JPH06293408A - 移動棚システム - Google Patents
移動棚システムInfo
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- JPH06293408A JPH06293408A JP7084593A JP7084593A JPH06293408A JP H06293408 A JPH06293408 A JP H06293408A JP 7084593 A JP7084593 A JP 7084593A JP 7084593 A JP7084593 A JP 7084593A JP H06293408 A JPH06293408 A JP H06293408A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101100408352 Drosophila melanogaster Plc21C gene Proteins 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100190617 Arabidopsis thaliana PLC2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100408456 Arabidopsis thaliana PLC8 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100464304 Caenorhabditis elegans plk-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100093534 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RPS1B gene Proteins 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各移動棚にコントローラを設ける必要がな
く、コストの低減を図ることができ、しかも、棚の移動
作業を簡単に行なうことができる移動棚システムを提供
する。 【構成】 複数の移動棚からなるシステムにおいて、そ
れぞれの移動棚にリモート用の入出力装置10を設け、
これら入出力装置10の入出力を遠隔にて集中管理する
制御手段20を設けた。
く、コストの低減を図ることができ、しかも、棚の移動
作業を簡単に行なうことができる移動棚システムを提供
する。 【構成】 複数の移動棚からなるシステムにおいて、そ
れぞれの移動棚にリモート用の入出力装置10を設け、
これら入出力装置10の入出力を遠隔にて集中管理する
制御手段20を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数の移動棚からなる移
動棚システムに関する。特に、各移動棚の制御を1カ所
で集中して行なうことができる移動棚システムに関する
ものである。
動棚システムに関する。特に、各移動棚の制御を1カ所
で集中して行なうことができる移動棚システムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、工場や倉庫等において、省ス
ペースで荷物を効率よく収容することのできる移動棚シ
ステムが用いられている。
ペースで荷物を効率よく収容することのできる移動棚シ
ステムが用いられている。
【0003】図5はこの移動棚システムにおける移動棚
の正面図である。
の正面図である。
【0004】同図において、移動棚は、走行レールRに
沿って移動可能な移動台車1と、移動台車1の上部にそ
れぞれ立設された荷物収納棚2とを備えている。3は棚
の移動をコントロールするためのコントローラであり、
荷物収納棚2の正面に取り付けられている。
沿って移動可能な移動台車1と、移動台車1の上部にそ
れぞれ立設された荷物収納棚2とを備えている。3は棚
の移動をコントロールするためのコントローラであり、
荷物収納棚2の正面に取り付けられている。
【0005】このような移動棚は、同図に示すように、
走行レールR上に複数個並べて配置される。このように
並べられた移動棚は、コントローラ3を操作することに
より個別に移動するようになっている。なお、各移動棚
の間には、インターロックがとられている。
走行レールR上に複数個並べて配置される。このように
並べられた移動棚は、コントローラ3を操作することに
より個別に移動するようになっている。なお、各移動棚
の間には、インターロックがとられている。
【0006】図6は移動棚の動作を説明するための模式
図である。
図である。
【0007】同図において、ブロックB1〜ブロックB
5は移動棚、P1〜P6は通路のナンバー、S1〜S6
は通路P1〜P6を開くためのコントローラ30〜35
のスイッチである。各移動棚は矢印X1,X2方向に移
動可能である。通常、通路は、1カ所に限定される。
5は移動棚、P1〜P6は通路のナンバー、S1〜S6
は通路P1〜P6を開くためのコントローラ30〜35
のスイッチである。各移動棚は矢印X1,X2方向に移
動可能である。通常、通路は、1カ所に限定される。
【0008】次に、通路を開く場合の操作および作用を
説明する。ここでは、通路P4が開いている状態から、
通路P2を開く場合について説明する。
説明する。ここでは、通路P4が開いている状態から、
通路P2を開く場合について説明する。
【0009】まず、移動棚のブロックB1の右側にあ
る、通路P2を開くためのスイッチS2を操作する。す
ると、ブロックB1のコントローラ31からブロックB
3のコントローラ33へ移動指令が送られる。ブロック
B3のコントローラ33は、ブロックB3が矢印X1方
向へ移動可能であることを確認し、ブロックB3を矢印
X1方向へ移動させる。これにより、通路P4が閉じら
れ、代わりに通路P3が開く。
る、通路P2を開くためのスイッチS2を操作する。す
ると、ブロックB1のコントローラ31からブロックB
3のコントローラ33へ移動指令が送られる。ブロック
B3のコントローラ33は、ブロックB3が矢印X1方
向へ移動可能であることを確認し、ブロックB3を矢印
X1方向へ移動させる。これにより、通路P4が閉じら
れ、代わりに通路P3が開く。
【0010】その後、ブロックB2のコントローラ32
は、ブロックB3の移動を確認して、ブロックB2を矢
印X1方向へ移動させる。これにより、通路P3が閉じ
られ、代わりに通路P2が開き棚の移動が完了する。
は、ブロックB3の移動を確認して、ブロックB2を矢
印X1方向へ移動させる。これにより、通路P3が閉じ
られ、代わりに通路P2が開き棚の移動が完了する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の移動棚
システムには、次のような問題があった。
システムには、次のような問題があった。
【0012】棚を移動させるためのコントローラは、各
移動棚に設けなければならなかった。このため、移動棚
の製作費がコスト高になるという問題があった。
移動棚に設けなければならなかった。このため、移動棚
の製作費がコスト高になるという問題があった。
【0013】また、各移動棚を移動させるためには、移
動棚の所まで行き、コントローラをいちいち操作しなけ
ればならず、作業が煩雑であるという問題があった。
動棚の所まで行き、コントローラをいちいち操作しなけ
ればならず、作業が煩雑であるという問題があった。
【0014】本発明の目的は、以上のような問題点を解
決し、各移動棚にコントローラを設ける必要がなく、コ
ストの低減を図ることができ、しかも、棚の移動作業を
簡単に行なうことができる移動棚システムを提供するこ
とにある。
決し、各移動棚にコントローラを設ける必要がなく、コ
ストの低減を図ることができ、しかも、棚の移動作業を
簡単に行なうことができる移動棚システムを提供するこ
とにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、複数の移動棚からなるシステムにおいて、
それぞれの移動棚にリモート用の入出力装置を設け、こ
れら入出力装置の入出力を遠隔にて集中管理する制御手
段を設けた構成としてある。
に本発明は、複数の移動棚からなるシステムにおいて、
それぞれの移動棚にリモート用の入出力装置を設け、こ
れら入出力装置の入出力を遠隔にて集中管理する制御手
段を設けた構成としてある。
【0016】
【作用効果】本発明の移動棚システムは上記の構成とし
たので、次のような作用効果を奏する。
たので、次のような作用効果を奏する。
【0017】すなわち、それぞれの移動棚にはリモート
用の入出力装置が設けられ、これら入出力装置の入出力
を遠隔にて集中管理する制御手段が設けられているの
で、各移動棚の移動を遠隔にて集中コントロールするこ
とができる。
用の入出力装置が設けられ、これら入出力装置の入出力
を遠隔にて集中管理する制御手段が設けられているの
で、各移動棚の移動を遠隔にて集中コントロールするこ
とができる。
【0018】これにより、本発明の移動棚システムによ
れば、各移動棚にコントローラを設ける必要がなく、コ
ストの低減を図ることができ、しかも、棚の移動作業を
遠隔操作により1カ所で集中して行なうことができると
いう効果がある。
れば、各移動棚にコントローラを設ける必要がなく、コ
ストの低減を図ることができ、しかも、棚の移動作業を
遠隔操作により1カ所で集中して行なうことができると
いう効果がある。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0020】図1は本発明に係る移動棚システムを説明
するためのブロック図である。
するためのブロック図である。
【0021】同図において、本実施例の移動棚システム
は、各移動棚に設けられたリモート用の入出力装置10
と、これら入出力装置10の入出力を遠隔にて集中管理
する制御手段20とを備えている。
は、各移動棚に設けられたリモート用の入出力装置10
と、これら入出力装置10の入出力を遠隔にて集中管理
する制御手段20とを備えている。
【0022】入出力装置10は、制御手段20と入出力
装置10同士との間で情報の入出力を行なう。各入出力
装置10には、インバータ11と、このインバータ11
により制御される走行用モータ12とがそれぞれ接続さ
れており、制御手段20からの指令によりそれぞれ作動
するようになっている。また、入出力装置10には、隣
接する移動棚を検出するためのセンサ13がそれぞれ設
けられている。これらのセンサ13によって検出された
情報は、制御手段20に送られる。制御手段20は、セ
ンサ13からの情報等に基づいて、隣接している移動棚
同士を認識する。
装置10同士との間で情報の入出力を行なう。各入出力
装置10には、インバータ11と、このインバータ11
により制御される走行用モータ12とがそれぞれ接続さ
れており、制御手段20からの指令によりそれぞれ作動
するようになっている。また、入出力装置10には、隣
接する移動棚を検出するためのセンサ13がそれぞれ設
けられている。これらのセンサ13によって検出された
情報は、制御手段20に送られる。制御手段20は、セ
ンサ13からの情報等に基づいて、隣接している移動棚
同士を認識する。
【0023】制御手段20は、シーケンサとしてのPL
C(プログラマブル・ロジック・コントローラ)21
と、このPLC21を上位より制御するためのCPU2
2と、PLC21による移動棚の移動制御や移動棚の配
列をモニタリングする表示器23と、コントロールパネ
ル24とを備えている。
C(プログラマブル・ロジック・コントローラ)21
と、このPLC21を上位より制御するためのCPU2
2と、PLC21による移動棚の移動制御や移動棚の配
列をモニタリングする表示器23と、コントロールパネ
ル24とを備えている。
【0024】図2はPLC21のテーブル構造を説明す
るための移動棚の模式図である。
るための移動棚の模式図である。
【0025】同図において、ブロックB1〜ブロックB
9は移動棚、P1〜P10は通路である。ブロックB1
の移動棚は、ネットワークを形成する際の親機を有して
いる。ブロックB2〜9の移動棚は、前記ネットワーク
を形成する子機のみから構成されている。移動棚は、図
中矢印X1,X2方向に移動するようになっている。
9は移動棚、P1〜P10は通路である。ブロックB1
の移動棚は、ネットワークを形成する際の親機を有して
いる。ブロックB2〜9の移動棚は、前記ネットワーク
を形成する子機のみから構成されている。移動棚は、図
中矢印X1,X2方向に移動するようになっている。
【0026】このような構成よりなる移動棚において
は、通路は、親機側に1個、子機側にそれぞれ1個、計
9個必要となる。したがって、システム全体では10個
の通路テーブルを構築する必要がある。
は、通路は、親機側に1個、子機側にそれぞれ1個、計
9個必要となる。したがって、システム全体では10個
の通路テーブルを構築する必要がある。
【0027】図3は図2に示した移動棚におけるPCL
21の制御を説明するための表であり、通路P6が開い
ている状態での、各通路のオープン指令に対応するブロ
ックの移動態様を表している。図2において、X1方向
への棚の移動を前進、X2方向への棚の移動を後退とす
る。
21の制御を説明するための表であり、通路P6が開い
ている状態での、各通路のオープン指令に対応するブロ
ックの移動態様を表している。図2において、X1方向
への棚の移動を前進、X2方向への棚の移動を後退とす
る。
【0028】図3において、例えば、通路P3のオープ
ン指令があると、ブロックB5,4および3に対して、
PCL21から「前進」の走行指令が送られる。する
と、ブロックB5,4,3の各入出力装置10がこれを
受け、ブロックB5,4,3が同時に前進する。これに
より、通路P6が閉じられ、同時に、通路P3が開かれ
ることとなる。また、例えば、通路P8のオープン指令
があったときには、ブロックB6,7の各入出力装置1
0に対して、PCL21から「後進」の走行指令が送ら
れる。これにより、ブロックB6,7が同時に後退して
通路P6が閉じられ、同時に、通路P8が開かれる。
ン指令があると、ブロックB5,4および3に対して、
PCL21から「前進」の走行指令が送られる。する
と、ブロックB5,4,3の各入出力装置10がこれを
受け、ブロックB5,4,3が同時に前進する。これに
より、通路P6が閉じられ、同時に、通路P3が開かれ
ることとなる。また、例えば、通路P8のオープン指令
があったときには、ブロックB6,7の各入出力装置1
0に対して、PCL21から「後進」の走行指令が送ら
れる。これにより、ブロックB6,7が同時に後退して
通路P6が閉じられ、同時に、通路P8が開かれる。
【0029】上述したようなPCL21の制御によるブ
ロックの移動は、次のようにして行なわれる。
ロックの移動は、次のようにして行なわれる。
【0030】(現在の通路のナンバー)−(開ける通路
のナンバー)>0となる場合、開ける通路のナンバーと
同じナンバーのブロックから大きい方へ、差の数(上式
(現在の通路ナンバー)−(開ける通路ナンバー)によ
り得られた数)に等しい数のブロックを前進方向へ移動
させる。これにより、所望の通路が開かれる。例えば、
現在の通路がP6で、開ける通路がP3の場合、6−3
=3で上式の関係となり、ブロックB3から3つ、すな
わち、ブロックB3,4,5を前進方向へ移動させる。
のナンバー)>0となる場合、開ける通路のナンバーと
同じナンバーのブロックから大きい方へ、差の数(上式
(現在の通路ナンバー)−(開ける通路ナンバー)によ
り得られた数)に等しい数のブロックを前進方向へ移動
させる。これにより、所望の通路が開かれる。例えば、
現在の通路がP6で、開ける通路がP3の場合、6−3
=3で上式の関係となり、ブロックB3から3つ、すな
わち、ブロックB3,4,5を前進方向へ移動させる。
【0031】(現在の通路のナンバー)−(開ける通路
のナンバー)<0となる場合、現在の通路のナンバーと
同じナンバーのブロックから大きい方へ、差の数(上式
(現在の通路のナンバー)−(開ける通路のナンバー)
により得られた数)に等しい数のブロックを後退方向へ
移動させる。これにより、所望の通路が開かれる。例え
ば、現在の通路がP6で、開ける通路がP8の場合、6
−8=−2で上式の関係となり、ブロックB6から2
つ、すなわちブロックB6,7を後退方向へ移動させ
る。
のナンバー)<0となる場合、現在の通路のナンバーと
同じナンバーのブロックから大きい方へ、差の数(上式
(現在の通路のナンバー)−(開ける通路のナンバー)
により得られた数)に等しい数のブロックを後退方向へ
移動させる。これにより、所望の通路が開かれる。例え
ば、現在の通路がP6で、開ける通路がP8の場合、6
−8=−2で上式の関係となり、ブロックB6から2
つ、すなわちブロックB6,7を後退方向へ移動させ
る。
【0032】(現在の通路のナンバー)−(開ける通路
のナンバー)=0の場合、開ける通路が現在の通路と同
じなので、オープン指令がキャンセルされる。
のナンバー)=0の場合、開ける通路が現在の通路と同
じなので、オープン指令がキャンセルされる。
【0033】このようなPLC21により制御される移
動棚システムによれば、作業者は、遠隔に配置された制
御手段20の表示器23により、移動棚の移動制御や移
動棚の配列をモニタリングしながら、コントロールパネ
ル24により棚の移動を遠隔操作することができる。
動棚システムによれば、作業者は、遠隔に配置された制
御手段20の表示器23により、移動棚の移動制御や移
動棚の配列をモニタリングしながら、コントロールパネ
ル24により棚の移動を遠隔操作することができる。
【0034】次に、遠隔操作時の作用を図4に示したフ
ローチャートに基づいて説明する。
ローチャートに基づいて説明する。
【0035】(イ)開ける通路Pのナンバーをコントロ
ールパネル24により入力する(ST1)。
ールパネル24により入力する(ST1)。
【0036】(ロ)現在の通路PのナンバーがPLC2
1に読み込まれる(ST2)。
1に読み込まれる(ST2)。
【0037】(ハ)(現在の通路のナンバー)−(開け
る通路のナンバー)>0であるかどうかが判断される
(ST3)。(現在の通路のナンバー)−(開ける通路
のナンバー)>0である場合、開ける通路のナンバーと
同じナンバーのブロックから大きい方へ、差の数に等し
い数のブロックを前進方向へ移動させる(ST4)。そ
の後、現在の通路のナンバーが開ける通路のナンバーに
書き換えられる(ST5)。
る通路のナンバー)>0であるかどうかが判断される
(ST3)。(現在の通路のナンバー)−(開ける通路
のナンバー)>0である場合、開ける通路のナンバーと
同じナンバーのブロックから大きい方へ、差の数に等し
い数のブロックを前進方向へ移動させる(ST4)。そ
の後、現在の通路のナンバーが開ける通路のナンバーに
書き換えられる(ST5)。
【0038】(ニ)(現在の通路のナンバー)−(開け
る通路のナンバー)>0とならない場合、(現在の通路
のナンバー)−(開ける通路のナンバー)<0であるか
どうかが判断される(ST6)。(現在の通路ナンバ
ー)−(開ける通路のナンバー)<0である場合、現在
の通路のナンバーと同じナンバーのブロックから大きい
方へ、差の数に等しい数のブロックを後退方向へ移動さ
せる(ST7)。その後、現在の通路のナンバーが開け
る通路のナンバーに書き換えられる(ST5)。
る通路のナンバー)>0とならない場合、(現在の通路
のナンバー)−(開ける通路のナンバー)<0であるか
どうかが判断される(ST6)。(現在の通路ナンバ
ー)−(開ける通路のナンバー)<0である場合、現在
の通路のナンバーと同じナンバーのブロックから大きい
方へ、差の数に等しい数のブロックを後退方向へ移動さ
せる(ST7)。その後、現在の通路のナンバーが開け
る通路のナンバーに書き換えられる(ST5)。
【0039】(ホ)(現在の通路のナンバー)−(開け
る通路のナンバー)<0とならない場合、(現在の通路
のナンバー)−(開ける通路のナンバー)=0であると
して、棚移動の指令がキャンセルされる(ST8)。
る通路のナンバー)<0とならない場合、(現在の通路
のナンバー)−(開ける通路のナンバー)=0であると
して、棚移動の指令がキャンセルされる(ST8)。
【0040】上述した本発明の移動棚システムによれ
ば、それぞれの移動棚にはリモート用の入出力装置10
が設けられ、これらの入出力装置10の入出力を遠隔に
て集中管理する制御手段20が設けられているので、各
移動棚の移動を遠隔にて集中コントロールすることがで
きる。
ば、それぞれの移動棚にはリモート用の入出力装置10
が設けられ、これらの入出力装置10の入出力を遠隔に
て集中管理する制御手段20が設けられているので、各
移動棚の移動を遠隔にて集中コントロールすることがで
きる。
【0041】これにより、従来のように、各移動棚にコ
ントローラを設ける必要がなく、コストの低減を図るこ
とができ、しかも、棚の移動作業を遠隔操作により1カ
所で集中して行なうことができる。
ントローラを設ける必要がなく、コストの低減を図るこ
とができ、しかも、棚の移動作業を遠隔操作により1カ
所で集中して行なうことができる。
【0042】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能である。
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能である。
【0043】
【図1】本発明に係る移動棚システムを説明するための
ブロック図。
ブロック図。
【図2】同じく平面図。
【図3】荷物収容棚を設計変更した場合の移動棚の正面
図。
図。
【図4】従来の移動棚を示す正面図。
【図5】移動棚システムにおける移動棚の正面図。
【図6】移動棚の動作を説明するための模式図。
10 入出力装置 20 制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の移動棚からなるシステムにおい
て、それぞれの移動棚にリモート用の入出力装置を設
け、これら入出力装置の入出力を遠隔にて集中管理する
制御手段を設けたことを特徴とする移動棚システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7084593A JPH06293408A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 移動棚システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7084593A JPH06293408A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 移動棚システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06293408A true JPH06293408A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=13443313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7084593A Pending JPH06293408A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 移動棚システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06293408A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100464263C (zh) * | 2004-10-18 | 2009-02-25 | 徐益忠 | 无线控制密集柜的移动系统及其装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965374A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-13 | Kongo Kk | 移動棚装置 |
| JPS59125516A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-19 | 金剛株式会社 | 移動棚装置 |
| JPS59186510A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-23 | 金剛株式会社 | 移動棚装置 |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP7084593A patent/JPH06293408A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965374A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-13 | Kongo Kk | 移動棚装置 |
| JPS59125516A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-19 | 金剛株式会社 | 移動棚装置 |
| JPS59186510A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-23 | 金剛株式会社 | 移動棚装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100464263C (zh) * | 2004-10-18 | 2009-02-25 | 徐益忠 | 无线控制密集柜的移动系统及其装置 |
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