JPH06296572A - 食器洗浄殺菌装置と方法 - Google Patents
食器洗浄殺菌装置と方法Info
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- JPH06296572A JPH06296572A JP11244293A JP11244293A JPH06296572A JP H06296572 A JPH06296572 A JP H06296572A JP 11244293 A JP11244293 A JP 11244293A JP 11244293 A JP11244293 A JP 11244293A JP H06296572 A JPH06296572 A JP H06296572A
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- strong alkaline
- alkaline water
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 食器の洗浄と殺菌を洗剤を使用しないで行う
装置と方法の提供。 【構成】 加温手段Hで40℃程度に加温された、強ア
ルカリ水 AL による浸透・前洗手段3があり、その中に
食器Dが約10分〜12分浸漬され洗浄される。作業中
強アルカリ水を曝気攪拌手段Pが曝気と共に攪拌する。
次いで強アルカリ水噴出の洗浄・すすぎ手段4にて70
〜80℃に加温された強アルカリ水の別の一部が4〜5
分噴出され前段で洗浄された食器をすすぐ。最後に、強
酸性水 AC による殺菌手段5が、上記の洗浄・すすぎ手
段の後段にセットされ強酸性水が注入されて、前段です
すがれた食器がそこに浸漬され、これを瞬間的に殺菌す
る。
装置と方法の提供。 【構成】 加温手段Hで40℃程度に加温された、強ア
ルカリ水 AL による浸透・前洗手段3があり、その中に
食器Dが約10分〜12分浸漬され洗浄される。作業中
強アルカリ水を曝気攪拌手段Pが曝気と共に攪拌する。
次いで強アルカリ水噴出の洗浄・すすぎ手段4にて70
〜80℃に加温された強アルカリ水の別の一部が4〜5
分噴出され前段で洗浄された食器をすすぐ。最後に、強
酸性水 AC による殺菌手段5が、上記の洗浄・すすぎ手
段の後段にセットされ強酸性水が注入されて、前段です
すがれた食器がそこに浸漬され、これを瞬間的に殺菌す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、広くは皿洗い機に関す
るものであり、特に洗剤や石鹸を使用しない公害防止タ
イプのものに関するものである。就中、短時間で各種の
食器を洗浄し殺菌する装置と方法に関するものである。
るものであり、特に洗剤や石鹸を使用しない公害防止タ
イプのものに関するものである。就中、短時間で各種の
食器を洗浄し殺菌する装置と方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、食器洗浄殺菌装置と方法は、洗剤
や石鹸を大量に使用して食器に付着した油脂分やタンパ
ク質やでんぷん等各種の汚れを洗い流していた。また、
その殺菌には、熱風や熱湯等の高温を使ったものが多
い。
や石鹸を大量に使用して食器に付着した油脂分やタンパ
ク質やでんぷん等各種の汚れを洗い流していた。また、
その殺菌には、熱風や熱湯等の高温を使ったものが多
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】洗剤は、その洗浄力が
大変に強く、家庭から職場、および産業用に最も多く使
用されている洗浄剤である。しかし、これは物をきれい
にする代わりに、排水となったときに今度は自らが汚染
源として、河川や湖沼および海の湾や沿岸を汚染する。
石鹸はその汚染度は洗剤に比して少ないが、多少の差は
あれ汚染源になることには変わりない。また、その殺菌
に熱湯等の高温を使ったものは、加熱エネルギーを沢山
使用するもので、省エネが叫ばれている今日大きな問題
となっている。
大変に強く、家庭から職場、および産業用に最も多く使
用されている洗浄剤である。しかし、これは物をきれい
にする代わりに、排水となったときに今度は自らが汚染
源として、河川や湖沼および海の湾や沿岸を汚染する。
石鹸はその汚染度は洗剤に比して少ないが、多少の差は
あれ汚染源になることには変わりない。また、その殺菌
に熱湯等の高温を使ったものは、加熱エネルギーを沢山
使用するもので、省エネが叫ばれている今日大きな問題
となっている。
【0004】殊に、食器洗浄機用の洗剤は特に強力な合
成洗剤が使用されている。それゆえに、これらの施設や
設備からの排水は、下水処理状においてもバクテリア処
理が追いつかず、未処理分はそのまま河川や海等に放流
されて環境問題にも重要な影響を与えている。
成洗剤が使用されている。それゆえに、これらの施設や
設備からの排水は、下水処理状においてもバクテリア処
理が追いつかず、未処理分はそのまま河川や海等に放流
されて環境問題にも重要な影響を与えている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる食器洗浄
殺菌装置と方法は、以上の問題点に鑑み、強アルカリ水
と強酸性水を使用したもので、最初に強アルカリ水で食
後の食器に付着した油脂分やタンパク質やでんぷんその
他の汚汁を洗浄し、つぎに強酸性水で殺菌し、後は使用
した強アルカリ水と強酸性水を中和させると言うもので
ある。これらの強アルカリ水と強酸性水は、特に水道水
等の水に食塩水を注入しながら電気分解等して得たもの
が理想的である。
殺菌装置と方法は、以上の問題点に鑑み、強アルカリ水
と強酸性水を使用したもので、最初に強アルカリ水で食
後の食器に付着した油脂分やタンパク質やでんぷんその
他の汚汁を洗浄し、つぎに強酸性水で殺菌し、後は使用
した強アルカリ水と強酸性水を中和させると言うもので
ある。これらの強アルカリ水と強酸性水は、特に水道水
等の水に食塩水を注入しながら電気分解等して得たもの
が理想的である。
【0005】以下に、本発明にかかる食器洗浄殺菌装置
と方法の具体的な構成を詳細に記載する。最初に、本発
明の請求項1に記載の発明の構成を説明する。これは、
まず強アルカリ水と強酸性水がある。この強アルカリ水
と強酸性水は、水道水等の水に食塩水を注入しながら電
気分解等して得たものが理想的である。つぎに、浸透・
前洗手段がある。この浸透・前洗手段は、上記の強アル
カリ水の一部が注入されるものである。そして、洗浄・
すすぎ手段がある。この洗浄・すすぎ手段は、上記の浸
透・前洗手段の後段にセットされるものであって、上記
の強アルカリ水の別の一部が噴出されるものである。最
後に、上記の殺菌手段がある。この殺菌手段は、上記の
洗浄・すすぎ手段の後段にセットされるものであって上
記の強酸性水が注入されるものである。
と方法の具体的な構成を詳細に記載する。最初に、本発
明の請求項1に記載の発明の構成を説明する。これは、
まず強アルカリ水と強酸性水がある。この強アルカリ水
と強酸性水は、水道水等の水に食塩水を注入しながら電
気分解等して得たものが理想的である。つぎに、浸透・
前洗手段がある。この浸透・前洗手段は、上記の強アル
カリ水の一部が注入されるものである。そして、洗浄・
すすぎ手段がある。この洗浄・すすぎ手段は、上記の浸
透・前洗手段の後段にセットされるものであって、上記
の強アルカリ水の別の一部が噴出されるものである。最
後に、上記の殺菌手段がある。この殺菌手段は、上記の
洗浄・すすぎ手段の後段にセットされるものであって上
記の強酸性水が注入されるものである。
【0006】つぎに、本発明の請求項2に記載の発明の
構成を説明する。これは、まず、強アルカリ水と強酸性
水がある。この強アルカリ水と強酸性水は、水道水等の
水に食塩水を注入しながら電気分解等して得たものが理
想的である。つぎに、上記の浸透・前洗手段がある。こ
の浸透・前洗手段は、上記の強アルカリ水の一部が注入
されるものであってその強アルカリ水を曝気と共に攪拌
する曝気攪拌手段を有するものである。そして洗浄・す
すぎ手段がある。この洗浄・すすぎ手段は、上記の浸透
・前洗手段の後段にセットされるものであって上記の強
アルカリ水の別の一部が噴出されるものである。最後
に、上記の殺菌手段がある。この殺菌手段は、上記の洗
浄・すすぎ手段の後段にセットされるものであって上記
の強酸性水が注入されるものである。
構成を説明する。これは、まず、強アルカリ水と強酸性
水がある。この強アルカリ水と強酸性水は、水道水等の
水に食塩水を注入しながら電気分解等して得たものが理
想的である。つぎに、上記の浸透・前洗手段がある。こ
の浸透・前洗手段は、上記の強アルカリ水の一部が注入
されるものであってその強アルカリ水を曝気と共に攪拌
する曝気攪拌手段を有するものである。そして洗浄・す
すぎ手段がある。この洗浄・すすぎ手段は、上記の浸透
・前洗手段の後段にセットされるものであって上記の強
アルカリ水の別の一部が噴出されるものである。最後
に、上記の殺菌手段がある。この殺菌手段は、上記の洗
浄・すすぎ手段の後段にセットされるものであって上記
の強酸性水が注入されるものである。
【0007】つぎに、本発明の請求項2に記載の発明の
構成を説明する。これは、まず、強アルカリ水と強酸性
水がある。この強アルカリ水と強酸性水は、水道水等の
水に食塩水を注入しながら電気分解等して得たものが理
想的である。つぎに、上記の浸透・前洗手段がある。こ
の浸透・前洗手段は、上記の強アルカリ水の一部が注入
されるものであってその強アルカリ水を曝気と共に攪拌
する曝気攪拌手段を有するものである。そして、洗浄・
すすぎ手段がある。この洗浄・すすぎ手段は、上記の浸
透・前洗手段の後段にセットされるものであって上記の
強アルカリ水の別の一部が噴出されるものである。最後
に、上記の殺菌手段がある。この殺菌手段は、上記の洗
浄・すすぎ手段の後段にセットされるものであって上記
の強酸性水が注入されるものである。
構成を説明する。これは、まず、強アルカリ水と強酸性
水がある。この強アルカリ水と強酸性水は、水道水等の
水に食塩水を注入しながら電気分解等して得たものが理
想的である。つぎに、上記の浸透・前洗手段がある。こ
の浸透・前洗手段は、上記の強アルカリ水の一部が注入
されるものであってその強アルカリ水を曝気と共に攪拌
する曝気攪拌手段を有するものである。そして、洗浄・
すすぎ手段がある。この洗浄・すすぎ手段は、上記の浸
透・前洗手段の後段にセットされるものであって上記の
強アルカリ水の別の一部が噴出されるものである。最後
に、上記の殺菌手段がある。この殺菌手段は、上記の洗
浄・すすぎ手段の後段にセットされるものであって上記
の強酸性水が注入されるものである。
【0008】そして、本発明の請求項3に記載の発明の
構成を説明する。これは、まず、強アルカリ水と強酸性
水がある。この強アルカリ水と強酸性水は、水道水等の
水に食塩水を注入しながら電気分解等して得たものが理
想的である。つぎに、上記の浸透・前洗手段がある。こ
の浸透・前洗手段は、上記の強アルカリ水の一部が注入
されるものであってその強アルカリ水を加温する加温手
段とこの強アルカリ水を曝気と共に攪拌する曝気攪拌手
段とを有するものである。そして、洗浄手段がある。こ
の洗浄手段は、上記の浸透・前洗手段の後段にセットさ
れるものであって上記の強アルカリ水の別の一部が加熱
され噴出されるものである。さらに、すすぎ手段があ
る。このすすぎ手段は、上記の洗浄手段の後段にセット
されるものであって、上記の強アルカリ水のさらに別の
一部が噴出されるものである。最後に、上記の殺菌手段
がある。この殺菌手段は、上記のすすぎ手段の後段にセ
ットされるものであって上記の強酸性水が注入されるも
のである。
構成を説明する。これは、まず、強アルカリ水と強酸性
水がある。この強アルカリ水と強酸性水は、水道水等の
水に食塩水を注入しながら電気分解等して得たものが理
想的である。つぎに、上記の浸透・前洗手段がある。こ
の浸透・前洗手段は、上記の強アルカリ水の一部が注入
されるものであってその強アルカリ水を加温する加温手
段とこの強アルカリ水を曝気と共に攪拌する曝気攪拌手
段とを有するものである。そして、洗浄手段がある。こ
の洗浄手段は、上記の浸透・前洗手段の後段にセットさ
れるものであって上記の強アルカリ水の別の一部が加熱
され噴出されるものである。さらに、すすぎ手段があ
る。このすすぎ手段は、上記の洗浄手段の後段にセット
されるものであって、上記の強アルカリ水のさらに別の
一部が噴出されるものである。最後に、上記の殺菌手段
がある。この殺菌手段は、上記のすすぎ手段の後段にセ
ットされるものであって上記の強酸性水が注入されるも
のである。
【0009】さらに、本発明の請求項4に記載の発明の
構成を説明する。これは、まず、最初に食後の食器に付
着した油脂分やタンパク質やでんぷんその他の汚汁を強
アルカリ水で洗浄する。つぎに、前段で洗浄された食器
を強酸性水に浸漬することで殺菌する。後は、使用した
強アルカリ水と強酸性水を混合することによって、両者
を中和させると言うものである。なお、これらの強アル
カリ水と強酸性水は、特に水道水等の水に食塩水を注入
しながら電気分解等して得たものが理想的である。
構成を説明する。これは、まず、最初に食後の食器に付
着した油脂分やタンパク質やでんぷんその他の汚汁を強
アルカリ水で洗浄する。つぎに、前段で洗浄された食器
を強酸性水に浸漬することで殺菌する。後は、使用した
強アルカリ水と強酸性水を混合することによって、両者
を中和させると言うものである。なお、これらの強アル
カリ水と強酸性水は、特に水道水等の水に食塩水を注入
しながら電気分解等して得たものが理想的である。
【0010】そして、本発明の請求項5に記載の発明の
構成を説明する。これは、まず、強アルカリ水槽内の強
アルカリ水を攪拌することにより、その中に浸漬した食
後の食器からそこに付着した油脂分やタンパク質やでん
ぷんその他の汚汁をとるべく前洗する。つぎに、上記の
強アルカリ水の別の一部を加熱して噴出させその食器を
洗浄しすすぐ。最後に、前段ですすがれた食器を強酸性
水に浸漬することで殺菌しする。後は、使用した強アル
カリ水と強酸性水を混合することにより中和させる。し
かして、上記の強アルカリ水と強酸性水は、特に水道水
等の水に食塩水を注入しながら電気分解等して得たもの
が理想的である。
構成を説明する。これは、まず、強アルカリ水槽内の強
アルカリ水を攪拌することにより、その中に浸漬した食
後の食器からそこに付着した油脂分やタンパク質やでん
ぷんその他の汚汁をとるべく前洗する。つぎに、上記の
強アルカリ水の別の一部を加熱して噴出させその食器を
洗浄しすすぐ。最後に、前段ですすがれた食器を強酸性
水に浸漬することで殺菌しする。後は、使用した強アル
カリ水と強酸性水を混合することにより中和させる。し
かして、上記の強アルカリ水と強酸性水は、特に水道水
等の水に食塩水を注入しながら電気分解等して得たもの
が理想的である。
【0011】まず、強アルカリ水槽内の加温された強ア
ルカリ水を曝気と共に攪拌することにより、その中に浸
漬した食後の食器からそこに付着した油脂分やタンパク
質やでんぷんその他の汚汁をとるべく前洗する。つぎ
に、上記の強アルカリ水の別の一部を加熱して噴出させ
その食器を洗浄する。さらに、上記の強アルカリ水の別
の一部を噴出させその食器をすすぐ。最後に、前段です
すがれた食器を強酸性水に浸漬することで殺菌する。後
は、使用した強アルカリ水と強酸性水を混合することに
より中和させる。しかして、上記の強アルカリ水と強酸
性水は、特に水道水等の水に食塩水を注入しながら電気
分解等して得たものが理想的である。
ルカリ水を曝気と共に攪拌することにより、その中に浸
漬した食後の食器からそこに付着した油脂分やタンパク
質やでんぷんその他の汚汁をとるべく前洗する。つぎ
に、上記の強アルカリ水の別の一部を加熱して噴出させ
その食器を洗浄する。さらに、上記の強アルカリ水の別
の一部を噴出させその食器をすすぐ。最後に、前段です
すがれた食器を強酸性水に浸漬することで殺菌する。後
は、使用した強アルカリ水と強酸性水を混合することに
より中和させる。しかして、上記の強アルカリ水と強酸
性水は、特に水道水等の水に食塩水を注入しながら電気
分解等して得たものが理想的である。
【0012】
【作用】本発明にかかる食器洗浄殺菌装置と方法は、以
上のごとき構成にしたゆえに以下のごとき作用が生じ
た。最初に、本発明の請求項1に記載の発明の作用を説
明する。これは、浸透・前洗手段に、強アルカリ水の一
部が注入され食後の食器が洗浄される。そして、洗浄・
すすぎ手段が上記の浸透・前洗手段の後段にセットさ
れ、強アルカリ水の別の一部が噴出されることによって
前段で洗浄された食器がすすがれる。最後に、殺菌手段
が上記の洗浄・すすぎ手段の後段にセットされて、強酸
性水が注入され前段ですすがれた食器が浸漬され殺菌さ
れる。
上のごとき構成にしたゆえに以下のごとき作用が生じ
た。最初に、本発明の請求項1に記載の発明の作用を説
明する。これは、浸透・前洗手段に、強アルカリ水の一
部が注入され食後の食器が洗浄される。そして、洗浄・
すすぎ手段が上記の浸透・前洗手段の後段にセットさ
れ、強アルカリ水の別の一部が噴出されることによって
前段で洗浄された食器がすすがれる。最後に、殺菌手段
が上記の洗浄・すすぎ手段の後段にセットされて、強酸
性水が注入され前段ですすがれた食器が浸漬され殺菌さ
れる。
【0013】つぎに、本発明の請求項2に記載の発明の
作用を説明する。これは、浸透・前洗手段に、強アルカ
リ水の一部が注入され、その強アルカリ水を攪拌するこ
とにより食後の食器が浸透・前洗処理される。そして、
洗浄・すすぎ手段が上記の浸透・前洗手段の後段にセッ
トされて、強アルカリ水の別の一部が噴出されることに
よって前段で洗浄された食器がすすがれる。最後に、殺
菌手段が上記の洗浄・すすぎ手段の後段にセットされ、
強酸性水が注入され前段ですすがれた食器が浸漬され殺
菌される。
作用を説明する。これは、浸透・前洗手段に、強アルカ
リ水の一部が注入され、その強アルカリ水を攪拌するこ
とにより食後の食器が浸透・前洗処理される。そして、
洗浄・すすぎ手段が上記の浸透・前洗手段の後段にセッ
トされて、強アルカリ水の別の一部が噴出されることに
よって前段で洗浄された食器がすすがれる。最後に、殺
菌手段が上記の洗浄・すすぎ手段の後段にセットされ、
強酸性水が注入され前段ですすがれた食器が浸漬され殺
菌される。
【0014】そして、本発明の請求項3に記載の発明の
作用を説明する。これは、強アルカリ水の一部が加温手
段で加温されて浸透・前洗処理手段に注入され、その強
アルカリ水を曝気攪拌手段で曝気・攪拌することによ
り、食後の食器が浸透・前洗処理される。つぎに、超高
圧噴出洗浄手段が、上記の浸透・前洗手段の後段にセッ
トされ、加熱された強アルカリ水の別の一部が超高圧で
噴出されることによって前段で洗浄された食器が洗浄さ
れる。そして、すすぎ手段が、上記の超高圧噴出洗浄手
段の後段にセットされ、強アルカリ水のさらに別の一部
を噴出することによって前段で洗浄された食器がすすが
れる。最後に、殺菌手段が、上記の洗浄・すすぎ手段の
後段にセットされ、強酸性水が注入され前段ですすがれ
た食器が浸漬され殺菌される。
作用を説明する。これは、強アルカリ水の一部が加温手
段で加温されて浸透・前洗処理手段に注入され、その強
アルカリ水を曝気攪拌手段で曝気・攪拌することによ
り、食後の食器が浸透・前洗処理される。つぎに、超高
圧噴出洗浄手段が、上記の浸透・前洗手段の後段にセッ
トされ、加熱された強アルカリ水の別の一部が超高圧で
噴出されることによって前段で洗浄された食器が洗浄さ
れる。そして、すすぎ手段が、上記の超高圧噴出洗浄手
段の後段にセットされ、強アルカリ水のさらに別の一部
を噴出することによって前段で洗浄された食器がすすが
れる。最後に、殺菌手段が、上記の洗浄・すすぎ手段の
後段にセットされ、強酸性水が注入され前段ですすがれ
た食器が浸漬され殺菌される。
【0015】そして、本発明の請求項4に記載の発明の
作用を説明する。これは、まず、最初に食後の食器に付
着した油脂分やタンパク質やでんぷんその他の汚汁を強
アルカリ水が洗浄する。つぎに、前段で洗浄された食器
を強酸性水に浸漬することで殺菌する。後は、使用した
強アルカリ水と強酸性水を混合することにより中和させ
る。
作用を説明する。これは、まず、最初に食後の食器に付
着した油脂分やタンパク質やでんぷんその他の汚汁を強
アルカリ水が洗浄する。つぎに、前段で洗浄された食器
を強酸性水に浸漬することで殺菌する。後は、使用した
強アルカリ水と強酸性水を混合することにより中和させ
る。
【0016】そして、本発明の請求項5に記載の発明の
作用を説明する。これは、まず、最初に食後の食器に付
着した油脂分やタンパク質やでんぷんその他の汚汁を強
アルカリ水が洗浄する。つぎに、上記の強アルカリ水の
別の一部を加熱して噴出させるのでその食器が洗浄され
すすがれる。そして、前段ですすがれた食器を強酸性水
に浸漬するのでその食器は殺菌される。後は、使用した
強アルカリ水と強酸性水を混合するので、それらは中和
させられる。
作用を説明する。これは、まず、最初に食後の食器に付
着した油脂分やタンパク質やでんぷんその他の汚汁を強
アルカリ水が洗浄する。つぎに、上記の強アルカリ水の
別の一部を加熱して噴出させるのでその食器が洗浄され
すすがれる。そして、前段ですすがれた食器を強酸性水
に浸漬するのでその食器は殺菌される。後は、使用した
強アルカリ水と強酸性水を混合するので、それらは中和
させられる。
【0017】そして、本発明の請求項6に記載の発明の
作用を説明する。これは、まず、最初に、曝気・攪拌手
段が、強アルカリ水を曝気・攪拌するので、食後の食器
に付着した油脂分やタンパク質やでんぷんその他の汚汁
が洗浄される。つぎに、上記の強アルカリ水の別の一部
を加熱して噴出させるので、その食器は洗浄されすすが
れる。そして、前段ですすがれた食器を強酸性水に浸漬
する殺菌される。その後で、使用した強アルカリ水と強
酸性水が混合されてそれらは中和される。
作用を説明する。これは、まず、最初に、曝気・攪拌手
段が、強アルカリ水を曝気・攪拌するので、食後の食器
に付着した油脂分やタンパク質やでんぷんその他の汚汁
が洗浄される。つぎに、上記の強アルカリ水の別の一部
を加熱して噴出させるので、その食器は洗浄されすすが
れる。そして、前段ですすがれた食器を強酸性水に浸漬
する殺菌される。その後で、使用した強アルカリ水と強
酸性水が混合されてそれらは中和される。
【0018】
【実施例】以下に、本発明にかかる食器洗浄殺菌装置と
方法をその一実施例を用いて添付の図面と共に詳細に述
べる。図1は、本発明にかかる食器洗浄殺菌装置と方法
の一実施例のブロックダイアグラム的な側面概略図を示
したものである。図2は、その別の実施例の側面概略図
である。なお、これらの図は、電子出願における図面の
スペースとの関係で横に寝かして描いてあるので、これ
らは当然に縦に立てて見て頂きたい。
方法をその一実施例を用いて添付の図面と共に詳細に述
べる。図1は、本発明にかかる食器洗浄殺菌装置と方法
の一実施例のブロックダイアグラム的な側面概略図を示
したものである。図2は、その別の実施例の側面概略図
である。なお、これらの図は、電子出願における図面の
スペースとの関係で横に寝かして描いてあるので、これ
らは当然に縦に立てて見て頂きたい。
【0019】まず、強アルカリ水槽1にpH 11.5 程度の
強アルカリ水 AL が入っており、強酸性水槽2に pH3
以下、特に 2.5 〜2.6 程度の強酸性水 AC が入ってい
る。この強アルカリ水 AL と強酸性水 AC は、水道水等
の水に食塩水を注入しながら電気分解等して得たものが
理想的である。つぎに、この強アルカリ水 AL による浸
透・前洗手段3がある。この強アルカリ水 AL による浸
透・前洗手段3は上記の強アルカリ水 AL の一部が注入
され、その中に食後の食器Dが約10分〜15分浸漬さ
れ洗浄されるものである。このとき、その強アルカリ水
AL を加温手段Hが40℃程度で加温し、一方この浸透
・前洗手段3内の強アルカリ水 AL を曝気攪拌手段Pが
曝気と共に対流・攪拌するようにすれば、食後の食器D
を強力に洗浄するので、油脂分やタンパク質やでんぷん
等の汚れも容易に落ちる。
強アルカリ水 AL が入っており、強酸性水槽2に pH3
以下、特に 2.5 〜2.6 程度の強酸性水 AC が入ってい
る。この強アルカリ水 AL と強酸性水 AC は、水道水等
の水に食塩水を注入しながら電気分解等して得たものが
理想的である。つぎに、この強アルカリ水 AL による浸
透・前洗手段3がある。この強アルカリ水 AL による浸
透・前洗手段3は上記の強アルカリ水 AL の一部が注入
され、その中に食後の食器Dが約10分〜15分浸漬さ
れ洗浄されるものである。このとき、その強アルカリ水
AL を加温手段Hが40℃程度で加温し、一方この浸透
・前洗手段3内の強アルカリ水 AL を曝気攪拌手段Pが
曝気と共に対流・攪拌するようにすれば、食後の食器D
を強力に洗浄するので、油脂分やタンパク質やでんぷん
等の汚れも容易に落ちる。
【0020】そして、強アルカリ水 AL 噴出の洗浄・す
すぎ手段4がある(図2参照)。この洗浄・すすぎ手段
4は、上記の浸透・前洗手段3の後段にセットされるも
のであって、上記の強アルカリ水 AL の別の一部が4〜
5分程度噴出されて、前段で洗浄された皿等の食器Dを
洗浄しすすぐものである。このとき、皿洗い機のごとく
に、この強アルカリ水 AL が加温手段Hで70〜80℃
程度に加温されて、前段で洗浄された食器Dに常に新鮮
な強アルカリ水 AL がシャワーのように噴出されるよう
にすると、その洗浄・すすぎの効果が一層上がる。最後
に、上記の強酸性水 AC による殺菌手段5がある。この
強酸性水 AC による殺菌手段5は、上記の洗浄・すすぎ
手段4の後段にセットされるものであって上記の強酸性
水 AC が注入されて、前段ですすがれた食器Dが浸漬さ
れ、これを瞬間的に殺菌するものである。
すぎ手段4がある(図2参照)。この洗浄・すすぎ手段
4は、上記の浸透・前洗手段3の後段にセットされるも
のであって、上記の強アルカリ水 AL の別の一部が4〜
5分程度噴出されて、前段で洗浄された皿等の食器Dを
洗浄しすすぐものである。このとき、皿洗い機のごとく
に、この強アルカリ水 AL が加温手段Hで70〜80℃
程度に加温されて、前段で洗浄された食器Dに常に新鮮
な強アルカリ水 AL がシャワーのように噴出されるよう
にすると、その洗浄・すすぎの効果が一層上がる。最後
に、上記の強酸性水 AC による殺菌手段5がある。この
強酸性水 AC による殺菌手段5は、上記の洗浄・すすぎ
手段4の後段にセットされるものであって上記の強酸性
水 AC が注入されて、前段ですすがれた食器Dが浸漬さ
れ、これを瞬間的に殺菌するものである。
【0021】しかして、図1に示すごとくに、この強ア
ルカリ水 AL 噴出の洗浄・すすぎ手段4を、洗浄手段4
aとすすぎ手段4bの2つに分けるとよい。まず、この
洗浄手段4aは、上記の浸透・前洗手段3の後段にセッ
トされて、上記の強アルカリ水 AL の別の一部が1分程
度噴出されて、前段で浸透・前洗された皿等の食器Dを
洗浄するものである。このとき、皿洗い機のごとくに、
この強アルカリ水 ALが加温手段Hで70〜80℃程度
に加温されて、前段で前洗された食器Dに常に新鮮な強
アルカリ水 AL がシャワーのように噴出されるようにす
ると、そのすすぎの効果が一層上がる。一方、上記のす
すぎ手段4bは、上記の洗浄手段4aの後段にセットさ
れて、上記の強アルカリ水 AL のさらに別の一部が15
秒程度噴出されて、前段で洗浄された皿等の食器Dをす
すぐ。このとき、皿洗い機のごとくに、前段で洗浄され
た食器Dに常に新鮮な強アルカリ水 AL がシャワーのよ
うに噴出されるようにするので、そのすすぎの効果が一
層上がる。最後に、上記の強酸性水 AC による殺菌手段
5がある。この強酸性水 AC による殺菌手段5は、上記
の洗浄・すすぎ手段4またはすすぎ手段4bの後段にセ
ットされるものであって上記の強酸性水 AC が注入され
て、前段ですすがれた食器Dがここに浸漬され、これを
瞬間的に殺菌するものである。
ルカリ水 AL 噴出の洗浄・すすぎ手段4を、洗浄手段4
aとすすぎ手段4bの2つに分けるとよい。まず、この
洗浄手段4aは、上記の浸透・前洗手段3の後段にセッ
トされて、上記の強アルカリ水 AL の別の一部が1分程
度噴出されて、前段で浸透・前洗された皿等の食器Dを
洗浄するものである。このとき、皿洗い機のごとくに、
この強アルカリ水 ALが加温手段Hで70〜80℃程度
に加温されて、前段で前洗された食器Dに常に新鮮な強
アルカリ水 AL がシャワーのように噴出されるようにす
ると、そのすすぎの効果が一層上がる。一方、上記のす
すぎ手段4bは、上記の洗浄手段4aの後段にセットさ
れて、上記の強アルカリ水 AL のさらに別の一部が15
秒程度噴出されて、前段で洗浄された皿等の食器Dをす
すぐ。このとき、皿洗い機のごとくに、前段で洗浄され
た食器Dに常に新鮮な強アルカリ水 AL がシャワーのよ
うに噴出されるようにするので、そのすすぎの効果が一
層上がる。最後に、上記の強酸性水 AC による殺菌手段
5がある。この強酸性水 AC による殺菌手段5は、上記
の洗浄・すすぎ手段4またはすすぎ手段4bの後段にセ
ットされるものであって上記の強酸性水 AC が注入され
て、前段ですすがれた食器Dがここに浸漬され、これを
瞬間的に殺菌するものである。
【0022】つぎに、本発明の食器洗浄殺菌方法をその
一実施例を持って説明する。まず最初に、食後の食器D
に付着した油脂分やタンパク質やでんぷんその他の汚汁
を、pH 11.5 程度の強アルカリ水 AL に約10分〜15
分浸漬することにより浸透・前洗する。このとき、この
強アルカリ水 AL を40℃程度に加温し、曝気と共に攪
拌すると、その食器Dは洗濯機中の洗濯物のごとくに、
より効率よく前洗されるのでよい。そして、上記の強ア
ルカリ水 AL の別の一部が、1〜2分程度シャワーのよ
うに食器に噴出され、前段で前洗された食器Dを常に新
鮮な強アルカリ水 AL で洗浄しすすぐとさらに洗浄・す
すぎの効果が上がってよい。このとき、この強アルカリ
水 AL を70〜80℃程度に加熱すると洗浄の効果が一
層上がってよい。
一実施例を持って説明する。まず最初に、食後の食器D
に付着した油脂分やタンパク質やでんぷんその他の汚汁
を、pH 11.5 程度の強アルカリ水 AL に約10分〜15
分浸漬することにより浸透・前洗する。このとき、この
強アルカリ水 AL を40℃程度に加温し、曝気と共に攪
拌すると、その食器Dは洗濯機中の洗濯物のごとくに、
より効率よく前洗されるのでよい。そして、上記の強ア
ルカリ水 AL の別の一部が、1〜2分程度シャワーのよ
うに食器に噴出され、前段で前洗された食器Dを常に新
鮮な強アルカリ水 AL で洗浄しすすぐとさらに洗浄・す
すぎの効果が上がってよい。このとき、この強アルカリ
水 AL を70〜80℃程度に加熱すると洗浄の効果が一
層上がってよい。
【0023】しかして、上記の洗浄とすすぎを分けると
よい。すなわち、まず前段で前洗いされた食器Dに、こ
の強アルカリ水 AL の一部が70℃程度に加熱され超高
圧で1分程度噴射される。つぎに、上記の強アルカリ水
AL のさらに別の一部が、15秒程度シャワーのように
食器Dに噴出され、その食器Dをそそぐようにするとよ
い。最後に、前段ですすがれた食器Dを pH 3以下、特
に2.5 〜2.6 程度の強酸性水 AC に浸漬することで瞬間
的に殺菌する。後は、使用した強アルカリ水 AL と強酸
性水 AC を混合することにより中和させてから排水する
と言うものである。なお、これらの強アルカリ水 AL と
強酸性水 AC は、特に水道水等の水に食塩水を注入しな
がら電気分解等して得たものが理想的である。
よい。すなわち、まず前段で前洗いされた食器Dに、こ
の強アルカリ水 AL の一部が70℃程度に加熱され超高
圧で1分程度噴射される。つぎに、上記の強アルカリ水
AL のさらに別の一部が、15秒程度シャワーのように
食器Dに噴出され、その食器Dをそそぐようにするとよ
い。最後に、前段ですすがれた食器Dを pH 3以下、特
に2.5 〜2.6 程度の強酸性水 AC に浸漬することで瞬間
的に殺菌する。後は、使用した強アルカリ水 AL と強酸
性水 AC を混合することにより中和させてから排水する
と言うものである。なお、これらの強アルカリ水 AL と
強酸性水 AC は、特に水道水等の水に食塩水を注入しな
がら電気分解等して得たものが理想的である。
【0024】
【発明の効果】本発明にかかる食器洗浄殺菌装置と方法
は、以上のごとくになしたゆえに以下のごとき多大な効
果が生じた。すなわち、まず洗剤等による河川や湖沼や
湾岸の汚染をなくした。そして、洗濯水を高温に加熱し
ないので、省エネなものになった。その上に、その洗浄
・殺菌時間も短縮したことにより、省力なものにもなっ
た。
は、以上のごとくになしたゆえに以下のごとき多大な効
果が生じた。すなわち、まず洗剤等による河川や湖沼や
湾岸の汚染をなくした。そして、洗濯水を高温に加熱し
ないので、省エネなものになった。その上に、その洗浄
・殺菌時間も短縮したことにより、省力なものにもなっ
た。
【0025】特に、これを業務用にした場合の効果は大
きい。
きい。
【図1】本発明にかかる食器洗浄殺菌装置と方法の一実
施例のブロックダイアグラム的な側面概略図を示したも
のである。
施例のブロックダイアグラム的な側面概略図を示したも
のである。
【図2】図1の別の実施例の側面概略図を示したもので
ある。
ある。
1 強アルカリ水槽 2 強酸性水槽 3 浸透・前洗手段 4 洗浄・すすぎ手段 4a 洗浄手段 4b すすぎ手段 5 殺菌手段 D 食器 P 曝気攪拌手段 H 加温手段 AL 強アルカリ水 AC 強酸性水
Claims (6)
- 【請求項1】強アルカリ水と強酸性水,特に水道水等の
水に食塩水を注入しながら電気分解等して得た強アルカ
リ水と強酸性水、上記の強アルカリ水の一部が注入され
る浸透・前洗手段、該浸透・前洗手段の後段にセットさ
れるものであって上記の強アルカリ水の別の一部が噴出
される洗浄・すすぎ手段、該汚濁物すすぎ手段の後段に
セットされるものであって上記の強酸性水が注入される
殺菌手段、より構成されることを特徴とした食器洗浄殺
菌装置。 - 【請求項2】強アルカリ水と強酸性水,特に水道水等の
水に食塩水を注入しながら電気分解等して得た強アルカ
リ水と強酸性水、上記の強アルカリ水の一部が注入され
るものであってその強アルカリ水を攪拌する攪拌手段を
有するものであって強アルカリ水により汚濁物を剥離す
る浸透・前洗処理手段、該浸透・前洗手段の後段にセッ
トされるものであって上記の強アルカリ水の他の一部が
噴出される洗浄・すすぎ手段、該洗浄・すすぎ手段の後
段にセットされるものであって上記の強酸性水が注入さ
れる殺菌手段、より構成されることを特徴とした食器洗
浄殺菌装置。 - 【請求項3】強アルカリ水と強酸性水,特に水道水等の
水に食塩水を注入しながら電気分解等して得た強アルカ
リ水と強酸性水、上記の強アルカリ水の一部が注入され
るものであってその強アルカリ水を加温する加温手段と
この強アルカリ水を曝気と共に攪拌する曝気攪拌手段と
を有する浸透・前洗手段、該浸透・前洗手段の後段にセ
ットされるものであって上記の強アルカリ水の他の一部
が加熱され超高圧にて噴出される超高圧噴出洗浄手段、
該超高圧噴出洗浄手段の後段にセットされるものであっ
て上記の強アルカリ水のさらに他の一部が噴出されるす
すぎ手段、該すすぎ手段の後段にセットされるものであ
って上記の強酸性水が注入される殺菌手段、より構成さ
れることを特徴とした食器洗浄殺菌装置。 - 【請求項4】最初に、食後の食器に付着した油脂分やタ
ンパク質やでんぷんその他の汚汁を強アルカリ水で洗浄
し、つぎに前段で洗浄された食器を強酸性水に浸漬する
ことで殺菌し、後は使用した強アルカリ水と強酸性水を
混合することにより中和させると言うもの、より構成さ
れることを特徴とした食器洗浄殺菌方法。これらの強ア
ルカリ水と強酸性水は、特に水道水等の水に食塩水を注
入しながら電気分解等して得たものが理想的である。 - 【請求項5】まず、強アルカリ水槽内の強アルカリ水を
攪拌することによりその中に浸漬した食後の食器からそ
こに付着した油脂分やタンパク質やでんぷんその他の汚
汁をとるべく前洗し、つぎに上記の強アルカリ水の別の
一部を加熱して噴出させその食器を洗浄しすすぎ、最後
に前段ですすがれた食器を強酸性水に浸漬することで殺
菌し、後は使用した強アルカリ水と強酸性水を混合する
ことにより中和させると言うもの、より構成されること
を特徴とした食器洗浄殺菌方法。これらの強アルカリ水
と強酸性水は、特に水道水等の水に食塩水を注入しなが
ら電気分解等して得たものが理想的である。 - 【請求項6】まず、強アルカリ水槽内の加温された強ア
ルカリ水を曝気と共に攪拌することによりその中に浸漬
した食後の食器からそこに付着した油脂分やタンパク質
やでんぷんその他の汚汁をとるべく前洗し、つぎに上記
の強アルカリ水の別の一部を加熱して噴出させその食器
を洗浄し、さらに上記の強アルカリ水の別の一部を噴出
させその食器をすすぎ、最後に前段ですすがれた食器を
強酸性水に浸漬することで殺菌し、後は使用した強アル
カリ水と強酸性水を混合することにより中和させると言
うもの、より構成されることを特徴とした食器洗浄殺菌
方法。これらの強アルカリ水と強酸性水は、特に水道水
等の水に食塩水を注入しながら電気分解等して得たもの
が理想的である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11244293A JPH06296572A (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 食器洗浄殺菌装置と方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11244293A JPH06296572A (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 食器洗浄殺菌装置と方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06296572A true JPH06296572A (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=14586737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11244293A Pending JPH06296572A (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 食器洗浄殺菌装置と方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06296572A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07299126A (ja) * | 1994-03-09 | 1995-11-14 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 洗浄殺菌方法 |
| JP2007006817A (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-18 | Yanmar Co Ltd | 育苗トレイの洗浄装置 |
| JP2014518919A (ja) * | 2011-05-20 | 2014-08-07 | エコラボ ユーエスエー インコーポレイティド | 物品洗浄のための、アルカリ/酸交替系における非ホスフェート洗剤及び非リン酸 |
| JP2020116556A (ja) * | 2019-01-23 | 2020-08-06 | 株式会社エヌケー工業 | 厚さを有する金属焼成容器、鉄板、食器類の再利用方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526051B2 (ja) * | 1985-09-19 | 1993-04-14 | Aishin Seiki Kk |
-
1993
- 1993-04-16 JP JP11244293A patent/JPH06296572A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526051B2 (ja) * | 1985-09-19 | 1993-04-14 | Aishin Seiki Kk |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07299126A (ja) * | 1994-03-09 | 1995-11-14 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 洗浄殺菌方法 |
| JP2007006817A (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-18 | Yanmar Co Ltd | 育苗トレイの洗浄装置 |
| JP2014518919A (ja) * | 2011-05-20 | 2014-08-07 | エコラボ ユーエスエー インコーポレイティド | 物品洗浄のための、アルカリ/酸交替系における非ホスフェート洗剤及び非リン酸 |
| JP2020116556A (ja) * | 2019-01-23 | 2020-08-06 | 株式会社エヌケー工業 | 厚さを有する金属焼成容器、鉄板、食器類の再利用方法 |
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