JPH0630206U - 締固め機械の安全ガード装置 - Google Patents

締固め機械の安全ガード装置

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JPH0630206U
JPH0630206U JP7041792U JP7041792U JPH0630206U JP H0630206 U JPH0630206 U JP H0630206U JP 7041792 U JP7041792 U JP 7041792U JP 7041792 U JP7041792 U JP 7041792U JP H0630206 U JPH0630206 U JP H0630206U
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JP
Japan
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bumper
support member
vehicle body
bumper support
switch
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Application number
JP7041792U
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English (en)
Inventor
博行 大山
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Kawasaki Motors Ltd
Original Assignee
Kawasaki Jukogyo KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 転圧ローラに作業者が巻き込まれるのを防
ぎ、破損を防ぐ。 【構成】 車両本体の前後に、前転圧ローラ及び後転圧
ローラの端部から通常作業時の制動距離以上の長さの弾
性バンパー支持材10を突出させ、この支持材10に車
輪幅程度の長さのバンパー11を取付け、バンパー11
に作業者Cが当たれば、支持材10が変位し、その変位
を検出するスイッチ20がONして、警報または制動さ
せる。 【効果】 支持材10の長さが通常作業時の制動距離以
上であるため、転圧ローラに作業者Cが巻き込まれるの
を防ぎ、支持材10が弾性であるため、バンパー11お
よび障害物の破損を防ぐ。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、路床・路盤及びアスファルトの転圧作業等に使用する締固め機械に おいて、その近くで作業する作業者の安全を図る安全ガード装置に関するもので ある。
【0002】
【従来の技術】
一般に、締固め機械は、アスファルトの転圧作業等に使用する場合、フィニッ シャーに後続して、5km/h程度の速度で走行させるが、フィニッシャーの近 くでは作業者が数人作業を行っているため、作業者を巻き込むおそれがある。特 に、最近の作業者の高齢化、未熟化に伴い、これらの作業者の安全を守ることが 要望されている。
【0003】 従来は、超音波信号を使用して、車両が障害物に近付いたことを検知して警報 を発していたが、これでは、他の機械の騒音により、警報がかき消されたり、頻 繁に鳴っているため、慣れてしまい、警報の意味がなくなったり、うるさいため 警報装置を作動しないようにしてしまったりしていた。したがって、単なる警報 装置の付設では、作業者の安全が図れない問題があった。 この問題点を解決するため、実開昭63─192912号の如き自動停止制動 装置の技術が開示された。この技術は、図6の如く、車両本体100の前転圧ロ ─ラ101および後転圧ロ─ラ102の各バンパーブラケット103,104に 、感圧センサー105を内蔵した高弾性材製のバンパー106を取り付け、この バンパー106が障害物に接触した際に生ずる押圧力による電気信号で、制動装 置を作動させていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、各バンパーブラケット103,104の突出長さは短く、制動 装置を作動させても作業者を巻き込む危険性が高かった。特に、作業者が高齢化 した現在では、俊敏な動作が困難であるため、その危険性は大である。 さらに、感圧センサー105をバンパー106に取り付けているため、バンパ ーブラケット103,104を弾性材で構成することができず、剛性材を使用し なければならなかった。そのため、衝突時にバンパーブラケット103,104 等にかかる荷重が大となり、感圧センサー105やバンパーブラケット103, 104を破損する可能性が大であるばかりか、壁等の障害物をも破損させてしま うおそれがあった。 本考案の目的は、舗装作業などにおいて、作業者の安全性を確保し、かつ車両 および障害物の破損を防止できる締固め機械の安全ガード装置を提供することで ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1に係る締固め機械は、車両本体の前部または後部にバンパーを支持す るバンパー支持材を突出させた締固め機械の安全ガード装置において、前記バン パー支持材は、弾性を有し、かつその突出長さを車体端から通常作業時の制動距 離以上の長さに設定し、前記バンパーが障害物に接触した際のバンパー支持材の 変位を感知するスイッチを設け、このスイッチからの衝突信号に基いて少なくと も制動装置と運転席部の警報装置のいずれか一方を作動させる制御装置を設けた ものである。 そして、請求項2による課題解決手段では、バンパー支持材を車両本体に着脱 自在に取付ける取付装置を設け、この取付装置を、車両本体又はバンパー支持材 のうちの一方に形成した取付杆と、この取付杆を上下方向から装着可能とする縦 方向の取付孔を有するボスとから構成している。
【0006】
【作用】
上記請求項1による課題解決手段において、例えばアスファルトの舗装作業時 には、フィニッシャーに続いて本締固め機械を走行させる。このとき、フィニッ シャーの周りには、数人の作業者がいるため、作業者に十分注意しながら走行し なければならない。万一、作業者がバンパーに当たった場合、バンパー支持材が 弾性を有しているため、バンパー支持材が弾性変形する。このバンパー支持材の 変位を感知スイッチで感知し、制御装置は走行制動装置を作動させるか、または 、運転席部の警報装置を作動させ、運転者に知らせて制動装置を作動させる。 このとき、バンパー支持材の突出長さは、車両の通常作業時の制動距離以上に 設定されているから、作業者がバンパーに当たってもバンパー支持材が弾性変形 し、作業者が車輪に巻き込まれる前に車両を停止させるので安全である。また、 バンパー支持材は、弾性を有しているから、障害物に衝突してもバンパー支持材 のみが変形し、感知スイッチに過負荷がかかったり、壁等の障害物が破損するの を防止できる。
【0007】 請求項2において、舗装作業などを行う場合、バンパーが邪魔になり、例えば 壁際まで転圧できないときがある。この場合、取付装置により、バンパー支持材 を車両本体に着脱自在に取付けているので、バンパー支持材を上方に引き抜けば 、車両本体からバンパー支持材を容易に取り外すことができる。
【0008】
【実施例】
図1は本考案の一実施例である締固め機械の側面図、図2は同じく締固め機械 の平面図、図3は同じく締固め機械の斜視図、図4は同じく安全ガード装置の要 部側面図、図5は同じく感知スイッチの取り付け状態を示す斜視図である。
【0009】 本実施例の締固め機械は、図1,2,3の如く、車両本体1の前後に前転圧ロ ーラ2と後転圧ローラ3とを備えている。前転圧ローラ2は、操舵輪であって、 車両本体1の前部にキングピン4を介してフォーク5が回動自在に支持され、こ のフォーク5に枠状の前輪支持部材6が固定され、この前輪支持部材6に前転圧 ロ─ラ2が転動自在に軸受けされ、ステアリングシリンダにより操向される。後 転圧ローラ3は、駆動輪であって、車両本体1の中央付近に配されたエンジンか らの出力を油圧駆動方式に変換して駆動される。そして、車両本体1の後部に運 転席部8が配設される。
【0010】 前記前輪支持部材6の前面および車両本体1の後面には、バンパー支持材10 が突出され、このバンパー支持材10に、図2の如く、ほぼ車輪幅A程度の長さ を有する軽量パイプ製のバンパー11が取り付けられている。前記前転圧ローラ 側のバンパー支持材10は、図4の如く、ゴムチューブ(油圧ホース、水ホース でも可)等の弾性体12と、その両端にバンド13,14により固定された連結 杆15,16とから構成され、作業者が衝突時に車輪2,3に巻き込まれないよ うに、図2の如く、車体端にある前輪支持部材6から通常作業時の制動距離以上 の長さB(約1m)に設定されている。そして、前記前輪支持部材6側の連結杆 15は、図5の如く、L字形に折曲げられ、その下端に角形の取付杆19bが形 成される。この取付杆19bは、前輪支持部材6に固定された角形の縦方向の取 付孔18a付きのボス18に着脱自在に嵌合されている。このボス18および取 付杆19bにより、バンパー支持材10を車両本体1に着脱自在に取付ける取付 装置19が構成される。一方、バンパー11側の連結杆16は、図4の如く、溶 接等により前記バンパー11に接続されている。
【0011】 そして、バンパー11が障害物Cに接触した際のバンパー支持材10の変位を 感知するスイッチ20が設けられ、このスイッチ20からの衝突信号に基いて制 動装置21を作動させるか又は運転席部8の警報装置22を作動させる制御装置 23が設けられている。前記スイッチ20は、図4,5の如く、前記前輪支持部 材6に取り付けられたスイッチ本体24と、その先端にバンパー支持材10と平 行に配された作動杆25とを備えた変位検出スイッチであって、作動杆25の先 端は、弾性体12の外周に固定されたスイッチ保持材26に嵌合される。保持材 26は、図5の如く、略U字形に形成され、その両端をボルト26a等で固定す ることにより弾性体12に固定される。そして、スイッチ20は、この保持材2 6、すなわち、弾性体12の弾性変位を作動杆25の変位として検出するよう構 成される。 前記車両本体の後側のバンパー支持材10は、前転圧ローラ側のバンパー支持 材10が前輪支持部材6に取付けられているのに対し、車両本体1の後面に直接 取付けられている点で異なるが、その他は同様に構成されている。
【0012】 前記制動装置21は、例えば油圧駆動車両の場合は、その油圧モ─タに内蔵し たブレーキから構成される。また、警報装置22は、運転席部8の操作パネル上 に配された警報ブザー(警報ランプでもよく、両者を併用してもよい)から構成 される。さらに、制御装置23は、マイクロコンピュータ等から構成され、スイ ッチ20からの信号によって前記制動装置21および警報装置22を作動させる 。なお、制動装置21が作動した状態では、その後の作業ができないので、運転 席部8の操作パネル上にリセットスイッチ27を設け、このスイッチ27の信号 により、制御装置23から制動装置解除信号を出力するよう構成される。
【0013】 また、前転圧ロ─ラ2の直径が1100mmのとき、バンパー11の高さは、 路面から約300〜500mmに設定される。このバンパー11の高さは、後転 圧ロ─ラ3においても同高さに設定されている。また、図3において、29はス クレーパ、30は散水ノズル部を示す。
【0014】 上記構成において、アスファルトの舗装作業時には、フィニッシャーに続いて 本締固め機械を走行させる。このとき、フィニッシャーの周りには、数人の作業 者がいるため、作業者に十分注意しながら走行しなければならない。万一、作業 者Cがバンパー11に当たった場合、バンパー支持材10が弾性を有しているた め、図4の2点鎖線で示す如く、バンパー支持材10が弾性変形する。このバン パー支持材10の変位を感知スイッチ20で感知し、制御装置23は走行制動装 置21を作動させるか、または、運転席部8の警報装置22を作動させ、運転者 に知らせて制動装置21を作動させる。
【0015】 このとき、バンパー支持材10の突出長さBは、車両の通常作業時の制動距離 (約1m)以上に設定されているから、アスファルト転圧時程度の速度(ロード ローラでは3〜5km/h、タイヤローラでは5〜7km/h)で作業者が当た っても転圧ローラ2,3に巻き込まれる危険性は少ない。 また、バンパー支持材10は、弾性を有しているから、バンパー11が障害物 (作業者、壁等)に当たっても、バンパー11が変形する前にバンパー支持材1 0が変形する。そのため、図6に示す従来例の如く、バンパーに取り付けた感圧 スイッチに過負荷がかかることなく、また障害物がバンパー11に当たって破損 したりするのを防止できる。 制動装置21を作動した後、車両を障害物から回避する場合は、運転席部8の 操作パネル上のリセットスイッチ27を操作し、制動装置21(本実施例では油 圧モ─タのブレーキ)を解除させてから車両を後進させ、再び作業を継続すれば よい。
【0016】 また、舗装作業などにおいては、バンパー11が邪魔になり、例えば壁際まで 転圧できない場合がある。この場合、スイッチ保持材26を外してから、バンパ ー支持材10を上方に引き抜けば、車両本体1からバンパー支持材10及びバン パー11を容易に取り外すことができる。さらに、バンパー支持材10の車両本 体側への取付け時には、ボス18の中央取付孔18aおよび取付杆19bが角形 であるため、その位置決めが容易である。
【0017】 なお、上記実施例では、車両本体1の前後にバンパー11を有する締固め機械 について説明したが、これに限らず、車両本体1の前部のみ、あるいは後部のみ にバンパー11を有する締固め機械について、本考案を適用してもよい。また、 上記実施例では、取付装置19のうち取付杆19bをバンパー支持材側に配し、 ボス18を車両本体側に配したが、バンパー支持材側にボス18を配し、車両本 体側に取付杆19bを配してもよい。 さらに、上記実施例では、制動装置21を作動させるか、運転席部8の警報装 置22を作動させて運転者に知らせ、制動装置21を作動させるようにしたが、 より安全性を高めるために、自動的に制動させ、かつ障害物から退避するよう車 両を制御する構成を付加してもよい。
【0018】
【考案の効果】
以上説明したように、請求項1の締固め機械の安全ガード装置では、車両本体 の前部または後部に車体端から通常作業時の制動距離以上の長さに設定された弾 性バンパー支持材を設けたから、作業者が当たっても車輪に巻き込まれるのを防 止できる。また、バンパー支持材は、弾性を有しているから、バンパーが作業者 、壁等の障害物に当たっても感知スイッチ等が破損したり、障害物を破損したり するのを防止できる。 請求項2の締固め機械の安全ガード装置は、バンパー支持材を車両本体に着脱 自在に取付けたから、舗装作業などを行う場合、バンパーが邪魔になり、例えば 壁際まで転圧できないときでも、バンパー支持材を上方に引き抜けば、車両本体 からバンパー支持材およびバンパーを容易に取り外すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例である締固め機械の側面図
【図2】締固め機械の平面図
【図3】締固め機械の斜視図
【図4】締固め機械の安全ガード装置の側面図
【図5】感知スイッチを含む制御部の構成図
【図6】従来の締固め機械の安全ガード装置の側面図
【符号の説明】
1:車両本体 2,3:転圧ローラ 6:前輪支持部材 8:運転席部 10:バンパー支持材 11:バンパー 12:弾性体 15,16:連結杆 18:ボス 18a:取付孔 19:取付装置 19b:取付杆 20:感知スイッチ 21:制動装置 22:警報装置 23:制御装置 25:作動杆 26:スイッチ保持材

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両本体の前部または後部にバンパーを
    支持するバンパー支持材を突出させた締固め機械の安全
    ガード装置において、 前記バンパー支持材は、弾性を有し、かつその突出長さ
    を車体端から通常作業時の制動距離以上の長さに設定
    し、前記バンパーが障害物に接触した際のバンパー支持
    材の変位を感知するスイッチを設け、このスイッチから
    の衝突信号に基いて少なくとも制動装置と運転席部の警
    報装置のいずれか一方を作動させる制御装置を設けたこ
    とを特徴とする締固め機械。
  2. 【請求項2】 請求項1記載締固め機械の安全ガード装
    置において、 バンパー支持材を車両本体に着脱自在に取付ける取付装
    置を設け、この取付装置を、車両本体又はバンパー支持
    材のうちの一方に形成した取付杆と、この取付杆を上下
    方向から装着可能とする縦方向の取付孔を有するボスと
    から構成したことを特徴とする締固め機械。
JP7041792U 1992-09-14 1992-09-14 締固め機械の安全ガード装置 Pending JPH0630206U (ja)

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