JPH0629096B2 - 板状物の二枚重ね防止装置 - Google Patents
板状物の二枚重ね防止装置Info
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- JPH0629096B2 JPH0629096B2 JP62012074A JP1207487A JPH0629096B2 JP H0629096 B2 JPH0629096 B2 JP H0629096B2 JP 62012074 A JP62012074 A JP 62012074A JP 1207487 A JP1207487 A JP 1207487A JP H0629096 B2 JPH0629096 B2 JP H0629096B2
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
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- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、IC用リードフレーム等の板状物の重量を適
確且つ簡単に検出し、さらにその二枚重ねを防止するよ
うにした板状物の重量検出装置に関するものである。
確且つ簡単に検出し、さらにその二枚重ねを防止するよ
うにした板状物の重量検出装置に関するものである。
所謂、IC用リードフレームは極めて薄い板状を呈し、
ICチップに接続されるべき多数のリードが形成されて
いて、複雑な構造を有しその取扱いにも細心の注意を要
する。かかるリードフレームにメッキを施すに際し、こ
の前工程での洗浄不良又はハンドリング中のリード絡み
等により二枚重ねの状態のままメッキ装置のメッキ槽内
へ投入されることがあり、この場合、所定の位置及び寸
法にメッキがなされないという二枚重ねの問題がある。
ICチップに接続されるべき多数のリードが形成されて
いて、複雑な構造を有しその取扱いにも細心の注意を要
する。かかるリードフレームにメッキを施すに際し、こ
の前工程での洗浄不良又はハンドリング中のリード絡み
等により二枚重ねの状態のままメッキ装置のメッキ槽内
へ投入されることがあり、この場合、所定の位置及び寸
法にメッキがなされないという二枚重ねの問題がある。
従来、かかる問題点に対し、磁気センサによる二枚重ね
の判別装置があるが、この方法では磁気センサの感度の
調節のためにコントローラの操作が極めて煩雑であり、
且つそのために多大な時間を要した。又、リードフレー
ムの材質によっては、磁気センサによる検出が不可能な
ものもあり、このため判別装置の適用範囲が制限されざ
るを得ず、さらに検出精度が不安定になる場合もあり、
この種装置として種々の不都合があった。
の判別装置があるが、この方法では磁気センサの感度の
調節のためにコントローラの操作が極めて煩雑であり、
且つそのために多大な時間を要した。又、リードフレー
ムの材質によっては、磁気センサによる検出が不可能な
ものもあり、このため判別装置の適用範囲が制限されざ
るを得ず、さらに検出精度が不安定になる場合もあり、
この種装置として種々の不都合があった。
本発明は、かかる実情に鑑み、リードフレーム等の板状
物の特に二枚重ねの問題を確実且つ簡単に解決し得る装
置を提供することを目的とする。
物の特に二枚重ねの問題を確実且つ簡単に解決し得る装
置を提供することを目的とする。
所定の間隔を置いて板状物を搬送し得るコンベアと、こ
のコンベアの下方に配設されていてコンベアと平行に上
下動し得るベース板と、このベース板上に回転可能に支
持されていて隣接するコンベア間より突出し上記板状物
を搬送レベルより持ち上げ得る載置台を有する第1アー
ムと、この第1アームとは反対方向の回転モーメントを
生じるようにベース板上に回転可能に支持されていてマ
スタを載置し得る載置台を有し第1アームと対をなす第
2アームと、ベース板上に往復可能に支持されたパッド
を有し第1及び第2アームの自由状態を抑止する制動手
段と、第1及び第2アームが自由状態にあるときにこの
第2アームの揺動状態を検出し得るセンサとを具備して
いて、ベース板が上昇せしめられたとき、板状物を搬送
レベルより持ち上げて、第1及び第2アームのモーメン
トバランスを上記センサにより検出するように構成され
ている。検出されるべき板状物が二枚重ねになっている
と、これを載置する側のアームによる回転モーメントに
よって支軸が回転せしめられ、この回転はセンサによっ
て検知されるので、板状物を載置台に載置するだけで、
それが二枚重ねになっているか否かを即座に判別するた
とができる。
のコンベアの下方に配設されていてコンベアと平行に上
下動し得るベース板と、このベース板上に回転可能に支
持されていて隣接するコンベア間より突出し上記板状物
を搬送レベルより持ち上げ得る載置台を有する第1アー
ムと、この第1アームとは反対方向の回転モーメントを
生じるようにベース板上に回転可能に支持されていてマ
スタを載置し得る載置台を有し第1アームと対をなす第
2アームと、ベース板上に往復可能に支持されたパッド
を有し第1及び第2アームの自由状態を抑止する制動手
段と、第1及び第2アームが自由状態にあるときにこの
第2アームの揺動状態を検出し得るセンサとを具備して
いて、ベース板が上昇せしめられたとき、板状物を搬送
レベルより持ち上げて、第1及び第2アームのモーメン
トバランスを上記センサにより検出するように構成され
ている。検出されるべき板状物が二枚重ねになっている
と、これを載置する側のアームによる回転モーメントに
よって支軸が回転せしめられ、この回転はセンサによっ
て検知されるので、板状物を載置台に載置するだけで、
それが二枚重ねになっているか否かを即座に判別するた
とができる。
以下、第1図乃至第3図に基づき本発明による板状物の
二枚重ね防止装置の一実施例を説明する。図中、1は回
転ローラ1a等により構成されIC用リードフレーム等
の板状物Wを第1図において紙面に垂直方向に間欠的に
搬送せしめるコンベア、2は基台3に固設されていてリ
ニアモータ(図示せず)等と連結されたシャフト4を介
してベース板5を昇降せしめ得る駆動用モータ、6,
6′はガイドシャフト、7,7′はコンベア1によって
搬送されるべき複数列の板状物W,‥‥,Wに対応して
ベース板5から対をなして立設された支柱、8は水平且
つ回転自在に支中7,7′に支持されている支軸、9は
コンベア1上の板状物Wの下方に位置付けされるべき水
平な載置台9aを有し支軸8に対し右回りの回転モーメ
ントを付与するように(第3図参照)該支軸8の少なく
とも両端付近に取付けられたアーム、10は載置台9a
の重心位置Oの支軸8からの距離lとほぼ等距離l′だ
け支軸8から離隔したスリット状の載置台10aを有し
支軸8に対し左回りの回転モーメントを付与するように
取付けられた一対のアーム、11は載置台10a上に載
置された板状物Wと同一物もしくは少なくとも同等の重
量及び形状を有するマスタ、12は支軸8のアーム10
側に螺着されていて載置台9aに一枚の板状物Wが載置
された場合には支軸8は第3図中に左旋せしめられ又二
枚以上の板状物Wが載置された場合には右旋せしめられ
るように支軸8に付与されるべき回転モーメントを調整
し得るバランサ、13はアーム10との当接部13aを
有するストッパ、14はアーム10に取付けられた検知
用ドグ、15はベース板5側に固設されアーム10がス
トッパ13に当接した際のドグ14を非接触的に検知し
得るセンサ、16は空圧式もしくは油圧式の駆動装置、
17は支持部材18,18′により支持され駆動装置1
6によって往復動せしめられ得るシャフト、19はシャ
フト17に取付けられスプリングプランジャ20を介し
てアーム10をストッパ13の当接部13aへ押圧せし
め得るパッドである。上記の場合、コンベア1,駆動用
モータ2,センサ15及び駆動装置16は、図示しない
制御回路により所定のシーケンスで作動が制御されるよ
うになっている。
二枚重ね防止装置の一実施例を説明する。図中、1は回
転ローラ1a等により構成されIC用リードフレーム等
の板状物Wを第1図において紙面に垂直方向に間欠的に
搬送せしめるコンベア、2は基台3に固設されていてリ
ニアモータ(図示せず)等と連結されたシャフト4を介
してベース板5を昇降せしめ得る駆動用モータ、6,
6′はガイドシャフト、7,7′はコンベア1によって
搬送されるべき複数列の板状物W,‥‥,Wに対応して
ベース板5から対をなして立設された支柱、8は水平且
つ回転自在に支中7,7′に支持されている支軸、9は
コンベア1上の板状物Wの下方に位置付けされるべき水
平な載置台9aを有し支軸8に対し右回りの回転モーメ
ントを付与するように(第3図参照)該支軸8の少なく
とも両端付近に取付けられたアーム、10は載置台9a
の重心位置Oの支軸8からの距離lとほぼ等距離l′だ
け支軸8から離隔したスリット状の載置台10aを有し
支軸8に対し左回りの回転モーメントを付与するように
取付けられた一対のアーム、11は載置台10a上に載
置された板状物Wと同一物もしくは少なくとも同等の重
量及び形状を有するマスタ、12は支軸8のアーム10
側に螺着されていて載置台9aに一枚の板状物Wが載置
された場合には支軸8は第3図中に左旋せしめられ又二
枚以上の板状物Wが載置された場合には右旋せしめられ
るように支軸8に付与されるべき回転モーメントを調整
し得るバランサ、13はアーム10との当接部13aを
有するストッパ、14はアーム10に取付けられた検知
用ドグ、15はベース板5側に固設されアーム10がス
トッパ13に当接した際のドグ14を非接触的に検知し
得るセンサ、16は空圧式もしくは油圧式の駆動装置、
17は支持部材18,18′により支持され駆動装置1
6によって往復動せしめられ得るシャフト、19はシャ
フト17に取付けられスプリングプランジャ20を介し
てアーム10をストッパ13の当接部13aへ押圧せし
め得るパッドである。上記の場合、コンベア1,駆動用
モータ2,センサ15及び駆動装置16は、図示しない
制御回路により所定のシーケンスで作動が制御されるよ
うになっている。
また、ストッパ13,パッド19及びスプリングプラン
ジャ20は、アーム9,10の自由状態を抑止する制動
手段を構成している。
ジャ20は、アーム9,10の自由状態を抑止する制動
手段を構成している。
本発明装置は上記のように構成されているから、コンベ
ア1によりメッキ工程へ複数列で搬送せしめられる板状
物Wの各々が回転ローラ1a上の所定の位置に一旦停止
せしめられる(第2図中点線で示されている)と、駆動
モータ2が起動して下限位置に静止せしめられていたベ
ース板5を図示位置まで上昇せしめる。この時、各アー
ム9はローラ1aの間を抜けて一斉に図示位置まで上昇
するため、各載置台9aも回転ローラ1a,1a間を夫
々通過し、板状物Wを該ローラ1aより所定距離だけ浮
上せしめる。次に駆動装置16が働いてシャフト17を
第3図において左方へ移動せしめ、パッド19によるア
ーム10の押圧を解除する。この場合、各アーム10の
載置台10a上には上記板状物Wと同一の板状物が一枚
づつ作業開始時予め載置してあるから、各載置台9a上
に載置された板状物Wが一枚の時はバランサ12により
アーム10が第3図中左旋するように支軸8にモーメン
トが付与されるためアーム9,10は図示位置に保たれ
る。これに対し、板状物Wが二枚以上載置された場合に
は支軸8には右回りのモーメントが付与せしめられるか
らアーム10は右旋し同時にドグ14はセンサ15の検
出可能範囲から離脱し、該センサ15からのOFF信号
に基づき警報が発せられる。従って、かかる二枚重ねが
何れかの載置台9aに生じた場合作業者は直ちにその事
実を知ることができ、その載置台から余分の板状物を取
除くことができる。かくして全ての載置台9a上に一枚
の板状物Wが載置された場合には、駆動モータ2は再び
起動してベース板5をそのままの状態で下限位置まで下
降せしめるので、板状物Wは再び回転ローラ1a上に移
載せしめられ、されにコンベア1によってメッキ装置内
へ送入せしめられる。これと同時に駆動装置16が再び
働いてシャフト17を右方へ移動せしめるため、アーム
10はスプリングプランジャ20により再びストッパ1
3に押し付けられて固定される。かくして一回の作動サ
イクルを終了するが、以下同様の作動が繰返される。従
って、板状物Wの二枚重ねは確実に検出され、二枚重ね
に起因するメッキ不良は完全に防止される。又上述の如
く搬送の途中の板状物Wは自動的にアーム9の載置台9
aに載置され、又即座に二枚重ねの状態であるか否かが
判別され得るので、作業者に対し何ら熟練を要求するこ
となく迅速且つ確実に二枚重ねの防止が達成される。特
に、従来装置では板状物Wの機種を変更する都度、セン
サのコントローラ等の煩雑なデジタル,アナログ調整が
必要であり、仮運転をしなければならず、又一部の機種
に対してはセンサの検出が不可能もしくは不安定であっ
たのに対し、本装置では機種変更に際しマスタ11を載
置台10aに挾み込むだけで簡単に行なわれ得、又セン
サ15は動きの敏感なアーム10に取付けられたドグと
協働するように構成されているから、高い検出精度と信
頼性が得られる。更に装置全体として比較的簡単な構成
であるため、コスト的にも従来装置の半額以下の費用で
製作できる。
ア1によりメッキ工程へ複数列で搬送せしめられる板状
物Wの各々が回転ローラ1a上の所定の位置に一旦停止
せしめられる(第2図中点線で示されている)と、駆動
モータ2が起動して下限位置に静止せしめられていたベ
ース板5を図示位置まで上昇せしめる。この時、各アー
ム9はローラ1aの間を抜けて一斉に図示位置まで上昇
するため、各載置台9aも回転ローラ1a,1a間を夫
々通過し、板状物Wを該ローラ1aより所定距離だけ浮
上せしめる。次に駆動装置16が働いてシャフト17を
第3図において左方へ移動せしめ、パッド19によるア
ーム10の押圧を解除する。この場合、各アーム10の
載置台10a上には上記板状物Wと同一の板状物が一枚
づつ作業開始時予め載置してあるから、各載置台9a上
に載置された板状物Wが一枚の時はバランサ12により
アーム10が第3図中左旋するように支軸8にモーメン
トが付与されるためアーム9,10は図示位置に保たれ
る。これに対し、板状物Wが二枚以上載置された場合に
は支軸8には右回りのモーメントが付与せしめられるか
らアーム10は右旋し同時にドグ14はセンサ15の検
出可能範囲から離脱し、該センサ15からのOFF信号
に基づき警報が発せられる。従って、かかる二枚重ねが
何れかの載置台9aに生じた場合作業者は直ちにその事
実を知ることができ、その載置台から余分の板状物を取
除くことができる。かくして全ての載置台9a上に一枚
の板状物Wが載置された場合には、駆動モータ2は再び
起動してベース板5をそのままの状態で下限位置まで下
降せしめるので、板状物Wは再び回転ローラ1a上に移
載せしめられ、されにコンベア1によってメッキ装置内
へ送入せしめられる。これと同時に駆動装置16が再び
働いてシャフト17を右方へ移動せしめるため、アーム
10はスプリングプランジャ20により再びストッパ1
3に押し付けられて固定される。かくして一回の作動サ
イクルを終了するが、以下同様の作動が繰返される。従
って、板状物Wの二枚重ねは確実に検出され、二枚重ね
に起因するメッキ不良は完全に防止される。又上述の如
く搬送の途中の板状物Wは自動的にアーム9の載置台9
aに載置され、又即座に二枚重ねの状態であるか否かが
判別され得るので、作業者に対し何ら熟練を要求するこ
となく迅速且つ確実に二枚重ねの防止が達成される。特
に、従来装置では板状物Wの機種を変更する都度、セン
サのコントローラ等の煩雑なデジタル,アナログ調整が
必要であり、仮運転をしなければならず、又一部の機種
に対してはセンサの検出が不可能もしくは不安定であっ
たのに対し、本装置では機種変更に際しマスタ11を載
置台10aに挾み込むだけで簡単に行なわれ得、又セン
サ15は動きの敏感なアーム10に取付けられたドグと
協働するように構成されているから、高い検出精度と信
頼性が得られる。更に装置全体として比較的簡単な構成
であるため、コスト的にも従来装置の半額以下の費用で
製作できる。
尚、上記実施例におけるストッパ13,ドグ14及びセ
ンサ15等はアーム側に設けられてもよく、又リードフ
レームの如き板状物の他、例えば箱型のもの等に対して
も適用可能であり、必ずしも板状物のみに限定されるも
のではなく、何れの場合にも同様の効果が得られる。
ンサ15等はアーム側に設けられてもよく、又リードフ
レームの如き板状物の他、例えば箱型のもの等に対して
も適用可能であり、必ずしも板状物のみに限定されるも
のではなく、何れの場合にも同様の効果が得られる。
上述のように本発明によれば、熟練作業を要することな
くこの種板状物の二枚重ねを簡単且つ確実に検出でき、
しかも装置自体コスト的に安価であり、その取扱いの容
易さ及び信頼性に優れている等種々の利点がもたらされ
る。さらに品質の向上ひいては生産性の向上が達成され
得る等の利点がある。
くこの種板状物の二枚重ねを簡単且つ確実に検出でき、
しかも装置自体コスト的に安価であり、その取扱いの容
易さ及び信頼性に優れている等種々の利点がもたらされ
る。さらに品質の向上ひいては生産性の向上が達成され
得る等の利点がある。
第1図は本発明による板状物の二枚重ね防止装置の全体
の構成を示す正面図、第2図は本発明装置の側面図、第
3図は本発明装置の要部正面図である。 1……コンベア、2……駆動用モータ、5……ベース
板、8……支軸、9,10……アーム、9a,10a…
…載置台、12……バランサ、13……ストッパ、14
……ドグ、15……センサ、19……パッド、W……板
状物。
の構成を示す正面図、第2図は本発明装置の側面図、第
3図は本発明装置の要部正面図である。 1……コンベア、2……駆動用モータ、5……ベース
板、8……支軸、9,10……アーム、9a,10a…
…載置台、12……バランサ、13……ストッパ、14
……ドグ、15……センサ、19……パッド、W……板
状物。
Claims (2)
- 【請求項1】所定の間隔を置いて板状物を搬送し得るコ
ンベアと、上記コンベアの下方に配設されていて上記コ
ンベアと平行に上下動し得るベース板と、上記ベース板
上に回転可能に支持されていて隣接する上記コンベア間
より突出し上記板状物を搬送レベルより持ち上げ得る載
置台を有する第1アームと、上記第1アームとは反対方
向の回転モーメントを生じるように上記ベース板上に回
転可能に支持されていてマスタを載置し得る載置台を有
し上記第1アームと対をなす第2アームと、上記ベース
板上に往復動可能に支持されたパッドを有し上記第1及
び第2アームの自由状態を抑止する制動手段と、上記第
1及び第2アームが自由状態にあるときに上記第2アー
ムの揺動状態を検出し得るセンサとを具備していて、上
記ベース板が上昇せしめられたとき、上記板状物を搬送
レベルより持ち上げて、上記第1及び第2アームのモー
メントバランスを上記センサにより検出するように構成
した板状物の二枚重ね防止装置。 - 【請求項2】コンベアにより複数の板状物を並列的に搬
送し得るようにするとともに、上記各板状物に対応して
ベース板上に第1及び第2アームとセンサを複数並設
し、上記ベース板により上記複数の第1アームの載置台
を介して複数の板状物を同時に搬送レベルより持ち上げ
るとともに、制動手段により上記複数の第1及び第2ア
ームを同時に自由状態にし得るようにした特許請求の範
囲1に記載の板状物の二枚重ね防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62012074A JPH0629096B2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 板状物の二枚重ね防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62012074A JPH0629096B2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 板状物の二枚重ね防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180653A JPS63180653A (ja) | 1988-07-25 |
| JPH0629096B2 true JPH0629096B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=11795441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62012074A Expired - Lifetime JPH0629096B2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 板状物の二枚重ね防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629096B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143124U (ja) * | 1974-09-26 | 1976-03-30 |
-
1987
- 1987-01-21 JP JP62012074A patent/JPH0629096B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63180653A (ja) | 1988-07-25 |
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