JPH06291352A - 受光素子および回路内蔵受光素子 - Google Patents

受光素子および回路内蔵受光素子

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JPH06291352A
JPH06291352A JP7692293A JP7692293A JPH06291352A JP H06291352 A JPH06291352 A JP H06291352A JP 7692293 A JP7692293 A JP 7692293A JP 7692293 A JP7692293 A JP 7692293A JP H06291352 A JPH06291352 A JP H06291352A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回路内蔵受光素子のダイオードの応答速度を
高速化し周波特性がフラットがでかつ広帯域化する。 【構成】 回路内蔵受光素子のフォトダイオード部Aに
おいて、N型半導体基板1とN型高比抵抗エピタキシャ
ル層3との間にN型拡散層2を埋込む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受光素子特に信号処理
回路を内蔵した受光素子の応答速度を高速化する構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】回路内蔵受光素子は、光センサ,フォト
カプラ等に広く用いられている。
【0003】図9は、従来の一般的な回路内蔵受光素子
の一例の構造を示す略断面図であり、特開平1−302
854で提案されている構造である。
【0004】図中Aに示す部分には、PINフォトダイ
オードが構成されており、図中Bに示す部分には、信号
処理回路の一例としてNPNトランジスタが構成されて
いる。この構造は以下に示す方法で製造される。
【0005】まず、第1の導電型たとえばN型半導体基
板1の表面にN型高比抵抗エピタキシャル層3が成長さ
れる。次いで、イオン注入または熱拡散法により、N型
高比抵抗エピタキシャル層3上の信号処理回路形成領域
に、高濃度の第2の導電型たとえばP型不純物を含む素
子分離用の底面層5を形成する。次いで、この素子分離
用の底面層5の内側の一部に、N型埋込拡散層6を形成
し、素子分離用の底面層5の端部に対応する領域にP型
埋込素子分離用拡散層7−1を形成する。
【0006】その後、エピタキシャル成長法により、N
型高比抵抗エピタキシャル層3上にN型高比抵抗エピタ
キシャル層12を積層し、P型埋込素子分離用拡散層7
−1に対応する部分に、N型高比抵抗エピタキシャル層
12の表面よりP型素子分離用拡散層8−1を形成す
る。
【0007】ここで、このN型高比抵抗エピタキシャル
層12は高比抵抗であることから、信号処理回路部分を
このままにしておくと、NPNトランジスタのVCE(飽
和時)の増大,周波数特性の低下等の悪影響を引起こす
ことから、信号処理回路部分のN型高比抵抗エピタキシ
ャル層12の不純物濃度を信号処理回路に適した濃度に
すべく、信号処理回路部分にはイオン注入または熱拡散
法によりN型高比抵抗エピタキシャル層12の表面から
N型拡散を行なう。
【0008】次に、図中Aに示す部分のN型エピタキシ
ャル層12の表面よりフォトダイオードのアノードとな
るP型拡散層8を形成し、図中Bに示す部分には、コレ
クタ用のN型拡散層9,ベースとなるP型拡散層10,
エミッタとなるN型拡散層11を順次形成すると、図9
に示す構造が完成する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ような従来の回路内蔵受光素子には以下のような問題点
があった。
【0010】通常、図9に示すようなフォトダイオード
の構造を高速動作させることを目的に最適化する場合、
アノードとなるP型拡散層8の下端と、N型半導体基板
1の間に存在するN型高比抵抗エピタキシャル層3およ
び12の厚みは、フォトダイオードに印加される逆バイ
アス条件とN型高比抵抗エピタキシャル3および12の
不純物濃度より決定される。これは、フォトダイオード
に印加される逆バイアスで高比抵抗部分を完全に空乏層
化してしまうためである。仮に、N型高比抵抗エピタキ
シャル層が厚く、高比抵抗部分が完全に空乏層化しなか
った場合、高比抵抗部分がフォトダイオードの直列抵抗
を増大させてしまい、フォトダイオードの応答性を低下
させてしまう。さらに、空乏層化しなかった高比抵抗部
分で発生したキャリアが、拡散により空乏層端まで移動
するため、フォトダイオードの応答性を低下させる。逆
に、高比抵抗エピタキシャル層が薄いと、空乏層の広が
りが不十分になるため、フォトダイオードの接合容量が
大きくなり、フォトダイオードの応答性を低下させるた
めである。
【0011】たとえば、フォトダイオードに印加される
逆バイアスが3VでN型高比抵抗エピタキシャル層の比
抵抗が100Ωcmとした場合、空乏層の広がる幅はお
よそ10μmであるため、アノードとなるP型拡散層8
の拡散深さが1μmで、熱処理によるN型半導体基板1
からの不純物のはい上がりが7μmとすると、n型高比
抵抗エピタキシャル層3とN型高比抵抗エピタキシャル
層12のトータルの厚みは、18μm程度とすればよい
ことがわかる。
【0012】しかし、このような構造のフォトダイオー
ドに、たとえば、830nmの波長のレーザ光を変調し
た光を入射したときのフォトダイオードの周波数特性
は、図10ののような特性になってしまう。830n
mのレーザ光は、N型高比抵抗エピタキシャル層12の
表面から18μmで、およそ80%は吸収され、空乏層
内で電子−正孔対を発生させるが、残り20%はN型半
導体基板1に到達し、ここで電子−正孔対を発生させ
る。熱処理によりN型半導体基板1から不純物がはい上
がっている部分で発生した光キャリアは、この濃度勾配
による内部電界で、速やかに移動し空乏層端に到達す
る。しかし、N型半導体基板1内で発生した光キャリア
は、N型半導体基板1が高不純物濃度のためライフタイ
ムが短く、発生した光キャリアの大部分は消滅するが、
消滅しなかった光キャリアは、拡散で空乏層端に到達
し、光電流に寄与するため、図10のに示すような低
周波帯域からの出力の低下を引起こしてしまう。フォト
ダイオードの周波数特性がこのようになった場合、フォ
トダイオードの出力を信号処理回路に入力すると、ジッ
タ等の問題が生じてしまう。なお、図10はの理想値
の特性である。
【0013】このような低周波帯域からの出力の低下を
防止するためには、空乏層内または熱処理によりN型半
導体基板1から不純物がはい上がっている部分内で、す
べての光キャリアを発生させればよい。このためにはN
型高比抵抗エピタキシャル層を厚くしてN型半導体基板
1に光が侵入しないようにすればよいが、たとえば、8
30nmの波長のレーザ光であれば、99%の光をN型
高比抵抗エピタキシャル層内で吸収しようとすると、エ
ピタキシャル層の厚さが約54μm必要となる。このと
き、応答速度が低下しないよう、フォトダイオードにか
かる逆バイアスで高抵抗部分を完全に空乏層化してしま
うためには、N型高比抵抗エピタキシャル層を高抵抗か
またはフォトダイオードにかかる逆バイアス大きくすれ
ばよい。
【0014】しかしながら、エピタキシャル層の比抵抗
を制御しながら精度よく成長できるのは200Ωcm以
下であり、この場合、フォトダイオードには50V以上
印加する必要があるが、このようなデバイスを組込んだ
製品は通常10V以下で使用されるため、高抵抗部分を
完全に空乏層化してしまうのは不可能である。
【0015】本発明の目的は、このような周波数特性に
おける低周波帯域からの出力の低下を防止した周波数特
性がフラットで、かつ、広帯域のフォトダイオードを持
つ回路内蔵受光素子を提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明においては、半導
体基板上に少なくともその受光素子形成予定領域に半導
体基板よりも高不純物濃度のN型拡散層を埋込んで形成
し、この上にN型高比抵抗エピタキシャル層とN型の適
宜の比抵抗のエピタキシャル層を積層して成長させ、受
光素子はN型のエピタキシャル層の表面に形成されたP
型拡散層によるアノードとN型高比抵抗エピタキシャル
層を含む部分によって形成した。また、受光素子と信号
処理回路素子は、N型高比抵抗エピタキシャル層表面の
信号処理回路素子予定領域に埋込まれたP型拡散層と、
N型高比抵抗または低比抵抗のエピタキシャル層の表面
より拡散されたP型拡散層により分離した。
【0017】
【作用】本発明によれば、N型半導体基板内で発生した
電子−正孔対が光電流に寄与しないため、周波数特性が
フラットで、かつ、高速動作が可能な回路内蔵受光素子
を得ることができる。
【0018】
【実施例】図1は、本発明の一実施例である回路内蔵受
光素子の略断面図である。図2〜図4は、図1の構造を
得るための各工程の略断面図である。なお、これらの図
面において、従来例と同一要素には同一符号を付し重複
する説明は省略する。
【0019】便宜上、図1の構造を得るための図2〜図
4の各工程の略断面図について説明する。
【0020】まず、図2に示されるように、高不純物濃
度の第1の導電型たとえばN型半導体基板1の表面の受
光素子としてのフォトダイオード予定領域に、前記N型
半導体基板1より高不純物濃度のN型拡散層2を形成す
る。次に、図に示されるように、全面にわたり高比抵抗
エピタキシャル層3を成長させる。この導電型は真性半
導体に近いのが望ましく、図ではiと表示してある。こ
の厚さは応答速度を最優先で設計される場合、フォトダ
イオードに印加される逆バイアスと高比抵抗エピタキシ
ャル層3の比抵抗を考慮して決定される。この高比抵抗
エピタキシャル層3は、すべて空乏層化した方が高速動
作が可能となる。その一例として、エピタキシャル層比
抵抗が100Ωcmで逆バイアスが3Vであれば、従来
例と同様エピタキシャル層の厚さは18μm程度であ
る。
【0021】その後図3に示されるように高比抵抗エピ
タキシャル層3の表面からイオン注入または熱拡散法に
より、高比抵抗エピタキシャル層3上の信号処理回路形
成予定領域に、P型素子分離用の底面層5を形成する。
次いで、この素子分離用の底面層5の内側の一部に、信
号処理回路素子の寄生動作の低減とNPNトランジスタ
のコレクタ直列抵抗の低減のため、N型埋込拡散層6を
形成する。
【0022】次いで、図4に示されるように、素子分離
用の底面層5の端部に対応する領域に、P型埋込素子分
離用拡散層7−1を形成する。このとき同時に、フォト
ダイオード部分にアノード拡散としてP型埋込拡散層7
を形成する。その後、エピタキシャル層成長法により、
N型高比抵抗エピタキシャル層3上に、N型低比抵抗エ
ピタキシャル層4を積層し、P型埋込素子分離用拡散層
7−1に対応する部分に、N型低比抵抗エピタキシャル
層4の表面よりP型素子分離用拡散層8−1を形成す
る。また、同時にフォトダイオード部分にアノード拡散
としてP型埋込拡散層7に対応する部分に、N型低比抵
抗エピタキシャル層4の表面よりP型拡散層8を形成す
る。ここで、このN型低比抵抗エピタキシャル層4は、
信号処理回路部分に適したものとすればよいため、たと
えば厚さが2μmで比抵抗が1Ωcmである。
【0023】次に、信号処理回路素子部分にはコレクタ
用のN型拡散層9,ベースとなるP型拡散層10,エミ
ッタとなるN型拡散層11を順次形成すると、図1に示
す構造が完成する。
【0024】図1のように、高不純物濃度のN型拡散層
2をフォトダイオード部に埋込んで設けることにより、
周波数特性がフラットで広帯域のフォトダイオードを実
現できる。
【0025】図5は、本発明におけるフォトダイオード
のホールに対するポテンシャル図である。縦軸はポテン
シャルを示し、横軸はフォトダイオード表面からの深さ
を示す。N型半導体基板1で発生した拡散電流成分とな
るホールは、高不純物濃度のN型拡散層2のポテンシャ
ル分布により基板側に押しやられ、N型半導体基板1と
N型高比抵抗エピタキシャル層3の界面より深いところ
で発生したキャリアは光電流に寄与しない。また、N型
拡散層2の不純物濃度を、N型半導体基板1では実現で
きないほどの高不純物濃度にできるため、ライフタイム
を短くすることができ、拡散電流成分を低減できる。こ
の効果により、周波数特性がフラットで広帯域のフォト
ダイオードが実現できる。
【0026】図1においては、素子分離をP型埋込素子
分離用拡散層7−1とP型素子分離用拡散層8−1で行
なっているが、N型低比抵抗エピタキシャル層4の表面
からP型の深い拡散1回だけで素子分離を行なってもか
まわない。
【0027】また、図1においてはアノード拡散として
P型埋込拡散層7とP型拡散層8を用いているが、P型
埋込拡散層7を用いずに、N型低比抵抗エピタキシャル
層4の表面より、このN型低比抵抗エピタキシャル層4
を貫き抜ける拡散深さをつP型拡散層のみでアノードを
形成してもかまわない。
【0028】また、図1においては、フォトダイオード
部分のアノード拡散としてのP型拡散層8,P型素子分
離用拡散層8−1を形成した後、ベースとなるP型拡散
層10を形成したが、P型拡散層8,P型素子分離用拡
散層8−1を別に形成せずに、ベースとなるP型拡散層
10と同時に形成してもかまわない。
【0029】さらに、図1においてはコレクタ用のN型
拡散層9およびエミッタとなるN型拡散層11を別々に
形成したが、コレクタ用のN型拡散層9をエミッタ用N
型拡散層11と同時に形成してもかまわない。
【0030】なお、図1においては、フォトダイオード
のカソード端子はウェハ裏面より取出す構成になってい
るが、N型埋込拡散層6やN型拡散層9等の形成のと
き、この工程を適当に使用してN型低比抵抗エピタキシ
ャル層4の表面からカソード端子を取出してもかまわな
い。
【0031】さらに、実施例では接合分離方式を用いた
ものについて述べてあるが、酸化膜分離方式でも通常の
バイポーラICの製造工程により実現できるため、極め
て性能が良いバイポーラICを内蔵させることが可能で
ある。また、信号処理形成領域Bに形成される能動素子
は、バイポーラトランジスタに限らず電界効果トランジ
スタ(FET)などであってもかまわない。
【0032】図6は、他の実施例の略断面図であって、
図1と同じ要素については同一符号を付し重複する説明
は省略する。図1と異なるところは、N型半導体基板1
上の埋込まれた高不純物濃度のN型拡散層2をN型半導
体基板1の全面に拡散していることである。こうするこ
とで、N型拡散層2を形成するときのフォトリソグラフ
ィ工程と、エッチング工程が省略できるため、半導体装
置の低コスト化というメリットがある。
【0033】また、図7はさらに他の実施例の略断面図
であって、図1と同じ要素について同一符号を付し重複
する説明は省略する。図1と異なるところは、N型半導
体基板1の代わりにP型半導体基板13を用いているこ
とである。
【0034】また、図8はさらに他の実施例の略断面図
であって、図1と同じ要素については同一符号を付し重
複する説明は省略する。図1と異なるところは、N型高
比抵抗エピタキシャル層3の上のN型低比抵抗エピタキ
シャル層4の代わりにN型高比抵抗エピタキシャル層1
2を用いていることである。ただしこの場合は、信号処
理回路部分のエピタキシャル層比抵抗を下げる必要があ
るため、信号処理回路部分のみにN型拡散を行なう必要
がある。
【0035】
【発明の効果】本発明は以上のような構造であるから、
フォトダイオードの周波数特性が改善でき、周波数特性
がフラットで広帯域の、かつ、応答速度が高速化したフ
ォトダイオードを内蔵した回路内蔵受光素子を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の略断面図である。
【図2】図1の構造を得るための1工程の略断面図であ
る。
【図3】図1の構造を得るための1工程の略断面図であ
る。
【図4】図1の構造を得るための1工程の略断面図であ
る。
【図5】本発明の構造におけるポテンシャル図である。
【図6】本発明の他の実施例の略断面図である。
【図7】本発明の他の実施例の略断面図である。
【図8】本発明の他の実施例の略断面図である。
【図9】従来の一例の略断面図である。
【図10】従来の構造におけるフォトダイオードの周波
数特性のグラフである。
【符号の説明】
1 N型半導体基板 2,9,11 N型拡散層 3,12 N型高比抵抗エピタキシャル層 4 N型低比抵抗エピタキシャル層 5 底面層 6 N型埋込拡散層 7 P型埋込拡散層 8,10 P型拡散層

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板と、半導体基板上に形成され
    た第1の導電型の高比抵抗エピタキシャル層と、第1の
    導電型の高比抵抗エピタキシャル層の表面に形成された
    アノードよりなる受光素子において、半導体基板表面と
    第1の導電型のエピタキシャル層との間に前記半導体基
    板よりも高い不純物濃度の第1の導電型の拡散層を埋込
    んだことを特徴とする受光素子。
  2. 【請求項2】 半導体基板と、この半導体基板上に形成
    された第1の導電型の高比抵抗エピタキシャル層と、そ
    の上に積層された第1の導電型のエピタキシャル層とよ
    りなり、その表面に形成された受光素子と信号処理回路
    を有し、 受光素子は上層の第1導電型のエピタキシャル層の表面
    に形成された第2の導電型の一方の極と、下層の第1の
    導電型の高比抵抗エピタキシャル層を含む他方の極によ
    り形成され、 信号処理回路は上層の第1の導電型のエピタキシャル層
    に形成されている回路内蔵受光素子において、 半導体基板表面にそれよりも高不純物濃度の第1の導電
    型の不純物拡散層を受光素子予定領域に埋込んだことを
    特徴とする、回路内蔵受光素子。
  3. 【請求項3】 半導体基板表面の受光素子予定領域に埋
    込んで形成された半導体基板よりも高不純物濃度の第1
    の導電型の不純物拡散層を、前記の半導体基板表面全面
    に形成したことを特徴とする請求項2記載の回路内蔵受
    光素子。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09148618A (ja) * 1995-11-24 1997-06-06 Hamamatsu Photonics Kk シリコンアバランシェフォトダイオード
KR20000048459A (ko) * 1998-12-28 2000-07-25 마찌다 가쯔히꼬 회로내장형 수광소자
KR100459860B1 (ko) * 2001-10-31 2004-12-03 샤프 가부시키가이샤 수광소자, 회로 내장 광검출기 및 광픽업

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JPH09148618A (ja) * 1995-11-24 1997-06-06 Hamamatsu Photonics Kk シリコンアバランシェフォトダイオード
KR20000048459A (ko) * 1998-12-28 2000-07-25 마찌다 가쯔히꼬 회로내장형 수광소자
KR100459860B1 (ko) * 2001-10-31 2004-12-03 샤프 가부시키가이샤 수광소자, 회로 내장 광검출기 및 광픽업

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