JPH0629203Y2 - スノ−ブレ−ドのシャ−ピンレス安全装置 - Google Patents
スノ−ブレ−ドのシャ−ピンレス安全装置Info
- Publication number
- JPH0629203Y2 JPH0629203Y2 JP1987197866U JP19786687U JPH0629203Y2 JP H0629203 Y2 JPH0629203 Y2 JP H0629203Y2 JP 1987197866 U JP1987197866 U JP 1987197866U JP 19786687 U JP19786687 U JP 19786687U JP H0629203 Y2 JPH0629203 Y2 JP H0629203Y2
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- Japan
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、反転式スノーブレードの改良、詳しくは、ス
ノーブレードが障害物に衝突した際にブレード本体下端
縁のカッティングエッジを後方へ反転させることによ
り、当該除雪車が受ける移動慣性衝撃を巧みに逃がして
搭乗者の危険や機構部の破損を防止することができるシ
ャーピンレス方式の安全装置に関し、除雪機械業界のみ
ならず、国・地方公共団体などの道路管理機関、更には
除雪車を運行させて除雪作業を営む除雪業者にとっても
大いに役立つものである。
ノーブレードが障害物に衝突した際にブレード本体下端
縁のカッティングエッジを後方へ反転させることによ
り、当該除雪車が受ける移動慣性衝撃を巧みに逃がして
搭乗者の危険や機構部の破損を防止することができるシ
ャーピンレス方式の安全装置に関し、除雪機械業界のみ
ならず、国・地方公共団体などの道路管理機関、更には
除雪車を運行させて除雪作業を営む除雪業者にとっても
大いに役立つものである。
従来、除雪車が装着するスノーブレードの安全装置とし
ては、 本件出願人が嘗て提案したカッティングエッジの反転
をシャーピンによって阻止する方式のもの(実公昭55-3
2898号公報参照)と、 カッティングエッジの反転をスプリングで弾持して反
転を阻止する方式のものと、 が一般に利用されている。
ては、 本件出願人が嘗て提案したカッティングエッジの反転
をシャーピンによって阻止する方式のもの(実公昭55-3
2898号公報参照)と、 カッティングエッジの反転をスプリングで弾持して反
転を阻止する方式のものと、 が一般に利用されている。
しかして、前者のシャーピン支持方式にあっては安定に
カッティングエッジを支持できるという利点があるもの
の、障害物に衝突する度毎にシャーピン交換する作業が
必要で面倒であるのに加え、ランニングコストが高いと
いう欠点があるのであり、 また、後者のスプリング付勢支持方式は、ランニングコ
ストの面では有利と云えるものの、スプリング付勢力を
直接作用させる構造であるためスプリングが疲労してく
ると、カッティングエッジの復元力が減退してエッジ並
びが不揃いになったりするという欠点があった。
カッティングエッジを支持できるという利点があるもの
の、障害物に衝突する度毎にシャーピン交換する作業が
必要で面倒であるのに加え、ランニングコストが高いと
いう欠点があるのであり、 また、後者のスプリング付勢支持方式は、ランニングコ
ストの面では有利と云えるものの、スプリング付勢力を
直接作用させる構造であるためスプリングが疲労してく
ると、カッティングエッジの復元力が減退してエッジ並
びが不揃いになったりするという欠点があった。
本考案は、従来スノーブレードの安全装置に前述のごと
き欠点があったのに鑑みて為されたもので、シャーピン
を要せずしてカッティングエッジの不用意な反転を阻止
できると共に、カッティングエッジの並びが不揃いにな
ったりする欠点もなくて、カッティングエッジを反復的
に安定かつ確実に支持できるスノーブレードの新しい安
全装置を提供することを技術的課題とするものである。
き欠点があったのに鑑みて為されたもので、シャーピン
を要せずしてカッティングエッジの不用意な反転を阻止
できると共に、カッティングエッジの並びが不揃いにな
ったりする欠点もなくて、カッティングエッジを反復的
に安定かつ確実に支持できるスノーブレードの新しい安
全装置を提供することを技術的課題とするものである。
本考案者が上記課題を解決するために採用した手段を、
添附図面を参照して説明すれば、次のとおりである。
添附図面を参照して説明すれば、次のとおりである。
即ち、本考案は、ブレード本体1の下端縁幅方向に、所
定数のカッティングエッジ1a・1a…を後方へ反転可能な
る如くヒンジ部Hにより連結した除雪車用スノーブレー
ドであって、カッティングエッジ1a・1a…の各々の後面
には、各々別々のステーロッド6・6…の一端が軸支連
結され、これら各ステーロッド6・6…の他端は、各々
枢軸8・8…を中心として揺動し、かつ、自由端部には
爪部11・11…を有する歯止レバー10・10…の力端部に連
結し、この歯止レバー10・10…の各爪部11・11…を、各
々対応する枢軸8・8…の方向へ向って付勢された係合
部材12・12…の凹部に弾力的に噛合させることにより、
カッティングエッジ1aに限界値以上の荷重衝撃が加わる
まで、当該カッティングエッジの反転を阻止するという
技術手段を採用することによって、前述の課題を解決し
たのである。
定数のカッティングエッジ1a・1a…を後方へ反転可能な
る如くヒンジ部Hにより連結した除雪車用スノーブレー
ドであって、カッティングエッジ1a・1a…の各々の後面
には、各々別々のステーロッド6・6…の一端が軸支連
結され、これら各ステーロッド6・6…の他端は、各々
枢軸8・8…を中心として揺動し、かつ、自由端部には
爪部11・11…を有する歯止レバー10・10…の力端部に連
結し、この歯止レバー10・10…の各爪部11・11…を、各
々対応する枢軸8・8…の方向へ向って付勢された係合
部材12・12…の凹部に弾力的に噛合させることにより、
カッティングエッジ1aに限界値以上の荷重衝撃が加わる
まで、当該カッティングエッジの反転を阻止するという
技術手段を採用することによって、前述の課題を解決し
たのである。
以下、本考案を添附図面に示す実施例に基いて、更に詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図は本実施例装置を利用したスノーブレード側面図
である。図中の符号1は、ブレード本体で、その下端縁
には所要巾に分割されたカッティングエッジ1aがピン4
にて枢着されたホルダー3を介して反転可能に取付けら
れている。そこで、本実施例装置について、より具体的
に説明すれば、次のとおりである。
である。図中の符号1は、ブレード本体で、その下端縁
には所要巾に分割されたカッティングエッジ1aがピン4
にて枢着されたホルダー3を介して反転可能に取付けら
れている。そこで、本実施例装置について、より具体的
に説明すれば、次のとおりである。
即ち、カッティングエッジ1aの裏面のヒンジ部Hには、
ピン5によってステーロッド6が軸支連結してあり、更
にステーロッド6の他端はブレード本体1の裏面に付設
したホルダーブラケット9に枢軸8を支点として揺動可
能に枢支された歯止レバー10がピン7を介して連結して
ある。この歯止レバー10上部の自由端部には爪部11が設
けられ、同爪部11は、ブレード本体1の裏面に配設した
前記ホルダーブラケット9の上部のサポート板13を介し
て取り付けた係合部材12の下面に形成された凹歯部12b
と弾力的に噛合している。したがって、カッティングエ
ッジ1aに衝撃を受けると、その衝撃は前記ステーロッド
6を介して歯止レバー10に伝わり、その際に受けた荷重
衝撃が一定以上に大きいときには係合部材の付勢力に打
ち勝って爪部11が係合部材12から解脱することになるの
である。
ピン5によってステーロッド6が軸支連結してあり、更
にステーロッド6の他端はブレード本体1の裏面に付設
したホルダーブラケット9に枢軸8を支点として揺動可
能に枢支された歯止レバー10がピン7を介して連結して
ある。この歯止レバー10上部の自由端部には爪部11が設
けられ、同爪部11は、ブレード本体1の裏面に配設した
前記ホルダーブラケット9の上部のサポート板13を介し
て取り付けた係合部材12の下面に形成された凹歯部12b
と弾力的に噛合している。したがって、カッティングエ
ッジ1aに衝撃を受けると、その衝撃は前記ステーロッド
6を介して歯止レバー10に伝わり、その際に受けた荷重
衝撃が一定以上に大きいときには係合部材の付勢力に打
ち勝って爪部11が係合部材12から解脱することになるの
である。
しかして、係合部材12の具体的構造は、第3図および第
4図に示される。
4図に示される。
即ち、係合部材12は、上記歯止レバー10の爪部11に対応
してサポート板13に出没可能に配設されている。具体的
には、円筒ケース14と;この円筒ケース14の上部に解放
端外側に螺着したキャップ15と;前記円筒ケース14内に
スライド自在に挿入された弾性体保持ケース16と;この
保持ケース16の解放端中央に螺着した所定数の孔を有す
る内蓋17と;この内蓋17の孔に合致する位置に設けられ
たピン18とを有すると共に、前記キャップ15と内蓋17と
の間に開設され、ハンドル20によって回転されるフラン
ジ19とより成るホルダーAの底部に係合部材12が上下方
へスライド自由に装着されている。ちなみに、図中の符
号12aは、係合部材12のガイドレバーであり、当該係合
部材12の横振れを防止する作用がある。ガイドレバー12
aの上端は内蓋17を貫通して支持され、係合部材12は前
記内蓋17との間で作用する親弾性体(皿バネ)21によっ
て保持されるものである。なお、図示例にあっては、ガ
イドバー12aの上端に前記フランジ19との間で作用する
子弾性体(コイルスプリング)22を収納する盲孔が設け
られてある。
してサポート板13に出没可能に配設されている。具体的
には、円筒ケース14と;この円筒ケース14の上部に解放
端外側に螺着したキャップ15と;前記円筒ケース14内に
スライド自在に挿入された弾性体保持ケース16と;この
保持ケース16の解放端中央に螺着した所定数の孔を有す
る内蓋17と;この内蓋17の孔に合致する位置に設けられ
たピン18とを有すると共に、前記キャップ15と内蓋17と
の間に開設され、ハンドル20によって回転されるフラン
ジ19とより成るホルダーAの底部に係合部材12が上下方
へスライド自由に装着されている。ちなみに、図中の符
号12aは、係合部材12のガイドレバーであり、当該係合
部材12の横振れを防止する作用がある。ガイドレバー12
aの上端は内蓋17を貫通して支持され、係合部材12は前
記内蓋17との間で作用する親弾性体(皿バネ)21によっ
て保持されるものである。なお、図示例にあっては、ガ
イドバー12aの上端に前記フランジ19との間で作用する
子弾性体(コイルスプリング)22を収納する盲孔が設け
られてある。
爪部11における爪の形状は断面台形状の凸歯形になって
いる一方、係合部材12には前記爪部11の外形に嵌合一致
する断面台形状の凹歯部12bが形成してあり、本実施例
ではリセットを容易にするためにブレード側には緩やか
な勾配の角欠部12cが設けてある。
いる一方、係合部材12には前記爪部11の外形に嵌合一致
する断面台形状の凹歯部12bが形成してあり、本実施例
ではリセットを容易にするためにブレード側には緩やか
な勾配の角欠部12cが設けてある。
本実施例装置は概ね上記のように構成されるが、除雪作
業にあたってはハンドル20によってフランジ19のピン18
が内蓋17の孔に合致しないようにセットしておく。この
ようにしておくと、カッティングエッジ1a障害物に衝突
した際、第1図の矢印に示すごとくステーロッド6が歯
止レバー10を押し上げて、歯止レバー10を逆時計方向に
揺動させ、第3図に示す如く、親弾性体21が圧縮されて
歯止レバー10の上部作動端の爪部11と噛合する係合部材
12を全体的にホルダーA内に引き込ませながら爪部11が
凹歯部12bの歯元から歯先へ摺動して凹歯部12bから抜
け出すことにより係合が解かれ(第3図参照)、これに
よって当該カッティングエッジ1aは支持力を失う。
業にあたってはハンドル20によってフランジ19のピン18
が内蓋17の孔に合致しないようにセットしておく。この
ようにしておくと、カッティングエッジ1a障害物に衝突
した際、第1図の矢印に示すごとくステーロッド6が歯
止レバー10を押し上げて、歯止レバー10を逆時計方向に
揺動させ、第3図に示す如く、親弾性体21が圧縮されて
歯止レバー10の上部作動端の爪部11と噛合する係合部材
12を全体的にホルダーA内に引き込ませながら爪部11が
凹歯部12bの歯元から歯先へ摺動して凹歯部12bから抜
け出すことにより係合が解かれ(第3図参照)、これに
よって当該カッティングエッジ1aは支持力を失う。
次に、リセット時には、ハンドル20にてフランジ19を回
してピン18を内蓋17の孔に会合させ、親弾性体21の圧縮
を解除してから、カッティングエッジ1aを元の姿勢に復
帰させる方向に力を加える等して歯止レバー10を時計方
向に揺動させるならば、第4図に示す係合部材12の角欠
部12cの勾配面を左から右へ爪部11が滑り動くことによ
って係合部材12を、一旦、上方に押し上げた後、同爪部
11が凹歯部12bに嵌合することによって、当該係合部材
12が弾性体保持ケース16および内蓋17と一緒に凹歯部12
bの歯丈分だけ下降するので、フランジ19のピン18が内
蓋17の孔から抜出すことになり、そこで、ハンドル20を
回すと、第3図の状態にリセットされ、再び作業が行え
る態勢が調う。ちなみに、このリセットの過程において
は、高弾力の親弾性体(皿バネ)21を圧縮するのではな
く、ガイドバー12a上端に装着せる低弾性の子弾性体
(コイルスプリング)22を圧縮させるだけなので、係合
部材12における角欠部12cが緩やかな勾配であることゝ
相まって爪部11と係合部材12との係合復帰は軽やかに行
える。
してピン18を内蓋17の孔に会合させ、親弾性体21の圧縮
を解除してから、カッティングエッジ1aを元の姿勢に復
帰させる方向に力を加える等して歯止レバー10を時計方
向に揺動させるならば、第4図に示す係合部材12の角欠
部12cの勾配面を左から右へ爪部11が滑り動くことによ
って係合部材12を、一旦、上方に押し上げた後、同爪部
11が凹歯部12bに嵌合することによって、当該係合部材
12が弾性体保持ケース16および内蓋17と一緒に凹歯部12
bの歯丈分だけ下降するので、フランジ19のピン18が内
蓋17の孔から抜出すことになり、そこで、ハンドル20を
回すと、第3図の状態にリセットされ、再び作業が行え
る態勢が調う。ちなみに、このリセットの過程において
は、高弾力の親弾性体(皿バネ)21を圧縮するのではな
く、ガイドバー12a上端に装着せる低弾性の子弾性体
(コイルスプリング)22を圧縮させるだけなので、係合
部材12における角欠部12cが緩やかな勾配であることゝ
相まって爪部11と係合部材12との係合復帰は軽やかに行
える。
以上説明したとおり、本考案によれば、カッティングエ
ッジが受ける荷重衝撃を、ステーロッドを介して歯止レ
バーに伝達して、当該歯止レバーに揺動力を生じさせ、
この揺動力が係合部材の圧力よりも大きい場合には当該
歯止レバー自由端の爪部が係合部材から外れてカッティ
ングエッジの反転を許容し、 同揺動力が係合部材の圧力よりも小さい場合には、掛合
が解けず、多少、堅い雪塊に衝合したとしてもカッティ
ングエッジが反転することのない頗る実用的なスノーブ
レードのシャーピンレス安全装置が得られるのである。
ッジが受ける荷重衝撃を、ステーロッドを介して歯止レ
バーに伝達して、当該歯止レバーに揺動力を生じさせ、
この揺動力が係合部材の圧力よりも大きい場合には当該
歯止レバー自由端の爪部が係合部材から外れてカッティ
ングエッジの反転を許容し、 同揺動力が係合部材の圧力よりも小さい場合には、掛合
が解けず、多少、堅い雪塊に衝合したとしてもカッティ
ングエッジが反転することのない頗る実用的なスノーブ
レードのシャーピンレス安全装置が得られるのである。
しかして、かゝるシャーピンレスの安全装置は、従来シ
ャーピンレス支持方式のスノーブレードのように面倒な
シャーピン交換作業が不要であって、しかもランニング
コストが安価であり、 また、従来スプリング支持方式のスノーブレードのよう
にスプリング疲労によるカッティングエッジの不整現象
が生ずることがないうえに、 カッティングエッジの支持安定性は大体シャーピン支持
方式に匹敵する性能が得られるのであって、得られるメ
リットは従来類例を見ないものである。
ャーピンレス支持方式のスノーブレードのように面倒な
シャーピン交換作業が不要であって、しかもランニング
コストが安価であり、 また、従来スプリング支持方式のスノーブレードのよう
にスプリング疲労によるカッティングエッジの不整現象
が生ずることがないうえに、 カッティングエッジの支持安定性は大体シャーピン支持
方式に匹敵する性能が得られるのであって、得られるメ
リットは従来類例を見ないものである。
第1図は本実施例安全装置を付設したスノーブレードの
側面図、第2図は同実施例ブレードの要部を示すX矢視
図、第3図は反転時の係合部材の組付構造を示す断面
図、第4図は復帰時の係合部材の組付構造を示す断面図
である。 1……ブレード本体、 1a……カッティングエッジ、 6……ステーロッド、 8……枢軸、 10……歯止レバー、 11……(歯止レバーの)爪部、 12……係合部材、 12a……ガイドバー、 12b……凹歯部、 12c……角欠部、 16……弾性体保持ケース、 17……内蓋、 18……ピン、 19……フランジ、 20……ハンドル、 21……親弾性体(皿バネ)、 22……子弾性体(コイルスプリング)。 A……ホルダー。
側面図、第2図は同実施例ブレードの要部を示すX矢視
図、第3図は反転時の係合部材の組付構造を示す断面
図、第4図は復帰時の係合部材の組付構造を示す断面図
である。 1……ブレード本体、 1a……カッティングエッジ、 6……ステーロッド、 8……枢軸、 10……歯止レバー、 11……(歯止レバーの)爪部、 12……係合部材、 12a……ガイドバー、 12b……凹歯部、 12c……角欠部、 16……弾性体保持ケース、 17……内蓋、 18……ピン、 19……フランジ、 20……ハンドル、 21……親弾性体(皿バネ)、 22……子弾性体(コイルスプリング)。 A……ホルダー。
Claims (1)
- 【請求項1】ブレード本体1の下端縁幅方向に、所定数
のカッティングエッジ1a・1a…を後方へ反転可能なる如
くヒンジ部Hにより連結した除雪車用スノーブレードで
あって、 カッティングエッジ1a・1a…の各々の後面には、各々別
々のステーロッド6・6…の一端が軸支連結され、これ
ら各ステーロッド6・6…の他端は、各々枢軸8・8…
を中心として揺動し、かつ、自由端部には爪部11・11…
を有する歯止レバー10・10…の力端部に連結し、 この歯止レバー10・10…の各爪部11・11…を、各々対応
する枢軸8・8…の方向へ向って付勢された係合部材12
・12…の凹部に弾力的に噛合させることにより、 カッティングエッジ1aに限界値以上の荷重衝撃が加わる
まで、当該カッティングエッジの反転を阻止するように
したことを特徴とするスノーブレードのシャーピンレス
安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987197866U JPH0629203Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | スノ−ブレ−ドのシャ−ピンレス安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987197866U JPH0629203Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | スノ−ブレ−ドのシャ−ピンレス安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102215U JPH01102215U (ja) | 1989-07-10 |
| JPH0629203Y2 true JPH0629203Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31488398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987197866U Expired - Lifetime JPH0629203Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | スノ−ブレ−ドのシャ−ピンレス安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629203Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0310184Y2 (ja) * | 1985-03-13 | 1991-03-13 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP1987197866U patent/JPH0629203Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01102215U (ja) | 1989-07-10 |
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