JPH0630421U - セラミツク触媒コアの浮動支持構造 - Google Patents
セラミツク触媒コアの浮動支持構造Info
- Publication number
- JPH0630421U JPH0630421U JP7300192U JP7300192U JPH0630421U JP H0630421 U JPH0630421 U JP H0630421U JP 7300192 U JP7300192 U JP 7300192U JP 7300192 U JP7300192 U JP 7300192U JP H0630421 U JPH0630421 U JP H0630421U
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- Japan
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- catalyst core
- ceramic catalyst
- core
- cushion material
- cylindrical body
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- Pending
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- 239000003054 catalyst Substances 0.000 title claims abstract description 25
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 セラミツク触媒コアをクツシヨン材を介して
筒体内に支持する構造に係る。 【構成】 セラミツク触媒コアの支持において、セラミ
ツク触媒コア1と、このコア1を保持すべき筒体4との
間に介設するクツシヨン材2の厚さを、組付時に規定寸
法範囲内に保つべく、前記筒体4を構成する外筒体3の
寸法を前記触媒コア1の寸法に対応させることを可能と
する。
筒体内に支持する構造に係る。 【構成】 セラミツク触媒コアの支持において、セラミ
ツク触媒コア1と、このコア1を保持すべき筒体4との
間に介設するクツシヨン材2の厚さを、組付時に規定寸
法範囲内に保つべく、前記筒体4を構成する外筒体3の
寸法を前記触媒コア1の寸法に対応させることを可能と
する。
Description
【0001】
この考案は、セラミツク触媒コアをクツシヨン材を介して筒体内に支持する構 造に係る。
【0002】
従来は図8に示すセラミツク触媒コアaを、図9に示すように、筒体b内に支 持するに当つて、規定の寸法に作られた前記筒体bにセラミツク触媒コアaをク ツシヨン材cを挟んで内装している。
【0003】 この場合、前記セラミツク触媒コアaの直径D±αφとし、筒体bの内径をd φとし、クツシヨン材cの自由厚さをtとしたとき、前記したように筒体b内に クツシヨン材cを介在させてセラミツク触媒コアaを装入するための条件として は、 D−α+2t>d となり、 締代最小の場合は、 (D−α+2t)−d=βmin 締代最大の場合は、 (D+α+2t)−d=βmax となる。
【0004】 この場合、セラミツク触媒コアaの寸法のばらつきが大きいと、クツシヨン材 cの締代が大きく変化し、浮動支持が不完全になつたり、高温による筒体bの熱 膨張で隙間が生じてセラミツク触媒コアaの支持ができず、コアaが破壊したり する。
【0005】
この考案は、上記したような不都合な事態が生じないように、セラミツク触媒 コアの寸法精度不良等を吸収し、振動遮断をより確実に行なえるようにすべき構 造を提供しようとするものである。
【0006】
すなわちこの考案は、セラミツク触媒コアの支持において、セラミツク触媒コ アと、このコアを保持すべき筒体との間に介設するクツシヨン材の厚さを、組付 時に規定寸法範囲内に保つべく、前記筒体を構成する外筒体の寸法を前記触媒コ アの寸法に対応させることを可能としてなるセラミツク触媒コアの浮動支持構造 を提案するものである。
【0007】
この考案においては、セラミツク触媒コアの外径を測定し、それに対して必要 とするクツシヨン材の締代を与えた寸法の外筒体を準備して組付を行なうもので ある。
【0008】
次にこの考案を図1ないし図7に示す実施例にしたがつて詳細に説明する。な お各図において同一又は同等部分には同一符号を付し、説明を省略することがあ る。 先ず図1に示す第1実施例において、先ずセラミツク触媒コア(以下単にコア と言う)1の外径D±αを測定してクツシヨン材2を巻き、外筒体3の内径d’ を締代が適当な値になるまで締めた後、溶接Wして筒体4を構成するのである。
【0009】 図2ないし図4に示す第二実施例においては、前記外筒体3に開口部5が形成 されるように端部に立上り縁6,7を形成(図2)しておき、前同様に外筒体3 の内径d’が所定の締代になつたところでスポツト溶接8(図3参照)又はかし め止め9(図4参照)して、筒体4を構成するのである。
【0010】 図5に示す第三実施例では、前記開口部5を形成する立上り縁6,7に穴10 ,11を設け、一方の立上り縁6に前記穴10に連なるウエルデイングナツト1 2を溶接し、前記穴11に挿通した調整ねじ13を前記ウエルデイングナツト1 2にねじ込み、前同様に外筒体3の内径d’を、クツシヨン材2の締代が適当に なるように締め上げて、筒体4を構成する。
【0011】 図6に示す第4実施例は、図1に示す第一実施例における外筒体3をハ−フ割 りとし、外筒体半体3Aと3Bとで形成した例を示す。この場合、溶接Wは2個 所で行なうことになる。
【0012】 図7に示す第5実施例は、図2ないし図4に示す第2実施例において外筒体3 をハ−フ割りとし、外筒体半体3Cと3Dで形成した例を示す。この場合、溶接 8又はかしめは2個所で行なうことになる。
【0013】
上述したようにこの考案によれば、コアの寸法が大きくばらついた場合におい ても、適正なクツシヨン材の締代がキ−プできるため、コアの防振浮動支持、筒 体の熱膨張による締代低下に対しても必要締代が確保される。 なお実際上は、コアの外径を測定しなくとも、クツシヨン材のセツト時の厚さ を一定に保つように外筒の直径を調整すれば、同様の効果が得られる。
【図1】この考案の第1実施例の断面図である。
【図2】この考案の第2実施例の組付前の状態を示す断
面図である。
面図である。
【図3】第2実施例において、外筒体の開口部を溶接し
た状態の断面図である。
た状態の断面図である。
【図4】第2実施例において、外筒体の開口部をかしめ
止めした状態の断面図である。
止めした状態の断面図である。
【図5】第3実施例の断面図である。
【図6】第4実施例の断面図である。
【図7】第5実施例の断面図である。
【図8】セラミツク触媒コアの斜視図である。
【図9】従来例の組付状態の断面図である。
1 セラミツク触媒コア(コア) 2 クツシヨン材 3 外筒体 4 筒体
Claims (1)
- 【請求項1】 セラミツク触媒コアの支持において、セ
ラミツク触媒コアと、このコアを保持すべき筒体との間
に介設するクツシヨン材の厚さを、組付時に規定寸法範
囲内に保つべく、前記筒体を構成する外筒体の寸法を前
記触媒コアの寸法に対応させることを可能としてなるセ
ラミツク触媒コアの浮動支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7300192U JPH0630421U (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | セラミツク触媒コアの浮動支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7300192U JPH0630421U (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | セラミツク触媒コアの浮動支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630421U true JPH0630421U (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=13505689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7300192U Pending JPH0630421U (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | セラミツク触媒コアの浮動支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630421U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980032821A (ko) * | 1996-10-15 | 1998-07-25 | 알프레드 엘, 미첼슨 | 내부연소엔진에 사용하기 위한 촉매 컨버터의 제조방법 |
| JP2007291923A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Aisin Takaoka Ltd | 触媒コンバータの製造方法及び触媒収納ケース |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP7300192U patent/JPH0630421U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980032821A (ko) * | 1996-10-15 | 1998-07-25 | 알프레드 엘, 미첼슨 | 내부연소엔진에 사용하기 위한 촉매 컨버터의 제조방법 |
| JP2007291923A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Aisin Takaoka Ltd | 触媒コンバータの製造方法及び触媒収納ケース |
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