JPH06304094A - セントラルクリーナ - Google Patents

セントラルクリーナ

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JPH06304094A
JPH06304094A JP5100587A JP10058793A JPH06304094A JP H06304094 A JPH06304094 A JP H06304094A JP 5100587 A JP5100587 A JP 5100587A JP 10058793 A JP10058793 A JP 10058793A JP H06304094 A JPH06304094 A JP H06304094A
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JP
Japan
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motor
acceleration
frequency
output signal
acceleration sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP5100587A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Murata
哲 村田
Kenji Kato
賢二 加藤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は不快なうなり音の無く、音の静かな
セントラルクリーナを提供することを目的とする。 【構成】 吸い込み用の2個のモーター9、10を内蔵
したモーター室11の内壁に加速度センサ17を取着
し、前記加速度センサ17の出力信号を受け周波数に変
換する加速度周波数変換手段18と、前記加速度周波数
変換手段18の出力信号を受ける制御手段19と、前記
制御手段19の出力信号を受けモーター9、10を駆動
する2個のモーター駆動手段20、21とでモーター駆
動回路を構成するセントラルクリーナ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セントラルクリーナに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電気掃除機のハイパワー化、静音
化が顕著となって、特にセントラルクリーナでは吸引用
モーターを大電力化して、掃除をより有効に行う方式が
主流となってきている。
【0003】従来、この種のセントラルクリーナは図6
に示すような構成が一般的であり、以下、その構成につ
いて図を参照しながら説明する。
【0004】図に示すように、吸引用の第1のモーター
1、第2のモーター2を内蔵したモーター室3、および
吸引した塵埃をろ過するろ過器4を内蔵した集塵室5と
よりなる本体6を屋外や階段下などに据え置き状態とし
て、その吸気口7側を各部屋に配管し、排気口8は屋外
又は家屋床下に排気がなされるように据置してある。
【0005】上記構成において、本体6を運転すると第
1のモーター1、第2のモーター2が回転して吸い込み
力を発生し、吸気口7から吸い込まれた空気に含まれる
塵埃はろ過器4に捕集され、ろ過された空気は第1のモ
ーター1、第2のモーター2内を冷却しながら通過し、
排気口8から排出される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のセン
トラルクリーナでは、近年の電気掃除機のハイパワー化
に伴って吸引用のモーターも高出力化されてきているた
め、モーターは高回転化によって大風量、高真空圧化さ
れており、吸い込みが強力になり、吸い込み音も大き
い。モーターは同一のものを2個使用しているが、製造
時のばらつきによりモーター個々の回転数も異なり、そ
のためモーター同志の似通った回転周波数同志のうなり
が発生し、本体を振動させて不快なうなり音となってい
た。このため近年の静音化の状況下において重大な問題
になる恐れがあり、防振の為の防振材の追加による性能
低下や製造コストの上昇を招いていた。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、不快
なうなり音の無く、音の静かなセントラルクリーナを提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明のセントラルクリーナにおいては、吸い込み用
の2個のモーターを内蔵したモーター室と、集塵袋を内
蔵した集塵室を持ち、モーター室内壁に加速度センサを
取着し、前記加速度センサの出力信号を受け周波数に変
換する加速度周波数変換手段と、前記加速度周波数変換
手段の出力信号を受ける制御手段と、前記制御手段の出
力信号を受けモーターを駆動する2個のモーター駆動手
段とでモーターの駆動回路を構成するものであり、第2
の手段は、モーター室内壁に共鳴板を設け、前記共鳴板
に加速度センサを取着するものであり、第3の手段は、
加速度周波数変換手段と制御手段との間に、前記加速度
周波数変換手段の出力信号を受けモーターの回転周波数
成分を検出する周波数分離手段を設けてもよく、また第
4の手段は、第1のモーターに第1の加速度センサを取
着し、前記第1の加速度センサの出力信号を受け周波数
に変換する第1の加速度周波数変換手段と、第2のモー
ターに第2の加速度センサを取着し、前記第2の加速度
センサの出力信号を受け周波数に変換する第2の加速度
周波数変換手段とを持ち、2個の加速度周波数変換手段
の出力信号を受ける制御手段を備えるものであり、第5
の手段は、第1のモーターの吸気口近傍に第1の圧力セ
ンサを取着し、第2のモーターの吸気口近傍に第2の圧
力センサを取着し、2個の圧力センサの出力信号を受け
る制御手段を備えるものである。
【0009】
【作用】上記のような構成のセントラルクリーナにおい
て、前記加速度センサの出力信号を受け周波数に変換す
る加速度周波数変換手段と、前記加速度周波数変換手段
の出力信号を受ける制御手段と、前記制御手段の出力信
号を受けモーターを駆動する2個のモーター駆動手段と
で構成しているので、2個のモーターの回転数を一致さ
せ、うなり音の発生を未然に防止することができるもの
である。
【0010】第2の手段では、モーター室内壁に共鳴板
を設け、前記共鳴板に加速度センサを取着しているの
で、加速度センサの感度に必要な振動の振幅を十分に得
られ、2個のモーターの回転数を一致させ易く、うなり
音の発生を未然に防止することができるものである。
【0011】第3の手段では、加速度周波数変換手段と
制御手段との間に、前記加速度周波数変換手段の出力信
号を受けモーターの回転周波数成分を検出する周波数分
離手段を設けているので、加速度センサの動作感度の高
い領域でモーターの回転周波数成分を検出できるため、
2個のモーターの回転数を一致させ易く、うなり音の発
生を未然に防止することができるものである。
【0012】第4の手段では、第1のモーターに第1の
加速度センサを取着し、前記第1の加速度センサの出力
信号を受け周波数に変換する第1の加速度周波数変換手
段と、第2のモーターに第2の加速度センサを取着し、
前記第2の加速度センサの出力信号を受け周波数に変換
する第2の加速度周波数変換手段とを持ち、2個の加速
度周波数変換手段の出力信号を受ける制御手段を備えて
いるので、2個のモーターの回転数を一致させ、うなり
音の発生を未然に防止することができるものである。
【0013】第5の手段では、第1のモーターの吸気口
近傍に第1の圧力センサを取着し、第2のモーターの吸
気口近傍に第2の圧力センサを取着し、2個の圧力セン
サの出力信号を受ける制御手段を備えているので、2個
のモーターの回転数を一致させ、うなり音の発生を未然
に防止することができるものである。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。
【0015】図1、図2において、吸引用の第1のモー
ター9、第2のモーター10を内蔵したモーター室1
1、吸引した塵埃をろ過する集塵袋12を内蔵した集塵
室13とでなる本体14を屋外や階段下などに据え置き
状態として、その吸込口15側を各部屋に配管し、排気
口16は屋外又は家屋床下に排気がなされるように据置
してある。モーター室11内壁には加速度センサ17を
取着し、前記加速度センサ17の出力信号を受け周波数
に変換する加速度周波数変換手段18と、前記加速度周
波数変換手段18の出力信号を受ける制御手段19と、
前記制御手段19の出力信号を受け第1のモーター9を
駆動する第1のモーター駆動手段20と第2のモーター
10を駆動する第2のモーター駆動手段21とでモータ
ーの駆動回路を構成している。
【0016】第2の実施例では、モーター室11内壁に
共鳴板22を設け、前記共鳴板22に加速度センサ17
を取着している。
【0017】第3の実施例では、加速度周波数変換手段
18と制御手段19との間に、前記加速度周波数変換手
段18の出力信号を受けモーターの回転周波数成分を検
出する周波数分離手段23を設けている。
【0018】第4の実施例では、第1のモーター9に第
1の加速度センサ24を取着し、前記第1の加速度セン
サ24の出力信号を受け周波数に変換する第1の加速度
周波数変換手段25と、第2のモーター10に第2の加
速度センサ26を取着し、前記第2の加速度センサ26
の出力信号を受け周波数に変換する第2の加速度周波数
変換手段27とを持ち、2個の加速度周波数変換手段2
5、27の出力信号を受ける制御手段19を備えてい
る。
【0019】第5の実施例では、第1のモーター9の吸
気口近傍に第1の圧力センサ28を取着し、第2のモー
ター10の吸気口近傍に第2の圧力センサ29を取着
し、2個の圧力センサの出力信号を受ける制御手段19
を備えている。
【0020】上記構成において、本体14を運転すると
第1のモーター9、第2のモーター10が回転して吸い
込み力を発生し、吸込口15から吸い込まれた塵埃は集
塵袋12に捕集され、ろ過された空気は第1のモーター
9、第2のモーター10内を冷却しながら通過し、排気
口16から排出される。
【0021】第1の実施例においては、第1のモーター
9と第2のモーター10の回転数が異なっているとモー
ター同志の振動が干渉しあって2個のモーターの回転周
波数の差分の周波数の振動が発生する。これが本体14
を振動させ、うなり音となって聴こえるのだが、モータ
ー室11の内壁に取着した加速度センサ17がこのうな
り振動を検出する。加速度センサ17の出力信号は加速
度周波数変換手段18によりうなりの周波数に変換さ
れ、制御手段19に入力される。制御手段19は第1の
駆動手段20により第1のモーター9の回転数を低下さ
せ、制御手段19の入力を確認する。ここで制御手段1
9の入力が低下していれば入力が零になるまで第1のモ
ーター9の回転数を低下させる。制御手段19の入力が
増加していれば第1のモーター9の回転数を元に戻し、
第2の駆動手段21により第2のモーター10の回転数
を低下させ、制御手段19の入力が零になるまで第2の
モーター10の回転数を低下させる。この動作により第
1のモーター9と第2のモーター10の回転数は一致
し、うなり音は消滅する。
【0022】第2の実施例においては、モーター室11
の内壁に共鳴板22を取着すると共鳴板22がうなり振
動に共鳴し、モーター室11内壁の振動より共鳴板22
の振動のほうが大きくなり、加速度センサ17をモータ
ー室11内壁に取り付けるよりも出力信号を大きく取れ
る。このため加速度センサ17の実質的な感度が上が
り、微弱な振動でも検出が可能になり、検出精度の向上
が図れ、うなり音の低減に大きく寄与するものである。
【0023】第3の実施例においては、周波数分離手段
23を設けると第1のモーター9の回転周波数成分と第
2のモーター10の回転周波数成分を分離して検出し、
2個のモーターの回転周波数の差を制御手段19に入力
する。モーターの回転数はおよそ25000r/min
であるから回転周波数は約400Hzとなり、モーター
の製造による特性のばらつきは約10%なのでうなりの
周波数は最大でも40Hzになる。加速度センサ17の
感度は通常100Hz以下では低下する傾向にあるた
め、周波数の低いうなり振動そのものを検出するよりも
周波数の高いモーターの回転周波数を検出するほうが加
速度センサ17の実質的な感度が上がることになる。よ
って、検出精度の向上が図れ、うなり音の低減に大きく
寄与するものである。
【0024】第4の実施例においては、第1の加速度セ
ンサ24が第1のモーター9の振動を検出し、第1の加
速度周波数変換手段25が前記第1の加速度センサ24
の出力信号を受け周波数に変換し、第2の加速度センサ
26が第2のモーター10の振動を検出し、第2の加速
度周波数変換手段27が前記第2の加速度センサ26の
出力信号を受け周波数に変換し、2個の加速度周波数変
換手段の出力信号は制御手段19に入力される。制御手
段19は第1の加速度周波数変換手段25の信号出力の
周波数が第2の加速度周波数変換手段27の信号出力の
周波数より高ければ第1の駆動手段20により第1のモ
ーター9の回転数を低下させ、周波数の差が零になるま
で第1のモーター9の回転数を低下させる。第1の加速
度周波数変換手段25の信号出力の周波数が第2の加速
度周波数変換手段27の信号出力の周波数より低ければ
第2の駆動手段21により第2のモーター10の回転数
を低下させ、周波数の差が零になるまで第2のモーター
10の回転数を低下させる。この動作により第1のモー
ター9と第2のモーター10の回転数は一致し、うなり
音は消滅する。周波数の低いうなり振動そのものを検出
するよりも周波数の高いモーターの回転周波数を検出す
るほうが加速度センサの実質的な感度が上がることにな
るため、検出精度の向上が図れ、うなり音の低減に大き
く寄与するものである。
【0025】第5の実施例においては、第1の圧力セン
サ28が第1のモーター9の圧力を検出し、第2の圧力
センサ29が第2のモーター10の圧力を検出し、2個
の圧力センサの出力信号は制御手段19に入力される。
制御手段19は第1の圧力センサの信号出力が第2の圧
力センサの信号出力より高ければ第1の駆動手段20に
より第1のモーター9の回転数を低下させ、圧力の差が
零になるまで第1のモーター9の回転数を低下させる。
第1の圧力センサの信号出力が第2の圧力センサの信号
出力より低ければ第2の駆動手段21により第2のモー
ター10の回転数を低下させ、圧力の差が零になるまで
第2のモーター10の回転数を低下させる。この動作に
より第1のモーター9と第2のモーター10の回転数は
一致し、うなり音は消滅する。
【0026】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば第1の手段において、吸い込み用の2個のモ
ーターを内蔵したモーター室と、集塵袋を内蔵した集塵
室を持ち、モーター室内壁に加速度センサを取着し、前
記加速度センサの出力信号を受け周波数に変換する加速
度周波数変換手段と、前記加速度周波数変換手段の出力
信号を受ける制御手段と、前記制御手段の出力信号を受
けモーターを駆動する2個のモーター駆動手段とでモー
ター駆動回路を構成しているので、第1のモーターと第
2のモーターの回転数は一致し、うなり音は消滅する。
よって不快なうなり音の無く、音の静かなセントラルク
リーナを提供できる。
【0027】第2の手段において、モーター室内壁に共
鳴板を設け、前記共鳴板に加速度センサを取着している
ので、加速度センサをモーター室内壁に取り付けるより
も出力信号を大きく取れ、加速度センサの実質的な感度
が上がり、微弱な振動でも検出が可能になり、検出精度
の向上が図れ、うなり音の低減に大きく寄与するもので
ある。よって不快なうなり音の無く、音の静かなセント
ラルクリーナを提供できる。
【0028】第3の手段において、加速度周波数変換手
段と制御手段との間に、前記加速度周波数変換手段の出
力信号を受けモーターの回転周波数成分を検出する周波
数分離手段を設けているので、周波数の高いモーターの
回転周波数を検出するほうが加速度センサの実質的な感
度が上がることになり、検出精度の向上が図れ、うなり
音の低減に大きく寄与するものである。よって不快なう
なり音の無く、音の静かなセントラルクリーナを提供で
きる。
【0029】第4の手段において、第1のモーターに第
1の加速度センサを取着し、前記第1の加速度センサの
出力信号を受け周波数に変換する第1の加速度周波数変
換手段と、第2のモーターに第2の加速度センサを取着
し、前記第2の加速度センサの出力信号を受け周波数に
変換する第2の加速度周波数変換手段とを持ち、2個の
加速度周波数変換手段の出力信号を受ける制御手段を備
えているので、第1のモーターと第2のモーターの回転
数は一致し、うなり音は消滅する。周波数の低いうなり
振動そのものを検出するよりも周波数の高いモーターの
回転周波数を検出するほうが加速度センサの実質的な感
度が上がることになるため、検出精度の向上が図れ、う
なり音の低減に大きく寄与するものである。よって不快
なうなり音の無く、音の静かなセントラルクリーナを提
供できる。
【0030】第5の手段において、第1のモーターの吸
気口近傍に第1の圧力センサを取着し、第2のモーター
の吸気口近傍に第2の圧力センサを取着し、2個の圧力
センサの出力信号を受ける制御手段を備えているので、
第1のモーターと第2のモーターの回転数は一致し、う
なり音は消滅する。よって不快なうなり音の無く、音の
静かなセントラルクリーナを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例を示すセントラルクリーナの
回路構成。
【図2】本発明の他の実施例を示すセントラルクリーナ
の内部構成。
【図3】本発明の他の実施例を示すセントラルクリーナ
の回路構成。
【図4】本発明の他の実施例を示すセントラルクリーナ
の回路構成。
【図5】本発明の他の実施例を示すセントラルクリーナ
の回路構成。
【図6】従来のセントラルクリーナの内部構成を示す断
面図。
【符号の説明】
9 第1のモータ 10 第2のモータ 11 モーター室 12 集塵袋 13 集塵室 17 加速度センサ 18 加速度周波数変換手段 19 制御手段 20 第1の駆動手段 21 第2の駆動手段 22 共鳴板 23 周波数分離手段 24 第1の加速度センサ 25 第1の加速度周波数変換手段 26 第2の加速度センサ 27 第2の加速度周波数変換手段 28 第1の圧力センサ 29 第2の圧力センサ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】吸い込み用の2個のモーターを内蔵したモ
    ーター室と、集塵袋を内蔵した集塵室を持ち、モーター
    室内壁に加速度センサを取着し、前記加速度センサの出
    力信号を受け周波数に変換する加速度周波数変換手段
    と、前記加速度周波数変換手段の出力信号を受ける制御
    手段と、前記制御手段の出力信号を受けモーターを駆動
    する2個のモーター駆動手段とによりモーター駆動回路
    を構成してなるセントラルクリーナ。
  2. 【請求項2】モーター室内壁に共鳴板を設け、前記共鳴
    板に加速度センサを取着してなる請求項1記載のセント
    ラルクリーナ。
  3. 【請求項3】加速度周波数変換手段と制御手段との間
    に、前記加速度周波数変換手段の出力信号を受けモータ
    ーの回転周波数成分を検出する周波数分離手段を設けて
    なる請求項1記載のセントラルクリーナ。
  4. 【請求項4】第1のモーターに第1の加速度センサを取
    着し、前記第1の加速度センサの出力信号を受け周波数
    に変換する第1の加速度周波数変換手段と、第2のモー
    ターに第2の加速度センサを取着し、前記第2の加速度
    センサの出力信号を受け周波数に変換する第2の加速度
    周波数変換手段と、2個の加速度周波数変換手段の出力
    信号を受ける制御手段を備えてなる請求項1記載のセン
    トラルクリーナ。
  5. 【請求項5】第1のモーターの吸気口近傍に第1の圧力
    センサを取着し、第2のモーターの吸気口近傍に第2の
    圧力センサを取着し、2個の圧力センサの出力信号を受
    ける制御手段を備えてなる請求項1記載のセントラルク
    リーナ。
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