JPH0630366B2 - テ−プボンダ - Google Patents
テ−プボンダInfo
- Publication number
- JPH0630366B2 JPH0630366B2 JP59158848A JP15884884A JPH0630366B2 JP H0630366 B2 JPH0630366 B2 JP H0630366B2 JP 59158848 A JP59158848 A JP 59158848A JP 15884884 A JP15884884 A JP 15884884A JP H0630366 B2 JPH0630366 B2 JP H0630366B2
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- Japan
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- slide base
- card holder
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- 239000008188 pellet Substances 0.000 claims description 16
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はテープ状のフイルムキヤリア(以下テープとい
う)に設けられたフインガーリード(以下リードとい
う)に半導体ペレツト(以下ペレツトという)のバンプ
をボンデイングするテープボンダに関する。
う)に設けられたフインガーリード(以下リードとい
う)に半導体ペレツト(以下ペレツトという)のバンプ
をボンデイングするテープボンダに関する。
(従来技術) テープボンダは、第16図に示すように、ガイド板20
に沿つて間欠的に移送されるフイルム21にその移送ピツ
チに合わせて設けられたリード22を基板23により順次
移送位置決めされるペレツト24に対して正確に位置出
しして、その後ツール25によりリード22とペレツト
24のバンプ24aとをボンデイングするものである。
このようにペレツト24がボンデイングされたフイルム
21は、その後リード22とペレツト24との導通及び
機能等のテストが行われる。
に沿つて間欠的に移送されるフイルム21にその移送ピツ
チに合わせて設けられたリード22を基板23により順次
移送位置決めされるペレツト24に対して正確に位置出
しして、その後ツール25によりリード22とペレツト
24のバンプ24aとをボンデイングするものである。
このようにペレツト24がボンデイングされたフイルム
21は、その後リード22とペレツト24との導通及び
機能等のテストが行われる。
従来、前記したペレツトボンデイング後のテストは、プ
ローブを備えたテープハンドラーにテープを移し変えて
行つている。
ローブを備えたテープハンドラーにテープを移し変えて
行つている。
(従来技術の問題点) 前記のように、テープをテープハンドラーに移動し換え
て行うので、定期的にボンデイング作業を停止し、導通
及び機能等のテストを行わなければならなく、作業性及
び生産性が著しく悪いと共に、製品の歩留りが悪いとい
う問題点があつた。
て行うので、定期的にボンデイング作業を停止し、導通
及び機能等のテストを行わなければならなく、作業性及
び生産性が著しく悪いと共に、製品の歩留りが悪いとい
う問題点があつた。
(発明の目的) 本発明の目的は、作業性及び生産性に優れると共に、製
品の良品率が向上するテープボンダを提供することにあ
る。
品の良品率が向上するテープボンダを提供することにあ
る。
(発明の実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第15図により説
明する。本発明は特開昭54−11664号公報に示す
テープボンダに適用した例を示す。
明する。本発明は特開昭54−11664号公報に示す
テープボンダに適用した例を示す。
まず、本発明の説明に先立ち、特開昭54−11664
号公報の構造について説明する。第1図に示すように、
ベース板30には接着用工具31によるボンデイング位
置32の部分にガイド板33が設けられている。図示しな
い方法によつて支持されている供給リール34から送り
出されたテープ35はアイドルスプロケツト36、ガイ
ドローラ37に規制案内されると共にバツクテンシヨン
を与えられ、ガイド板33に沿つてボンデイング位置3
2に送られ、ガイドローラ38及び駆動用スプロケツト
39を経て巻取りリール40に巻き取られる。
号公報の構造について説明する。第1図に示すように、
ベース板30には接着用工具31によるボンデイング位
置32の部分にガイド板33が設けられている。図示しな
い方法によつて支持されている供給リール34から送り
出されたテープ35はアイドルスプロケツト36、ガイ
ドローラ37に規制案内されると共にバツクテンシヨン
を与えられ、ガイド板33に沿つてボンデイング位置3
2に送られ、ガイドローラ38及び駆動用スプロケツト
39を経て巻取りリール40に巻き取られる。
駆動用スプロケツト39は回転軸41の一端に固定され
ており、回転軸41はベース板30に固定されたブラケ
ツト(図示せず)に固定された回転軸ホルダ(図示せ
ず)に回転自在に支承されている。回転軸41の他端に
はタイミングプーリ42が固定されており、前記駆動用ス
プロケツト39はベース板30に固定されたブラケツト
43に固定されたパルスモータ44により、このパルス
モータ44の出力軸に固定されたタイミングプーリ45
と、このタイミングプーリ45と前記タイミングプーリ
42に掛け渡されたタイミングベルト46を介して駆動
される。
ており、回転軸41はベース板30に固定されたブラケ
ツト(図示せず)に固定された回転軸ホルダ(図示せ
ず)に回転自在に支承されている。回転軸41の他端に
はタイミングプーリ42が固定されており、前記駆動用ス
プロケツト39はベース板30に固定されたブラケツト
43に固定されたパルスモータ44により、このパルス
モータ44の出力軸に固定されたタイミングプーリ45
と、このタイミングプーリ45と前記タイミングプーリ
42に掛け渡されたタイミングベルト46を介して駆動
される。
またボンデイング位置32とガイドローラ38の間には
その1端にテープ35のスプロケットホールに係合する
位置決め爪50aを有する位置決め爪レバー50が設け
られている。位置決め爪レバー50は、位置決め爪50
aの直上方近傍で偏心軸51によつて回転可能に支持さ
れると共に、その他端はベース板30に固定された支点
軸52の外周に引張コイルバネ53に付勢され常時滑動
可能に接している。また偏心軸51は図示しないモータ
によりカム機構を介して回転し、モータの出力軸の1回
転により約90°往復回動するように構成されている。
その1端にテープ35のスプロケットホールに係合する
位置決め爪50aを有する位置決め爪レバー50が設け
られている。位置決め爪レバー50は、位置決め爪50
aの直上方近傍で偏心軸51によつて回転可能に支持さ
れると共に、その他端はベース板30に固定された支点
軸52の外周に引張コイルバネ53に付勢され常時滑動
可能に接している。また偏心軸51は図示しないモータ
によりカム機構を介して回転し、モータの出力軸の1回
転により約90°往復回動するように構成されている。
次に動作について説明すると、テープ35に固着された
リードの取付けピツチに相当するだけパルスモータ44
が間欠的に回転して駆動用スプロケツト39が回転する
と、テープ35は必要量移送されてボンデイング位置に
リードが粗位置決めされる。次に図示しないモータがス
タートし、その半回転により偏心軸51が約90度回動
すると、位置決め爪レバー50は第1図の状態に移動
し、粗位置決めされているテープ35のスプロケツトホ
ールに係合し、テープ35を更に微少量移送して停止
し、テープ35を正確に位置決めする。
リードの取付けピツチに相当するだけパルスモータ44
が間欠的に回転して駆動用スプロケツト39が回転する
と、テープ35は必要量移送されてボンデイング位置に
リードが粗位置決めされる。次に図示しないモータがス
タートし、その半回転により偏心軸51が約90度回動
すると、位置決め爪レバー50は第1図の状態に移動
し、粗位置決めされているテープ35のスプロケツトホ
ールに係合し、テープ35を更に微少量移送して停止
し、テープ35を正確に位置決めする。
この状態でベース板30がXY方向に駆動され、テープ
35のリードの検出位置を検出カメラの下方に移動させ
てテープ35のリード位置ずれが検出され、再びベース
板30がXY方向に駆動されて補正された位置にテープ
35のリードを位置させる動作が行なわれる。その後、
接着用工具31が下降及び上昇して位置出しされたリー
ドとペレツトがボンデイングされる。
35のリードの検出位置を検出カメラの下方に移動させ
てテープ35のリード位置ずれが検出され、再びベース
板30がXY方向に駆動されて補正された位置にテープ
35のリードを位置させる動作が行なわれる。その後、
接着用工具31が下降及び上昇して位置出しされたリー
ドとペレツトがボンデイングされる。
ボンデイングが終了すると、図示しないモータが再び半
回転し、偏心軸51は前記と逆方向に約90度回転し、
位置決め爪50aは移動してテープ35のスプロケット
ホールから離れる。
回転し、偏心軸51は前記と逆方向に約90度回転し、
位置決め爪50aは移動してテープ35のスプロケット
ホールから離れる。
この後はパルスモータ44が起動し、前記したように駆
動用スプロケット39によつてテープ35は一定ピツチ
送られ、次のリードが接着用工具31の下方に粗位置決め
される。以後、前記した一連の動作を順次繰返してボン
デイングされる。
動用スプロケット39によつてテープ35は一定ピツチ
送られ、次のリードが接着用工具31の下方に粗位置決め
される。以後、前記した一連の動作を順次繰返してボン
デイングされる。
本発明においては、ボンデイング位置32と巻取りリー
ル40間(実施例はガイドローラ38と駆動用スプロケ
ツト39間)にテープ35のリードとこのリードに前記
のようにしてボンデイングされたペレツトとの導通及び
機能等のテストを行うテープハンドラー60が配設され
ている。以下、本発明の特徴とするテープハンドラーの
構造について説明する。
ル40間(実施例はガイドローラ38と駆動用スプロケ
ツト39間)にテープ35のリードとこのリードに前記
のようにしてボンデイングされたペレツトとの導通及び
機能等のテストを行うテープハンドラー60が配設され
ている。以下、本発明の特徴とするテープハンドラーの
構造について説明する。
上下動可能に設けられた主ベース61の裏面には、上方
より順次Y方向スライドベース62、X方向スライドベ
ース63及びθ方向スライドベースを兼ねたプローブカ
ードホルダ64が配設されている。前記Y方向スライド
ベース62には、第2図、第3図に示すように、主ベー
ス61に回転自在にY方向に伸びて取付けられたY方向
調整ねじ65が螺合している。前記X方向スライドベー
ス63には、第2図、第4図に示すように、主ベース6
1に回転自在にX方向に伸びて取付けられたX方向調整
ねじ66が螺合している。ここで、X方向調整ねじ66
はY方向にも摺動可能なように、X方向調整ねじ66が
挿入される主ベース61の穴61aがY方向に長穴に形成
されている。またX方向調整ねじ66の軸部には前記プ
ローブカードホルダ64を支持するプローブカードホル
ダ支え67が回転自在に嵌装されている。前記プローブ
カードホルダ64には、第2図、第5図に示すように、
主ベース61に固定された支持板68に螺合されたθ方
向調整ねじ69が当接している。またプローブカードホ
ルダ64には、第1図乃至第5図に示すように、プロー
ブ70が取付けられたプローブカード71を第2図に示
す矢印A方向より着脱できるようになつている。
より順次Y方向スライドベース62、X方向スライドベ
ース63及びθ方向スライドベースを兼ねたプローブカ
ードホルダ64が配設されている。前記Y方向スライド
ベース62には、第2図、第3図に示すように、主ベー
ス61に回転自在にY方向に伸びて取付けられたY方向
調整ねじ65が螺合している。前記X方向スライドベー
ス63には、第2図、第4図に示すように、主ベース6
1に回転自在にX方向に伸びて取付けられたX方向調整
ねじ66が螺合している。ここで、X方向調整ねじ66
はY方向にも摺動可能なように、X方向調整ねじ66が
挿入される主ベース61の穴61aがY方向に長穴に形成
されている。またX方向調整ねじ66の軸部には前記プ
ローブカードホルダ64を支持するプローブカードホル
ダ支え67が回転自在に嵌装されている。前記プローブ
カードホルダ64には、第2図、第5図に示すように、
主ベース61に固定された支持板68に螺合されたθ方
向調整ねじ69が当接している。またプローブカードホ
ルダ64には、第1図乃至第5図に示すように、プロー
ブ70が取付けられたプローブカード71を第2図に示
す矢印A方向より着脱できるようになつている。
前記主ベース61、Y方向スライドベース62、X方向
スライドベース63及びプローブカードホルダ64のそ
れぞれの対向面には、第9図乃至第12図(特に第12
図に明瞭に表わされている)に示すように、各ベース6
2、63及びプローブカードホルダ64が指定された方
向にのみ移動できるように、後記する雄、雌の関係を有
する凹凸部が形成されている。
スライドベース63及びプローブカードホルダ64のそ
れぞれの対向面には、第9図乃至第12図(特に第12
図に明瞭に表わされている)に示すように、各ベース6
2、63及びプローブカードホルダ64が指定された方
向にのみ移動できるように、後記する雄、雌の関係を有
する凹凸部が形成されている。
即ち、主ベース61とY方向スライドベース62の対向面
には、主ベース61にY方向に伸びた凹部61bが形成
され、Y方向スライドベース62に前記凹部61bに摺
動自在に嵌装されるY方向に伸びた凸部62aが形成さ
れている。Y方向スライドベース62とX方向スライド
ベース63の対向面には、Y方向スライドベース62に
X方向に伸びた凹部62bが形成され、X方向スライド
ベース63に前記凹部62bに摺動自在に嵌装されるX
方向に伸びた凸部63aが形成されている。X方向スラ
イドベース63とプローブカードホルダ64の対向面に
は、X方向スライドベース63に円弧状の凹部63bが
形成され、プローブカードホルダ64に前記凹部63b
に摺動自在に嵌挿される円弧状の凸部64aが形成され
ている。
には、主ベース61にY方向に伸びた凹部61bが形成
され、Y方向スライドベース62に前記凹部61bに摺
動自在に嵌装されるY方向に伸びた凸部62aが形成さ
れている。Y方向スライドベース62とX方向スライド
ベース63の対向面には、Y方向スライドベース62に
X方向に伸びた凹部62bが形成され、X方向スライド
ベース63に前記凹部62bに摺動自在に嵌装されるX
方向に伸びた凸部63aが形成されている。X方向スラ
イドベース63とプローブカードホルダ64の対向面に
は、X方向スライドベース63に円弧状の凹部63bが
形成され、プローブカードホルダ64に前記凹部63b
に摺動自在に嵌挿される円弧状の凸部64aが形成され
ている。
従つて、第2図、第3図に示すY方向調整ねじ65を回
すと、Y方向スライドベース62は凸部62aが主ベー
ス61の凹部61bにガイドされてY方向に移動し、こ
のY方向の移動によつてX方向スライドベース63及び
プローブカードホルダ64もY方向スライドベース62
と共にY方向に移動する。第2図、第4図に示すX方向
調整ねじ66を回すと、X方向スライドベース63は凸
部63aがY方向スライドベース62の凹部62bにガ
イドされてX方向に移動し、このX方向の移動によつて
プローブカードホルダ64もX方向スライドベース63
と共にX方向に移動する。第2図、第5図に示すθ方向
調整ねじ69を回すと、プローブカードホルダ64は凸
部64aがX方向スライドベース63の凹部63bにガ
イドされてθ方向に回転する。即ち、Y方向スライドベ
ース62、X方向スライドベース63及びプローブカー
ドホルダ64によつてXYθテーブルを構成している。
すと、Y方向スライドベース62は凸部62aが主ベー
ス61の凹部61bにガイドされてY方向に移動し、こ
のY方向の移動によつてX方向スライドベース63及び
プローブカードホルダ64もY方向スライドベース62
と共にY方向に移動する。第2図、第4図に示すX方向
調整ねじ66を回すと、X方向スライドベース63は凸
部63aがY方向スライドベース62の凹部62bにガ
イドされてX方向に移動し、このX方向の移動によつて
プローブカードホルダ64もX方向スライドベース63
と共にX方向に移動する。第2図、第5図に示すθ方向
調整ねじ69を回すと、プローブカードホルダ64は凸
部64aがX方向スライドベース63の凹部63bにガ
イドされてθ方向に回転する。即ち、Y方向スライドベ
ース62、X方向スライドベース63及びプローブカー
ドホルダ64によつてXYθテーブルを構成している。
このように、プローブカードホルダ64は、Y方向調整
ねじ65を回すことによつてY方向の位置が調整され、
X方向調整ねじ66を回すことによつてX方向の位置が
調整され、θ方向調整ねじ69を回すことによつてθ方
向の位置が調整されるので、プローブカードホルダ64
に保持されたプローブカード71のプローブ70の位置
をXYθの任意の方向に自由に調整できる。
ねじ65を回すことによつてY方向の位置が調整され、
X方向調整ねじ66を回すことによつてX方向の位置が
調整され、θ方向調整ねじ69を回すことによつてθ方
向の位置が調整されるので、プローブカードホルダ64
に保持されたプローブカード71のプローブ70の位置
をXYθの任意の方向に自由に調整できる。
第2図、第6図に示すように、X方向スライドベース6
3には、主ベース61、Y方向スライドベース62に形
成されたばか穴61c、62cを通して上方よりXY方
向スライドベース固定ねじ75が螺合しており、このX
Y方向スライドベース固定ねじ75には主ベース61の
上方に当接するつば部75aが形成されている。従つ
て、XY方向スライドベース固定ねじ75が締付ける
と、X方向スライドベース63は上方に持ち上げられ、
Y方向スライドベース62を介して主ベース61に押付
けられるので、Y方向スライドベース62及びX方向ス
ライドベース63はロツクされる。そこで前記したXY
方向の調整はXY方向スライドベース固定ねじ75を緩
めて行い、調整後に締付ける。
3には、主ベース61、Y方向スライドベース62に形
成されたばか穴61c、62cを通して上方よりXY方
向スライドベース固定ねじ75が螺合しており、このX
Y方向スライドベース固定ねじ75には主ベース61の
上方に当接するつば部75aが形成されている。従つ
て、XY方向スライドベース固定ねじ75が締付ける
と、X方向スライドベース63は上方に持ち上げられ、
Y方向スライドベース62を介して主ベース61に押付
けられるので、Y方向スライドベース62及びX方向ス
ライドベース63はロツクされる。そこで前記したXY
方向の調整はXY方向スライドベース固定ねじ75を緩
めて行い、調整後に締付ける。
第2図、第7図に示すように、プローブカードホルダ6
4には、主ベース61、Y方向スライドベース62、X
方向スライドベース63に形成されたばか穴61d、6
2d、63dを通して上方よりθ方向スライドベース
(プローブカードホルダ)固定ねじ76が螺合してい
る。前記ばか穴63dはばか穴61d、62dより小さく
形成されており、θ方向スライドベース固定ねじ76に
はX方向スライドベース63の上面に当接するつば部7
6aが形成されている。従つて、θ方向スライドベース
固定ねじ76を締付けると、プローブカードホルダ64
は上方に持ち上げられ、X方向スライドベース63に締
付けられてロツクされる。そこで、前記したθ方向の調
整はθ方向スライドベース固定ねじ76を緩めて行い、
調整後に締付ける。
4には、主ベース61、Y方向スライドベース62、X
方向スライドベース63に形成されたばか穴61d、6
2d、63dを通して上方よりθ方向スライドベース
(プローブカードホルダ)固定ねじ76が螺合してい
る。前記ばか穴63dはばか穴61d、62dより小さく
形成されており、θ方向スライドベース固定ねじ76に
はX方向スライドベース63の上面に当接するつば部7
6aが形成されている。従つて、θ方向スライドベース
固定ねじ76を締付けると、プローブカードホルダ64
は上方に持ち上げられ、X方向スライドベース63に締
付けられてロツクされる。そこで、前記したθ方向の調
整はθ方向スライドベース固定ねじ76を緩めて行い、
調整後に締付ける。
第2図、第8図に示すように、プローブカードホルダ6
4には、主ベース61、Y方向スライドベース62、X
方向スライドベース63に形成されたばか穴61e、6
2e、63eを通して上方よりプローブカード固定ねじ
77が螺合している。従つてプローブカード固定ねじ7
7を締付けると、プローブカード71はプローブカード
固定ねじ77の先端によりプローブカードホルダ64に押
付けられてロツクされる。そこで、前記したプローブカ
ード71の着脱はプローブカード固定ねじ77を緩めて
行い、プローブカード71をプローブカードホルダ64
に装着した後に締付ける。
4には、主ベース61、Y方向スライドベース62、X
方向スライドベース63に形成されたばか穴61e、6
2e、63eを通して上方よりプローブカード固定ねじ
77が螺合している。従つてプローブカード固定ねじ7
7を締付けると、プローブカード71はプローブカード
固定ねじ77の先端によりプローブカードホルダ64に押
付けられてロツクされる。そこで、前記したプローブカ
ード71の着脱はプローブカード固定ねじ77を緩めて
行い、プローブカード71をプローブカードホルダ64
に装着した後に締付ける。
第1図、第2図、第13図、第14図、第15図に示す
ように、主ベース61の上面にはZ方向調整ねじ固定用
の筒状体80が固定されている。この筒状体80には、
軸心方向に切欠き溝80aが、円周方向に切溝80bが
形成され、切溝80bの上方が径方向に弾性変形できる
ようになつている。前記筒状体80の中心における主ベ
ース61の部分にはねじ部61fが形成されており、この
ねじ部61fに筒状体80に嵌挿される軸部81aを有
するZ方向調整ねじ81が螺合している。Z方向調整ね
じ81の先端は図示しない上下動手段で上下動する上下
動アーム82に当接している。また前記筒状体80に
は、切溝80bの上方で切欠き溝80aの近傍に固定ね
じ受部80cが形成されている。また主ベース61の上
面には、前記固定ねじ受部80cに近接してめねじブロ
ツク83が固定されており、このめねじブロツク83には
Z方向調整ねじ用固定ねじ84が前記固定ねじ受部80
cに当接するように螺合されている。
ように、主ベース61の上面にはZ方向調整ねじ固定用
の筒状体80が固定されている。この筒状体80には、
軸心方向に切欠き溝80aが、円周方向に切溝80bが
形成され、切溝80bの上方が径方向に弾性変形できる
ようになつている。前記筒状体80の中心における主ベ
ース61の部分にはねじ部61fが形成されており、この
ねじ部61fに筒状体80に嵌挿される軸部81aを有
するZ方向調整ねじ81が螺合している。Z方向調整ね
じ81の先端は図示しない上下動手段で上下動する上下
動アーム82に当接している。また前記筒状体80に
は、切溝80bの上方で切欠き溝80aの近傍に固定ね
じ受部80cが形成されている。また主ベース61の上
面には、前記固定ねじ受部80cに近接してめねじブロ
ツク83が固定されており、このめねじブロツク83には
Z方向調整ねじ用固定ねじ84が前記固定ねじ受部80
cに当接するように螺合されている。
従つて、Z方向調整ねじ用固定ねじ84を緩め、Z方向
調整ねじ81を回すと、上下アーム82を基準として主
ベース61、即ちテープハンドラー60全体が上下動
し、プローブカード71のプローブ70の上下(Z)方
向が調整される。Z方向の調整後は、Z方向調整ねじ用
固定ねじ84を締付けると、筒状体80が内側に弾性変
形してZ方向調整ねじ81の軸部81aを締付け、Z方
向調整ねじ81はロツクされる。
調整ねじ81を回すと、上下アーム82を基準として主
ベース61、即ちテープハンドラー60全体が上下動
し、プローブカード71のプローブ70の上下(Z)方
向が調整される。Z方向の調整後は、Z方向調整ねじ用
固定ねじ84を締付けると、筒状体80が内側に弾性変
形してZ方向調整ねじ81の軸部81aを締付け、Z方
向調整ねじ81はロツクされる。
第1図に示すように、プローブ70に対向してテープ3
5の下面側にはテープ受台85が上下動可能に設けられ
ている。
5の下面側にはテープ受台85が上下動可能に設けられ
ている。
次に作用を第1図によつて説明する。始動に先立ち、前
記したようにしてプローブカード71のプローブ70の
X、Y、θ、Z方向の調整を行つておく。またテープ3
5が送られる時は、上下動アーム82(第13図参照)
は上昇位置に、テープ受台85は下降位置にあり、プロ
ーブ71及びテープ受台85はテープ35が離れてい
る。前記したように、接着工具31によつてテープ35
のリードにペレツトがボンデイングされ、このボンデイ
ングされたテープ35の部分がプローブ71の下方に位
置すると、テープ受台85が上昇してテープ35の下面
を支持し、また同時に上下動アーム82(第13図参
照)が下降してテープハンドラー60全体が下降し、プ
ローブ71はテープ35の測定部に当接する。これによ
り、リードとペレツトとの導通及び機能がテストされ
る。このテストはテープ35が送られてボンデイング部
分が位置する毎に行われる。
記したようにしてプローブカード71のプローブ70の
X、Y、θ、Z方向の調整を行つておく。またテープ3
5が送られる時は、上下動アーム82(第13図参照)
は上昇位置に、テープ受台85は下降位置にあり、プロ
ーブ71及びテープ受台85はテープ35が離れてい
る。前記したように、接着工具31によつてテープ35
のリードにペレツトがボンデイングされ、このボンデイ
ングされたテープ35の部分がプローブ71の下方に位
置すると、テープ受台85が上昇してテープ35の下面
を支持し、また同時に上下動アーム82(第13図参
照)が下降してテープハンドラー60全体が下降し、プ
ローブ71はテープ35の測定部に当接する。これによ
り、リードとペレツトとの導通及び機能がテストされ
る。このテストはテープ35が送られてボンデイング部
分が位置する毎に行われる。
このように、テープボンダにリードとペレツトとの導通
及び機能等のテストを行うプローブ71を備えたテープ
ハンドラー60を配設してなるので、導通及び機能等の
チエツクをボンデイング作業中に行うことができ、生産
性が向上すると共に、テープボンダの全自動化が行え
る。もし、テスト結果が連続して不良となつた場合、テ
ープボンダを自動的に停止することができ、製品の良品
率が向上する。
及び機能等のテストを行うプローブ71を備えたテープ
ハンドラー60を配設してなるので、導通及び機能等の
チエツクをボンデイング作業中に行うことができ、生産
性が向上すると共に、テープボンダの全自動化が行え
る。もし、テスト結果が連続して不良となつた場合、テ
ープボンダを自動的に停止することができ、製品の良品
率が向上する。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ボン
デイングと同時に他の位置でリードとペレツトとの導通
及び機能等のテストを行なうことができるので、生産性
が向上すると共に、テープボンダの全自動化が図れる。
またボンデイング状態が不良の場合、即座にボンデイン
グ作業を停止し、ボンデイング条件を変更できるので、
製品の良品率が向上する。またリードとペレツトとの導
通及び機能等のテストを行うプローブを備えたテープハ
ンドラーは、プローブを有するプローブカードを保持す
るプローブカードホルダと、このプローブカードホルダ
をX、Y、Z、θ方向に調整する手段と、前記プローブ
カードホルダを上下動させる手段とを備えた構成よりな
るので、カードホルダの調整を容易に行うことができ
る。
デイングと同時に他の位置でリードとペレツトとの導通
及び機能等のテストを行なうことができるので、生産性
が向上すると共に、テープボンダの全自動化が図れる。
またボンデイング状態が不良の場合、即座にボンデイン
グ作業を停止し、ボンデイング条件を変更できるので、
製品の良品率が向上する。またリードとペレツトとの導
通及び機能等のテストを行うプローブを備えたテープハ
ンドラーは、プローブを有するプローブカードを保持す
るプローブカードホルダと、このプローブカードホルダ
をX、Y、Z、θ方向に調整する手段と、前記プローブ
カードホルダを上下動させる手段とを備えた構成よりな
るので、カードホルダの調整を容易に行うことができ
る。
第1図は本発明になるテープボンダの一実施例を示す正
面図、第2図は第1図に示すテープハンドラーの平面
図、第3図は第2図の3−3線断面拡大図、第4図は第
2図の4−4線断面拡大図、第5図は第2図の5−5線
断面拡大図、第6図は第2図の6−6線断面拡大図、第
7図は第2図の7−7線断面拡大図、第8図は第2図の
8−8線断面拡大図、第9図乃至第12図は主ベース、
Y方向スライドベース、X方向スライドベース、プロー
ブカードホルダの関係を示し、第9図は平面図、第10
図は第9図の正面図、第11図は第10図の11−11線
断面図、第12図は分解斜視図、第13図は第1図の1
3−13線断面拡大図、第14図は第13図の要部横断
面図、第15図は第13図、第14図に示す筒状体の斜
視図、第16図はボンデイング状態の断面図である。 21……フイルムキヤリア(テープ)、22……フイン
ガーリード(リード)、24……半導体ペレツト、32
……ボンデイング位置、35……フイルムキヤリア(テ
ープ)、40……巻取りリール、60……テープハンド
ラー、61……主ベース、62……Y方向スライドベー
ス、63……X方向スライドベース、64……プローブ
カードホルダ、65……Y方向調整ねじ、66……X方
向調整ねじ、69……θ方向調整ねじ、70……プロー
ブ、71……プローブカード、75……XY方向スライ
ドベース固定ねじ、76……θ方向スライドベース固定
ねじ、77……プローブカード固定ねじ、80……筒状
体、81……Z方向調整ねじ、82……上下動アーム、
83……めねじブロツク、84……Z方向調整ねじ用固
定ねじ。
面図、第2図は第1図に示すテープハンドラーの平面
図、第3図は第2図の3−3線断面拡大図、第4図は第
2図の4−4線断面拡大図、第5図は第2図の5−5線
断面拡大図、第6図は第2図の6−6線断面拡大図、第
7図は第2図の7−7線断面拡大図、第8図は第2図の
8−8線断面拡大図、第9図乃至第12図は主ベース、
Y方向スライドベース、X方向スライドベース、プロー
ブカードホルダの関係を示し、第9図は平面図、第10
図は第9図の正面図、第11図は第10図の11−11線
断面図、第12図は分解斜視図、第13図は第1図の1
3−13線断面拡大図、第14図は第13図の要部横断
面図、第15図は第13図、第14図に示す筒状体の斜
視図、第16図はボンデイング状態の断面図である。 21……フイルムキヤリア(テープ)、22……フイン
ガーリード(リード)、24……半導体ペレツト、32
……ボンデイング位置、35……フイルムキヤリア(テ
ープ)、40……巻取りリール、60……テープハンド
ラー、61……主ベース、62……Y方向スライドベー
ス、63……X方向スライドベース、64……プローブ
カードホルダ、65……Y方向調整ねじ、66……X方
向調整ねじ、69……θ方向調整ねじ、70……プロー
ブ、71……プローブカード、75……XY方向スライ
ドベース固定ねじ、76……θ方向スライドベース固定
ねじ、77……プローブカード固定ねじ、80……筒状
体、81……Z方向調整ねじ、82……上下動アーム、
83……めねじブロツク、84……Z方向調整ねじ用固
定ねじ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石田 久雄 東京都武蔵村山市伊奈平2丁目51番地の1 株式会社新川内 (56)参考文献 特開 昭58−122744(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】フイルムキヤリアに一定ピツチで設けられ
たフインガーリードに半導体ペレツトを順次ボンデイン
グするテープボンダにおいて、前記ボンデイングを行な
うボンデイング位置と前記フイルムキヤリアを巻取る巻
取りリール間に、フインガーリードと半導体ペレツトと
の導通及び機能等のテストを行なうプローブを備えたテ
ープハンドラーを配設してなり、テープハンドラーは、
プローブを有するプローブカードを保持するプローブカ
ードホルダと、このプローブカードホルダをX、Y、
Z、θ方向に調整する手段と、前記プローブカードホル
ダを上下動させる手段とを備えていることを特徴とする
テープボンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59158848A JPH0630366B2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | テ−プボンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59158848A JPH0630366B2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | テ−プボンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139537A JPS6139537A (ja) | 1986-02-25 |
| JPH0630366B2 true JPH0630366B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=15680726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59158848A Expired - Fee Related JPH0630366B2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | テ−プボンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630366B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12547009B2 (en) | 2020-06-03 | 2026-02-10 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Efficient user-defined SDR-to-HDR conversion with model templates |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2806723B2 (ja) * | 1992-12-01 | 1998-09-30 | 株式会社カイジョー | ボンディング検査可能なワイヤボンダー |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411664A (en) * | 1977-06-27 | 1979-01-27 | Shinkawa Seisakusho Kk | Device for feeding and positioning film carrier |
| JPS58122744A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-21 | Toshiba Corp | ワイヤボンデイング状態検査方法 |
| JPS59139639A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-10 | Hitachi Ltd | 半導体製造装置 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP59158848A patent/JPH0630366B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12547009B2 (en) | 2020-06-03 | 2026-02-10 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Efficient user-defined SDR-to-HDR conversion with model templates |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6139537A (ja) | 1986-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |