JPH0630711B2 - 全回転かま - Google Patents
全回転かまInfo
- Publication number
- JPH0630711B2 JPH0630711B2 JP28907889A JP28907889A JPH0630711B2 JP H0630711 B2 JPH0630711 B2 JP H0630711B2 JP 28907889 A JP28907889 A JP 28907889A JP 28907889 A JP28907889 A JP 28907889A JP H0630711 B2 JPH0630711 B2 JP H0630711B2
- Authority
- JP
- Japan
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- hook
- rail
- outer hook
- holding member
- rotation axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 21
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 18
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 claims description 4
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、本縫いミシンなどに備えられる全回転かまに
関する。
関する。
従来の技術 従来から、本縫いミシンには水平な回転軸線まわりに回
転駆動される下軸が設けられる。この下軸には外かまが
固定される。この外かまの内周面には内かまの軌条が嵌
り込む軌溝が形成されており、この軌溝は外かま本体と
外かま本体に固定される内かま押え部材とによつて形成
される。このような軌溝には、内かまの軌条が嵌り込ん
だ状態で、前記内かま押え部材によつて内かまの外かま
からの抜け出しが防止される。前記下軸の回転によつて
外かまは共通な回転軸線まわりに回転駆動され、このと
き内かまはミシンの機体に固定された内かま回り止め部
材によつて外かま回転方向の回転が阻止されている。
転駆動される下軸が設けられる。この下軸には外かまが
固定される。この外かまの内周面には内かまの軌条が嵌
り込む軌溝が形成されており、この軌溝は外かま本体と
外かま本体に固定される内かま押え部材とによつて形成
される。このような軌溝には、内かまの軌条が嵌り込ん
だ状態で、前記内かま押え部材によつて内かまの外かま
からの抜け出しが防止される。前記下軸の回転によつて
外かまは共通な回転軸線まわりに回転駆動され、このと
き内かまはミシンの機体に固定された内かま回り止め部
材によつて外かま回転方向の回転が阻止されている。
発明が解決しようとする課題 このような先行技術では、鉄あるいはステンレス鋼など
の金属材料から成る内かま押え部材が内かまの軌条に直
接接触するため、外かまが回転した際に、内かまの軌条
と内かま押え部材との間に比較的大きな摩擦力が発生
し、これによつて外かまを高速で回転することができな
いという問題があつた。しかも軌条および内かま押え部
材間の摩擦力が大きいと、外かま回転時に大きなかま音
を発生し、使用上好ましくないという問題があつた。
の金属材料から成る内かま押え部材が内かまの軌条に直
接接触するため、外かまが回転した際に、内かまの軌条
と内かま押え部材との間に比較的大きな摩擦力が発生
し、これによつて外かまを高速で回転することができな
いという問題があつた。しかも軌条および内かま押え部
材間の摩擦力が大きいと、外かま回転時に大きなかま音
を発生し、使用上好ましくないという問題があつた。
したがつて本発明の目的は、内かまの軌条と内かま押え
との摩擦力を低減して、大きなかま音などを生じること
なく円滑にかつ高速で外かまを回転駆動することができ
るようにした全回転かまを提供することである。
との摩擦力を低減して、大きなかま音などを生じること
なく円滑にかつ高速で外かまを回転駆動することができ
るようにした全回転かまを提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、外かまの軌溝に内かまの軌条が嵌り込んだ状
態で、外かまがその回転軸線まわりに回転駆動される全
回転かまにおいて、 外かま本体2には、その開放端側に臨む外かまの回転軸
線lに垂直な側面41と、回転軸線lに平行な底面42
とが形成され、 外かま本体2にねじ7によつて固定されて軌条4を案内
する軌溝を形成する外かま押え部材6の前記側面41に
平行に対向する内面8には、矩形のテフロン製被膜22
が周方向に第1間隔L1をあけて複数、設けられ、 この被膜22は、軌溝の半径方向の深さd2未満の幅d
3を有し、 しかも前記底面42から第2間隔d4をあけられ、 また内かま押え部材6の内周面43から第3間隔d5を
あけられていることを特徴とする全回転かまである。
態で、外かまがその回転軸線まわりに回転駆動される全
回転かまにおいて、 外かま本体2には、その開放端側に臨む外かまの回転軸
線lに垂直な側面41と、回転軸線lに平行な底面42
とが形成され、 外かま本体2にねじ7によつて固定されて軌条4を案内
する軌溝を形成する外かま押え部材6の前記側面41に
平行に対向する内面8には、矩形のテフロン製被膜22
が周方向に第1間隔L1をあけて複数、設けられ、 この被膜22は、軌溝の半径方向の深さd2未満の幅d
3を有し、 しかも前記底面42から第2間隔d4をあけられ、 また内かま押え部材6の内周面43から第3間隔d5を
あけられていることを特徴とする全回転かまである。
作用 本発明に従えば、内かま押え部材に摩擦抵抗の小さいテ
フロン製被膜が形成されるので、外かま本体とこの内か
ま押え部材とによつて形成される軌溝に内かまの軌条が
嵌り込んだ状態で外かまが回転駆動されても、前記軌条
には内かま押え部材が直接接触することなく前記被膜が
接触するので、軌条と内かま押え部材との間に生じる摩
擦力が低減され、これによつて外かまを円滑に回転する
ことができるようになる。
フロン製被膜が形成されるので、外かま本体とこの内か
ま押え部材とによつて形成される軌溝に内かまの軌条が
嵌り込んだ状態で外かまが回転駆動されても、前記軌条
には内かま押え部材が直接接触することなく前記被膜が
接触するので、軌条と内かま押え部材との間に生じる摩
擦力が低減され、これによつて外かまを円滑に回転する
ことができるようになる。
実施例 第1図は、本発明の前提となる構成を示す拡大断面図で
ある。本縫いミシンなどに備えられる全回転かま1にお
いて、外かま本体2は内かま3の軌条4を軌溝5内で保
持するために内かま押え部材6がねじ7を用いて外かま
本体2に固定される。この内かま押え部材6は、大略的
に逆L字状に形成されており、前記軌条4に臨む内面8
にはたとえばテフロン(商品名)の比較的摩擦抵抗の小
さい合成樹脂製被膜9が形成される。
ある。本縫いミシンなどに備えられる全回転かま1にお
いて、外かま本体2は内かま3の軌条4を軌溝5内で保
持するために内かま押え部材6がねじ7を用いて外かま
本体2に固定される。この内かま押え部材6は、大略的
に逆L字状に形成されており、前記軌条4に臨む内面8
にはたとえばテフロン(商品名)の比較的摩擦抵抗の小
さい合成樹脂製被膜9が形成される。
第2図は全回転かま1の斜視図であり、第3図は全回転
かま1の断面図である。前記全回転かま1は水平な回転
軸線lのまわりに回転駆動される垂直全回転かまであつ
て、この軸線lと共通な軸線を有する下軸10は矢符1
1方向に回転駆動される。外かま12は、前記外かま本
体2と内かま押え部材6とによつて構成され、ねじ13
によつて前記下軸10に固定されている。したがつて外
かま12は下軸10の回転によつて矢符11方向に回転
駆動される。また外かま12は剣先14を有し、その剣
先14によつて下軸10の回転動作に同期して上下に往
復動される針15によつてもたらされた上糸を捕らえて
上糸ループを形成し、ボビンケース16によつて前記内
かま3内に保持されたボビン17の下糸18とによつて
縫い目を形成するように構成されている。このような外
かま回転時において、内かま3はミシンに固定された内
かま回り止め部材28の突部が、その内かまに形成され
た内かま回り止め凹所19内に嵌り込んだ状態で、内か
ま3の前記外かま回転方向11への回転が阻止されてい
る。
かま1の断面図である。前記全回転かま1は水平な回転
軸線lのまわりに回転駆動される垂直全回転かまであつ
て、この軸線lと共通な軸線を有する下軸10は矢符1
1方向に回転駆動される。外かま12は、前記外かま本
体2と内かま押え部材6とによつて構成され、ねじ13
によつて前記下軸10に固定されている。したがつて外
かま12は下軸10の回転によつて矢符11方向に回転
駆動される。また外かま12は剣先14を有し、その剣
先14によつて下軸10の回転動作に同期して上下に往
復動される針15によつてもたらされた上糸を捕らえて
上糸ループを形成し、ボビンケース16によつて前記内
かま3内に保持されたボビン17の下糸18とによつて
縫い目を形成するように構成されている。このような外
かま回転時において、内かま3はミシンに固定された内
かま回り止め部材28の突部が、その内かまに形成され
た内かま回り止め凹所19内に嵌り込んだ状態で、内か
ま3の前記外かま回転方向11への回転が阻止されてい
る。
このように構成される全回転かま1において、外かま1
2が矢符11方向に回転駆動されても、前記被膜9が軌
条4の外かま開放端側、すなわち第3図の右方側の端面
20に摺動するので、軌溝5内に嵌り込んだ軌条4に作
用する摩擦力を低減することができ、これによつて大き
なかま音を生じることなく円滑に外かま12を回転駆動
することができる。しかも被膜9が摩耗しても、ねじ7
を外して内かま押え部材6を容易に交換することが可能
である。
2が矢符11方向に回転駆動されても、前記被膜9が軌
条4の外かま開放端側、すなわち第3図の右方側の端面
20に摺動するので、軌溝5内に嵌り込んだ軌条4に作
用する摩擦力を低減することができ、これによつて大き
なかま音を生じることなく円滑に外かま12を回転駆動
することができる。しかも被膜9が摩耗しても、ねじ7
を外して内かま押え部材6を容易に交換することが可能
である。
第4図は、本発明の他の前提となる構成を示す拡大断面
図である。前述の構成では、被膜9を内かま押え部材6
の内面8に半径方向全長にわたつて形成するようにした
けれども、被膜9を半径線方向に軌溝5の底までの幅d
1を有するように周方向にわたつて形成するようにして
もよい。これによつて第1図〜第3図に示される構成に
比べて被膜9をd1−d2だけ少なくて済み、しかも被
膜9の厚みtだけ内かま押え部材6の外かま開放端側へ
の突出量を少なくすることができる。また本発明の他の
前提となる構成として、第5図に示されるように半径線
方向に幅d3にわたつて被膜9を形成するようにしても
よい。これによつて第4図に示される実施例に比べて被
膜9を幅d2−d3だけ少なくすることができ、これに
よつて軌条4に接触する接触面積を削減して摩擦抵抗を
少なくすることができる。
図である。前述の構成では、被膜9を内かま押え部材6
の内面8に半径方向全長にわたつて形成するようにした
けれども、被膜9を半径線方向に軌溝5の底までの幅d
1を有するように周方向にわたつて形成するようにして
もよい。これによつて第1図〜第3図に示される構成に
比べて被膜9をd1−d2だけ少なくて済み、しかも被
膜9の厚みtだけ内かま押え部材6の外かま開放端側へ
の突出量を少なくすることができる。また本発明の他の
前提となる構成として、第5図に示されるように半径線
方向に幅d3にわたつて被膜9を形成するようにしても
よい。これによつて第4図に示される実施例に比べて被
膜9を幅d2−d3だけ少なくすることができ、これに
よつて軌条4に接触する接触面積を削減して摩擦抵抗を
少なくすることができる。
本発明の一実施例は第6図に示されており、この実施例
は第5図に類似する。半径方向に幅d3を有し、かつ長
さLを有するテフロン製被膜22は、周方向に間隔L1
をあけて複数形成される。これらの被膜22は、内かま
押え部材6の内面8に設けられ、矩形である。被膜22
は、軌溝の半径方向の深さd2未満の前述の幅d3を有
し、しかも底面42から間隔d4をあけられ、また内か
ま押え部材6の内周面43から間隔d5をあけられてい
る。その他の構成は前述の構成に類似する。すなわち外
かま本体2には、前述のように開放端側に臨む外かまの
回転軸線lに垂直な側面41(第5図をも参照)と、回
転軸線lに平行な底面42とが形成される。外かま本体
2にねじ7によつて固定されて軌条4を案内する軌溝を
形成する内かま押え部材6の側面41に平行に対向する
内面8には、前述のように被膜22が設けられる。これ
によって軌条4の開放端側の端面20と内かま押え部材
6の内面8との間に隙間を形成することができ、この隙
間を介して矢符23で示されるように空気を通過させる
ことが可能となり、軌条4の冷却効果を得ることができ
る。
は第5図に類似する。半径方向に幅d3を有し、かつ長
さLを有するテフロン製被膜22は、周方向に間隔L1
をあけて複数形成される。これらの被膜22は、内かま
押え部材6の内面8に設けられ、矩形である。被膜22
は、軌溝の半径方向の深さd2未満の前述の幅d3を有
し、しかも底面42から間隔d4をあけられ、また内か
ま押え部材6の内周面43から間隔d5をあけられてい
る。その他の構成は前述の構成に類似する。すなわち外
かま本体2には、前述のように開放端側に臨む外かまの
回転軸線lに垂直な側面41(第5図をも参照)と、回
転軸線lに平行な底面42とが形成される。外かま本体
2にねじ7によつて固定されて軌条4を案内する軌溝を
形成する内かま押え部材6の側面41に平行に対向する
内面8には、前述のように被膜22が設けられる。これ
によって軌条4の開放端側の端面20と内かま押え部材
6の内面8との間に隙間を形成することができ、この隙
間を介して矢符23で示されるように空気を通過させる
ことが可能となり、軌条4の冷却効果を得ることができ
る。
発明の効果 本発明によれば、内かま押え部材に摩擦抵抗の小さい合
成樹脂製被膜を形成するようにしたので、外かま回転時
に生じる軌条との摩擦力を低減することが可能となり、
これによつて外かまを円滑かつ高速で回転することがで
きるとともに、大きなかま音などを生じることはない。
しかも軌条と軌溝との摩擦が低減されるので、潤滑油な
どをそれらの軌条と軌溝との間に供給する必要がなくな
り、したがつて潤滑油を供給するための機構も不要とな
り、構成を格段に簡略化することが可能となる。
成樹脂製被膜を形成するようにしたので、外かま回転時
に生じる軌条との摩擦力を低減することが可能となり、
これによつて外かまを円滑かつ高速で回転することがで
きるとともに、大きなかま音などを生じることはない。
しかも軌条と軌溝との摩擦が低減されるので、潤滑油な
どをそれらの軌条と軌溝との間に供給する必要がなくな
り、したがつて潤滑油を供給するための機構も不要とな
り、構成を格段に簡略化することが可能となる。
特に本発明では、内かま押え部材6は外かま本体2にね
じ7によつて固定され、これによつて内かま内に外かま
を収納して保持することができるようになり、したがつ
てこのような外かま本体2に取付けられる内かま押え部
材6は、騒音を発生しやすく、そこで本発明では、内か
ま押え部材6に、複数の被膜22を設けて、上述のよう
に騒音の低減を図るとともに、しかも第1間隔L1、第
2間隔d4および第3間隔d5をあけて、空気を通過さ
せることを可能にし、これによつて冷却効果を得ること
ができ、軌条4およびその付近の温度の上昇を抑制する
ことができる。
じ7によつて固定され、これによつて内かま内に外かま
を収納して保持することができるようになり、したがつ
てこのような外かま本体2に取付けられる内かま押え部
材6は、騒音を発生しやすく、そこで本発明では、内か
ま押え部材6に、複数の被膜22を設けて、上述のよう
に騒音の低減を図るとともに、しかも第1間隔L1、第
2間隔d4および第3間隔d5をあけて、空気を通過さ
せることを可能にし、これによつて冷却効果を得ること
ができ、軌条4およびその付近の温度の上昇を抑制する
ことができる。
第1図は本発明の前提となる構成を示す一部の拡大断面
図、第2図は全回転かま1の斜視図、第3図は全回転か
ま1の断面図、第4図は本発明の他の前提となる構成を
示す一部の拡大断面図、第5図は本発明のさらに他の前
提となる構成を示す一部の拡大断面図、第6図は本発明
の一実施例の一部の拡大断面図である。 1…全回転かま、2…外かま本体、3…内かま、4…軌
条、5…軌溝、6…内かま押え部材、9,22…被膜、
12…外かま
図、第2図は全回転かま1の斜視図、第3図は全回転か
ま1の断面図、第4図は本発明の他の前提となる構成を
示す一部の拡大断面図、第5図は本発明のさらに他の前
提となる構成を示す一部の拡大断面図、第6図は本発明
の一実施例の一部の拡大断面図である。 1…全回転かま、2…外かま本体、3…内かま、4…軌
条、5…軌溝、6…内かま押え部材、9,22…被膜、
12…外かま
Claims (1)
- 【請求項1】外かまの軌溝に内かまの軌条が嵌り込んだ
状態で、外かまがその回転軸線まわりに回転駆動される
全回転かまにおいて、 外かま本体2には、その開放端側に臨む外かまの回転軸
線lに垂直な側面41と、回転軸線lに平行な底面42
とが形成され、 外かま本体2にねじ7によつて固定されて軌条4を案内
する軌溝を形成する外かま押え部材6の前記側面41に
平行に対向する内面8には、矩形のテフロン(登録商
標)製被膜22が周方向に第1間隔L1をあけて複数、
設けられ、 この被膜22は、軌溝の半径方向の深さd2未満の幅d
3を有し、 しかも前記底面42から第2間隔d4をあけられ、 また内かま押え部材6の内周面43から第3間隔d5を
あけられていることを特徴とする全回転かま。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28907889A JPH0630711B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 全回転かま |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28907889A JPH0630711B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 全回転かま |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149088A JPH03149088A (ja) | 1991-06-25 |
| JPH0630711B2 true JPH0630711B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=17738540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28907889A Expired - Lifetime JPH0630711B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 全回転かま |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630711B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06327873A (ja) * | 1993-05-26 | 1994-11-29 | Hirose Mfg Co Ltd | 本縫ミシンの内かま押え |
| JPH07664A (ja) * | 1993-06-14 | 1995-01-06 | Hirose Mfg Co Ltd | ミシンの部品 |
| JPH07665A (ja) * | 1993-06-21 | 1995-01-06 | Hirose Mfg Co Ltd | ミシンの部品 |
| JPH08117472A (ja) * | 1994-10-21 | 1996-05-14 | Hirose Mfg Co Ltd | 全回転かまの外かま |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP28907889A patent/JPH0630711B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03149088A (ja) | 1991-06-25 |
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