JPH0629317Y2 - コンクリ−トパイル用鉄筋かご - Google Patents

コンクリ−トパイル用鉄筋かご

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JPH0629317Y2
JPH0629317Y2 JP1985078479U JP7847985U JPH0629317Y2 JP H0629317 Y2 JPH0629317 Y2 JP H0629317Y2 JP 1985078479 U JP1985078479 U JP 1985078479U JP 7847985 U JP7847985 U JP 7847985U JP H0629317 Y2 JPH0629317 Y2 JP H0629317Y2
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hook
head
metal fitting
ring
bolts
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JP1985078479U
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俊一 米田
篤 松永
昌典 下村
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Ube Corp
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Ube Industries Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、コンクリートパイル用の鉄筋かごに関するも
のである。
〔従来技術〕
遠心力成形によって製作される鉄筋コンクリートパイル
(以下、RCパイルという)は、曲げ破壊耐力が大き
く、じん性に富んだ優れた性能を有しているが、次に述
べるように鉄筋かごの製作が容易でなく、現在ではプレ
ストレストコンクリートパイル(以下、PCパイルと称
す)に代替されている。
RCパイルの鉄筋かごは、主としてくい軸方向の鉄筋
(以下、単に鉄筋と略記)とらせん筋とによって構成さ
れている。この鉄筋かごの製作に際して鉄筋が比較的細
径の丸鋼で、かつらせん筋が4mm程度以下の細径の場合
であれば、鉄筋とらせん筋との交点を逐次プロット溶接
する鉄筋自動編成機によって容易に製作可能である。P
Cパイルの鉄筋かごは、通常以上のようにして容易に製
作されている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ただし、この場合においても鉄筋の表面に錆および黒皮
等が存在するとらせん筋との溶接性が損われ、鉄筋かご
の製作に支障をきたす。
また、16mm以上の太径の鉄筋および異形鉄筋の場合、
あるいは、らせん筋が太い場合には、現在の鉄筋自動編
成機では鉄筋とらせん鉄筋との交点の溶接は不十分であ
り、鉄筋とらせん鉄筋のみで鉄筋かごが受ける力、すな
わち、鉄筋かご運搬時、型わく組立て時、コンクリート
投入時、および、遠心成形時に受ける種々の外力に耐え
ることのできる鉄筋かごを構成することは不可能であ
る。
このため、通常のRCパイルの鉄筋かごには、鉄筋とら
せん筋の外に組立てリングが用いられている。すなわ
ち、鉄筋かごの長さ方向1mないし2mおきに組立てリ
ングを配置し、これらの組立てリングと鉄筋との交点を
一つ一つ手溶接することによって、堅固な鉄筋かごを製
作している。この方法は、以上の説明からわかるように
非常に労力と時間を要するという欠点がある。
この他の従来のRCパイルの鉄筋かごの製作方法として
あらかじめ細径の軸鉄筋とらせん筋とで、半完成の鉄筋
かごを作り、その後、鉄筋を手作業にて取り付ける方法
があるが、この方法は非常に繁雑であり、工業的生産方
法とはいえない。
以上のようにRCパイルの鉄筋かごの製作は、機械化が
困難でありそのため労働集約的で生産性が低い。
一方、例えば、特公昭58−17870号公報に記載さ
れているように、1本の細長い帯状鉄板を環状にしてそ
の両端部を重ね合わせて形成した補強リングの両端部重
ね合わせ部にフックボルトを貫通させて設け、このフッ
クボルトと補強リングの両端重ね合わせ部の内側との間
で軸方向に伸びている鉄筋をはさんで保持することは知
られている。この方法によれば、補強リングと鉄筋の連
結は容易である。
しかし、この方法では、補強リングの両端重ね合わせ部
の1か所のみと鉄筋をフックボルトで単に連結するだけ
であり、フックボルトの腐食ひいてはコンクリートパイ
ルの強度低下等には何ら注意をはらわれていない。
また、コンクリートパイルを製造するときには、鉄筋が
十分な付着強度を発揮するためと鉄筋がさびるの防ぐた
めに、鉄筋をコンクリートで十分に包んでおく必要があ
り、そのために鉄筋の表面とコンクリートパイルの表面
との最短距離であるかぶりと称する寸法を最適なものに
しておく必要があるが、このことについても、特公昭5
8−17870号公報には何ら示されていない。
従来より、このかぶりを所望の値に選定するたえには、
例えば、第4図に示したようなサペーサ6を用いてい
た。すなわち、U字形のスペーサ6を多数個用意してお
き、組立てリング1や軸方向鉄筋2の外表面からのスペ
ーサ6の突出寸法を、所望するかぶりAが得られるよう
に適宜調整しながら、手作業で、鉄筋2の円周方向両側
とスペーサ6の両内側および鉄筋2と組立てリング1と
の接合部の少なくとも3か所をそれぞれ溶接して鉄筋か
ごを製造していた。したがって、作業能力が極めて悪か
った。
なお、コンクリートパイルを製造するときは、この組立
てた鉄筋かごを円筒状の型枠の内に、スペーサ6の外周
面が型枠の内周面にほぼ接するような状態で設置し、こ
れらを回転させた状態でこの内にコンクリートを流し込
む遠心力成形で円筒状のコンクリートパイルを製造す
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案はこれらの問題点を解決するために、コンクリー
トパイル用鉄筋かごを、リング形の組立て金具と円周方
向に互いに離して配置した複数本のくい軸方向鉄筋との
各交点を前記組立て金具に取付けたフック付きのボルト
・ナットでそれぞれ押えて緊結し、各フック付きのボル
トの前記組立て金具から外側に突出したフック部のない
側のそれぞれの頭部に防錆施工部を設け、かつ、前記組
立て金具を貫通して放射線方向に突出している各フック
付きのボルトの前記各頭部の突出長さを、この各頭部の
先端がコンクリートパイル成形用の型枠の内周面にほぼ
接し得る長さにした。
〔作用〕
本考案では、所定の間隔で複数個設けたリング形の各組
立て金具のそれぞれ円周方向の数個所に、頭部に防錆塗
料を塗布あるいは防食性キャップをかぶせたりした防錆
施工部を有するフック付きのボルトを取付け、かつ、軸
方向鉄筋を、数本、リング形の組立て金具の内周面に当
ててボルトを締め、ボルトの先端のフック部で軸方向鉄
筋をリング形の組立て金具の内周面に強く押付ける。こ
のようにして、軸方向鉄筋をリング形の組立て金具に、
溶接することなく、強固に緊結する。
また、フック付きのボルトの長さ、すなわち、組立てた
ときにリング形の組立て金具から外方向に突出させてお
く全部のボルトの長さは、所望のかぶり寸法が得られる
ように適宜合致したものをあらかじめ選定しておく。そ
うすると、どの場所においても十分なかぶりを得ること
ができる。なお、この突出寸法は、リング形の組立て金
具の内側に鉄筋を配置するときに、リング形の組立て金
具の内側と鉄筋の間に、適当な厚みを有する新たなスペ
ーサをはさみ込ませて適宜調整することもできる。
このようにして、フック付きのボルトの各頭部の先端が
コンクリートパイル成形用の型枠の内周面にほぼ接し得
るようにし、十分なかぶりを得る。
また、フック付きのボルトの頭部は、それぞれその頭部
に防錆塗料を塗布あるいは防食性キャップをかぶせる等
して防錆施工部を設けているので、ボルトが錆びること
はなく、コンクリートパイルの強度が低下したり、寿命
が短くなることもない。
〔実施例〕
つぎに、図面に示した実施例によって、本考案をさらに
詳しく説明する。
第1図は、本考案をとり入れた鉄筋かごの組立てリング
すなわちリング形の組立て金具の要部の正面図であり、
第2図はその断面図である。
第1,2図の1は、フラットバー製の組立てリングであ
り、鉄筋2と交差する位置にフックボルト3が貫通でき
る複数個の透孔を有する。鉄筋2は組立てリング1の内
面に挿入し、鉄筋2と組立てリング1とは、フックボル
ト3のフック部で鉄筋2をはさんだ状態でフックボルト
3のナットを締めつけることによって堅固に一体化す
る。
第3図は以上の鉄筋かごの組立てに用いるフックボルト
の例であり、第3図(a)はフックボルト3の頭部にプ
ラスチック製のキャップ4をかぶせたものであり、第3
図(b)はフックボルト3の頭部に防錆塗料を塗布した
ものである。これらは、いずれもフックボルト3の頭部
に防錆施工部を設けたものと言うことができる。
第1,2図に示すように、組立てリング1の円周数か所
で互いに間隔を有する所、例えば、円周6か所に、それ
ぞれ鉄筋2を配してこれらの交点をすべてフックボルト
3でそれぞれ押付けて連結する場合、フックボルト3の
組立てリング1から放射線方向に突出している頭部側の
長さは、第5図に示すように、鉄筋2から型枠7の内側
までの距離であるかぶりAに適合するように、あらかじ
め選定したものにしておく。すなわち、フックボルト3
の各頭部の先端がコンクリートパイル成形用の型枠7の
内周面にほぼ接し得るようにしておく。
あるいは、第6図に示すように、少し長目のフックボル
ト3を用い、フックボルト3で鉄筋2を押付けるとき
に、鉄筋2の裏側に適宜厚さの新たなスペーサ8をはさ
んで使用する。
このようにすると、組立てリング1の外周面からフック
ボルト3の頭までの距離は、組立てリング1の厚みも考
慮した鉄筋2の外面からコンクリートパイルの外周面と
なる型枠7の内周面までの距離であるかりAに適合した
ものになる。
この場合、すべてのフックボルト3部で突出長さを所定
の長さに選定または調整しているので、コンルリートパ
イルの円周方向および軸線方向のすべての位置で、所望
のかぶりAを確実容易に確保することができる。
なお、この鉄筋かごを用いてコンクリートパイルを製造
する場合は、この鉄筋かごを半割可能な円筒状の鉄板製
の型枠7の内に設置し、型枠7の両端部にコンクリート
が排出されないように壁を取付けておき、鉄筋かごを内
置した水平状態のこの型枠7内にコンクリートを供給し
た後、この型枠7を遠心機の2本の車輪の上に乗せて軸
線を中心として回転させ、遠心力成形によりコンクリー
トを締め固めして、コンクリートパイルを製造する。こ
の場合、鉄筋かごのフックボルト3の頭部と型枠7の間
のわずかなすき間にもコンクリートが滑り込んで入り、
フックボルト3を含む鉄筋かごはコンクリートパイルの
中に完全に埋った状態になり、フックボルト3の防錆塗
料を塗布などが行われている頭部は、なおさら錆びない
ようになっている。
〔考案の効果〕
本考案によれば、実用新案登録請求の範囲に記載したよ
うに、リング形の組立て金具と円周方向に互いに離して
配置した複数本のくい軸方向鉄筋との各交点を前記組立
て金具に取付けたフック付きのボルト・ナットでそれぞ
れ押えて緊結し、各フック付きのボルトの前記組立て金
具から外側に突出したフック部のない側のそれぞれの頭
部に防錆施工部を設け、かつ、前記組立て金具を貫通し
て放射線方向に突出している各フック付きのボルトの前
記各頭部の突出長さを、この各頭部の先端がコンクリー
トパイル成形用の型枠の内周面にほぼ接し得る長さにし
たコンクリートパイル用鉄筋かごにしたので、以下に述
べるような効果がある。
まず、一般的な効果としては、つぎのような効果があ
る。
(1)従来のように組立てリングと鉄筋とを溶接する方法
では、特殊技能者である溶接工を必要とするが、本考案
では何ら特殊の技能を必要としない。
(2)電気溶接の場合のような遮光および粉じん対策が不
要である。
(3)溶接による鉄筋の材質変化がない。
(4)フックボルトのナットの脱着が可能であるので鉄筋
かごの修正が容易である。
つぎに、本考案特有の効果として、つぎのような効果が
ある。
(5)従来のRCパイルではスペーサの取付けに多大の時
間を要していたが、本考案では、フックボルトの長さを
あらかじめ適当な長さのものに選定しておくか、また
は、適宜調整することによって、フックボルトに、鉄筋
のかぶりを適当な値に確保するスペーサを兼用させるこ
とができる。そして、この作業を簡単に短時間で効率良
く行うことができる。
(6)この場合、リング形の組立て金具と円周方向に互い
に離して配置した複数本のくい軸方向鉄筋との各交点の
すべてをフックボルトでそれぞれ押えて緊結し、かつ、
すべてのフックボルトの頭部の長さをこの各頭部の先端
がコンクリートパイル成形用の型枠の内周面にほぼ接し
得る長さにしているので、この長さをかぶりに合わせて
選定、調整したものにしておくことができ、コンクリー
トパイルの円周方向および軸線方向のすべての位置で、
かぶりを確実容易に確保させることができる。
(7)頭部に防錆塗料を塗布あるいは防食性キャップをか
ぶせるなりした防錆施工部を設けたフックボルトを使用
しているので、フックボルトの先端がコンクリートパイ
ルの表面近くに位置していても、フックボルトの頭部の
腐食を確実容易に防止できる。
(8)したがって、本考案の鉄筋かごを用いれば、良好な
コンクリートパイルを常に確実容易に得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の1実施例を示す正面図、第2図は第1
図のII−II線断面図、第3図(a)および第3図(b)
はそれぞれ本考案に使用するフックボルトの異なる実施
例を示す正面図、第4図は本考案に類した従来の構造の
1例を示す縦断面図、第5図および第6図はそれぞれ本
考案のフックボルトの頭部を選定,調整した構造の説明
を行うために示した縦断面図である。 1…組立てリング(リング形組立て金具)、2…軸方向
鉄筋、3…フックボルト、4…プラスチック製キャッ
プ、5…防錆塗料、6…スペーサ、7…型枠、8…スペ
ーサ、A…かぶり。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】リング形の組立て金具と円周方向に互いに
    離して配置した複数本のくい軸方向鉄筋との各交点を前
    記組立て金具に取付けたフック付きのボルト・ナットで
    それぞれ押えて緊結し、各フック付きのボルトの前記組
    立て金具から外側に突出したフック部のない側のそれぞ
    れの頭部に防錆施工部を設け、かつ、前記組立て金具を
    貫通して放射線方向に突出している各フック付きのボル
    トの前記各頭部の突出長さを、この各頭部の先端がコン
    クリートパイル成形用の型枠の内周面にほぼ接し得る長
    さにしているコンクリートパイル用鉄筋かご。
JP1985078479U 1985-05-28 1985-05-28 コンクリ−トパイル用鉄筋かご Expired - Lifetime JPH0629317Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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