JPH06295321A - 図面の廃止管理方法 - Google Patents

図面の廃止管理方法

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Publication number
JPH06295321A
JPH06295321A JP5082973A JP8297393A JPH06295321A JP H06295321 A JPH06295321 A JP H06295321A JP 5082973 A JP5082973 A JP 5082973A JP 8297393 A JP8297393 A JP 8297393A JP H06295321 A JPH06295321 A JP H06295321A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
management state
stored
drawings
abolition
design change
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5082973A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Sato
明彦 佐藤
Yoshitaka Iba
嘉孝 伊庭
Takeshi Saeki
毅 佐伯
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP5082973A priority Critical patent/JPH06295321A/ja
Publication of JPH06295321A publication Critical patent/JPH06295321A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 図面の廃止に際して、混乱の発生を防止する
図面の廃止管理方法を提供する。 【構成】 正式図面を記憶する共通管理状態と、設計変
更を示す設計変更中管理状態と、設計図面または設計変
更用図面を記憶する個人管理状態と、廃止図面を記憶す
る廃止管理状態とを設け、図面廃止の予約に係る入力が
加えられると(ステップS11)、共通管理状態で記憶
している廃止予定の図面を遷移して設計変更を示す設計
変更中管理状態で記憶すると共に(ステップS12,S
13,S14)、遷移する図面の複製を個人管理状態で
記憶し(ステップS15,S16)、図面廃止の実行に
係る入力が加えられると(ステップS17)、設計変更
中管理状態にある図面を削除すると共に(ステップS1
8)、個人管理状態にある図面を廃止管理状態で記憶す
る(ステップS19)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、データ化された図面
の廃止を管理する図面の廃止管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】設計業務などで行われる図面作成にもコ
ンピュータ化が進み、設計者である操作者がディスプレ
イを見ながら図面を作成するCAD(Computer Aided D
esign)システムが利用されている。このようなCAD
システムが特開平4ー151770号公報に示されてい
る。
【0003】CADシステムには、図番(登録番号)お
よび版数を含む情報により、図面の管理などをするもの
がある。このCADシステムを用いて図面の設計変更を
するとき、設計者は、図番を指定し、必要な図面をデー
タベースから読み出して図面変更をする。設計変更が終
了すると、CADシステムは、変更された図面を再びデ
ータベースに登録する。
【0004】このようなCADシステムにより、設計者
は、図面の設計変更を容易にできる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、設計変更が
終了すると、CADシステムに登録されている図面を削
除する場合がある。このとき、設計者は、廃止する図面
をCADシステムに指示して、廃止予定の操作をする。
これにより、CADシステムは、指示された図面を削除
するので、他の設計者は、廃止予定にされた図面を見る
ことができず、混乱が発生することがある。
【0006】この発明の目的は、このような欠点を除
き、図面の廃止に際して、混乱の発生を防止できる図面
の廃止管理方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、その目的を
達成するため、データ化された図面を廃止するための管
理をする図面の廃止管理方法において、正式図面を記憶
する共通管理状態と、設計変更を示す設計変更中管理状
態と、設計図面または設計変更用図面を記憶する個人管
理状態と、廃止図面を記憶する廃止管理状態とを設け、
図面廃止の予約に係る入力が加えられると、共通管理状
態で記憶している廃止予定の図面を遷移して設計変更中
管理状態で記憶すると共に、遷移する図面の複製を個人
管理状態で記憶し、図面廃止の実行に係る入力が加えら
れると、設計変更中管理状態にある図面を削除すると共
に、個人管理状態にある図面を廃止管理状態で記憶す
る。
【0008】
【作用】この発明により、図面廃止の予約の入力で、共
通管理状態で記憶している廃止予定の図面を遷移して設
計変更中管理状態で記憶すると共に、遷移する図面の複
製を個人管理の状態で記憶する。
【0009】図面廃止の実行の入力で、設計変更中管理
状態にある図面を削除すると共に、個人管理状態にある
図面を廃止管理状態で記憶する。
【0010】
【実施例】次に、この発明の実施例を、図面を用いて説
明する。
【0011】図1は、この発明の一実施例を示すフロー
チャートである。この図面の廃止管理方法は、CADシ
ステムを用いて、例えば設計変更後に図面を廃止すると
きに適用される。ここで使用されるCADシステムは、
図2に示すように、図面を作成するためのコンピュータ
1と、図面データを記憶するデータベースである記憶装
置2と、図面をプリントアウトする出力装置3とを備え
ている。
【0012】また、コンピュータ1は、設計者が図面作
成に係るデータを入力する入力部1Aと、この入力部1
Aからのデータに基づいて図面を作成する制御部1B
と、制御部1Bが作成した図面データに基づいて図面を
表示する表示部1Cと、制御部1Bの制御手順を記憶し
ている記憶部1Dとを備えている。そして、図1に示す
制御手順は、コンピュータ1の記憶部1Dに記憶されて
いる。
【0013】この実施例では、図面データに対して4つ
の管理状態がCADシステムに設定されている。1番目
は、図面データの共通管理状態であり、この状態では、
正式な図面データを保存する。2番目は、設計変更中管
理状態であり、この状態では、正式な図面を保存する
が、現在、設計変更中であることを示す。3番目は、個
人管理状態であり、この状態では、設計図面用の図面デ
ータや設計変更用の図面データ、すなわち正式ではない
図面データを保存する。4番目は、廃止管理状態であ
り、この状態では、正式に廃止となった図面データを保
存する。
【0014】このCADシステムは、現在、例えば図番
がmであり版数がnである図面を、共通管理状態で記憶
装置2に記憶している。たとえば、図面の設計変更を終
了して、図番mであり版数nの図面を廃止するとき、設
計者は、コンピュータ1の入力部1Aを操作して、図面
廃止の予約をする。
【0015】コンピュータ1は、この図面廃止の予約が
入力されると(ステップS11)、指定された図面デー
タを記憶装置2から読み出す(ステップS12)。ステ
ップS12で読み出した図面データを遷移して(ステッ
プS13)、遷移した図面データを、設計変更中管理状
態の図面として記憶装置2に記憶する(ステップS1
4)。同時に、ステップS12で読み出した図面データ
を複製して(ステップS15)、複製した図面データを
個人管理状態の図面として記憶装置2に記憶する(ステ
ップS16)。この個人管理状態の図面は、将来、廃止
の対象となる図面である。
【0016】これらのステップS11〜S16の処理に
より、コンピュータ1は、図番mであり版数nの図面と
して記憶装置2に記憶していた共通管理状態の図面を、
図番mであり版数nの設計変更中管理状態の図面、およ
び図番mであり版数nの個人管理状態の図面として、記
憶装置2に再び記憶する。この状態のとき、他の設計者
が廃止予定の図面を表示するための操作をすると、コン
ピュータ1は、設計変更中管理状態の図面を表示部1C
に表示する。これにより、他の設計者は、廃止予定の図
面を見ることができる。
【0017】この後、設計者は、コンピュータ1の入力
部1Aを操作して、図面廃止の操作をする。
【0018】コンピュータ1は、図面廃止の指示が入力
されると(ステップS17)、記憶装置2に記憶してい
る設計変更中管理状態の図面を削除する(ステップS1
8)。この後、記憶装置2に記憶している個人管理状態
の図面を廃止管理状態の図面に遷移し、この廃止管理状
態の図面を記憶装置2に記憶する(ステップS19)。
【0019】このように、この実施例により、図面を廃
止するときに、コンピュータ1は、廃止予定の図面を一
度に削除しないで、段階的に削除する。これにより、他
の設計者は、設計変更中管理状態にある廃止予定の図面
を見ることができる。
【0020】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明によ
り、廃止予定の図面を、一度、設計変更中管理状態の図
面として記憶し、廃止予定の図面を表示可能にする。こ
れにより、他の設計者が廃止予定の図面を見ることがで
きるので、図面の廃止に際して、混乱の発生を防止し
て、図面廃止の管理を円滑にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すフローチャートであ
る。
【図2】この発明を実施するためのCADシステムの一
例を示すブロック図である。
【符号の説明】
S11〜S19 ステップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ化された図面を廃止するための管
    理をする図面の廃止管理方法において、 正式図面を記憶する共通管理状態と、設計変更を示す設
    計変更中管理状態と、設計図面または設計変更用図面を
    記憶する個人管理状態と、廃止図面を記憶する廃止管理
    状態とを設け、 図面廃止の予約に係る入力が加えられると、前記共通管
    理状態で記憶している廃止予定の図面を遷移して前記設
    計変更中管理状態で記憶すると共に、前記遷移する図面
    の複製を前記個人管理状態で記憶し、 図面廃止の実行に係る入力が加えられると、前記設計変
    更中管理状態にある図面を削除すると共に、前記個人管
    理状態にある図面を前記廃止管理状態で記憶することを
    特徴とする図面の廃止管理方法。
JP5082973A 1993-04-09 1993-04-09 図面の廃止管理方法 Pending JPH06295321A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5082973A JPH06295321A (ja) 1993-04-09 1993-04-09 図面の廃止管理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5082973A JPH06295321A (ja) 1993-04-09 1993-04-09 図面の廃止管理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06295321A true JPH06295321A (ja) 1994-10-21

Family

ID=13789166

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5082973A Pending JPH06295321A (ja) 1993-04-09 1993-04-09 図面の廃止管理方法

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JP (1) JPH06295321A (ja)

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