JPS581857B2 - カ−ラジオ - Google Patents
カ−ラジオInfo
- Publication number
- JPS581857B2 JPS581857B2 JP7192275A JP7192275A JPS581857B2 JP S581857 B2 JPS581857 B2 JP S581857B2 JP 7192275 A JP7192275 A JP 7192275A JP 7192275 A JP7192275 A JP 7192275A JP S581857 B2 JPS581857 B2 JP S581857B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pilot signal
- circuit
- transistor
- receiver
- switched
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は今必要とする交通情報信号を適格に受信し得る
カーラジオに関するものである。
カーラジオに関するものである。
従来のカーラジオに交通情報信号を送信している旨を示
すパイロット信号の有無を検知し、パイロット信号を送
っている局のみスピーカより発声する様にしたものがあ
る。
すパイロット信号の有無を検知し、パイロット信号を送
っている局のみスピーカより発声する様にしたものがあ
る。
しかし一般にカーラジオの性能としては遠くの局も近く
の局も同様に受かる事を要求されているためその時今必
要としない遠くの地区の交通情報をも受かってしまうこ
とになり、今必要とする近くの地区の交通情報を適格に
知ることができないきらいがある。
の局も同様に受かる事を要求されているためその時今必
要としない遠くの地区の交通情報をも受かってしまうこ
とになり、今必要とする近くの地区の交通情報を適格に
知ることができないきらいがある。
又パイロット信号の変調度が浅いためノイズ等で誤動作
し安すかった。
し安すかった。
本発明は上記した従来技術の欠点をなくし、今必要とす
る交通情報を送る近くの局を素早く選局する事ができる
この種カーラジオを提供するものである。
る交通情報を送る近くの局を素早く選局する事ができる
この種カーラジオを提供するものである。
本発明は交通情報送信局の選択時には受信機の感度を落
して近くの局のみ受信し得る様にしたことを特徴とする
。
して近くの局のみ受信し得る様にしたことを特徴とする
。
以下本発明の実施例を図面に従って説明する。
図面において、10はアンテナ、20は高周波増幅回路
、30は周波数変換回路、40は中間周波増幅回路、5
0は復調回路(検波回路)、60は低周波増幅回路、7
0は出力回路、80はスピーカ、91.92は連動して
切換わるスイッチであって、スイッチ91の可動端子は
アースラインι1に接続され、固定端子aは抵抗29を
通して高周波増幅回路20のトランジスタ21のエミツ
タに接続され、固定端子bは開放されている。
、30は周波数変換回路、40は中間周波増幅回路、5
0は復調回路(検波回路)、60は低周波増幅回路、7
0は出力回路、80はスピーカ、91.92は連動して
切換わるスイッチであって、スイッチ91の可動端子は
アースラインι1に接続され、固定端子aは抵抗29を
通して高周波増幅回路20のトランジスタ21のエミツ
タに接続され、固定端子bは開放されている。
抵抗29はスイッチ91を固定端子a側に切換えたとき
トランジスタ21のエミツタ抵抗22に並列に接続され
る。
トランジスタ21のエミツタ抵抗22に並列に接続され
る。
スイッチ92の可動端子はアースラインι1に接続され
、固定端子aは低周波増幅回路60の抵抗62,63を
通してトランジスタ61のエミツタに接続され、固定端
子bは開放されている。
、固定端子aは低周波増幅回路60の抵抗62,63を
通してトランジスタ61のエミツタに接続され、固定端
子bは開放されている。
100はパイロット信号(57KHz)増幅回路110
と、その検波回路120と、該検波回路の検波信号によ
りON−OFFするトランジスタ回路130とからなり
、図示の如く構成されたパイロット信号(57KHz)
検出制御回路であって、その入力端子180はコンデン
サ97、抵抗98を通して復調回路50の出力端子に接
続され、出力端子190は低周波増幅回路60のトラン
ジスク、61のエミツタに抵抗63を通して接続されて
いる。
と、その検波回路120と、該検波回路の検波信号によ
りON−OFFするトランジスタ回路130とからなり
、図示の如く構成されたパイロット信号(57KHz)
検出制御回路であって、その入力端子180はコンデン
サ97、抵抗98を通して復調回路50の出力端子に接
続され、出力端子190は低周波増幅回路60のトラン
ジスク、61のエミツタに抵抗63を通して接続されて
いる。
このような回路構成において、スイッチ91,92を固
定端子a側に切換えると、低周波増幅回路60のトラン
ジスタ61はエミツタホロワーとして動作し、アンテナ
10に誘起された信号は高周波増幅回路20、周波数変
換回路30、中間周波増幅回路40、復調回路50、低
周波増幅回路60、出力回路70を通してスピーカ80
より放声される。
定端子a側に切換えると、低周波増幅回路60のトラン
ジスタ61はエミツタホロワーとして動作し、アンテナ
10に誘起された信号は高周波増幅回路20、周波数変
換回路30、中間周波増幅回路40、復調回路50、低
周波増幅回路60、出力回路70を通してスピーカ80
より放声される。
次にスイッチ92を固定端子b側に切換えたときパイロ
ット信号検出制御回路100の出力トランジスタ133
がOFF、低周波増幅回路60のトランジスタ61がO
FFする如く回路設定する。
ット信号検出制御回路100の出力トランジスタ133
がOFF、低周波増幅回路60のトランジスタ61がO
FFする如く回路設定する。
したがってアンテナ10に入力が誘起されてもスピーカ
80より音はでない。
80より音はでない。
次にこの状態において、アンテナ10に57KHzのパ
イロット信号が誘起し、該パイロット信号が復調回路5
0の出力端子に現らわれると、該パイロット信号は抵抗
98、コンデンサ97を通してパイロット信号検出制御
回路100の入力端子180に導かれる。
イロット信号が誘起し、該パイロット信号が復調回路5
0の出力端子に現らわれると、該パイロット信号は抵抗
98、コンデンサ97を通してパイロット信号検出制御
回路100の入力端子180に導かれる。
パイロット信号検出制御回路100に導かれたパイロッ
ト信号はトランジスタ110,120にて増幅される。
ト信号はトランジスタ110,120にて増幅される。
増幅されたパイロット信号はダイオード121,122
にて検波され、該検波信号はトランジスタ131をON
する。
にて検波され、該検波信号はトランジスタ131をON
する。
トランジスタ131がONすると、トランジスタ132
のベース電位が下がってトランジスタ132もONする
。
のベース電位が下がってトランジスタ132もONする
。
トランジスタ132がONすると、トランジスタ133
のベース電圧が高くなってトランジスタ133はONし
、その結果低周波増幅回路60のトランジスタ61もO
Nし、トランジスタ61はエミッタホロワーとして動作
し、アンテナ10からの入力信号は高周波増幅回路20
、周波数変換回路30、中間周波増幅回路40、復調回
路50、低周波増幅回路60及び出力回路70を通して
スピーカ80より放声される。
のベース電圧が高くなってトランジスタ133はONし
、その結果低周波増幅回路60のトランジスタ61もO
Nし、トランジスタ61はエミッタホロワーとして動作
し、アンテナ10からの入力信号は高周波増幅回路20
、周波数変換回路30、中間周波増幅回路40、復調回
路50、低周波増幅回路60及び出力回路70を通して
スピーカ80より放声される。
以上述べたことから分るように本発明は通常はスイッチ
92を固定端子a側に切換えておいて通常のラジオ動作
をなさしめ、この状態において、今復調回路50にパイ
ロット信号が供給されているか否かをパイロット信号検
出制御回路100で検知する。
92を固定端子a側に切換えておいて通常のラジオ動作
をなさしめ、この状態において、今復調回路50にパイ
ロット信号が供給されているか否かをパイロット信号検
出制御回路100で検知する。
これはパイロット信号検出回路にランプを設けることに
よって表示できる。
よって表示できる。
パイロット信号を検知したならスイッチ92を固定端子
b側に切換える。
b側に切換える。
この状態においてパイロット信号が含まれていない信号
受信の場合にはパイロット信号検出制御回路100の出
力トランジスタ133がOFFにあり、低周波増幅回路
60のトランジスタ61をOFFにせしめているので、
スピーカ80より音を発することはない。
受信の場合にはパイロット信号検出制御回路100の出
力トランジスタ133がOFFにあり、低周波増幅回路
60のトランジスタ61をOFFにせしめているので、
スピーカ80より音を発することはない。
しかし、パイロット信号を含んだ信号の受信の場合には
上記の如くスピーカ80より放音される。
上記の如くスピーカ80より放音される。
また、本発明はここでスイッチ92に連動してスイッチ
91を切換え、高周波増幅回路20のトランジスタ21
のエミッタ抵抗値を可変せしめてその感度を下げている
ので、遠くの局を受けることなく今必要としている近く
の交通情報を送信している局のみを適格に選局できる。
91を切換え、高周波増幅回路20のトランジスタ21
のエミッタ抵抗値を可変せしめてその感度を下げている
ので、遠くの局を受けることなく今必要としている近く
の交通情報を送信している局のみを適格に選局できる。
このように本発明は従来のラジオの性能を落すことなく
して、今必要としている交通情報を送ってくる放送局を
必要な時に素早く選局することができる効果がある。
して、今必要としている交通情報を送ってくる放送局を
必要な時に素早く選局することができる効果がある。
図面は本発明の実施例を示す回路図である。
10・・・・・・アンテナ、20・・・・・・高周波増
幅回路、30・・・・・・周波数変換回路、40・・・
・・・中間周波増幅回路、50・・・・・・復調回路、
60・・・・・・低周波増幅回路、70・・・・・・出
力回路、80・・・・・・スピーカ、91,92・・・
・・・スイッチ、100・・・・・・パイロット信号検
出制御回路。
幅回路、30・・・・・・周波数変換回路、40・・・
・・・中間周波増幅回路、50・・・・・・復調回路、
60・・・・・・低周波増幅回路、70・・・・・・出
力回路、80・・・・・・スピーカ、91,92・・・
・・・スイッチ、100・・・・・・パイロット信号検
出制御回路。
Claims (1)
- 1 交通情報信号を送信している旨を示すパイロット信
号の受信が可能なカーラジオにおいて、一方に切換えた
時パイロット信号の有無に関係なく受信機を通常のラジ
オ動作状態にし、他方に切換えた時パイロット信号の有
無により規制されるスイッチ装置と、パイロット信号を
受信していない時上記受信機のスピーカより放音できな
い状態にし、パイロット信号を受信した時このパイロッ
ト信号を検出し、該パイロット信号を利用して上記受信
機を通常のラジオ動作状態に復帰するパイロット信号検
出制御回路と、上記スイッチ装置に連動し、パイロット
信号受信時に受信機の感度を下げるスイッチ装置とを具
えてなることを特徴とするカーラジオ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7192275A JPS581857B2 (ja) | 1975-06-16 | 1975-06-16 | カ−ラジオ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7192275A JPS581857B2 (ja) | 1975-06-16 | 1975-06-16 | カ−ラジオ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51148320A JPS51148320A (en) | 1976-12-20 |
| JPS581857B2 true JPS581857B2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=13474499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7192275A Expired JPS581857B2 (ja) | 1975-06-16 | 1975-06-16 | カ−ラジオ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581857B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946049U (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-27 | 松下電工株式会社 | ワイヤレス受信装置 |
-
1975
- 1975-06-16 JP JP7192275A patent/JPS581857B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51148320A (en) | 1976-12-20 |
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