点以上、且つ融点+15℃以内に昇温させること
により、該樹脂は容易に、且つ、短時間で可塑化され、
スクリューの回転に対する負荷が少なくなって運転を開
始することができ、押出機の始動を早く開始するという
目的を達成することができる。本発明の押出機の停止方
法を採用することにより、ポリオレフィン系樹脂を融点
以上、融点+15℃以下で加熱することで、該樹脂を容
易に可塑化することができる。
【0017】
【作用】請求項1記載の発明では、バレル内への発泡剤
の注入を止めてポリオレフィン系樹脂だけを溶融、押出
すことにより押出機内部は洗浄される。又、ポリオレフ
ィン系樹脂100重量部に発泡剤3〜15重量部添加、
混合したものを冷却金型内及びバレル内に残したまゝ運
転を停止することにより、該樹脂が冷却固化しても、従
来よりも低い温度で、且つ、短時間で再び可塑化され易
い状態となる。
【0018】請求項2記載の発明では、発泡剤3〜15
重量部を含有し、可塑化履歴のある上記ポリオレフィン
系樹脂は従来よりも低い温度で、且つ、短時間で再び可
塑化されるので、押出機の始動を早く開始することがで
きる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。 (実施例1)図1は本発明押出機の停止方法及び始動方
法を説明するための説明図である。メルトインデックス
4.0g/10分、融点100℃の低密度ポリエチレン
100重量部に対し、黒色顔料1重量部、タルク0.5
重量部を添加混合し、直径40mm、L/D=32の単
軸押出機1に供給し、これらの混合物を該装置1のバレ
ル11の前半で140℃で溶融混練した。続いて、発泡
剤として1−クロロ−1,2,2,2−テトラフルオロ
エタン20重量部をバレル11中央部の発泡剤注入口7
から注入し、バレル11後半で約95℃で更に充分混練
した後、冷却金型3で発泡最適温度(樹脂温度約95
℃)まで冷却して、直径2.6mmの金型先端のノズル
4から押出して直径15mm、発泡倍率35倍の円柱状
発泡体を製造した。5は発泡剤タンク、6は発泡剤注入
用ポンプ、12はスクリューである。
【0020】その後、洗浄のために押出機1を140℃
まで昇温し、先ず発泡剤の注入を停止し、残留している
ポリエチレン樹脂だけを溶融混練することにより、押出
機を3時間かけて洗浄した後、界面活性剤としてフッ素
系界面活性剤(ダイキン工業社製 商品名:DS−40
1)0.05重量部、発泡剤として1−クロロ−1,
2,2,2−テトラフルオロエタン10重量部をバレル
11中央部より圧入し、バレル11後半で約95℃で更
に充分混練した。3分後に原料投入口2からのポリエチ
レン樹脂供給を停止し、バレル11先端より発泡剤の溶
融混合した樹脂が吐出するのを確認し、更に発泡剤注入
口7よりも原料投入口2側にポリエチレン樹脂が無くな
っていることも確認してからスクリュー12の回転を停
止した。発泡剤を圧入している時間は約10分であっ
た。
【0021】押出機1が常温まで冷却した24時間後、
押出機1の温度を上記ポリエチレンの融点(100℃)
よりも15℃高い115℃に昇温した。このとき冷却金
型3内に残っている発泡剤を含有したポリエチレン樹脂
は既に可塑化されており、原料投入口2からポリエチレ
ン樹脂を供給し、スクリュー12の回転を開始した。ス
クリュー12の根元部分に樹脂が充満したところで発泡
剤の注入を開始し、徐々にスクリュー回転数を上げて成
形条件に合わせ、発泡剤量も樹脂100重量部に対して
成形条件の20重量部に合わせた。この状態で樹脂と発
泡剤とが充分に混練されたところで、押出機1の温度条
件を成形条件に合わせ、押出して発泡体を得た。この間
約40分であり、このような低い温度でも押出機にあま
り負荷を与えずに樹脂を押出すことができた。
【0022】(実施例2)先の押出発泡用低密度ポリエ
チレン樹脂に黒色顔料を添加しなかった以外は実施例1
と同様にして押出機の停止、始動を行った。
【0023】(比較例1)メルトインデックス4.0g
/10分、融点100℃の低密度ポリエチレン100重
量部に対し、黒色顔料1重量部、タルク0.5重量部を
添加混合し、直径40mm、L/D=32の単軸押出機
に供給し、これらの混合物を押出機のバレルの前半で1
40℃で溶融混練した。続いて、発泡剤として1−クロ
ロ−1,2,2,2−テトラフルオロエタン20重量部
を押出機バレル中央部に圧入し、バレル後半約95℃で
更に充分混練した後、冷却金型で発泡最適温度(樹脂温
度約95℃)まで冷却して、直径2.6mmの金型先端
の口金より押出して直径15mm、発泡倍率35倍の黒
色の円柱状発泡体を得た。その後、洗浄のために押出機
を140℃まで昇温し、先ず発泡剤の注入を停止し、残
留しているポリエチレン樹脂だけを溶融混練することに
より、押出機を3時間かけて洗浄した後、運転を停止し
た。
【0024】押出機が冷却した24時間後、押出機温度
を再び140℃まで昇温したが、昇温のために80分を
要し、冷却金型内の樹脂はこの温度になるまで可塑化さ
れなかった。スクリューの根元部分に樹脂が充満したと
ころで発泡剤の注入を開始し、徐々に樹脂が可塑化し、
スクリューに対する負荷が下がってきたところでスクリ
ューの回転数を成形条件に合わせ、発泡剤添加量も樹脂
100重量部に対し20重量部に合わせた。樹脂と発泡
剤とが良く混合されたところで、押出機の温度を95℃
にして押出し、発泡体を得た。
【0025】(比較例2)先の押出発泡用低密度ポリエ
チレン樹脂に黒色顔料を添加しなかった以外は比較例1
と同様にして押出機の停止、始動を行った。
【0026】上記実施例1〜2及び比較例1〜2につ
き、押出機の運転停止、及び運転開始のために行った各
作業に要した時間を表1及び表2に示す。
【0027】
【表1】
【0028】
【表2】
【0029】表1及び表2から判るように、先の成形用
原料に黒色顔料を用いた実施例1と比較例1とを比べる
と、運転を停止させるために実施例1は比較例1よりも
10分間長くかかっているが、始動時間は1時間10分
短く、合計1時間も短縮されている。又、先の成形用原
料に黒色顔料を用いない実施例2と比較例2とを比べる
と、これも実施例2では比較例2よりも合計1時間短
い。
【0030】
【発明の効果】請求項1記載の押出機の停止方法は上記
の構成となされ、ポリオレフィン系樹脂100重量部に
発泡剤3〜15重量部添加、混合したものをバレル内に
残したまゝ運転を停止することにより該樹脂が冷却固化
しても、従来よりも低い温度で、且つ、短時間で再び可
塑化され易い状態が得られる。又、停止時間中に可塑化
状態を保つための熱エネルギーを必要としない。
【0031】請求項2記載の押出機の始動方法では、発
泡剤3〜15重量部を含有し、可塑化履歴のある上記ポ
リオレフィン系樹脂は従来よりも低い温度で、且つ、短
時間で再び可塑化されるので、押出機の始動を早く開始
することができる。
【0032】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法の実施例を説明するための説明図。
【符号の説明】
1 :押出機 2 :原料投入口 3 :冷却金型 4 :ノズル 5 :発泡剤タンク 6 :発泡剤注入用ポンプ 7 :発泡剤注入口 11:バレル 12:スクリュー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリオレフィン系樹脂を押出発泡成形す
    る押出機の運転を停止するに際し、バレル内への発泡剤
    の注入を止めてポリオレフィン系樹脂のみ押出して押出
    機内部を洗浄し、洗浄の最後に、ポリオレフィン系樹脂
    100重量部に対し、発泡剤3〜15重量部を発泡剤注
    入口からバレル内に注入、該ポリオレフィン系樹脂と混
    合し、該ポリオレフィン系樹脂を可塑化して押出し、冷
    却金型及びバレル内に該ポリオレフィン系樹脂が残留し
    た状態で運転を停止することを特徴とする押出機の停止
    方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の方法により運転を停止
    した押出機の運転を開始するに際し、押出機内の発泡剤
    3〜15重量部を混合したポリオレフィン系樹脂を、該
    樹脂の融点以上、且つ、融点+15℃以内に昇温させた
    後、運転を開始することを特徴とする押出機の始動方
    法。
JP5073608A 1993-03-31 1993-03-31 押出機の停止方法及び始動方法 Pending JPH06285955A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005035223A1 (ja) * 2003-10-14 2005-04-21 The Nippon Synthetic Chemical Industry Co., Ltd. 多層構造体の製造方法
CN101462352A (zh) * 2007-12-17 2009-06-24 大赛璐高分子株式会社 清洗用树脂组合物的制造方法

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