JPH06298072A - マスタシリンダ - Google Patents
マスタシリンダInfo
- Publication number
- JPH06298072A JPH06298072A JP8965393A JP8965393A JPH06298072A JP H06298072 A JPH06298072 A JP H06298072A JP 8965393 A JP8965393 A JP 8965393A JP 8965393 A JP8965393 A JP 8965393A JP H06298072 A JPH06298072 A JP H06298072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- pressure chamber
- cap
- master cylinder
- reservoir
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 24
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
- B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
- B60T11/16—Master control, e.g. master cylinders
- B60T11/22—Master control, e.g. master cylinders characterised by being integral with reservoir
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
- B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
- B60T11/16—Master control, e.g. master cylinders
- B60T11/20—Tandem, side-by-side, or other multiple master cylinder units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/565—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by being associated with master cylinders, e.g. integrally formed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、相手部材との取付作業にお
ける同心性の向上と製品のコストダウンを図ることが可
能なマスタシリンダを提供することにある。 【構成】 本発明のマスタシリンダ1は、ボディ本体3
とこれに螺着させるキャップ4とによってシリンダハウ
ジング2を構成し、ハウジング2内にピストン6を移動
可能に設け、ピストン6の周面に形成した通孔13を介
してハウジング2の圧力室8をリザーバ26に連通さ
せ、ピストン6が圧力室8の内方へ移動するに伴って通
孔13を閉塞しながら圧力室8とリザーバ26との連通
を断ち、ピストン6を圧力室8に押し込んで圧力室8の
流体を作動系統に圧送するものであり、キャップ4の内
周面に径方向へ延びてピストン6を案内支持するピスト
ンガイド部17を一体的に形成するとともに、キャップ
4の内部に、一端がピストン6の摺接面に開口し、他端
がリザーバ26に連通する入口通路25を設けている。
ける同心性の向上と製品のコストダウンを図ることが可
能なマスタシリンダを提供することにある。 【構成】 本発明のマスタシリンダ1は、ボディ本体3
とこれに螺着させるキャップ4とによってシリンダハウ
ジング2を構成し、ハウジング2内にピストン6を移動
可能に設け、ピストン6の周面に形成した通孔13を介
してハウジング2の圧力室8をリザーバ26に連通さ
せ、ピストン6が圧力室8の内方へ移動するに伴って通
孔13を閉塞しながら圧力室8とリザーバ26との連通
を断ち、ピストン6を圧力室8に押し込んで圧力室8の
流体を作動系統に圧送するものであり、キャップ4の内
周面に径方向へ延びてピストン6を案内支持するピスト
ンガイド部17を一体的に形成するとともに、キャップ
4の内部に、一端がピストン6の摺接面に開口し、他端
がリザーバ26に連通する入口通路25を設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種ブレーキ装置等に
使用されるマスタシリンダに関するものである。
使用されるマスタシリンダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のマスタシリンダとしては、例えば
図4に示すものがある。この種のマスタシリンダでは、
全長を短縮して小型化を図るために、シリンダハウジン
グ51がボディ本体52の開口部にキャップ53を螺着
させることによって構成されている。しかして、このシ
リンダハウジング51内には、ピストンガイド54が配
設されているとともに、該ピストンガイド54で案内支
持されるピストン55が摺動自在に収納されている。ま
た、ピストンガイド54には縦孔56が穿設されてお
り、非作動時には該縦孔56を介してオイルリザーバ5
7に連通する通路58を圧力室59内に開口させてい
る。
図4に示すものがある。この種のマスタシリンダでは、
全長を短縮して小型化を図るために、シリンダハウジン
グ51がボディ本体52の開口部にキャップ53を螺着
させることによって構成されている。しかして、このシ
リンダハウジング51内には、ピストンガイド54が配
設されているとともに、該ピストンガイド54で案内支
持されるピストン55が摺動自在に収納されている。ま
た、ピストンガイド54には縦孔56が穿設されてお
り、非作動時には該縦孔56を介してオイルリザーバ5
7に連通する通路58を圧力室59内に開口させてい
る。
【0003】一方、ピストン55の周壁面には通孔60
が形成されており、この通孔60とピストンガイド54
の縦孔56とが合致している状態ではオイルリザーバ5
7と圧力室59とが連通される。したがって、圧力室5
9内のオイルが不足すると、オイルリザーバ57から圧
力室59へオイルが供給されるようになっている。な
お、ピストンガイド54の圧力室59側の端面には環状
シール部材61が添設されている。
が形成されており、この通孔60とピストンガイド54
の縦孔56とが合致している状態ではオイルリザーバ5
7と圧力室59とが連通される。したがって、圧力室5
9内のオイルが不足すると、オイルリザーバ57から圧
力室59へオイルが供給されるようになっている。な
お、ピストンガイド54の圧力室59側の端面には環状
シール部材61が添設されている。
【0004】このようなマスタシリンダでは、図外のプ
ッシュロッドによりピストン55が圧力室59内に押し
込まれ、該ピストン55の通孔60が環状シール部材6
1を通過すると、通孔60が閉塞されるため、該通孔6
0とピストンガイド54の縦孔56との連通が断たれ
る。したがって、ピストン55がさらに圧力室59内に
押し込まれると、圧力室59内のオイルは、図示しない
ホイールシリンダ等のブレーキ系統に圧送されることに
なる。なお、ボディ本体52の外周面には、図示しない
ブレーキ倍力装置の取付部62が設けられている。
ッシュロッドによりピストン55が圧力室59内に押し
込まれ、該ピストン55の通孔60が環状シール部材6
1を通過すると、通孔60が閉塞されるため、該通孔6
0とピストンガイド54の縦孔56との連通が断たれ
る。したがって、ピストン55がさらに圧力室59内に
押し込まれると、圧力室59内のオイルは、図示しない
ホイールシリンダ等のブレーキ系統に圧送されることに
なる。なお、ボディ本体52の外周面には、図示しない
ブレーキ倍力装置の取付部62が設けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来のマスタシリンダでは、キャップ53とピストンガイ
ド54とが別体に構成されており、ボディ本体52の取
付部62とブレーキ倍力装置(図示せず)との取付箇所
A、ボディ本体52とキャップ53との螺着箇所Bおよ
びピストンガイド54の内周面とピストン55の外周面
との摺動箇所Cの他に、キャップ53の内周面とピスト
ンガイド54の外周面との嵌合箇所Dにクリアランスが
形成されているので、図示しない相手部材のブレーキ倍
力装置に取付ける際に、これら4箇所分のクリアランス
により当該ブレーキ倍力装置との同心性が十分に取れ
ず、出力効率の低下などを招来するおそれがあった。ま
た、従来のマスタシリンダにおいては、ピストンガイド
54の分だけ構成する部品点数が多くなり、これに伴っ
て構成部品の加工工程数が増えるとともに、組立作業も
面倒になるので、量産に適していない上、部品コストが
高くなるという不都合を有していた。
来のマスタシリンダでは、キャップ53とピストンガイ
ド54とが別体に構成されており、ボディ本体52の取
付部62とブレーキ倍力装置(図示せず)との取付箇所
A、ボディ本体52とキャップ53との螺着箇所Bおよ
びピストンガイド54の内周面とピストン55の外周面
との摺動箇所Cの他に、キャップ53の内周面とピスト
ンガイド54の外周面との嵌合箇所Dにクリアランスが
形成されているので、図示しない相手部材のブレーキ倍
力装置に取付ける際に、これら4箇所分のクリアランス
により当該ブレーキ倍力装置との同心性が十分に取れ
ず、出力効率の低下などを招来するおそれがあった。ま
た、従来のマスタシリンダにおいては、ピストンガイド
54の分だけ構成する部品点数が多くなり、これに伴っ
て構成部品の加工工程数が増えるとともに、組立作業も
面倒になるので、量産に適していない上、部品コストが
高くなるという不都合を有していた。
【0006】本発明はこのような実状に鑑みてなされた
ものであって、その目的は、相手部材との取付作業にお
ける同心性の向上と製品のコストダウンを図ることが可
能なマスタシリンダを提供することにある。
ものであって、その目的は、相手部材との取付作業にお
ける同心性の向上と製品のコストダウンを図ることが可
能なマスタシリンダを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記従来技術の有する課
題を解決するために、本発明においては、一端が開口し
たボディ本体と、該ボディ本体の開口部に螺着させるキ
ャップとによってシリンダハウジングを構成し、このシ
リンダハウジング内にピストンガイドで案内支持される
ピストンを移動可能に設け、該ピストンの周面に形成し
た通孔を介して前記シリンダハウジングの圧力室をリザ
ーバに連通させ、前記ピストンが圧力室の内方へ移動す
るに伴って通孔を閉塞しながら前記圧力室と前記リザー
バとの連通を断ち、前記ピストンを前記圧力室に押し込
むことによって該圧力室の流体を作動系統に圧送するマ
スタシリンダにおいて、前記キャップの内周面に径方向
へ延びるピストンガイド部を一体的に形成するととも
に、前記キャップの内部に、一端が前記ピストンの摺接
面に開口し、他端が前記リザーバに連通する通路を設け
ている。
題を解決するために、本発明においては、一端が開口し
たボディ本体と、該ボディ本体の開口部に螺着させるキ
ャップとによってシリンダハウジングを構成し、このシ
リンダハウジング内にピストンガイドで案内支持される
ピストンを移動可能に設け、該ピストンの周面に形成し
た通孔を介して前記シリンダハウジングの圧力室をリザ
ーバに連通させ、前記ピストンが圧力室の内方へ移動す
るに伴って通孔を閉塞しながら前記圧力室と前記リザー
バとの連通を断ち、前記ピストンを前記圧力室に押し込
むことによって該圧力室の流体を作動系統に圧送するマ
スタシリンダにおいて、前記キャップの内周面に径方向
へ延びるピストンガイド部を一体的に形成するととも
に、前記キャップの内部に、一端が前記ピストンの摺接
面に開口し、他端が前記リザーバに連通する通路を設け
ている。
【0008】
【作用】本発明に係るマスタシリンダでは、シリンダハ
ウジングのボディ本体の開口部に螺着させるキャップと
ピストンを案内支持するピストンガイド部とを一体化す
るとともに、前記キャップの内部に、一端が前記ピスト
ンの摺接面に開口し、他端がリザーバに連通する通路を
設けているため、従来に比べてクリアランスの必要な箇
所が1箇所減らすことが可能になる上、構成する部品点
数も少なくなる。
ウジングのボディ本体の開口部に螺着させるキャップと
ピストンを案内支持するピストンガイド部とを一体化す
るとともに、前記キャップの内部に、一端が前記ピスト
ンの摺接面に開口し、他端がリザーバに連通する通路を
設けているため、従来に比べてクリアランスの必要な箇
所が1箇所減らすことが可能になる上、構成する部品点
数も少なくなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0010】図1〜図3は本発明に係るマスタシリンダ
の一実施例を示し、図1はその断面図、図2はそのシリ
ンダハウジングを構成するキャップを示す断面図、図3
はそのキャップの要部を拡大して示す断面図である。
の一実施例を示し、図1はその断面図、図2はそのシリ
ンダハウジングを構成するキャップを示す断面図、図3
はそのキャップの要部を拡大して示す断面図である。
【0011】図において1はタンデムマスタシリンダで
あり、このマスタシリンダ1のシリンダハウジング2
は、一端が開口したボディ本体3と、該ボディ本体3の
開口部3aに螺着させるキャップ4とによって構成され
ている。このシリンダハウジング2の内部には、後述す
るピストンガイド部とリング状のピストンガイド5が一
定の間隔を置いて配設されており、これらピストンガイ
ド部とピストンガイド5にはピストン6,7がそれぞれ
挿通されている。しかしてピストン6,7は、ピストン
ガイド部およびピストンガイド5によって案内支持さ
れ、シリンダハウジング2内で摺動自在に収納されてい
る。
あり、このマスタシリンダ1のシリンダハウジング2
は、一端が開口したボディ本体3と、該ボディ本体3の
開口部3aに螺着させるキャップ4とによって構成され
ている。このシリンダハウジング2の内部には、後述す
るピストンガイド部とリング状のピストンガイド5が一
定の間隔を置いて配設されており、これらピストンガイ
ド部とピストンガイド5にはピストン6,7がそれぞれ
挿通されている。しかしてピストン6,7は、ピストン
ガイド部およびピストンガイド5によって案内支持さ
れ、シリンダハウジング2内で摺動自在に収納されてい
る。
【0012】また、上記シリンダハウジング2の内部
は、ピストンガイド部およびピストンガイド5とピスト
ン6,7とによって2つの圧力室8,9に画成されてい
る。しかも、一方の圧力室8内には、内周面がスプライ
ン状に形成された筒状のスリーブ10が配設されてお
り、このスリーブ10によってもピストン6,7がそれ
ぞれ案内されるようになっている。また、各圧力室8,
9には、ピストン6,7を付勢して原位置に復帰させる
スプリング機構11,12が設けられており、該スプリ
ング機構11,12はピストン6,7間およびピストン
7とボディ本体3との間に配装されている。これらピス
トン6,7は、先端側が開口する凹部6a,7aを有し
ており、この凹部6a,7aを形成する周壁には通孔1
3,14がそれぞれ穿設されている。
は、ピストンガイド部およびピストンガイド5とピスト
ン6,7とによって2つの圧力室8,9に画成されてい
る。しかも、一方の圧力室8内には、内周面がスプライ
ン状に形成された筒状のスリーブ10が配設されてお
り、このスリーブ10によってもピストン6,7がそれ
ぞれ案内されるようになっている。また、各圧力室8,
9には、ピストン6,7を付勢して原位置に復帰させる
スプリング機構11,12が設けられており、該スプリ
ング機構11,12はピストン6,7間およびピストン
7とボディ本体3との間に配装されている。これらピス
トン6,7は、先端側が開口する凹部6a,7aを有し
ており、この凹部6a,7aを形成する周壁には通孔1
3,14がそれぞれ穿設されている。
【0013】一方、上記キャップ4は、厚肉部4aを有
するほぼ円筒体に形成されており、厚肉部4aの外周面
にはボディ本体3の雌ねじ部15と螺合する雄ねじ部1
6が設けられている。また、キャップ4の内周面には、
径方向へ延びるピストンガイド部17が一体的に形成さ
れており、このピストンガイド部17は圧力室8と反対
側の開口端部寄りに配設されている。そして、ピストン
ガイド部17の左右両側には、環状シール部材18,1
9を保持する環状の切欠き部20,21が形成されてい
る。したがって、環状シール部材18,19は、キャッ
プ4の左右開口端部4b,4cからそれぞれ入れること
により、キャップ4の内周面の切欠き部20,21に嵌
着され、ピストンガイド部17の左右両端面に添設され
るようになっている。
するほぼ円筒体に形成されており、厚肉部4aの外周面
にはボディ本体3の雌ねじ部15と螺合する雄ねじ部1
6が設けられている。また、キャップ4の内周面には、
径方向へ延びるピストンガイド部17が一体的に形成さ
れており、このピストンガイド部17は圧力室8と反対
側の開口端部寄りに配設されている。そして、ピストン
ガイド部17の左右両側には、環状シール部材18,1
9を保持する環状の切欠き部20,21が形成されてい
る。したがって、環状シール部材18,19は、キャッ
プ4の左右開口端部4b,4cからそれぞれ入れること
により、キャップ4の内周面の切欠き部20,21に嵌
着され、ピストンガイド部17の左右両端面に添設され
るようになっている。
【0014】しかも、キャップ4の切欠き部21側には
スナップリング22を嵌着させる周溝23が形成されて
おり、この周溝23に嵌着させたスナップリング22に
よって環状シール部材19がキャップ4の開口端部4c
から抜け出ないように構成されている。なお、ピストン
ガイド5の圧力室9側の端面にも、環状シール部材24
が添設されている。
スナップリング22を嵌着させる周溝23が形成されて
おり、この周溝23に嵌着させたスナップリング22に
よって環状シール部材19がキャップ4の開口端部4c
から抜け出ないように構成されている。なお、ピストン
ガイド5の圧力室9側の端面にも、環状シール部材24
が添設されている。
【0015】また、上記キャップ4の厚肉部4aの内部
には、縦通路部25aと傾斜通路部25bとから成る入
口通路25が設けられている。この入口通路25の縦通
路部25aは、ピストンガイド部17から厚肉部4aの
外周面へ向かって径方向に配設されており、その一端は
ピストン6の摺接面に開口し、他端は傾斜通路部25b
の一端に連通されている。一方、傾斜通路部25は厚肉
部4aの外周面付近より縦通路部25aの他端に向かっ
て下り傾斜に形成されており、その他端は後述するオイ
ルリザーバ26に連通されている。したがって、圧力室
8は、ピストン6の通孔13および入口通路25を介し
てオイルリザーバ26と連通するように構成されてい
る。
には、縦通路部25aと傾斜通路部25bとから成る入
口通路25が設けられている。この入口通路25の縦通
路部25aは、ピストンガイド部17から厚肉部4aの
外周面へ向かって径方向に配設されており、その一端は
ピストン6の摺接面に開口し、他端は傾斜通路部25b
の一端に連通されている。一方、傾斜通路部25は厚肉
部4aの外周面付近より縦通路部25aの他端に向かっ
て下り傾斜に形成されており、その他端は後述するオイ
ルリザーバ26に連通されている。したがって、圧力室
8は、ピストン6の通孔13および入口通路25を介し
てオイルリザーバ26と連通するように構成されてい
る。
【0016】さらに、ピストンガイド5には縦孔27が
径方向に穿設されており、その一端はピストン7の摺接
面に開口し、他端はシリンダハウジング2に形成した入
口通路28に連通されている。したがって、圧力室9
は、ピストン7の通孔14、ピストンガイド5の縦孔2
7および入口通路28を介してオイルリザーバ26と連
通するように構成されている。なお、ピストンガイド部
17およびピストンガイド5には負圧防止用の横孔2
9,30がそれぞれ穿設されており、負圧時にオイルが
横孔29,30を介して環状シール部材18,24を押
圧しながら流入するようになっている。
径方向に穿設されており、その一端はピストン7の摺接
面に開口し、他端はシリンダハウジング2に形成した入
口通路28に連通されている。したがって、圧力室9
は、ピストン7の通孔14、ピストンガイド5の縦孔2
7および入口通路28を介してオイルリザーバ26と連
通するように構成されている。なお、ピストンガイド部
17およびピストンガイド5には負圧防止用の横孔2
9,30がそれぞれ穿設されており、負圧時にオイルが
横孔29,30を介して環状シール部材18,24を押
圧しながら流入するようになっている。
【0017】上記オイルリザーバ26は、シリンダハウ
ジング2のボディ本体3に固定設置されている。オイル
リザーバ26の底部には通路31,32が穿設されてお
り、これら通路31,32はボディ本体3の孔33,3
4を介して入口通路25,28にそれぞれ連通されてい
る。また、ボディ本体3の内壁面には、送出口35,3
6が設けられており、これら送出口35,36を介して
圧力室8,9が図示しないブレーキ系統(例えばホイー
ルシリンダ)に連通されている。一方、ボディ本体3の
外周面には、相手部材のブレーキ倍力装置37に対する
取付部38が設けられており、マスタシリンダ1をブレ
ーキ倍力装置37に取付ける際に、ボルト39とナット
40とを締結させることによりボディ本体3の取付部3
8をブレーキ倍力装置37の側面に固定するように構成
されている。
ジング2のボディ本体3に固定設置されている。オイル
リザーバ26の底部には通路31,32が穿設されてお
り、これら通路31,32はボディ本体3の孔33,3
4を介して入口通路25,28にそれぞれ連通されてい
る。また、ボディ本体3の内壁面には、送出口35,3
6が設けられており、これら送出口35,36を介して
圧力室8,9が図示しないブレーキ系統(例えばホイー
ルシリンダ)に連通されている。一方、ボディ本体3の
外周面には、相手部材のブレーキ倍力装置37に対する
取付部38が設けられており、マスタシリンダ1をブレ
ーキ倍力装置37に取付ける際に、ボルト39とナット
40とを締結させることによりボディ本体3の取付部3
8をブレーキ倍力装置37の側面に固定するように構成
されている。
【0018】このように構成されたマスタシリンダ1で
は、ブレーキペダルを踏込むことによりブレーキ倍力装
置37を介してピストン6に圧力が加えられると、これ
に伴ってピストン6,7が図1において左方向に押送さ
れ、通孔13,14も環状シール部材18,24によっ
て閉塞される。この状態では、通孔13,14と入口通
路25の縦通路部25aおよびピストンガイド5の縦孔
27とが遮断され、圧力室8,9とオイルリザーバ26
との連通が断たれる。したがって、ピストン6,7をさ
らに圧力室8,9内に押し込むと、該圧力室8,9内の
オイルはピストン6,7の押込量に対応して送出口3
5,36から図示しないブレーキ系統に供給される。
は、ブレーキペダルを踏込むことによりブレーキ倍力装
置37を介してピストン6に圧力が加えられると、これ
に伴ってピストン6,7が図1において左方向に押送さ
れ、通孔13,14も環状シール部材18,24によっ
て閉塞される。この状態では、通孔13,14と入口通
路25の縦通路部25aおよびピストンガイド5の縦孔
27とが遮断され、圧力室8,9とオイルリザーバ26
との連通が断たれる。したがって、ピストン6,7をさ
らに圧力室8,9内に押し込むと、該圧力室8,9内の
オイルはピストン6,7の押込量に対応して送出口3
5,36から図示しないブレーキ系統に供給される。
【0019】また、ブレーキペダルを離して解除する
と、ピストン6,7はスプリング機構11,12の付勢
力によって右方向に移動し、原位置に復帰する。これに
伴い、通孔13,14と入口通路25の縦通路部25a
およびピストンガイド5の縦孔27とが合致し、圧力室
8,9は通孔13,14、入口通路25,縦孔27等を
介してオイルリザーバ26に連通して圧力が開放され
る。したがって、この状態においては、図外のブレーキ
系統に圧力が作用しないことになる。
と、ピストン6,7はスプリング機構11,12の付勢
力によって右方向に移動し、原位置に復帰する。これに
伴い、通孔13,14と入口通路25の縦通路部25a
およびピストンガイド5の縦孔27とが合致し、圧力室
8,9は通孔13,14、入口通路25,縦孔27等を
介してオイルリザーバ26に連通して圧力が開放され
る。したがって、この状態においては、図外のブレーキ
系統に圧力が作用しないことになる。
【0020】本実施例においては、キャップ4の内周面
にピストンガイド部17を一体的に形成しているため、
同心性に係わるクリアランスがボディ本体3の取付部3
8とブレーキ倍力装置37との取付箇所A、ボディ本体
3の雌ねじ部15とキャップ4の雄ねじ部16との螺着
箇所Bおよびピストンガイド部17の周面とピストン6
の外周面との摺動箇所Cの3箇所分で済み、したがって
従来の4箇所分のクリアランスに比べてブレーキ倍力装
置37との取付時における同心性が出易くなる。また、
本実施例のキャップ4は、厚肉部4aの内部に径方向へ
延びる縦通路部25aと下り傾斜の傾斜通路部25bと
から成る入口通路25を設けているため、該入口通路2
5をオイルリザーバ26に近づけることが可能になり、
マスタシリンダ1の応答性が良くなる。
にピストンガイド部17を一体的に形成しているため、
同心性に係わるクリアランスがボディ本体3の取付部3
8とブレーキ倍力装置37との取付箇所A、ボディ本体
3の雌ねじ部15とキャップ4の雄ねじ部16との螺着
箇所Bおよびピストンガイド部17の周面とピストン6
の外周面との摺動箇所Cの3箇所分で済み、したがって
従来の4箇所分のクリアランスに比べてブレーキ倍力装
置37との取付時における同心性が出易くなる。また、
本実施例のキャップ4は、厚肉部4aの内部に径方向へ
延びる縦通路部25aと下り傾斜の傾斜通路部25bと
から成る入口通路25を設けているため、該入口通路2
5をオイルリザーバ26に近づけることが可能になり、
マスタシリンダ1の応答性が良くなる。
【0021】以上、本発明の一実施例につき述べたが、
本発明は既述の実施例に限定されるものではなく、本発
明の技術的思想に基づいて各種の変形および変更が可能
である。
本発明は既述の実施例に限定されるものではなく、本発
明の技術的思想に基づいて各種の変形および変更が可能
である。
【0022】
【発明の効果】上述の如く、本発明に係るマスタシリン
ダは、一端が開口したボディ本体と、該ボディ本体の開
口部に螺着させるキャップとによってシリンダハウジン
グを構成し、このシリンダハウジング内にピストンガイ
ドで案内支持されるピストンを移動可能に設け、該ピス
トンの周面に形成した通孔を介して前記シリンダハウジ
ングの圧力室をリザーバに連通させ、前記ピストンが圧
力室の内方へ移動するに伴って通孔を閉塞しながら前記
圧力室と前記リザーバとの連通を断ち、前記ピストンを
前記圧力室に押し込むことによって該圧力室の流体を作
動系統に圧送するものであって、前記キャップの内周面
に径方向へ延びるピストンガイド部を一体的に形成する
とともに、前記キャップの内部に、一端が前記ピストン
の摺接面に開口し、他端が前記リザーバに連通する通路
を設けたので、従来に比べて構成部材間のクリアランス
を減らせ、相手部材との取付時における同心性を向上さ
せることができる。したがって、本発明のマスタシリン
ダによれば、大きな摺動抵抗を生じるおそれがなくなる
ため、出力効率を高めることができるとともに、耐久性
の向上が図れる。
ダは、一端が開口したボディ本体と、該ボディ本体の開
口部に螺着させるキャップとによってシリンダハウジン
グを構成し、このシリンダハウジング内にピストンガイ
ドで案内支持されるピストンを移動可能に設け、該ピス
トンの周面に形成した通孔を介して前記シリンダハウジ
ングの圧力室をリザーバに連通させ、前記ピストンが圧
力室の内方へ移動するに伴って通孔を閉塞しながら前記
圧力室と前記リザーバとの連通を断ち、前記ピストンを
前記圧力室に押し込むことによって該圧力室の流体を作
動系統に圧送するものであって、前記キャップの内周面
に径方向へ延びるピストンガイド部を一体的に形成する
とともに、前記キャップの内部に、一端が前記ピストン
の摺接面に開口し、他端が前記リザーバに連通する通路
を設けたので、従来に比べて構成部材間のクリアランス
を減らせ、相手部材との取付時における同心性を向上さ
せることができる。したがって、本発明のマスタシリン
ダによれば、大きな摺動抵抗を生じるおそれがなくなる
ため、出力効率を高めることができるとともに、耐久性
の向上が図れる。
【0023】また、本発明のマスタシリンダにおいて
は、キャップとピストンガイド部との一体化によって部
品点数が少なくなるので、構成部品の加工が容易であっ
て組立作業性が良くなる上、コストダウンを図ることが
できる。しかも、本発明のマスタシリンダでは、入口通
路をリザーバに近づけることが可能になるので、簡単な
構造で応答性を向上させることができる。
は、キャップとピストンガイド部との一体化によって部
品点数が少なくなるので、構成部品の加工が容易であっ
て組立作業性が良くなる上、コストダウンを図ることが
できる。しかも、本発明のマスタシリンダでは、入口通
路をリザーバに近づけることが可能になるので、簡単な
構造で応答性を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例に係るマスタシリンダを示す
断面図である。
断面図である。
【図2】上記マスタシリンダのシリンダハウジングを構
成するキャップを示す断面図である。
成するキャップを示す断面図である。
【図3】上記キャップの要部を拡大して示す断面図であ
る。
る。
【図4】従来のマスタシリンダを示す断面図である。
1 マスタシリンダ 2 シリンダハウジング 3 ボディ本体 4 キャップ 6 ピストン 8 圧力室 8 タンク本体 13 通孔 15 雌ねじ部 16 雄ねじ部 17 ピストンガイド部 18,19 環状シール部材 20,21 切欠き部 25 入口通路 25a 縦通路部 25b 傾斜通路部 26 オイルリザーバ 31,32 通路 33,34 孔 35 送出口
Claims (1)
- 【請求項1】 一端が開口したボディ本体と、該ボディ
本体の開口部に螺着させるキャップとによってシリンダ
ハウジングを構成し、このシリンダハウジング内にピス
トンガイドで案内支持されるピストンを移動可能に設
け、該ピストンの周面に形成した通孔を介して前記シリ
ンダハウジングの圧力室をリザーバに連通させ、前記ピ
ストンが圧力室の内方へ移動するに伴って通孔を閉塞し
ながら前記圧力室と前記リザーバとの連通を断ち、前記
ピストンを前記圧力室に押し込むことによって該圧力室
の流体を作動系統に圧送するマスタシリンダにおいて、
前記キャップの内周面に径方向へ延びるピストンガイド
部を一体的に形成するとともに、前記キャップの内部
に、一端が前記ピストンの摺接面に開口し、他端が前記
リザーバに連通する通路を設けたことを特徴とするマス
タシリンダ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8965393A JP2759735B2 (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | マスタシリンダ |
| US08/219,362 US5438833A (en) | 1993-04-16 | 1994-03-29 | Master cylinder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8965393A JP2759735B2 (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | マスタシリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06298072A true JPH06298072A (ja) | 1994-10-25 |
| JP2759735B2 JP2759735B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=13976726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8965393A Expired - Fee Related JP2759735B2 (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | マスタシリンダ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5438833A (ja) |
| JP (1) | JP2759735B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6430926B1 (en) | 1999-11-10 | 2002-08-13 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Brake master cylinder |
| US6694732B2 (en) | 2001-02-27 | 2004-02-24 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Brake master cylinder |
| US6728046B2 (en) | 2001-03-22 | 2004-04-27 | Pentax Corporation | Stopper structure for lens barrel assembly |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5802852A (en) | 1997-06-20 | 1998-09-08 | Robert Bosch Technology Corporation | Brake booster with an integrated master cylinder |
| JPH11268629A (ja) * | 1998-03-25 | 1999-10-05 | Jidosha Kiki Co Ltd | マスタシリンダ |
| JP2003341503A (ja) * | 2002-05-29 | 2003-12-03 | Advics:Kk | マスタシリンダ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179868U (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-14 | ||
| JPH02108650U (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-29 | ||
| JPH0493254U (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-13 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB533224A (en) * | 1939-08-04 | 1941-02-10 | James Henry Pratt | Improvements in hydraulic transmission mechanism |
| FR2254729A1 (en) * | 1973-12-13 | 1975-07-11 | Wabco Westinghouse | Hydraulic pressure transmitter - has seal lip acting against slightly moved plunger to shut off make-up pipe |
| US4510752A (en) * | 1981-07-10 | 1985-04-16 | The Bendix Corporation | Master cylinder |
| US4455832A (en) * | 1981-09-02 | 1984-06-26 | The Bendix Corporation | Master cylinder |
| US4945729A (en) * | 1988-06-10 | 1990-08-07 | Tokico Ltd. | Tandem master cylinder sleeve |
-
1993
- 1993-04-16 JP JP8965393A patent/JP2759735B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-03-29 US US08/219,362 patent/US5438833A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179868U (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-14 | ||
| JPH02108650U (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-29 | ||
| JPH0493254U (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-13 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6430926B1 (en) | 1999-11-10 | 2002-08-13 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Brake master cylinder |
| US6694732B2 (en) | 2001-02-27 | 2004-02-24 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Brake master cylinder |
| US6728046B2 (en) | 2001-03-22 | 2004-04-27 | Pentax Corporation | Stopper structure for lens barrel assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5438833A (en) | 1995-08-08 |
| JP2759735B2 (ja) | 1998-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU609670B2 (en) | Hydraulic pump with integrated sump and accumulator | |
| US7401468B2 (en) | Master cylinder | |
| JPH01145256A (ja) | 液圧ブレーキ装置のタンデムマスタシリンダ | |
| JPH0649243U (ja) | 流体圧力発生装置 | |
| AU2002234668B2 (en) | Master cylinder comprising replenishing grooves | |
| JP2759735B2 (ja) | マスタシリンダ | |
| US4059174A (en) | Braking correction device | |
| US6463737B2 (en) | Master cylinder | |
| US20030200750A1 (en) | Master cylinder | |
| US4539892A (en) | Hydraulic brake booster | |
| JP3807055B2 (ja) | クラッチ倍力装置 | |
| JPS596247Y2 (ja) | 流体圧シリンダのクッション装置 | |
| JP3612384B2 (ja) | マスタシリンダ | |
| SU1646930A1 (ru) | Главный тормозной цилиндр | |
| JPH082002Y2 (ja) | マスターシリンダ | |
| JP2565832Y2 (ja) | マスタシリンダ | |
| JPH08254186A (ja) | プランジャポンプ | |
| JPH0443411Y2 (ja) | ||
| JPH061498Y2 (ja) | マスタシリンダ | |
| JPS6242610Y2 (ja) | ||
| JP2002104162A (ja) | ブレーキマスタシリンダ | |
| JPH088928Y2 (ja) | マスターシリンダ | |
| JPH082001Y2 (ja) | マスターシリンダ | |
| JP2584427Y2 (ja) | ブレーキ倍力装置 | |
| SE519031C2 (sv) | Ventilanordning |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100320 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |