JPH0628994B2 - 自動変速機付き車両におけるクラツチ制御装置 - Google Patents

自動変速機付き車両におけるクラツチ制御装置

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JPH0628994B2
JPH0628994B2 JP60047130A JP4713085A JPH0628994B2 JP H0628994 B2 JPH0628994 B2 JP H0628994B2 JP 60047130 A JP60047130 A JP 60047130A JP 4713085 A JP4713085 A JP 4713085A JP H0628994 B2 JPH0628994 B2 JP H0628994B2
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JP
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clutch
state
engine
automatic transmission
driving
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JPS61205521A (ja
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昌功 乾田
喜康 内田
澄 喜多川
精一 畠
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Toyota Industries Corp
Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
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  • Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (技術分野) この発明はフォークリフト等の自動変速機付き車両に係
り、詳しくはクラッチの接続を制御するクラッチ制御装
置に関するものである。
(従来技術) トルクコンバータを介さないエンジン直結の自動変速機
付き車両においてクラッチの入切りはクラッチを作動さ
せる油圧シリンダ、モータ、又は各種アクチュエータ等
のクラッチ駆動手段を駆動制御することによって行なわ
れている。そして、クラッチ駆動手段を駆動制御して切
れた状態にあるクラッチを接続する場合、そのクラッチ
の接続過程は第4図に示すように、遊び状態Z1、半ク
ラッチ状態Z2、及びクラッチ接続状態Z3に分れ、そ
の半クラッチ状態Z2のみがエンジンのトルクを変速機
に可変制御して伝達し得る領域となっている。
この半クラッチ状態Z2においてクラッチを半クラッチ
接続開始点S1から半クラッチ接続終了点S2まで接続
していく割り合い(接合速度)、すなわち、クラッチ駆
動手段の駆動量Sは負荷の有無、エンジン回転数の大小
等に関係なく一義的に決められている。そして、クラッ
チはこの半クラッチ状態Z2において予め決められた接
合速度で駆動手段にて接続されて行きクラッチが半クラ
ッチ接続終了点S2まで達すると、直ちに駆動手段にて
クラッチ接続領域に入り完全に接続される。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、負荷の違い又は負荷の程度の違いによってク
ラッチと自動変速機との間に連結されたインプットシャ
フトの回転数とエンジンの回転数が一致(同期)してい
ない状態でクラッチが半クラッチ接続終了点S2に達す
る場合が多々あり、その場合、直ちにクラッチを完全に
接続すると、クラッチに大きなショックが加わりことに
なり走行フィーリングに悪影響を与えるとともに、クラ
ッチ等の駆動機構の耐久性に悪影響を与える問題があっ
た。
そこで、前記半クラッチ状態Z2の接合速度を第4図に
破線で示すように重負荷にあったゆっくりとした接合速
度にすることが考えられるが、軽負荷時には半クラッチ
の状態が長くなることによってクラッチの摩耗及び加速
性が悪くなるといった問題がある。
この発明の目的はクラッチを接続する際、エンジンの回
転数とインプットシャフトの回転数が一致するまではク
ラッチを所定の半クラッチ状態に制御するようにして、
両回転数が一致しない状態で完全に接続されることによ
って生ずる従来の問題点を解決し、走行フィーリングの
向上及びクラッチ等の駆動機構の耐久性の向上を図るこ
とのできる自動変速機付き車両におけるクラッチ制御装
置を提供するにある。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) この発明は上記問題点を達成させるため、エンジンの出
力を入切りして、その出力を自動変速機に伝達するクラ
ッチと、前記クラッチを作動させ同クラッチの接続状態
を制御するクラッチ駆動手段と、前記クラッチが切れた
状態から完全に接続するまでのクラッチの遊び状態、半
クラッチ状態、及び接続状態の各状態におけるクラッチ
駆動手段の駆動速度データをそれぞれ記憶した記憶手段
と、クラッチを接続する際、前記記憶手段から前記各接
続状態における駆動速度データを順次読み出しその読み
出したデータに基づいて前記駆動手段を駆動制御してク
ラッチを作動させる駆動制御手段とからなる自動変速機
付き車両におけるクラッチ制御装置において、 前記エンジンの回転数を検出するエンジン回転数検出器
と、前記クラッチと自動変速機とを連結するインプット
シャフトの回転数を検出するインプットシャフト回転数
検出器と、前記クラッチの作動量を検出するクラッチ検
出器と、前記クラッチ検出器からの検出信号に基づいて
クラッチの前記半クラッチ状態から接続状態に移る直前
を判別し、その直前を判別した時、前記エンジン及びイ
ンプットシャフト回転数検出器からの検出信号に基づい
てその時のエンジンとインプットシャフトの回転数を比
較する比較手段と、両回転数が一致していないと前記比
較手段が判断した時、両回転数が一致するまでの間その
半クラッチ状態から接続状態に移る直前の状態にクラッ
チを保持すべく前記クラッチ駆動手段を駆動停止制御す
る保持制御手段とを備えた自動変速機付き車両における
クラッチ制御装置をその要旨とするものである。
(作用) クラッチを接続する場合において、エンジン回転数検出
器でその時々のエンジンの回転数を検出するとともに、
インプットシャフト回転数検出器でその時々のインプッ
トシャフトの回転数を検出する。一方、クラッチ検出器
はクラッチの作動量、すなわち、クラッチのその時々の
接続状態を検出する。
そして、比較手段はクラッチ検出器からの検出信号に基
づいてクラッチの前記半クラッチ状態から接続状態に移
る直前を判別した時、前記エンジン及びインプットシャ
フト回転数検出器からの検出信号に基づいてその時のエ
ンジンの回転数とインプットシャフトの回転数を比較
し、その比較結果を次段の保持制御手段に出力する。両
回転数が一致していない時、保持制御手段は両回転数が
一致するまでの間駆動制御手段にて駆動制御されている
前記クラッチ駆動手段を駆動停止させ、クラッチをその
半クラッチ状態から接続状態に移る直前の状態に保持さ
せる。
(実施例) 以下、この発明をフォークリフトに具体化した好適な一
実施例を図面に従って説明する。
第1図において、エンジン1の出力は乾式単板クラッチ
2及びインプットシャフト3を介して自動変速機4に伝
達され、その自動変速機4は作動歯車機構5を介して走
行用駆動輪6を所定の変速比でもって前後進駆動させ
る。前記エンジン1の出力を入切りさせる乾式単板クラ
ッチ2はクラッチ駆動手段としてのクラッチ制御用アク
チュエータ7の駆動に基づいて伸長するロッド7aのス
トローク量Sに相対して同クラッチ2の接続状態(遊び
状態Z1、半クラッチ状態Z2、接続状態Z3)が第2
図に示すように調整される。
なお、エンジン1はフォークを昇降動作させるためのリ
フトシリンダ及びマストを傾動させるためのチルトシリ
ンダに作動油を供給する油圧ポンプの駆動源としても使
用されている。
エンジン回転数検出器としての第1の回転速度センサ8
はエンジン1の出力軸の回転速度Veを検出し、その検
出信号を入出力インターフェイス9に出力する。インプ
ットシャフト回転数検出器としての第2の回転速度セン
サ10は前記インプットシャフト3の回転速度Viを検
出し、その検出信号を入出力インターフェイス9に出力
する。クラッチ検出器としてのストローク検出センサ1
1はポテンショメータよりなり、前記クラッチ制御用ア
クチュエータ7のロッド7aのストロークを検出し、そ
の検出信号はA/D変速機12にてデジタル信号に変換
されて前記インターフェイス9に出力される。
駆動制御手段、比較手段及び保持制御手段手段としての
中央処理装置(以下、CPUという)15は記憶手段と
しての読み出し専用メモリ(ROM)よりなるプログラ
ムメモリ16に記憶された制御プログラムに従って動作
し、前記入出力インターフェイス9を介して前記各セン
サからの検出信号を入力する。
前記CPU15は前記第1の回転速度センサ8からの検
出信号に基づいてその時のエンジン1の回転速度Veを
割出すとともに、前記第2の回転速度センサ10からの
検出信号に基づいてその時のインプットシャフト3の回
転速度Viを割出すようになっている。
又、前記CPU15は前記ストローク検出センサ11か
らの検出信号に基づいて前記クラッチ制御用アクチュエ
ータ7のロッド7aのストローク量S、すなわち、前記
乾式単板クラッチ2の接続状態を割出すようになってい
る。
なお、各回転速度Ve,Vi及びストローク量Sの割り
出しは前記プログラムメモリ16に予め記憶されている
各検出信号に対する各回転速度及びストローク量データ
に基づいて割り出されるようになっている。
前記プログラムメモリ16は前記制御プログラムの他に
クラッチ2を接続する場合のクラッチの作動データ、す
なわち、クラッチ制御用アクチュエータ7のロッド7a
の各状態Z1,Z2,Z3における駆動速度データD
1,D2,D3が記憶されていて、本実施例では各状態
(遊び状態Z1、半クラッチ状態Z2、接続状態Z3)
において時間tに対するストローク量Sは第2図に示す
ようにようになっている。
そして、クラッチ2を接続する場合おいてCPU15は
このデータD1〜D3に基づいてアクチュエータ駆動回
転17を介して前記クラッチ制御用アクチュエータ7を
駆動制御するようになっている。
なお、第2図中、ロッド7aのストローク量S1はクラ
ッチ2が遊び状態Z1から半クラッチ状態Z2に移る直
前のストローク量を示し、ロッド7aのストローク量S
2はクラッチ2が半クラッチ状態Z2から接続状態Z3
に移る直前のストローク量を示す。従って、本実施例で
はクラッチ2の接続動作を開始してt1時間後に遊び状
態Z1から半クラッチ状態Z2に移る直前まで達し半ク
ラッチ状態Z2に入り、t2時間後に半クラッチ状態Z
2から接続状態Z3に移る直前まで達し接続状態Z3に
入ることになる。
又、このクラッチ制御用アクチュエータ7を駆動制御す
る際、CPU15は前記プログラムメモリ16に記憶し
た各駆動速度データD1〜D3に基づいて割出したその
時のロッド7aのストローク量Sと前記ストローク検出
センサ11からの検出信号に基づいて割出したその時の
実際のストローク量とを比較してクラッチ制御用アクチ
ュエータ7のロッド7aがデータに基づくストローク量
Sとなるように、すなわち、乾式単板クラッチ2が所定
の接続状態Z3となるようにアクチュエータ7を駆動制
御するようになっている。
又、CPU15はクラッチ2を接続させている状態で前
記ストローク検出センサ11からの検出信号に基づいて
前記ロッド7aのストローク量SがS2となったことを
判断すると、直ちに前記第1及び第2の回転速度センサ
8,10からの検出信号に基づいてその時のエンジン1
の回転速度Ve及びインプットシャフト3の回転速度V
iを割り出し、両回転速度を比較する。
そして、両回転速度が一致している(Ve=Vi)時、
CPU15は直ちに前記プログラムメモリ16に記憶し
た接続状態Z3における駆動速度データD3を読み出
し、同データD3に基づいてクラッチ制御用アクチュエ
ータ7を駆動させてクラッチ2を接続させる。
反対に、両回転速度が一致していない(Ve≠vi)
時、CPU15は前述したプログラムメモリ16に記憶
した接続状態Z3における駆動速度データD3を読み出
し、同データD3に基づいてクラッチ制御用アクチュエ
ータ7を駆動させてクラッチ2を接続させる処理動作を
中止して、両回転速度が一致するまでその時のロッド7
aのストローク量S2(クラッチ2を接続状態Z3に移
る直前の半クラッチの状態)に保持すべく前記制御用ア
クチュエータ7の駆動を停止させるようになっている。
作業用メモリ8は読み出し及び書き変え可能なメモリ
(RAM)よりなり、前記CPU15の各種演算結果が
一時記憶されるようになっている。
次に上記のように構成したフォークリフトの作用につい
て説明する。
今、前進走行している状態で切れた状態にあるクラッチ
2を接続させる場合、CPU15はプログラムメモリ1
6に記憶した遊び状態Z1の駆動速度データD1を読み
出し、同データD1に基づいてクラッチ制御用アクチュ
エータ7を駆動制御する。やがで、CPU15は前記ス
トローク検出センサ11の検出信号に基づいてロッド7
aのストローク量SがS1に達したことを判断すると、
次にプログラムメモリ16に記憶した半クラッチ状態Z
2の駆動速度データD2を読み出し、同データD2に基
づいてクラッチ制御用アクチュエータ7を駆動制御す
る。
やがて、CPU15は前記ストローク検出センサ11の
検出信号に基づいてロッド7aのストローク量SがS2
に達したことを判断すると、その時のエンジン1の回転
速度Ve及びインプットシャフト3の回転速度Viを第
1及び第2の回転速度センサ8,10からの検出信号に
基づいて割り出し両回転速度を比較する。
この時、両回転速度が一致していないと判断すると、C
PU15は両回転速度が一致するまでその時のロッド7
aのストローク量S2(クラッチ2を接続状態Z3に移
る直前の半クラッチの状態)に保持すべく前記制御用ア
クチュエータ7の駆動を停止させる。
tx時間の後に両回転速度が一致すると、CPU15は
直ちに前記プログラムメモリ16に記憶した接続状態Z
3における駆動速度データD3を読み出し、同データD
3に基づいてクラッチ制御用アクチュエータ7を駆動さ
せてクラッチ2を接続させる。
従って、負荷の大小等に関係なく常にクラッチ2はエン
ジン1の回転速度Veとインプットシャフト3の回転速
度Viが一致しない状態で完全に接続することはなく、
両回転速度が一致しない状態で完全に接続されることに
よって生ずるクラッチ2等の駆動機構に生ずるショック
は解消され、その結果、走行フィーリングの向上及びク
ラッチ等の駆動機構の耐久性の向上を図ることのでき
る。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではな
く、例えば、前記実施例ではクラッチ制御用アクチュエ
ータ7のロッド7aのストローク量S2の検出はロッド
7aのその時々のストローク量Sを検出することのでき
るストローク検出センサ11にて実施したが、これをリ
ミットスイッチ等のその1つの位置を検知するセンサに
て実施してもよい。又は、前記実施例ではフォークリフ
トに具体化したが、その他の自動変速機付き車両に応用
してもよい。
発明の効果 このように、本発明によればクラッチを接続する際、エ
ンジンの回転数とインプットシャフトの回転数が一致す
るまではクラッチを所定の半クラッチ状態に制御するよ
うにしたので、走行フィーリングの向上及びクラッチ等
の駆動機構の耐久性の向上を図ることができる優れた効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化したフォークリフトの駆動系
の機構とその電気回転路を示す図、第2図は同じくクラ
ッチを接続する際のクラッチ制御用アクチュエータのロ
ッドのストローク量の推移を示す図、第3図は同じく作
用を説明するためのフロチャート、第4図は従来のクラ
ッチを接続する際のクラッチ制御用アクチュエータのロ
ッドのストローク量の推移を示す図である。 図中、1はエンジン、2は乾式単板クラッチ、3はイン
プットシャフト、4は自動変速機、7はクラッチ制御用
アクチュエータ、7aはロッド、8は第1の回転速度セ
ンサ、10は第2の回転速度センサ、11はストローク
検出センサ、15はCPU、16はプログラムメモリ、
17はアクチュエータ駆動回路である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 喜多川 澄 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 畠 精一 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−134232(JP,A) 特開 昭59−106750(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エンジンの出力を入切りして、その出力を
    自動変速機に伝達するクラッチと、 前記クラッチを作動させ同クラッチの接続状態を制御す
    るクラッチ駆動手段と、 前記クラッチが切れた状態から完全に接続するまでのク
    ラッチの遊び状態、半クラッチ状態、及び接続状態の各
    状態における前記クラッチ駆動手段の駆動速度データを
    それぞれ記憶した記憶手段と、 クラッチを接続する際、前記記憶手段から前記各接続状
    態における駆動速度データを順次読み出しその読み出し
    たデータに基づいて前記駆動手段を駆動制御してクラッ
    チを作動させる駆動制御手段と からなら自動変速機付き車両におけるクラッチ制御装置
    において、 前記エンジンの回転数を検出するエンジン回転数検出器
    と、 前記クラッチと自動変速機とを連結するインプットシャ
    フトの回転数を検出するインプットシャフト回転数検出
    器と、 前記クラッチの作動量を検出するクラッチ検出器と、 前記クラッチ検出器からの検出信号に基づいてクラッチ
    の前記半クラッチ状態から接続状態に移る直前を判別
    し、その直前を判別した時、前記エンジン及びインプッ
    トシャフト回転数検出器からの検出信号に基づいてその
    時のエンジンとインプットシャフトの回転数を比較する
    比較手段と、 両回転数が一致していないと前記比較手段が判断した
    時、両回転数が一致するまでの間その半クラッチ状態か
    ら接続状態に移る直前の状態にクラッチを保持すべく前
    記クラッチ駆動手段を駆動停止制御する保持制御手段と を備えた自動変速機付き車両におけるクラッチ制御装
    置。
JP60047130A 1985-03-09 1985-03-09 自動変速機付き車両におけるクラツチ制御装置 Expired - Lifetime JPH0628994B2 (ja)

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JPS61205521A JPS61205521A (ja) 1986-09-11
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JPH0649466Y2 (ja) * 1987-07-30 1994-12-14 三菱自動車工業株式会社 車両用クラッチ制御装置
JPH0725283B2 (ja) * 1988-02-02 1995-03-22 株式会社ゼクセル クラッチ制御装置
JP2940001B2 (ja) * 1989-05-26 1999-08-25 いすゞ自動車株式会社 クラッチ制御装置
GB9114005D0 (en) * 1991-06-28 1991-08-14 Automotive Prod Plc A clutch control system

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