JPH0629062Y2 - 自動車用窓枠付けバイザー - Google Patents
自動車用窓枠付けバイザーInfo
- Publication number
- JPH0629062Y2 JPH0629062Y2 JP1987196538U JP19653887U JPH0629062Y2 JP H0629062 Y2 JPH0629062 Y2 JP H0629062Y2 JP 1987196538 U JP1987196538 U JP 1987196538U JP 19653887 U JP19653887 U JP 19653887U JP H0629062 Y2 JPH0629062 Y2 JP H0629062Y2
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- JP
- Japan
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- window
- visor
- window frame
- visors
- frame
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Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000037072 sun protection Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 イ.考案の目的 (産業上の利用分野) 本考案は、自動車用の窓枠付けバイザー。詳しくは前窓
用と後窓用と後小窓用の各バイザーに窓枠、又は窓枠と
中柱とを覆う延長部を連設して、各々の先端を近接させ
ることにより、一連的なバイザーラインが構成される
が、ドアの開閉は自由にできて、日除け、雨除けの効果
にも優れる窓枠付けバイザーに関する。
用と後窓用と後小窓用の各バイザーに窓枠、又は窓枠と
中柱とを覆う延長部を連設して、各々の先端を近接させ
ることにより、一連的なバイザーラインが構成される
が、ドアの開閉は自由にできて、日除け、雨除けの効果
にも優れる窓枠付けバイザーに関する。
(従来の技術) 従来、自動車の窓枠側方の上部に挿嵌して、陽射し除け
と、小雨の飛沫除けとを行わせるフロント及びリアード
ア用のバイザーは、実願昭46−89329号のマイク
ロフィルムにより、又、合成樹脂を材料とした保持部材
の上部に形成されるアングル状曲折部に摺動可能に嵌合
するアングル状溝部を形成すると共に、該アングル状溝
部の背部に上部ドア框の外側及び該ドア框部の上部なる
樋部に直接或いはモールを介して摺動可能に嵌合するチ
ャンネル状部を形成してなる自動車バイザーの取付具
は、実願昭59−137863号のマイクロフィルムに
より、更に、基部の取付部により雨樋、窓枠等へ取付け
るバイザー体が前窓用と後窓用と後小窓用に亘って一連
的に設けられる自動車用サイドバイザーは、実願昭51
−170419号のマイクロフィルムによりそれぞれ公
知である。
と、小雨の飛沫除けとを行わせるフロント及びリアード
ア用のバイザーは、実願昭46−89329号のマイク
ロフィルムにより、又、合成樹脂を材料とした保持部材
の上部に形成されるアングル状曲折部に摺動可能に嵌合
するアングル状溝部を形成すると共に、該アングル状溝
部の背部に上部ドア框の外側及び該ドア框部の上部なる
樋部に直接或いはモールを介して摺動可能に嵌合するチ
ャンネル状部を形成してなる自動車バイザーの取付具
は、実願昭59−137863号のマイクロフィルムに
より、更に、基部の取付部により雨樋、窓枠等へ取付け
るバイザー体が前窓用と後窓用と後小窓用に亘って一連
的に設けられる自動車用サイドバイザーは、実願昭51
−170419号のマイクロフィルムによりそれぞれ公
知である。
前記した従来のバイザーのうち実願昭46−89329
号のマイクロフィルムに記載のものは、フロント及びリ
アーバイザーが、前及び後の窓枠内に収まるように取付
けられるから、その巾を広くして陽射し除けと雨除けの
効果を高めることはできるが、前後のバイザー間に窓
枠、又は窓枠と中柱分の切れ目ができて、一連的なバイ
ザーラインを構成させることはできないものである。
号のマイクロフィルムに記載のものは、フロント及びリ
アーバイザーが、前及び後の窓枠内に収まるように取付
けられるから、その巾を広くして陽射し除けと雨除けの
効果を高めることはできるが、前後のバイザー間に窓
枠、又は窓枠と中柱分の切れ目ができて、一連的なバイ
ザーラインを構成させることはできないものである。
又、実願昭59−137863号のマイクロフィルムに
記載のものは、前窓用と後窓用のバイザーが一体である
ため、一連的なバイザーラインは構成されるが、バイザ
ーを窓枠上部へ取付けると、前後のドアがこれにより接
続されて開閉できなくなるから樋へ取付けてしか使用で
きないものであり、従って、バイザーの巾を広くして日
除け、雨除けの効果を良くしようとすると、ドアがバイ
ザーへつかえて開閉できないため実用性がないものであ
る。
記載のものは、前窓用と後窓用のバイザーが一体である
ため、一連的なバイザーラインは構成されるが、バイザ
ーを窓枠上部へ取付けると、前後のドアがこれにより接
続されて開閉できなくなるから樋へ取付けてしか使用で
きないものであり、従って、バイザーの巾を広くして日
除け、雨除けの効果を良くしようとすると、ドアがバイ
ザーへつかえて開閉できないため実用性がないものであ
る。
更に実願昭51−800929号のマイクロフィルムに
記載されるものは、前窓から後小窓用までバイザーが一
体化されているため、一連的なバイザーラインを構成す
ることはできるが、これもバイザーを窓枠上部へ取付け
ると、前後のドアがバイザーにより接続されて開閉でき
なくなるから、樋へ取付けてしか使用できないものであ
り、従って、バイザーの巾を広くして日除け、雨除けの
効果を良くしようとすると、バイザーへドアがつかえて
開閉できなくなるため、実用性がないものである。
記載されるものは、前窓から後小窓用までバイザーが一
体化されているため、一連的なバイザーラインを構成す
ることはできるが、これもバイザーを窓枠上部へ取付け
ると、前後のドアがバイザーにより接続されて開閉でき
なくなるから、樋へ取付けてしか使用できないものであ
り、従って、バイザーの巾を広くして日除け、雨除けの
効果を良くしようとすると、バイザーへドアがつかえて
開閉できなくなるため、実用性がないものである。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は、この現状にかんがみなされたもので、ドアの
開閉が自由にできて、日除け、雨除け効果もよい状態で
前窓から後小窓まで一連的なバイザーラインが構成され
る窓枠付けバイザーを提供することを課題としている。
開閉が自由にできて、日除け、雨除け効果もよい状態で
前窓から後小窓まで一連的なバイザーラインが構成され
る窓枠付けバイザーを提供することを課題としている。
ロ.考案の構成 (問題点を解決するための手段) 本考案は、前窓枠の上部と、後窓枠の上部と、後小窓枠
の上部とに取付部を支持させて、前窓と後窓と後小窓の
上部外側を遮蔽させる前窓用と後窓用と後小窓用の各バ
イザーに、各々の間に位置する窓枠、又は窓枠と中柱と
を覆う延長部を連設して、その先端を近接させることに
より、分離する前窓用と後窓用と後小窓用のバイザーに
より一連的なバイザーラインを構成させる手段により課
題の解決を行うものである。
の上部とに取付部を支持させて、前窓と後窓と後小窓の
上部外側を遮蔽させる前窓用と後窓用と後小窓用の各バ
イザーに、各々の間に位置する窓枠、又は窓枠と中柱と
を覆う延長部を連設して、その先端を近接させることに
より、分離する前窓用と後窓用と後小窓用のバイザーに
より一連的なバイザーラインを構成させる手段により課
題の解決を行うものである。
(作用) 前記した構成の自動車用窓枠付けバイザーは、前窓用と
後窓用と後小窓用の各バイザーに設けた取付部を、第2
図、第3図に示すようにガラスとグラスランとの間へ挿
し込むか、第6図、第7図に示すように窓枠の外側へ貼
着するかして、窓枠に支持させると前後のバイザーが各
窓の上部外側へ張り出してこの部分を遮蔽し、バイザー
に連設した延長部がバイザー間に存在する窓枠、又は窓
枠と中柱を隠蔽するため、前窓用と後窓用と後小窓用の
各バイザーが分離していても、一連的なバイザーライン
が構成されるもので、しかも、このバイザーは窓枠付け
であるため、日除け、雨除けの効果を良くするためにそ
の巾を充分に広くしてもドアの開閉を全く妨げることが
ないものである。
後窓用と後小窓用の各バイザーに設けた取付部を、第2
図、第3図に示すようにガラスとグラスランとの間へ挿
し込むか、第6図、第7図に示すように窓枠の外側へ貼
着するかして、窓枠に支持させると前後のバイザーが各
窓の上部外側へ張り出してこの部分を遮蔽し、バイザー
に連設した延長部がバイザー間に存在する窓枠、又は窓
枠と中柱を隠蔽するため、前窓用と後窓用と後小窓用の
各バイザーが分離していても、一連的なバイザーライン
が構成されるもので、しかも、このバイザーは窓枠付け
であるため、日除け、雨除けの効果を良くするためにそ
の巾を充分に広くしてもドアの開閉を全く妨げることが
ないものである。
(実施例) 以下に実施例に係る自動車用窓枠付けバイザーの実施例
を図面に基いて説明する。
を図面に基いて説明する。
図面第1図〜第3図は取付部の挿し込みによって窓枠へ
取付けるバイザーの実施例を示すもので、この実施例に
おいて1と2と3は、自動車4の前ドア5に設けた前窓
6と、後ドア7に設けた後窓8と、前記後窓8の後側に
設けた後小窓9との窓枠10と11と12とへそれぞれ
取付ける前窓用と後窓用と後小窓用の各バイザーで、前
窓用のバイザー1は、前窓6の上側から前側迄遮蔽する
形状に形成し、後窓用のバイザー2は、後窓8の上側を
遮蔽する形状に形成し、後小窓用のバイザー3は、後小
窓9の上側を遮蔽するように形成してあり、各々の基部
上側には挿み込み式の取付部1aと2aと3aを形成
し、各バイザー1と2と3の対応する端部には、各々の
間に位置する窓枠10と11及び11と12の外側へ延
出して、これらを隠蔽する延長部1bと2bと3bを設
けて、各々の先端を第2図に示すように近接させる共
に、先端部に第1図に示すように窓枠10と11と12
へ接着により取付ける取付片1cと2cと3cを設け
て、この取付片1cと2cと3cには通風孔13を設け
てある。
取付けるバイザーの実施例を示すもので、この実施例に
おいて1と2と3は、自動車4の前ドア5に設けた前窓
6と、後ドア7に設けた後窓8と、前記後窓8の後側に
設けた後小窓9との窓枠10と11と12とへそれぞれ
取付ける前窓用と後窓用と後小窓用の各バイザーで、前
窓用のバイザー1は、前窓6の上側から前側迄遮蔽する
形状に形成し、後窓用のバイザー2は、後窓8の上側を
遮蔽する形状に形成し、後小窓用のバイザー3は、後小
窓9の上側を遮蔽するように形成してあり、各々の基部
上側には挿み込み式の取付部1aと2aと3aを形成
し、各バイザー1と2と3の対応する端部には、各々の
間に位置する窓枠10と11及び11と12の外側へ延
出して、これらを隠蔽する延長部1bと2bと3bを設
けて、各々の先端を第2図に示すように近接させる共
に、先端部に第1図に示すように窓枠10と11と12
へ接着により取付ける取付片1cと2cと3cを設け
て、この取付片1cと2cと3cには通風孔13を設け
てある。
尚、自動車4によっては、前ドア5と後ドア7の間に第
4図に示すように中柱14が表れる構造のものがあるか
ら、この場合は、前窓用と後窓用のバイザー1と2の延
長部1bと2bを、第4図に示すように窓枠10と11
と中柱14とを隠蔽するように延設するものである。
4図に示すように中柱14が表れる構造のものがあるか
ら、この場合は、前窓用と後窓用のバイザー1と2の延
長部1bと2bを、第4図に示すように窓枠10と11
と中柱14とを隠蔽するように延設するものである。
前記実施例に示した前窓用と後窓用と後小窓用のバイザ
ー1と2と3を窓枠10と11と12へ取付けるとき、
第3図に前バイザー1を代表として示すように、挿し込
み式の取付部1aを窓ガラス15とグラスラン16との
間か、図面には示していないがグラスラン16と窓枠1
0との間へ挿し込み、取付片1cを窓枠10へ接着する
と、バイザー1は前窓枠10に支持されて前窓6の上部
外側を遮蔽するから、これと同様に後窓用及び後小窓用
の窓枠11と12に対するバイザー2と3の取付けをも
行えば、前窓用と後窓用と後小窓用の各バイザー1と2
と3が分離していても各々の延長部1bと2bと3bが
バイザー1と2と3の間に位置する窓枠10と11と1
2の一部を隠蔽するため、第2図、第4図に示すように
一連的なバイザーラインが構成されるもので、しかも、
このバイザー1と2と3は窓枠10と11と12とへ取
付けられるため、日除け、雨除けの効果がよくなるよう
にその巾を充分に広くしても、ドア5と7の開閉が支障
なく行われるものである。
ー1と2と3を窓枠10と11と12へ取付けるとき、
第3図に前バイザー1を代表として示すように、挿し込
み式の取付部1aを窓ガラス15とグラスラン16との
間か、図面には示していないがグラスラン16と窓枠1
0との間へ挿し込み、取付片1cを窓枠10へ接着する
と、バイザー1は前窓枠10に支持されて前窓6の上部
外側を遮蔽するから、これと同様に後窓用及び後小窓用
の窓枠11と12に対するバイザー2と3の取付けをも
行えば、前窓用と後窓用と後小窓用の各バイザー1と2
と3が分離していても各々の延長部1bと2bと3bが
バイザー1と2と3の間に位置する窓枠10と11と1
2の一部を隠蔽するため、第2図、第4図に示すように
一連的なバイザーラインが構成されるもので、しかも、
このバイザー1と2と3は窓枠10と11と12とへ取
付けられるため、日除け、雨除けの効果がよくなるよう
にその巾を充分に広くしても、ドア5と7の開閉が支障
なく行われるものである。
尚、前記実施例においては、挿し込み式の取付部1bと
2bと3bをバイザー1と2と3の基部上側に設けた
が、これは反対にバイザー1と2と3の基部下側に設け
ることができるもので、この場合、取付片1aと2aと
3aを、窓枠10、11、12とその上側へ第3図に示
すように装着したウエザーストリップ17との間へ挿し
込むようにすれば、前記同様の取付けができるものであ
る。
2bと3bをバイザー1と2と3の基部上側に設けた
が、これは反対にバイザー1と2と3の基部下側に設け
ることができるもので、この場合、取付片1aと2aと
3aを、窓枠10、11、12とその上側へ第3図に示
すように装着したウエザーストリップ17との間へ挿し
込むようにすれば、前記同様の取付けができるものであ
る。
第5図〜第7図は取付部の貼着によって窓枠へ取付ける
バイザーの実施例を示すもので、この実施例における前
窓用と後窓用と後小窓用のバイザー1と2と3は、その
主部及び延長部1bと2bと3b、取付片1cと2cと
3cの構成は、前記実施例と同様であるが、取付部1a
と2aと3aの構成が前記実施例とは相違する。即ち、
取付部1aと2aと3aはバイザー1と2と3の基部上
側へ付設されているが、挿し込み式ではなく、その内面
に両面接着テープ18を貼着して、これにより窓枠10
と11と12へ貼着するものである。
バイザーの実施例を示すもので、この実施例における前
窓用と後窓用と後小窓用のバイザー1と2と3は、その
主部及び延長部1bと2bと3b、取付片1cと2cと
3cの構成は、前記実施例と同様であるが、取付部1a
と2aと3aの構成が前記実施例とは相違する。即ち、
取付部1aと2aと3aはバイザー1と2と3の基部上
側へ付設されているが、挿し込み式ではなく、その内面
に両面接着テープ18を貼着して、これにより窓枠10
と11と12へ貼着するものである。
前記実施例に示したバイザー1と2と3を窓枠10と1
1と12へ取付けるときは、第7図に前バイザー1を代
表として示すように、貼着式の取付部1aに貼着した両
面接着テープ18から剥離紙を剥がして、接着テープ1
8を前窓枠10へ貼着すると、バイザー1は前窓枠61
0支持されて前窓6の上部を遮蔽するから、これと同様
に後窓枠11と後小窓枠12にバイザー2と3の取付け
を行えば、前窓用と後窓用と後小窓用の各バイザー1と
2と3が分離していても、延長部1bと2bと3bの連
設により一連的なバイザーラインが構成されて、しか
も、バイザーは窓枠付けであるため、日除け、雨除け効
果をよくするためにバイザーの巾を充分に広くしても、
ドア5と7の開閉が支障なく行われるものである。
1と12へ取付けるときは、第7図に前バイザー1を代
表として示すように、貼着式の取付部1aに貼着した両
面接着テープ18から剥離紙を剥がして、接着テープ1
8を前窓枠10へ貼着すると、バイザー1は前窓枠61
0支持されて前窓6の上部を遮蔽するから、これと同様
に後窓枠11と後小窓枠12にバイザー2と3の取付け
を行えば、前窓用と後窓用と後小窓用の各バイザー1と
2と3が分離していても、延長部1bと2bと3bの連
設により一連的なバイザーラインが構成されて、しか
も、バイザーは窓枠付けであるため、日除け、雨除け効
果をよくするためにバイザーの巾を充分に広くしても、
ドア5と7の開閉が支障なく行われるものである。
尚、前記実施例における貼着式の取付部も、バイザーの
基部上側に付設することなく基部下側に設けて、これと
取付片を両面接着テープにより窓枠へ貼着しても前記同
様の取付けができるものである。
基部上側に付設することなく基部下側に設けて、これと
取付片を両面接着テープにより窓枠へ貼着しても前記同
様の取付けができるものである。
ハ.考案の効果 本考案に係る自動車用窓枠付けバイザーは、前窓用と後
窓用と後小窓用の各バイザーの対応端に延長部を連設し
て、窓枠又は窓枠と中柱を隠蔽させたから、分離する前
窓用と後窓用と後小窓用のバイザーにより一連的なバイ
ザーラインが構成されて、しかもこのバイザーは窓枠付
けであるため日除け、雨除け効果をよくするために巾を
充分に広くしても、ドアの開閉が支障なく行われるとい
う従来望めなかった格別な効果を奏するものである。
窓用と後小窓用の各バイザーの対応端に延長部を連設し
て、窓枠又は窓枠と中柱を隠蔽させたから、分離する前
窓用と後窓用と後小窓用のバイザーにより一連的なバイ
ザーラインが構成されて、しかもこのバイザーは窓枠付
けであるため日除け、雨除け効果をよくするために巾を
充分に広くしても、ドアの開閉が支障なく行われるとい
う従来望めなかった格別な効果を奏するものである。
第1図は本考案に係る自動車用窓枠付けバイザーの挿込
み式の実施例を示す斜視図。第2図は同上のバイザー取
付け状態を示す斜視図。第3図は同上の取付状態を前窓
用のバイザーに付いて縦断して示す拡大正面図。第4図
は同上の窓枠間に中柱が表れる実施例を示す一部分の斜
視図。第5図はバイザーの貼着取付式の実施例を示す斜
視図。第6図は同上のバイザー取付け状態を示す斜視
図。第7図は同上の取付け状態を前窓用のバイザーに付
いて縦断して示す拡大正面図である。 1:前窓用バイザー 2:後窓用バイザー 3:後小窓用バイザー 1aと2aと3a:取付部 1bと2bと3b:延長部 6:前窓 8:後窓 9:後小窓 10:前窓枠 11:後窓枠 12:後小窓枠 14:中柱
み式の実施例を示す斜視図。第2図は同上のバイザー取
付け状態を示す斜視図。第3図は同上の取付状態を前窓
用のバイザーに付いて縦断して示す拡大正面図。第4図
は同上の窓枠間に中柱が表れる実施例を示す一部分の斜
視図。第5図はバイザーの貼着取付式の実施例を示す斜
視図。第6図は同上のバイザー取付け状態を示す斜視
図。第7図は同上の取付け状態を前窓用のバイザーに付
いて縦断して示す拡大正面図である。 1:前窓用バイザー 2:後窓用バイザー 3:後小窓用バイザー 1aと2aと3a:取付部 1bと2bと3b:延長部 6:前窓 8:後窓 9:後小窓 10:前窓枠 11:後窓枠 12:後小窓枠 14:中柱
Claims (1)
- 【請求項1】前窓枠の上部と、後窓枠の上部と、後小窓
枠の上部とに取付部を支持させて、前窓と後窓と後小窓
との上部外側を遮蔽させる前窓用と後窓用と後小窓用の
各バイザーに、各々の間に位置する窓枠、又は窓枠と中
柱とを覆う延長部を連設して、その先端を近接させるこ
とにより、分離する前窓用と後窓用と後小窓用のバイザ
ーにより一連的なバイザーラインを構成させたことを特
徴とする自動車用窓枠付けバイザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987196538U JPH0629062Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 自動車用窓枠付けバイザー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987196538U JPH0629062Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 自動車用窓枠付けバイザー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199710U JPH0199710U (ja) | 1989-07-04 |
| JPH0629062Y2 true JPH0629062Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31487141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987196538U Expired - Lifetime JPH0629062Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 自動車用窓枠付けバイザー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629062Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011251576A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-15 | Toyoda Gosei Co Ltd | サイドバイザーおよびサイドバイザーユニット |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845326U (ja) * | 1971-09-30 | 1973-06-13 | ||
| JPS52170419U (ja) * | 1976-06-17 | 1977-12-24 | ||
| JPH0139210Y2 (ja) * | 1984-09-13 | 1989-11-24 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP1987196538U patent/JPH0629062Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011251576A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-15 | Toyoda Gosei Co Ltd | サイドバイザーおよびサイドバイザーユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0199710U (ja) | 1989-07-04 |
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