JPH0629193Y2 - フエンダー式係留装置 - Google Patents
フエンダー式係留装置Info
- Publication number
- JPH0629193Y2 JPH0629193Y2 JP1987194494U JP19449487U JPH0629193Y2 JP H0629193 Y2 JPH0629193 Y2 JP H0629193Y2 JP 1987194494 U JP1987194494 U JP 1987194494U JP 19449487 U JP19449487 U JP 19449487U JP H0629193 Y2 JPH0629193 Y2 JP H0629193Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- floating body
- connecting rod
- mooring
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 10
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 4
- 238000005773 Enders reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 241001481833 Coryphaena hippurus Species 0.000 description 1
- 239000010779 crude oil Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/30—Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はフエンダー式係留装置に関する。
例えば、巨大な箱型原油備蓄タンカー(以下タンカーと
いう)を係船柱に係留するためのフエンダー式係留装置
としては、従来、例えば、第4図水平断面図に示すよう
に、係船柱02の側面に水平に突設されタンカー04に当接
されて圧縮される円筒状弾性フエンダー09aを有する押
し用フエンダー011と、これに並設された引き用フエン
ダー013とからなる押し用・引き用フエンダー並列型係
留装置が知られている。こゝで、引き用フエンダー013
は係船柱02の対向面に付設された円筒状アンカー012
と、それの右端面に左端面が固着され浮体04が離れよう
とすると圧縮される水平円筒状弾性フエンダー09bと、
浮体04の対向面に付設され上下方向に延びる浮体側竪溝
型ガイド03と、左端に突設されたフランジが浮体側竪溝
型ガイド03に上下方向摺動可能に嵌合し央部がアンカー
012,弾性フエンダー09bを緩く挿通し右端に突設され
たフランジが弾性フエンダー09bの右端面に当接する水
平連結桿05とより形成される。
いう)を係船柱に係留するためのフエンダー式係留装置
としては、従来、例えば、第4図水平断面図に示すよう
に、係船柱02の側面に水平に突設されタンカー04に当接
されて圧縮される円筒状弾性フエンダー09aを有する押
し用フエンダー011と、これに並設された引き用フエン
ダー013とからなる押し用・引き用フエンダー並列型係
留装置が知られている。こゝで、引き用フエンダー013
は係船柱02の対向面に付設された円筒状アンカー012
と、それの右端面に左端面が固着され浮体04が離れよう
とすると圧縮される水平円筒状弾性フエンダー09bと、
浮体04の対向面に付設され上下方向に延びる浮体側竪溝
型ガイド03と、左端に突設されたフランジが浮体側竪溝
型ガイド03に上下方向摺動可能に嵌合し央部がアンカー
012,弾性フエンダー09bを緩く挿通し右端に突設され
たフランジが弾性フエンダー09bの右端面に当接する水
平連結桿05とより形成される。
また、第5図水平断面図に示すように、係船柱02の側面
内側に水平に付設された円筒状のアンカー014と、それ
の右端面に水平に固着され引合うと圧縮される円筒状の
弾性フエンダー09cと、央部のフランジ015が弾性フエ
ンダー09cの右端に接しロッドが左右にそれぞれ延び左
端フランジが浮体04の側面に付設され上下方向に延びる
浮体竪溝型ガイド03aと上下方向に摺動できるように嵌
合された連結桿05aと、フランジ015の右面に接し押合
うと圧縮される水平円筒状の弾性フエンダー09dと、左
端が弾性フエンダー09dに固着され右端が係船柱02の右
側面内側に固着された水平円筒状アンカー016とよりな
る引き用・押し用フエンダー直列型係留装置も知られて
いる。
内側に水平に付設された円筒状のアンカー014と、それ
の右端面に水平に固着され引合うと圧縮される円筒状の
弾性フエンダー09cと、央部のフランジ015が弾性フエ
ンダー09cの右端に接しロッドが左右にそれぞれ延び左
端フランジが浮体04の側面に付設され上下方向に延びる
浮体竪溝型ガイド03aと上下方向に摺動できるように嵌
合された連結桿05aと、フランジ015の右面に接し押合
うと圧縮される水平円筒状の弾性フエンダー09dと、左
端が弾性フエンダー09dに固着され右端が係船柱02の右
側面内側に固着された水平円筒状アンカー016とよりな
る引き用・押し用フエンダー直列型係留装置も知られて
いる。
しかしながら、このような装置では、下記のような欠点
がある。
がある。
(1) 押し用・引き用フエンダー並列型係留装置では、
押し用・引き用のために高価な弾性フエンダー09a,09
bを装置ごとにそれぞれ必要とするので、その購入費が
嵩むとゝともに、係船柱02の頂部寸法が大きくなり、更
に浮体04の係留装置との押合い個所,引合い個所が異な
り補強範囲が広いので、それ等の製作原価が嵩む。
押し用・引き用のために高価な弾性フエンダー09a,09
bを装置ごとにそれぞれ必要とするので、その購入費が
嵩むとゝともに、係船柱02の頂部寸法が大きくなり、更
に浮体04の係留装置との押合い個所,引合い個所が異な
り補強範囲が広いので、それ等の製作原価が嵩む。
(2) 押し用・引き用フエンダー直列型係留装置では、
押し用,引き用のために高価な弾性フエンダー09c,09
dを装置ごとにそれぞれ必要とするので、その購入費が
嵩む。
押し用,引き用のために高価な弾性フエンダー09c,09
dを装置ごとにそれぞれ必要とするので、その購入費が
嵩む。
本考案は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
弾性フエンダーの数が少なく、本体が小型で、係留対象
の浮体の補強範囲が狭く、経済的なフエンダー式係留装
置を提供することを目的とする。
弾性フエンダーの数が少なく、本体が小型で、係留対象
の浮体の補強範囲が狭く、経済的なフエンダー式係留装
置を提供することを目的とする。
そのために本考案は、係船柱から浮体に向かって水平に
突設され先端に内向きのストッパーが付設された筒状の
水平ガイドと、上記浮体の対向面に突設され上下方向に
延びる適宜深さの角型C字状断面を有する柱状の竪溝型
ガイドと、一端に突設されたフランジが上記水平ガイド
に緩く内挿されるとともに他端に突設されたフランジが
上記竪溝型ガイドに緩く内挿された水平可動連結桿と、
外周が上記水平ガイドに緩く内挿されるとともに中心孔
が上記連結桿に緩く外装され一端が上記連結桿の上記一
端のフランジに固着された弾性フエンダーと、一端が上
記弾性フエンダーの他端に固着されるとともに他端が上
記竪溝型ガイドに向かって延び中心孔が緩く上記連結桿
に外挿された適宜長の筒状スペーサーとを具えたことを
特徴とする。
突設され先端に内向きのストッパーが付設された筒状の
水平ガイドと、上記浮体の対向面に突設され上下方向に
延びる適宜深さの角型C字状断面を有する柱状の竪溝型
ガイドと、一端に突設されたフランジが上記水平ガイド
に緩く内挿されるとともに他端に突設されたフランジが
上記竪溝型ガイドに緩く内挿された水平可動連結桿と、
外周が上記水平ガイドに緩く内挿されるとともに中心孔
が上記連結桿に緩く外装され一端が上記連結桿の上記一
端のフランジに固着された弾性フエンダーと、一端が上
記弾性フエンダーの他端に固着されるとともに他端が上
記竪溝型ガイドに向かって延び中心孔が緩く上記連結桿
に外挿された適宜長の筒状スペーサーとを具えたことを
特徴とする。
上述の構成により、弾性フエンダーの数が少なく、本体
が小型で、係留対象の浮体の補強範囲が狭く、経済的な
フエンダー式係留装置を得ることができる。
が小型で、係留対象の浮体の補強範囲が狭く、経済的な
フエンダー式係留装置を得ることができる。
本考案の一実施例を図面について説明すると、第1図は
その水平断面図、第2図は第1図の装置の押合い状態を
示す同じく水平断面図、第3図は第1図の装置の引合い
状態を示す同じく水平断面図である。
その水平断面図、第2図は第1図の装置の押合い状態を
示す同じく水平断面図、第3図は第1図の装置の引合い
状態を示す同じく水平断面図である。
上図において、1は係船柱2の頂部側面に水平に突設さ
れ先端に内向きフランジが付設された円筒状の係船柱側
水平ガイド、3は浮体4の係船柱2に対向する側面に突
設され上下に延びる左右一対の水平断面がL字状部材か
ら形成される浮体側竪溝型ガイド、5は左端に浮体側竪
溝型ガイド3に嵌合し上下方向及び前後方向に摺動する
ことができる比較的小径のフランジ6が突設され右端に
係船柱側水平ガイド1に嵌合し軸方向に摺動することが
できる比較的大径のフランジ7が突設された水平連結桿
である。
れ先端に内向きフランジが付設された円筒状の係船柱側
水平ガイド、3は浮体4の係船柱2に対向する側面に突
設され上下に延びる左右一対の水平断面がL字状部材か
ら形成される浮体側竪溝型ガイド、5は左端に浮体側竪
溝型ガイド3に嵌合し上下方向及び前後方向に摺動する
ことができる比較的小径のフランジ6が突設され右端に
係船柱側水平ガイド1に嵌合し軸方向に摺動することが
できる比較的大径のフランジ7が突設された水平連結桿
である。
8は外周が係船柱側水平ガイド1に緩く内挿されるとゝ
もに中心孔が連結桿5に緩く外挿され右端がフランジ7
の左面にフランジ接手により固着された水平円筒状弾性
フエンダー、9は右端が弾性フエンダー8の左端にフラ
ンジ接手により固着されるとゝもに中心孔が連結桿5に
緩く外挿され円筒部の外周が係船柱側水平ガイド1の左
端開口に緩く内挿された水平円筒状スペーサーである。0 ,c,tはそれぞれ弾性フエンダー8の無負荷
時長さ,最大押合い荷重時長さ,最大引合い荷重時長
さ、1は浮体側竪溝型ガイド深さで、1>0−
c、2はスペーサー長さで、2<0−tであ
る。
もに中心孔が連結桿5に緩く外挿され右端がフランジ7
の左面にフランジ接手により固着された水平円筒状弾性
フエンダー、9は右端が弾性フエンダー8の左端にフラ
ンジ接手により固着されるとゝもに中心孔が連結桿5に
緩く外挿され円筒部の外周が係船柱側水平ガイド1の左
端開口に緩く内挿された水平円筒状スペーサーである。0 ,c,tはそれぞれ弾性フエンダー8の無負荷
時長さ,最大押合い荷重時長さ,最大引合い荷重時長
さ、1は浮体側竪溝型ガイド深さで、1>0−
c、2はスペーサー長さで、2<0−tであ
る。
このような装置において、浮体4が、第2図に示すよう
に、矢印の方向に移動し係船柱2を押す場合には、浮体
4の力は浮体側竪溝型ガイド3,スペーサー9,弾性フ
エンダー8,連結桿5のフランジ7を経て係船柱2に伝
えられ、その際、浮体側竪溝型ガイド深さ1は弾性フ
エンダー8の無負荷時長さ0と最大押合い荷重時長さ
cとの差より大きいので、フエンダー式係留装置は弾
性的に浮体4を受止めることができる。
に、矢印の方向に移動し係船柱2を押す場合には、浮体
4の力は浮体側竪溝型ガイド3,スペーサー9,弾性フ
エンダー8,連結桿5のフランジ7を経て係船柱2に伝
えられ、その際、浮体側竪溝型ガイド深さ1は弾性フ
エンダー8の無負荷時長さ0と最大押合い荷重時長さ
cとの差より大きいので、フエンダー式係留装置は弾
性的に浮体4を受止めることができる。
また、浮体4が、第3図に示すように、矢印の方向に移
動し係船柱2を引く場合には、浮体4の力は浮体側竪溝
型ガイド3,連結桿5,弾性フエンダー8,スペーサー
9のフランジ,係船柱側水平ガイド1を経て係船柱2に
伝えられ、その際スペーサー長さ2は弾性フエンダー
8の無負荷時長さ0と最大引合い荷重時長さtとの
差より小さいので、フエンダー式係留装置は弾性的に浮
体4を引止めることができる。
動し係船柱2を引く場合には、浮体4の力は浮体側竪溝
型ガイド3,連結桿5,弾性フエンダー8,スペーサー
9のフランジ,係船柱側水平ガイド1を経て係船柱2に
伝えられ、その際スペーサー長さ2は弾性フエンダー
8の無負荷時長さ0と最大引合い荷重時長さtとの
差より小さいので、フエンダー式係留装置は弾性的に浮
体4を引止めることができる。
このような装置によれば、下記効果が奏せられる。
(1) 押し用フエンダー,引き用フエンダーそれぞれの
弾性フエンダーを1つの弾性フエンダーで兼用すること
ができるので、その数が半減し、その購入費を減少させ
ることができる。
弾性フエンダーを1つの弾性フエンダーで兼用すること
ができるので、その数が半減し、その購入費を減少させ
ることができる。
(2) 押し用フエンダーと引き用フエンダーとを同軸的
かつ直列的に装備することができるので、係船柱の頂部
寸法が小型化するとゝもに、浮体の補強範囲が縮小し、
それ等の製作原価を減少させることができる。
かつ直列的に装備することができるので、係船柱の頂部
寸法が小型化するとゝもに、浮体の補強範囲が縮小し、
それ等の製作原価を減少させることができる。
(3) 本考案は浮体空港,浮体ビル等の係留装置に適用
することができる。
することができる。
要するに本考案によれば、係船柱から浮体に向かって水
平に突設され先端に内向きのストッパーが付設された筒
状の水平ガイドと、上記浮体の対向面に突設され上下方
向に延びる適宜深さの角型C字状断面を有する柱状の竪
溝型ガイドと、一端に突設されたフランジが上記水平ガ
イドに緩く内挿されるとともに他端に突設されたフラン
ジが上記竪溝型ガイドに緩く内挿された水平可動連結桿
と、外周が上記水平ガイドに緩く内挿されるとともに中
心孔が上記連結桿に緩く外装され一端が上記連結桿の上
記一端のフランジに固着された弾性フエンダーと、一端
が上記弾性フエンダーの他端に固着されるとともに他端
が上記竪溝型ガイドに向かって延び中心孔が緩く上記連
結桿に外挿された適宜長の筒状スペーサーとを具えたこ
とにより、弾性フエンダーの数が少なく、本体が小型
で、係留対象の浮体の補強範囲が狭く、経済的なフエン
ダー式係留装置を得るから、本考案は産業上極めて有益
なものである。
平に突設され先端に内向きのストッパーが付設された筒
状の水平ガイドと、上記浮体の対向面に突設され上下方
向に延びる適宜深さの角型C字状断面を有する柱状の竪
溝型ガイドと、一端に突設されたフランジが上記水平ガ
イドに緩く内挿されるとともに他端に突設されたフラン
ジが上記竪溝型ガイドに緩く内挿された水平可動連結桿
と、外周が上記水平ガイドに緩く内挿されるとともに中
心孔が上記連結桿に緩く外装され一端が上記連結桿の上
記一端のフランジに固着された弾性フエンダーと、一端
が上記弾性フエンダーの他端に固着されるとともに他端
が上記竪溝型ガイドに向かって延び中心孔が緩く上記連
結桿に外挿された適宜長の筒状スペーサーとを具えたこ
とにより、弾性フエンダーの数が少なく、本体が小型
で、係留対象の浮体の補強範囲が狭く、経済的なフエン
ダー式係留装置を得るから、本考案は産業上極めて有益
なものである。
第1図は本考案の一実施例を示す水平断面図、第2図は
第1図の装置の押合い状態を示す同じく水平断面図、第
3図は第1図の装置の引合い状態を示す同じく水平断面
図である。 第4図,第5図はそれぞれ公知の押し用・引き用フエン
ダー並列型係留装置,押し用・引き用フエンダー直列型
係留装置を示す水平断面図である。 1……係船柱側水平ガイド、2……係船柱、3……浮体
側竪溝型ガイド、4……浮体、5……連結桿、6,7…
…フランジ、8……弾性フエンダー、9……スペーサ
ー、1 ……浮体側竪溝型ガイド深さ、2……スペーサー
長さ、c……最大押合い荷重時長さ、0……無負荷
時長さ、t……最大引合い荷重時長さ、
第1図の装置の押合い状態を示す同じく水平断面図、第
3図は第1図の装置の引合い状態を示す同じく水平断面
図である。 第4図,第5図はそれぞれ公知の押し用・引き用フエン
ダー並列型係留装置,押し用・引き用フエンダー直列型
係留装置を示す水平断面図である。 1……係船柱側水平ガイド、2……係船柱、3……浮体
側竪溝型ガイド、4……浮体、5……連結桿、6,7…
…フランジ、8……弾性フエンダー、9……スペーサ
ー、1 ……浮体側竪溝型ガイド深さ、2……スペーサー
長さ、c……最大押合い荷重時長さ、0……無負荷
時長さ、t……最大引合い荷重時長さ、
Claims (1)
- 【請求項1】係船柱から浮体に向かって水平に突設され
先端に内向きのストッパーが付設された筒状の水平ガイ
ドと、上記浮体の対向面に突設され上下方向に延びる適
宜深さの角型C字状断面を有する柱状の竪溝型ガイド
と、一端に突設されたフランジが上記水平ガイドに緩く
内挿されるとともに他端に突設されたフランジが上記竪
溝型ガイドに緩く内挿された水平可動連結桿と、外周が
上記水平ガイドに緩く内挿されるとともに中心孔が上記
連結桿に緩く外挿され一端が上記連結桿の上記一端のフ
ランジに固着された弾性フエンダーと、一端が上記弾性
フエンダーの他端に固着されるとともに他端が上記竪溝
型ガイドに向かって延び中心孔が緩く上記連結桿に外挿
された適宜長の筒状スペーサーとを具えたことを特徴と
するフエンダー式係留装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987194494U JPH0629193Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | フエンダー式係留装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987194494U JPH0629193Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | フエンダー式係留装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198095U JPH0198095U (ja) | 1989-06-29 |
| JPH0629193Y2 true JPH0629193Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31485222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987194494U Expired - Lifetime JPH0629193Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | フエンダー式係留装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629193Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP1987194494U patent/JPH0629193Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0198095U (ja) | 1989-06-29 |
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