JPH06296065A - 印刷回路基板およびその識別方法 - Google Patents
印刷回路基板およびその識別方法Info
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- JPH06296065A JPH06296065A JP5106052A JP10605293A JPH06296065A JP H06296065 A JPH06296065 A JP H06296065A JP 5106052 A JP5106052 A JP 5106052A JP 10605293 A JP10605293 A JP 10605293A JP H06296065 A JPH06296065 A JP H06296065A
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0266—Marks, test patterns or identification means
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/11—Printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
する。 【構成】 印刷回路基板の捨板部に、所定の間隔をもっ
て互いに電気的に導通する複数個の基板識別用コンタク
トポイント21を形成するとともに、その内の所定のコ
ンタクトポイント21上に電気絶縁体23を形成し、そ
のコンタクトポイント21の各々に導電接触ピンを接触
させて、その導通箇所により当該印刷回路基板を識別す
る。
Description
方法に関し、さらに詳しく言えば、異品種製品などの混
入を防止し得る印刷回路基板とその識別方法に関するも
のである。
刷回路基板を製造する場合、従来から1個の(同一外形
の)プレス用金型にて何種類(品種)もの印刷回路基板
を打ち抜くようにしている。
一であるが品種の異なる印刷回路基板が混入した状態で
製品が出荷されるおそれがある。
刷回路基板に表示されている部品番号などを目視にて確
認するようにしているが、スペース上の制約からその部
品番号は余白的な箇所に小さく表示されていることもあ
って見落としが生じ易い、という問題があった。
の事情に鑑みなされたもので、その構成上の特徴は、所
望とする印刷配線が形成された製品部と、同製品部の一
辺に切り取り可能に連設された捨板部とを備えた印刷回
路基板において、上記捨板部には所定の間隔をもって互
いに電気的に導通するように形成された複数個の基板識
別用コンタクトポイントを有するとともに、その内の所
定のコンタクトポイント上に電気絶縁体を形成してなる
基板識別用電気回路が設けられていることにある。
製品基板の印刷配線と同じく銅箔により形成され、ま
た、上記電気絶縁体は上記製品基板のシンボル印刷また
はソルダーマーク印刷時にそれと同時に形成されること
が好ましい。
所定の間隔をもって互いに電気的に導通する複数個の基
板識別用コンタクトポイントを形成するとともに、その
内の所定のコンタクトポイント上に電気絶縁体を形成
し、上記コンタクトポイントの各々に導電接触ピンを接
触させて、その導通箇所により当該印刷回路基板を識別
するようにしたことを特徴としている。
形成された製品部と、同製品部の一辺に切り取り可能に
連設された捨板部とを備えた印刷回路基板において、上
記捨板部には当該印刷回路基板の部品番号や品種などを
意味する目視識別用記号が設けられていることをもその
特徴として含まれ、その目視識別用記号としてはバーコ
ードタイプが好ましい。
内の2箇所のみを導通可能とすれば、45通りの組み合
わせが考えられ、したがって45の品種の識別に対応す
ることができる。
その記号の一致・不一致のみを図形的に判別すれば良
く、従来の番号確認の場合に比べて目視の信頼性が高め
られる。
がら説明する。図1に示されているように、この印刷回
路基板10は、所望とする印刷配線(図示省略)が形成
された製品部11と、同製品部11の一辺に例えばミシ
ン目またはVカットを介して切り取り可能に連設された
捨板部12とを備えている。
品部11から切り離されるのであるが、この実施例にお
いては、同捨板部12には基板識別用電気回路20と目
視識別用記号30とが設けられている。
対応する基板識別用電気回路20と目視識別用記号30
とが例示されており、同図を併せて参照しながら、まず
基板識別用電気回路20について説明する。
路20は0番〜9番の計10個のコンタクトポイント2
1を備えている。これらの各コンタクトポイント21は
接続ライン22により互いに導通されている。
イン22は銅箔よりなり、製品部11に印刷配線を形成
する際に、それと同一の工程をもって形成することがで
きる。この例では、コンタクトポイント21は円形に形
成されているが、これに限定されるものではない。
イント21の内、所定の2つを除いて残りの8個のコン
タクトポイント21は電気絶縁体23にて覆われる。こ
の電気絶縁体23は製品部11にシンボルまたはソノダ
ーマークを印刷する際にそのインクにて形成されること
が好ましい。
の場合は0番と1番のコンタクトポイント21が露出状
態とされ、2番〜9番のコンタクトポイント21上に電
気絶縁体23が形成される。部品番号No2について
は、0番と2番のコンタクトポイント21が露出状態と
され、1番および3番〜9番のコンタクトポイント21
上に電気絶縁体23が形成される。
にその部品番号などに対応する基板識別用電気回路20
が形成される。そして、同電気回路20を利用して印刷
回路基板10を識別するには、図3に例示されているよ
うに、コンタクトポイント21の各々に接触するように
配置された10本の導電接触ピンP1〜P10が用意さ
れる。
しない電気チェッカーに接続されており、上記の電気回
路20に接触させたとき、例えばP1とP2が導通すれ
ば、その印刷回路基板10の部品番号はNo1と識別さ
れる。同様に、P1とP3が導通すればその部品番号は
No2と識別される。
電気回路20に接触させることにより、印刷回路基板1
0の部品番号が自動的に識別される。なお、上記実施例
では10個のコンタクトポイント中から任意の2つを選
択するようにしているため、その組み合わせは45通り
となり、したがって部品番号No45まで識別可能とい
うことになる。
る。この実施例において、同目視識別用記号30は幅の
異なる3種類のバー31a(小幅),31b(中幅)お
よび31c(大幅)の組み合わせてなるバーコードとし
て表示されている。
その組み合わせ数を増やすことにより、十分な数の部品
番号に対応することができる。また、その表示形状はこ
の実施例のバーに限定されるものではなく、例えば単純
な円形や三角形などを組み合わせたものであっても良
い。
によれば、その記号の一致・不一致のみを図形的に判別
すれば良く、目視の信頼性が高められる。
に基板識別用電気回路20と目視識別用記号30とを設
けているが、いずれか一方のみを実施しても良い。
印刷回路基板の捨板部に基板識別用電気回路および/ま
たは目視識別用記号を設けたことにより、同一外形異品
種の印刷回路基板を確実に識別することができる。
平面図。
示した模式図。
を示した模式図。
Claims (6)
- 【請求項1】 所望とする印刷配線が形成された製品部
と、同製品部の一辺に切り取り可能に連設された捨板部
とを備えた印刷回路基板において、上記捨板部には所定
の間隔をもって互いに電気的に導通するように形成され
た複数個の基板識別用コンタクトポイントを有するとと
もに、その内の所定のコンタクトポイント上に電気絶縁
体を形成してなる基板識別用電気回路が設けられている
ことを特徴とする印刷回路基板。 - 【請求項2】 上記コンタクトポイントは上記製品基板
の印刷配線と同じく銅箔により形成されることを特徴と
する請求項1に記載の印刷回路基板。 - 【請求項3】 上記電気絶縁体は上記製品基板のシンボ
ル印刷またはソルダーマスク印刷時にそれと同時に形成
されることを特徴とする請求項1に記載の印刷回路基
板。 - 【請求項4】 所望とする印刷配線が形成された製品部
と、同製品部の一辺に切り取り可能に連設された捨板部
とを備えた印刷回路基板において、上記捨板部に所定の
間隔をもって互いに電気的に導通する複数個の基板識別
用コンタクトポイントを形成するとともに、その内の所
定のコンタクトポイント上に電気絶縁体を形成し、上記
コンタクトポイントの各々に導電接触ピンを接触させ
て、その導通箇所により当該印刷回路基板を識別するよ
うにしたことを特徴とする印刷回路基板の識別方法。 - 【請求項5】 所望とする印刷配線が形成された製品部
と、同製品部の一辺に切り取り可能に連設された捨板部
とを備えた印刷回路基板において、上記捨板部には当該
印刷回路基板の部品番号や品種などを意味する目視識別
用記号が設けられていることを特徴とする印刷回路基
板。 - 【請求項6】 上記目視識別用記号はバーコードタイプ
であることを特徴とする請求項5に記載の印刷回路基
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5106052A JP2755102B2 (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 印刷回路基板およびその識別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5106052A JP2755102B2 (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 印刷回路基板およびその識別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06296065A true JPH06296065A (ja) | 1994-10-21 |
| JP2755102B2 JP2755102B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=14423857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5106052A Expired - Lifetime JP2755102B2 (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 印刷回路基板およびその識別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2755102B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6512180B2 (en) | 2001-06-29 | 2003-01-28 | Fujitsu Limited | Printed-wiring board, method for identifying same, and method for manufacturing same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62109473U (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-13 |
-
1993
- 1993-04-08 JP JP5106052A patent/JP2755102B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62109473U (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6512180B2 (en) | 2001-06-29 | 2003-01-28 | Fujitsu Limited | Printed-wiring board, method for identifying same, and method for manufacturing same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2755102B2 (ja) | 1998-05-20 |
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