JPH062967Y2 - 棚 - Google Patents
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- JPH062967Y2 JPH062967Y2 JP10174288U JP10174288U JPH062967Y2 JP H062967 Y2 JPH062967 Y2 JP H062967Y2 JP 10174288 U JP10174288 U JP 10174288U JP 10174288 U JP10174288 U JP 10174288U JP H062967 Y2 JPH062967 Y2 JP H062967Y2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は枠体に、前端側ほど下方に位置する物品載置部
を取付けるとともに、物品受止め用のストッパーをその
物品載置部の前端に取付け、そのストッパーの前部箇所
に、物品取出し情報を表示する表示器を配置してある棚
に関する。
を取付けるとともに、物品受止め用のストッパーをその
物品載置部の前端に取付け、そのストッパーの前部箇所
に、物品取出し情報を表示する表示器を配置してある棚
に関する。
かかる棚は、第11図に示すように、物品載置部上の物品
を自重で前端側に移動させることができるものであっ
て、物品の取出しを良好に行える利点を備えるものであ
り、しかも、表示器にて、物品取出し量等の物品取出し
情報を表示させて、適切な物品取出しを行わせることが
できる利点をも備えるものである。
を自重で前端側に移動させることができるものであっ
て、物品の取出しを良好に行える利点を備えるものであ
り、しかも、表示器にて、物品取出し量等の物品取出し
情報を表示させて、適切な物品取出しを行わせることが
できる利点をも備えるものである。
そして、従来の棚では、前記表示器を、物品載置部に取
付けていた。
付けていた。
しかし、上記従来の棚によると、物品載置部にはストッ
パーも取付けてあるので、棚の後方から物品載置部上に
物品を載置し、自重で前端側に移動させたときに、物品
がストッパーに衝突停止する衝撃力が物品載置部を介し
て表示器に伝達されることが不可避である。前記表示器
の表示部の誤動作や入力SW部の誤入力等の誤動作、及
び前記表示器の故障といったトラブルが発生し易いもの
であった。
パーも取付けてあるので、棚の後方から物品載置部上に
物品を載置し、自重で前端側に移動させたときに、物品
がストッパーに衝突停止する衝撃力が物品載置部を介し
て表示器に伝達されることが不可避である。前記表示器
の表示部の誤動作や入力SW部の誤入力等の誤動作、及
び前記表示器の故障といったトラブルが発生し易いもの
であった。
本考案の目的は上述した従来欠点を解消する点にある。
この目的を達成するため、本考案による棚は、前記枠体
とは別に設置した枠体に前記表示器を取付けてあること
を特徴とする。
とは別に設置した枠体に前記表示器を取付けてあること
を特徴とする。
つまり、物品載置部を取付けてある枠体とは別に設置し
た枠体に、物品取出し情報を表示する表示器を取付けて
あるので、物品載置部の前端部に取付けてあるストッパ
ーに物品が衝突して停止する際の衝撃力が表示器に直接
に伝達することは全く無い。
た枠体に、物品取出し情報を表示する表示器を取付けて
あるので、物品載置部の前端部に取付けてあるストッパ
ーに物品が衝突して停止する際の衝撃力が表示器に直接
に伝達することは全く無い。
しかも、防振ゴムを介して表示器を物品載置部に取付け
ることも考えられるが、これによるときは、設計条件と
して防振が1つ増える。これに対し、本考案によれば、
枠体をもう1つ設けるだけで済み、防振の技術が不要で
あるため、従来と同じ設計条件のもので構成できる。
ることも考えられるが、これによるときは、設計条件と
して防振が1つ増える。これに対し、本考案によれば、
枠体をもう1つ設けるだけで済み、防振の技術が不要で
あるため、従来と同じ設計条件のもので構成できる。
従って、本考案によれば、表示器の誤動作や故障なく安
定した状態に維持でき、さらには、容易に実施できる棚
を提供できるようになった。
定した状態に維持でき、さらには、容易に実施できる棚
を提供できるようになった。
以下、本考案の実施例を、物品仕分け設備に適用した場
合について説明する。
合について説明する。
第7図及び第8図に示すように、例示する物品仕分け設
備は、複数種の物品(Xa)を収納するための複数の棚(1)
を左右に並置するとともに、その棚(1)の前方箇所に対
して物品収納用の容器(Z)を搬入・搬出するためのロー
ラコンベア(2)を設けて構成してあり、物品取出し表示
情報に基づいて、所定の物品を所定の数だけ各棚(1)か
ら取出し、前記容器(Z)に収納した後、ローラコンベア
(2)によって前記容器(Z)を搬送させる設備である。
備は、複数種の物品(Xa)を収納するための複数の棚(1)
を左右に並置するとともに、その棚(1)の前方箇所に対
して物品収納用の容器(Z)を搬入・搬出するためのロー
ラコンベア(2)を設けて構成してあり、物品取出し表示
情報に基づいて、所定の物品を所定の数だけ各棚(1)か
ら取出し、前記容器(Z)に収納した後、ローラコンベア
(2)によって前記容器(Z)を搬送させる設備である。
前記棚(1)は、第1図及び第2図に示すように、前端側
ほど下方に位置する傾斜姿勢に位置して載置物品をそれ
自身の重量で前端側に滑り移動させる上下3段の物品載
置部(B)を枠体(24)に取付け、それら物品載置部(B)の前
端夫々に物品受止め用のストッパ(S)を取付け、それら
ストッパ(S)の前部箇所に、前記物品載置部(B)からの物
品取出し情報を表示する表示器(H)を配置して構成して
ある。
ほど下方に位置する傾斜姿勢に位置して載置物品をそれ
自身の重量で前端側に滑り移動させる上下3段の物品載
置部(B)を枠体(24)に取付け、それら物品載置部(B)の前
端夫々に物品受止め用のストッパ(S)を取付け、それら
ストッパ(S)の前部箇所に、前記物品載置部(B)からの物
品取出し情報を表示する表示器(H)を配置して構成して
ある。
前記枠体(4)は左右夫々一対の側枠(24A)と、左右の側枠
(24A)を連結する横枠(24B)と、前後の側枠(24A)を上方
及び下方箇所で連結する上フレーム(24C)及び下フレー
ム(24D)と、上フレーム(24C)と下フレーム(24D)とを連
結する補強用の傾斜フレーム(24E)とで構成してある。
(24A)を連結する横枠(24B)と、前後の側枠(24A)を上方
及び下方箇所で連結する上フレーム(24C)及び下フレー
ム(24D)と、上フレーム(24C)と下フレーム(24D)とを連
結する補強用の傾斜フレーム(24E)とで構成してある。
前記物品載置部(B)は、下段のものほど、奥行長さが長
く構成し、かつ、前記枠体(24)の前方に突出する状態で
前記枠体(24)に取付けて、各段から物品を取出し易く構
成してある。また前記物品載置部(B)は、複数列のロー
ラコンベア(R)から構成してある。
く構成し、かつ、前記枠体(24)の前方に突出する状態で
前記枠体(24)に取付けて、各段から物品を取出し易く構
成してある。また前記物品載置部(B)は、複数列のロー
ラコンベア(R)から構成してある。
前記枠体(24)の前方箇所には、別の枠体(24′)が設置し
てある。
てある。
前記別の枠体(24′)は、その側面視三角形状に形成して
ある左右一対の側枠(24A′)と、それら左右の側枠(24
A′)同士を連結する横枠(24B′)とで構成してある。そ
して、側枠(24A′)間には、ホルダ(24H)を、前記各物品
載置部(B)の前方に位置する状態に横架してあり、各ホ
ルダー(24H)には、前記の表示器(H)を3個づつ取付けて
ある。
ある左右一対の側枠(24A′)と、それら左右の側枠(24
A′)同士を連結する横枠(24B′)とで構成してある。そ
して、側枠(24A′)間には、ホルダ(24H)を、前記各物品
載置部(B)の前方に位置する状態に横架してあり、各ホ
ルダー(24H)には、前記の表示器(H)を3個づつ取付けて
ある。
第4図に示すように前記ホルダー(24H)は、その左右両
端部の上部と下部とで夫々、前記側枠(24A′)にボルト
(24a),(24b)を介して枢着されてあり、前記側枠(24A′)
のボルト挿通孔のうち、下側のボルト挿通孔(24c)は上
側のボルト挿通孔を中心とする円弧状に沿った長孔に形
成してある。従って前記ホルダー(24H)に取付けてある
表示器(H)は上側のボルト(24a)の軸芯(P)周りで上下揺
動でき、下側のボルト(24b)の締付により所望の揺動位
置で固定できるように構成してある。
端部の上部と下部とで夫々、前記側枠(24A′)にボルト
(24a),(24b)を介して枢着されてあり、前記側枠(24A′)
のボルト挿通孔のうち、下側のボルト挿通孔(24c)は上
側のボルト挿通孔を中心とする円弧状に沿った長孔に形
成してある。従って前記ホルダー(24H)に取付けてある
表示器(H)は上側のボルト(24a)の軸芯(P)周りで上下揺
動でき、下側のボルト(24b)の締付により所望の揺動位
置で固定できるように構成してある。
また、第3図、第5図及び第6図に示すように、前記枠
体(24),(24′)のうち隣接する左右の枠体(24)同士及び
枠体(24′)同士は接続具(25)を介して接続してある。前
記接続具(25)は、枠体(24),(24′)の上下幅と同じ長さ
の帯状部材(25A)と、その帯状部材(25A)の背側部に付設
した板状の係止部形成部材(25B)とからなり、前記係止
部形成部材(25B)は、前記枠体(24),(24′)の夫々に形成
した上下一対のフック状の被係止部(26)に対して係脱自
在な上下一対の角孔状の係止部(27)を備えている。つま
り、枠体(24),(24′)に対して着脱自在に構成してあ
る。
体(24),(24′)のうち隣接する左右の枠体(24)同士及び
枠体(24′)同士は接続具(25)を介して接続してある。前
記接続具(25)は、枠体(24),(24′)の上下幅と同じ長さ
の帯状部材(25A)と、その帯状部材(25A)の背側部に付設
した板状の係止部形成部材(25B)とからなり、前記係止
部形成部材(25B)は、前記枠体(24),(24′)の夫々に形成
した上下一対のフック状の被係止部(26)に対して係脱自
在な上下一対の角孔状の係止部(27)を備えている。つま
り、枠体(24),(24′)に対して着脱自在に構成してあ
る。
次に、上述の棚(1)を備えてある物品仕分け設備につい
て説明する。
て説明する。
前記棚(1)は、第7図及び第8図に示すように、容器搬
送用のローラコンベヤ(2)の搬送方向に沿って複数個に
区画され、区画された棚部分(1A)の夫々に、上下3段の
物品載置部(B)が備えられ、各物品載置部(B)の夫々に、
横方向に3種類の箱詰め状態の物品(Xa)が収納されてい
る。
送用のローラコンベヤ(2)の搬送方向に沿って複数個に
区画され、区画された棚部分(1A)の夫々に、上下3段の
物品載置部(B)が備えられ、各物品載置部(B)の夫々に、
横方向に3種類の箱詰め状態の物品(Xa)が収納されてい
る。
従って、前記棚(1)の前面側に、各棚部分(1A)の夫々に
1人づつ割当てる状態で複数人の物品取出し作業員が配
備され、そして、物品取出し作業員が、後述する物品取
出し情報の指示に基づいて取出した物品を順次搬送され
てくる容器(Z)内に収納する作業を行うことによって、
同じ出荷先の容器(Z)内に複数種の物品を収納させるこ
とができるようにしてある。
1人づつ割当てる状態で複数人の物品取出し作業員が配
備され、そして、物品取出し作業員が、後述する物品取
出し情報の指示に基づいて取出した物品を順次搬送され
てくる容器(Z)内に収納する作業を行うことによって、
同じ出荷先の容器(Z)内に複数種の物品を収納させるこ
とができるようにしてある。
一方、第10図に示すように、客先等から発行される注文
書(3)の内容がホストコントローラ(4)に入力されると、
ホストコントローラ(4)にて、注文書(3)の内容に応じた
発注書(5)が作製され、その発注書(5)の内容に合わせて
物品の購入が行われる。又、ホストコントローラ(4)
は、事前に入力された注文書(3)の内容に基づいて、作
業データを作成し、その作業データを、フロッピーディ
スク等の記憶媒体に記憶させる作業データ記憶手段(6)
に出力する。
書(3)の内容がホストコントローラ(4)に入力されると、
ホストコントローラ(4)にて、注文書(3)の内容に応じた
発注書(5)が作製され、その発注書(5)の内容に合わせて
物品の購入が行われる。又、ホストコントローラ(4)
は、事前に入力された注文書(3)の内容に基づいて、作
業データを作成し、その作業データを、フロッピーディ
スク等の記憶媒体に記憶させる作業データ記憶手段(6)
に出力する。
前記棚(1)に対応させて、作業データ読込手段(7A)や演
算処理部(7B)を備える作業用コントローラ(7)が設けら
れ、この作業用コントローラ(7)に、前記記憶媒体を用
いて作業データが入力される。但し、作業用コントロー
ラ(7)を管理する管理作業員が配備され、この管理作業
員によって、作業用コントローラ(7)に作業データを入
力する作業や、前記容器搬送コンベヤ(2)に空の容器(Z)
を供給する作業が行われることになる。
算処理部(7B)を備える作業用コントローラ(7)が設けら
れ、この作業用コントローラ(7)に、前記記憶媒体を用
いて作業データが入力される。但し、作業用コントロー
ラ(7)を管理する管理作業員が配備され、この管理作業
員によって、作業用コントローラ(7)に作業データを入
力する作業や、前記容器搬送コンベヤ(2)に空の容器(Z)
を供給する作業が行われることになる。
前記作業用コントローラ(7)に作業用データが入力され
て、作業準備が完了すると発進灯(8)(第8図参照)が
点灯され、この点灯に基づいて、管理作業員が前述の如
く空の容器(Z)を容器搬送用のローラコンベヤ(2)に供給
するに伴って、前記作業用コントローラ(7)が、前記各
手段(D),(G)に対応する処理を実行することになる。
て、作業準備が完了すると発進灯(8)(第8図参照)が
点灯され、この点灯に基づいて、管理作業員が前述の如
く空の容器(Z)を容器搬送用のローラコンベヤ(2)に供給
するに伴って、前記作業用コントローラ(7)が、前記各
手段(D),(G)に対応する処理を実行することになる。
前記容器搬送手段(G)は、第7図に示すように、前記各
棚部分(1A)の夫々の前方に対向する箇所に容器(Z)を受
止める電磁操作式の出退ストッパー(9)を用いて、容器
搬送を制御するものであって、各ストッパー(9)の搬送
下手側箇所に位置して容器(Z)の通過を検出するフォト
インタラプタ型の容器検出センサ(S)、及び、後述する
表示器(H)に備えたリセットスイッチの情報に基づい
て、作業用コントローラ(7)がストッパー(9)を出退操作
するようにしてある。
棚部分(1A)の夫々の前方に対向する箇所に容器(Z)を受
止める電磁操作式の出退ストッパー(9)を用いて、容器
搬送を制御するものであって、各ストッパー(9)の搬送
下手側箇所に位置して容器(Z)の通過を検出するフォト
インタラプタ型の容器検出センサ(S)、及び、後述する
表示器(H)に備えたリセットスイッチの情報に基づい
て、作業用コントローラ(7)がストッパー(9)を出退操作
するようにしてある。
つまり、ストッパー(9)にて容器(Z)を受止めた状態で、
物品取出し作業員により容器(Z)への物品収納作業が行
われ、そして、物品収納作業の完了に伴いリセットスイ
ッチが操作されると、ストッパー(9)が引退されて容器
(Z)を搬送下手側に送り、容器検出センサ(S)が一旦容器
存在を検出してから再び容器不存在を検出するに伴っ
て、ストッパー(9)が突出されて、後続の容器(Z)を受止
めることになる。
物品取出し作業員により容器(Z)への物品収納作業が行
われ、そして、物品収納作業の完了に伴いリセットスイ
ッチが操作されると、ストッパー(9)が引退されて容器
(Z)を搬送下手側に送り、容器検出センサ(S)が一旦容器
存在を検出してから再び容器不存在を検出するに伴っ
て、ストッパー(9)が突出されて、後続の容器(Z)を受止
めることになる。
尚、図中(9a)は、棚側、つまり、作業区間側に容器(Z)
が搬送されることを制御する電磁操作式の出退ストッパ
ーであって、搬送最上手側の棚部分(1A)における容器存
否情報や、それの搬送下手側に位置するフォトインタラ
プタ型の容器検出センサ(Sa)の情報に基づいて、作業用
コントローラ(7)が出退操作することになる。
が搬送されることを制御する電磁操作式の出退ストッパ
ーであって、搬送最上手側の棚部分(1A)における容器存
否情報や、それの搬送下手側に位置するフォトインタラ
プタ型の容器検出センサ(Sa)の情報に基づいて、作業用
コントローラ(7)が出退操作することになる。
前記指示手段(D)は、第8図に示すように、各棚部分(1
A)の上部に1個づつ配置される主表示灯(11)、各棚部分
(1A)の上下3段の物品載置部(B)に対応させて上中下一
対設けられる補助表示灯(12)、及び、各棚部分(1A)に収
納される異なる種類の物品の夫々に対応させて設けられ
る表示器(H)を備え、主表示灯(11)の点灯により、その
棚部分(1A)に取出すべき物品があることを指示し、補助
表示灯(12)の点灯により、上中下の物品載置部(B),(B),
(B)のうちのいずれの側の物品載置部(B)に取出すべき物
品があるかを指示し、さらに、表示器(H)により、取出
すべき物品及びその取出し量を指示するようにしてあ
る。
A)の上部に1個づつ配置される主表示灯(11)、各棚部分
(1A)の上下3段の物品載置部(B)に対応させて上中下一
対設けられる補助表示灯(12)、及び、各棚部分(1A)に収
納される異なる種類の物品の夫々に対応させて設けられ
る表示器(H)を備え、主表示灯(11)の点灯により、その
棚部分(1A)に取出すべき物品があることを指示し、補助
表示灯(12)の点灯により、上中下の物品載置部(B),(B),
(B)のうちのいずれの側の物品載置部(B)に取出すべき物
品があるかを指示し、さらに、表示器(H)により、取出
すべき物品及びその取出し量を指示するようにしてあ
る。
つまり、前記表示器(H)は、取出すべき物品を示すラン
プ、物品取出し量を示す数値表示部、及び、前述のリセ
ットスイッチを備えている。
プ、物品取出し量を示す数値表示部、及び、前述のリセ
ットスイッチを備えている。
又、前記主及び補助の表示灯(11),(12)、並びに、前記
表示器(H)は、前記作業用コントローラ(7)にて作動させ
るものである。つまり、作業用コントローラ(7)は、順
次搬送される容器(Z)の位置を管理しながら、各容器(Z)
が位置する棚部分(1A)に設けた主及び補助の表示灯(1
1),(12)、並びに、表示器(H)を、作業データに基づいて
作動することになる。そして、各表示器(H)に備えさせ
たランプは、その表示器(H)に備えるリセットスイッチ
の操作に伴い消灯されることになり、補助表示灯(12)
は、対応する物品載置部(B)にける全ての物品取出しが
完了するに伴い消灯されることになり、主表示灯(11)
は、対応する棚部分(1A)における全ての物品取出しが完
了するに伴い消灯されることになる。
表示器(H)は、前記作業用コントローラ(7)にて作動させ
るものである。つまり、作業用コントローラ(7)は、順
次搬送される容器(Z)の位置を管理しながら、各容器(Z)
が位置する棚部分(1A)に設けた主及び補助の表示灯(1
1),(12)、並びに、表示器(H)を、作業データに基づいて
作動することになる。そして、各表示器(H)に備えさせ
たランプは、その表示器(H)に備えるリセットスイッチ
の操作に伴い消灯されることになり、補助表示灯(12)
は、対応する物品載置部(B)にける全ての物品取出しが
完了するに伴い消灯されることになり、主表示灯(11)
は、対応する棚部分(1A)における全ての物品取出しが完
了するに伴い消灯されることになる。
前記作業用コントローラ(7)と各表示器(H)との間での信
号授受構成について説明すれば、第9図に示すように、
前記作業用コントローラ(7)に、電気−光変換用の送信
部(17A)と光−電気変換用の受信部(17B)とが夫々接続さ
れ、各表示器(H)に、光−電気変換用の受信部(18a)と電
気−光変換用の送信部(18b)とが、制御基板(19)に組付
けられる状態で設けられている。そして、隣り合う各表
示器(H)の送信部(18b)と受信部(18a)とが、光ファイバ
ーケーブル(20)によって、直列状に接続されると共に、
その直列接続された各表示器(H)のうちの情報伝送方向
始端の表示器(H)の受信部(18a)とコントローラ側の送信
部(17A)とを光ファイバーケーブル(21)にて接続し、且
つ、情報伝送方向終端の表示器(H)の送信部(18b)とコン
トローラ側の受信部(17B)とを光ファイバーケーブル(2
2)にて接続して、ループ状の情報伝送ラインを構成して
ある。
号授受構成について説明すれば、第9図に示すように、
前記作業用コントローラ(7)に、電気−光変換用の送信
部(17A)と光−電気変換用の受信部(17B)とが夫々接続さ
れ、各表示器(H)に、光−電気変換用の受信部(18a)と電
気−光変換用の送信部(18b)とが、制御基板(19)に組付
けられる状態で設けられている。そして、隣り合う各表
示器(H)の送信部(18b)と受信部(18a)とが、光ファイバ
ーケーブル(20)によって、直列状に接続されると共に、
その直列接続された各表示器(H)のうちの情報伝送方向
始端の表示器(H)の受信部(18a)とコントローラ側の送信
部(17A)とを光ファイバーケーブル(21)にて接続し、且
つ、情報伝送方向終端の表示器(H)の送信部(18b)とコン
トローラ側の受信部(17B)とを光ファイバーケーブル(2
2)にて接続して、ループ状の情報伝送ラインを構成して
ある。
従って、作業用コントローラ(7)は、アドレス番号と共
に各種の情報を出力することになり、又、表示器(H)
は、それのアドレス番号と一致する情報のみを受取ると
共にその他の情報をライン下手側に送る中継器としても
機能し、且つ、各種の情報をアドレス番号と共に作業コ
ントローラ(7)に向けて出力することになる。
に各種の情報を出力することになり、又、表示器(H)
は、それのアドレス番号と一致する情報のみを受取ると
共にその他の情報をライン下手側に送る中継器としても
機能し、且つ、各種の情報をアドレス番号と共に作業コ
ントローラ(7)に向けて出力することになる。
尚、例示はしないが、主表示灯(11)は、その棚部分(1A)
に備えさせた表示器(H)の総てに対してOR接続され
て、各表示器(H)より点灯指令が与えられることにな
り、又、補助表示灯(12)は、対応する載置部(B)に設け
た表示器(H)の総てに対してOR接続されて、各表示器
(H)より点灯指令が与えられることになる。
に備えさせた表示器(H)の総てに対してOR接続され
て、各表示器(H)より点灯指令が与えられることにな
り、又、補助表示灯(12)は、対応する載置部(B)に設け
た表示器(H)の総てに対してOR接続されて、各表示器
(H)より点灯指令が与えられることになる。
但し、図中(23)は、各棚部分(1A)の夫々に1個づつ設け
られる電源ボックスであり、主電源(E)から電力供給さ
れている。そして、各棚部分(1A)の表示器(H)が、電源
ボックス(23)に電気接続され、又、補助表示灯(12)が、
同様に、電源ボックス(23)に電気接続され、さらに、主
表示灯(11)が、電源ボックス(23)に接続されている。
られる電源ボックスであり、主電源(E)から電力供給さ
れている。そして、各棚部分(1A)の表示器(H)が、電源
ボックス(23)に電気接続され、又、補助表示灯(12)が、
同様に、電源ボックス(23)に電気接続され、さらに、主
表示灯(11)が、電源ボックス(23)に接続されている。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る棚の実施例を示し、第1図は側面
図、第2図は正面図、第3図は一部切欠側面図、第4図
は要部の断面図、第5図は棚接続部の断面図、第6図は
棚接続部の切欠正面図、第7図は物品仕分け設備の平面
図、第8図は同正面図、第9図は同信号伝達ブロック
図、第10図は同制御ブロック図を示し、第11図は従来例
の棚の側面図を示す。 (24)……枠体、(24′)……別枠体、(B)……物品載置
部、(H)……表示器、(S)……ストッパー。
図、第2図は正面図、第3図は一部切欠側面図、第4図
は要部の断面図、第5図は棚接続部の断面図、第6図は
棚接続部の切欠正面図、第7図は物品仕分け設備の平面
図、第8図は同正面図、第9図は同信号伝達ブロック
図、第10図は同制御ブロック図を示し、第11図は従来例
の棚の側面図を示す。 (24)……枠体、(24′)……別枠体、(B)……物品載置
部、(H)……表示器、(S)……ストッパー。
Claims (1)
- 【請求項1】枠体(24)に、前端側ほど下方に位置する物
品載置部(B)を取付けるとともに、物品受止め用のスト
ッパー(S)をその物品載置部(B)の前端に取付け、そのス
トッパー(S)の前部箇所に、物品取出し情報を表示する
表示器(H)を配置してある棚であって、前記枠体(24)と
は別に設置した枠体(24′)に前記表示器(H)を取付けて
ある棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10174288U JPH062967Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10174288U JPH062967Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222901U JPH0222901U (ja) | 1990-02-15 |
| JPH062967Y2 true JPH062967Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31331017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10174288U Expired - Lifetime JPH062967Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062967Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP10174288U patent/JPH062967Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0222901U (ja) | 1990-02-15 |
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