JPH06296549A - 炊飯釜の刻印表示部形成方法 - Google Patents
炊飯釜の刻印表示部形成方法Info
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- JPH06296549A JPH06296549A JP8880893A JP8880893A JPH06296549A JP H06296549 A JPH06296549 A JP H06296549A JP 8880893 A JP8880893 A JP 8880893A JP 8880893 A JP8880893 A JP 8880893A JP H06296549 A JPH06296549 A JP H06296549A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 炊飯釜の胴部(1) の内面に弗素樹脂コーティ
ング層(11)を形成し、この表面に形成された水量目盛等
の刻印表示部を他の胴部内面と相違する色彩とするよう
にした表示部形成方法において、生産性が向上し且着色
剤による文字や表示線が刻印によるそれと確実に一致す
るようにすること。 【構成】 弗素樹脂コーティング層(11)と異なる色彩の
弗素樹脂シート(3a)を胴部(1) と刻印用型との間に介在
させて所定の刻印を施して、刻印用型によって形成され
た凹部に一致する前記弗素樹脂シート(3a)の部分のみを
胴部(1) の内面に機械的に結合させ、その後、炊飯釜の
内面全体を焼成するようにしたこと。
ング層(11)を形成し、この表面に形成された水量目盛等
の刻印表示部を他の胴部内面と相違する色彩とするよう
にした表示部形成方法において、生産性が向上し且着色
剤による文字や表示線が刻印によるそれと確実に一致す
るようにすること。 【構成】 弗素樹脂コーティング層(11)と異なる色彩の
弗素樹脂シート(3a)を胴部(1) と刻印用型との間に介在
させて所定の刻印を施して、刻印用型によって形成され
た凹部に一致する前記弗素樹脂シート(3a)の部分のみを
胴部(1) の内面に機械的に結合させ、その後、炊飯釜の
内面全体を焼成するようにしたこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、炊飯釜の刻印表示部形
成方法、特に、炊飯釜の内面に形成される水量目盛の刻
印部の形成方法に関するものである。
成方法、特に、炊飯釜の内面に形成される水量目盛の刻
印部の形成方法に関するものである。
【0002】
【従来技術及び課題】従来から、炊飯米量に適する水量
設定を可能にするため、炊飯器では、図1に示すよう
に、炊飯釜の胴部(1) の内面に炊飯米量に対応した水量
目盛(2) が刻設されている。この水量目盛(2) は、炊飯
釜を構成する生地材料に直接刻印しただけのものである
ことから、目盛と他の部分との区別が尽きにくく、しか
も、この目盛が炊飯釜の内面に形成されるものであるこ
とから、使用時には、この刻印が判別しにくい。特に、
前記刻印後に、前記水量目盛(2) を含めて炊飯釜の内面
全域を弗素樹脂によってコーティングした場合には、一
層、水量目盛(2) が判別しにくいものとなる。そこで、
刻印によって形成された水量目盛を分かり易くするため
に、図2に示すように、この刻印凹部(D) に同図 (b)の
ように弗素樹脂コーティング層(11)の地色と異なる色の
弗素樹脂製の着色材(3) を流し込んで、余剰部分を同図
(c)のように拭き取ったあと、これを焼成する方法が採
用されている。
設定を可能にするため、炊飯器では、図1に示すよう
に、炊飯釜の胴部(1) の内面に炊飯米量に対応した水量
目盛(2) が刻設されている。この水量目盛(2) は、炊飯
釜を構成する生地材料に直接刻印しただけのものである
ことから、目盛と他の部分との区別が尽きにくく、しか
も、この目盛が炊飯釜の内面に形成されるものであるこ
とから、使用時には、この刻印が判別しにくい。特に、
前記刻印後に、前記水量目盛(2) を含めて炊飯釜の内面
全域を弗素樹脂によってコーティングした場合には、一
層、水量目盛(2) が判別しにくいものとなる。そこで、
刻印によって形成された水量目盛を分かり易くするため
に、図2に示すように、この刻印凹部(D) に同図 (b)の
ように弗素樹脂コーティング層(11)の地色と異なる色の
弗素樹脂製の着色材(3) を流し込んで、余剰部分を同図
(c)のように拭き取ったあと、これを焼成する方法が採
用されている。
【0003】このものでは、刻印凹部(D) が、炊飯釜の
内面の生地の地色とは異なる色彩となることから、従来
の場合に比べて水量目盛(2) が判別し易いものとなる。
ところが、このような方法による場合には、刻印工程と
は別に着色剤の塗布工程やこれの拭き取り工程が必要
で、その分生産性が不十分であると共に、拭き取り作業
によるバラツキによって水量目盛(2) の文字や線の太さ
が不均一になる不都合がある。
内面の生地の地色とは異なる色彩となることから、従来
の場合に比べて水量目盛(2) が判別し易いものとなる。
ところが、このような方法による場合には、刻印工程と
は別に着色剤の塗布工程やこれの拭き取り工程が必要
で、その分生産性が不十分であると共に、拭き取り作業
によるバラツキによって水量目盛(2) の文字や線の太さ
が不均一になる不都合がある。
【0004】本発明は、このような、『炊飯釜の胴部
(1) の内面に弗素樹脂コーティング層(11)を形成し、こ
の表面に形成された水量目盛等の刻印表示部を他の胴部
内面と相違する色彩とするようにした表示部形成方法』
において、生産性が向上し且着色剤による文字や表示線
が刻印によるそれと確実に一致するようにすることをそ
の課題とする。
(1) の内面に弗素樹脂コーティング層(11)を形成し、こ
の表面に形成された水量目盛等の刻印表示部を他の胴部
内面と相違する色彩とするようにした表示部形成方法』
において、生産性が向上し且着色剤による文字や表示線
が刻印によるそれと確実に一致するようにすることをそ
の課題とする。
【0005】
【技術的手段】上記課題を解決するための本発明の技術
的手段は、『弗素樹脂コーティング層(11)と異なる色彩
の弗素樹脂シート(3a)を胴部(1) と刻印用型との間に介
在させて所定の刻印を施して、刻印用型によって形成さ
れた凹部に一致する前記弗素樹脂シート(3a)の部分のみ
を胴部(1) の内面に機械的に結合させ、その後、炊飯釜
の内面全体を焼成するようにした』ことである。
的手段は、『弗素樹脂コーティング層(11)と異なる色彩
の弗素樹脂シート(3a)を胴部(1) と刻印用型との間に介
在させて所定の刻印を施して、刻印用型によって形成さ
れた凹部に一致する前記弗素樹脂シート(3a)の部分のみ
を胴部(1) の内面に機械的に結合させ、その後、炊飯釜
の内面全体を焼成するようにした』ことである。
【0006】
【作用】上記技術的手段は次のように作用する。水量目
盛等の表示部は、刻印によって形成され、このとき、刻
印用金型と炊飯釜の胴部(1) の内面との間に介在した弗
素樹脂シート(3a)は、刻印用型によって形成された凹部
にのみ前記弗素樹脂シート(3a)を胴部(1) の内面に機械
的に結合するものであるから、弗素樹脂シート(3a)によ
って形成された文字や線は、刻印用金型に正確に一致し
たものとなる。
盛等の表示部は、刻印によって形成され、このとき、刻
印用金型と炊飯釜の胴部(1) の内面との間に介在した弗
素樹脂シート(3a)は、刻印用型によって形成された凹部
にのみ前記弗素樹脂シート(3a)を胴部(1) の内面に機械
的に結合するものであるから、弗素樹脂シート(3a)によ
って形成された文字や線は、刻印用金型に正確に一致し
たものとなる。
【0007】そして、このように形成された弗素樹脂シ
ート(3a)からなる表示部は、その後の焼成によって弗素
樹脂コーティング層(11)と一体的に結合される。
ート(3a)からなる表示部は、その後の焼成によって弗素
樹脂コーティング層(11)と一体的に結合される。
【0008】
【効果】従来におけるような着色材(3) の塗布工程や、
余剰部分の拭き取り工程が不要となるから、従来のもの
に比べて、生産性が向上する。又、弗素樹脂シート(3a)
が部分的に打ち抜かれて弗素樹脂コーティング層(11)に
形成される文字や線等からなる表示部は、刻印用型と正
確に一致することとなるから、表示部の精度も向上す
る。
余剰部分の拭き取り工程が不要となるから、従来のもの
に比べて、生産性が向上する。又、弗素樹脂シート(3a)
が部分的に打ち抜かれて弗素樹脂コーティング層(11)に
形成される文字や線等からなる表示部は、刻印用型と正
確に一致することとなるから、表示部の精度も向上す
る。
【0009】
【実施例】次に、上記した本発明の実施例を図面に従っ
て詳述する。この実施例は、炊飯釜の胴部(1) の内面に
水量目盛(2) を形成する方法に実施したものである。こ
の実施例の炊飯釜は、アルミニューム合金製で、鋳造に
よって所定の形状に製作されたものである。そして、こ
の炊飯釜の内面全体には、弗素樹脂コーティング層(11)
が形成され、通常は、この弗素樹脂コーティング層(11)
の色彩はグレー又は薄茶色としてある。また、この弗素
樹脂コーティング層(11)の構成材料としては、4弗化エ
チレン−6弗化エチレン共重合樹脂等が採用される。
て詳述する。この実施例は、炊飯釜の胴部(1) の内面に
水量目盛(2) を形成する方法に実施したものである。こ
の実施例の炊飯釜は、アルミニューム合金製で、鋳造に
よって所定の形状に製作されたものである。そして、こ
の炊飯釜の内面全体には、弗素樹脂コーティング層(11)
が形成され、通常は、この弗素樹脂コーティング層(11)
の色彩はグレー又は薄茶色としてある。また、この弗素
樹脂コーティング層(11)の構成材料としては、4弗化エ
チレン−6弗化エチレン共重合樹脂等が採用される。
【0010】これに対して白色の弗素樹脂シート(3a)を
使用することにより、白い水量目盛(2) を形成するよう
にしている。このため、内面全体に弗素樹脂コーティン
グ層(11)が形成された炊飯釜の胴部(1) の内面に水量目
盛(2) を刻印によって形成する際、図3のように、刻印
用型(4) と胴部(1) の弗素樹脂コーティング層(11)との
間に弗素樹脂シート(3a)を介在させ、前記刻印用型(4)
に対向する加圧体(41)によって胴部(1) の所要域を刻印
用型(4) に加圧させる。これにより、図4,図5のよう
に、胴部(1) における刻印用型(4) の刻印型部(40)(40)
に対向する部分が部分的に薄肉化されて、前記刻印型部
(40)(40)に相当する凹陥部(42)となり、刻印型部(40)(4
0)に対応する弗素樹脂シート(3a)の表示要素(30)のみが
前記凹陥部(42)内に押込まれる。
使用することにより、白い水量目盛(2) を形成するよう
にしている。このため、内面全体に弗素樹脂コーティン
グ層(11)が形成された炊飯釜の胴部(1) の内面に水量目
盛(2) を刻印によって形成する際、図3のように、刻印
用型(4) と胴部(1) の弗素樹脂コーティング層(11)との
間に弗素樹脂シート(3a)を介在させ、前記刻印用型(4)
に対向する加圧体(41)によって胴部(1) の所要域を刻印
用型(4) に加圧させる。これにより、図4,図5のよう
に、胴部(1) における刻印用型(4) の刻印型部(40)(40)
に対向する部分が部分的に薄肉化されて、前記刻印型部
(40)(40)に相当する凹陥部(42)となり、刻印型部(40)(4
0)に対応する弗素樹脂シート(3a)の表示要素(30)のみが
前記凹陥部(42)内に押込まれる。
【0011】尚、この刻印作業では、図1の一点鎖線で
示すように、水量目盛(2) の形成域の全体を被覆する大
きさの弗素樹脂シート(3a)が用いられる。そして、上記
のようにして刻印されると、水量目盛(2) を構成する文
字及び線に相当する部分のみが、打ち抜かれて胴部(1)
の内面に形成された凹陥部に埋没固定される。従って、
この刻印作業の後で、余剰の弗素樹脂シート(3a)を除去
すると、水量目盛(2) の部分のみが弗素樹脂シート(3a)
によって被覆されたものとなる。つまり、弗素樹脂シー
ト(3a)によって着色された水量目盛(2) となる。
示すように、水量目盛(2) の形成域の全体を被覆する大
きさの弗素樹脂シート(3a)が用いられる。そして、上記
のようにして刻印されると、水量目盛(2) を構成する文
字及び線に相当する部分のみが、打ち抜かれて胴部(1)
の内面に形成された凹陥部に埋没固定される。従って、
この刻印作業の後で、余剰の弗素樹脂シート(3a)を除去
すると、水量目盛(2) の部分のみが弗素樹脂シート(3a)
によって被覆されたものとなる。つまり、弗素樹脂シー
ト(3a)によって着色された水量目盛(2) となる。
【0012】この状態の炊飯釜を焼成すると、弗素樹脂
シート(3a)と生地としての弗素樹脂コーティング層(11)
とが溶融によって結合一体化され、弗素樹脂コーティン
グ層(11)と弗素樹脂シート(3a)との結合強度が十分とな
る。尚、この実施例に用いる弗素樹脂シート(3a)として
は、弗素樹脂コーティング層(11)の構成素材と同様の4
弗化エチレン−6弗化エチレン共重合樹脂が採用され、
弗素樹脂コーティング層(11)を炊飯釜の内面全体に形成
する方法としては従来と同様の方法が採用される。
シート(3a)と生地としての弗素樹脂コーティング層(11)
とが溶融によって結合一体化され、弗素樹脂コーティン
グ層(11)と弗素樹脂シート(3a)との結合強度が十分とな
る。尚、この実施例に用いる弗素樹脂シート(3a)として
は、弗素樹脂コーティング層(11)の構成素材と同様の4
弗化エチレン−6弗化エチレン共重合樹脂が採用され、
弗素樹脂コーティング層(11)を炊飯釜の内面全体に形成
する方法としては従来と同様の方法が採用される。
【0013】前記弗素樹脂コーティング層(11)を形成し
た胴部(1) の内面に弗素樹脂シート(3a)を介在させて刻
印した後で、約280℃に維持した焼成炉に入れて10
分〜15分程度焼成する。尚、刻印用型(4) を用いて胴
部(1) の内面に弗素樹脂シート(3a)を部分的に埋設させ
る、所謂、刻印作業の終了時点では、弗素樹脂シート(3
a)から打ち抜かれた表示要素は、十分には、胴部(1) の
内面とは一体的結合していないが、この時の前記表示要
素は胴部(1) の内面に形成された凹陥部内に機械的に結
合しているから、刻印後の炊飯釜の取扱によって表示要
素となる弗素樹脂シート(3a)の部分が不用意にはがれる
心配がない。
た胴部(1) の内面に弗素樹脂シート(3a)を介在させて刻
印した後で、約280℃に維持した焼成炉に入れて10
分〜15分程度焼成する。尚、刻印用型(4) を用いて胴
部(1) の内面に弗素樹脂シート(3a)を部分的に埋設させ
る、所謂、刻印作業の終了時点では、弗素樹脂シート(3
a)から打ち抜かれた表示要素は、十分には、胴部(1) の
内面とは一体的結合していないが、この時の前記表示要
素は胴部(1) の内面に形成された凹陥部内に機械的に結
合しているから、刻印後の炊飯釜の取扱によって表示要
素となる弗素樹脂シート(3a)の部分が不用意にはがれる
心配がない。
【0014】尚、上記実施例のものでは炊飯釜をアルミ
ニューム合金製の鋳造品としたが、これをアルミニュー
ム合金製のプレス成形品とすることも可能である。
ニューム合金製の鋳造品としたが、これをアルミニュー
ム合金製のプレス成形品とすることも可能である。
【図1】炊飯釜の水量目盛の説明図
【図2】従来の水量目盛の色入れ工程の説明図
【図3】本発明実施例の刻印方法の説明図
【図4】本発明の方法による刻印工程の要部断面図
【図5】刻印工程終了後の要部断面図
(1) ・・・胴部 (11)・・・弗素樹脂コーティング層 (3a)・・・弗素樹脂シート
Claims (1)
- 【請求項1】 炊飯釜の胴部(1) の内面に弗素樹脂コー
ティング層(11)を形成し、この表面に形成された水量目
盛等の刻印表示部を他の胴部内面と相違する色彩とする
ようにした表示部形成方法において、弗素樹脂コーティ
ング層(11)と異なる色彩の弗素樹脂シート(3a)を胴部
(1) と刻印用型との間に介在させて所定の刻印を施し
て、刻印用型によって形成された凹部に一致する前記弗
素樹脂シート(3a)の部分のみを胴部(1) の内面に機械的
に結合させ、その後、炊飯釜の内面全体を焼成するよう
にした炊飯釜の刻印表示部形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8880893A JPH06296549A (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | 炊飯釜の刻印表示部形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8880893A JPH06296549A (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | 炊飯釜の刻印表示部形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06296549A true JPH06296549A (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=13953192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8880893A Pending JPH06296549A (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | 炊飯釜の刻印表示部形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06296549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002068187A1 (en) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Takehara Can Co., Ltd. | Fluoride resin film, and article having such film on inner surface |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03227238A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 目盛、模様、文字等を表示した弗素樹脂被覆物 |
| JPH048314A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-13 | Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd | 調理用容器 |
| JPH04211935A (ja) * | 1990-03-09 | 1992-08-03 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 目盛、模様、文字等を表示した弗素樹脂被覆物 |
-
1993
- 1993-04-15 JP JP8880893A patent/JPH06296549A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03227238A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 目盛、模様、文字等を表示した弗素樹脂被覆物 |
| JPH04211935A (ja) * | 1990-03-09 | 1992-08-03 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 目盛、模様、文字等を表示した弗素樹脂被覆物 |
| JPH048314A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-13 | Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd | 調理用容器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002068187A1 (en) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Takehara Can Co., Ltd. | Fluoride resin film, and article having such film on inner surface |
| US6933027B2 (en) | 2001-02-26 | 2005-08-23 | Takehara Can Co., Ltd | Composite and vessels including the composite |
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