JPH0628839Y2 - 受信装置の電源制御回路 - Google Patents

受信装置の電源制御回路

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JPH0628839Y2
JPH0628839Y2 JP1988094735U JP9473588U JPH0628839Y2 JP H0628839 Y2 JPH0628839 Y2 JP H0628839Y2 JP 1988094735 U JP1988094735 U JP 1988094735U JP 9473588 U JP9473588 U JP 9473588U JP H0628839 Y2 JPH0628839 Y2 JP H0628839Y2
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circuit
signal
receiving
transistor
power supply
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礼詞 黒沼
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Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、電波信号を受信すると共に可聴信号を出力す
る受信回路及び該受信回路より出力される可聴信号を増
幅する増幅回路を備えた受信装置に関し、特に電源制御
回路に係る。
(ロ)従来の技術 ラジオ放送信号を受信し音楽等の信号を再生聴取するよ
うにしたラジオ受信装置が普及しているが、斯かるラジ
オ受信装置の中にはヘッドフォンによってのみ放送信号
を聴取することが出来るようにしたものがある。また、
ステレオ装置例えばテープレコーダーの再生信号を電波
に乗せて送出し、この送出された信号を受信して聴取す
るワイヤレスヘッドフォンと呼ばれる装置が商品化され
ている。
(ハ)考案が解決しようとする課題 前述したワイヤレスヘッドフォンには電波を受信する受
信回路や可聴信号を増幅する増幅回路等が組込まれてい
るが、斯かるヘッドフォンは頭に付けた状態で使用され
るため電源として電池が使用される。斯かるワイヤレス
ヘッドフォンを使用した場合ステレオ装置の電源を切る
とヘッドフォンによって再生される信号が無くなるた
め、使用者はヘッドフォンに設けられている電源スイッ
チを切ったものと思い電源の切り忘れをすることがあ
り、電池が浪費されるという問題があった。本考案は、
斯かる点を改良した電源制御回路を提供しようとするも
のである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案の電源制御回路は、電波信号を受信することによ
り可聴信号を出力する受信回路に設けられていると共に
受信信号より得られるパイロット信号の有・無により異
なるレベルの信号を出力する制御端子と、電源供給操作
時及び電源遮断操作時押圧閉成される電源スイッチと、
該電源スイッチが閉成される毎に反転動作する反転回路
と、該反転回路の出力信号によって動作が制御されると
共に前記受信回路及び増幅回路への電源供給を制御する
電源供給制御用トランジスターと、前記受信回路に設け
られている制御端子の出力信号によって動作が制御され
ると共に前記パイロット信号が検出された状態にあると
き点灯する発光ダイオードと、パイロット信号の消滅に
より前記制御端子の信号レベルが反転すると前記発光ダ
イオードを介して供給される電流によって充電されるコ
ンデンサーを含む時定数回路と、該時定数回路を構成す
るコンデンサーの充電電圧が所定値を越えたとき反転動
作する検出用トランジスターと、該検出用トランジスタ
ーが前記コンデンサーの充電電圧の上昇により反転動作
すると反転動作すると共に前記反転回路を反転動作せし
めるトリガー回路とより構成されている。
(ホ)作用 本考案は、受信回路に設けられていると共に受信信号よ
り得られるパイロット信号の有・無により異なるレベル
の信号を出力する制御端子から出力される信号によって
発光ダイオードの動作を制御すると共に該信号により受
信回路及び増幅回路への電源供給動作を制御するように
したものである。
(ヘ)実施例 図示した回路は、本考案の電源制御回路の一実施例であ
る。図において、(1)はステレオ装置等より送出されて
くる電波を受信する受信回路であり、アンテナ入力端子
(2)、左チャンネルの可聴信号を出力する第1出力端子
(3)、右チャンネルの可聴信号を出力する第2出力端子
(4)及び受信信号の中にパイロット信号が有る場合L
(低い)レベルの信号を出力し該パイロット信号が無く
なるとH(高い)レベルの信号を出力する制御端子(5)
を備えている。(6)は前記第1出力端子(3)に出力される
左チャンネルの信号が印加されると共に該信号のレベル
を調整する第1可変抵抗器、(7)は該第1可変抵抗器(6)
によってレベル調整された信号が入力されると共に該信
号を増幅する第1増幅回路、(8)は前記第2出力端子(4)
に出力される右チャンネルの信号が印加されると共に該
信号のレベルを調整する第2可変抵抗器、(9)は該第2
可変抵抗器(8)によってレベル調整された信号が入力さ
れると共に該信号を増幅する第2増幅回路、(10)はヘッ
ドフォンのプラグが挿入されるヘッドフォンジャックで
あり、高周波チョークコイル(11)及び直流阻止用コンデ
ンサー(12)を介して前記第1増幅回路(7)の出力端子に
接続されている第1信号端子(13)、高周波チョークコイ
ル(14)及び直流阻止用コンデンサー(15)を介して前記第
2増幅回路(9)の出力端子に接続されている第2信号端
子(16)及び高周波チョークコイル(17)を介して接地され
ていると共にコンデンサー(18)を介して前記受信回路
(1)のアンテナ入力端子(2)に接続されている接地端子(1
9)を備えている。(20)は受信装置内に組込まれている電
池、(21)は前記受信回路(1)、第1増幅回路(7)及び第2
増幅回路(9)への電源供給線路内にエミッタ・コレクタ
路が挿入接続されている電源供給制御用トランジスター
であり、導通状態にあるとき前記電池(20)からの電流を
前記受信回路(1)、第1増幅回路(7)及び第2増幅回路
(9)へ供給する作用を有している。(22)は前記電源供給
制御用トランジスター(21)の動作を制御するべくコレク
タが抵抗(23)を介してそのベースに接続されていると共
にエミッタが接地されている第1トランジスター、(24)
はコレクタが抵抗(25)を介して前記電池(20)の正側端子
に接続されていると共にエミッタが接地され、且つ前記
第1トランジスター(22)とフリップフロップ回路(26)を
構成する第2トランジスターであり、ベースが抵抗(27)
を介して前記第1トランジスター(22)のコレクタに接続
されていると共にコレクタは抵抗(28)を介して前記第1
トランジスター(22)のベースに接続されている。(29)は
電源供給操作時及び電源遮断操作時押圧閉成される電源
スイッチであり、抵抗(30)を介して前記電池(20)の正側
端子に接続されている第1端子(a)及び接地されている
第2端子(b)を備えている。また前記電源スイッチ(29)
の第1端子(a)はコンデンサー(31)及びダイオード(32)
を介して前記第1トランジスター(22)のベースに接続さ
れていると共にコンデンサー(33)及びダイオード(34)を
介して第2トランジスター(24)のベースに接続されてい
る。(35)及び(36)は前記電源供給制御用トランジスター
(21)が導通状態にあるとき電源が供給される電源線路(3
7)と受信回路(1)の制御端子(5)との間に直列接続されて
いる発光ダイオード及び抵抗であり、該制御端子(5)に
Lレベルの信号が出力されているとき該発光ダイオード
(35)が点灯するように構成されている。(38)は前記制御
端子(5)と接地間に接続されているコンデンサーであ
り、前記抵抗(36)と共に時定数回路(39)を構成してい
る。(40)はコレクタが抵抗(41)を介して前記電源供給制
御用トランジスター(21)のコレクタに接続されていると
共にエミッタが接地されている検出用トランジスターで
あり、そのベースは前記制御端子(5)に接続されてい
る。(42)はコレクタが抵抗(43)を介して前記電源供給制
御用トランジスター(21)のコレクタに接続されていると
共にエミッタが接地されているスイッチングトランジス
ターであり、そのベースは前記検出用トランジスター(4
0)のコレクタに接続されている。(44)はコレクタが前記
電源スイッチ(29)の第1端子(a)に接続されていると共
にエミッタが接地されているトリガー用トランジスター
であり、そのベースは抵抗(45)を介して前記スイッチン
グトランジスター(42)のコレクタに接続されている。(4
6)は前記トリガー用トランジスター(44)のコレクタと前
記スイッチングトランジスター(42)のベースとの間に接
続されているコンデンーサーであり、該トランジスター
(42)(44)の反転動作を急速に行なわせる作用を有してい
る。以上の如く本考案の電源制御回路は構成されてお
り、次に斯かる回路の動作について説明する。
不動作状態にある場合にはフリップフロップ回路(26)を
構成する第1トランジスター(22)が非導通状態にあると
共に第2トランジスター(24)が導通状態にあり、前記第
1トランジスター(22)によって動作が制御される電源供
給制御用トランジスター(21)は非導通状態にある。ヘッ
ドフォンジャック(10)にヘッドフォンプラグを挿入した
状態で電源スイッチ(29)を押圧閉成せしめると周知のト
リガー動作によってフリップフロップ回路(26)の反転動
作が行なわれ、第1トランジスター(22)が導通状態に反
転する。前記第1トランジスター(22)が導通状態に反転
すると電源供給制御用トランジスター(21)が導通状態に
なり、そのエミッタ・コレクタ路を通して電池(20)から
の電源が受信回路(1)、第1増幅回路(7)及び第2増幅回
路(9)に供給される。斯かる動作が行なわれる結果、前
記受信回路(1)、第1増幅回路(7)及び第2増幅回路(9)
が動作状態になるが、斯かる受信装置ではヘッドフォン
プラグとヘッドフォンとを結ぶヘッドフォンコードがア
ンテナとして動作し、そのアンテナ入力はヘッドフォン
ジャック(10)の接地端子(19)を通して受信回路(1)のア
ンテナ入力端子(2)に入力される。従って、ステレオ装
置より送出されてくる電波信号の受信動作が受信回路
(1)によって行なわれ、その受信回路(1)に組込まれてい
る復調回路の働きにより第1出力端子(3)及び第2出力
端子(4)にテープレコーダー等によって再生された左右
のチャンネルの再生信号が出力される。前記第1出力端
子(3)及び第2出力端子(4)に出力された左右のチャンネ
ルの再生信号は、夫々第1可変抵抗器(6)及び第2可変
抵抗器(8)に印加されてそのレベルを調整された後第1
増幅回路(7)及び第2増幅回路(9)に入力されて増幅され
る。前記第1増幅回路(7)及び第2増幅回路(9)によって
増幅された左右のチャンネルの再生信号は、ヘッドフォ
ンジャック(10)を構成する第1信号端子(13)及び第2信
号端子(16)に印加されるため、使用者はヘッドフォンに
よってステレオ装置により送出されてくる再生信号を聴
取することが出来る。このようにして再生信号の聴取動
作は行なわれるが、斯かる状態にあるとき受信回路(1)
に設けられている制御端子(5)にはパイロット信号の検
出に伴なってLレベルの信号が出力された状態にある。
前記制御端子(5)にLレベルの信号が出力された状態に
あるとき発光ダイオード(35)は、バイアスされて点灯状
態になりパイロット信号が含まれた信号を受信している
ことを表示する。また、前記制御端子(5)にベースが接
続されている検出用トランジスター(40)は、非導通状態
にあり、該検出用トランジスター(40)によって動作が制
御されるスイッチングトランジスター(42)はバイアスさ
れて導通状態にある。従って、前記スイッチングトラン
ジスター(42)によって動作が制御されるべく接続されて
いるトリガー用トランジスター(44)は非導通状態にあ
る。斯かる受信動作状態にあるとき電源スイッチ(29)を
押圧閉成せしめると周知のトリガー動作によってフリッ
プフロップ回路(26)の反転動作が行なわれ、導通状態に
あった第1トランジスター(22)が非導通状態に反転す
る。前記第1トランジスター(22)が非導通状態に反転す
ると導通状態にあった電源供給制御用トランジスター(2
1)が非導通状態に反転するので受信回路(1)、第1増幅
回路(7)及び第2増幅回路(9)への電源供給が断たれ、受
信装置は不動作状態に復帰せしめられる。
以上の如く受信装置の通常の動作は行なわれるが、次に
受信回路(1)に設けられている制御端子(5)の出力信号の
レベルがHレベルに反転した場合の動作即ち受信回路
(1)によって受信される電波信号が無くなった場合の動
作について説明する。斯かる状態は、例えば電波を送信
しているステレオ装置の電源スイッチを切ることによっ
て作られる。ステレオ装置の電源を切ると送信されてい
た電波が無くなるので受信回路(1)によって受信される
信号が無くなり、その結果パイロット信号が検出されな
くなるため制御端子(5)の出力信号がLレベルよりHレ
ベルに反転する。前記制御端子(5)の出力信号がHレベ
ルになると時定数回路(39)を構成するコンデンサー(38)
の充電動作が発光ダイオード(35)を通して行われ、その
充電電位が所定値まで上昇すると非導通状態にあった検
出用トランジスター(40)が導通状態に反転する。
前記検出用トランジスター(40)が導通状態に反転すると
スイッチングトランジスター(42)が逆バイアスされるた
め該スイッチングトランジスター(42)は非導通状態に反
転せしめられる。前記スイッチングトランジスター(42)
が非導通状態に反転すると抵抗(43)及び(45)を介してト
リガー用トランジスター(44)のベースにバイアス電流が
流れ、該トリガー用トランジスター(44)は導通状態に反
転せしめられる。前記トリガー用トランジスター(44)が
導通状態に反転するとフリップフロップ回路(26)に対す
るトリガー動作が行なわれることになり、導通状態にあ
った第1トランジスター(22)が非導通状態に反転せしめ
られる。前記第1トランジスター(22)が非導通状態に反
転すると前述したように電源供給制御用トランジスター
(21)が非導通状態に反転し、受信回路(1)、第1増幅回
路(7)及び第2増幅回路(9)への電源供給が断たれる。従
って、電源スイッチ(29)の電源遮断のための押圧閉成操
作を忘れても自動的に受信回路(1)、第1増幅回路(7)及
び第2増幅回路(9)への電源供給が断たれることにな
り、電池(20)の無駄な消費を防ぐことが出来る。
以上の如く電波の送信側であるステレオ装置の電源を切
った場合の動作は行なわれが、ヘッドフォンプラグをヘ
ッドフォンジャック(10)より引き抜いた場合にも同様の
動作が行なわれる。即ちヘッドフォンプラグをヘッドフ
ォンジャック(10)より引き抜くと受信回路(1)へのアン
テナ入力信号が無くなり、受信回路(1)の制御端子(5)に
Hレベルの信号が出力されるからである。また、電池(2
0)を交換した場合にフリップフロップ回路(26)を構成す
る第1トランジスター(22)が導通状態になっても受信回
路(1)に入力される電波信号が無ければパイロット信号
が検出されないため、前述した電源遮断動作が行なわれ
ることになり何等問題が生じることはない。
尚、検出用トランジスター(40)のベース回路に設けられ
ている時定数回路(39)は、受信回路(1)に入力される信
号が短時間途切れることによって制御端子(5)に出力さ
れる信号のレベルが短時間反転した場合にトリガー用ト
ランジスター(44)によるトリガー動作が誤って行われな
いようにしたものであり、斯かる誤動作防止動作が行わ
れるとき発光ダイオード(35)に充電電流が流れるため、
該発光ダイオード(35)は点灯状態に保持されることにな
る。従って、該発光ダイオード(35)のちらつきを防止す
ることが出来るという効果がある。
(ト)考案の効果 本考案の電源制御回路は、受信回路によって受信される
パイロット信号が無くなると該受信回路及び増幅回路へ
の電源供給を断つようにしたので、雑音電波等の影響を
受けることなく、電源の遮断動作を確実且つ正確に行う
ことが出来、ワイヤレスヘッドフォン等において電源を
切り忘れても何等問題が生じることはない。
また、パイロット信号が無くなると電源の遮断動作を行
うように構成したので、ヘッドフォンコードをアンテナ
として利用する機器では、ヘッドフォンプラグをヘッド
フォンジャックより引き抜けば電源の遮断動作が自動的
に行われることになり、非常に便利なものになる。
そして、受信回路に設けられている制御端子の出力信号
によって電源の遮断動作を制御するようにしただけでな
く、該信号によって発光ダイオードの点灯動作を制御す
るようにしたので、該発光ダイオードの点灯動作を確認
することによって電源が供給された状態にあることを容
易に認知することが出来、然も制御端子の出力信号が短
時間反転動作しても時定数回路の働きによって誤動作を
防止すると共に発光ダイオードのちらつきを防止するよ
うにしたので、使用者に不快感を与えることもなく、本
考案の実用的価値は非常に高いものである。
【図面の簡単な説明】
図示した回路は、本考案の電源制御回路の一実施例であ
る。 主な図番の説明 (1)…受信回路、(2)…アンテナ入力端子、(5)…制御端
子、(7)…第1増幅回路、(9)…第2増幅回路、(10)…ヘ
ッドフォンジャック、(20)…電池、(21)…電源供給制御
用トランジスター、(22)…第1トランジスター、(24)…
第2トランジスター、(26)…フリップフロップ回路、(2
9)…電源スイッチ、(35)…発光ダイオード、(39)…時定
数回路、(40)…検出用トランジスター、(42)…スイッチ
ングトランジスター、(44)…トリガー用トランジスタ
ー。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】電波信号を受信すると共に可聴信号を出力
    する受信回路及び該受信回路より出力される可聴信号を
    増幅する増幅回路を備えた受信装置において、前記受信
    回路に設けられていると共に受信信号より得られるパイ
    ロット信号の有・無により異なるレベルの信号を出力す
    る制御端子と、電源供給操作時及び電源遮断操作時押圧
    閉成される電源スイッチと、該電源スイッチが閉成され
    る毎に反転動作する反転回路と、該反転回路の出力信号
    によって動作が制御されると共に前記受信回路及び増幅
    回路への電源供給を制御する電源供給制御用トランジス
    ターと、前記受信回路に設けられている制御端子の出力
    信号によって動作が制御されると共に前記パイロット信
    号が検出された状態にあるとき点灯する発光ダイオード
    と、パイロット信号の消滅により前記制御端子の信号レ
    ベルが反転すると前記発光ダイオードを介して供給され
    る電流によって充電されるコンデンサーを含む時定数回
    路と、該時定数回路を構成するコンデンサーの充電電圧
    が所定値を越えたとき反転動作する検出用トランジスタ
    ーと、該検出用トランジスターが前記コンデンサーの充
    電電圧の上昇により反転動作すると反転動作すると共に
    前記反転回路を反転動作せしめるトリガー回路とより成
    る受信装置の電源制御回路。
  2. 【請求項2】増幅回路の出力信号が印加されると共にヘ
    ッドフォンプラグが挿入されるヘッドフォンジャックを
    備え、且つ該ヘッドフォンジャックに挿入されるヘッド
    フォンプラグとヘッドフォンとを結ぶヘッドフォンコー
    ドを受信回路のアンテナとして使用するようにした実用
    新案登録請求の範囲第1項記載の電源制御回路。
JP1988094735U 1988-07-18 1988-07-18 受信装置の電源制御回路 Expired - Lifetime JPH0628839Y2 (ja)

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JPS57112139A (en) * 1980-12-27 1982-07-13 Pioneer Electronic Corp Traffic information receiver
JPS58186638U (ja) * 1982-06-04 1983-12-12 株式会社富士通ゼネラル 受信装置の電源制御回路

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