JPH06305465A - 走行方向と停止を知らせることのできる自転車 - Google Patents
走行方向と停止を知らせることのできる自転車Info
- Publication number
- JPH06305465A JPH06305465A JP5131512A JP13151293A JPH06305465A JP H06305465 A JPH06305465 A JP H06305465A JP 5131512 A JP5131512 A JP 5131512A JP 13151293 A JP13151293 A JP 13151293A JP H06305465 A JPH06305465 A JP H06305465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bicycle
- stop
- rotating body
- rotation
- inform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】自転車の安全運転の向上と、走行状況の明確化
に危険防止を目的としたものである。 【構成】自転車(1)の左右に一対と後部に回転体
(2)を設けて、ハンドルの操作ノブ(3)や自転車
(1)のブレーキで、走行による風圧で回転する回転体
(2)をワイヤー(4)を介して回転と停止とを制御し
て、走行方向や停止が合図できる自転車である。
に危険防止を目的としたものである。 【構成】自転車(1)の左右に一対と後部に回転体
(2)を設けて、ハンドルの操作ノブ(3)や自転車
(1)のブレーキで、走行による風圧で回転する回転体
(2)をワイヤー(4)を介して回転と停止とを制御し
て、走行方向や停止が合図できる自転車である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は回転体により走行方向
と、停止を合図することができる自転車に関するもので
ある。
と、停止を合図することができる自転車に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の自転車は方向指示装置と停止指示
装置はなかった
装置はなかった
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は次のような欠点
があった。従来の自転車は走行合図を示す装置がなく、
左右の手を使用して走行合図を行う必要があり片手運転
となり、合図する人はほとんどいなく危険であった。本
発明はこのような課題を解決になされるものである。
があった。従来の自転車は走行合図を示す装置がなく、
左右の手を使用して走行合図を行う必要があり片手運転
となり、合図する人はほとんどいなく危険であった。本
発明はこのような課題を解決になされるものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】自転車(1)の左右に一
対と後部中央に回転体(2)を設ける。回転体(2)の
回転と停止を操作する操作ノブ(3)を、自転車(1)
のハンドルに設け、操作ノブ(3)と回転体(2)との
間はワイヤー(4)を介して、回転体(2)の回転と停
止とを制御できる構成とする。後部中央の回転体(2)
はブレーキとワイヤー(4)で制御する。回転体(2)
の回転と停止とで走行合図を実施できるものとする。本
発明は以上の構成なる自転車である。
対と後部中央に回転体(2)を設ける。回転体(2)の
回転と停止を操作する操作ノブ(3)を、自転車(1)
のハンドルに設け、操作ノブ(3)と回転体(2)との
間はワイヤー(4)を介して、回転体(2)の回転と停
止とを制御できる構成とする。後部中央の回転体(2)
はブレーキとワイヤー(4)で制御する。回転体(2)
の回転と停止とで走行合図を実施できるものとする。本
発明は以上の構成なる自転車である。
【0005】
【作用】この装置を設けた自転車を使用することで、走
行方向や停止の合図を手で行う必要がなく機械的に実施
できるので安全運転が可能となる。
行方向や停止の合図を手で行う必要がなく機械的に実施
できるので安全運転が可能となる。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例について説明する。自転
車(1)のハンドルの左右に回転体(2)一個ずつと、
自転車(1)の後部の左右に一個ずつの回転体(2)を
設けて左右に曲がる方向指示器とする。自転車(1)の
後部の中央に回転体(2)一個を設け、停止合図の停止
指示器とする。操作ノブ(3)は左右に曲がる方向指示
器の回転体(2)の制御を行うものでハンドルの左右に
一個ずつ設け、操作ノブ(3)での切り替えでワイヤー
(4)の引きと戻しにより左右の回転体(2)の回転と
停止とを操作する。後部中央の停止指示器の回転体
(2)の回転と停止の制御は、自転車のブレーキと直結
しワイヤー(4)の引きと戻しにより制御する。回転体
(2)は自転車の走行による、風圧を利用した回転する
ファンでファンの回転と停止との区別で、合図できるも
のとする。回転体(2)の構成は回転体内部にスプリン
グ(5)を設けて、スプリング(5)で押すブレーキフ
ァン(6)として、スプリング(5)をワイヤー(4)
で引くとブレーキファン(6)が回転しワイヤー(4)
を戻すとスプリング(5)が作用して回転が止まる構造
とする。使用方法は右折の場合、自転車(1)のハンド
ル右側の操作ノブ(3)でワイヤー(4)を引き、右折
完了後は操作ノブ(3)を戻す。左折はハンドル左側の
操作ノブ(3)で同様の操作を行う。停止の場合は後部
中央の回転体(2)が、ブレーキをかけることでワイヤ
ー(4)が引かれるので回転体(2)が回転し停止の合
図ができる。他に操作ノブ(3)をスイッチとし回転体
(2)をモーターとして、電気的な制御も可能であり、
回転体(2)は暗い所でも判るように蛍光塗料を塗る。
車(1)のハンドルの左右に回転体(2)一個ずつと、
自転車(1)の後部の左右に一個ずつの回転体(2)を
設けて左右に曲がる方向指示器とする。自転車(1)の
後部の中央に回転体(2)一個を設け、停止合図の停止
指示器とする。操作ノブ(3)は左右に曲がる方向指示
器の回転体(2)の制御を行うものでハンドルの左右に
一個ずつ設け、操作ノブ(3)での切り替えでワイヤー
(4)の引きと戻しにより左右の回転体(2)の回転と
停止とを操作する。後部中央の停止指示器の回転体
(2)の回転と停止の制御は、自転車のブレーキと直結
しワイヤー(4)の引きと戻しにより制御する。回転体
(2)は自転車の走行による、風圧を利用した回転する
ファンでファンの回転と停止との区別で、合図できるも
のとする。回転体(2)の構成は回転体内部にスプリン
グ(5)を設けて、スプリング(5)で押すブレーキフ
ァン(6)として、スプリング(5)をワイヤー(4)
で引くとブレーキファン(6)が回転しワイヤー(4)
を戻すとスプリング(5)が作用して回転が止まる構造
とする。使用方法は右折の場合、自転車(1)のハンド
ル右側の操作ノブ(3)でワイヤー(4)を引き、右折
完了後は操作ノブ(3)を戻す。左折はハンドル左側の
操作ノブ(3)で同様の操作を行う。停止の場合は後部
中央の回転体(2)が、ブレーキをかけることでワイヤ
ー(4)が引かれるので回転体(2)が回転し停止の合
図ができる。他に操作ノブ(3)をスイッチとし回転体
(2)をモーターとして、電気的な制御も可能であり、
回転体(2)は暗い所でも判るように蛍光塗料を塗る。
【0007】
【発明の効果】この自転車で走行することで手を使用し
て走行合図を行う必要はなく、走行方向や停止が明確と
なり周辺に迷惑をかけず、安全運転が可能となり危険も
少なくなる。
て走行合図を行う必要はなく、走行方向や停止が明確と
なり周辺に迷惑をかけず、安全運転が可能となり危険も
少なくなる。
【図1】本発明の各構成装置を設けた自転車の一例斜視
図である
図である
【図2】本発明の操作ノブと回転体の一例構成図である
1自転車 2回転体 3操作ノブ 4ワイヤー 5スプ
リング 6ブレーキファン
リング 6ブレーキファン
Claims (1)
- 【請求項1】回転する回転体を自転車の左右に一対と後
部に設けて、回転体の回転と停止とを操作する方法で、
走行方向と停止を知らせることのできる自転車
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5131512A JPH06305465A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 走行方向と停止を知らせることのできる自転車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5131512A JPH06305465A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 走行方向と停止を知らせることのできる自転車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06305465A true JPH06305465A (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=15059776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5131512A Pending JPH06305465A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 走行方向と停止を知らせることのできる自転車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06305465A (ja) |
-
1993
- 1993-04-21 JP JP5131512A patent/JPH06305465A/ja active Pending
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