JPH0629272Y2 - 埋設管の自動推進装置 - Google Patents
埋設管の自動推進装置Info
- Publication number
- JPH0629272Y2 JPH0629272Y2 JP2424788U JP2424788U JPH0629272Y2 JP H0629272 Y2 JPH0629272 Y2 JP H0629272Y2 JP 2424788 U JP2424788 U JP 2424788U JP 2424788 U JP2424788 U JP 2424788U JP H0629272 Y2 JPH0629272 Y2 JP H0629272Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston rod
- guide
- contraction
- end sensor
- telescopic cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 上下水道管や電話線保護管等を地中に埋設するに際し,
特に都市部では交通遮断等の問題があるため,開削する
ことなく,発進立坑内の推進装置により,目的の埋設管
を推進させて,到達立坑まで敷設する工法が行われてい
る。
特に都市部では交通遮断等の問題があるため,開削する
ことなく,発進立坑内の推進装置により,目的の埋設管
を推進させて,到達立坑まで敷設する工法が行われてい
る。
本考案は,前記立坑内の推進装置に係り,特に推進装置
のシリンダのストロークを画期的に短縮したにも拘ら
ず,埋設管を始端から終端まで自動的に推進させること
ができる埋設管の自動推進装置に関するものである。
のシリンダのストロークを画期的に短縮したにも拘ら
ず,埋設管を始端から終端まで自動的に推進させること
ができる埋設管の自動推進装置に関するものである。
(従来の技術) 従来,開削することなく地下に埋設管を敷設するには第
12図に示すごとく,発進立坑a及び到達立坑内bを削
坑し,発進立坑a内に架台cを設置し,該架台c上に設
けた推進ジャッキdにより,掘削機fを推進させて,推
進ジャッキdが埋設管hの長さだけ伸長後,推進ジャッ
キdを縮めることによって生じたスペースに埋設管hを
挿入して,再び推進ジャッキdを推進させて埋設管を敷
設していた。
12図に示すごとく,発進立坑a及び到達立坑内bを削
坑し,発進立坑a内に架台cを設置し,該架台c上に設
けた推進ジャッキdにより,掘削機fを推進させて,推
進ジャッキdが埋設管hの長さだけ伸長後,推進ジャッ
キdを縮めることによって生じたスペースに埋設管hを
挿入して,再び推進ジャッキdを推進させて埋設管を敷
設していた。
前記従来の技術に於ては,推進ジャッキdのストローク
を埋設管hの長さにすると,座屈やコストアップの問題
があり,通常は推進ジャッキdの伸長後,収縮してスト
ローク分のスペーサを介して再び伸長させて埋設管の長
さだけ掘削機を推進させていた。
を埋設管hの長さにすると,座屈やコストアップの問題
があり,通常は推進ジャッキdの伸長後,収縮してスト
ローク分のスペーサを介して再び伸長させて埋設管の長
さだけ掘削機を推進させていた。
(考案が解決しようとする課題) 前記,従来の技術に於ては,推進ジャッキdのストロー
クを長くすると発進立坑もその分大きくなり,これを削
坑するための工数を要し,工事がコストアップとなる欠
点があった。
クを長くすると発進立坑もその分大きくなり,これを削
坑するための工数を要し,工事がコストアップとなる欠
点があった。
そのため,推進ジャッキdのストロークを短くすると,
推進ジャッキdのストローク毎にスペーサを装着するた
めの工数が必要であり,前記立坑を削坑する工数及び推
進ジャッキdのコスト低減効果を相殺してしまうという
問題があった。
推進ジャッキdのストローク毎にスペーサを装着するた
めの工数が必要であり,前記立坑を削坑する工数及び推
進ジャッキdのコスト低減効果を相殺してしまうという
問題があった。
(課題を解決するための手段) 本考案は前記従来の技術に於ける問題点を解決するため
になされたもので,架台1にガイド2を固設し,該ガイ
ド2に係脱可能にチャック装置3を設け,該チャック装
置3に伸縮シリンダ4を固定し,該伸縮シリンダ4に内
装されるピストンロッド5に押板6を固着した埋設管推
進装置に於て,前記ピストンロッド5の伸長端及び収縮
端を,各々検出する伸長端センサC及び収縮端センサD
と,前記ガイド2の始端位置及び終端位置を各々検出す
る,始端センサBまたは,終端センサAを設けた構成に
於て, (1)チャック装置3をガイド2に係合し,伸縮シリンダ
4のピストンロッド5を伸長させ,伸長端センサCが作
動すると,ピストンロッド5の伸長を停止した後,チャ
ック装置3はガイド2を解放し,伸縮シリンダ4のピス
トンロッド5を収縮させ,収縮端センサDが作動する
と,ピストンロッドの収縮を停止し,以後,終端センサ
Aが作動するまで,同じ作動を繰返して,押板6を介し
て自動的に埋設管を押込むようにしたことを特徴とする
埋設管の自動推進装置。
になされたもので,架台1にガイド2を固設し,該ガイ
ド2に係脱可能にチャック装置3を設け,該チャック装
置3に伸縮シリンダ4を固定し,該伸縮シリンダ4に内
装されるピストンロッド5に押板6を固着した埋設管推
進装置に於て,前記ピストンロッド5の伸長端及び収縮
端を,各々検出する伸長端センサC及び収縮端センサD
と,前記ガイド2の始端位置及び終端位置を各々検出す
る,始端センサBまたは,終端センサAを設けた構成に
於て, (1)チャック装置3をガイド2に係合し,伸縮シリンダ
4のピストンロッド5を伸長させ,伸長端センサCが作
動すると,ピストンロッド5の伸長を停止した後,チャ
ック装置3はガイド2を解放し,伸縮シリンダ4のピス
トンロッド5を収縮させ,収縮端センサDが作動する
と,ピストンロッドの収縮を停止し,以後,終端センサ
Aが作動するまで,同じ作動を繰返して,押板6を介し
て自動的に埋設管を押込むようにしたことを特徴とする
埋設管の自動推進装置。
(2)チャック装置3をガイド2に係合し,伸縮シリンダ
4のピストンロッド5を収縮させ,収縮端センサDが作
動すると,ピストンロッド5の収縮を停止した後,チャ
ック装置3はガイド2を解放し,伸縮シリンダ4のピス
トンロッド5を伸長させ,伸長端センサCが作動する
と,ピストンロッド5の伸長を停止し,以後,始端セン
サBが作動するまで,同じ作動を繰返して,押板6を介
して埋設管を引き抜くようにしたことを特徴とする埋設
管の自動推進装置に関する。
4のピストンロッド5を収縮させ,収縮端センサDが作
動すると,ピストンロッド5の収縮を停止した後,チャ
ック装置3はガイド2を解放し,伸縮シリンダ4のピス
トンロッド5を伸長させ,伸長端センサCが作動する
と,ピストンロッド5の伸長を停止し,以後,始端セン
サBが作動するまで,同じ作動を繰返して,押板6を介
して埋設管を引き抜くようにしたことを特徴とする埋設
管の自動推進装置に関する。
(作用) 前記,本発明の構成による作用について説明する。
チャック装置3を作動し,該チャック装置3をガイド2
に係合させた状態で,伸縮シリンダ4の伸長側に作動油
を供給すると,ピストンロッド5が伸長する。
に係合させた状態で,伸縮シリンダ4の伸長側に作動油
を供給すると,ピストンロッド5が伸長する。
伸長端センサCがピストンロッド5の伸長端を検出する
と,伸縮シリンダ4への作動油が停止されるので,ピス
トンロッド5の伸長は停止する。次に,チャック装置3
の作動を解除すると,該チャック装置3はガイド2を解
放するが,その状態で,伸縮シリンダ4の収縮側に作動
油を供給するとピストンロッド5が収縮する。
と,伸縮シリンダ4への作動油が停止されるので,ピス
トンロッド5の伸長は停止する。次に,チャック装置3
の作動を解除すると,該チャック装置3はガイド2を解
放するが,その状態で,伸縮シリンダ4の収縮側に作動
油を供給するとピストンロッド5が収縮する。
収縮端センサDがピストンロッド5の収縮端を検出する
と,伸縮シリンダ4への作動油の供給が停止されるの
で,ピストンロッド5の収縮は停止する。
と,伸縮シリンダ4への作動油の供給が停止されるの
で,ピストンロッド5の収縮は停止する。
以後,同じ作動を繰返して,終端センサAが終端位置を
検出するまで,伸縮シリンダ4は前進し,ピストンロッ
ド5に固設されている押板6を介して,埋設管を地中に
押込むことができる。
検出するまで,伸縮シリンダ4は前進し,ピストンロッ
ド5に固設されている押板6を介して,埋設管を地中に
押込むことができる。
また,埋設管を地中から引抜く時には,チャック装置3
を作動し,該チャック装置3をガイド2に係合させた状
態で,伸縮シリンダ4の収縮側に作動油を供給すると,
ピストンロッド5が収縮する。収縮端センサDがピスト
ンロッド5の収縮端を検出すると,伸縮シリンダ4への
作動油が停止されるので,ピストンロッド5の収縮は停
止される。
を作動し,該チャック装置3をガイド2に係合させた状
態で,伸縮シリンダ4の収縮側に作動油を供給すると,
ピストンロッド5が収縮する。収縮端センサDがピスト
ンロッド5の収縮端を検出すると,伸縮シリンダ4への
作動油が停止されるので,ピストンロッド5の収縮は停
止される。
次に,チャック装置3の作動を解除すると,該チャック
装置3はガイド2を解放するが,その状態で伸縮シリン
ダ4の伸長側に作動油を供給すると,ピストンロッド5
は伸長する。
装置3はガイド2を解放するが,その状態で伸縮シリン
ダ4の伸長側に作動油を供給すると,ピストンロッド5
は伸長する。
伸長端センサCがピストンロッド5の伸長端を検出する
と,伸縮シリンダ4への作動油の供給が停止されるの
で,ピストンロッド5の伸長は停止される。
と,伸縮シリンダ4への作動油の供給が停止されるの
で,ピストンロッド5の伸長は停止される。
以後,同じ作動を繰返して、始端センサBが始端位置を
検出するまで,伸縮シリンダ4は後退し,ピストンロッ
ド5に固設されている押板6を介して,埋設管を地中か
ら引抜くことができる。
検出するまで,伸縮シリンダ4は後退し,ピストンロッ
ド5に固設されている押板6を介して,埋設管を地中か
ら引抜くことができる。
(実施例) 以下,第1図乃至第10図に基づいて本考案の実施例を
自動推進装置および手動推進装置に適用した場合につい
て詳述する。
自動推進装置および手動推進装置に適用した場合につい
て詳述する。
第1図は,本考案の実施例に於ける推進装置本体を示す
平面図で,第2図は同じく正面図である。
平面図で,第2図は同じく正面図である。
図中1は,発進立坑内に設置された架台で,該架台1に
は左右一対のガイド2が固設されている。
は左右一対のガイド2が固設されている。
前記一対のガイド2は,第1図のIII−III断面を示す第
3図のごとく,伸縮シリンダ4の一端に同心状に固定さ
れた液圧チャック3及び前記伸縮シリンダ4に内装さ
れ,一端を押板6に固定した伸縮ピストン5の中心部を
貫通しており,前記液圧チャック3の圧油給排口3aへ
給油すると,ガイド2をクランプし,排油するとガイド
2を解放するよう作用する。
3図のごとく,伸縮シリンダ4の一端に同心状に固定さ
れた液圧チャック3及び前記伸縮シリンダ4に内装さ
れ,一端を押板6に固定した伸縮ピストン5の中心部を
貫通しており,前記液圧チャック3の圧油給排口3aへ
給油すると,ガイド2をクランプし,排油するとガイド
2を解放するよう作用する。
また,第1図に於けるAは,本実施例の推進装置に於け
る終端位置センサであり,該終端位置センサAの発光部
は架台1に,また受光部は押板6に,各々取付けられて
いる。
る終端位置センサであり,該終端位置センサAの発光部
は架台1に,また受光部は押板6に,各々取付けられて
いる。
第4図乃至第6図は本実施例に使用するその他の位置セ
ンサの取付関係を示す図で,チャック3には始端位置セ
ンサBの発光部が取付けられ,受光部は架台1に取付け
られている。
ンサの取付関係を示す図で,チャック3には始端位置セ
ンサBの発光部が取付けられ,受光部は架台1に取付け
られている。
また,伸縮シリンダ4の縮端位置センサD及び伸端位置
センサCの発光部は伸縮シリンダ4に固定され,各受光
部は押板6に固定されたバーに取付けられている。
センサCの発光部は伸縮シリンダ4に固定され,各受光
部は押板6に固定されたバーに取付けられている。
第7図は,本考案の実施例に於ける推進装置駆動用油圧
回路図であり,該油圧回路は表1に示されるごとく,自
動と手動の各々について前進と後退の何れかを選択して
作業を行うことができる。
回路図であり,該油圧回路は表1に示されるごとく,自
動と手動の各々について前進と後退の何れかを選択して
作業を行うことができる。
次に本考案の実施例について,その作動順序を詳述す
る。
る。
なお,本考案は埋設管の自動推進装置であるが,必要に
応じて手動推進も可能であり,その時の作動順序は次の
通りである。
応じて手動推進も可能であり,その時の作動順序は次の
通りである。
1.手動前進(埋設管押し込み時) B1,B4ボタンを押し,続いてB5ボタンを押す
と,チャック3がガイド2を締付け,伸縮シリンダ4が
伸長する。
と,チャック3がガイド2を締付け,伸縮シリンダ4が
伸長する。
伸端位置になったら,B6ボタンを押すと,チャック
3は解放され,伸縮シリンダ4が収縮する。
3は解放され,伸縮シリンダ4が収縮する。
2.手動後退(埋設管引抜時) B2,B4ボタンを押し,続いてB6ボタンを押す
と,チャック3がガイド2を締付け,伸縮シリンダ4が
収縮する。
と,チャック3がガイド2を締付け,伸縮シリンダ4が
収縮する。
伸縮シリンダ4が縮端位置になったら,B5ボタンを
押すと,チャック3は解放され,伸縮シリンダ4が伸び
る。
押すと,チャック3は解放され,伸縮シリンダ4が伸び
る。
(考案の効果) 以上の通り,本考案の埋設管推進装置によるときは,次
の効果を奏する。
の効果を奏する。
推進ジャッキのストローク毎にスペーサを装着するた
めの工数を省くことができ,大幅な工数の削減が可能と
なる。
めの工数を省くことができ,大幅な工数の削減が可能と
なる。
立坑の長さは,埋設管の単位長と推進装置の縮端長さ
の和が必要となるが,本発明の推進装置はストロークが
極めて短いので,立坑の工事費を大幅に低減できると共
に,交通の障害となるスペースを縮小することができ
る。
の和が必要となるが,本発明の推進装置はストロークが
極めて短いので,立坑の工事費を大幅に低減できると共
に,交通の障害となるスペースを縮小することができ
る。
シリンダのストロークを極めて短くできるので,シリ
ンダの座屈等を考える必要がなく,大出力化が可能とな
ると共に,価格を大幅に低減することができる。
ンダの座屈等を考える必要がなく,大出力化が可能とな
ると共に,価格を大幅に低減することができる。
第1図は本考案の実施例に用いる埋設管推進装置の平面
図,第2図は同じく正面図,第3図は第1図のIII−III
断面を示す図,第4図乃至第6図は位置センサの取付状
態を示す図,第7図は本考案の実施例に用いる推進装置
駆動用油圧回路図,第8図は本考案の実施例に於けるチ
ャックと伸縮シリンダ駆動ソレノイドの配線図,第9図
乃至第10図のための配線図,第11図は従来の技術を
示す図である。 1…架台、2…ガイド 3…チャック、4…伸縮シリンダ 5…ピストンロッド、6…押板 A…終端センサ、B…始端センサ C…伸長端センサ、D…収縮端センサ
図,第2図は同じく正面図,第3図は第1図のIII−III
断面を示す図,第4図乃至第6図は位置センサの取付状
態を示す図,第7図は本考案の実施例に用いる推進装置
駆動用油圧回路図,第8図は本考案の実施例に於けるチ
ャックと伸縮シリンダ駆動ソレノイドの配線図,第9図
乃至第10図のための配線図,第11図は従来の技術を
示す図である。 1…架台、2…ガイド 3…チャック、4…伸縮シリンダ 5…ピストンロッド、6…押板 A…終端センサ、B…始端センサ C…伸長端センサ、D…収縮端センサ
Claims (2)
- 【請求項1】架台1にガイド2を固設し,該ガイド2に
係脱可能にチャック装置3を設け,該チャック装置3に
伸縮シリンダ4を固定し,該伸縮シリンダ4に内装され
るピストンロッド5に押板6を固着した埋設管推進装置
に於て,前記ピストンロッド5の伸長端及び収縮端を,
各々検出する伸長端センサC及び収縮端センサDと,前
記ガイド2の終端位置を検出する終端センサAを設け,
チャック装置3をガイド2に係合し,伸縮シリンダ4の
ピストンロッド5を伸長させ,伸長端センサCが作動す
るとピストンロッド5の伸長を停止した後,チャック装
置3はガイド2を解放し,伸縮シリンダ4のピストンロ
ッド5を収縮させ,収縮端センサDが作動すると,ピス
トンロッドの収縮を停止し,以後,終端センサAが作動
するまで,同じ作動を繰返して,押板6を介して自動的
に埋設管を押込むようにしたことを特徴とする埋設管の
自動推進装置。 - 【請求項2】架台1にガイド2を固設し,該ガイド2に
係脱可能にチャック装置3を設け,該チャック装置3に
伸縮シリンダ4を固定し,該伸縮シリンダ4に内装され
るピストンロッド5に押板6を固着した埋設管推進装置
に於て,前記ピストンロッド5の伸長端及び収縮端を,
各々検出する伸長端センサC及び収縮端センサDと,前
記ガイド2の始端位置を検出する始端センサBを設け,
チャック装置3をガイド2に係合し,伸縮シリンダ4の
ピストンロッド5を収縮させ,収縮端センサDが作動す
ると,ピストンロッドの収縮を停止した後,チャック装
置3はガイド2を解放し,伸縮シリンダ4のピストンロ
ッド5を伸長させ,伸長端センサCが作動すると,ピス
トンロッド5の伸長を停止し,以後,始端センサBが作
動するまで,同じ作動を繰返して,押板6を介して埋設
管を引き抜くようにしたことを特徴とする埋設管の自動
推進装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2424788U JPH0629272Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 埋設管の自動推進装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2424788U JPH0629272Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 埋設管の自動推進装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136593U JPH01136593U (ja) | 1989-09-19 |
| JPH0629272Y2 true JPH0629272Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31243937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2424788U Expired - Lifetime JPH0629272Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 埋設管の自動推進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629272Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP2424788U patent/JPH0629272Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01136593U (ja) | 1989-09-19 |
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