JPH0629730Y2 - ガスセンサの取付構造 - Google Patents
ガスセンサの取付構造Info
- Publication number
- JPH0629730Y2 JPH0629730Y2 JP1986063173U JP6317386U JPH0629730Y2 JP H0629730 Y2 JPH0629730 Y2 JP H0629730Y2 JP 1986063173 U JP1986063173 U JP 1986063173U JP 6317386 U JP6317386 U JP 6317386U JP H0629730 Y2 JPH0629730 Y2 JP H0629730Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas sensor
- fitting
- exhaust pipe
- hole
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、方向性をもつ感ガス素子を備えるガスセンサ
を排気管にねじ止めにて取り付ける構造に関する。
を排気管にねじ止めにて取り付ける構造に関する。
(従来技術) 内燃機関、或いは高炉等の各種燃焼機器における排気中
のガス濃度等を検出するガスセンサは、例えば特開昭6
0−158346号公報、同60−227158号公報
等によって知られている。
のガス濃度等を検出するガスセンサは、例えば特開昭6
0−158346号公報、同60−227158号公報
等によって知られている。
ところで、このようなガスセンサは一般に主体金具の本
体外周部に設けているおねじ部を排気管のガスセンサ取
付部に設けられているめねじ部に螺合(ねじ止め)させ
ることで排気管に取り付けるようになっている。
体外周部に設けているおねじ部を排気管のガスセンサ取
付部に設けられているめねじ部に螺合(ねじ止め)させ
ることで排気管に取り付けるようになっている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、このように主体金具の本体外周部に設け
ているおねじ部を排気管のガスセンサ取付部に設けられ
ているめねじ部に螺合する取付構造の場合、マニュアル
での取り付け(ねじ締め)に頼らざるを得なく、従っ
て、生産性を悪化させる問題があった。
ているおねじ部を排気管のガスセンサ取付部に設けられ
ているめねじ部に螺合する取付構造の場合、マニュアル
での取り付け(ねじ締め)に頼らざるを得なく、従っ
て、生産性を悪化させる問題があった。
即ち、上記取付構造では、リード線を備えたセンサ自体
を回転させてそのおねじ部をめねじ部に螺合させなけれ
ばならないため、機械によるねじ締めが難しい。又、こ
のような取付構造では、ガスセンサが方向性をもつ感ガ
ス素子(例えば、前記公報に示される如き厚膜型感ガス
素子等)を備えたものでは排気管に対して感ガス素子の
配置方向を設定し難い問題もあった。
を回転させてそのおねじ部をめねじ部に螺合させなけれ
ばならないため、機械によるねじ締めが難しい。又、こ
のような取付構造では、ガスセンサが方向性をもつ感ガ
ス素子(例えば、前記公報に示される如き厚膜型感ガス
素子等)を備えたものでは排気管に対して感ガス素子の
配置方向を設定し難い問題もあった。
ところで、方向性をもつ感ガス素子には排気管に対して
好ましい配置方向があり、その配置方向に合わて感ガス
素子が取り付けられなければ、ガスセンサは所定の検出
性能を発揮できない。
好ましい配置方向があり、その配置方向に合わて感ガス
素子が取り付けられなければ、ガスセンサは所定の検出
性能を発揮できない。
尚、排気管に設置するセンサで、主体金具の本体外周部
に設けた取付用フランジを利用して排気管に取り付ける
ようにしたものもある(発明協会公開技報第85−12
403号、同第85−15260号等参照)が、この取
付構造の場合、前記取付用フランジを排気管にボルト締
めするため、機械によるねじ締めはできるが、やはり方
向性をもつ感ガス素子の配置方向を設定することは難し
い。
に設けた取付用フランジを利用して排気管に取り付ける
ようにしたものもある(発明協会公開技報第85−12
403号、同第85−15260号等参照)が、この取
付構造の場合、前記取付用フランジを排気管にボルト締
めするため、機械によるねじ締めはできるが、やはり方
向性をもつ感ガス素子の配置方向を設定することは難し
い。
そこで、本考案は、ガスセンサを排気管に取り付ける際
のねじ締めが機械によって行なえる上、その取付時にお
いて方向性をもつ感ガス素子の配置方向を設定すること
の可能なガスセンサの取付構造を提供することを目的と
する。
のねじ締めが機械によって行なえる上、その取付時にお
いて方向性をもつ感ガス素子の配置方向を設定すること
の可能なガスセンサの取付構造を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本考案は、方向性をもつ感ガ
ス素子を備えるガスセンサの主体金具の本体外周部に排
気管側への嵌合用フランジを形成し、該嵌合用フランジ
の外周面を前記感ガス素子の配置方向を規定する形状と
し、一方、排気管のガスセンサ取付部にガスセンサ挿通
孔と軸線を同じくする前記嵌合用フランジの嵌合孔及び
該嵌合孔よりも大径とされるめねじ孔を形成し、前記嵌
合孔の内周面を前記嵌合用フランジの外周面形状と同一
形状とし、前記ガスセンサの主体金具の保護筒側を前記
ガスセンサ挿通孔に挿通すると共に前記嵌合用フランジ
を前記嵌合孔に嵌合させ、更に前記主体金具の套筒側の
外周部に遊嵌されたナットのおねじ部を前記めねじ孔に
螺合させてガスセンサを排気管に固定したことを特徴と
する。
ス素子を備えるガスセンサの主体金具の本体外周部に排
気管側への嵌合用フランジを形成し、該嵌合用フランジ
の外周面を前記感ガス素子の配置方向を規定する形状と
し、一方、排気管のガスセンサ取付部にガスセンサ挿通
孔と軸線を同じくする前記嵌合用フランジの嵌合孔及び
該嵌合孔よりも大径とされるめねじ孔を形成し、前記嵌
合孔の内周面を前記嵌合用フランジの外周面形状と同一
形状とし、前記ガスセンサの主体金具の保護筒側を前記
ガスセンサ挿通孔に挿通すると共に前記嵌合用フランジ
を前記嵌合孔に嵌合させ、更に前記主体金具の套筒側の
外周部に遊嵌されたナットのおねじ部を前記めねじ孔に
螺合させてガスセンサを排気管に固定したことを特徴と
する。
(作用) 本考案によれば、ガスセンサを排気管にねじ止め固定す
るナットの締め付けがねじ締め機械にて行なえると共
に、前記嵌合用フランジの外周面と前記嵌合孔の内周面
とを前記感ガス素子の配置方向を規定する同一形状とし
たため、方向性をもつ感ガス素子を備えるガスセンサを
取り付けると同時に排気管に対する感ガス素子の配置方
向が設定できる。
るナットの締め付けがねじ締め機械にて行なえると共
に、前記嵌合用フランジの外周面と前記嵌合孔の内周面
とを前記感ガス素子の配置方向を規定する同一形状とし
たため、方向性をもつ感ガス素子を備えるガスセンサを
取り付けると同時に排気管に対する感ガス素子の配置方
向が設定できる。
(実施例) 以下に本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、2は内燃機関、高炉等の排気管を示
し、1は排気管2のガスセンサ取付部に取り付けられた
ガスセンサを示している。
し、1は排気管2のガスセンサ取付部に取り付けられた
ガスセンサを示している。
上記ガスセンサ1は、本体3,套管4,保護筒5から成
る主体金具6の本体3の外周部中央に排気管2側への嵌
合用フランジ7を形成している。
る主体金具6の本体3の外周部中央に排気管2側への嵌
合用フランジ7を形成している。
本実施例に係るガスセンサ1は方向性をもつ感ガス素子
(厚膜型感ガス素子)9を備えるものであって、前記嵌
合用フランジ7はガスセンサ1における感ガス素子9の
配置方向を規定する機能(所謂感ガス素子9のマーカと
なる)を有する形状とすることが好ましい。従って、本
実施例では、嵌合用フランジ7の外周面8の形状を第2
図に示すように構成が簡単で感ガス素子9の配置方向を
規定できるベース盤状五角形としている。この場合、外
周面8の鋭角部10を感ガス素子9の軸線上に配置す
る。
(厚膜型感ガス素子)9を備えるものであって、前記嵌
合用フランジ7はガスセンサ1における感ガス素子9の
配置方向を規定する機能(所謂感ガス素子9のマーカと
なる)を有する形状とすることが好ましい。従って、本
実施例では、嵌合用フランジ7の外周面8の形状を第2
図に示すように構成が簡単で感ガス素子9の配置方向を
規定できるベース盤状五角形としている。この場合、外
周面8の鋭角部10を感ガス素子9の軸線上に配置す
る。
前記排気管2のセンサ取付部となる周壁部分には、セン
サ取付用のボス部材11が固設されている。該ボス部材
11の排気管2への固定は、外周小径部12を排気管2
の周壁に形成した取付孔13に嵌合すると共に外周大径
部14を排気管2の周壁に溶接15を施して為す。この
ようなボス部材11の中芯部にはガスセンサ挿通孔16
と、前記嵌合用フランジ7の嵌合孔17と、めねじ孔1
8とが順次連続形成されている。この場合、嵌合孔17
はガスセンサ挿通孔16よりも大径とされ、又、めねじ
孔18は嵌合孔17よりも大径とされている。
サ取付用のボス部材11が固設されている。該ボス部材
11の排気管2への固定は、外周小径部12を排気管2
の周壁に形成した取付孔13に嵌合すると共に外周大径
部14を排気管2の周壁に溶接15を施して為す。この
ようなボス部材11の中芯部にはガスセンサ挿通孔16
と、前記嵌合用フランジ7の嵌合孔17と、めねじ孔1
8とが順次連続形成されている。この場合、嵌合孔17
はガスセンサ挿通孔16よりも大径とされ、又、めねじ
孔18は嵌合孔17よりも大径とされている。
前記嵌合孔17の内周面19の形状は前記嵌合用フラン
ジ7の外周面8の形状と同一とされ、本実施例では、第
3図に示すように、ベース盤状五角形を成している。従
って、このような嵌合孔17に嵌合用フランジ7を嵌合
する際、それらの(感ガス素子9の配置方向のマーカと
なる)鋭角部10,20を係合させる。又、このような
嵌合孔17はボス部材11を排気管2に固定する際、そ
の配置方向(排気管2に対する鋭角部20の向き)が排
気管2における感ガス素子9の配置方向に合わせられ
る。
ジ7の外周面8の形状と同一とされ、本実施例では、第
3図に示すように、ベース盤状五角形を成している。従
って、このような嵌合孔17に嵌合用フランジ7を嵌合
する際、それらの(感ガス素子9の配置方向のマーカと
なる)鋭角部10,20を係合させる。又、このような
嵌合孔17はボス部材11を排気管2に固定する際、そ
の配置方向(排気管2に対する鋭角部20の向き)が排
気管2における感ガス素子9の配置方向に合わせられ
る。
一方、第1図において、21は予めガスセンサ1の主体
金具6の套管4外周部に遊嵌装着されたセンサ固定用の
ナットであり、これは前記めねじ孔18に螺合するおね
じ部22を有している。以上説明した構成を有するガス
センサ1は排気管2に次の要領で取り付けられる。
金具6の套管4外周部に遊嵌装着されたセンサ固定用の
ナットであり、これは前記めねじ孔18に螺合するおね
じ部22を有している。以上説明した構成を有するガス
センサ1は排気管2に次の要領で取り付けられる。
即ち、ガスセンサ1の主体金具6の保護筒5側をガスセ
ンサ挿通孔16に挿通すると共に、嵌合用フランジ7を
前述のように鋭角部10,20が係合するように嵌合孔
17に嵌合する。
ンサ挿通孔16に挿通すると共に、嵌合用フランジ7を
前述のように鋭角部10,20が係合するように嵌合孔
17に嵌合する。
その後、不図示のねじ締め機械にてナット21を回転さ
せてそのおねじ部22をめねじ孔18に螺合する。おね
じ部22の端面23が嵌合用フランジ7の端面24に当
接するまでナット21を締め付けると、ガスセンサ1は
排気管2に固定される。
せてそのおねじ部22をめねじ孔18に螺合する。おね
じ部22の端面23が嵌合用フランジ7の端面24に当
接するまでナット21を締め付けると、ガスセンサ1は
排気管2に固定される。
而して、以上の取付構造においては、リード線25を備
えたガスセンサ1自体を回転させることがないため、ね
じ締め機械によるナット21の締め付けに支障を来たす
ことはなく、又、ガスセンサ1の取り付けと同時に感ガ
ス素子9の配置方向(排気管2の軸線に直交する向き)
の設定が行なえる。
えたガスセンサ1自体を回転させることがないため、ね
じ締め機械によるナット21の締め付けに支障を来たす
ことはなく、又、ガスセンサ1の取り付けと同時に感ガ
ス素子9の配置方向(排気管2の軸線に直交する向き)
の設定が行なえる。
(考案の効果) 以上の説明で明らかな如く、本考案によれば、ガスセン
サ側に設けた嵌合用フランジを排気管側に設けた嵌合孔
に嵌合すると共にガスセンサ側に遊嵌装着されたナット
のおねじ部を排気管側に設けためねじ孔に螺合するよう
にしたため、ガスセンサを排気管にねじ止めするに際し
てねじ締め機械の使用が可能となり、生産性の向上を図
ることができる。
サ側に設けた嵌合用フランジを排気管側に設けた嵌合孔
に嵌合すると共にガスセンサ側に遊嵌装着されたナット
のおねじ部を排気管側に設けためねじ孔に螺合するよう
にしたため、ガスセンサを排気管にねじ止めするに際し
てねじ締め機械の使用が可能となり、生産性の向上を図
ることができる。
又、本考案によれば、嵌合用フランジの外周面と嵌合孔
の内周面とを感ガス素子の配置方向を規定する同一形状
としたため、方向性をもつ感ガス素子を備えるガスセン
サの取り付けと同時に排気管に対する感ガス素子の配置
方向の設定を行なうことができる。
の内周面とを感ガス素子の配置方向を規定する同一形状
としたため、方向性をもつ感ガス素子を備えるガスセン
サの取り付けと同時に排気管に対する感ガス素子の配置
方向の設定を行なうことができる。
第1図は本考案の一実施例に係るガスセンサの取付構造
を示す部分断面図、第2図はガスセンサの主体金具に形
成した嵌合用フランジの第1図のII−II線に沿う断面
図、第3図は排気管に設けたボス部材の平面図である。 1……ガスセンサ、2……排気管、3……本体、4……
套筒、5……保護筒、6……主体金具、7……嵌合用フ
ランジ、8……嵌合用フランジの外周面、9……感ガス
素子、11……ボス部材、16……ガスセンサ挿通孔、
17……嵌合孔、18……めねじ孔、19……嵌合孔の
内周面、21……ナット、22……おねじ部。
を示す部分断面図、第2図はガスセンサの主体金具に形
成した嵌合用フランジの第1図のII−II線に沿う断面
図、第3図は排気管に設けたボス部材の平面図である。 1……ガスセンサ、2……排気管、3……本体、4……
套筒、5……保護筒、6……主体金具、7……嵌合用フ
ランジ、8……嵌合用フランジの外周面、9……感ガス
素子、11……ボス部材、16……ガスセンサ挿通孔、
17……嵌合孔、18……めねじ孔、19……嵌合孔の
内周面、21……ナット、22……おねじ部。
Claims (2)
- 【請求項1】方向性をもつ感ガス素子を備えるガスセン
サの主体金具の本体外周部に排気管側への嵌合用フラン
ジを形成し、該嵌合用フランジの外周面を前記感ガス素
子の配置方向を規定する形状とし、一方、排気管のガス
センサ取付部にガスセンサ挿通孔と軸線を同じくする前
記嵌合用フランジの嵌合孔及び該嵌合孔よりも大径とさ
れるめねじ孔を形成し、前記嵌合孔の内周面を前記嵌合
用フランジの外周面形状と同一形状とし、前記ガスセン
サの主体金具の保護筒側を前記ガスセンサ挿通孔に挿通
すると共に前記嵌合用フランジを前記嵌合孔に嵌合さ
せ、更に前記主体金具の套筒側の外周部に遊嵌されたナ
ットのおねじ部を前記めねじ孔に螺合させてガスセンサ
を排気管に固定したことを特徴とするガスセンサの取付
構造。 - 【請求項2】前記嵌合用フランジの外周面形状及び前記
嵌合孔の内周面形状はベース盤状五角形を成しているこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のガ
スセンサの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986063173U JPH0629730Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | ガスセンサの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986063173U JPH0629730Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | ガスセンサの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176753U JPS62176753U (ja) | 1987-11-10 |
| JPH0629730Y2 true JPH0629730Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=30898153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986063173U Expired - Lifetime JPH0629730Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | ガスセンサの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629730Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005292003A (ja) * | 2004-04-01 | 2005-10-20 | Calsonic Kansei Corp | 酸素センサ取付用のボス部構造 |
| JP2007127176A (ja) * | 2005-11-02 | 2007-05-24 | Kojima Press Co Ltd | センサ部材の取り付け構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5398895A (en) * | 1977-02-09 | 1978-08-29 | Hitachi Ltd | Exhaust gas sensor |
| JPS60146812U (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-30 | 日本特殊陶業株式会社 | ねじ締め取付け型センサ |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP1986063173U patent/JPH0629730Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62176753U (ja) | 1987-11-10 |
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