JPH0630453Y2 - インクリボンカートリッジ装填構造 - Google Patents
インクリボンカートリッジ装填構造Info
- Publication number
- JPH0630453Y2 JPH0630453Y2 JP331192U JP331192U JPH0630453Y2 JP H0630453 Y2 JPH0630453 Y2 JP H0630453Y2 JP 331192 U JP331192 U JP 331192U JP 331192 U JP331192 U JP 331192U JP H0630453 Y2 JPH0630453 Y2 JP H0630453Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- cartridge
- ribbon cartridge
- pair
- holder
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、プリンタへのインクリ
ボンカートリッジの装填を容易ならしめたシリアルプリ
ンタのインクリボンカートリッジ装填構造に関するもの
である。
ボンカートリッジの装填を容易ならしめたシリアルプリ
ンタのインクリボンカートリッジ装填構造に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のインクリボンカートリッ
ジに関しては、例えば、実開昭55−107358号公
報に開示されているような考案が存在する。この考案
は、図5の斜視図に示すような構成である。すなわち、
インクリボンカートリッジ1は、インクリボン2を収納
したケース3の上面をカバー4が覆い、このカバー4と
一体に設けられた先端鉤状の弾性を有する係止脚5を有
し、この係止脚5の先端を図示しない印字ヘッドを搭載
したキャリッジに設けられた保持用テーブル6に挿入し
係止する構造のものである。
ジに関しては、例えば、実開昭55−107358号公
報に開示されているような考案が存在する。この考案
は、図5の斜視図に示すような構成である。すなわち、
インクリボンカートリッジ1は、インクリボン2を収納
したケース3の上面をカバー4が覆い、このカバー4と
一体に設けられた先端鉤状の弾性を有する係止脚5を有
し、この係止脚5の先端を図示しない印字ヘッドを搭載
したキャリッジに設けられた保持用テーブル6に挿入し
係止する構造のものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記の様なインクリボ
ンカートリッジ装填構造においては、カバー4と一体に
形成された先端鉤状の弾性を有する複数個の係止脚の先
端をカートリッジ保持用テーブルに係止することによっ
て、インクリボンカートリッジの位置決めが行なわれる
という長所がある。しかし、プリンタ本機の小型化に伴
うインクリボンカートリッジの小型化、取り扱い性の向
上化などによって、該インクリボンカートリッジ前部に
は印字用紙の汚損防止のためのリボンプロテクタ(図3
参照)が配設され、前部案内板が設けられる他、プリン
タの小型化によりプラテンの前面上方には印字文字位置
を表示するインジケータ等が配置されるようになってい
るので、印字ヘッドとプラテン間の間隙(プラテンギャ
ップという)は極めて狭小である他、インクリボンカー
トリッジを装填する際、正確な位置を決めることは困難
で、上記のリボンプロテクタあるいは案内板をインジケ
ータや印字ヘッドに引っ掛けて、これらを曲げたり、破
損するなどの問題がある。そして、そのままプリンタを
動作させれば印字用紙の汚損やジャム発生の原因を作る
こととなり、現在のシリアルプリンタに対しては実装上
不向きであるなどの課題がある。
ンカートリッジ装填構造においては、カバー4と一体に
形成された先端鉤状の弾性を有する複数個の係止脚の先
端をカートリッジ保持用テーブルに係止することによっ
て、インクリボンカートリッジの位置決めが行なわれる
という長所がある。しかし、プリンタ本機の小型化に伴
うインクリボンカートリッジの小型化、取り扱い性の向
上化などによって、該インクリボンカートリッジ前部に
は印字用紙の汚損防止のためのリボンプロテクタ(図3
参照)が配設され、前部案内板が設けられる他、プリン
タの小型化によりプラテンの前面上方には印字文字位置
を表示するインジケータ等が配置されるようになってい
るので、印字ヘッドとプラテン間の間隙(プラテンギャ
ップという)は極めて狭小である他、インクリボンカー
トリッジを装填する際、正確な位置を決めることは困難
で、上記のリボンプロテクタあるいは案内板をインジケ
ータや印字ヘッドに引っ掛けて、これらを曲げたり、破
損するなどの問題がある。そして、そのままプリンタを
動作させれば印字用紙の汚損やジャム発生の原因を作る
こととなり、現在のシリアルプリンタに対しては実装上
不向きであるなどの課題がある。
【0004】本考案は、この様な課題を解決するため
に、インクリボンカートリッジを装填しやすいインクリ
ボンカートリッジ装填構造を得ることを目的とする。
に、インクリボンカートリッジを装填しやすいインクリ
ボンカートリッジ装填構造を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、インクリボン
カートリッジと係合して該カートリッジを装填するカー
トリッジ保持体を有する、インクリボンカートリッジ装
填構造において、前記カートリッジ保持体は、前記イン
クリボンカートリッジ両側面の略中央部に設けられた弾
性体からなる一対の係止脚と嵌め合わせられる一対の係
止孔を有し、該カートリッジを載置するテーブルと、該
テーブル上での前記インクリボンカートリッジの左右方
向の移動を規制する一対の側壁に設けられ、該インクリ
ボンカートリッジの後方両側面に設けられた一対の凹部
と当接して該インクリボンカートリッジの該カートリッ
ジ保持体への装填時の回動中心となると共に該インクリ
ボンカートリッジ後端の後方向及び上方向への移動を規
制する一対の突起とを有し、前記カートリッジ保持体上
での前記突起を回動中心とする前記インクリボンカート
リッジの回動により前記インクリボンカートリッジが該
カートリッジ保持体上に装填されると共に、該突起と前
記凹部の係合及び前記係止孔と一対の係止脚との係合に
より前記インクリボンカートリッジが該カートリッジ保
持体に固定される様構成されたことを特徴とする。
カートリッジと係合して該カートリッジを装填するカー
トリッジ保持体を有する、インクリボンカートリッジ装
填構造において、前記カートリッジ保持体は、前記イン
クリボンカートリッジ両側面の略中央部に設けられた弾
性体からなる一対の係止脚と嵌め合わせられる一対の係
止孔を有し、該カートリッジを載置するテーブルと、該
テーブル上での前記インクリボンカートリッジの左右方
向の移動を規制する一対の側壁に設けられ、該インクリ
ボンカートリッジの後方両側面に設けられた一対の凹部
と当接して該インクリボンカートリッジの該カートリッ
ジ保持体への装填時の回動中心となると共に該インクリ
ボンカートリッジ後端の後方向及び上方向への移動を規
制する一対の突起とを有し、前記カートリッジ保持体上
での前記突起を回動中心とする前記インクリボンカート
リッジの回動により前記インクリボンカートリッジが該
カートリッジ保持体上に装填されると共に、該突起と前
記凹部の係合及び前記係止孔と一対の係止脚との係合に
より前記インクリボンカートリッジが該カートリッジ保
持体に固定される様構成されたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本考案によれば、インクリボンカートリッジ装
填構造において、カートリッジ保持体が、インクリボン
カートリッジ両側面の略中央部に設けられた弾性体から
なる一対の係止脚と嵌め合わせられる一対の係止孔を有
するテーブルと、このテーブル上でのインクリボンカー
トリッジの左右方向の移動を規制する一対の側壁に設け
られ、インクリボンカートリッジの後方両側面に設けら
れた一対の凹部と当接してこのインクリボンカートリッ
ジのカートリッジ保持体への装填時の回動中心となると
共に該インクリボンカートリッジ後端の後方向及び上方
向への移動を規制する一対の突起とを有するので、イン
クリボンカートリッジの左右方向、その後端の後方向及
び上方向の移動を制限し、インクリボンカートリッジの
回動により容易にこのカートリッジをカートリッジ保持
体に装填できる。
填構造において、カートリッジ保持体が、インクリボン
カートリッジ両側面の略中央部に設けられた弾性体から
なる一対の係止脚と嵌め合わせられる一対の係止孔を有
するテーブルと、このテーブル上でのインクリボンカー
トリッジの左右方向の移動を規制する一対の側壁に設け
られ、インクリボンカートリッジの後方両側面に設けら
れた一対の凹部と当接してこのインクリボンカートリッ
ジのカートリッジ保持体への装填時の回動中心となると
共に該インクリボンカートリッジ後端の後方向及び上方
向への移動を規制する一対の突起とを有するので、イン
クリボンカートリッジの左右方向、その後端の後方向及
び上方向の移動を制限し、インクリボンカートリッジの
回動により容易にこのカートリッジをカートリッジ保持
体に装填できる。
【0007】又、本考案のインクリボン装填構造はこの
様な係止孔、突起を有するのでインクリボンカートリッ
ジをカートリッジ保持体に確実に固定できるのである。
様な係止孔、突起を有するのでインクリボンカートリッ
ジをカートリッジ保持体に確実に固定できるのである。
【0008】
【実施例】以下図面に基づいて本考案の好適な一実施例
を説明する。
を説明する。
【0009】図3は本考案に用いるインクリボンカート
リッジの一実施例を示し、(a) はその全体を示す斜視図
であり、(b) はその前部の上面図である。(a) に示すよ
うにインクリボンカートリッジ11はインクリボン12
を収納したケース11aとカバー11bとから構成さ
れ、その後端両側部には枢支点となる凹部11cが設け
られ、中央部両側部には先端鉤状の弾性を有する係止脚
11dが一体に設けられている。尚、11eは印字ヘッ
ド等のための挿入窓であり、14はインクリボン12の
図示しないフィード用ローラの軸と一体のカートリッジ
外方に突出したマニュアルインクリボンフィード用のノ
ブである。そして、(b) に示すように、リボンプロテク
タ13はインクリボン12の前面に配置されて印字用紙
の汚損を防止しする。
リッジの一実施例を示し、(a) はその全体を示す斜視図
であり、(b) はその前部の上面図である。(a) に示すよ
うにインクリボンカートリッジ11はインクリボン12
を収納したケース11aとカバー11bとから構成さ
れ、その後端両側部には枢支点となる凹部11cが設け
られ、中央部両側部には先端鉤状の弾性を有する係止脚
11dが一体に設けられている。尚、11eは印字ヘッ
ド等のための挿入窓であり、14はインクリボン12の
図示しないフィード用ローラの軸と一体のカートリッジ
外方に突出したマニュアルインクリボンフィード用のノ
ブである。そして、(b) に示すように、リボンプロテク
タ13はインクリボン12の前面に配置されて印字用紙
の汚損を防止しする。
【0010】図4は上述したインクリボンカートリッジ
11を保持するためにキャリッジに設けられたカートリ
ッジ保持用テーブルを示す斜視図である。図に示すよう
に、カートリッジ保持用テーブルは、カ−トリッジ保持
テーブル15と、インクリボンカートリッジ11側面の
ガイドとなりこのカートリッジの左右方向の移動を規制
する一対の側壁15eと、インクリボンカートリッジ1
1に設けた凹部11cと嵌合して枢支部を形成する一対
の突起15aと、インクリボンカートリッジ11に設け
た係止脚11dと嵌合してインクリボンカートリッジ1
1をカートリッジ保持テーブル15に係止する一対の係
止孔15bと、キャリッジにカ−トリッジ保持テーブル
15を係止するための係止脚15cと、上記マニュアル
インクリボンフィード用ノブ14と係合しインクリボン
12をフィードする動力軸15dを有する。
11を保持するためにキャリッジに設けられたカートリ
ッジ保持用テーブルを示す斜視図である。図に示すよう
に、カートリッジ保持用テーブルは、カ−トリッジ保持
テーブル15と、インクリボンカートリッジ11側面の
ガイドとなりこのカートリッジの左右方向の移動を規制
する一対の側壁15eと、インクリボンカートリッジ1
1に設けた凹部11cと嵌合して枢支部を形成する一対
の突起15aと、インクリボンカートリッジ11に設け
た係止脚11dと嵌合してインクリボンカートリッジ1
1をカートリッジ保持テーブル15に係止する一対の係
止孔15bと、キャリッジにカ−トリッジ保持テーブル
15を係止するための係止脚15cと、上記マニュアル
インクリボンフィード用ノブ14と係合しインクリボン
12をフィードする動力軸15dを有する。
【0011】図1は、上記構成のインクリボンカートリ
ッジ11を、そのカ−トリッジ保持テーブル15に装填
している状態を示す。図示するように、インクリボンカ
ートリッジ11(図4参照)を後部が下方になるように
傾けてカートリッジ保持テーブル15に挿入する。この
場合、インクリボンカートリッジ11のケース11aの
後端に設けた凹部11cをカートリッジ保持テーブル1
5に形成した突起15aにおいて押し下げて係止せしめ
る。これにより、インクリボンカートリッジ11は凹部
11cにおいてカートリッジ保持テーブル15に枢支さ
れ、矢印A方向に回動が可能となり、カートリッジ保持
テーブル15へのインクリボンカートリッジ11の位置
決めが行なわれる。
ッジ11を、そのカ−トリッジ保持テーブル15に装填
している状態を示す。図示するように、インクリボンカ
ートリッジ11(図4参照)を後部が下方になるように
傾けてカートリッジ保持テーブル15に挿入する。この
場合、インクリボンカートリッジ11のケース11aの
後端に設けた凹部11cをカートリッジ保持テーブル1
5に形成した突起15aにおいて押し下げて係止せしめ
る。これにより、インクリボンカートリッジ11は凹部
11cにおいてカートリッジ保持テーブル15に枢支さ
れ、矢印A方向に回動が可能となり、カートリッジ保持
テーブル15へのインクリボンカートリッジ11の位置
決めが行なわれる。
【0012】次に、インクリボンカートリッジ11の前
部を矢印A方向に押し下げるとインクリボンカートリッ
ジ11は容易に回動してその係止脚11bは矢印B方向
に移動してカートリッジ保持テーブル15の係止孔15
b内に挿入され、図2に示すように係止される。このよ
うにして、インクリボンカートリッジ11は印字ヘッド
16、プラテン19、インジケ−タ20等と干渉するこ
となく、又、リボンプロテクタ13を損傷せずにカート
リッジ保持テーブル15を介してキャリッジ17に確実
に係止される。尚、ここで、21はプレッシャローラで
ある。
部を矢印A方向に押し下げるとインクリボンカートリッ
ジ11は容易に回動してその係止脚11bは矢印B方向
に移動してカートリッジ保持テーブル15の係止孔15
b内に挿入され、図2に示すように係止される。このよ
うにして、インクリボンカートリッジ11は印字ヘッド
16、プラテン19、インジケ−タ20等と干渉するこ
となく、又、リボンプロテクタ13を損傷せずにカート
リッジ保持テーブル15を介してキャリッジ17に確実
に係止される。尚、ここで、21はプレッシャローラで
ある。
【0013】
【考案の効果】以上詳細に説明したように本考案によれ
ば、カートリッジ保持体はインクリボンカートリッジの
後端を枢支するので、カートリッジ保持体上での突起を
回動中心とするインクリボンカートリッジの回動により
このカートリッジが装填される。そして、この装填によ
りカートリッジ保持体の突起とカートリッジの凹部の係
合及びカートリッジ保持体の係止孔とカートリッジの係
止脚との係合によりインクリボンカートリッジがカート
リッジ保持体に固定される。
ば、カートリッジ保持体はインクリボンカートリッジの
後端を枢支するので、カートリッジ保持体上での突起を
回動中心とするインクリボンカートリッジの回動により
このカートリッジが装填される。そして、この装填によ
りカートリッジ保持体の突起とカートリッジの凹部の係
合及びカートリッジ保持体の係止孔とカートリッジの係
止脚との係合によりインクリボンカートリッジがカート
リッジ保持体に固定される。
【0014】本考案は、このように構成されるので、イ
ンクリボンカートリッジの正確な位置決めが可能とな
る。このカートリッジの先端を押し下げるとその後端が
カートリッジ保持体の突起により後方向及び上方向への
移動を規制されているので、この突起を回動中心にして
回動する。更に押し下げることによってインクリボンカ
ートリッジの係止脚はカートリッジ保持体の係止孔に嵌
合して係止し、この係止脚及び凹部の係合によりカート
リッジ保持体に固定される。又、この押し下げの際、途
中工程でインクリボンカートリッジの前部にあるインク
リボンやリボンプロテクタあるいはインクリボン案内板
等が正確で安定した軌道を通るので、極めて狭い間隙つ
まりプラテン・ギャップ部においても、インクリボンや
リボンプロテクタ等が降り曲げられたり、破損すること
がなく、装填が可能となる。従って、操作者の取り扱い
が非常にしやすいインクリボンカートリッジ装填構造を
得ることができる。
ンクリボンカートリッジの正確な位置決めが可能とな
る。このカートリッジの先端を押し下げるとその後端が
カートリッジ保持体の突起により後方向及び上方向への
移動を規制されているので、この突起を回動中心にして
回動する。更に押し下げることによってインクリボンカ
ートリッジの係止脚はカートリッジ保持体の係止孔に嵌
合して係止し、この係止脚及び凹部の係合によりカート
リッジ保持体に固定される。又、この押し下げの際、途
中工程でインクリボンカートリッジの前部にあるインク
リボンやリボンプロテクタあるいはインクリボン案内板
等が正確で安定した軌道を通るので、極めて狭い間隙つ
まりプラテン・ギャップ部においても、インクリボンや
リボンプロテクタ等が降り曲げられたり、破損すること
がなく、装填が可能となる。従って、操作者の取り扱い
が非常にしやすいインクリボンカートリッジ装填構造を
得ることができる。
【図1】本考案を説明するための、インクリボンカート
リッジを保持用テーブルに装填する初期状態図。
リッジを保持用テーブルに装填する初期状態図。
【図2】本考案を説明するための、インクリボンカート
リッジを保持用テーブルに装填した完了図。
リッジを保持用テーブルに装填した完了図。
【図3】本考案を説明するための、インクリボンカート
リッジの一実施例を示す図で、(a) はその斜視図、(b)
はその前部上面図。
リッジの一実施例を示す図で、(a) はその斜視図、(b)
はその前部上面図。
【図4】本考案を説明するための、カートリッジ保持用
テーブルの一実施例を示す斜視図。
テーブルの一実施例を示す斜視図。
【図5】従来技術を説明するための、インクリボンカー
トリッジ装填構造の一実施例を示す斜視図。
トリッジ装填構造の一実施例を示す斜視図。
11 インクリボンカートリッジ 11a ケース 11b カバー 11c 凹部 11d 係止脚 11e 挿入窓 12 インクリボン 13 リボンプロテクタ 14 リボンフィード用ノブ 15 カートリッジ保持テーブル 15a 突起 15b 係止孔 15c 係止脚 15d 動力軸 15e 側壁
フロントページの続き (72)考案者 板谷 隆 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内 (72)考案者 穴田 真邦 福島県福島市笹木野字舘一番地 東北沖電 気株式会社内 (56)参考文献 実開 昭59−120168(JP,U) 実開 昭57−22952(JP,U) 実開 昭55−144059(JP,U) 実開 昭56−98461(JP,U) 実公 昭59−31419(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】インクリボンカートリッジと係合して該カ
ートリッジを装填するカートリッジ保持体を有する、イ
ンクリボンカートリッジ装填構造において、前記カート
リッジ保持体はインクリボンカートリッジ両側面の略中
央部に設けられた弾性体からなる一対の係止脚と嵌め合
わせられる、一対の係止孔を有するテーブルと、 該テーブル側方に位置し、該テーブル上での前記インク
リボンカートリッジの左右方向の移動を規制する一対の
側壁と、該側壁に設けられ、前記インクリボンカートリ
ッジの後方両側面に設けられた 一対の凹部と当接して前記インクリボンカートリッジの
カートリッジ保持体への装填時の回動中心となると共に
前記インクリボンカートリッジ後端の後方向及び上方向
への移動を規制する一対の突起とを有し、 前記カートリッジ保持体上での前記突起を回動中心とす
る前記インクリボンカートリッジの回動により前記イン
クリボンカートリッジが該カートリッジ保持体上に装填
されると共に、該突起と前記凹部の係合及び前記係止孔
と一対の係止脚との係合により該カートリッジが前記イ
ンクリボンカートリッジ保持体に固定される様構成され
たインクリボンカートリッジ装填構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP331192U JPH0630453Y2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | インクリボンカートリッジ装填構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP331192U JPH0630453Y2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | インクリボンカートリッジ装填構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059968U JPH059968U (ja) | 1993-02-09 |
| JPH0630453Y2 true JPH0630453Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=11553818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP331192U Expired - Lifetime JPH0630453Y2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | インクリボンカートリッジ装填構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630453Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP331192U patent/JPH0630453Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059968U (ja) | 1993-02-09 |
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