JPH0629029Y2 - 手動・電動兼用型の魚釣り用リ−ル - Google Patents
手動・電動兼用型の魚釣り用リ−ルInfo
- Publication number
- JPH0629029Y2 JPH0629029Y2 JP11596787U JP11596787U JPH0629029Y2 JP H0629029 Y2 JPH0629029 Y2 JP H0629029Y2 JP 11596787 U JP11596787 U JP 11596787U JP 11596787 U JP11596787 U JP 11596787U JP H0629029 Y2 JPH0629029 Y2 JP H0629029Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manual
- shaft
- electric
- gear
- sleeve
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、手動と電動の切換え操作を自動的に行うと
共に、電動巻取り時において、スプールに過負荷が掛っ
た場合に発生するハンドルの共回りを防止するようにし
た手動・電動兼用型の魚釣り用リールに関する。
共に、電動巻取り時において、スプールに過負荷が掛っ
た場合に発生するハンドルの共回りを防止するようにし
た手動・電動兼用型の魚釣り用リールに関する。
従来の手動・電動兼用型の魚釣り用リールは、モーター
が故障したり、スプールに過大な負荷が掛かった場合、
別途クラッチレバー等を操作して手動に切換え、道糸を
手動ハンドルで巻取り得るようにしたものであったか
ら、その切換え構造が複雑となった上、リールの操作が
煩雑化する等の不都合が見られたものである。
が故障したり、スプールに過大な負荷が掛かった場合、
別途クラッチレバー等を操作して手動に切換え、道糸を
手動ハンドルで巻取り得るようにしたものであったか
ら、その切換え構造が複雑となった上、リールの操作が
煩雑化する等の不都合が見られたものである。
これに対処して本件考案者は、第3図に示したように、
一端にローラークラッチ(図示せず)を備えたドライブ
シャフトの中間ギヤー(ヘ)と囓合して回転するスリー
ブ(イ)内に手動軸(ロ)を回転自在に挿入し、その内
端にワンウエイ機構(ハ)を、また外端に手動用ハンド
ル(ニ)を取付けて該ハンドルとスリーブの共回りを防
止すると共に、ハンドルを駆動軸よりも高速で回転させ
ることにより、自動的に手動に切換え得るように構成し
た手動・電動兼用型のリールを開発したものである。
一端にローラークラッチ(図示せず)を備えたドライブ
シャフトの中間ギヤー(ヘ)と囓合して回転するスリー
ブ(イ)内に手動軸(ロ)を回転自在に挿入し、その内
端にワンウエイ機構(ハ)を、また外端に手動用ハンド
ル(ニ)を取付けて該ハンドルとスリーブの共回りを防
止すると共に、ハンドルを駆動軸よりも高速で回転させ
ることにより、自動的に手動に切換え得るように構成し
た手動・電動兼用型のリールを開発したものである。
しかしながら上記構成のリールでは、大魚を釣り上げた
時のようにスプールに過大な負荷が掛かった場合、その
負荷が巻上げ時のドライブシャフトに作用し、中間ギヤ
ー(ヘ)を介して噛合する電動ギヤー(ト)に上向きの
応力を付印するため、手動軸(ロ)の一端を支承する支
軸(ホ)が上方にづれて手動軸とスリーブ間の回転摩擦
を高める結果、両者が共回りしてハンドル(ニ)を回転
させることになり、リールの操作性を著しく低下せしめ
るという問題点が残されていたものである。
時のようにスプールに過大な負荷が掛かった場合、その
負荷が巻上げ時のドライブシャフトに作用し、中間ギヤ
ー(ヘ)を介して噛合する電動ギヤー(ト)に上向きの
応力を付印するため、手動軸(ロ)の一端を支承する支
軸(ホ)が上方にづれて手動軸とスリーブ間の回転摩擦
を高める結果、両者が共回りしてハンドル(ニ)を回転
させることになり、リールの操作性を著しく低下せしめ
るという問題点が残されていたものである。
そこで本考案は、ドライブシャフトと接続する電動ギヤ
ー及びピニオンを介してスプール軸と連結するマスター
ギヤーを一体的に備えたスリーブに手動軸を回転自在に
挿通し、該手動軸の外端にハンドルを取付け、又その内
端に手動軸を上記電動ギヤーの回転方向にのみ係合可能
としたワンウェイクラッチを上記電動ギヤー内に装着す
る一方、該電動ギヤーには、中心部に支軸を突設してな
る覆板を一体に固定したことにより、上述した問題点を
一気に解決したものである。
ー及びピニオンを介してスプール軸と連結するマスター
ギヤーを一体的に備えたスリーブに手動軸を回転自在に
挿通し、該手動軸の外端にハンドルを取付け、又その内
端に手動軸を上記電動ギヤーの回転方向にのみ係合可能
としたワンウェイクラッチを上記電動ギヤー内に装着す
る一方、該電動ギヤーには、中心部に支軸を突設してな
る覆板を一体に固定したことにより、上述した問題点を
一気に解決したものである。
上記構成の本案魚釣用リールは、手動と電動との切換え
が自動的に行えると共に、電動巻上げ時のスプールに過
大な負荷がかかっても、電動キヤーを含むスリーブと手
動軸の共回りによるハンドルの回転が解消できるという
格別の作用を奏するものである。
が自動的に行えると共に、電動巻上げ時のスプールに過
大な負荷がかかっても、電動キヤーを含むスリーブと手
動軸の共回りによるハンドルの回転が解消できるという
格別の作用を奏するものである。
以下、本考案の構成を図面に示す実施例に基づいて更に
具体的に述べると、1はリールの外ケース、2は該外ケ
ースの一側に取付けられた電動機構のモーター、3は該
モーターの回転軸2′と互いに噛合する複数の減速ギヤ
ー群、また4はドライブシャフトであって、その一端に
ローラクラッチ或いはワンウェイクラッチ5を介して中
間ギヤー6を取付け、該ギヤー6と上記最後の減速ギヤ
ー3を互いに噛合させることにより、上記ドライブシャ
フト4を定速で一方向に回転可能としたものである。
具体的に述べると、1はリールの外ケース、2は該外ケ
ースの一側に取付けられた電動機構のモーター、3は該
モーターの回転軸2′と互いに噛合する複数の減速ギヤ
ー群、また4はドライブシャフトであって、その一端に
ローラクラッチ或いはワンウェイクラッチ5を介して中
間ギヤー6を取付け、該ギヤー6と上記最後の減速ギヤ
ー3を互いに噛合させることにより、上記ドライブシャ
フト4を定速で一方向に回転可能としたものである。
また7は上記ドライブシャフト他端の中間ギヤー8を介
して接続する電動ギヤー、9は該電動ギヤーと一体に接
合され、下述する手動軸を回転自在に支持してなるスリ
ーブ、10は該スリーブに対して回転可能に挿嵌された断
面逆コ型のマスターギヤーであって、その内部に上記ス
リーブ9と一体に回転する複数枚のライニング盤からな
る多板クラッチ11を収納し、該クラッチに対する圧接力
を筒体12aやバネ12bを介して締付け可能なドラグ12で調
整することにより、スプール13の回転トルクを自在に制
御し得るようにしたものである。
して接続する電動ギヤー、9は該電動ギヤーと一体に接
合され、下述する手動軸を回転自在に支持してなるスリ
ーブ、10は該スリーブに対して回転可能に挿嵌された断
面逆コ型のマスターギヤーであって、その内部に上記ス
リーブ9と一体に回転する複数枚のライニング盤からな
る多板クラッチ11を収納し、該クラッチに対する圧接力
を筒体12aやバネ12bを介して締付け可能なドラグ12で調
整することにより、スプール13の回転トルクを自在に制
御し得るようにしたものである。
而して、上記スリーブ9に挿通されて回転する手動軸14
は、その外端にハンドル15を備える一方、その内端側は
第2図に例示したように、フランジ17aの半径方向にバ
ネ17bを介して突出自在に対設されたストッパー17c・17
cと該ストッパー17c・17cが係入可能な受溝17d・17dを
電動ギヤー7の内周に切設してワンウェイクラッチ機構
17を構成したものである。また18は中心に上記スリーブ
の支軸18′を突設せしめた覆板であって、スペーサー19
を介して上記ワンウェイクラッチ機構17を被蔽すると共
に、ピン16等によって電動ギヤー7に固定したものであ
る。更に図中20・21はラチェット式の逆転防止部を示
す。
は、その外端にハンドル15を備える一方、その内端側は
第2図に例示したように、フランジ17aの半径方向にバ
ネ17bを介して突出自在に対設されたストッパー17c・17
cと該ストッパー17c・17cが係入可能な受溝17d・17dを
電動ギヤー7の内周に切設してワンウェイクラッチ機構
17を構成したものである。また18は中心に上記スリーブ
の支軸18′を突設せしめた覆板であって、スペーサー19
を介して上記ワンウェイクラッチ機構17を被蔽すると共
に、ピン16等によって電動ギヤー7に固定したものであ
る。更に図中20・21はラチェット式の逆転防止部を示
す。
叙上の構成に係わる本考案の魚釣り用リールは、上記ハ
ンドル15を使用しない場合は、モーター2によって電動
ギヤー7が第2図に示す矢印方向(道糸の巻取り方向)
に回転しても、上記ストッパー17cが随時降縮して受溝1
7dと係合することがないから、ハンドル15及び手動軸14
の共回りが確実に防止できるのである。又一方、上記ハ
ンドル15を操作して手動軸14を電動ギヤー7よりも高速
で上記矢印方向に回転せしめることにより、上記ストッ
パー17cと受溝17dが係合して電動ギヤー7、即ちスプー
ル13を手動で回転することができるのである。
ンドル15を使用しない場合は、モーター2によって電動
ギヤー7が第2図に示す矢印方向(道糸の巻取り方向)
に回転しても、上記ストッパー17cが随時降縮して受溝1
7dと係合することがないから、ハンドル15及び手動軸14
の共回りが確実に防止できるのである。又一方、上記ハ
ンドル15を操作して手動軸14を電動ギヤー7よりも高速
で上記矢印方向に回転せしめることにより、上記ストッ
パー17cと受溝17dが係合して電動ギヤー7、即ちスプー
ル13を手動で回転することができるのである。
尚、上記球状のストッパー17cは降縮性に優れた効果を
発揮するものであるが、これを円柱状のものに代えても
略同等の作用効果が得られるものである。また上記スト
ッパー17c・17c及びこれに対向する受溝17d・17dは、上
例の如く直径方向に一対設けたものゝ他、十字状あるい
はそれ以上対設することにより、上記手動軸14回転時の
所謂、遊びを大幅に減少することが可能である。
発揮するものであるが、これを円柱状のものに代えても
略同等の作用効果が得られるものである。また上記スト
ッパー17c・17c及びこれに対向する受溝17d・17dは、上
例の如く直径方向に一対設けたものゝ他、十字状あるい
はそれ以上対設することにより、上記手動軸14回転時の
所謂、遊びを大幅に減少することが可能である。
この他、第1・2図において22は上記マスターギヤー10
と噛合するピニオンを示し、これをクラッチレバー23の
操作により軸方向に弾性的に摺動させればスプール13が
フリー状態となって、適宜道糸の繰出しが可能となると
共に、電動ギヤー7の回転と連動して作動するリターン
ピン24a、ヨークカム24b、クランク24c及びメガネカム2
4dによって上記ピニオン22が瞬間的にスプール軸13′と
咬合状態に自動復帰するようにした所謂オートリターン
方式のクラッチ機構を構成したものである。
と噛合するピニオンを示し、これをクラッチレバー23の
操作により軸方向に弾性的に摺動させればスプール13が
フリー状態となって、適宜道糸の繰出しが可能となると
共に、電動ギヤー7の回転と連動して作動するリターン
ピン24a、ヨークカム24b、クランク24c及びメガネカム2
4dによって上記ピニオン22が瞬間的にスプール軸13′と
咬合状態に自動復帰するようにした所謂オートリターン
方式のクラッチ機構を構成したものである。
尚、図中25はレベルワインダー、26は道糸の自動巻上げ
停止機構を示す。
停止機構を示す。
次に、上記魚釣り用リールの使用要領並びにその作動に
ついて述べると、モーター2の始動により上記電動機
構、ドライブシャフト4、マスターギヤー10及びクラッ
チ機構17等を介してスプール13が定速回転し、道糸を巻
き上げることは猶、通常のこの種電動リールと略同様で
ある。
ついて述べると、モーター2の始動により上記電動機
構、ドライブシャフト4、マスターギヤー10及びクラッ
チ機構17等を介してスプール13が定速回転し、道糸を巻
き上げることは猶、通常のこの種電動リールと略同様で
ある。
而して本考案のリールは、手動軸14とその内端支軸18′
とを分離し、該支軸を覆板18及び電動ギヤー7を介して
スリーブ9と一体的に連結することにより、上記手動軸
14をフリー状態に維持し得るようにしたものであるか
ら、例えば大魚を釣上げた時のようにリールに過大な負
荷が掛り、スプール13の回転が減速した場合でも、その
負荷はマスターギヤー10や多板クラッチ11を介してスリ
ーブ9及び支軸18′に集中するものゝ、上記手動軸14に
はその影響が表れないのである。
とを分離し、該支軸を覆板18及び電動ギヤー7を介して
スリーブ9と一体的に連結することにより、上記手動軸
14をフリー状態に維持し得るようにしたものであるか
ら、例えば大魚を釣上げた時のようにリールに過大な負
荷が掛り、スプール13の回転が減速した場合でも、その
負荷はマスターギヤー10や多板クラッチ11を介してスリ
ーブ9及び支軸18′に集中するものゝ、上記手動軸14に
はその影響が表れないのである。
従って、上記手動軸がスリーブの内周面に圧接されハン
ドル15を伴って共回りするということがないから、直ち
に該ハンドルを把持し、これをより高速で回転させるこ
とによって、上述した如くスプール13を手動で回転させ
ることができるものである。
ドル15を伴って共回りするということがないから、直ち
に該ハンドルを把持し、これをより高速で回転させるこ
とによって、上述した如くスプール13を手動で回転させ
ることができるものである。
他方、手動装置による巻上げに際し、上記手動軸14の回
転力はストッパー17cを介して電動ギヤー7及びドライ
ブシャフト4に伝達されるが、該ドライブシャフトの一
端に介在せしめたワンウェイクラッチ5の作用により、
その回転力は減速ギヤー側に伝達されることがないか
ら、自動的に手動に切換わってシャフト4が自由回転す
ると同時に、上記電動ギヤー7と連動するスプールが回
転可能なものである。
転力はストッパー17cを介して電動ギヤー7及びドライ
ブシャフト4に伝達されるが、該ドライブシャフトの一
端に介在せしめたワンウェイクラッチ5の作用により、
その回転力は減速ギヤー側に伝達されることがないか
ら、自動的に手動に切換わってシャフト4が自由回転す
ると同時に、上記電動ギヤー7と連動するスプールが回
転可能なものである。
但し、上記道糸の過負荷が除去され、モーターによる電
動ギヤーの回転がハンドルのそれを上回れば、道糸の巻
取りは再度、自動的に電動に切換わるのである。
動ギヤーの回転がハンドルのそれを上回れば、道糸の巻
取りは再度、自動的に電動に切換わるのである。
尚、本考案のリールはスプール13に過大な負荷が掛かっ
た時の他、上記電動機構が故障によって停止した場合等
にも手動でスプール13を回転させることができることは
いうまでもない。
た時の他、上記電動機構が故障によって停止した場合等
にも手動でスプール13を回転させることができることは
いうまでもない。
以上述べた通り本考案の手動・電動兼用型の魚釣り用リ
ールは、上記ワンウェイクラッチの作用によって手動ま
たは電動のうち、いずれか早く回転する機構によりスプ
ール13を回転することができ、しかもその切換が自動的
に行えることは勿論、手動軸14と支軸18′を分離し、該
支軸を覆板18及び電動ギヤー7を介してスリーブ9と一
体に連結したことによって上記スプール13に過大な負荷
が掛かっても、その影響が手動軸14にまで及ぶことがな
いから、上記ハンドル15がスリーブ9等と共回りするこ
とがなく、リールの操作性が著しく向上する等、優れた
効果を発揮するもである。
ールは、上記ワンウェイクラッチの作用によって手動ま
たは電動のうち、いずれか早く回転する機構によりスプ
ール13を回転することができ、しかもその切換が自動的
に行えることは勿論、手動軸14と支軸18′を分離し、該
支軸を覆板18及び電動ギヤー7を介してスリーブ9と一
体に連結したことによって上記スプール13に過大な負荷
が掛かっても、その影響が手動軸14にまで及ぶことがな
いから、上記ハンドル15がスリーブ9等と共回りするこ
とがなく、リールの操作性が著しく向上する等、優れた
効果を発揮するもである。
第1図は本案魚釣り用リールの一部を切欠して示す正面
図、第2図はその要部側面図、第3図は従来例を示す部
分断面図である。 尚、図中、4…ドライブシャフト、7…電動ギヤー、9
…スリーブ、10…マスターギヤー、13…スプール、14…
手動軸、15…ハンドル、17…ワンウエイクラッチ機構、
18…覆板、18′…支軸、22…ピニオン。
図、第2図はその要部側面図、第3図は従来例を示す部
分断面図である。 尚、図中、4…ドライブシャフト、7…電動ギヤー、9
…スリーブ、10…マスターギヤー、13…スプール、14…
手動軸、15…ハンドル、17…ワンウエイクラッチ機構、
18…覆板、18′…支軸、22…ピニオン。
Claims (1)
- 【請求項1】ドライブシャフト4の一端の中間ギヤー8
と接続する電動ギヤー7及びピニオン22を介してスプー
ル軸13′と接続するマスターギヤー10をそれぞれ備えて
なるスリーブ9に手動軸14を回転自在に挿通し、該手動
軸の外端にハンドル15を取付け、その内端に上記電動ギ
ヤー7の回転方向にのみ係合可能としたワンウェイクラ
ッチ機構17を電動ギヤー内に装着する一方、上記電動ギ
ヤー7には中心部に支軸18′を突設してなる覆板18を一
体に固定したことを特徴とする手動・電動兼用型の魚釣
り用リール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11596787U JPH0629029Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 手動・電動兼用型の魚釣り用リ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11596787U JPH0629029Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 手動・電動兼用型の魚釣り用リ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6420182U JPS6420182U (ja) | 1989-02-01 |
| JPH0629029Y2 true JPH0629029Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31358094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11596787U Expired - Lifetime JPH0629029Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 手動・電動兼用型の魚釣り用リ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629029Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2556705Y2 (ja) * | 1992-05-28 | 1997-12-08 | 株式会社大井製作所 | インジケータ装置 |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP11596787U patent/JPH0629029Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6420182U (ja) | 1989-02-01 |
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