JPH0630476U - エアポンプ装置 - Google Patents
エアポンプ装置Info
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- JPH0630476U JPH0630476U JP7332292U JP7332292U JPH0630476U JP H0630476 U JPH0630476 U JP H0630476U JP 7332292 U JP7332292 U JP 7332292U JP 7332292 U JP7332292 U JP 7332292U JP H0630476 U JPH0630476 U JP H0630476U
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Compressor (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コネクティングロッド大端部周りの構造を小
形化する。 【構成】 回転軸99に連結するクランクシャフト3、
3’を二分割式にする。クランクシャフト3、3’の構
成をシャフト部31とフランジ部33とからなるように
する。両フランジ部33、33’間にコネクティングピ
ン4を設け、この外側にローラベアリング2を設け、こ
のローラベアリング2を介してコネクティングロッド6
の大端部62を連結する。この大端部62の両側面とク
ランクシャフトフランジ部33、33’との間に、低摩
擦係数のプラスチック製スペーサ1、1’を設ける。 【効果】 大端部62周りの形状が小形化され、これを
収納するクランクケース9も小形化され、延いてはエア
ポンプ装置全体が小形化、軽量化されるようになった。
形化する。 【構成】 回転軸99に連結するクランクシャフト3、
3’を二分割式にする。クランクシャフト3、3’の構
成をシャフト部31とフランジ部33とからなるように
する。両フランジ部33、33’間にコネクティングピ
ン4を設け、この外側にローラベアリング2を設け、こ
のローラベアリング2を介してコネクティングロッド6
の大端部62を連結する。この大端部62の両側面とク
ランクシャフトフランジ部33、33’との間に、低摩
擦係数のプラスチック製スペーサ1、1’を設ける。 【効果】 大端部62周りの形状が小形化され、これを
収納するクランクケース9も小形化され、延いてはエア
ポンプ装置全体が小形化、軽量化されるようになった。
Description
【0001】
本考案は、シリンダ、ピストン、コネクティングロッド、クランクシャフト等 からなるレシプロタイプのエアポンプ装置に関するものであり、特に、コネクテ ィングロッド大端部まわりのベアリングの小形化を図り、これによってポンプ装 置全体の小形化、軽量化を図らんとするものである。
【0002】
従来のレシプロタイプのエアポンプ装置は、図2に示すような構成からなるも のである。すなわち、シリンダ90内にて摺動運動をするピストン70、当該ピ ストン70に上下方向の往復運動を伝達するコネクティングロッド60、当該コ ネクティングロッド60に動力を伝達するクランクシャフト30、当該クランク シャフト30にエンジン等(図示せず)からの回転運動を伝達する回転軸990 等からなるものである。
【0003】 このような基本構成において、上記ピストン70は、ピストンピン730を介 して上記コネクティングロッド60の小端部610と連結されている。なお、当 該小端部610と上記ピストンピン730との間には、ローラベアリング650 が設けられており、これによって上記ピストンピン730と上記小端部610と の間の回転運動を円滑にするようにしている。また、上記クランクシャフト30 は、その一方端である回転軸側は、ボールベアリング50で支持されるとともに 、他端側である上記コネクティングロッド60の大端部620と連結される側は 、単列のボールベアリング20にて支持される構成となっている。
【0004】 このような構成を採ることにより、エンジン等から上記回転軸990に駆動力 が伝達され、当該エアポンプ装置が稼働を開始すると、まず、クランクシャフト 30が上記回転軸990を中心にして回転運動をする。これにつれて、当該クラ ンクシャフト30のコネクティングロッド60の大端部620と連結されている 部分が、上記回転軸990のまわりに偏心回転運動をする。これによって、コネ クティングロッド60が上下運動をし、更には、これに伴って、ピストン70が シリンダ90内を上下運動する。これによって、上記ピストン70はポンピング 作用を行ない、吸入ポート930よりエアを吸入し、その後、当該吸入エアを圧 縮して吐出ポート940より吐出し、エアサスペンション等の流体装置へと送出 する。
【0005】
ところで、上記、従来のエアポンプ装置は、図2に示す如く、ピストン70と コネクティングロッド60の小端部610との間の連結構造は、ピストンピン7 30、及びその周りに設けられたニードルローラベアリング650にて形成され ている。また、上記コネクティングロッド60の大端部620とクランクシャフ ト30との間の連結構造は、ボールベアリング20を介して形成されるようにな っている。このような構成からなることより、上記コネクティングロッド大端部 620と上記クランクシャフト30との間の連結構造は、上記小端部610側の 連結構造と比べて大形なものとならざるを得ない。
【0006】 なぜならニードルローラベアリングに比べて、ボールベアリングはそのラジア ル方向の径が大きくならざるを得ないからである。従って、図2に示す如く、上 記コネクティングロッド60の大端部620の外径寸法(D’)の値も大きくな らざるを得ない。このことは、当該クランクシャフト30及びコネクティングロ ッド60の大端部620等の収納されるスペースも大きなものが必要とされ、延 いては、当該スペースを有するクランクケース90も大形のものとならざるを得 ない。このような問題点を解決するために、コネクティングロッド大端部を小形 のものとし、延いてはクランクケースも小形のもので対応できるようなレシプロ タイプのエアポンプ装置を提供しようとするのが本考案の目的(課題)である。
【0007】
上記課題を解決するために、本考案においては次のような手段を講ずることと した。すなわち、シリンダ、ピストン、コネクティングロッド、クランクシャフ ト等からなるレシプロタイプのエアポンプ装置において、エンジンからの動力を 伝達する回転軸とピストンを駆動するためのコネクティングロッドとの間を連結 するクランクシャフトを二分割式にし、当該クランクシャフトをシャフト部とフ ランジ部とからなるように形成し、これら各クランクシャフトの上記シャフト部 をボールベアリングにて支持するとともに、上記両クランクシャフトの両フラン ジ部間にコネクティングピンを設け、当該コネクティングピンの外側にローラベ アリングを設け、当該ローラベアリングを介して上記コネクティングロッドの大 端部を回転自在に連結し、また、上記コネクティングロッドの小端部をローラベ アリングを介してピストンピンに回転可能に連結し、当該ピストンピンをピスト ンに固定し、当該ピストンをシリンダ内に摺動可能なように収納してなる構成を 採るとともに、上記クランクシャフトのフランジ部あるいはピストン内面のうち の何れか一方と上記コネクティングロッドとの間に低摩擦係数のプラスチック製 スペーサを設けてなる構成を採ることとした。
【0008】 上記構成を採ることにより、本考案においては、次のような作用によりエアポ ンプとしての機能が発揮される。すなわち、図1において、エンジン(図示せず )等によって駆動される回転軸99が回転を始めると、当該回転軸99にスプラ イン等を介して直接連結されているクランクシャフト3、3’が回転駆動される 。これによって、クランクシャフト3、3’及びコネクティングピン4は、上記 回転軸99の軸心を中心にして回転運動をする。これに伴って、上記コネクティ ングピン4に連結されている上記コネクティングロッド6の大端部62は、上記 回転軸99の軸心まわりに偏心回転運動をする。その結果、上記コネクティング ロッド6は上下運動をし、これに伴って、当該コネクティングロッド3の小端部 61に連結されているピストン7がシリンダ91内を上下運動する。これによっ てポンピング作用が発揮され、吸入ポート93から吸入されたエアは、上記シリ ンダ91内で圧縮されて吐出ポート94より吐出され、エアサスペンション等の 流体装置に送出されることとなる。
【0009】 このような一連の作動、特に上記ピストン7の上下運動の際、回転部の形状誤 差等によって、上記コネクティングロッド6にはスラスト力が発生することとな る。この場合、本考案においては、小端部61及び大端部62共にローラベアリ ングにて支持される構成となっており、これらのローラベアリング部においては 、上記スラスト力は担うことができない構成となっている。そこで本考案におい ては、これらスラスト力を、例えば上記大端部62と上記クランクシャフト3、 3’のフランジ部33、33’との間に設けられたスペーサ1、1’にて受ける こととしている。このスペーサ1、1’は低摩擦係数のプラスチック製平板状部 材からなるものであり、上記コネクティングロッド6の大端部62側と上記クラ ンクシャフト3のフランジ部33、33’との間の相対回転運動に対しては、低 摩擦係数の平面部が相対すべり運動をすることによって対処するものである。
【0010】 このように、本考案においては、コネクティングロッド大端部62の支持を小 形のローラベアリング2をもって担わせることにより、上記大端部62の径を小 さくするとともに、上記コネクティングロッド6に生ずるスラスト力は、低摩擦 係数のプラスチック製スペーサをもって担わせることとしたので、上記コネクテ ィングロッド6の大端部62周りの形状が小形化され、延いてはクランクケース 9を始めとしたエアポンプ装置全体を小形化することができる。
【0011】
本考案の実施例について、図1を基に説明する。本実施例の構成は、図1に示 す如く、パワーステアリング装置用のベーンポンプ8と、例えばエアサスペンシ ョン用等に使用される本エアポンプ装置とが同一の回転軸99にて駆動されるよ うに形成された、いわゆるタンデムポンプ装置に関するものである。なお、ここ において、上記ベーンポンプ装置8は、回転軸99にて回転駆動されるロータ8 4、当該ロータ84に収納されたベーン82、当該ベーン82の外側にあってポ ンプ室を形成するカムリング81、これらロータ84、ベーン82、カムリング 81の側面にあってポンプ室形成に寄与するサイドプレート83等からなるもの であって、既存の油圧ポンプ装置である。
【0012】 このようなタンデムポンプ装置を基本構成とする本実施例のエアポンプ装置は 、上記回転軸99と同一軸上で回転駆動されるクランクシャフト3、3’、当該 クランクシャフト3、3’にコネクティングピン4を介して、その大端部62が 連結されるとともに、小端部61はピストンに連結されるコネクティングロッド 6、当該コネクティングロッド6の小端部61に連結されて上下方向の直線往復 運動をするピストン7、当該ピストン7を収納するシリンダ91、当該シリンダ 91の上方に設けられた吸入ポート93及び吐出ポート94等からなるものであ ることを基本とするものである。
【0013】 このような基本構成において、更に図1に示す如く、上記クランクシャフト3 、3’は、二分割式の構成からなるものであり、かつ、当該クランクシャフト3 、3’は、バランスウエイト部32兼用のフランジ部33と、シャフト部31と からなるものである。このシャフト部31は、上記回転軸99と同軸上に設置さ れるとともに、クランクケース9等にボールベアリング5、5’を介して取付け られている構成からなるものである。また、上記フランジ部33、33’間には 、上記回転軸99の軸心からオフセットEを有した状態でコネクティングピン4 が設けられている。そして、このコネクティングピン4には、上記コネクティン グロッド6の大端部62がローラベアリング2を介して回転自在に取付けられて いる構成からなるものである。なお、このローラベアリング2の両端にはオイル シール22、22’が設けられており、当該ローラベアリング2に設けられた潤 滑油のシールを行なっている。
【0014】 また、上記コネクティングロッド6の大端部62の両側面と上記クランクシャ フト3、3’のフランジ部33、33’との間には、低摩擦係数のプラスチック 製平板等からなるスペーサ1、1’が設けられており、上記コネクティングロッ ド6の大端部62に生ずるスラスト力を担うように形成されている。なお、上記 コネクティングロッド6の小端部61は、ピストンピン73、ローラベアリング 75等を介してピストン7に回転自在に連結されている。また、当該ピストン7 は、シリンダ91内に往復直線運動が可能なように収納されている。また、当該 シリンダ91の上方には、上記ピストン7の往復直線運動に基づくポンピング作 用時吸入エアの流入する吸入ポート93及び吐出エアの流出する吐出ポート94 が設けられている構成となっている。なお、上記ピストン7の側面部であって、 上記シリンダ91との間でスライド運動をする部分には、テフロン等の低摩擦係 数のプラスチック製部材からなるピストンリング71およびシール72が設けら れている。
【0015】 上記構成を有する本実施例の作動態様等について説明する。回転軸99より回 転運動が伝達されると、当該回転軸99の軸心を中心にクランクシャフト3、3 ’が回転運動をする。これにより、コネクティングピン4を介して、上記クラン クシャフト3、3’に連結されているコネクティングロッド6の大端部62も上 記回転軸99の軸心を中心に回転運動をする。これに伴い、上記コネクティング ロッド6は上記回転軸99の軸心を中心に、上下方向にそれぞれEの値だけスト ローク運動をする。これにより、ピストン7はシリンダ91内で上下方向の往復 運動を行ない、ポンピング作用を行なう。その結果、上記吸入ポート93からは エアが吸入され、上記シリンダ91内で圧縮され、上記吐出ポート94より吐出 されてエアサスペンション装置(図示せず)へと送出される。
【0016】 このような一連の作動において、本実施例においては、上記コネクティングロ ッド6の大端部62、小端部61の部分が、ともにニードルローラベアリング2 、75を用いて軸受けされている構成となっているので、コネクティングロッド 6に発生したスラスト力を、これらベアリング部で担うことができない。その代 わり、上記大端部62の側面部と上記クランクシャフト3、3’のフランジ部3 3、33’との間には、低摩擦係数のプラスチック製スペーサ1、1’が設けら れており、これによって上記スラスト力を担うこととしている。このように、本 実施例においては、上記大端部62のところに、スペースを多くは取らないニー ドルローラベアリング2とプラスチック製のスペーサ1、1’を設けてなる構成 を採ることとしたので、当該大端部62周りが小形化される。
【0017】 従って、従来のものに比べて、回転軸99の軸心(クランクシャフト軸心)と コネクティングロッド6の大端部中心との間の距離Eが同じであっても、上記コ ネクティングロッド6の大端部中心から当該コネクティングロッド6の大端部外 周部までの寸法Dは、小さくすることができる。すなわち、D’>Dとなる。そ の結果、当該大端部62の振れ回りスペースを小さくすることができ、これに伴 って、クランクケース9を小さくすることができ、延いてはエアポンプ装置全体 を小形化することができる。なお、本実施例は、大端部62側にスペーサ1、1 ’を設けた構造であるが、この構造に限定されるものではなく、小端部61側に スペーサ1、1’を設けるようにしてもよいのはもちろんである。
【0018】
本考案によれば、シリンダ、ピストン、コネクティングロッド、クランクシャ フト等からなるレシプロタイプのエアポンプ装置において、エンジンからの動力 を伝達する回転軸とピストンを駆動するコネクティングロッドとの間を連結する クランクシャフトを二分割式にし、当該クランクシャフトをシャフト部とフラン ジ部とからなるように形成し、これら各クランクシャフトの上記シャフト部をそ れぞれボールベアリングにて支持するとともに、上記両クランクシャフトの両フ ランジ部間にコネクティングピンを設け、当該コネクティングピンの外側にロー ラベアリングを設け、当該ローラベアリングを介して上記コネクティングロッド の大端部を回転自在に連結し、また、当該コネクティングロッドの小端部をロー ラベアリングを介してピストンピンに回転可能に連結し、当該ピストンピンをピ ストンに固定し、当該ピストンをシリンダ内に摺動可能なように収納してなる構 成を採るとともに、上記クランクシャフトのフランジ部あるいはピストン内面の うちの何れか一方と上記コネクティングロッドとの間に、低摩擦係数のプラスチ ック製スペーサを設けてなる構成を採ることとしたので、当該エアポンプが稼働 をしたときに生ずる上記コネクティングロッドのスラスト力は、上記コネクティ ングロッド大端部と上記クランクシャフトフランジ部との間、または上記コネク ティングロッド小端部と上記ピストンとの間に設けられたプラスチック製スペー サにて担うことができる。また、上記コネクティングロッドに生ずる軸力は、上 記ローラベアリングによって担うことができるとともに、上記コネクティングロ ッド大端部周りの構造を小形化することができるようになった。これにより、当 該コネクティングロッド大端部周りが収納されるクランクケースを小形化するこ とができ、延いては、本エアポンプ装置全体を小形化、軽量化することができる ようになった。
【図1】本考案にかかるエアポンプ装置の全体構成を示
す部分断面図である。
す部分断面図である。
【図2】従来例にかかるエアポンプ装置の全体構成を示
す部分断面図である。
す部分断面図である。
1 スペーサ 1’ スペーサ 2 ローラベアリング 22 オイルシール 22’オイルシール 3 クランクシャフト 3’ クランクシャフト 31 シャフト部 32 バランスウエイト部 33 フランジ部 33’ フランジ部 4 コネクティングピン 5 ボールベアリング 5’ ボールベアリング 6 コネクティングロッド 61 小端部 62 大端部 7 ピストン 71 ピストンリング 72 シール 73 ピストンピン 75 ローラベアリング 8 ベーンポンプ 81 カムリング 82 ベーン 83 サイドプレート 84 ロータ 9 クランクケース 91 シリンダ 93 吸入ポート 94 吐出ポート 99 回転軸
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダ、ピストン、コネクティングロ
ッド、クランクシャフト等からなるレシプロタイプのエ
アポンプ装置において、エンジンからの動力を伝達する
回転軸とピストンを駆動するコネクティングロッドとの
間を連結するクランクシャフトを二分割式にし、当該ク
ランクシャフトをシャフト部とフランジ部とからなるよ
うに形成し、これら各クランクシャフトの上記シャフト
部をそれぞれボールベアリングにて支持するとともに、
上記両クランクシャフトの両フランジ部間にコネクティ
ングピンを設け、当該コネクティングピンの外側にロー
ラベアリングを設け、当該ローラベアリングを介して上
記コネクティングロッドの大端部を回転自在に連結し、
また、上記コネクティングロッドの小端部をローラベア
リングを介してピストンピンに回転可能に連結し、当該
ピストンピンをピストンに固定し、当該ピストンをシリ
ンダ内に摺動可能なように収納してなる構成を採るとと
もに、上記クランクシャフトのフランジ部あるいはピス
トン内面のうちの何れか一方と上記コネクティングロッ
ドとの間に低摩擦係数のプラスチック製スペーサを設け
たことを特徴とするエアポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7332292U JPH0630476U (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | エアポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7332292U JPH0630476U (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | エアポンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630476U true JPH0630476U (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=13514822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7332292U Pending JPH0630476U (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | エアポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630476U (ja) |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP7332292U patent/JPH0630476U/ja active Pending
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