JPH06297292A - 切り粉自動除去装置 - Google Patents
切り粉自動除去装置Info
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- JPH06297292A JPH06297292A JP8040393A JP8040393A JPH06297292A JP H06297292 A JPH06297292 A JP H06297292A JP 8040393 A JP8040393 A JP 8040393A JP 8040393 A JP8040393 A JP 8040393A JP H06297292 A JPH06297292 A JP H06297292A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワーク加工中に生じて積った切り粉を、加工
中に自動的に除去する。 【構成】 ワーク7を加工していくと切り粉8が積って
いく。加工形状シミュレーション計算装置10は、シミ
ュレーション計算によりNCプログラムから加工途中の
ワーク形状を求めて加工形状データ14を出力する。形
状測定装置15は非接触状態で切り粉8の積ったワーク
7の形状を実測定し測定形状データ21を出力する。比
較器22は、加工形状データ14と測定形状データ21
を比較し形状が一致しない場所、つまり切り粉8が積っ
ている場所を示す位置データ23を出力する。切り粉除
去装置24は、位置データ23で示す場所にある切り粉
を除去する。
中に自動的に除去する。 【構成】 ワーク7を加工していくと切り粉8が積って
いく。加工形状シミュレーション計算装置10は、シミ
ュレーション計算によりNCプログラムから加工途中の
ワーク形状を求めて加工形状データ14を出力する。形
状測定装置15は非接触状態で切り粉8の積ったワーク
7の形状を実測定し測定形状データ21を出力する。比
較器22は、加工形状データ14と測定形状データ21
を比較し形状が一致しない場所、つまり切り粉8が積っ
ている場所を示す位置データ23を出力する。切り粉除
去装置24は、位置データ23で示す場所にある切り粉
を除去する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は工作機械に適用される切
り粉自動除去装置に関するものである。
り粉自動除去装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2を参照して旋盤における加工例を説
明する。同図に示すように、旋盤加工部6ではワーク7
をチャック9で固定すると共にテールストック18で支
持してワーク7を回転させる。またNC装置1のNCプ
ログラム記憶器2に記憶させているNCプログラムをN
Cプログラム解釈器3によりバイト25の位置情報に変
換して、送り制御器4から制御信号5を出力してバイト
25の送りを制御してNC加工する。
明する。同図に示すように、旋盤加工部6ではワーク7
をチャック9で固定すると共にテールストック18で支
持してワーク7を回転させる。またNC装置1のNCプ
ログラム記憶器2に記憶させているNCプログラムをN
Cプログラム解釈器3によりバイト25の位置情報に変
換して、送り制御器4から制御信号5を出力してバイト
25の送りを制御してNC加工する。
【0003】ワーク7の加工中にワーク7に切り粉8が
ひっかかっている場合、これを人間が目視で確認して取
り除く。
ひっかかっている場合、これを人間が目視で確認して取
り除く。
【0004】他の例としては図3に示すような門型工作
機械27がある。門型の工作機械27の場合では、パレ
ット26上にワーク7を固定し、X,Y,Z軸のそれぞ
れをNCプログラムで制御することにより、ワーク7を
自動加工する。
機械27がある。門型の工作機械27の場合では、パレ
ット26上にワーク7を固定し、X,Y,Z軸のそれぞ
れをNCプログラムで制御することにより、ワーク7を
自動加工する。
【0005】門型工作機械27では、加工時に発生した
切り粉8がワーク7及びパレット26上に残る。この切
り粉8は人手で取り除く。また図4に示す切り粉除去機
械28に、ワーク7を固定したパレット26を乗せ、パ
レット26にワーク7を固定したままひっくり返すこと
に切り粉8を除去する。
切り粉8がワーク7及びパレット26上に残る。この切
り粉8は人手で取り除く。また図4に示す切り粉除去機
械28に、ワーク7を固定したパレット26を乗せ、パ
レット26にワーク7を固定したままひっくり返すこと
に切り粉8を除去する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】切り粉8がワーク7及
びパレット26上に残っていると次工程で加工のじゃま
になる。このため切り粉8を加工中又は加工終了後に取
り除く必要がある。しかし、これを人手に頼っていて
は、自動加工や無人加工ラインへの組み込みは困難であ
る。さらに図4に示すような切り粉除去機械28は高価
であり、またワーク7の大きさ,重量等によっては自動
除去装置にかけられず、結局、人手による処理をおこな
わなければならない場合がある。更に旋盤においては、
切り粉がワーク7にからみ、加工のじゃまになるため、
加工途中で取り除く必要がある。しかし、人間が行うと
非常に危険である。
びパレット26上に残っていると次工程で加工のじゃま
になる。このため切り粉8を加工中又は加工終了後に取
り除く必要がある。しかし、これを人手に頼っていて
は、自動加工や無人加工ラインへの組み込みは困難であ
る。さらに図4に示すような切り粉除去機械28は高価
であり、またワーク7の大きさ,重量等によっては自動
除去装置にかけられず、結局、人手による処理をおこな
わなければならない場合がある。更に旋盤においては、
切り粉がワーク7にからみ、加工のじゃまになるため、
加工途中で取り除く必要がある。しかし、人間が行うと
非常に危険である。
【0007】本発明は、上記従来技術に鑑み、切り粉を
自動的に除去することのできる切り粉自動除去装置を提
供することを目的とする。
自動的に除去することのできる切り粉自動除去装置を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】切り粉を取り除くにはま
ず、切り粉がどこに存在するかを認識する必要がある。
そこで切り粉の位置を認識するために、NCプログラム
から加工途中の加工形状を計算によりシミュレーション
する装置と、実際のワークとパレット上の形状を測定す
る装置及び、両者の形状データをオンラインで比較する
装置を付加する。シミュレーションで求めた形状と、測
定した形状との差の部分を切り粉と認識する。その結果
得られる切り粉の位置情報を基に、ロボット等で構成さ
れる切り粉除去装置で、ワークに付いている切り粉を除
去する。
ず、切り粉がどこに存在するかを認識する必要がある。
そこで切り粉の位置を認識するために、NCプログラム
から加工途中の加工形状を計算によりシミュレーション
する装置と、実際のワークとパレット上の形状を測定す
る装置及び、両者の形状データをオンラインで比較する
装置を付加する。シミュレーションで求めた形状と、測
定した形状との差の部分を切り粉と認識する。その結果
得られる切り粉の位置情報を基に、ロボット等で構成さ
れる切り粉除去装置で、ワークに付いている切り粉を除
去する。
【0009】
【作用】NCプログラムから加工途中の加工形状を計算
によりシミュレーションする装置により、加工されたワ
ーク単体の形状が得られる。また、実際の形状をオンラ
イン測定することにより、切り粉を含んだワークの形状
を得ることができる。そして、この両者の形状データを
比較して形状の一致しない場所を抽出することにより、
切り粉の位置をオンラインで認識することができる。更
に上記で得た切り粉の位置を基に、切り粉除去装置を制
御してやることにより、加工しながら自動で切り粉を取
り除くことができる。
によりシミュレーションする装置により、加工されたワ
ーク単体の形状が得られる。また、実際の形状をオンラ
イン測定することにより、切り粉を含んだワークの形状
を得ることができる。そして、この両者の形状データを
比較して形状の一致しない場所を抽出することにより、
切り粉の位置をオンラインで認識することができる。更
に上記で得た切り粉の位置を基に、切り粉除去装置を制
御してやることにより、加工しながら自動で切り粉を取
り除くことができる。
【0010】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。なお従来技術と同一機能を果す部分には同一
符号を付し重複する説明は省略する。
説明する。なお従来技術と同一機能を果す部分には同一
符号を付し重複する説明は省略する。
【0011】図1は本発明の一実施例を示す。同図に示
す旋盤加工部6の構成は従来と同様である。またNC制
御装置1のNCプログラム記憶器2は半導体メモリや磁
気ディスク等で実現し、またNCプログラム解釈器3お
よび送り制御器4は計算機能上のソフトウェアであり、
通常のマイクロコンピュータのソフトウェアとして実現
している。
す旋盤加工部6の構成は従来と同様である。またNC制
御装置1のNCプログラム記憶器2は半導体メモリや磁
気ディスク等で実現し、またNCプログラム解釈器3お
よび送り制御器4は計算機能上のソフトウェアであり、
通常のマイクロコンピュータのソフトウェアとして実現
している。
【0012】加工形状シミュレーション計算装置10
は、例えば工具データ11とNCプログラムから加工途
中のワーク7の加工形状を計算する加工形状計算器12
と、形状データを記憶する形状データ記憶器13から構
成され、加工途中のワーク7の形状を示す加工形状デー
タ14を得ることができる。
は、例えば工具データ11とNCプログラムから加工途
中のワーク7の加工形状を計算する加工形状計算器12
と、形状データを記憶する形状データ記憶器13から構
成され、加工途中のワーク7の形状を示す加工形状デー
タ14を得ることができる。
【0013】ここで、形状記憶器13による記憶手法の
一例を図6に示す。この形状記憶器13では対象物を
X,Y方向に多分割し、座標(x,y)点のZ軸方向の
値を記憶する。
一例を図6に示す。この形状記憶器13では対象物を
X,Y方向に多分割し、座標(x,y)点のZ軸方向の
値を記憶する。
【0014】また、形状測定装置15は測定ヘッド16
と測定形状計算機19および形状データ記憶器20で構
成されている。測定ヘッド16は例えば、CCDカメラ
17であり、被測定物を撮影しこのデータを画像処理す
ることによりワーク7、及びその周辺の実際の形状を得
て、形状を示す測定形状データ21を出力する。この測
定形状データ21は、切り粉8を含むワーク7の周囲形
状を示す。
と測定形状計算機19および形状データ記憶器20で構
成されている。測定ヘッド16は例えば、CCDカメラ
17であり、被測定物を撮影しこのデータを画像処理す
ることによりワーク7、及びその周辺の実際の形状を得
て、形状を示す測定形状データ21を出力する。この測
定形状データ21は、切り粉8を含むワーク7の周囲形
状を示す。
【0015】形状測定装置15の他の例として図5に示
すように光切断法による方法が用いられる。この装置1
5は、測定ヘッド16,レーザスリット光発射器29及
びCCDカメラ17で構成され、レーザースリット光を
被測定物に照射し、X軸方向にスキャンする。そしてこ
れをCCDカメラ17で撮影し、データを処理すること
により形状を得る。
すように光切断法による方法が用いられる。この装置1
5は、測定ヘッド16,レーザスリット光発射器29及
びCCDカメラ17で構成され、レーザースリット光を
被測定物に照射し、X軸方向にスキャンする。そしてこ
れをCCDカメラ17で撮影し、データを処理すること
により形状を得る。
【0016】比較器22は、加工形状データ14と測定
形状データ21とを比較し、形状データの一致しない場
所を抽出しこの部分を切り粉8の位置と認識し、切り粉
8の位置データ23を出力する。
形状データ21とを比較し、形状データの一致しない場
所を抽出しこの部分を切り粉8の位置と認識し、切り粉
8の位置データ23を出力する。
【0017】切り粉除去装置24は例えば図7に示すよ
うに、物をつかめる簡単な構造のハンド30であり、こ
のハンド30の位置を比較器22からの切り粉8の位置
を示す位置データ23を用いて制御し、ワーク7に絡ん
でいる切り粉8をハンド30でつかみ除去する。
うに、物をつかめる簡単な構造のハンド30であり、こ
のハンド30の位置を比較器22からの切り粉8の位置
を示す位置データ23を用いて制御し、ワーク7に絡ん
でいる切り粉8をハンド30でつかみ除去する。
【0018】
【発明の効果】これまでに述べたように、形状測定装置
と加工形状シミュレーション計算装置及び両者形状デー
タを比較する比較器により、切り粉の位置を自動で認識
し、このデータを用いて切り粉除去装置を制御すること
により、人手を介することなく自動で切り粉の除去がで
き、無人の自動ラインの組み込みにも対応できる。更に
切り粉除去装置自体は小型で、工作機械本体に取り付け
可能なため、高価で大型の除去装置が必要なく大幅なコ
スト削減ができる。更に、加工途中でも自動で除去で
き、人間が取り除くことがなくなり安全性も高まる。
と加工形状シミュレーション計算装置及び両者形状デー
タを比較する比較器により、切り粉の位置を自動で認識
し、このデータを用いて切り粉除去装置を制御すること
により、人手を介することなく自動で切り粉の除去がで
き、無人の自動ラインの組み込みにも対応できる。更に
切り粉除去装置自体は小型で、工作機械本体に取り付け
可能なため、高価で大型の除去装置が必要なく大幅なコ
スト削減ができる。更に、加工途中でも自動で除去で
き、人間が取り除くことがなくなり安全性も高まる。
【図1】図1は、本発明の実施例に係る切り粉除去装置
を示す構成図。
を示す構成図。
【図2】図2は旋盤における切り粉発生状況を示す説明
図。
図。
【図3】図3は門型の工作機械における切り粉発生状況
を示す説明図。
を示す説明図。
【図4】図4は従来の切り粉除去装置を示す構成図。
【図5】図5は光切断法による形状測定装置を示す構成
図。
図。
【図6】図6はデータ記憶器の記憶手法を示す説明図。
【図7】ハンドを示す構成図。
1 NC制御装置 2 NCプログラム記憶器 3 NCプログラム解釈器 4 送り制御器 5 制御信号 6 旋盤加工部 7 ワーク 8 切り粉 9 チャック 10 加工形状シミュレーション計算装置 11 工具データ 12 加工形状計算機 13 形状データ記憶器 14 加工形状データ 15 形状測定装置 16 測定ヘッド 17 CCDカメラ 18 テールストック 19 測定形状計算機 20 形状データ記憶器 21 測定形状データ 22 比較器 23 位置データ 24 切り粉除去装置 25 バイト 26 パレット 27 門型工作機械部 28 切り粉除去機械 29 レーザスリット光発射器 30 ハンド
Claims (1)
- 【請求項1】 ワークを加工するためのNCプログラム
から加工途中のワークの形状をシミュレーション計算に
より求めてワーク形状を示す加工形状データを出力する
加工形状シミュレーション計算装置と、 加工されていくワーク及びその周囲を実際に測定してワ
ーク及びその周囲の形状を示す測定形状データを出力す
る形状測定装置と、 加工形状データと測定形状データを比較して両形状が一
致しない場所を抽出してこの場所を示す位置データを出
力する比較器と、 位置データを基に制御されて位置データで示す場所にあ
る切り粉を取り除く切り粉除去装置とを有することを特
徴とする切り粉自動除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8040393A JPH06297292A (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 切り粉自動除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8040393A JPH06297292A (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 切り粉自動除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06297292A true JPH06297292A (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=13717332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8040393A Withdrawn JPH06297292A (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 切り粉自動除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06297292A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07108435A (ja) * | 1993-10-06 | 1995-04-25 | Toshiba Mach Co Ltd | 工作機械の切屑除去装置 |
| JP2016168661A (ja) * | 2015-03-13 | 2016-09-23 | ファナック株式会社 | 加工により発生した切粉を除去可能な加工機システム |
| JP2017013182A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | 富士機械製造株式会社 | 工作機械、ワーク清掃方法 |
| JP2017019047A (ja) * | 2015-07-10 | 2017-01-26 | ファナック株式会社 | 除電装置を備えた加工機 |
| JP2017104943A (ja) * | 2015-12-10 | 2017-06-15 | ファナック株式会社 | 加工屑を除去する機能を有する除去システムおよび加工システム |
| JP2020177642A (ja) * | 2019-04-16 | 2020-10-29 | 株式会社スギノマシン | 洗浄方法および洗浄装置 |
| WO2020250798A1 (ja) * | 2019-06-10 | 2020-12-17 | 株式会社北川鉄工所 | 除去システム及び制御装置 |
| US11645437B2 (en) | 2020-05-28 | 2023-05-09 | Ford Global Technologies, Llc | Virtual debris simulator for analyzing debris clogging areas and washing cycle of a machined object |
-
1993
- 1993-04-07 JP JP8040393A patent/JPH06297292A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07108435A (ja) * | 1993-10-06 | 1995-04-25 | Toshiba Mach Co Ltd | 工作機械の切屑除去装置 |
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| US9943966B2 (en) | 2015-03-13 | 2018-04-17 | Fanuc Corporation | Processing machine system capable of removing chips produced from machining |
| JP2017013182A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | 富士機械製造株式会社 | 工作機械、ワーク清掃方法 |
| JP2017019047A (ja) * | 2015-07-10 | 2017-01-26 | ファナック株式会社 | 除電装置を備えた加工機 |
| US10231320B2 (en) | 2015-07-10 | 2019-03-12 | Fanuc Corporation | Processing machine including electric discharger |
| JP2017104943A (ja) * | 2015-12-10 | 2017-06-15 | ファナック株式会社 | 加工屑を除去する機能を有する除去システムおよび加工システム |
| US10279448B2 (en) | 2015-12-10 | 2019-05-07 | Fanuc Corporation | Machining system and removal system having machining chip removing function |
| JP2020177642A (ja) * | 2019-04-16 | 2020-10-29 | 株式会社スギノマシン | 洗浄方法および洗浄装置 |
| WO2020250798A1 (ja) * | 2019-06-10 | 2020-12-17 | 株式会社北川鉄工所 | 除去システム及び制御装置 |
| JPWO2020250798A1 (ja) * | 2019-06-10 | 2020-12-17 | ||
| US11645437B2 (en) | 2020-05-28 | 2023-05-09 | Ford Global Technologies, Llc | Virtual debris simulator for analyzing debris clogging areas and washing cycle of a machined object |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |