JPH06305104A - 建材用化粧シート - Google Patents
建材用化粧シートInfo
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- JPH06305104A JPH06305104A JP5122048A JP12204893A JPH06305104A JP H06305104 A JPH06305104 A JP H06305104A JP 5122048 A JP5122048 A JP 5122048A JP 12204893 A JP12204893 A JP 12204893A JP H06305104 A JPH06305104 A JP H06305104A
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Abstract
をより忠実に再現し、より高い意匠性の化粧シートを提
供する。 【構成】透明な熱可塑性樹脂フィルム1の一方の面に、
第1の光輝性印刷層2、一部の絵柄印刷層3、その他の
絵柄印刷層4、4′、第2の光輝性印刷層5、隠蔽性印
刷層6を順次積層し、更にその面に微細凹凸模様7を熱
エンボス等により設けた化粧シートにおいて、光輝性印
刷層を絵柄印刷層に同調するように設け、微細凹凸模様
のパターン及び凹凸の深さと間隔を規定して構成する。
Description
器などに用いられる木目調の化粧シートに関するもので
ある。
して、例えば、ポリ塩化ビニルフィルムなどのような熱
可塑性樹脂フィルムに絵柄を印刷したもの、或いは、そ
の上に直接、又は熱可塑性透明フィルムを介してエンボ
スなどの方法により木目に相当するパターンの凹部を設
け、更にその凹部にインキを充填したものなどがある。
また、これらの化粧シートを、より本物に近い外観や手
触りにするために、透明性を有する艶消し剤を添加した
インキを用いたり、また、天然木の板材が具備する照り
を表現するために印刷絵柄層の下に光輝性インキ層を付
加し、これと微細凹凸模様を組み合わせたりする方法も
行われている。
の技術では、未だ、見る角度の変化による照りの移動パ
ターンと絵柄とが同調しないとか、照りの強弱のコント
ロールができず、単調なものとなるなどの欠点が残され
ている。
な木目調の化粧シートの照りに関連する欠点を改善し、
天然木の板材表面が具備する質感および照りの状況をよ
り忠実に再現し、より高い意匠性の化粧シートを提供す
ることを目的とする。
研究の結果、以下に説明する方法により本発明の完成に
至ったものである。即ち、本請求項1の発明は、透明な
熱可塑性樹脂フィルムの一方の面に、第1の光輝性印刷
層、複数の絵柄印刷層、第2の光輝性印刷層、隠蔽性印
刷層を順次積層し、更に、その面に微細凹凸模様をエン
ボス方式により設け、少なくとも隠蔽性印刷層の透明熱
可塑性樹脂フィルム側の界面にまで達するように微細凹
凸模様が設けられた化粧シートからなる。
発明の構成による化粧シートにおいて、少なくとも第1
の光輝性印刷層が、一部の絵柄印刷層のパターンに同調
するように設けられた化粧シートからなる。
および2の発明の構成による化粧シートにおいて、微細
凹凸模様が平行曲線群、もしくは平行曲線群と平行直線
群を組み合わせたパターンから成り、且つその凹部と凸
部の高さの差が3〜50μmの範囲にあり、また、その
間隔が1〜1000μmの範囲にある化粧シートからな
っている。
明する。図1は、本発明の化粧シートの実施例の構成を
示す模式断面図である。即ち、本発明の化粧シートは、
透明熱可塑性樹脂フィルム1の一方の面に、第1の光輝
性印刷層2、一部の絵柄印刷層3、その他の絵柄印刷層
4、4′、第2の光輝性印刷層5、隠蔽性印刷層6を順
次積層し、その印刷面に熱エンボス等により、微細凹凸
模様7を設けた構成を基本部分とし、更に、透明熱可塑
性樹脂フィルムのもう一方の面に、必要により艶調整透
明樹脂層8、導管柄印刷層9を順に設けた構成である。
尚、この構成は、主要絵柄印刷層や光輝性印刷層を透明
熱可塑性樹脂フィルムを通して見る形式であり、通常、
フィルム印刷で裏刷りと呼ばれている印刷方法を主体と
するものである。
本発明の化粧シートの印刷面に設ける微細凹凸模様のパ
ターンの実施例を示す模式平面図であり、(イ)は平行
曲線群によるパターンの一実施例、(ロ)は平行曲線群
と平行直線群の組み合わせによるパターンの一実施例を
示している。
及び加工方法等について説明する。基材である透明熱可
塑性樹脂フィルムは、ポリ塩化ビニルフィルムが主に使
用でき、厚さは0.06〜0.30mmが取扱も容易で
好ましい。その他セルロース系樹脂、ポリオレフィン系
樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリ
カーボネート樹脂などのフィルムが使用できる。
ンキで希望する照りの形状を含むパターンの版を用いて
印刷により設ける。印刷は、グラビア印刷、フレキソ印
刷、スクリーン印刷等の公知の方法を利用できる。ま
た、光輝性顔料としては、例えば二酸化チタン被覆雲
母、魚鱗箔、酸塩化ビスマス等の真珠光沢や干渉光沢を
有するパール顔料、或いは、アルミニウム粉、銅粉、真
鍮粉等の金属粉顔料、そして、アルミニウム等の光輝性
物質を蒸着したフィルムの粉砕物等も使用できる。尚、
光輝性印刷層の印刷に用いるインキ(以下光輝性イン
キ)への添加量は、インキ全量に対して5〜10重量%
程度であり、第1の光輝性印刷層に使用する光輝性イン
キへの光輝性顔料の添加量は、第2の光輝性印刷層に使
用する光輝性インキへの光輝性顔料の添加量よりも、若
干少なめにすることが好ましい。
脂、アクリル系樹脂、アミノアルキッド系樹脂、ブチラ
ール樹脂等が使用でき、これらの中から適宜選択する。
の印刷により設けられ、インキの顔料は無機或いは有機
の公知の顔料を使用できる。また、ベヒクルは、前記の
光輝性インキと同じで上記の中から選択できる。また、
印刷の版式も光輝性印刷層と同様グラビア印刷、フレキ
ソ印刷、スクリーン印刷等公知のものを利用できるが、
光輝性印刷層と同じ方法を用いるのが合理的である。版
の絵柄は木目の柾、板等特に限定はされない。色数は、
通常2色〜3色の範囲で行える。
に酸化チタン等の隠蔽性に優れたものを使用するが、ベ
ヒクルは絵柄用インキと同じものが使用でき、全ベタ版
を用いて絵柄印刷層などと同じ方式で印刷するのが良
い。隠蔽力自体は被膜の厚さにも左右されるため、必要
があれば印刷方式以外にロールコーティングなどで厚塗
りすることもできる。
樹脂フィルムの表面が艶のある状態に仕上げられている
ため、天然木の板材の表面状態に近づけるためシリカ等
のマット剤を含む透明樹脂塗料を印刷またはコーティン
グにより全面に塗布するものである。透明樹脂は化粧シ
ートの表面性能を良くするため2液硬化型ウレタン樹脂
等を使用するのが好ましい。また、導管柄印刷層につい
ても、艶調整透明樹脂層の上に設けることからインキの
ベヒクルには前記同様2液硬化型ウレタン樹脂等を使用
することが好ましい。
を使用する熱エンボス方式等により設けるが、凹凸のパ
ターンは、凹部と凸部の高さの差が3〜50μmで、凹
部の間隔が1〜1000μmの平行曲線群、もしくは平
行曲線群と平行直線群の組み合わせからなる。そして、
平行曲線群は正弦波、サイクロイド、楕円関数、ベッセ
ル関数等の曲線を連結し、平行に配列したもの、或いは
前記関数曲線を、そのパラメーターを変化させて各曲線
間の間隔を等分し、間隔が線方向に滑らかに変化するよ
うに形成したものも含んでいる。
材の部位、そして切断する方向などにより照りのパター
ンや方向が変化する。従って、印刷した木目模様の流れ
方向と凹凸曲線の流れ方向とは、例えば、直交させた場
合、現れる照りのパターンは木目模様の方向に沿った縦
の照りとなるが、天然の板では虎斑と言われる横方向の
照りなどもあり、この場合には木目模様の流れ方向と凹
凸曲線の流れ方向とを平行させる必要がある。従って、
この角度は、必ずしも限定するものではない。
塑性樹脂フィルムを基材とし、その一方の面に、第1の
光輝性印刷層、複数の絵柄印刷層、第2の光輝性印刷
層、隠蔽性印刷層を順次積層し、更に、その面に微細凹
凸模様をエンボス方式により設けている。このため、第
1の光輝性印刷層と絵柄印刷層の下に設けた第2の光輝
性印刷層およびエンボスによる微細凹凸模様により、光
学的に凹凸模様に応じたパターンの天然木目板で言う照
りが現出し、しかも、その照りに強弱の階調ができる。
1の発明の構成において、少なくとも第1の光輝性印刷
層が、一部の絵柄印刷層のパターンに同調するように設
けているため、前記の照りのパターンとその移動が絵柄
に同調するようになる。
請求項1、2の構成の化粧シートにおいて、微細凹凸模
様を平行曲線群、もしくは平行曲線群と平行直線群を組
み合わせたパターンとし、更に、凹部と凸部の高さの差
を3〜50μmの範囲に、また、凹部の線の間隔を1〜
1000μmの範囲にあるようにしたものである。これ
により、照りのパターン自体が天然木目板に見られる照
りの形状に近いものを表現できるようになり、同時に見
る角度による照りの移動が絵柄に同調し、しかも、照り
に強弱の階調が付くようになる。
る。 (実施例1)印刷する木目の絵柄はメイプル柄とし、印
刷する基材は透明な塩化ビニルフィルム(三宝樹脂製
DH−1)で厚さ0.15mmとした。そして、このフ
ィルムの一方の面に、前記の絵柄の一部と同調するよう
に光輝性インキ(化Xパール 昭和インク工業製)を
用いて、グラビア印刷により第1の光輝性印刷層をパタ
ーンAで印刷した。
業製)を用いてメイプル柄をグラビア印刷により印刷
し、更に、この絵柄と同調するように、光輝性インキ
(化Xパール 昭和インク工業製)を用いてグラビア
印刷により前記のパターンAと異なるパターンBで第2
の光輝性印刷層を印刷した。尚、パターンAはメイプル
柄に特徴的な放射繊維によって得られる横照りを表現す
るため、照りを強調する部分(主に春材の明るい部分)
にインキがのるパターンとし、パターンBは、パターン
Aほど強調しなくてもよい部分にインキが乗るように設
定した。
ラビア版の製版方法について、概略の補足説明をする。
先ず、メイプルの天然木目板を原稿とし、これをカメラ
の正面に置き、照りが効果的に観察される角度に光源を
設置してネガフィルムにより撮影する。この陰画の反射
光部のみを抽出して図3の(イ)にそのパターンを模型
図として示したような照り全体の陰画を作成する。次
に、この陰画を基に、スキャナーにより濃度の略中間値
を基準として、照りの強い部分と弱い部分の二つに分け
て読み込ませて、図3の(ロ)、(ハ)にそのパターン
の模型図を示したような二種類の黒パターンのフィルム
を作成する。(ロ)は照りの強い部分のパターンで第1
の光輝性印刷層の絵柄とし、(ハ)は照りの弱い部分の
パターンで第2の光輝性印刷層の絵柄とするものであ
る。このようにして作成した二種類の黒パターンのフィ
ルムを用いて、それぞれ木目の絵柄版と見当合わせし、
通常のカーボンティッシュを使用する刷版方式で、露
光、現像、エッチング、メッキ、研磨を行い、パターン
AおよびパターンBの印刷用の版を作成した。尚、前記
の第1および第2の光輝性印刷層のパターンの形状は本
実施例において用いたものであり、これに限定されるも
のではない。例えば、第2の光輝性印刷層の絵柄パター
ンとして図3の(イ)に示した照り全体のパターンを使
用することもできる。
顔料を含んだインキで、パターンBの上にグラビア印刷
により、全面ベタ版を使用して隠蔽性印刷層を印刷し
た。
に、加熱温度165℃、スピード10m/min 、エンボ
ス圧4kgf/cm2 で、サインカーブ状の平行曲線群よりな
るパターンの微細な凹凸模様を設けたエンボス版を使用
し、木目の方向とサインカーブ状のエンボスラインとが
平行するように位置合わせしてエンボス加工を施した。
このエンボス版の線状の凸部の高さは12μmであり、
凸部と凸部の間隔は70μmである。尚、このエンボス
加工により、印刷シートに設けられた凹凸模様は、図1
に示したように、各印刷層を通して第1の光輝性印刷層
と透明熱可塑性樹脂フィルムの界面にまで達していた。
この状態は、照りを発現させるために最も好ましい状態
である。
側の面に、艶調整透明樹脂層としてシリカ等のマット剤
を含む2液硬化型ウレタン樹脂系の塗料をロールコータ
ーで塗布し、続いて、この艶調整透明樹脂層より低い艶
となる2液硬化型ウレタン樹脂系の絵柄用インキを用い
て、木目の導管柄を印刷して本発明の化粧シートを得
た。このようにして得た化粧シートには、天然のメイプ
ルを使用した化粧材に近い階調のある横照りが見られ、
照りの移動も絵柄に同調し、これまでにない高い意匠性
が得られた。
ように透明な熱可塑性樹脂フィルムを基材とし、その一
方の面に、第1の光輝性印刷層、複数の色からなる絵柄
印刷層、第2の光輝性印刷層、隠蔽性印刷層を順次積層
し、更に、その面に微細凹凸模様をエンボス方式により
設けている。また、第1の光輝性印刷層と第2の光輝性
印刷層を、照りを強調したい絵柄部とそれほど強くない
照りの絵柄部とに分けて、異なるパターンでそれぞれ絵
柄に同調するように設けている。そして、エンボスによ
る微細凹凸模様を平行曲線群、もしくは平行曲線群と平
行直線群を組み合わせたパターンで構成し、凹部と凸部
の高さの差を3〜50μm、凹部を形成する線間隔を1
〜1000μmの範囲にはいるように設けた構成を採っ
ている。
光輝性印刷層が強い照り感を、そして第2の光輝性印刷
層がやヽ弱い照り感を現出し、絵柄に同調した階調のあ
る照りの表現を可能にした。また、これにエンボスによ
る微細凹凸模様が加わり、絵柄に同調した照りの移動と
立体感の表現が得られ、極めて天然木の化粧材に近似し
た高い意匠性の化粧シートを容易に得られると言う優れ
た効果を奏するものである。
拡大模式断面図である。
粧シートの印刷面に、エンボスにより設ける微細凹凸模
様の実施例を示す拡大模式平面図であり、(イ)は平行
曲線群によるパターンの一実施例を示し、(ロ)は平行
曲線群と平行直線群の組み合わせによるパターンの一実
施例を示す。
るための、光輝性印刷層の絵柄パターンを示す模型図で
ある。(イ)は、照り全体のパターンを示す模型図であ
り、(ロ)は、照りの強い部分のパターンを示す模型図
で第1の光輝性印刷層の絵柄パターンに相当する。ま
た、(ハ)は、照りの弱い部分のパターンを示す模型図
で第2の光輝性印刷層の絵柄パターンに相当する。
Claims (3)
- 【請求項1】透明な熱可塑性樹脂フィルムの一方の面
に、第1の光輝性印刷層、複数の絵柄印刷層、第2の光
輝性印刷層、隠蔽性印刷層を順次積層し、更に、その面
に微細凹凸模様をエンボス方式により設け、少なくとも
隠蔽性印刷層の透明熱可塑性樹脂フィルム側の界面にま
で達するように微細凹凸模様が設けられたことを特徴と
する化粧シート。 - 【請求項2】少なくとも第1の光輝性印刷層が、一部の
絵柄印刷層のパターンに同調するように設けられたこと
を特徴とする請求項1記載の化粧シート。 - 【請求項3】微細凹凸模様が平行曲線群、もしくは平行
曲線群と平行直線群を組み合わせたパターンから成り、
且つ凹部と凸部の高さの差が3〜50μmの範囲で、そ
の間隔が1〜1000μmの範囲にあることを特徴とす
る請求項1及び2記載の化粧シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12204893A JP3211175B2 (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 建材用化粧シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12204893A JP3211175B2 (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 建材用化粧シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06305104A true JPH06305104A (ja) | 1994-11-01 |
| JP3211175B2 JP3211175B2 (ja) | 2001-09-25 |
Family
ID=14826320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12204893A Expired - Lifetime JP3211175B2 (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 建材用化粧シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3211175B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001009907A (ja) * | 1999-06-29 | 2001-01-16 | Dainippon Printing Co Ltd | 万線状凹凸模様を有する化粧材、及びその製造方法 |
| JP2005319586A (ja) * | 2004-05-06 | 2005-11-17 | Nissha Printing Co Ltd | 木目模様柄印刷版の製造方法、木目模様化粧材および木目模様成形品の製造方法 |
| JP2010071004A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シート及び化粧板 |
-
1993
- 1993-04-27 JP JP12204893A patent/JP3211175B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001009907A (ja) * | 1999-06-29 | 2001-01-16 | Dainippon Printing Co Ltd | 万線状凹凸模様を有する化粧材、及びその製造方法 |
| JP2005319586A (ja) * | 2004-05-06 | 2005-11-17 | Nissha Printing Co Ltd | 木目模様柄印刷版の製造方法、木目模様化粧材および木目模様成形品の製造方法 |
| JP2010071004A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シート及び化粧板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3211175B2 (ja) | 2001-09-25 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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