JPH062915A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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Publication number
JPH062915A
JPH062915A JP4162638A JP16263892A JPH062915A JP H062915 A JPH062915 A JP H062915A JP 4162638 A JP4162638 A JP 4162638A JP 16263892 A JP16263892 A JP 16263892A JP H062915 A JPH062915 A JP H062915A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
air conditioner
test mode
bits
temperature sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4162638A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Kawaguchi
雅幸 川口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP4162638A priority Critical patent/JPH062915A/ja
Publication of JPH062915A publication Critical patent/JPH062915A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 空気調和機に関し、設置またはサービス点検
時に室内温度や室内側熱交換器温度等の性能判定を、簡
単な操作により表示確認できる空気調和機を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 本体操作部にテストモード切換スイッチと複
数のディップスイッチを設け、テストモード切換スイッ
チにより表示部の二つのLEDの表示機能をテストモー
ドに切り換え、室内温度や室内側熱交換器温度等を検出
する温度センサからのアナログ信号をそれぞれのディッ
プスイッチに対応して制御部に取り込み、A/D変換し
て8ビットのA/D値とし、A/D値の上位4ビットを
LED1に、下位4ビットをLED2にビットパルス信
号として送り、それぞれのLEDを点滅させ、点滅の回
数を目視によりカウントすることにより対象とする温度
センサの検出値をA/D値により読み取るようにしてな
ることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機に関し、設
置時または修理サービスの際に、各部温度を検出し表示
する機能を有する空気調和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、空気調和機の性能表示する機能と
しては、室内温度を温度センサにより制御部に取り込
み、A/D変換してA/D値で記憶し、A/D値に対応
した温度が室内機の前面パネルに設けた7セグメントL
EDまたはLCD表示により表示する方法が取られてお
り、近来室内機の小型化に伴い前面パネルのスペースが
狭くなり、これらの表示機能はリモコン装置のLCD表
示に移される場合が多くなっている。しかしながら、ワ
イヤード式のLCD表示リモコンを除き、空気調和機本
体に取付けられた各温度センサからのデータを直接リモ
コン装置のLCDに表示することは困難で、設定温度の
表示や室温が設定温度に対して「高め」「低め」を表示
するだけで、空気調和機の運転中の性能表示を行うこと
ができなかった。また、設置時または修理サービスの際
に、熱交換器温度の確認や室温センサ等の特性不良やA
/D変換誤差等の不良判断等の判定を行う場合に、各温
度センサからのデータにより判断する必要があるが、簡
単なデータ表示が出来ていないため、サービスマンの経
験に基づく判断による場合が多かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点に鑑みなされたもので、設置時または修理サービ
スの際に、空気調和機の性能を判断する各温度センサか
らのデータを簡単に表示することのできる空気調和機を
提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、室内機の本体操作部に運転状態を表示する少なくと
も2つの表示灯からなる表示部と、テストモード切換ス
イッチと、複数のディップスイッチを設け、テストモー
ド切換時に表示部を切換え、各温度センサからのデータ
を各ディップスイッチに対応して制御部に取り込んでA
/D変換し、そのA/D値を表示部にビットパルス信号
として送り、同ビットパルス信号により表示部の2つの
表示灯を点滅表示するようにした。また、A/D値を8
ビット構成とし、上位4ビットと下位4ビットを2つの
表示灯に分けて点滅表示するようにした。
【0005】
【作用】上記の構成によれば、室内機の本体操作部にテ
ストモード切換スイッチと複数のディップスイッチを設
け、各温度センサからのデータ(電圧値)を制御部に各
ディップスイッチに対応して取り込み、マイコン内部で
8ビット分解能によりA/D変換し、テストモード切換
時にそのA/D値を上位4ビット、下位4ビットに分け
て表示部の2つのLEDに割当て、制御部からの上記ビ
ットパルス信号によりLEDを所定の時間間隔で点滅さ
せることにより、各温度センサからのデータをA/D値
で確認することができる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。図1は室内機と本発明の本体操作部1を示す
斜視図で、本体操作部1は室内機の前面パネル内に設け
られ、本体操作部1には2つのLEDにより「運転中」
または「タイマ設定中」を表示する表示部2が設けら
れ、さらに、本発明のテストモード切換スイッチ3と複
数のディップスイッチ4が設けられている。
【0007】図2は本発明の構成を示す要部ブロック図
で、テストモード切換スイッチ3によりテストモードが
設定されると、制御部5は表示機能を切換え、表示部2
の2つのLEDは、通常運転時の機能表示からテストモ
ードの表示機能になり、制御部5に室内温度センサ6や
熱交換器温度センサ7等により検出されたアナログ信号
が、それぞれのディップスイッチ4のセットに対応して
取り込まれ、A/D変換器8によりA/D変換され、A
/D値ビット信号出力部9により、A/D値は上位4ビ
ットと下位4ビットに分けられ、ビットパルス信号とし
て表示部2の2つのLEDに送られ、A/D値を点滅表
示するようにしている。ディップスイッチ4により所定
の温度センサが選択されると、温度センサからの検出値
をA/D変換し、そのA/D値を上位4ビットと下位4
ビットに分け、それぞれをA/D値ビット信号出力部9
により、表示部2の2つのLEDにビットパルス信号と
して送り、表示部2の2つのLEDを点滅し、A/D値
を表示するようにしている。
【0008】図3は室内温度の表示を例に表示部2の2
つのLEDの点滅状態を示した時系列図で、(a)は一
例として室内温度のA/D値を示しており、(b)に
は、一例としてA/D値「3A」の場合のLED1およ
びLED2の点滅状態を示している。LEDは0.5 秒間
隔で点滅を繰返すように設定されており、この場合LE
D1は3回点灯し以後14.5秒間消灯し、LED2は10回
点灯し以後6.5 秒間消灯するように点滅表示し、この表
示を複数回繰り返すようにしている。このLEDの点灯
回数を目視にてカウントすることにより、A/D値「3
A」を読み取ることができ、(a)表により、室内温度
が11.25 °Cであることが確認される。
【0009】図4は本発明の詳細を示すフローチャート
で、テストモード切換スイッチ3が0Nセットされると
(21)、検出する温度センサに選択する一番目のディッ
プスイッチ4(ディップSW1 )をセットする時に(2
2)、ディップSW1 をセットし(23)、セットされた
ディップSW1 に対応する所定の温度センサが選択し、
その検出値をA/D変換し(24)、A/D値の上位4ビ
ットと下位4ビットをそれぞれビットパルス信号とし
て、それぞれLED1およびLED2に出力して点滅を
行うことができる(25)。検出する温度センサが二番目
のディップSW2 の場合は、同様にディップSW2 を選
択し(26)、ディップSW2 をセットし(27)、以下同
様にn個のディップスイッチを選択することにより(2
8)(29)、A/D値をLED1およびLED2に出力
して点滅を行うことができる。LED1およびLED2
の点滅を目視にてカウントし、A/D値を読み取り、図
3(a)に示す換算表により各温度センサの検出温度を
読み取り確認することができる。
【0010】
【発明の効果】以上のように本発明においては、空気調
和機の運転中に、各温度センサからのデータをディップ
スイッチにより分け、制御部に取り込みA/D変換し、
テストモードに切換えた時、そのA/D値を本体操作部
の二つのLEDの点滅により表示し、その点滅を目視に
てカウントすることにより各温度センサからのデータを
A/D値で確認することができ、設置時または修理サー
ビスの際に各部の温度を検出することにより適切な判断
を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】室内機と本発明の本体操作部を示す斜視図であ
る。
【図2】本発明の構成を示す要部ブロック図である。
【図3】運転LEDおよびタイマ設定LEDの点滅状態
を示した時系列図である。
【図4】本発明の詳細を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 本体操作部 2 表示部 3 テストモード切換スイッチ 4 ディップスイッチ 5 制御部 6 室内温度センサ 7 熱交換器温度センサ 8 A/D変換器 9 A/D値ビット信号出力部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内温度や熱交換器温度等を温度センサ
    により検出して制御部に取り込み、運転制御してなる空
    気調和機において、室内機の本体操作部に運転状態を表
    示する少なくとも2つの表示灯からなる表示部と、テス
    トモード切換スイッチと、複数のディップスイッチを設
    け、テストモード切換時に表示部を切換え、各温度セン
    サからのデータを各ディップスイッチに対応して制御部
    に取り込みA/D変換し、そのA/D値を表示部にビッ
    トパルス信号として送り、同ビットパルス信号により表
    示部の2つの表示灯を点滅表示するようにしてなること
    を特徴とする空気調和機。
  2. 【請求項2】 上記A/D値を8ビット構成とし、上位
    4ビットと下位4ビットを2つの表示灯に分けて点滅表
    示するようにしてなることを特徴とする請求項1記載の
    空気調和機。
JP4162638A 1992-06-22 1992-06-22 空気調和機 Pending JPH062915A (ja)

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JP4162638A JPH062915A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 空気調和機

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JP4162638A JPH062915A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 空気調和機

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JPH062915A true JPH062915A (ja) 1994-01-11

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ID=15758427

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JP4162638A Pending JPH062915A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 空気調和機

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09126604A (ja) * 1995-10-31 1997-05-16 Mitsubishi Electric Corp 空気調和装置の制御装置
JP2001065961A (ja) * 1999-08-27 2001-03-16 Corona Corp 空気調和機の制御装置
KR20210092471A (ko) * 2020-01-16 2021-07-26 엘지전자 주식회사 통신 키트
CN115614930A (zh) * 2022-10-27 2023-01-17 青岛海尔空调器有限总公司 一种空调器及其控制方法

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