JPH06304503A - 塗料の色替え装置と色替え方法 - Google Patents
塗料の色替え装置と色替え方法Info
- Publication number
- JPH06304503A JPH06304503A JP10118593A JP10118593A JPH06304503A JP H06304503 A JPH06304503 A JP H06304503A JP 10118593 A JP10118593 A JP 10118593A JP 10118593 A JP10118593 A JP 10118593A JP H06304503 A JPH06304503 A JP H06304503A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- color
- positive displacement
- displacement pump
- manifold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 押し戻し用エアの塗料への混入による塗装不
良の発生を防止する。 【構成】 複数の色替えバルブ4と接続されたマニホル
ド5とガン側マニホルド19との間に正転、逆転可能な
容積型ポンプ11が配設され、ガン側マニホルド19に
は塗料押し戻し用のエア供給源22が備えられている塗
料の色替え装置。ガン側マニホルド19から塗料循環圧
力よりも低い圧力で塗料ホース12内の塗料を容積型ポ
ンプ11へ押し戻す塗料の色替え方法。容積型ポンプ1
1は気体は昇圧できない。したがって、塗料を逆流させ
る際、塗料だけが押し戻され、エアは戻されないため、
エアの混入が防止される。
良の発生を防止する。 【構成】 複数の色替えバルブ4と接続されたマニホル
ド5とガン側マニホルド19との間に正転、逆転可能な
容積型ポンプ11が配設され、ガン側マニホルド19に
は塗料押し戻し用のエア供給源22が備えられている塗
料の色替え装置。ガン側マニホルド19から塗料循環圧
力よりも低い圧力で塗料ホース12内の塗料を容積型ポ
ンプ11へ押し戻す塗料の色替え方法。容積型ポンプ1
1は気体は昇圧できない。したがって、塗料を逆流させ
る際、塗料だけが押し戻され、エアは戻されないため、
エアの混入が防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ひとつの塗装機で複数
種の塗色を選択的に塗装する場合の、ひとつの塗色から
他の塗色への塗料の色替え装置とその色替え方法に関す
る。
種の塗色を選択的に塗装する場合の、ひとつの塗色から
他の塗色への塗料の色替え装置とその色替え方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ひとつの塗装機で複数種の塗色を塗装す
る場合、任意の塗色の塗料が色替え装置により選択され
る。一般には、各塗料の供給配管に接続される色替えバ
ルブをひとつのマニホルドに配置し、このマニホルドと
塗装ガンとをホースで接続する方式が用いられる。ある
塗色が選択されその塗色の塗装を行った後他色に変える
ために、いったん前述のホース内の塗料を圧縮空気また
はシンナで押し出して系外に排出すると、排出塗料が無
駄になる他、塗料中の有機溶剤の排出という環境上の問
題も生じる。これを選択するため、特開平4−2604
63号公報は、色替えバルブより下流側のホース内の塗
料を、ホース下流側から高圧エアを送って、色替えバル
ブを通し塗料タンクに押し戻す塗装機の色替え装置を提
案している。該装置では色替えバルブ近傍に流量センサ
が設けられており、流量センサがホース内の塗料が無く
なったことを検知すると押し戻しエアの供給が停止され
るようになっている。
る場合、任意の塗色の塗料が色替え装置により選択され
る。一般には、各塗料の供給配管に接続される色替えバ
ルブをひとつのマニホルドに配置し、このマニホルドと
塗装ガンとをホースで接続する方式が用いられる。ある
塗色が選択されその塗色の塗装を行った後他色に変える
ために、いったん前述のホース内の塗料を圧縮空気また
はシンナで押し出して系外に排出すると、排出塗料が無
駄になる他、塗料中の有機溶剤の排出という環境上の問
題も生じる。これを選択するため、特開平4−2604
63号公報は、色替えバルブより下流側のホース内の塗
料を、ホース下流側から高圧エアを送って、色替えバル
ブを通し塗料タンクに押し戻す塗装機の色替え装置を提
案している。該装置では色替えバルブ近傍に流量センサ
が設けられており、流量センサがホース内の塗料が無く
なったことを検知すると押し戻しエアの供給が停止され
るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、色替えに際
し、今までの塗料を高圧エアを使って塗料タンク側に押
し戻すタイプの塗料の色替え方法には、できるだけ多く
のホース内塗料を塗料タンクに戻すために流量センサが
色替えバルブ近傍に配置されているため、流量センサが
ホース内の塗料が無くなったことを検知した時に押し戻
し用エアの供給を停止しても、色替えバルブを越えて上
流側にエアが混入してしまい、次の塗装時に混入エアが
ワーク塗装面にクレータ状の欠陥を生成してしまうとい
う問題があった。
し、今までの塗料を高圧エアを使って塗料タンク側に押
し戻すタイプの塗料の色替え方法には、できるだけ多く
のホース内塗料を塗料タンクに戻すために流量センサが
色替えバルブ近傍に配置されているため、流量センサが
ホース内の塗料が無くなったことを検知した時に押し戻
し用エアの供給を停止しても、色替えバルブを越えて上
流側にエアが混入してしまい、次の塗装時に混入エアが
ワーク塗装面にクレータ状の欠陥を生成してしまうとい
う問題があった。
【0004】本発明の目的は、塗料の色替えに際し塗料
を塗料タンク側に押し戻すに際し、高圧エアの塗料タン
ク内塗料中への混入を自動的に止めることができる塗料
の色替え装置および色替え方法を提供することにある。
を塗料タンク側に押し戻すに際し、高圧エアの塗料タン
ク内塗料中への混入を自動的に止めることができる塗料
の色替え装置および色替え方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の塗料の色替え装置および色替え方法は、それ
ぞれ、次の装置、方法から成る。 (1) 各塗色毎に設けられた色替えバルブを介して各
塗色の塗料タンクと接続されたマニホルドと、前記マニ
ホルドと塗装ガンとの間の塗料経路に設けられ塗料の前
記塗装ガンへの送給速度を制御する、容積型ポンプと、
を備えた塗料の色替え装置であって、前記容積型ポンプ
は逆転可能とされており、前記塗料経路のうち前記容積
型ポンプと前記塗装ガンとの間の部分に、前記色替えバ
ルブより上流側の塗料圧力より低圧に調整された塗料押
し戻し用エアの供給装置がバルブを介して接続されてい
る、塗料の色替え装置。 (2) 各塗色毎に設けられた色替えバルブを介して各
塗色の塗料タンクと接続されたマニホルドと塗装ガンと
の間の塗料経路に設けられた容積型ポンプを停止させて
それまでの塗色の塗装を終了し、前記容積型ポンプを逆
転させて該容積型ポンプより下流側の塗料を容積型ポン
プの上流側に逆送するとともに、前記容積型ポンプと前
記塗装ガンとの間の塗料経路部分から前記色替えバルブ
の上流側の塗料圧力より低い圧力に調整された塗料押し
戻し用圧縮エアを送って前記容積型ポンプより下流側の
塗料を前記容積型ポンプより上流側に押し戻し、ついで
前記マニホルド側から下流側に洗浄剤を流してマニホル
ドから下流側の塗料経路を洗浄し、洗浄後別の塗色の色
替えバルブを開き、前記容積かたポンプを正転させて該
別の塗色の塗装を再開する、塗料の色替え方法。
の本発明の塗料の色替え装置および色替え方法は、それ
ぞれ、次の装置、方法から成る。 (1) 各塗色毎に設けられた色替えバルブを介して各
塗色の塗料タンクと接続されたマニホルドと、前記マニ
ホルドと塗装ガンとの間の塗料経路に設けられ塗料の前
記塗装ガンへの送給速度を制御する、容積型ポンプと、
を備えた塗料の色替え装置であって、前記容積型ポンプ
は逆転可能とされており、前記塗料経路のうち前記容積
型ポンプと前記塗装ガンとの間の部分に、前記色替えバ
ルブより上流側の塗料圧力より低圧に調整された塗料押
し戻し用エアの供給装置がバルブを介して接続されてい
る、塗料の色替え装置。 (2) 各塗色毎に設けられた色替えバルブを介して各
塗色の塗料タンクと接続されたマニホルドと塗装ガンと
の間の塗料経路に設けられた容積型ポンプを停止させて
それまでの塗色の塗装を終了し、前記容積型ポンプを逆
転させて該容積型ポンプより下流側の塗料を容積型ポン
プの上流側に逆送するとともに、前記容積型ポンプと前
記塗装ガンとの間の塗料経路部分から前記色替えバルブ
の上流側の塗料圧力より低い圧力に調整された塗料押し
戻し用圧縮エアを送って前記容積型ポンプより下流側の
塗料を前記容積型ポンプより上流側に押し戻し、ついで
前記マニホルド側から下流側に洗浄剤を流してマニホル
ドから下流側の塗料経路を洗浄し、洗浄後別の塗色の色
替えバルブを開き、前記容積かたポンプを正転させて該
別の塗色の塗装を再開する、塗料の色替え方法。
【0006】
【作用】上記本発明の装置および方法において、容積型
ポンプが逆転され、かつ押し戻し用エアが供給される
と、容積型ポンプはそれよりも下流側のホース内塗料を
吸引して上流側に戻し、押し戻し用エアは容積型ポンプ
より下流側のホース内塗料を容積型ポンプの位置まで押
し戻す。容積型ポンプより下流側の塗料が、全量、容積
型ポンプより上流側に逆送されると、逆転中の容積型ポ
ンプは吸引する塗料がないから塗料の押し戻しを自動的
に止める。この場合、容積型ポンプは粘性のある塗料は
上流側に送ることができるが、エアはギヤとケーシング
との隙間を通って洩れるので送ることができず、押し戻
し用エアは容積型ポンプより上流側には逆送されない。
押し戻し用エアの圧力は色替えバルブ上流側の塗料圧力
より小に設定されているので、色替えバルブと容積型ポ
ンプとの間にある塗料は、もはや押し戻し用エアによっ
ては塗料タンク側に押し戻されることはない。したがっ
て、押し戻し用エアが容積型ポンプより上流側に混入し
て塗料タンクに侵入することはなく、また次回の塗装で
クレータを生じることもない。なお、容積型ポンプより
下流側のホース内塗料の量が多く、これを押し戻すこと
によって塗料の廃棄量が大幅に減少される。
ポンプが逆転され、かつ押し戻し用エアが供給される
と、容積型ポンプはそれよりも下流側のホース内塗料を
吸引して上流側に戻し、押し戻し用エアは容積型ポンプ
より下流側のホース内塗料を容積型ポンプの位置まで押
し戻す。容積型ポンプより下流側の塗料が、全量、容積
型ポンプより上流側に逆送されると、逆転中の容積型ポ
ンプは吸引する塗料がないから塗料の押し戻しを自動的
に止める。この場合、容積型ポンプは粘性のある塗料は
上流側に送ることができるが、エアはギヤとケーシング
との隙間を通って洩れるので送ることができず、押し戻
し用エアは容積型ポンプより上流側には逆送されない。
押し戻し用エアの圧力は色替えバルブ上流側の塗料圧力
より小に設定されているので、色替えバルブと容積型ポ
ンプとの間にある塗料は、もはや押し戻し用エアによっ
ては塗料タンク側に押し戻されることはない。したがっ
て、押し戻し用エアが容積型ポンプより上流側に混入し
て塗料タンクに侵入することはなく、また次回の塗装で
クレータを生じることもない。なお、容積型ポンプより
下流側のホース内塗料の量が多く、これを押し戻すこと
によって塗料の廃棄量が大幅に減少される。
【0007】
【実施例】以下に、本発明の望ましい実施例を図面を参
照して説明する。図1において、各塗装色毎に、塗料タ
ンク1、塗料ポンプ2、循環用配管3、および色替えバ
ルブ4が設けられており、各循環用配管3はそれぞれの
色替えバルブ4を介して単一のマニホルド5と接続され
ている。色替えバルブ4の構造は、図2に示すようにな
っており、ニードル4aを空気圧でオンオフしてマニホ
ルド5へのポート4bを開閉させるようになっている。
塗料ポンプ2は常時駆動されており、色替えバルブ4が
閉じている時は塗料ポンプ2で送られる塗料は循環用配
管3のリターン部3aを介して塗料タンク1に戻される
が、色替えバルブ4が開いている時は塗料ポンプ2から
の塗料はマニホルド5に送られる。
照して説明する。図1において、各塗装色毎に、塗料タ
ンク1、塗料ポンプ2、循環用配管3、および色替えバ
ルブ4が設けられており、各循環用配管3はそれぞれの
色替えバルブ4を介して単一のマニホルド5と接続され
ている。色替えバルブ4の構造は、図2に示すようにな
っており、ニードル4aを空気圧でオンオフしてマニホ
ルド5へのポート4bを開閉させるようになっている。
塗料ポンプ2は常時駆動されており、色替えバルブ4が
閉じている時は塗料ポンプ2で送られる塗料は循環用配
管3のリターン部3aを介して塗料タンク1に戻される
が、色替えバルブ4が開いている時は塗料ポンプ2から
の塗料はマニホルド5に送られる。
【0008】マニホルド5には、洗浄用シンナ供給装置
6がバルブ7を介して接続されており、バルブ7が開か
れた時に洗浄用シンナ供給装置6からの洗浄用シンナが
マニホルド5に送られる。また、マニホルド5には、洗
浄用エア供給源8がバルブ9を介して接続されており、
バルブ9が開かれた時に洗浄用エア供給源8からの高圧
エアがマニホルド5に送り込まれる。さらに、塗装ガン
10に塗料を定量供給するための容積型ポンプ11がマ
ニホルド5に接続されており、塗装ガン10は容積型ポ
ンプ11とホース12を介して接続されている。通常、
塗装ガン10と容積型ポンプ11との距離は、容積型ポ
ンプ11とマニホルド5との距離およびマニホルド5自
体の長さに比べてはるかに長い。容積型ポンプ11とそ
の駆動装置は、可逆回転可能のものを用いる。
6がバルブ7を介して接続されており、バルブ7が開か
れた時に洗浄用シンナ供給装置6からの洗浄用シンナが
マニホルド5に送られる。また、マニホルド5には、洗
浄用エア供給源8がバルブ9を介して接続されており、
バルブ9が開かれた時に洗浄用エア供給源8からの高圧
エアがマニホルド5に送り込まれる。さらに、塗装ガン
10に塗料を定量供給するための容積型ポンプ11がマ
ニホルド5に接続されており、塗装ガン10は容積型ポ
ンプ11とホース12を介して接続されている。通常、
塗装ガン10と容積型ポンプ11との距離は、容積型ポ
ンプ11とマニホルド5との距離およびマニホルド5自
体の長さに比べてはるかに長い。容積型ポンプ11とそ
の駆動装置は、可逆回転可能のものを用いる。
【0009】容積型ポンプ11はたとえばギヤポンプか
ら成る。容積型ポンプ11はベーンポンプ、ロータリポ
ンプであってもよい。容積型ポンプ11はサーボモータ
13によって回転駆動される。サーボモータ13は可逆
回転モータから成り、かつ速度も可変とされている。サ
ーボモータ13が正転されて容積型ポンプ11が正転さ
れると、塗料はマニホルド5から塗装ガン10側に送ら
れ、サーボモータ13が逆転されて容積型ポンプ11が
逆転されると、塗料は塗装ガン10側からマニホルド5
側に逆送される。容積型ポンプ11に対してバイパス供
給14が設けられ、バイパス経路14にはバイパス弁1
5が設けられてバイパス経路14を開閉する。このバイ
パス経路14は洗浄時に多量のシンナをホース12に流
すために設けられる。
ら成る。容積型ポンプ11はベーンポンプ、ロータリポ
ンプであってもよい。容積型ポンプ11はサーボモータ
13によって回転駆動される。サーボモータ13は可逆
回転モータから成り、かつ速度も可変とされている。サ
ーボモータ13が正転されて容積型ポンプ11が正転さ
れると、塗料はマニホルド5から塗装ガン10側に送ら
れ、サーボモータ13が逆転されて容積型ポンプ11が
逆転されると、塗料は塗装ガン10側からマニホルド5
側に逆送される。容積型ポンプ11に対してバイパス供
給14が設けられ、バイパス経路14にはバイパス弁1
5が設けられてバイパス経路14を開閉する。このバイ
パス経路14は洗浄時に多量のシンナをホース12に流
すために設けられる。
【0010】塗装ガン10のすぐ上流にはトリガバルブ
16が設けられ、トリガバルブのひきがねを引くと塗装
ガン10から塗料が噴射される。トリガバルブ16と塗
装ガン10との間には、塗装ガン10を洗浄するための
洗浄剤(たとえば、シンナ)を供給するための、ガン洗
浄用洗浄剤供給装置17がバルブ18を介して接続され
ており、バルブ18を開くと洗浄剤が塗装ガン10を通
って排出されて、塗装ガン10を洗浄する。また、ホー
ス12とトリガバルブ16との間にはガン側マニホルド
19が設けられる。ガン側マニホルド19は、図4に示
すように、4つのポート19a、19b、19c、19
dをもつ単一のマニホルドから成り、第1のポート19
aはホース12に、第2のポート19bはトリガバルブ
16に接続されている。ガン側マニホルド19の第3の
ポート19cは、ホース内洗浄用シンナ供給装置6から
のシンナが廃棄されるときにそれを回収する回収シンナ
受け20にダンプバルブ21を介して接続されている。
シンナを回収するときには、ダンプバルブ21を開にす
る。
16が設けられ、トリガバルブのひきがねを引くと塗装
ガン10から塗料が噴射される。トリガバルブ16と塗
装ガン10との間には、塗装ガン10を洗浄するための
洗浄剤(たとえば、シンナ)を供給するための、ガン洗
浄用洗浄剤供給装置17がバルブ18を介して接続され
ており、バルブ18を開くと洗浄剤が塗装ガン10を通
って排出されて、塗装ガン10を洗浄する。また、ホー
ス12とトリガバルブ16との間にはガン側マニホルド
19が設けられる。ガン側マニホルド19は、図4に示
すように、4つのポート19a、19b、19c、19
dをもつ単一のマニホルドから成り、第1のポート19
aはホース12に、第2のポート19bはトリガバルブ
16に接続されている。ガン側マニホルド19の第3の
ポート19cは、ホース内洗浄用シンナ供給装置6から
のシンナが廃棄されるときにそれを回収する回収シンナ
受け20にダンプバルブ21を介して接続されている。
シンナを回収するときには、ダンプバルブ21を開にす
る。
【0011】ガン側マニホルド19の第4のポート19
dには、ホース12内の塗料を、容積型ポンプ11と協
働して、容積型ポンプ11の上流側に押し戻す高圧エア
を供給する押し戻し用エア供給装置22がバルブ23を
介して接続されている。押し戻し用エア供給装置22か
ら供給される高圧エアの圧力は、色替えバルブ4の上流
側の循環用配管3内の塗料圧力よりは小に設定されてい
る。これによって、容積型ポンプ11が逆転された時
に、ホース12内の塗料が、全量、容積型ポンプ11よ
りも上流側に逆送された後は、容積型ポンプ11はエア
を送れないので、容積型ポンプ11より上流の塗料に
は、一側から循環用配管3内の圧力(塗料ポンプ2の吐
出圧)がかかると同時に、他側から押し戻し用エア圧が
かかるが、押し戻し用エア圧は循環用配管3内の圧力よ
り小さいから、それ以上塗料を押し戻すことはできな
い。ここで、容積型ポンプ11が塗料を送ることはでき
てもエアを送ることができない理由は、塗料の場合は粘
性が大きいのでギヤ11aとケーシング11bとの隙間
(ギヤ11aが回転するに必要な隙間)を通って塗料が
リークすることはないが、エアの場合はギヤ11aとケ
ーシング11bとの隙間を通ってエアが自由にリーク
し、昇圧できないからである。
dには、ホース12内の塗料を、容積型ポンプ11と協
働して、容積型ポンプ11の上流側に押し戻す高圧エア
を供給する押し戻し用エア供給装置22がバルブ23を
介して接続されている。押し戻し用エア供給装置22か
ら供給される高圧エアの圧力は、色替えバルブ4の上流
側の循環用配管3内の塗料圧力よりは小に設定されてい
る。これによって、容積型ポンプ11が逆転された時
に、ホース12内の塗料が、全量、容積型ポンプ11よ
りも上流側に逆送された後は、容積型ポンプ11はエア
を送れないので、容積型ポンプ11より上流の塗料に
は、一側から循環用配管3内の圧力(塗料ポンプ2の吐
出圧)がかかると同時に、他側から押し戻し用エア圧が
かかるが、押し戻し用エア圧は循環用配管3内の圧力よ
り小さいから、それ以上塗料を押し戻すことはできな
い。ここで、容積型ポンプ11が塗料を送ることはでき
てもエアを送ることができない理由は、塗料の場合は粘
性が大きいのでギヤ11aとケーシング11bとの隙間
(ギヤ11aが回転するに必要な隙間)を通って塗料が
リークすることはないが、エアの場合はギヤ11aとケ
ーシング11bとの隙間を通ってエアが自由にリーク
し、昇圧できないからである。
【0012】つぎに、上記装置を用いて実施される本発
明の塗料の色替え方法を説明する。
明の塗料の色替え方法を説明する。
【0013】図5は第1の色から第2の色の塗色に切り
替える場合の、各工程で行われる作動およびその時の各
機器の作動状態を示している。
替える場合の、各工程で行われる作動およびその時の各
機器の作動状態を示している。
【0014】まず、工程1の第1の色の塗装中では、第
1の色替えバルブ4で選択された塗料が正転している容
積型ポンプ11で送られ、ホース12、トリガバルブ1
6を通り、塗装ガン10に供給されている。この時に
は、バルブ23、9、7、18、21、はOFFとされ
て閉じている。
1の色替えバルブ4で選択された塗料が正転している容
積型ポンプ11で送られ、ホース12、トリガバルブ1
6を通り、塗装ガン10に供給されている。この時に
は、バルブ23、9、7、18、21、はOFFとされ
て閉じている。
【0015】次に、工程2にて、容積型ポンプ11を止
め、トリガバルブ16も閉めて、第1の色の塗装を終了
する。この時第1の色の塗料ポンプ2は駆動のままと
し、塗料は戻り管3aを通って塗料タンク1へと循環し
ている。
め、トリガバルブ16も閉めて、第1の色の塗装を終了
する。この時第1の色の塗料ポンプ2は駆動のままと
し、塗料は戻り管3aを通って塗料タンク1へと循環し
ている。
【0016】次に、工程3にて第1の色の塗料を塗料タ
ンク1側に戻して塗料の回収を行う。そのために、容積
型ポンプ11を逆転させ、かつバルブ23をONとして
開き、押し戻し用エア供給装置22からの高圧エア圧を
ホース12内の塗料に下流側から上流側に向ってかけ
る。これによって、距離が長いホース12内の多量の塗
料は、容積型ポンプ11によって吸われ、循環用配管3
内の圧力より高く増圧されて戻ってゆくが、ホース12
内の塗料が回収され、ホース12内がエアのみになる
と、容積型ポンプ11の塗料を増圧する機能はなくな
り、かつ高圧エアは容積型ポンプ11よりマニホルド5
側に送られることはないから、塗料の逆送が停止する。
この場合、容積型ポンプ11による吸いだけで押し戻し
用エアによる塗料の上流側への押しがないと、ホース1
2内の塗料の全量が容積型ポンプ11の上流側に逆送さ
れない場合が生じることもある。また、押し戻し用エア
を供給しても、逆転している容積型ポンプ11はエアを
増圧して上流側に送ることはできないので、エアは自動
的に容積型ポンプ11の位置で止まる。したがって、エ
アが色替えバルブ4の上流側の塗料に混入して、次回の
第1の塗色の塗装において被塗面にクレータ状の欠陥を
発生させることはない。工程3では、バルブ9、7、1
8、16、21はOFFとされて閉じている。
ンク1側に戻して塗料の回収を行う。そのために、容積
型ポンプ11を逆転させ、かつバルブ23をONとして
開き、押し戻し用エア供給装置22からの高圧エア圧を
ホース12内の塗料に下流側から上流側に向ってかけ
る。これによって、距離が長いホース12内の多量の塗
料は、容積型ポンプ11によって吸われ、循環用配管3
内の圧力より高く増圧されて戻ってゆくが、ホース12
内の塗料が回収され、ホース12内がエアのみになる
と、容積型ポンプ11の塗料を増圧する機能はなくな
り、かつ高圧エアは容積型ポンプ11よりマニホルド5
側に送られることはないから、塗料の逆送が停止する。
この場合、容積型ポンプ11による吸いだけで押し戻し
用エアによる塗料の上流側への押しがないと、ホース1
2内の塗料の全量が容積型ポンプ11の上流側に逆送さ
れない場合が生じることもある。また、押し戻し用エア
を供給しても、逆転している容積型ポンプ11はエアを
増圧して上流側に送ることはできないので、エアは自動
的に容積型ポンプ11の位置で止まる。したがって、エ
アが色替えバルブ4の上流側の塗料に混入して、次回の
第1の塗色の塗装において被塗面にクレータ状の欠陥を
発生させることはない。工程3では、バルブ9、7、1
8、16、21はOFFとされて閉じている。
【0017】次に、工程4にてマニホルド5から容積型
ポンプ11までの短い塗料経路に残っている少量の第1
の色の塗料を、第2の色との混じりを避けるために、洗
浄剤、たとえばシンナにて、洗浄する。洗浄剤のシンナ
と少量の塗料とは、回収シンナ受け20に回収される。
この洗浄を行うためには、容積型ポンプ11の送り以上
の量のシンナを流す必要があるので、バイパス弁15を
開にし、バルブ7をONにして開いて洗浄用シンナ装置
6からシンナをマニホルド5に送り、容積型ポンプ11
を正転させる。また、バルブ21はONにして開いて回
収するシンナを回収シンナ受け20へと流す。工程4で
は、第1の色の色替えバルブ4も第2の色の色替えバル
ブもOFFとされて閉じており、かつバルブ23、9、
18、16もOFFとされて閉じている。
ポンプ11までの短い塗料経路に残っている少量の第1
の色の塗料を、第2の色との混じりを避けるために、洗
浄剤、たとえばシンナにて、洗浄する。洗浄剤のシンナ
と少量の塗料とは、回収シンナ受け20に回収される。
この洗浄を行うためには、容積型ポンプ11の送り以上
の量のシンナを流す必要があるので、バイパス弁15を
開にし、バルブ7をONにして開いて洗浄用シンナ装置
6からシンナをマニホルド5に送り、容積型ポンプ11
を正転させる。また、バルブ21はONにして開いて回
収するシンナを回収シンナ受け20へと流す。工程4で
は、第1の色の色替えバルブ4も第2の色の色替えバル
ブもOFFとされて閉じており、かつバルブ23、9、
18、16もOFFとされて閉じている。
【0018】次に、工程5にて、洗浄剤であるシンナを
エアでパージする。このため、エアバルブ9を開いて洗
浄用供給源8からのエアをマニホルド5に流し、バルブ
21を開いてパージエアを回収シンナ受け20側に排出
する。工程5では、第1の色の色替えバルブ4も第2の
色の色替えバルブ4も閉であり、バルブ23、7、1
8、16もOFFとされて閉である。
エアでパージする。このため、エアバルブ9を開いて洗
浄用供給源8からのエアをマニホルド5に流し、バルブ
21を開いてパージエアを回収シンナ受け20側に排出
する。工程5では、第1の色の色替えバルブ4も第2の
色の色替えバルブ4も閉であり、バルブ23、7、1
8、16もOFFとされて閉である。
【0019】次に、工程6にて、塗装ガン10の先端に
残っている第1の色の塗料を洗浄する。このために、バ
ルブ18をONにして開き、ガン洗浄用シンナ供給装置
17からのシンナを塗装ガン10を通して排出する。工
程6では、色替えバルブ4、バルブ23、9、7、1
6、21はOFFとされて、閉とされている。
残っている第1の色の塗料を洗浄する。このために、バ
ルブ18をONにして開き、ガン洗浄用シンナ供給装置
17からのシンナを塗装ガン10を通して排出する。工
程6では、色替えバルブ4、バルブ23、9、7、1
6、21はOFFとされて、閉とされている。
【0020】上記の工程により、第1の色の塗料の洗浄
と洗浄剤のエアパージが終了したので、工程7にて、第
2の色の塗料の塗装を開始する。このために、第1の色
の色替えバルブ4は閉のままで、第2の色の色替えバル
ブ4をONにして開き、容積型ポンプ11を正転し、ト
リガバルブ16をONにして開いて塗装を行う。工程7
においては、バルブ23、9、7、18、21はOFF
とされ、閉じている。後は、上記の繰り返しとなる。
と洗浄剤のエアパージが終了したので、工程7にて、第
2の色の塗料の塗装を開始する。このために、第1の色
の色替えバルブ4は閉のままで、第2の色の色替えバル
ブ4をONにして開き、容積型ポンプ11を正転し、ト
リガバルブ16をONにして開いて塗装を行う。工程7
においては、バルブ23、9、7、18、21はOFF
とされ、閉じている。後は、上記の繰り返しとなる。
【0021】上記本発明方法においては、押し戻し用エ
アは容積型ポンプ11の位置より上流側にはいかず、塗
料タンク1中塗料への混入はない。したがって、再び第
1の塗料を行っても、混入エアによる被塗面のクレータ
状欠陥は生じない。
アは容積型ポンプ11の位置より上流側にはいかず、塗
料タンク1中塗料への混入はない。したがって、再び第
1の塗料を行っても、混入エアによる被塗面のクレータ
状欠陥は生じない。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、単に、塗
装ガン側から塗料循環圧より高いエア圧のエアを送り、
塗料を塗料タンクへ戻すとエアが配管内に混入し、これ
が細かい泡となって塗料中に残り、塗装時、クレータ、
ピンホールなどの不良を生じるが、本発明では泡の混入
を防止できる。また、色替え時にはホース内の塗料がエ
ア圧で容積型ポンプ上流に押し戻されるとともに、容積
型ポンプ逆転により昇圧され、塗料タンクに回収される
ことにより、色替え時に廃棄されていた塗料が、従来の
250cc/回から10cc/回へと低減することがで
きた。請求項2記載の発明においても、上記と同様の効
果が得られる。
装ガン側から塗料循環圧より高いエア圧のエアを送り、
塗料を塗料タンクへ戻すとエアが配管内に混入し、これ
が細かい泡となって塗料中に残り、塗装時、クレータ、
ピンホールなどの不良を生じるが、本発明では泡の混入
を防止できる。また、色替え時にはホース内の塗料がエ
ア圧で容積型ポンプ上流に押し戻されるとともに、容積
型ポンプ逆転により昇圧され、塗料タンクに回収される
ことにより、色替え時に廃棄されていた塗料が、従来の
250cc/回から10cc/回へと低減することがで
きた。請求項2記載の発明においても、上記と同様の効
果が得られる。
【図1】本発明の一実施例に係る塗料の色替え装置の系
統図である。
統図である。
【図2】図1の塗色のうち色替えバルブとマニホルド近
傍の拡大断面図である。
傍の拡大断面図である。
【図3】図1の装置のうち容積型ポンプの拡大断面図で
ある。
ある。
【図4】図1の装置のうちガン側マニホルドの拡大断面
図である。
図である。
【図5】本発明の一実施例に係る塗料の色替え方法の工
程表図である。
程表図である。
1 塗料タンク 2 塗料ポンプ 3 循環用配管 4 色替えバルブ 5 マニホルド 6 洗浄用シンナ装置 8 洗浄用エア供給源 10 塗装ガン 11 容積型ポンプ 12 ホース 13 サーボモータ 14 バイパス通路 15 バイパスバルブ 16 トリガバルブ 17 ガン洗浄用シンナ供給装置 19 ガン側マニホルド 20 回収シンナ受け 22 塗料押し戻し用エア供給装置 23 バルブ
Claims (2)
- 【請求項1】 各塗色毎に設けられた色替えバルブを介
して各塗色の塗料タンクと接続されたマニホルドと、 前記マニホルドと塗装ガンとの間の塗料経路に設けられ
塗料の前記塗装ガンへの送給速度を制御する、容積型ポ
ンプと、を備えた塗料の色替え装置であって、 前記容積型ポンプは逆転可能とされており、 前記塗料経路のうち前記容積型ポンプと前記塗装ガンと
の間の部分に、前記色替えバルブより上流側の塗料圧力
より低圧に調整された塗料押し戻し用エアの供給装置が
バルブを介して接続されている、ことを特徴とする塗料
の色替え装置。 - 【請求項2】 各塗色毎に設けられた色替えバルブを介
して各塗色の塗料タンクと接続されたマニホルドと塗装
ガンとの間の塗料経路に設けられた容積型ポンプを停止
させてそれまでの塗色の塗装を終了し、 前記容積型ポンプを逆転させて該容積型ポンプより下流
側の塗料を容積型ポンプの上流側に逆送するとともに、
前記容積型ポンプと前記塗装ガンとの間の塗料経路部分
から前記色替えバルブの上流側の塗料圧力より低い圧力
に調整された塗料押し戻し用圧縮エアを送って前記容積
型ポンプより下流側の塗料を前記容積型ポンプより上流
側に押し戻し、 ついで前記マニホルド側から下流側に洗浄剤を流してマ
ニホルドから下流側の塗料経路を洗浄し、 洗浄後別の塗色の色替えバルブを開き、前記容積型ポン
プを正転させて該別の塗色の塗装を再開する、ことを特
徴とする塗料の色替え方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10118593A JP3149620B2 (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 塗料の色替え装置と色替え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10118593A JP3149620B2 (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 塗料の色替え装置と色替え方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06304503A true JPH06304503A (ja) | 1994-11-01 |
| JP3149620B2 JP3149620B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=14293928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10118593A Expired - Fee Related JP3149620B2 (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 塗料の色替え装置と色替え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3149620B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0890392A1 (de) * | 1997-07-10 | 1999-01-13 | Voest-Alpine Industrieanlagenbau Gmbh | Verfahren und Vorrichtung für den Betrieb einer Düsenanordnung |
| JP2013165042A (ja) * | 2012-02-13 | 2013-08-22 | Denso Corp | 燃料電池装置 |
-
1993
- 1993-04-27 JP JP10118593A patent/JP3149620B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0890392A1 (de) * | 1997-07-10 | 1999-01-13 | Voest-Alpine Industrieanlagenbau Gmbh | Verfahren und Vorrichtung für den Betrieb einer Düsenanordnung |
| JP2013165042A (ja) * | 2012-02-13 | 2013-08-22 | Denso Corp | 燃料電池装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3149620B2 (ja) | 2001-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09187918A (ja) | 輪転機の洗浄可能なカラーインキユニットのドクターブレード装置の洗浄方法及び装置 | |
| JP6794550B2 (ja) | 塗装システム及び塗装方法 | |
| JP2002159907A (ja) | 塗料供給システム | |
| JPH06304503A (ja) | 塗料の色替え装置と色替え方法 | |
| JP3876723B2 (ja) | 塗料供給装置 | |
| WO2007063867A1 (ja) | 塗料供給装置 | |
| JP3338580B2 (ja) | 粉体塗料用多色静電塗装機 | |
| JP2016059884A (ja) | 塗装方法及び塗装装置 | |
| CN115739552A (zh) | 一种喷涂机器人双组份油漆快速自动清洗换色方法 | |
| JP3137277B2 (ja) | 塗装装置 | |
| KR100361438B1 (ko) | 멀티 코팅분사장치 | |
| JP3385563B2 (ja) | 塗料供給装置および塗料供給方法 | |
| JP2728798B2 (ja) | 塗料供給装置 | |
| CN120644342A (zh) | 具有冲洗装置的输送设备和用于操作该输送设备的方法 | |
| KR100494946B1 (ko) | 컬러 교체 밸브가 구비된 차량 도장장치 | |
| CN114667190B (zh) | 涂料箱搭载式的静电涂装装置 | |
| KR100419467B1 (ko) | 정량 토출장치의 자동 세정 제어방법 | |
| JPH04931Y2 (ja) | ||
| EP0446825A1 (en) | Mixing apparatus with compressed-air cleaning device | |
| CN221674705U (zh) | 一种便于清洗的喷涂工装用喷头 | |
| JP2019155309A (ja) | ドクターチャンバーコーター | |
| JPH067809Y2 (ja) | 塗装用ギアポンプ | |
| JP7052445B2 (ja) | ドクターチャンバーコーター | |
| JPH0857404A (ja) | 塗装装置の洗浄方法 | |
| JPH0713457U (ja) | 塗布装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080119 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090119 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090119 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100119 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |