JPH06297348A - 油圧式インパクトレンチのトルク制御装置 - Google Patents

油圧式インパクトレンチのトルク制御装置

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JPH06297348A
JPH06297348A JP10499993A JP10499993A JPH06297348A JP H06297348 A JPH06297348 A JP H06297348A JP 10499993 A JP10499993 A JP 10499993A JP 10499993 A JP10499993 A JP 10499993A JP H06297348 A JPH06297348 A JP H06297348A
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shaft
flywheel
rotor
pilot pin
torque
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Hirokazu Teramoto
弘和 寺本
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Uryu Seisaku Ltd
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URIYUU SEISAKU KK
Uryu Seisaku Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造が簡単でかつ形状がコンパクトな、安定
したトルク制御を行うことができる油圧式インパクトレ
ンチのトルク制御装置を提供すること。 【構成】 ロータ1のシャフト2に回動可能にフライホ
イール3を設け、シャフト2の軸心に穿設した軸孔内に
摺動可能にパイロットピン5とリターンバネ6を挿入
し、パイロットピン5の受圧面に対向してシャットオフ
バルブ7とバルブバネ8を設け、フライホイール3に
は、シャフト2の切欠と係合してシャフト2の回転をフ
ライホイール3に伝達するとともに慣性力によるフライ
ホイール3の回転角を調節するトルク調節装置10とパ
イロットピン5の切欠と係合してパイロットピン5の軸
方向の移動を規制するノックピン12を設け、ロータ1
のシャフト2、フライホイール3及びパイロットピン5
の相対的な回転を規制する伝達ピン13を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧式インパクトレン
チのトルク制御装置、さらに詳しくは、ボルトやナット
を締め付ける際に締付トルクがあらかじめ定めた設定ト
ルクに達した場合に、高圧空気の供給を遮断し、自動的
にロータの回転を止めることにより、ボルトやナットを
所望の締付トルクに締め付ける油圧式インパクトレンチ
のトルク制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ボルトやナットを締め付ける際に
使用されるインパクトレンチにおいて、締付トルクを調
節することができるようにしたものとして、実開平3−
40076号公報及び特公昭45−4794号公報に記
載されたものがある。しかしながら、実開平3−400
76号公報に記載された油圧式インパクトレンチのトル
ク制御装置の場合、ロータに貫通孔が必要となる等、構
造が複雑で、製造コストが高くなるという問題点を有し
ていた。また、特公昭45−4794号公報に記載され
たインパクトレンチのトルク制御装置の場合、その機構
上、装置の軸方向の長さが長くなるとともに、この装置
を油圧式インパクトレンチのトルク制御装置に適用しよ
うとすれば、油圧式インパクトレンチの場合低トルク時
の慣性が小さいためフライホイールを大径にしなければ
ならず、装置が大形化するという問題点を有していた。
また、上記装置はいずれもその機構上、トルクの制御が
不安定になる等の問題点も有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来の方
式の消音装置の問題点に鑑み、構造が簡単でかつ形状が
コンパクトな、安定したトルク制御を行うことができる
油圧式インパクトレンチのトルク制御装置を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたもので、油圧式インパクトレンチのト
ルク制御装置を、ロータのシャフトに回動可能に設けた
フライホイールと、前記シャフトの軸心に穿設した軸孔
内に摺動可能に挿入し、他端側を受圧面としたパイロッ
トピンと、該パイロットピンを付勢するリターンバネ
と、前記パイロットピンの受圧面に当接して設けたシャ
ットオフバルブと、該シャットオフバルブをパイロット
ピン側に付勢するバルブバネと、前記フライホイールに
設けられ、ロータのシャフトに設けた切欠と係合してロ
ータのシャフトの回転をフライホイールに伝達するとと
もに慣性力によるフライホイールの回転角を調節するト
ルク調節装置と、フライホイールに設けられ、パイロッ
トピンに設けた切欠と係合してパイロットピンの軸方向
の移動を規制するノックピンと、前記ロータのシャフ
ト、フライホイール及びパイロットピンの相対的な回転
を規制する伝達ピンとから構成したことを要旨とする。
【0005】
【作用】上記のように構成された油圧式インパクトレン
チのトルク制御装置によれば、ボルトやナットを締め付
ける際、当初は、ロータのシャフトに設けた切欠と係合
してロータのシャフトの回転をフライホイールに伝達す
るトルク調節装置により、ロータのシャフトとフライホ
イールはともに回転するが、ボルトやナットの締め付け
が進むに従い、ボルトやナットの締付時、すなわち打撃
トルク発生時にロータの回転速度が減速され、ロータの
シャフトとともに回転しているフライホイールはその慣
性力によってさらに回転しようとして、ロータのシャフ
トに設けた切欠とトルク調節装置の係合力に抗して、フ
ライホイールがロータのシャフトに対して相対的に回転
し、位相差を生じるようになる。この位相差はボルトや
ナットの締め付けが進むに従い増大するが、あらかじめ
定めた設定トルクに達するまではシャットオフバルブを
作動させるに至らず、ボルトやナットの締め付けが行わ
れる。そして、ボルトやナットの締付トルクが設定トル
クに達すると、上記位相差がパイロットピンの軸方向の
移動を規制していたパイロットピンに設けた切欠とノッ
クピンの係合を解除する角度以上となり、パイロットピ
ンは、バルブバネとパイロットピンの受圧面に作用する
高圧空気の作用によりリターンバネの付勢に抗してシャ
ットオフバルブを閉じる方向に摺動する。これにより、
シャットオフバルブがロータへの高圧空気の供給を遮断
し、自動的にロータの回転を停止してボルトやナットを
所望の締付トルクに締め付ける。
【0006】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて説明す
る。図1は、本発明の油圧式インパクトレンチのトルク
制御装置の一実施例を示す。油圧式インパクトレンチ
は、高圧空気の供給及び停止を行うメインバルブ15
と、メインバルブを操作する操作レバー16と、供給さ
れた高圧空気によって回転トルクを発生するロータ1
と、ロータ1の回転トルクを打撃トルクに変換する油圧
打撃トルク発生装置14とからなり、この装置全体の基
本構成は公知のものである。なお、ロータ1は、シリン
ダ17に給排気孔18a,18b及び中間排気孔19を
有し、シリンダ17内をロータ軸1aに配設した羽根2
0により区画する形式のもので、正逆回転切換バルブ
(図示せず)により給排気孔18aと給排気孔18bを
給気側と排気側とに選択的に切り換えることにより、ロ
ータ1を正逆いずれの方向にも回転できるようにし、ボ
ルトやナットの締付及び緩めを1つの油圧式インパクト
レンチで行えるようにしたものである。
【0007】ロータ1のシャフト2は、レンチ本体に固
定したロータ1のシリンダ17に軸受28を介して回転
可能に設けられており、シャフト2の外周にはフライホ
イール3を回動可能に設け、シャフト2の軸心には軸孔
4を穿設し、軸孔4内にパイロットピン5を摺動可能に
挿入するとともにパイロットピン5を付勢するリターン
バネ6を配設する。ここで、軸孔4の内部は、ロータ1
のシリンダ17に設けた連通孔21を介してロータ1の
中間排気孔19を有する室に連通することが望ましい。
パイロットピン5の他端側は高圧空気の受圧面とし、こ
の受圧面にパイロットピン5に対向して設けたシャット
オフバルブ7に突設したピン7aを当接する。シャット
オフバルブ7は、レンチ本体に固定したバルブ座23上
に位置させることによって、ロータ1への高圧空気の供
給を停止できるように構成するとともに、その背面にシ
ャットオフバルブ7をパイロットピン5側に付勢するバ
ルブバネ8を配設する。
【0008】フライホイール3には、ロータ1のシャフ
ト2に設けた切欠9と係合してロータ1のシャフト2の
回転をフライホイール3に伝達するとともに慣性力によ
るフライホイール3の回転角を調節するトルク調節装置
10を配設する。ここで、ロータ1のシャフト2に設け
る切欠9は、一方向のみが開放された形状としている
が、これは、ボルトやナットを締め付ける方向(本実施
例においては右回転)のトルクがあらかじめ定めたトル
クに達した場合に、高圧空気の供給を遮断し、自動的に
ロータの回転を止めるようにし、ボルトやナットを緩め
る方向(本実施例においては左回転)のトルクには制限
を設けないようにするためである。トルク調節装置10
は、締付トルクを調節する調節ネジ10a、バネ10
b、ボール10c及びボール押え10dで構成する。こ
のトルク調節装置10は、調節ネジ10aをねじ込み又
は緩めることによってロータ1のシャフト2とフライホ
イール3の係合する力を増大又は減少させることがで
き、これによって慣性力によるフライホイール3の回転
量を減少又は増大させてボルトやナットの締付トルクの
設定値を増大又は減少するものである。また、レンチ本
体には、トルク調節装置10を外部から操作できるよう
に開口を設け、トルク調節装置10を操作するとき以外
は操作口蓋22で封止する。さらに、フライホイール3
には、パイロットピン5に設けた切欠11と係合してパ
イロットピン5の軸方向の移動を規制するノックピン1
2を配設する。ノックピン12の外方、すなわちフライ
ホイール3の外周には、板状のバネ24を配設し、ノッ
クピン12の抜け止めをする。
【0009】ロータ1のシャフト2、フライホイール3
及びパイロットピン5を貫通して伝達ピン13を設け、
フライホイール3の周方向に穿設したガイド孔25によ
ってロータ1のシャフト2とフライホイール3の相対的
な回転量を規制するとともに、パイロットピン5の軸方
向に穿設したガイド孔26によってロータ1のシャフト
2とパイロットピン5が回転しないように、すなわちフ
ライホイール3とパイロットピン5がロータ1のシャフ
ト2とフライホイール3の相対的な回転量と同じ角度だ
け相対的に回転するようにする。伝達ピン13の外方、
すなわちフライホイール3の外周には、Oリング27を
配設し、伝達ピン13の抜け止めをする。
【0010】上記のように構成された油圧式インパクト
レンチのトルク制御装置は、操作レバー16により高圧
空気の供給及び停止を行うメインバルブ15を操作し
て、高圧空気Aをロータ1に供給し、ロータ1の回転ト
ルクを油圧打撃トルク発生装置14に伝え打撃トルクに
変換してボルトやナットの締付及び緩めを行う。
【0011】ここで、ボルトやナットを締め付ける際、
当初は、ロータ1のシャフト2に設けた切欠9と係合し
てロータ1のシャフト2の回転をフライホイール3に伝
達するトルク調節装置10により、ロータ1のシャフト
2とフライホイール3はともに回転するが、ボルトやナ
ットの締め付けが進むに従い、ボルトやナットの締付
時、すなわち打撃トルク発生時にロータ1の回転速度が
減速され、ロータ1のシャフト2とともに回転している
フライホイール3はその慣性力によってさらに回転しよ
うとして、ロータ1のシャフト2に設けた切欠9とトル
ク調節装置10の係合力、すなわち切欠9の面をトルク
調節装置10のバネ10bにより付勢されたボール10
cが押圧する力に抗して、フライホイール3がロータ1
のシャフト2に対して相対的に回転し、位相差を生じる
ようになる。この位相差はボルトやナットの締め付けが
進むに従い増大するが、あらかじめ定めた設定トルクに
達するまではシャットオフバルブ7を作動させるに至ら
ず、ボルトやナットの締め付けが続行される。そして、
ボルトやナットの締付トルクが設定トルクに達すると、
上記位相差がパイロットピン5の軸方向の移動を規制し
ていたパイロットピン5に設けた切欠9とノックピン1
2の係合を解除する角度以上となり、パイロットピン5
は、バルブバネ8とパイロットピン5の受圧面に作用す
る高圧空気の作用によりリターンバネ6の付勢に抗して
シャットオフバルブ7を閉じる方向に摺動する。これに
より、シャットオフバルブ7がロータ1への高圧空気の
供給を遮断し、自動的にロータ1の回転が停止してボル
トやナットを所望の締付トルクに締め付ける。
【0012】その後、操作レバー16によりメインバル
ブ15を操作して、高圧空気の供給を停止すると、メイ
ンバルブ15からシャットオフバルブ7までの高圧空気
供給路内の高圧空気Cはメインバルブ15から通常の排
気Bの通路を通って排出されるので、シャットオフバル
ブ7には大気圧が作用し、また、パイロットピン5の受
圧面にも大気圧が作用するので、パイロットピン5は、
リターンバネ6の作用によりバルブバネ8の付勢に抗し
てシャットオフバルブ7を開く方向に摺動する。また、
ロータ1のシャフト2とフライホイール3の位相差は、
伝達ピン13によってロータ1のシャフト2とフライホ
イール3の相対的な回転量が規制されていること及びト
ルク調節装置10の復元力、すなわち切欠9の面をトル
ク調節装置10のバネ10bにより付勢されたボール1
0cが押圧する力によって解消し、パイロットピン5に
設けた切欠9とノックピン12が係合して、最初の状
態、すなわちボルトやナットの締め付けが行える状態に
戻る。
【0013】なお、上記油圧式インパクトレンチのトル
ク制御装置においては、ロータ1のシャフト2に設ける
切欠9を一方向のみが開放した形状とし、右ネジのボル
トやナットの締付トルクを制御するようにしたが、ロー
タ1のシャフト2に設ける切欠を上記実施例とは逆方向
を開放した形状とすることによって左ネジのボルトやナ
ットの締付トルクを制御するようにすることもでき、ま
た両方向を開放した形状とすることも可能である。ま
た、トルク調節装置10の調節ネジ10aを最大限ねじ
込むことによってロータ1のシャフト2とフライホイー
ル3の係合する力を増大させ、これによって慣性力によ
るフライホイール3の回転量を減少させてトルク制御の
ない油圧式インパクトレンチとして使用することもでき
る。
【0014】
【発明の効果】本発明の油圧式インパクトレンチのトル
ク制御装置によれば、油圧式インパクトレンチの安定し
たトルク制御を行うことができる。また、本発明の油圧
式インパクトレンチのトルク制御装置は、構造が簡単な
上に形状がコンパクトであるため、油圧式インパクトレ
ンチの全体形状を大形化せずにトルク制御装置を組み込
むことができ、また併せて油圧式インパクトレンチを低
廉に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の油圧式インパクトレンチのトルク制御
装置を示す図。
【図2】本発明の油圧式インパクトレンチのトルク制御
装置の作動状態(駆動時)を示す図。
【図3】図2の断面図であって、(a)はI−I断面を、
(b)はII−II断面を、(c)はIII−III断面を示す。
【図4】本発明の油圧式インパクトレンチのトルク制御
装置の作動状態(駆動停止時)を示す図。
【図5】図4の断面図であって、(a)はI−I断面を、
(b)はII−II断面を、(c)はIII−III断面を示す。
【図6】本発明の油圧式インパクトレンチのロータを示
す図。
【図7】本発明の油圧式インパクトレンチのメインバル
ブ及び操作レバーを示す図。
【符号の説明】
1 ロータ 2 シャフト 3 フライホイール 4 軸孔 5 パイロットピン 6 リターンバネ 7 シャットオフバルブ 8 バルブバネ 9 切欠 10 トルク調節装置 11 切欠 12 ノックピン 13 伝達ピン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロータ(1)のシャフト(2)に回動可
    能に設けたフライホイール(3)と、前記シャフト
    (2)の軸心に穿設した軸孔(4)内に摺動可能に挿入
    し、他端側を受圧面としたパイロットピン(5)と、該
    パイロットピン(5)を付勢するリターンバネ(6)
    と、前記パイロットピン(5)の受圧面に当接して設け
    たシャットオフバルブ(7)と、該シャットオフバルブ
    (7)をパイロットピン(5)側に付勢するバルブバネ
    (8)と、前記フライホイール(3)に設けられ、ロー
    タ(1)のシャフト(2)に設けた切欠(9)と係合し
    てロータ(1)のシャフト(2)の回転をフライホイー
    ル(3)に伝達するとともに慣性力によるフライホイー
    ル(3)の回転角を調節するトルク調節装置(10)
    と、フライホイール(3)に設けられ、パイロットピン
    (5)に設けた切欠(11)と係合してパイロットピン
    (5)の軸方向の移動を規制するノックピン(12)
    と、前記ロータ(1)のシャフト(2)、フライホイー
    ル(3)及びパイロットピン(5)の相対的な回転を規
    制する伝達ピン(13)とからなることを特徴とする油
    圧式インパクトレンチのトルク制御装置。
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