JPH0630284Y2 - 散布噴頭 - Google Patents

散布噴頭

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JPH0630284Y2
JPH0630284Y2 JP1989044499U JP4449989U JPH0630284Y2 JP H0630284 Y2 JPH0630284 Y2 JP H0630284Y2 JP 1989044499 U JP1989044499 U JP 1989044499U JP 4449989 U JP4449989 U JP 4449989U JP H0630284 Y2 JPH0630284 Y2 JP H0630284Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、背負動力散布機において送風機の吐出口に
接続されて送風機からの風に搬送されて来る散布物を噴
口より噴出する散布噴頭に係り、詳しくは噴口からの散
布物の噴出角度範囲を広げることができる散布噴頭の衝
突板に関するものである。
〔従来の技術〕
背負動力散布機に装備されて種子、肥料及び薬剤等の散
布物を散布する散布噴頭は、基端側より搬送されて来る
散布物を導き長手方向へ複数個の噴口を下面側に形成さ
れている筒状体と、筒状体内へ突出するように噴口に配
設された散布物との衝突により散布物を噴口へ向ける衝
突板とを有している。
従来の散布噴頭(例:実公昭59−17398号公報、
実公昭62−5240号公報、実開昭63−16854
号公報、実願昭62−41598号明細書及び図面、並
びに実公昭49−2891号公報)では、衝突板は、縦
断面輪郭が凹凸状とされているものの、横断面輪郭は噴
口側に凹状となっている。
実公昭59−17398号公報の散布噴頭では、衝突板
の縦断面輪郭は、階段状にされ、長手方向の噴出角度範
囲を広げている。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来の散布噴頭では、衝突板の横断面輪郭は噴口側へ凹
状となっているので、散布噴頭の幅方向の散布幅が小さ
い。また、散布噴頭の幅方向の散布幅を広げようとする
と、筒状体の周方向の噴口及び衝突板の寸法が増大し、
これに伴って、衝突板の上流側の縁の中央部が筒状体の
横断面中心へ接近し、散布物の速度は、筒状体の横断面
中心部程、大きいため、衝突板への散布物の衝突に因る
散布物の破損問題が深刻化する。
また、実公昭59−17398号公報が開示する構造
は、衝突板の横断面輪郭ではなく、縦断面輪郭であり、
この場合、衝突板への散布物の衝突を確保するために
は、衝突板は、上流側程、筒状体内への突出量を増大さ
せる必要があり、この構造も、散布幅を増大する場合に
は、衝突板の破損が深刻化する。
請求項1の考案の目的は、散布物の損傷を伴うことな
く、散布幅を増大できる散布噴頭を提供することであ
る。
請求項2及び3の考案の目的は、請求項1の考案の目的
を達成することにおいて衝突板の有利な形状を提供する
ことである。
請求項4の考案の目的は、筒状体の長手方向の散布物の
散布幅も広げることである。
請求項5の考案の目的は、さらに、筒状体への衝突板の
装着において、突出物を排除できる衝突板の固定手段を
提供することである。
請求項6の考案の目的は、さらに、衝突板に衝突させる
散布物の量を増大することができるようにすることであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
この考案を、実施例に対応する図面の符号を使用して説
明する。
請求項1の前提となる散布噴頭(38)は、基端側より搬送
されて来る散布物(26)を導き長手方向へ複数個の噴口(4
2)を下面側に形成されている筒状体(40)と、筒状体(40)
内へ突出するように噴口(42)に配設され散布物(26)との
衝突により散布物(26)を噴口(42)へ向ける衝突板(44,44
a-e)とを有してなる。
そして、請求項1の散布噴頭(38)では、衝突板(44,44a-
e)は、筒状体(40)の上流へ向かって、筒状体(40)内への
突出量及び筒状体(40)の周方向における幅を増大させて
いる。また、衝突板(44,44a-e)の横断面輪郭は、筒状体
(40)の内側へ突出している各凹部(48,54)の突出量がほ
ぼ等しくされる凹凸状とされている。
請求項2の散布噴頭(38)は、衝突板(44a)の凹凸状横断
面は波状湾曲線から成る。
請求項3の散布噴頭(38)では、衝突板(44b)の凹凸状横
断面は歯状屈曲線から成る。
請求項4の散布噴頭(38)では、衝突板(44c)は、凹凸状
縦断面を有している。
請求項5の散布噴頭(38)では、衝突板(44a-c)は、縁部
の係止溝(50)を介して噴口(42)の縁部に着脱自在に装着
されている。
請求項6の散布噴頭(38)では、筒状体(40)における衝突
板(44e)の開口縁部には、散布物(26)を衝突板(44e)の幅
方向外側から内側へ案内する案内部(66)が形成されてい
る。
〔作用〕
請求項1の散布噴頭(38)において、散布物(26)は、風に
搬送されて、筒状体(40)内を基端側より流れる。筒状体
(40)の周部下端側を流れる散布物(26)は、衝突板(44,44
a-e)に衝突し、衝突板(44,44a-e)との衝突角度に応じて
噴口(42)から筒状体(40)の外へ噴出される。衝突板(44,
44a-e)の横断面は凹凸となっているので、衝突板(44,44
a-e)の横断面における散布物(26)の衝突角度の分布範囲
は増大し、噴口(42)からの散布物(26)の噴出角度範囲も
増加する。
請求項4の散布噴頭(38)では、衝突板(44c)の縦断面が
凹凸状とされる結果、衝突板(44c)の縦断面に関して衝
突板(44c)への散布物(26)の衝突角度範囲は増大し、散
布噴頭の軸方向の散布物(26)の噴出角度が増大する。
請求項5の散布噴頭(38)では、衝突板(44a-c)は、縁部
の係止溝(50)内に噴口(42)の縁部を嵌入して、筒状体(4
0)に装着される。衝突板(44a-c)は筒状体(40)の上流に
向かって筒状体(40)の周方向における幅を増大させてい
るので、着脱を容易とされる。
請求項6の散布噴頭(38)では、衝突板(44e)の開口側縁
部の案内部(66)に衝突した散布物(26)は、案内部(66)に
より衝突板(44e)の幅方向内側へ導かれ、本来的には衝
突板(44e)には衝突しないはず散布物(26)も、衝突板(44
e)に衝突して、散布され、散布量が増大する。
〔実施例〕
以下、この考案を図面の実施例について説明する。
第13図は散布用噴頭を具備した背負動力散布機10の全
体の概略図であり、背負動力散布機10は下部に送風機12
を具備し、送風機12は、樹脂製のファンケース14と、こ
のファンケース14内に配設され図示していないエンジン
により駆動される羽根車16と、半径方向に関して羽根車
16の外側に形成されるスクロール状の送風通路18とを有
している。曲り管20は、送風通路18の下流端に連通する
ようにファンケース14に回動可能に結合され、吐出口22
を有している。散布物タンク24は、ファンケース14の上
部に載置、固定され、肥料、種子及び薬剤等の粉状及び
粒状の散布物26を収容している。ダンパー弁28は、手動
操作により上下方向へ移動可能に散布物タンク24の下部
の開口部に配設され、その開口部における散布物26の落
下量を調整する。加圧用通路30は、ファンケース14内に
形成され、送風通路18の途中から分岐し、散布物タンク
24下部の開口部へ至っている。加圧パイプ32は、鉛直方
向へ延び、送風通路18内の加圧空気を散布物26より上方
の散布物タンク24内の空間へ導入する。吐出管34は、フ
ァンケース14内に配設され、上端において散布物タンク
24下部の開口部へ連通し、下端において曲り管20の近傍
に開口し、散布物26を曲り管20の方へ導く。曲り管20の
下流側には、順番に蛇管36及び散布噴頭38が接続され
る。散布噴頭38は、相互に接続される複数個の筒状体40
を含み、筒状体40の下面側には複数個の噴口42が散布噴
頭38の長手方向へ適宜間隔に一列に穿設されている。最
先端の噴口42の先端は開放状の噴口42となっている。衝
突板44は、最先端の筒状体40の先端部の2個の噴口42を
除く各噴口42に、筒状体40の内側へ突出するように筒状
体40の外面側から装着され、筒状体40内を散布噴頭38の
基端側より送風機12からの風によって搬送されて来る散
布物26をそれとの衝突により噴口42の方へ向ける。
第1図ないし第4図は衝突板44の一例としての波形状衝
突板44aに関し、第1図は波形状衝突板44aの個所におけ
る散布噴頭38の横断面図、第2図は波形状衝突板44aの
縦断面図、第3図は波形状衝突板44aの斜視図、第4図
は波形状衝突板44aの底面図である。波形状衝突板44a
は、例えばゴム及び合成樹脂料から成り、散布物26の衝
突の際の散布物26の損傷を抑制し、かつ滑りを低下させ
られる。また、所定の強度を確保するため、金属板が波
形状衝突板44a内に埋設されてもよい。この波形状衝突
板44aの横断面は、噴口42の方へ突出する中央の凸部46
と、凸部46の両側に位置して凸部46から引っ込んでいる
凹部48とを有してなる。波形状衝突板44aの周縁部には
係止溝50が形成され、噴口42を区画する筒状体40の縁
部が係止溝50内に嵌入され、これにより、波形状衝突板
44aは噴口42に着脱自在に装着される。
第1図において、A1,A2は各凹部48の横断面におけ
る接線範囲の最大広さを示し、A3はA1及びA2を内
側に含む角度範囲を示す。散布物26は波形状衝突板44a
の横断面において任意の角度から波形状衝突板44aに衝
突するので、散布噴頭38の幅方向の噴口42からの散布物
26の噴出角度範囲はA3となる。
第2図において、波形状衝突板44aは下流方向へ筒状体4
0の壁の方へ傾斜している。波形状衝突板44aの横断面に
凸部46及び凹部48が形成され、さらに、波形状衝突板44
aが下流方向へ傾斜している結果、波形状衝突板44aの縦
断面における散布物26の衝突角度は広範囲となり、散布
噴頭38の軸方向に関して噴口42からの散布物26の噴出角
度範囲が増加する。
第4図において、S1,S2,S3は、それぞれ凸部46
の稜線部、凹部48の下流側の周辺部、波形状衝突板44a
の周縁側の凹部48の側面部である。S1に衝突した散布
物26は噴口42のほぼ直下へ噴出し、S2に衝突した散布
物26は噴口42の軸方向先端側へ噴出され、S3に衝突し
た散布物26は噴口42の幅方向中央の方へ噴出される。
第5図ないし第7図は歯状衝突板44bに関し、第5図は
歯状衝突板44bの横断面図、第6図は歯状衝突板44bの縦
断面図、第7図は歯状衝突板44bの底面図である。歯状
衝突板44bの横断面は、山部52と谷部54とを交互に繰り
返す輪郭に形成され、輪郭線はほぼ直線の屈曲となって
いる。山部52の包絡線は筒状体40の円周輪郭に接近し
て、筒状体40内での歯状衝突板44bの突出量を抑制して
いる。歯状衝突板44bの横断面における山部52と谷部54
との交互の繰返しにより歯状衝突板44bへの散布物26の
衝突角度範囲は歯状衝突板44bの横断面方向及び縦断面
方向に関して広がり、散布噴頭38の幅方向及び軸方向に
関して噴口42からの散布物26の噴出角度範囲は増加す
る。
第8図は別の波形状衝突板44cの縦断面図である。波形
状衝突板44cの縦断面は、階段状に形成され、凸部56と
凹部58とを交互に含んでいる。凸部56と凹部58とにより
波形状衝突板44cの縦断面方向に関して波形状衝突板44c
への散布物26の衝突角度範囲が広がり、散布噴頭38の軸
方向に関して噴口42からの散布物26の噴出角度は広が
る。
第9図及び第10図は筒状体40に一体成形衝突板44dを
一体的に成形するときの状況を示す横断面図及び縦断面
図である。第9図に示されるように、波状の金型片60を
配設し、ブロー成形により筒状体40及び一体成形衝突板
44dを一体的に形成する。凝固後、第10図のように、
金型片60を取外し、一体成形衝突板44dの上流側端面を
削除し、一体成形衝突板44dの上流側端面を開口させ
る。
第11図は案内部付き衝突板44eの取付状態を示す横断
面図、第12図は第11図の案内部付き衝突板44eの底
面図である。第11図において、案内部付き衝突板44e
は、下面の上流側端部に膨出部62を備え、案内部付き衝
突板44eの周縁部の係止溝50内に噴口42の縁部を嵌入
し、ねじ64を筒状体40の外面側から膨出部62に螺合させ
ることにより、案内部付き衝突板44eを噴口42に着脱自
在に装着する。膨出部62は、曲面から成り、散布物26と
衝突を和らげ、散布物26の損傷を抑制する。第12図に
おいて、案内部66は、膨出部62の内周側において、案内
部付き衝突板44eの中心線方向へ傾斜する傾斜面として
形成されている。筒状体40内を送風機12からの風に搬送
されて来た散布物26は、案内部66に衝突して、案内部付
き衝突板44eの内面側へ導かれる。案内部66により、案
内部付き衝突板44e内への散布物26の導入量を増大させ
ることができる。
〔考案の効果〕
請求項1の考案では、衝突板は、筒状体の上流へ向かっ
て、筒状体内への突出量及び筒状体の周方向における幅
を増大させ、かつ、衝突板の横断面輪郭は、筒状体の内
側へ突出している各凹部の突出量がほぼ等しくされる凹
凸状とされている。これにより、筒状体の内を流れて来
る散布物が衝突板へ衝突する際の筒状体の横断面におけ
る衝突板への衝突角は広く分布し、筒状体の横断面にお
ける散布物の散布幅を増大できる。
また、請求項1の考案では、衝突板の横断面輪郭の凹凸
は、筒状体の内側へ突出している各凹部の突出量がほぼ
等しくされているので、衝突角を広く分布させるにもか
からわず、筒状体内への衝突板の最大突出量は抑制され
る。したがって、筒状体内への衝突板の突出量の増大を
回避しつつ、散布噴頭の周方向における衝突板の寸法を
増大すればする程、散布幅を増大でき、しかも、衝突板
への散布物の衝突に因る衝突板の破損の問題を排除でき
る。
請求項2及び3では、衝突板の横断面における凹凸は波
状湾曲線及び歯状屈曲線により達成されるので、衝突板
の成形及び加工が簡単となる。
請求項4の考案では、衝突板は縦断面も凹凸を形成され
ているので、衝突板の縦断面における散布物の衝突角度
が一層広範囲となり、散布噴頭の軸方向の散布物の噴出
角度範囲を増加させることができる。また、この増加に
関しては筒状体内への衝突板の突出が抑制されているの
で、衝突板への散布物の衝突による散布物の損傷を防止
することができる。
請求項5の考案では、衝突板は、縁部の係止溝に噴口の
縁部を嵌入して、噴口に装着される。したがって、ねじ
等の突起を筒状体内へ突出させず、突起との衝突による
散布物の損傷を防止できる。
請求項6の考案では、衝突板の上流側開口部の案内部が
散布物を衝突板の幅方向外側から内側へ導いて、衝突板
へ当てる散布物の量を増加させることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例に関し、第1図ないし第4図は
衝突板の一例としての波形状衝突板に関し、第1図は波
形状衝突板の個所における散布噴頭の横断面図、第2図
は波形状衝突板の縦断面図、第3図は波形状衝突板の斜
視図、第4図は波形状衝突板の底面図、第5図ないし第
7図は歯状衝突板に関し、第5図は歯状衝突板の横断面
図、第6図は歯状衝突板の縦断面図、第7図は歯状衝突
板の底面図、第8図は別の波形状衝突板の縦断面図、第
9図及び第10図は筒状体に一体成形衝突板を一体的に
成形するときの状況を示す横断面図及び縦断面図、第1
1図は案内部付き衝突板の取付状態を示す横断面図、第
12図は第11図の案内部付き衝突板の底面図、第13
図は散布用噴頭を具備したときの背負動力散布機全体の
概略図である。 10……背負動力散布機、26……散布物、38……散
布噴頭、40……筒状体、42……噴口、44……衝突
板、44a……波形状衝突板(衝突板)、44b……歯
状衝突板(衝突板)、44c……波形状衝突板(衝突
板)、44d……一体成形衝突板(衝突板)、44e…
…案内部付き衝突板(衝突板)、48……凹部、50…
…係止溝、54……谷部(凹部)。

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】基端側より搬送されて来る散布物(26)を導
    き長手方向へ複数個の噴口(42)を下面側に形成されてい
    る筒状体(40)と、前記筒状体(40)内へ突出するように前
    記噴口(42)に配設され前記散布物(26)との衝突により前
    記散布物(26)を前記噴口(42)へ向ける衝突板(44,44a-e)
    とを有してなる散布噴頭(38)において、前記衝突板(44,
    44a-e)は、前記筒状体(40)の上流へ向かって、前記筒状
    体(40)内への突出量及び前記筒状体(40)の周方向におけ
    る幅を増大させ、前記衝突板(44,44a-e)の横断面輪郭
    は、前記筒状体(40)の内側へ突出している各凹部(48,5
    4)の突出量がほぼ等しくされる凹凸状とされていること
    を特徴とする散布噴頭。
  2. 【請求項2】前記衝突板(44a)の凹凸状横断面は波状湾
    曲線から成ることを特徴とする請求項1記載の散布噴
    頭。
  3. 【請求項3】前記衝突板(44b)の凹凸状横断面は歯状屈
    曲線から成ることを特徴とする請求項1記載の散布噴
    頭。
  4. 【請求項4】前記衝突板(44c)は、凹凸状縦断面を有し
    ていることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに
    記載の散布噴頭。
  5. 【請求項5】前記衝突板(44a-c)は、縁部の係止溝(50)
    を介して前記噴口(42)の縁部に着脱自在に装着されてい
    ることを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載
    の散布噴頭。
  6. 【請求項6】前記筒状体(40)における前記衝突板(44e)
    の開口縁部には、散布物(26)を前記衝突板(44e)の幅方
    向外側から内側へ案内する案内部(66)が形成されている
    ことを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載の
    散布噴頭。
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JP2000288428A (ja) * 1999-04-12 2000-10-17 Maruyama Mfg Co Ltd 散布噴頭

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