JPH01183719A - 計算機システムの電源制御方式 - Google Patents

計算機システムの電源制御方式

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JPH01183719A
JPH01183719A JP63007706A JP770688A JPH01183719A JP H01183719 A JPH01183719 A JP H01183719A JP 63007706 A JP63007706 A JP 63007706A JP 770688 A JP770688 A JP 770688A JP H01183719 A JPH01183719 A JP H01183719A
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JP
Japan
Prior art keywords
power
power supply
control device
supply control
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63007706A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Yonemasu
米増 弘
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 計算機システムの電源切断原因の記録を残すことを可能
とする計算機システムの電源制御方式に関し、 サービスプロセッサのファイルに、電源切断原因を区別
して残し、障害原因調査を容易とすることを目的とし、 スイッチより送出される電源切断信号と、予め設定され
た時間に応じて送出される電源切断信号と、計算機シス
テムのジョブ終了に基づき送出される電源切断信号とに
基づき、電源切断の割込み信号を送出する電源制御装置
と、割込み信号を受信して該電源制御装置に対し、計算
機システムを構成する各装置に対する電源切断信号の送
出を指示するサービスプロセッサを備えた計算機システ
ムにおいて、電源制御装置には、電源切断信号を受信し
た時、電源切断信号がスイッチから送出されたか、設定
時間に応じて送出されたか、ジョブ終了に基づき送出さ
れたかを区別して記憶する状態記憶手段を設け、サービ
スプロセッサには、電源制御装置が送出する電源切断の
割込み信号を受信した時、状態記憶手段が記憶している
記憶内容を読出し不揮発性のファイルに書込む状態情報
格納手段を設けて構成した。
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機システムの電源投入又は切断を複数の方
法により実施し得る電源制御方式に係り、特に電源切断
がどの方法により実行されたか、その記録を残すことを
可能とする計算機システムの電源制御方式に関する。
大型計算機システムに対する電源投入は、外部電源制御
装置に設けられているタイマ、又は計算機システムの動
作を監視するサービスプロセッサに設けられた電源スィ
ッチから送出される電源投入信号が、電源制御装置に送
出され、この電源制御装置がサービスプロセッサに対し
、電源投入の割込み信号を送出することで、サービスプ
ロセッサが該電源制御装置に計算機システムの各装置に
対する電源投入の順序を指示し、電源制御装置がこの指
示に従って計算機システムの各装置に電源投入13号を
送出している。
又、計算機システムに対する電源切断は、外部電源制御
装置のタイマの動作、又はサービスプロセッサに設けら
れた電源スィッチの操作、又は計算機システムの中央処
理装置が、ジョブを終了した時送出する終了信号に基づ
く電源切断信号が電源制御装置に送出され、この電源制
御装置がサービスプロセッサに電源切断の割込み信号を
送出することで、サービスプロセッサが該電源制御装置
に計算機システムの各装置に対する電源切断の順序を指
示し、電源制御装置がこの指示に従って計算機システム
の各装置に電源切断信号を送出している。
このように、計算機システムの電源切断は複数の指示に
基づき実行されるため、電源切断原因の調査が容易であ
ることが必要である。
〔従来の技術〕
第4図は従来の技術を説明するブロック図で、第5図は
第4図の動作を説明するフローチャートである。
計算機システムに対する電源投入は、外部電源制御装置
8に設けられたタイマ9の動作、又はサービスプロセッ
サ7に設けられたスイッチlOを、オペレータが操作す
ることで実施される。先ずタイマ9の動作による電源投
入を説明する。
外部電源制御装置8に設けられたタイマ9は所定の時間
になると、第5図■に示す如<1.外部電源制御装置8
の電源を投入し、続いて■に示す如く電源制御袋y16
とサービスプロセッサ7の電源を投入する。そして、■
に示す如(電源制御装置6に計算機システムに対する電
源投入を指示する信号を送出する。電源制御装置6はこ
の信号を受信すると、■に示す如くサービスプロセッサ
7に電源投入の割込み信号を送出する。
サービスプロセッサ7は、この割込み信号を受信すると
、■に示す如く計算機システムの各装置に対する電源投
入の順序を電源制御装置6に通知する。電源制御装置6
はサービスプロセッサ7の指示に基づき、中央処理装置
1、主記憶制御装置2、主記憶装置3、チャネル4及び
入出力装置5に対し、指定された順序で電源投入信号を
送出する。
オペレータがサービスプロセッサ7のスイッチIOを操
作して、計算機システムの電源を投入する場合は、外部
電源制御装置8と電源制御装置6とサービスプロセッサ
7の電源は投入されている状態で有効となる。従って、
スイッチ10により電源投入を指示する信号は電源制御
装置6に送出される。電源制御装置6はこの電源投入指
示信号により、サービスプロセッサ7に割込み信号を送
出する。以後の動作は上記と同様であり詳細説明は省略
する。
サービスプロセッサ7は■に示す如く、中央処理装置l
と主記憶制御装置2を経て、主記憶装置3にO8を初期
プログラムローディングし、中央処理装置1は■に示す
如(、このO8の指示に従いジョブを遂行する。そして
、■に示す如く、ジョブが終了したか調べる。
計算機システムに対する電源切断は、外部電源制御装置
8に設けられたタイマ9の動作信号と、サービスプロセ
ッサ7に設けられたスイッチ10の操作信号と、中央処
理装置lがジョブ終了により送出する終了信号により実
施される。
先ず中央処理装置lがジョブ終了により送出する終了信
号による電源切断を説明する。中央処理゛装置1は■に
示す如(ジョブの終了を調べ、ジョブが終了すると、■
に示す如く、ジョブ終了信号をサービスプロセッサ7を
経て外部電源制御装置8に送出する。外部電源制御装置
8はこのジョブ終了信号を受信すると[相]に示す如く
、電源制御装置6に対してジョブ終了信号による電源切
断を指示する信号を送出する。
電源制御装置6は■に示す如く、サービスプロセ・7す
7に対し、電源切断の割込み信号を送出する。サービス
プロセッサ7は、この割込み信号を受信すると、■に示
す如く、電源切断の割込み信号が入力したことを不揮発
性のファイルに記録した後、■に示す如く、電源制御装
置6に計算機システムの各装置に対する電源切断の順序
を通知する。
電源制御装置6はサービスプロセッサ7の指示に基づき
、中央処理装置1、主記憶制御装置2、主記憶装置3、
チャネル4及び入出力装置5に対し、指定された順序で
電源切断信号を送出する。
外部電源制御装置8は中央処理装置1、主記憶制御装置
2、主記憶装置3、チャネル4及び入出力装置5の電源
切断が完了すると、■に示す如く、サービスプロセッサ
7と電源制御装置6の電源を切断した後、■に示す如く
、タイマ9の電源を除き外部電源制御装置8の電源を切
断する。
又、外部電源制御装置8のタイマ9は所定の時間となる
と、電源制御装置6に電源切断を指示する信号を送出し
、■に示す如く、電源制御装置6はサービスプロセッサ
7に電源切断の割込み信号を送出する。以後の動作は上
記同様である。
又、オペレータがサービスプロセッサ7のスイッチ10
を操作して、電源制御装置6に電源切断を指示した時、
電源制御装置6は0に示す如く、サービスプロセッサ7
に電源切断の割込み信号を送出する。そして、■、■ま
で実行するが、[相]以後の処理は行わない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の如く、従来の計算機システムの電源切断は、オペ
レータがサービスプロセッサ7のスイッチ10を操作し
て電源切断を指示した時、タイマ9が動作して電源切断
を指示した時、及び中央処理装置1がジョブ終了信号を
送出した時実施される。
しかし、何れにしても、サービスプロセッサ7のファイ
ルには、第5図[相]に示す如く、電源制御装置6が送
出した電源切断の割込み信号により、電源切断が実施さ
れたという経歴しか残らないため、オペレータが誤って
サービスプロセッサ7のスイッチ10を操作したか、中
央処理装置lの誤動作によりジョブ終了信号が送出され
たのか、タイマ9の誤設定又は誤動作によるものか不明
であり、計算機システムが動作中に電源が切断されるよ
うな障害が発生した時に、原因調査が困難であるという
問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、サービスプロセッサ
7のファイルに、タイマ9からの切断信号か、中央処理
装置1からのジョブ終了信号に基づく切断信号か、スイ
ッチIOからの切断信号か、電源切断原因を区別した経
歴を残し、障害原因調査を容易とすることを目的として
いる。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図である。
外部電源制御装置8のタイマ9から、予め設定された時
間に応じて電源切断信号が電源制御装置l3の状態記憶
手段11に送出され、状態記憶手段11はタイマ9から
電源切断の指示がなされたことを記憶する。
又、サービスプロセッサ14のオペレータが操作するス
イッチ10から電源切断信号が電源制御装置13の状態
記憶手段11に送出され、同様に状態記憶手段11はス
イッチ1oから電源切断の指示がなされたことを記憶す
る。
又、中央処理装置lからジョブ終了信号が電源制御装置
13の状態記憶手段11に送出され、状態記憶手段11
は中央処理装置1がら電源切断の指示がなされたことを
記憶する。
電源制御装置13は前記と同様に電源切断を指示される
と、サービスプロセッサ14に電源切断の割込み信号を
送出する。サービスプロセッサ14は、この電源切断の
割込み信号に基づき、状態情報格納手段12により、電
源制御装置13の状態記憶手段11に記憶された電源切
断指示元を示す記録を読出させ、不揮発性ファイル24
に格納させた後、電源制御装置13に対し、前記の如く
計算機システムの各装置に対する電源切断の順序を通知
する。
〔作用〕
上記の如く構成することにより、電源制御装置13の状
態記憶手段11は、電源切断を指示した指示元がタイマ
9、スイッチ10又は中央処理装置lかを区別して記憶
し、サービスプロセッサ14は状態情報格納手段12に
より、状態記憶手段llが記憶した電源切断指示元を不
揮発性ファイル24に残すため、計算機システムの電源
切断が、どの指示により実施されたか容易に調べること
が出来る。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で、
第3図は第2図の動作を説明するフローチャートである
サービスプロセッサ14のプロセッサ17は、ROM1
8のプログラムを読出して動作を開始し、ディスク制御
回路22を経てディスク23から、状態格納指示プログ
ラム21を含むプログラムを読出してRAM20に格納
し、このRAM20に格納したプログラムの指示に従い
動作する。
外部電源制御装置8のタイマ9が所定の時間となったた
め、電源切断を指示する信号を電源制御装置13に送出
すると、電源制御装置13のレジスタ16は、タイマ9
から電源切断信号が送出されたことを記憶する。そして
、OR回路15はタイマ9が送出した電源切断信号を、
サービスプロセッサ14の入出力ポート19に送出し、
電源切断の割込み信号とする。
又、サービスプロセッサ14のスイッチlOが操作され
ると、ドライバ25は電源切断信号を電源制御装置13
のOR回路15とレジスタ16に送出し、OR回路15
はこの信号をサービスプロセッサ14の入出力ポート1
9に送出して電源切断の割込み信号とし、レジスタ16
はスイッチIOが電源切断信号を送出したことを記憶す
る。
又、中央処理装置1がジョブ終了信号をサービスプロセ
ッサ14の入出力ポート19に送出すると、プロセッサ
17はタイミング等の調整を行って、外部電源制御装置
8のドライバ26に送出し、ドライバ26はこのジョブ
終了信号を電源制御装置13のOR回路15とレジスタ
16に送出する。
OR回路15はこのジョブ終了信号をサービスプロセッ
サ14の入出力ポート19に送出して電源切断の割込み
信号とし、レジスタ16は中央処理装置lが電源切断信
号を送出したことを記憶する。
プロセッサ17は第3図に示す如く、第5図0において
送出される割込み信号の送出を調べ、割込み信号が入力
していなければ他の処理を実行し、入出力ポート19か
らOR回路15が送出する割込み信号が入力すると、電
源切断を指示する割込みか調べ、電源切断を指示してい
なければ、他の処理を実行し、電源切断を指示している
と、状態格納指示プログラム21の指示に従い、入出力
ポート19を経てレジスタ16の内容を読取り、割込み
要因の解析を行って電源切断信号送出元を認識し、これ
をディスク制御回路22を経てファイルとして使用する
ディスク23に書込む。
プロセッサ17はディスク23に電源切断信号送出元を
書込むと、第5図@に示す如く、電源制御装置13に対
し入出カポ−)19を経て、計算機システムの各装置に
対する電源切断の順序を通知する。
上記は電源切断の経歴をファイルに残すことが出来るが
、電源投入の経歴を残す場合は、レジスタ16に電源投
入要因を区別して記憶させ、第5図■と■の間において
、これをディスク23に書込むことで実現出来る。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明はサービスプロセッサのファ
イルに電源切断信号の送出先が記録されているため、計
算機システムに電源断の障害が発生した時、障害調査を
容易とすることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は第2図の動作を説明するフローチャート、第4
図は従来の技術を説明するブロック図、第5図は第4図
の動作を説明するフローチャートである。 図において、 1は中央処理装置、   2は主記憶制御装置、3は主
記憶装置、    4はチャネル、5は入出力装置、 
  6.13は電源制御装置、7.14はサービスプロ
セッサ、 8は外部電源制御装置、9はタイマ、 lOはスイッチ、    11は状態記憶手段、12は
状態情報格納手段、15はOR回路、16はレジスタ、
    17はプロセッサ、18はROM、     
19は入出力ポート、20はRAM。 21は状態格納指示プログラム、 22はディスク制御回路、23はディスク、24は不揮
発性ファイル、25.26はドライバである。 木¥叩の原理プロ・・/7図 第1 凹 χ   隋 ツ 版り 2■史π伊E&姶−+1r可す3アローん−ト×
3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 スイッチ(10)より送出される電源切断信号と、予め
    設定された時間に応じて送出される電源切断信号と、計
    算機システムのジョブ終了に基づき送出される電源切断
    信号とに基づき、電源切断の割込み信号を送出する電源
    制御装置(13)と、該割込み信号を受信して該電源制
    御装置(13)に対し、計算機システムを構成する各装
    置に対する電源切断信号の送出を指示するサービスプロ
    セッサ(14)を備えた計算機システムにおいて、 該電源制御装置(13)には、前記電源切断信号を受信
    した時、該電源切断信号がスイッチ(10)から送出さ
    れたか、設定時間に応じて送出されたか、ジョブ終了に
    基づき送出されたかを区別して記憶する状態記憶手段(
    11)を設け、 該サービスプロセッサ(14)には、該電源制御装置(
    13)が送出する電源切断の割込み信号を受信した時、
    該状態記憶手段(11)が記憶している記憶内容を読出
    し不揮発性のファイル(24)に書込む状態情報格納手
    段(12)を設けたことを特徴とする計算機システムの
    電源制御方式。
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