JPH06292101A - テレビ受信機 - Google Patents
テレビ受信機Info
- Publication number
- JPH06292101A JPH06292101A JP5076772A JP7677293A JPH06292101A JP H06292101 A JPH06292101 A JP H06292101A JP 5076772 A JP5076772 A JP 5076772A JP 7677293 A JP7677293 A JP 7677293A JP H06292101 A JPH06292101 A JP H06292101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- vertical
- mute
- sync
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、垂直同期信号が映像信号より得られ
る所定の波形であるか否かを判定し、映像信号より得ら
れる所定の波形でない場合にはミュート解除をしないよ
うにし得るテレビ受信機を提供することを目的とする。 【構成】本発明は、垂直周期カウンタ及び水平周期カウ
ンタを有し映像表示を制御する表示制御回路と、垂直同
期信号及び水平同期信号を抽出する同期分離回路と、前
記垂直周期カウンタのカウント値を用いて作られた表示
期間制御信号と前記垂直同期信号との位相が非同期でミ
ュートをかける音声ミュート回路とを具備したテレビ受
信機において、垂直同期信号の終わったすぐあとのタイ
ミング信号と垂直同期信号が入力されるオア回路21
と、このオア回路21の出力がリセット端子に入力され
るラッチ回路13,22と、このラッチ回路13,22
の出力がインバータ回路23を介して入力されミュート
信号を出力するフリップフロップ14とを具備して構成
する。
る所定の波形であるか否かを判定し、映像信号より得ら
れる所定の波形でない場合にはミュート解除をしないよ
うにし得るテレビ受信機を提供することを目的とする。 【構成】本発明は、垂直周期カウンタ及び水平周期カウ
ンタを有し映像表示を制御する表示制御回路と、垂直同
期信号及び水平同期信号を抽出する同期分離回路と、前
記垂直周期カウンタのカウント値を用いて作られた表示
期間制御信号と前記垂直同期信号との位相が非同期でミ
ュートをかける音声ミュート回路とを具備したテレビ受
信機において、垂直同期信号の終わったすぐあとのタイ
ミング信号と垂直同期信号が入力されるオア回路21
と、このオア回路21の出力がリセット端子に入力され
るラッチ回路13,22と、このラッチ回路13,22
の出力がインバータ回路23を介して入力されミュート
信号を出力するフリップフロップ14とを具備して構成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音声ミュート回路を改良
したテレビ受信機に関する。
したテレビ受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は液晶TV(テレビ)受信機の全体
の構成を示す回路図である。即ち、アンテナ11により
受信した電波は、チューナ12に供給される。このチュ
ーナ12は、チューニング信号に応じて指定のチャンネ
ルを選択し、中間周波信号に変換する。そして、上記チ
ューナ12から出力される中間周波信号は、TVリニア
回路13へ送られる。このTVリニア回路13は、中間
周波増幅回路、映像検波回路、映像増幅回路、AFT検
波回路等により構成されており、チューナ12からの中
間周波信号を増幅すると共に映像検波回路により映像を
検波する。そして、この映像検波回路の出力信号の中か
ら音声信号が取出され、音声回路14へ送られる。この
音声回路14は、音声検波回路及び音声増幅回路からな
り、上記TVリニア回路13からの信号を音声検波して
低周波信号に変換し、その後、音声増幅してスピーカ1
5を駆動する。
の構成を示す回路図である。即ち、アンテナ11により
受信した電波は、チューナ12に供給される。このチュ
ーナ12は、チューニング信号に応じて指定のチャンネ
ルを選択し、中間周波信号に変換する。そして、上記チ
ューナ12から出力される中間周波信号は、TVリニア
回路13へ送られる。このTVリニア回路13は、中間
周波増幅回路、映像検波回路、映像増幅回路、AFT検
波回路等により構成されており、チューナ12からの中
間周波信号を増幅すると共に映像検波回路により映像を
検波する。そして、この映像検波回路の出力信号の中か
ら音声信号が取出され、音声回路14へ送られる。この
音声回路14は、音声検波回路及び音声増幅回路からな
り、上記TVリニア回路13からの信号を音声検波して
低周波信号に変換し、その後、音声増幅してスピーカ1
5を駆動する。
【0003】また、上記TVリニア回路13における映
像検波回路の出力信号は、映像増幅回路により増幅され
た後、クロマ回路16及び同期分離回路17へ送られ
る。この同期分離回路17は、映像信号に含まれる水平
及び垂直同期信号を分離し、複合同期信号C−SYNC
をチューニング制御回路18に、水平同期信号H−SY
NC及び垂直同期信号V−SYNCをタイミング制御回
路19へ出力する。また、上記TVリニア回路13は、
中間周波増幅回路の出力信号をAFT検波回路によりA
FT検波してS字状のAFT信号を取出し、チューニン
グ制御回路18へ出力する。このチューニング制御回路
18には、キー入力部20よりチューニング設定用デー
タ、チューニングアップ/ダウン指示等のキー入力が与
えられる。上記チューニング制御回路18は、キー入力
部20におけるチューニングアップ/ダウンキーの操作
及びTVリニア回路13からのAFT信号等に基づいて
チューニング信号を作成し、チューナ12に出力する。
像検波回路の出力信号は、映像増幅回路により増幅され
た後、クロマ回路16及び同期分離回路17へ送られ
る。この同期分離回路17は、映像信号に含まれる水平
及び垂直同期信号を分離し、複合同期信号C−SYNC
をチューニング制御回路18に、水平同期信号H−SY
NC及び垂直同期信号V−SYNCをタイミング制御回
路19へ出力する。また、上記TVリニア回路13は、
中間周波増幅回路の出力信号をAFT検波回路によりA
FT検波してS字状のAFT信号を取出し、チューニン
グ制御回路18へ出力する。このチューニング制御回路
18には、キー入力部20よりチューニング設定用デー
タ、チューニングアップ/ダウン指示等のキー入力が与
えられる。上記チューニング制御回路18は、キー入力
部20におけるチューニングアップ/ダウンキーの操作
及びTVリニア回路13からのAFT信号等に基づいて
チューニング信号を作成し、チューナ12に出力する。
【0004】音声ミュート回路181は、同期分離回路
17から入力される複合同期信号C−SYNCの有無に
より受信電界状態を判別してミュート信号MUTEを音
声回路14に出力する。この音声回路14はミュート信
号MUTEが与えられている間出力動作を停止する。
17から入力される複合同期信号C−SYNCの有無に
より受信電界状態を判別してミュート信号MUTEを音
声回路14に出力する。この音声回路14はミュート信
号MUTEが与えられている間出力動作を停止する。
【0005】上記タイミング制御回路19は、同期分離
回路17から送られてくる水平及び垂直同期信号に基づ
いてサンプリング信号φsを作成してA/D変換回路2
1へ出力する。このA/D変換回路21は、クロマ回路
16から出力されるクロマ信号を上記サンプリング信号
φsに同期してサンプリングし、3〜4ビットのデジタ
ルデータに変換してセグメントドライバ23に出力す
る。また、上記タイミング制御回路19は、同期分離回
路17から与えられる同期信号に基づいて表示制御用の
タイミング信号を作成し、セグメントドライバ23及び
コモンドライバ24の動作制御を行なう。このコモンド
ライバ24は、タイミング制御回路19からのタイミン
グ信号に従って走査信号を発生し、LC(液晶)パネル
22のコモン電極を順次駆動する。セグメントドライバ
23は、A/D変換回路21から与えられる3〜4ビッ
トの映像データをタイミング制御回路19からのタイミ
ング信号により順次読込み、1ライン分の映像データを
読込んだ後、その映像データに応じて階調信号を作成
し、LCパネル22のセグメント電極を表示駆動する。
図5は従来の音声ミュート回路を示す回路図である。即
ち、オア回路11の一方の入力端子には複合同期信号C
−Syncを同期分離手段で同期分離して得られる垂直
同期信号CKVが入力され、オア回路11の他方の入力
端子には表示制御手段の垂直周期カウンタのカウント値
を用いて作られた表示期間制御信号ECBが入力され
る。前記オア回路11の出力信号はナンド回路12,1
3よりなるセット・リセットラッチ回路のセット端子に
入力され、このラッチ回路のリセット端子には垂直周期
カウンタより作られたリセット信号ECEが入力され
る。前記ラッチ回路の出力信号はフリップフロップ14
の入力端子Iに入力され、このフリップフロップ14は
制御端子CKに入力される垂直周期カウンタより作られ
た表示開始信号DOUTの立ち上がりエッヂでラッチさ
れ、出力端子からミュート信号MUTEが取り出され
る。従って、図7に示すように、ナンド回路12,13
よりなるラッチ回路の出力(A点)はリセット信号EC
Eが「L」レベル(ロ−レベル)になるとリセット
(「L」レベル)され、表示期間制御信号ECBと垂直
同期信号CKVが共に「L」レベルなるとセット「H」
レベル(ハイレベル)され、その結果がフリップフロッ
プ14の入力端子Iに入力され、このフリップフロップ
14は表示開始信号DOUTの立ち上がりエッヂでラッ
チされ、出力端子からミュート信号MUTE(「L」レ
ベルでミュート状態)が取り出される。その為、前記表
示期間制御信号ECBと垂直同期信号CKVとの位相比
較を行ない同期(図7(a)正常電界状態)していれば
ミュート信号MUTEは「H」レベルであり、ミュート
が解除され、非同期(図7(b)弱電界状態)ならばミ
ュート信号MUTEは「L」レベルとなり、ミュートを
かけるように動作する。
回路17から送られてくる水平及び垂直同期信号に基づ
いてサンプリング信号φsを作成してA/D変換回路2
1へ出力する。このA/D変換回路21は、クロマ回路
16から出力されるクロマ信号を上記サンプリング信号
φsに同期してサンプリングし、3〜4ビットのデジタ
ルデータに変換してセグメントドライバ23に出力す
る。また、上記タイミング制御回路19は、同期分離回
路17から与えられる同期信号に基づいて表示制御用の
タイミング信号を作成し、セグメントドライバ23及び
コモンドライバ24の動作制御を行なう。このコモンド
ライバ24は、タイミング制御回路19からのタイミン
グ信号に従って走査信号を発生し、LC(液晶)パネル
22のコモン電極を順次駆動する。セグメントドライバ
23は、A/D変換回路21から与えられる3〜4ビッ
トの映像データをタイミング制御回路19からのタイミ
ング信号により順次読込み、1ライン分の映像データを
読込んだ後、その映像データに応じて階調信号を作成
し、LCパネル22のセグメント電極を表示駆動する。
図5は従来の音声ミュート回路を示す回路図である。即
ち、オア回路11の一方の入力端子には複合同期信号C
−Syncを同期分離手段で同期分離して得られる垂直
同期信号CKVが入力され、オア回路11の他方の入力
端子には表示制御手段の垂直周期カウンタのカウント値
を用いて作られた表示期間制御信号ECBが入力され
る。前記オア回路11の出力信号はナンド回路12,1
3よりなるセット・リセットラッチ回路のセット端子に
入力され、このラッチ回路のリセット端子には垂直周期
カウンタより作られたリセット信号ECEが入力され
る。前記ラッチ回路の出力信号はフリップフロップ14
の入力端子Iに入力され、このフリップフロップ14は
制御端子CKに入力される垂直周期カウンタより作られ
た表示開始信号DOUTの立ち上がりエッヂでラッチさ
れ、出力端子からミュート信号MUTEが取り出され
る。従って、図7に示すように、ナンド回路12,13
よりなるラッチ回路の出力(A点)はリセット信号EC
Eが「L」レベル(ロ−レベル)になるとリセット
(「L」レベル)され、表示期間制御信号ECBと垂直
同期信号CKVが共に「L」レベルなるとセット「H」
レベル(ハイレベル)され、その結果がフリップフロッ
プ14の入力端子Iに入力され、このフリップフロップ
14は表示開始信号DOUTの立ち上がりエッヂでラッ
チされ、出力端子からミュート信号MUTE(「L」レ
ベルでミュート状態)が取り出される。その為、前記表
示期間制御信号ECBと垂直同期信号CKVとの位相比
較を行ない同期(図7(a)正常電界状態)していれば
ミュート信号MUTEは「H」レベルであり、ミュート
が解除され、非同期(図7(b)弱電界状態)ならばミ
ュート信号MUTEは「L」レベルとなり、ミュートを
かけるように動作する。
【0006】図6は同期分離手段で垂直同期信号CKV
を得る回路を示す回路図である。即ち、複合同期信号C
−SyncはLPF(ローパスフィルタ)33で積分波
形に変換されてコンパレータ34の非反転端子に入力さ
れ、このコンパレータ34の反転端子には電源電圧VDD
を抵抗31と32で分圧して設定した電圧値が入力され
る。このコンパレータ34は反転端子に入力された設定
電圧値を満足する波形が非反転端子に入力されれば垂直
同期信号CKVが抽出される。
を得る回路を示す回路図である。即ち、複合同期信号C
−SyncはLPF(ローパスフィルタ)33で積分波
形に変換されてコンパレータ34の非反転端子に入力さ
れ、このコンパレータ34の反転端子には電源電圧VDD
を抵抗31と32で分圧して設定した電圧値が入力され
る。このコンパレータ34は反転端子に入力された設定
電圧値を満足する波形が非反転端子に入力されれば垂直
同期信号CKVが抽出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、コンパレータ
34から抽出された垂直同期信号CKVが表示期間制御
信号ECBに同期していれば、複合同期信号C−Syn
cでなくてもミュートが解除されることになる。このよ
うな表示期間制御信号ECBと同じ周期の信号として音
声信号があり、この場合にはミュートがかからないとい
う欠点があった。
34から抽出された垂直同期信号CKVが表示期間制御
信号ECBに同期していれば、複合同期信号C−Syn
cでなくてもミュートが解除されることになる。このよ
うな表示期間制御信号ECBと同じ周期の信号として音
声信号があり、この場合にはミュートがかからないとい
う欠点があった。
【0008】本発明は上記の実情に鑑みてなされたもの
で、垂直同期信号が映像信号より得られる所定の波形で
あるか否かを判定し、映像信号より得られる所定の波形
でない場合にはミュート解除をしないようにし得るテレ
ビ受信機を提供することを目的とする。
で、垂直同期信号が映像信号より得られる所定の波形で
あるか否かを判定し、映像信号より得られる所定の波形
でない場合にはミュート解除をしないようにし得るテレ
ビ受信機を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、垂直周期カウンタ及び水平周期カウンタを
有し映像表示を制御する表示制御手段と、垂直同期信号
及び水平同期信号を抽出する同期分離手段と、前記垂直
周期カウンタのカウント値を用いて作られた表示期間制
御信号と前記垂直同期信号との位相が非同期でミュート
をかける音声ミュート手段とを具備したテレビ受信機に
おいて、前記音声ミュート手段は、垂直同期信号の終わ
ったすぐあとのタイミング信号と垂直同期信号の位相が
同期していればミュート状態となることを特徴とするも
のである。
に本発明は、垂直周期カウンタ及び水平周期カウンタを
有し映像表示を制御する表示制御手段と、垂直同期信号
及び水平同期信号を抽出する同期分離手段と、前記垂直
周期カウンタのカウント値を用いて作られた表示期間制
御信号と前記垂直同期信号との位相が非同期でミュート
をかける音声ミュート手段とを具備したテレビ受信機に
おいて、前記音声ミュート手段は、垂直同期信号の終わ
ったすぐあとのタイミング信号と垂直同期信号の位相が
同期していればミュート状態となることを特徴とするも
のである。
【0010】又、本発明は、垂直周期カウンタ及び水平
周期カウンタを有し映像表示を制御する表示制御手段
と、垂直同期信号及び水平同期信号を抽出する同期分離
手段と、前記垂直周期カウンタのカウント値を用いて作
られた表示期間制御信号と前記垂直同期信号との位相が
非同期でミュートをかける音声ミュート手段とを具備し
たテレビ受信機において、前記音声ミュート手段は、垂
直同期信号の終わったすぐあとのタイミング信号と垂直
同期信号の位相が同期し、且つ水平表示期間信号と水平
同期信号が非同期ならばミュート状態となることを特徴
とするものである。
周期カウンタを有し映像表示を制御する表示制御手段
と、垂直同期信号及び水平同期信号を抽出する同期分離
手段と、前記垂直周期カウンタのカウント値を用いて作
られた表示期間制御信号と前記垂直同期信号との位相が
非同期でミュートをかける音声ミュート手段とを具備し
たテレビ受信機において、前記音声ミュート手段は、垂
直同期信号の終わったすぐあとのタイミング信号と垂直
同期信号の位相が同期し、且つ水平表示期間信号と水平
同期信号が非同期ならばミュート状態となることを特徴
とするものである。
【0011】
【作用】本発明は上記手段により、垂直同期信号の終わ
ったすぐあとのタイミング信号と垂直同期信号の位相が
同期しているか否かにより、垂直同期信号が映像信号よ
り得られる所定の波形であるか否かを判定し、垂直同期
信号の終わったすぐあとのタイミング信号と垂直同期信
号の位相が同期していれば、映像信号より得られる所定
の波形でないと判定してミュート解除をしないようにす
るものである。
ったすぐあとのタイミング信号と垂直同期信号の位相が
同期しているか否かにより、垂直同期信号が映像信号よ
り得られる所定の波形であるか否かを判定し、垂直同期
信号の終わったすぐあとのタイミング信号と垂直同期信
号の位相が同期していれば、映像信号より得られる所定
の波形でないと判定してミュート解除をしないようにす
るものである。
【0012】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例を示す回路図であ
り、図3は図1の各部の信号を示すタイミングチャート
である。図中、CKVは垂直同期信号、ECBは表示期
間制御信号、ECEはリセット信号、DOUTは表示開
始信号、VJDは垂直同期信号の終わったすぐあとのタ
イミング信号、CKHは水平同期信号、SHは水平表示
期間信号、Aはフリップフロップ14の入力信号、MU
TEはミュート信号である。即ち、本発明のテレビ受信
機は、垂直周期カウンタ及び水平周期カウンタを有し映
像表示を制御する表示制御回路と、垂直同期信号及び水
平同期信号を抽出する同期分離回路と、前記垂直周期カ
ウンタのカウント値を用いて作られた表示期間制御信号
と前記垂直同期信号との位相が非同期でミュートをかけ
る音声ミュート回路より構成される。この音声ミュート
回路は、図1に示すように、オア回路11の一方の入力
端子には複合同期信号C−Syncを同期分離回路段で
同期分離して得られる垂直同期信号CKVが入力され、
オア回路11の他方の入力端子には表示制御回路の垂直
周期カウンタのカウント値を用いて作られた表示期間制
御信号ECBが入力される。前記オア回路11の出力信
号はナンド回路13,22よりなるセット・リセットラ
ッチ回路のセット端子に入力される。オア回路21の一
方の入力端子には表示制御回路の垂直周期カウンタのカ
ウント値を用いて作られた垂直同期信号CKVの終わっ
たすぐあとのタイミング信号VJDが入力され、オア回
路21の他方の入力端子には垂直同期信号CKVが入力
される。前記ナンド回路13,22よりなるセット・リ
セットラッチ回路のリセット端子には垂直周期カウンタ
より作られたリセット信号ECE及び前記オア回路21
の出力信号が入力される。前記ナンド回路13,22よ
りなるセット・リセットラッチ回路の出力信号はインバ
ータ回路23を介してフリップフロップ14の入力端子
Iに入力され、このフリップフロップ14は制御端子C
Kに入力される垂直周期カウンタより作られた表示開始
信号DOUTの立ち上がりエッヂでラッチされ、出力端
子からミュート信号MUTEが取り出される。従って、
図中A点はリセット信号ECEが「L」レベルになると
リセット(「L」レベル)され、表示期間制御信号EC
Bと垂直同期信号CKVが共に「L」レベルなるとセッ
ト(「H」レベル)され、その結果がフリップフロップ
14の入力端子Iに入力され、このフリップフロップ1
4は表示開始信号DOUTの立ち上がりエッヂでラッチ
され、出力端子からミュート信号MUTE(「L」レベ
ルでミュート状態)が取り出される。その為、前記表示
期間制御信号ECBと垂直同期信号CKVとの位相比較
を行ない同期していればミュートが解除され、非同期な
らばミュートをかけるように動作する。この場合、前記
タイミング信号VJDが「L」レベルの時、垂直同期信
号CKVが「H」レベルになっていれば、図中A点の状
態は変わらないが、垂直同期信号CKVが「L」レベル
でまだ出力されていると、図中A点はリセット(「L」
レベル)され、フリップフロップ14から出力されるミ
ュート信号MUTEは「L」レベルでミュート状態とな
る。なお、フリップフロップ14の入力信号は表示期間
制御信号ECBと垂直同期信号CKVのオア出力により
一度「H」レベルになるが、フリップフロップ14の出
力は表示開始信号DOUTの立ち上がりエッヂでラッチ
されるので変化しない。
り、図3は図1の各部の信号を示すタイミングチャート
である。図中、CKVは垂直同期信号、ECBは表示期
間制御信号、ECEはリセット信号、DOUTは表示開
始信号、VJDは垂直同期信号の終わったすぐあとのタ
イミング信号、CKHは水平同期信号、SHは水平表示
期間信号、Aはフリップフロップ14の入力信号、MU
TEはミュート信号である。即ち、本発明のテレビ受信
機は、垂直周期カウンタ及び水平周期カウンタを有し映
像表示を制御する表示制御回路と、垂直同期信号及び水
平同期信号を抽出する同期分離回路と、前記垂直周期カ
ウンタのカウント値を用いて作られた表示期間制御信号
と前記垂直同期信号との位相が非同期でミュートをかけ
る音声ミュート回路より構成される。この音声ミュート
回路は、図1に示すように、オア回路11の一方の入力
端子には複合同期信号C−Syncを同期分離回路段で
同期分離して得られる垂直同期信号CKVが入力され、
オア回路11の他方の入力端子には表示制御回路の垂直
周期カウンタのカウント値を用いて作られた表示期間制
御信号ECBが入力される。前記オア回路11の出力信
号はナンド回路13,22よりなるセット・リセットラ
ッチ回路のセット端子に入力される。オア回路21の一
方の入力端子には表示制御回路の垂直周期カウンタのカ
ウント値を用いて作られた垂直同期信号CKVの終わっ
たすぐあとのタイミング信号VJDが入力され、オア回
路21の他方の入力端子には垂直同期信号CKVが入力
される。前記ナンド回路13,22よりなるセット・リ
セットラッチ回路のリセット端子には垂直周期カウンタ
より作られたリセット信号ECE及び前記オア回路21
の出力信号が入力される。前記ナンド回路13,22よ
りなるセット・リセットラッチ回路の出力信号はインバ
ータ回路23を介してフリップフロップ14の入力端子
Iに入力され、このフリップフロップ14は制御端子C
Kに入力される垂直周期カウンタより作られた表示開始
信号DOUTの立ち上がりエッヂでラッチされ、出力端
子からミュート信号MUTEが取り出される。従って、
図中A点はリセット信号ECEが「L」レベルになると
リセット(「L」レベル)され、表示期間制御信号EC
Bと垂直同期信号CKVが共に「L」レベルなるとセッ
ト(「H」レベル)され、その結果がフリップフロップ
14の入力端子Iに入力され、このフリップフロップ1
4は表示開始信号DOUTの立ち上がりエッヂでラッチ
され、出力端子からミュート信号MUTE(「L」レベ
ルでミュート状態)が取り出される。その為、前記表示
期間制御信号ECBと垂直同期信号CKVとの位相比較
を行ない同期していればミュートが解除され、非同期な
らばミュートをかけるように動作する。この場合、前記
タイミング信号VJDが「L」レベルの時、垂直同期信
号CKVが「H」レベルになっていれば、図中A点の状
態は変わらないが、垂直同期信号CKVが「L」レベル
でまだ出力されていると、図中A点はリセット(「L」
レベル)され、フリップフロップ14から出力されるミ
ュート信号MUTEは「L」レベルでミュート状態とな
る。なお、フリップフロップ14の入力信号は表示期間
制御信号ECBと垂直同期信号CKVのオア出力により
一度「H」レベルになるが、フリップフロップ14の出
力は表示開始信号DOUTの立ち上がりエッヂでラッチ
されるので変化しない。
【0014】図2は本発明の他の実施例を示す回路図で
あり、図3は図2の各部の信号を示すタイミングチャー
トである。即ち、音声ミュート回路は、図2に示すよう
に、オア回路11の一方の入力端子には複合同期信号C
−Syncを同期分離回路で同期分離して得られる垂直
同期信号CKVが入力され、オア回路11の他方の入力
端子には表示制御回路の垂直周期カウンタのカウント値
を用いて作られた表示期間制御信号ECBが入力され
る。前記オア回路11の出力信号はナンド回路13,4
2よりなるセット・リセットラッチ回路のセット端子に
入力される。オア回路21の一方の入力端子には表示制
御回路の垂直周期カウンタのカウント値を用いて作られ
た垂直同期信号CKVの終わったすぐあとのタイミング
信号VJDが入力され、オア回路21の他方の入力端子
には垂直同期信号CKVが入力される。オア回路41の
一方の入力端子には表示制御回路の水平周期カウンタの
カウント値を用いて作られた水平表示期間信号SHが入
力され、オア回路41の他方の入力端子には複合同期信
号C−Syncを同期分離回路で同期分離して得られる
水平同期信号CKHが入力される。前記ナンド回路1
3,42よりなるセット・リセットラッチ回路のリセッ
ト端子には垂直周期カウンタより作られたリセット信号
ECE及び前記オア回路21,41のそれぞれ出力信号
が入力される。前記ナンド回路13,42よりなるセッ
ト・リセットラッチ回路の出力信号はインバータ回路2
3を介してフリップフロップ14の入力端子Iに入力さ
れ、このフリップフロップ14は制御端子CKに入力さ
れる垂直周期カウンタより作られた表示開始信号DOU
Tの立ち上がりエッヂでラッチされ、出力端子からミュ
ート信号MUTEが取り出される。従って、図中A点は
リセット信号ECEが「L」レベルになるとリセット
(「L」レベル)され、表示期間制御信号ECBと垂直
同期信号CKVが共に「L」レベルなるとセット
(「H」レベル)され、その結果がフリップフロップ1
4の入力端子Iに入力され、このフリップフロップ14
は表示開始信号DOUTの立ち上がりエッヂでラッチさ
れ、出力端子からミュート信号MUTE(「L」レベル
でミュート状態)が取り出される。その為、前記表示期
間制御信号ECBと垂直同期信号CKVとの位相比較を
行ない同期していればミュートが解除され、非同期なら
ばミュートをかけるように動作する。この場合、前記タ
イミング信号VJDが「L」レベルの時、垂直同期信号
CKVが「H」レベルになっていれば、図中A点の状態
は変わらないが、垂直同期信号CKVが「L」レベルで
まだ出力されていると、図中A点はリセット(「L」レ
ベル)され、フリップフロップ14から出力されるミュ
ート信号MUTEは「L」レベルでミュート状態とな
る。又、前記水平表示期間信号SHが「L」レベルの
時、水平同期信号CKHが「H」レベルで位相が同期し
ていれば、図中A点の状態は変わらないが、水平同期信
号CKHが「L」レベルで位相が非同期ならば、図中A
点はリセット(「L」レベル)され、フリップフロップ
14から出力されるミュート信号MUTEは「L」レベ
ルでミュート状態となる。なお、フリップフロップ14
の入力信号は表示期間制御信号ECBと垂直同期信号C
KVのオア出力により一度「H」レベルになるが、フリ
ップフロップ14の出力は表示開始信号DOUTの立ち
上がりエッヂでラッチされるので変化しない。
あり、図3は図2の各部の信号を示すタイミングチャー
トである。即ち、音声ミュート回路は、図2に示すよう
に、オア回路11の一方の入力端子には複合同期信号C
−Syncを同期分離回路で同期分離して得られる垂直
同期信号CKVが入力され、オア回路11の他方の入力
端子には表示制御回路の垂直周期カウンタのカウント値
を用いて作られた表示期間制御信号ECBが入力され
る。前記オア回路11の出力信号はナンド回路13,4
2よりなるセット・リセットラッチ回路のセット端子に
入力される。オア回路21の一方の入力端子には表示制
御回路の垂直周期カウンタのカウント値を用いて作られ
た垂直同期信号CKVの終わったすぐあとのタイミング
信号VJDが入力され、オア回路21の他方の入力端子
には垂直同期信号CKVが入力される。オア回路41の
一方の入力端子には表示制御回路の水平周期カウンタの
カウント値を用いて作られた水平表示期間信号SHが入
力され、オア回路41の他方の入力端子には複合同期信
号C−Syncを同期分離回路で同期分離して得られる
水平同期信号CKHが入力される。前記ナンド回路1
3,42よりなるセット・リセットラッチ回路のリセッ
ト端子には垂直周期カウンタより作られたリセット信号
ECE及び前記オア回路21,41のそれぞれ出力信号
が入力される。前記ナンド回路13,42よりなるセッ
ト・リセットラッチ回路の出力信号はインバータ回路2
3を介してフリップフロップ14の入力端子Iに入力さ
れ、このフリップフロップ14は制御端子CKに入力さ
れる垂直周期カウンタより作られた表示開始信号DOU
Tの立ち上がりエッヂでラッチされ、出力端子からミュ
ート信号MUTEが取り出される。従って、図中A点は
リセット信号ECEが「L」レベルになるとリセット
(「L」レベル)され、表示期間制御信号ECBと垂直
同期信号CKVが共に「L」レベルなるとセット
(「H」レベル)され、その結果がフリップフロップ1
4の入力端子Iに入力され、このフリップフロップ14
は表示開始信号DOUTの立ち上がりエッヂでラッチさ
れ、出力端子からミュート信号MUTE(「L」レベル
でミュート状態)が取り出される。その為、前記表示期
間制御信号ECBと垂直同期信号CKVとの位相比較を
行ない同期していればミュートが解除され、非同期なら
ばミュートをかけるように動作する。この場合、前記タ
イミング信号VJDが「L」レベルの時、垂直同期信号
CKVが「H」レベルになっていれば、図中A点の状態
は変わらないが、垂直同期信号CKVが「L」レベルで
まだ出力されていると、図中A点はリセット(「L」レ
ベル)され、フリップフロップ14から出力されるミュ
ート信号MUTEは「L」レベルでミュート状態とな
る。又、前記水平表示期間信号SHが「L」レベルの
時、水平同期信号CKHが「H」レベルで位相が同期し
ていれば、図中A点の状態は変わらないが、水平同期信
号CKHが「L」レベルで位相が非同期ならば、図中A
点はリセット(「L」レベル)され、フリップフロップ
14から出力されるミュート信号MUTEは「L」レベ
ルでミュート状態となる。なお、フリップフロップ14
の入力信号は表示期間制御信号ECBと垂直同期信号C
KVのオア出力により一度「H」レベルになるが、フリ
ップフロップ14の出力は表示開始信号DOUTの立ち
上がりエッヂでラッチされるので変化しない。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、垂直
同期信号の終わったすぐあとのタイミング信号と垂直同
期信号の位相が同期しているか否かにより、垂直同期信
号が映像信号より得られる所定の波形であるか否かを判
定し、垂直同期信号の終わったすぐあとのタイミング信
号と垂直同期信号の位相が同期していれば、映像信号よ
り得られる所定の波形でないと判定してミュート解除を
しないようにすることができる。
同期信号の終わったすぐあとのタイミング信号と垂直同
期信号の位相が同期しているか否かにより、垂直同期信
号が映像信号より得られる所定の波形であるか否かを判
定し、垂直同期信号の終わったすぐあとのタイミング信
号と垂直同期信号の位相が同期していれば、映像信号よ
り得られる所定の波形でないと判定してミュート解除を
しないようにすることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す回路図である。
【図3】図1及び図2の各部の信号を示すタイミングチ
ャートである。
ャートである。
【図4】液晶テレビ受信機の全体の構成を示す構成説明
図である。
図である。
【図5】従来の音声ミュート回路を示す回路図である。
【図6】垂直同期信号CKVを得る回路を示す回路図で
ある。
ある。
【図7】図5の各部の信号を示すタイミングチャートで
ある。
ある。
11,21,41…オア回路、12,13,22,42
…ナンド回路、14…フリップフロップ、23…インバ
ータ回路、31,32…抵抗、33…ローパスフィル
タ、34…コンパレータ。
…ナンド回路、14…フリップフロップ、23…インバ
ータ回路、31,32…抵抗、33…ローパスフィル
タ、34…コンパレータ。
Claims (4)
- 【請求項1】 垂直周期カウンタ及び水平周期カウンタ
を有し映像表示を制御する表示制御手段と、垂直同期信
号及び水平同期信号を抽出する同期分離手段と、前記垂
直周期カウンタのカウント値を用いて作られた表示期間
制御信号と前記垂直同期信号との位相が非同期でミュー
トをかける音声ミュート手段とを具備したテレビ受信機
において、前記音声ミュート手段は、垂直同期信号の終
わったすぐあとのタイミング信号と垂直同期信号の位相
が同期していればミュート状態となることを特徴とする
テレビ受信機。 - 【請求項2】 垂直周期カウンタ及び水平周期カウンタ
を有し映像表示を制御する表示制御回路と、垂直同期信
号及び水平同期信号を抽出する同期分離回路と、前記垂
直周期カウンタのカウント値を用いて作られた表示期間
制御信号と前記垂直同期信号との位相が非同期でミュー
トをかける音声ミュート回路とを具備したテレビ受信機
において、垂直同期信号の終わったすぐあとのタイミン
グ信号と垂直同期信号が入力されるオア回路と、このオ
ア回路の出力がリセット端子に入力されるラッチ回路
と、このラッチ回路の出力が入力されミュート信号を出
力するフリップフロップとを具備したことを特徴とする
テレビ受信機。 - 【請求項3】 垂直周期カウンタ及び水平周期カウンタ
を有し映像表示を制御する表示制御手段と、垂直同期信
号及び水平同期信号を抽出する同期分離手段と、前記垂
直周期カウンタのカウント値を用いて作られた表示期間
制御信号と前記垂直同期信号との位相が非同期でミュー
トをかける音声ミュート手段とを具備したテレビ受信機
において、前記音声ミュート手段は、垂直同期信号の終
わったすぐあとのタイミング信号と垂直同期信号の位相
が同期し、且つ水平表示期間信号と水平同期信号が非同
期ならばミュート状態となることを特徴とするテレビ受
信機。 - 【請求項4】 垂直周期カウンタ及び水平周期カウンタ
を有し映像表示を制御する表示制御回路と、垂直同期信
号及び水平同期信号を抽出する同期分離回路と、前記垂
直周期カウンタのカウント値を用いて作られた表示期間
制御信号と前記垂直同期信号との位相が非同期でミュー
トをかける音声ミュート回路とを具備したテレビ受信機
において、垂直同期信号の終わったすぐあとのタイミン
グ信号と垂直同期信号が入力される第1のオア回路と、
水平表示期間信号と水平同期信号が入力される第2のオ
ア回路と、この第2のオア回路の出力及び前記第1のオ
ア回路の出力がリセット端子に入力されるラッチ回路
と、このラッチ回路の出力が入力されミュート信号を出
力するフリップフロップとを具備したことを特徴とする
テレビ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5076772A JPH06292101A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | テレビ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5076772A JPH06292101A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | テレビ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06292101A true JPH06292101A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=13614884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5076772A Pending JPH06292101A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | テレビ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06292101A (ja) |
-
1993
- 1993-04-02 JP JP5076772A patent/JPH06292101A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0159795B2 (ja) | ||
| JPH0620279B2 (ja) | 自動利得制御装置 | |
| JPH06292101A (ja) | テレビ受信機 | |
| JPH05130448A (ja) | 水平afc回路 | |
| JP2549673Y2 (ja) | 文字放送再生装置 | |
| JPH0132449Y2 (ja) | ||
| JPH0799614A (ja) | テレビ受信回路及び方法 | |
| JPH07162775A (ja) | 受信装置 | |
| JPH04188960A (ja) | 垂直同期信号切換装置 | |
| JPS6025392A (ja) | デイジタル方式テレビジヨン受像機 | |
| JPH08237515A (ja) | 同期検出回路及びこれを用いたテレビ受信機 | |
| JPH077441A (ja) | 小型受信機 | |
| JP2523010B2 (ja) | クランプパルス制御回路 | |
| JP3467804B2 (ja) | ダイバーシティ受信装置及び方法 | |
| JP3681147B2 (ja) | ダイバーシティ機能を有するテレビジョン受信機 | |
| JP2607102Y2 (ja) | 受信機 | |
| JPH0528849Y2 (ja) | ||
| KR940007995B1 (ko) | 텔레비젼의 자동 시각조정장치 및 방법 | |
| JPH05336458A (ja) | テレビジョン受信機およびテレビジョン受信チューナ | |
| JPH0799613A (ja) | テレビ受信回路及び方法 | |
| JPH07203325A (ja) | テレビ受信機 | |
| JPH07142998A (ja) | 位相同期回路 | |
| JPH01268369A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH0795138A (ja) | ダイバーシティ受信装置 | |
| JPH07108021B2 (ja) | クランプ制御回路 |