JPH0629381U - 回転電機のステータ用絶縁材 - Google Patents
回転電機のステータ用絶縁材Info
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- JPH0629381U JPH0629381U JP6187192U JP6187192U JPH0629381U JP H0629381 U JPH0629381 U JP H0629381U JP 6187192 U JP6187192 U JP 6187192U JP 6187192 U JP6187192 U JP 6187192U JP H0629381 U JPH0629381 U JP H0629381U
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- Pending
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- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数種類のコイルのコイルエンド間に挟まれる
一対の介在部が、複数のスロットのうちの2つにそれぞ
れ挿入される一対の連結部で連結されて成る、回転電機
のステータ用絶縁材において、複数種類のステータコア
に対応し得るようにして共用化を図るとともに、原材料
に対する歩留りの向上を図る。 【構成】絶縁材8は、複数の係止部121 を有する第1
脚部141 と、少なくとも1つの係合部131 を有する
とともに第1脚部141 に平行な第2脚部151とが介
在部9に連設されて成る一対の絶縁片11が、係合部1
31 を係止部12 1 の少なくとも1つに係合させて相互
に結合されて成り、一方の絶縁片11の第1脚部141
および他方の絶縁片11の第2脚部151 、ならびに一
方の絶縁片11の第2脚部151 および他方の絶縁片1
1の第1脚部141 がそれぞれ同一長さだけ相互に重合
されて連結部101 がそれぞれ形成される。
一対の介在部が、複数のスロットのうちの2つにそれぞ
れ挿入される一対の連結部で連結されて成る、回転電機
のステータ用絶縁材において、複数種類のステータコア
に対応し得るようにして共用化を図るとともに、原材料
に対する歩留りの向上を図る。 【構成】絶縁材8は、複数の係止部121 を有する第1
脚部141 と、少なくとも1つの係合部131 を有する
とともに第1脚部141 に平行な第2脚部151とが介
在部9に連設されて成る一対の絶縁片11が、係合部1
31 を係止部12 1 の少なくとも1つに係合させて相互
に結合されて成り、一方の絶縁片11の第1脚部141
および他方の絶縁片11の第2脚部151 、ならびに一
方の絶縁片11の第2脚部151 および他方の絶縁片1
1の第1脚部141 がそれぞれ同一長さだけ相互に重合
されて連結部101 がそれぞれ形成される。
Description
【0001】
本考案は、ステータコアに巻回される複数種類のコイルのコイルエンド間にそ れぞれ挟まれる一対の介在部が、ステータコアの内周に設けられた複数のスロッ トのうちの2つにそれぞれ挿入される一対の連結部で連結されて成る、回転電機 のステータ用絶縁材に関する。
【0002】
従来のステータ用絶縁材8′は、図8で示すように、一対の介在部9,9が、 それらと直角にして平行な一対の連結部10′,10′で連結されて成る形状を 有するものであり、材料シート17′から打抜き成形される。
【0003】
ところが、上記従来のような絶縁材8′は、連結部10′,10′の長さL1 ′が一定であってその全長L2 ′も一定であるので、長さL1 ′に対応する軸方 向長さを有するステータコアにのみ適用可能であり、軸方向長さが異なるステー タコアに対しては、その軸方向長さに適合した絶縁紙を用意しておかねばならな い。すなわちステータコアの種類に対応する種類の絶縁材が必要であり、打抜き 用の型もそれに対応して複数種類準備しなければならない。しかも材料シート1 7′からの打抜き時には、両介在部9,9および両連結部10′,10′で囲ま れる中央のスペースが無駄になり、原材料に対する歩留りが劣るものであり、た とえば30〜45%程度である。
【0004】 本考案は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、複数種類のステータコア に対応し得るようにして共用化を図るとともに、原材料に対する歩留りの向上を 図った回転電機のステータ用絶縁材を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために、本考案に従う絶縁材は、長手方向に間隔をあけた 複数位置に係止部を有する第1脚部と、少なくとも1つの係合部を有するととも に第1脚部に平行な第2脚部とが介在部に連設されて成る一対の絶縁片が、各第 1脚部の係合部を各第2脚部の係止部の少なくとも1つに係合させて相互に結合 されて成り、一方の絶縁片の第1脚部および他方の絶縁片の第2脚部、ならびに 一方の絶縁片の第2脚部および他方の絶縁片の第1脚部がそれぞれ同一長さだけ 相互に重合されて連結部がそれぞれ形成される。
【0006】
以下、図面により本考案の実施例について説明する。
【0007】 図1ないし図4は本考案の第1実施例を示すものであり、図1は回転電機のス テータ内周面の一部展開図、図2は絶縁材の平面図、図3は図2の3部拡大図、 図4は絶縁材の打抜き図である。
【0008】 先ず図1において、回転電機のステータ1は、円筒状に形成されるステータコ ア2に、たとえば出力コイル4および励磁コイル5が巻回されて成るものであり 、それらのコイル4,5は、ステータコア2の内周面に軸方向に延びて設けられ る複数のスロット6…のうちのいくつかに、スロット用絶縁材7…を介して挿通 される。
【0009】 而して、ステータ1の軸方向両端部において、出力コイル4のコイルエンド4 a,4bと、励磁コイル5のコイルエンド5a,5bとの交差部には、品質向上 ならびに規格上の義務付け(たとえばCSA規格等)により、紙、布あるいはプ ラスチックフィルム等から成る絶縁材8が介在せしめられる。
【0010】 図2において、絶縁材8は、本考案に従って形成されるものであり、出力コイ ル4のコイルエンド4a,4bおよび励磁コイル5のコイルエンド5a,5bの 交差部にそれぞれ挟まれる一対の介在部9,9が、ステータコア2の内周のスロ ット6…のうち2つのスロット6,6にそれぞれ挿入される連結部101 ,10 1 で連結されて成るものである。
【0011】 図3を併せて参照して、絶縁材8は、一対の絶縁片11,11を相互に連結す ることにより構成される。而して絶縁片11は、長手方向に間隔をあけた複数位 置に係止部121 …を有する第1脚部141 と、先端に係合部131 を有すると ともに第1脚部141 に平行な第2脚部151 とが介在部9に直角に連設されて 成るものである。
【0012】 係止部121 …は第1脚部141 の先端側に向けて膨らんだ円弧状のスリット 16aを第1脚部141 に設けることにより形成されるものであり、前記スリッ ト16aの両端には、裂けるのを防止するための円形部16b,16bがそれぞ れ設けられる。一方、係合部131 は係止部121 に係合可能な鏃状に形成され る。
【0013】 このような絶縁片11,11は、一方の絶縁片11の第1脚部141 および他 方の絶縁片11の第2脚部151 、ならびに一方の絶縁片11の第2脚部151 および他方の絶縁片11の第1脚部141 をそれぞれ同一長さだけ相互に重合さ せた状態で、各係合部131 を係止部121 …の1つに係合させることにより相 互に結合され、相互に結合された第1および第2脚部141 ,151 で連結部1 01 が形成されることになる。
【0014】 上述のようにして構成される絶縁材8では、複数の係止部121 …のうち係合 部131 を係合させるべき1つを適宜選ぶことにより、連結部101 の長さL1 を複数に変化させることができ、したがって絶縁材8の長さL2 も複数に変化さ せることができる。
【0015】 ところで、各絶縁片11は、図4で示すような配置で材料シート17から打抜 かれるものであり、第1および第2脚部141 ,151 が隣接するように相互に ずらせて各絶縁片11を材料シート17から打抜くようにすることにより、材料 シート17の幅L3 を図8で示す従来の材料シート17′の必要幅L2 ′よりも 小さく(L3 <L2 ′)することができ、しかも無駄となるスペースも小さくな る。
【0016】 次にこの第1実施例の作用について説明すると、絶縁材8は、一対の絶縁片1 1,11が相互に連結されて成るものであり、一方の絶縁片11の第1脚部14 1 および他方の絶縁片11の第2脚部151 、ならびに一方の絶縁片11の第2 脚部151 および他方の絶縁片11の第1脚部141 をそれぞれ同一長さだけ相 互に重合させた状態で、各係合部131 を係止部121 …の1つに係合させるこ とにより相互に結合されるものであるので、連結部101 の長さL2 を複数に変 化させることが可能であり、長さL2 を適宜選ぶことにより軸方向長さが異なる 複数種類のステータコアに用いることが可能であり、単一種類の絶縁材8を複数 種類のステータコアに共用化することができる。
【0017】 しかも材料シート17からの絶縁片11の打抜きにあたっては、図4で示すよ うな配置とすることにより、原材料に対する歩留りを、図8で示す従来のものと 比べて、たとえば10〜20%程度向上することができる。
【0018】 図5は本考案の第2実施例を示すものであり、連結部102 は、長手方向に間 隔をあけた複数位置に係止部122 …を有する第1脚部142 と、係止部122 相互間の間隔と同一間隔を相互間にあけた複数の係合部132 …を有する第2脚 部152 とが相互に連結されて成る。
【0019】 係止部122 …は、第1脚部142 の先端側に向けて膨らんだ円弧状のスリッ ト18aを第1脚部142 に設けることにより形成されるものであり、前記スリ ット18aの両端には、裂けるのを防止するための円形部18b,18bがそれ ぞれ設けられる。一方、係合部132 …は、係止部122 に係合すべく周辺に切 欠き部19を有した錨状に形成されるものである。
【0020】 この第2実施例によっても、係合部132 …の少なくとも1つを係止部122 …の少なくとも1つに係合させることにより第1および第2脚部142 ,152 が相互に結合されて連結部102 が形成されることになり、連結部102 の長さ を複数に変化させることが可能となる。
【0021】 したがって上記第1実施例と同様の効果を奏することができる。
【0022】 図6は本考案の第3実施例を示すものであり、連結部103 は、長手方向に間 隔をあけた複数位置に係止部123 …を有する第1脚部143 と、係止部123 相互間の間隔と同一間隔を相互間にあけた複数の係合部133 …を有する第2脚 部153 とが相互に連結されて成る。
【0023】 係止部123 …は、第1脚部143 の幅方向内方に向かうにつれて先端側に傾 斜した斜めのスリット21a…を第1脚部143 の両側縁に設けることにより形 成されるものであり、スリット21a…の内端には裂けるのを防止するための円 形部21bがそれぞれ設けられる。一方、係合部133 …は、第2脚部153 の 幅方向内方側に向かうにつれて先端側に傾斜した斜めのスリット22a…を第2 脚部153 の両側縁に設けることにより形成されるものであり、スリット22a …の内端には裂けるのを防止するための円形部22bがそれぞれ設けられる。
【0024】 この第3実施例によっても、係合部133 …の少なくとも1つを係止部123 …の少なくとも1つに係合させることにより第1および第2脚部143 ,153 が相互に結合されて連結部103 が形成されることになり、連結部103 の長さ を複数に変化させることが可能となるので、上記各実施例と同様の効果を奏する ことができる。
【0025】 図7は本考案の第4実施例を示すものであり、連結部104 は、長手方向に間 隔をあけた複数位置に係止部123 …,124 …を有する第1脚部144 と、係 止部123 …,124 …相互間の間隔と同一間隔を相互間にあけた複数の係合部 133 …,134 …を有する第2脚部154 とが相互に連結されて成る。
【0026】 係止部123 …,124 …は、第1脚部144 の長手方向に間隔をあけて交互 に設けられるものであり、各係止部123 …は、第1脚部144 の幅方向内方に 向かうにつれて先端側に傾斜するとともに内端に円形部21bを有するスリット 21a…を第1脚部144 の両側縁に設けることにより形成され、また各係止部 124 …は、第1脚部144 の幅方向内方に向かうにつれて後方側に傾斜すると ともに内端に円形部23bを有するスリット23a…を第1脚部144 の両側縁 に設けることにより形成される。
【0027】 一方、係合部133 …,134 は、第2脚部154 の長手方向に間隔をあけて 交互に設けられるものであり、係合部133 …は、第2脚部154 の幅方向内方 側に向かうにつれて先端側に傾斜するとともに内端に円形部22bを有するスリ ット22a…を第2脚部154 の両側縁に設けることにより形成され、また係合 部134 …は、第2脚部154 の幅方向内方に向かうにつれて後方側に傾斜する とともに内端に円形部24bを有するスリット24a…を第2脚部154 の両側 縁に設けることにより形成される。
【0028】 この第4実施例によると、係合部133 …,134 …の少なくとも1つずつを 係止部123 …,124 …の少なくとも1つずつに係合させることにより、第1 および第2脚部144 ,154 をより強固に連結して連結部104 が形成される ことになり、連結部104 の長さを複数に変化させることが可能となるので、上 記各実施例と同様の効果を奏することができる。
【0029】 以上、本考案の実施例を詳述したが、本考案は上記実施例に限定されるもので はなく、実用新案登録請求の範囲に記載された本考案を逸脱することなく種々の 設計変更を行なうことが可能である。
【0030】 たとえば本考案に従う絶縁材を、主出力コイルと補助出力コイルとの間に介装 される絶縁材、また三相コイルの各相間に介装される絶縁材として用いることも できる。
【0031】
以上のように本考案に従う絶縁材は、長手方向に間隔をあけた複数位置に係止 部を有する第1脚部と、少なくとも1つの係合部を有するとともに第1脚部に平 行な第2脚部とが介在部に連設されて成る一対の絶縁片が、各第1脚部の係合部 を各第2脚部の係止部の少なくとも1つに係合させて相互に結合されて成り、一 方の絶縁片の第1脚部および他方の絶縁片の第2脚部、ならびに他方の絶縁片の 第2脚部および他方の絶縁片の第1脚部がそれぞれ同一長さだけ相互に重合され て連結部がそれぞれ形成されるので、連結部の長さを複数に変化させることが可 能であって単一種類の絶縁材を複数種類のステータに共用化することができ、打 抜用の型も少なくてすむのでコスト低減を図ることができ、しかも両絶縁材を原 材料に対する歩留り向上を図る配置として材料シートから打抜くことが可能とな る。
【図1】第1実施例の回転電機のステータ内周面の一部
展開図である。
展開図である。
【図2】絶縁材の平面図である。
【図3】図2の3部拡大図である。
【図4】絶縁材の打抜き図である。
【図5】第2実施例の図3に対応する平面図である。
【図6】第3実施例の図3に対応する平面図である。
【図7】第4実施例の図3に対応する平面図である。
【図8】従来の絶縁材の打抜き図である。
1……ステータ 2……ステータコア 4……出力コイル 4a,4b,5a,5b……コイルエンド 5……励磁コイル 6……スロット 8……絶縁材 9……介在部 101 〜104 ……連結部 11……絶縁片 121 〜124 ……係止部 131 〜134 ……係合部 141 〜144 ……第1脚部 151 〜154 ……第2脚部
Claims (1)
- 【請求項1】 ステータコア(2)に巻回される複数種
類のコイル(4,5)のコイルエンド(4a,5a;4
b,5b)間にそれぞれ挟まれる一対の介在部(9)
が、ステータコア(2)の内周に設けられた複数のスロ
ット(6)のうちの2つにそれぞれ挿入される一対の連
結部(101 ,102 ,103 ,104)で連結されて
成る、回転電機のステータ用絶縁材において、長手方向
に間隔をあけた複数位置に係止部(121 ,122 ,1
23 ,124 )を有する第1脚部(141 ,142 ,1
43 ,144 )と、少なくとも1つの係合部(131 ,
132 ,133 ,134 )を有するとともに第1脚部
(141 ,142 ,143 ,144 )に平行な第2脚部
(151 ,152 ,153 ,154 )とが介在部(9)
に連設されて成る一対の絶縁片(11)が、各第1脚部
(141 ,142 ,143 ,144 )の係合部(1
31 ,132 ,133 ,134 )を各第2脚部(1
51 ,152 ,153 ,154 )の係止部(121 ,1
22 ,123 ,124 )の少なくとも1つに係合させて
相互に結合されて成り、一方の絶縁片(11)の第1脚
部(141 ,142 ,143 ,144 )および他方の絶
縁片(11)の第2脚部(151 ,152 ,153 ,1
54 )、ならびに一方の絶縁片(11)の第2脚部(1
51 ,152 ,153 ,154 )および他方の絶縁片
(11)の第1脚部(141 ,142 ,143 ,1
44 )がそれぞれ同一長さだけ相互に重合されて連結部
(101 ,102 ,103 ,104 )がそれぞれ形成さ
れることを特徴とする回転電機のステータ用絶縁材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6187192U JPH0629381U (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 回転電機のステータ用絶縁材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6187192U JPH0629381U (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 回転電機のステータ用絶縁材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629381U true JPH0629381U (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=13183624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6187192U Pending JPH0629381U (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 回転電機のステータ用絶縁材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629381U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006217707A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Toyota Motor Corp | 相間絶縁紙およびモータ |
| JP2011078312A (ja) * | 2011-01-18 | 2011-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機の固定子及び圧縮機及び冷凍サイクル装置 |
| JP2014128069A (ja) * | 2012-12-25 | 2014-07-07 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | かご形誘導電動機の回転子およびその製造方法 |
-
1992
- 1992-09-02 JP JP6187192U patent/JPH0629381U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006217707A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Toyota Motor Corp | 相間絶縁紙およびモータ |
| JP2011078312A (ja) * | 2011-01-18 | 2011-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機の固定子及び圧縮機及び冷凍サイクル装置 |
| JP2014128069A (ja) * | 2012-12-25 | 2014-07-07 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | かご形誘導電動機の回転子およびその製造方法 |
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