JPH06288064A - 床 材 - Google Patents
床 材Info
- Publication number
- JPH06288064A JPH06288064A JP7802393A JP7802393A JPH06288064A JP H06288064 A JPH06288064 A JP H06288064A JP 7802393 A JP7802393 A JP 7802393A JP 7802393 A JP7802393 A JP 7802393A JP H06288064 A JPH06288064 A JP H06288064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- base layer
- floor surface
- prevent
- layer material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部屋内の音が下方に伝達するのを防止し、移
動するのを防止し、床面が平面でない場合にガタつくの
を防止し、湿気を防止する。 【構成】 基層材2の枠材9の側部に配線用溝3を設
け、枠材9の内部にハニカム材12を設け、枠材9の両
面にそれぞれ上板10、下板11を固定し、上板10に
雄面ファスナ4を固定し、下板11に複数の吸盤状のク
ッション材13を固定する。
動するのを防止し、床面が平面でない場合にガタつくの
を防止し、湿気を防止する。 【構成】 基層材2の枠材9の側部に配線用溝3を設
け、枠材9の内部にハニカム材12を設け、枠材9の両
面にそれぞれ上板10、下板11を固定し、上板10に
雄面ファスナ4を固定し、下板11に複数の吸盤状のク
ッション材13を固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は床材に関するものであ
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来の床材としては畳、カーペット等が
ある。
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような畳、カーペ
ット等においては、部屋内の音が下方に伝達するのを防
止することができず、また移動するのを防止することが
できず、また床面が平面でない場合には畳等がガタつく
ことがあり、また床面と畳、カーペット等の下面との間
に隙間が形成されるから、床面を早期に乾燥させること
ができないので、湿気を防止することができない。
ット等においては、部屋内の音が下方に伝達するのを防
止することができず、また移動するのを防止することが
できず、また床面が平面でない場合には畳等がガタつく
ことがあり、また床面と畳、カーペット等の下面との間
に隙間が形成されるから、床面を早期に乾燥させること
ができないので、湿気を防止することができない。
【0004】この発明は上述の課題を解決するためにな
されたもので、部屋内の音が下方に伝達するのを防止す
ることができ、また移動するのを防止することができ、
また床面が平面でない場合にもガタつくことがなく、ま
た湿気を防止することができる床材を提供することを目
的とする。
されたもので、部屋内の音が下方に伝達するのを防止す
ることができ、また移動するのを防止することができ、
また床面が平面でない場合にもガタつくことがなく、ま
た湿気を防止することができる床材を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明においては、基層材と上敷材とを有する床
材において、上記基層材の下面に吸盤状のクッション材
を固定する。
め、この発明においては、基層材と上敷材とを有する床
材において、上記基層材の下面に吸盤状のクッション材
を固定する。
【0006】
【作用】この床材においては、クッション材によって音
を吸収することができ、またクッション材が床面に吸着
し、またクッション材が変形し、またクッション材によ
って床面と基層材の下面との間に隙間が形成される。
を吸収することができ、またクッション材が床面に吸着
し、またクッション材が変形し、またクッション材によ
って床面と基層材の下面との間に隙間が形成される。
【0007】
【実施例】図2はこの発明に係る床材の基層材を示す一
部切断平面図、図1は図2のA−A断面図である。図に
示すように、半畳の対角線を一辺としかつ半畳の対角線
の半分を他の一辺とする長方形の基層材2の枠材9の側
部に配線用溝3が設けられ、枠材9の内部にハニカム材
12が設けられ、枠材9の両面にそれぞれ上板10、下
板11が固定され、上板10にその角部に端部がありか
つ長辺の中央部に曲がり部があるL字状の雄面ファスナ
4が固定され、下板11に複数の吸盤状のクッション材
13が固定され、クッション材13は超低弾性材たとえ
ばゲルナック(日本オートメーション社製)からなる。
部切断平面図、図1は図2のA−A断面図である。図に
示すように、半畳の対角線を一辺としかつ半畳の対角線
の半分を他の一辺とする長方形の基層材2の枠材9の側
部に配線用溝3が設けられ、枠材9の内部にハニカム材
12が設けられ、枠材9の両面にそれぞれ上板10、下
板11が固定され、上板10にその角部に端部がありか
つ長辺の中央部に曲がり部があるL字状の雄面ファスナ
4が固定され、下板11に複数の吸盤状のクッション材
13が固定され、クッション材13は超低弾性材たとえ
ばゲルナック(日本オートメーション社製)からなる。
【0008】図3は図1、図2に示した基層材を有する
床材を敷設した床材敷設構造を示す概略平面図、図4は
図3に示した床材敷設構造の一部を示す概略平面図、図
5は図3のB−B断面図である。図に示すように、床面
1上に基層材2が複数配置され、1畳の大きさの畳上敷
材5の裏面全面に雌面ファスナ6が固定され、雌面ファ
スナ6と雄面ファスナ4とを結合することにより畳上敷
材5の中心線と基層材2の中心線とが45度をなすよう
に畳上敷材5が基層材2に取り付けられ、板周辺上敷材
7の裏面全面に雌面ファスナ8が固定され、雌面ファス
ナ8と雄面ファスナ4とを結合することにより板周辺上
敷材7が基層材2に取り付けられている。
床材を敷設した床材敷設構造を示す概略平面図、図4は
図3に示した床材敷設構造の一部を示す概略平面図、図
5は図3のB−B断面図である。図に示すように、床面
1上に基層材2が複数配置され、1畳の大きさの畳上敷
材5の裏面全面に雌面ファスナ6が固定され、雌面ファ
スナ6と雄面ファスナ4とを結合することにより畳上敷
材5の中心線と基層材2の中心線とが45度をなすよう
に畳上敷材5が基層材2に取り付けられ、板周辺上敷材
7の裏面全面に雌面ファスナ8が固定され、雌面ファス
ナ8と雄面ファスナ4とを結合することにより板周辺上
敷材7が基層材2に取り付けられている。
【0009】図1、図2に示した基層材においては、ク
ッション材13によって音を吸収することができるか
ら、部屋内の音が下方に伝達するのを防止することがで
き、またクッション材13が床面に吸着するから、基層
材2が移動するのを防止することができ、またクッショ
ン材13が変形するから、床面1が平面でない場合にも
基層材2がガタつくことがなく、またクッション材13
によって床面1と下板11の表面との間に隙間が形成さ
れるから、床面1を早期に乾燥させることができるの
で、湿気を防止することができる。また、枠材9の内部
にハニカム材12が設けられているから、基層材2の重
量が小さく、また強度が大きいので、敷設作業を容易に
行なうことができる。また、基層材2の側面に配線用溝
3が設けられているから、配線用溝3内に電線を収納す
れば、コンセントと離れた位置にテレビジョン等の電気
製品を設置したとしても、床表面上に配線する必要がな
い。
ッション材13によって音を吸収することができるか
ら、部屋内の音が下方に伝達するのを防止することがで
き、またクッション材13が床面に吸着するから、基層
材2が移動するのを防止することができ、またクッショ
ン材13が変形するから、床面1が平面でない場合にも
基層材2がガタつくことがなく、またクッション材13
によって床面1と下板11の表面との間に隙間が形成さ
れるから、床面1を早期に乾燥させることができるの
で、湿気を防止することができる。また、枠材9の内部
にハニカム材12が設けられているから、基層材2の重
量が小さく、また強度が大きいので、敷設作業を容易に
行なうことができる。また、基層材2の側面に配線用溝
3が設けられているから、配線用溝3内に電線を収納す
れば、コンセントと離れた位置にテレビジョン等の電気
製品を設置したとしても、床表面上に配線する必要がな
い。
【0010】図6はこの発明に係る他の床材を示す概略
図である。図に示すように、基層材14にカーペット上
敷材15が固定され、基層材14の下面に吸盤状のクッ
ション材16が固定されている。
図である。図に示すように、基層材14にカーペット上
敷材15が固定され、基層材14の下面に吸盤状のクッ
ション材16が固定されている。
【0011】この床材においては、クッション材16に
よって音を吸収することができるから、部屋内の音が下
方に伝達するのを防止することができ、またクッション
材16が床面に吸着するから、床材が移動するのを防止
することができ、またクッション材16が変形するか
ら、床面1が平面でない場合にも床材がガタつくことが
なく、またクッション材16によって床面1と基層材1
4の下面との間に隙間が形成されるから、床面1を早期
に乾燥させることができるので、湿気を防止することが
できる。
よって音を吸収することができるから、部屋内の音が下
方に伝達するのを防止することができ、またクッション
材16が床面に吸着するから、床材が移動するのを防止
することができ、またクッション材16が変形するか
ら、床面1が平面でない場合にも床材がガタつくことが
なく、またクッション材16によって床面1と基層材1
4の下面との間に隙間が形成されるから、床面1を早期
に乾燥させることができるので、湿気を防止することが
できる。
【0012】なお、上述実施例においては、上敷材とし
て畳上敷材5、カーペット上敷材11を用いたが、表面
の素材が板、籐、キルク、麻、石、塩化ビニル樹脂等の
プラスチック、キルティング、繊維板等である上敷材を
用いることができる。
て畳上敷材5、カーペット上敷材11を用いたが、表面
の素材が板、籐、キルク、麻、石、塩化ビニル樹脂等の
プラスチック、キルティング、繊維板等である上敷材を
用いることができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る床
材においては、クッション材によって音を吸収すること
ができるから、部屋内の音が下方に伝達するのを防止す
ることができ、またクッション材が床面に吸着するか
ら、移動するのを防止することができ、またクッション
材が変形するから、床面が平面でない場合にもガタつく
ことがなく、またクッション材によって床面と基層材の
下面との間に隙間が形成されるから、床面を早期に乾燥
させることができるので、湿気を防止することができな
い。このように、この発明の効果は顕著である。
材においては、クッション材によって音を吸収すること
ができるから、部屋内の音が下方に伝達するのを防止す
ることができ、またクッション材が床面に吸着するか
ら、移動するのを防止することができ、またクッション
材が変形するから、床面が平面でない場合にもガタつく
ことがなく、またクッション材によって床面と基層材の
下面との間に隙間が形成されるから、床面を早期に乾燥
させることができるので、湿気を防止することができな
い。このように、この発明の効果は顕著である。
【図1】図2のA−A断面図である。
【図2】この発明に係る床材の基層材を示す一部切断平
面図である。
面図である。
【図3】図1、図2に示した基層材を有する床材を敷設
した床材敷設構造を示す概略平面図である。
した床材敷設構造を示す概略平面図である。
【図4】図3に示した床材敷設構造の一部を示す概略平
面図である。
面図である。
【図5】図3のB−B断面図である。
【図6】この発明に係る他の床材を示す図である。
2…基層材 5…畳上敷材 13…クッション材 14…基層材 15…カーペット上敷材 16…クッション材
Claims (1)
- 【請求項1】基層材と上敷材とを有する床材において、
上記基層材の下面に吸盤状のクッション材を固定したこ
とを特徴とする床材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7802393A JPH06288064A (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | 床 材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7802393A JPH06288064A (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | 床 材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06288064A true JPH06288064A (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=13650217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7802393A Pending JPH06288064A (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | 床 材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06288064A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104153539A (zh) * | 2014-08-15 | 2014-11-19 | 广州鸿力复合材料有限公司 | 一种新型地砖及其制造方法 |
-
1993
- 1993-04-05 JP JP7802393A patent/JPH06288064A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104153539A (zh) * | 2014-08-15 | 2014-11-19 | 广州鸿力复合材料有限公司 | 一种新型地砖及其制造方法 |
| CN104153539B (zh) * | 2014-08-15 | 2015-09-09 | 广州鸿力复合材料有限公司 | 一种新型地砖及其制造方法 |
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