JPH02224709A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
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- JPH02224709A JPH02224709A JP1047617A JP4761789A JPH02224709A JP H02224709 A JPH02224709 A JP H02224709A JP 1047617 A JP1047617 A JP 1047617A JP 4761789 A JP4761789 A JP 4761789A JP H02224709 A JPH02224709 A JP H02224709A
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- JP
- Japan
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- lever
- switch
- support
- upward
- thermo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は被加熱体の有無を検知するとともに、その被加
熱体の温度を検知して温度制御を行なう調理器に関する
ものである。
熱体の温度を検知して温度制御を行なう調理器に関する
ものである。
従来の技術
従来この種の調理器の構成を第6図および第6図により
説明する。
説明する。
すなわち、ヒータ116を埋設した加熱源101上に被
加熱体である鍋102を載置し、この鍋102の底面に
は温度検知部104が接触する構成である。この温度検
知部104は第6図に示すように温度検知素子106を
感熱板117と118により挾持し、支持体106の上
端に保持している。この支持体106は保持体109内
に上下動自在に配され、バネ103より上方に付勢され
る構成である。バネ103により支持体106は上方に
付勢されるため、その位置規制を行うリフ107’ji
支持体106の底部から下方に延設し、保持体109の
底部に形成したスリット穴110に挿入した後、その下
端部を折り曲げて爪部108を形成している。また支持
体106の底部には保持穴112を形成したブレード1
11を下方に延設し、このブレード111の保持穴11
2に回動自在なレバー113の一端を挿入し、支持体1
06の上下動に応じてレバー113を回動させ、そのレ
バー113の他端に位置する被加熱体の有無を検知する
スイッチ114をスイッチバネ116を介してON、O
FFする構成である。
加熱体である鍋102を載置し、この鍋102の底面に
は温度検知部104が接触する構成である。この温度検
知部104は第6図に示すように温度検知素子106を
感熱板117と118により挾持し、支持体106の上
端に保持している。この支持体106は保持体109内
に上下動自在に配され、バネ103より上方に付勢され
る構成である。バネ103により支持体106は上方に
付勢されるため、その位置規制を行うリフ107’ji
支持体106の底部から下方に延設し、保持体109の
底部に形成したスリット穴110に挿入した後、その下
端部を折り曲げて爪部108を形成している。また支持
体106の底部には保持穴112を形成したブレード1
11を下方に延設し、このブレード111の保持穴11
2に回動自在なレバー113の一端を挿入し、支持体1
06の上下動に応じてレバー113を回動させ、そのレ
バー113の他端に位置する被加熱体の有無を検知する
スイッチ114をスイッチバネ116を介してON、O
FFする構成である。
上記構成により、被加熱体である鍋102Q加熱源10
1上に載置すれば温度検知部104を構成する支持体1
06が下方に移動し、ブレード111がレバー113を
回動させてスイッチ114をONあるいはOFFさせ、
鍋102の有無が判断可能となっている。また、鍋10
2を載置すれば、温度検知部104の感熱板117が鍋
102の底に接触し、鍋102の温度検知が可能となる
ものであった。
1上に載置すれば温度検知部104を構成する支持体1
06が下方に移動し、ブレード111がレバー113を
回動させてスイッチ114をONあるいはOFFさせ、
鍋102の有無が判断可能となっている。また、鍋10
2を載置すれば、温度検知部104の感熱板117が鍋
102の底に接触し、鍋102の温度検知が可能となる
ものであった。
発明が解決しようとする課題
上記従来の調理器では、温度検知部104の支持体10
6の上方規制を支持体106底部のリブ107下端の爪
部1oseFFi折り曲げることで行っていたため、作
業工数が増大するという課題を有していた。また、鍋1
02の有無を検知するスイッチ114に支持体106の
動作を伝達するブレード111.レバー113を上記リ
ブ107とは別に設けていたため、構成部品の増大2作
業工数の増大という課題を有していた。さらにレバー1
13と支持体106との連動を良好とするためにスイッ
チ114にレバー113を動かすスイッチバネ116を
取付けており、構成部品数をさらに増大させていた。以
上のように構成部品が多いため、各部品の寸法バラツキ
の組合せで、設計余裕寸法を大きくとらねばならず、支
持体104の出しろ寸法を非常に大きくとる必要があり
、外観劣り品質的低下をまねき、しかも組立工数も多い
という課題を有していた。
6の上方規制を支持体106底部のリブ107下端の爪
部1oseFFi折り曲げることで行っていたため、作
業工数が増大するという課題を有していた。また、鍋1
02の有無を検知するスイッチ114に支持体106の
動作を伝達するブレード111.レバー113を上記リ
ブ107とは別に設けていたため、構成部品の増大2作
業工数の増大という課題を有していた。さらにレバー1
13と支持体106との連動を良好とするためにスイッ
チ114にレバー113を動かすスイッチバネ116を
取付けており、構成部品数をさらに増大させていた。以
上のように構成部品が多いため、各部品の寸法バラツキ
の組合せで、設計余裕寸法を大きくとらねばならず、支
持体104の出しろ寸法を非常に大きくとる必要があり
、外観劣り品質的低下をまねき、しかも組立工数も多い
という課題を有していた。
また、ブレード1111レバー113.スイッチ114
までのスイッチ動作経路が剛体であり、設計余裕寸法を
とるためにスイッチ114の動作幅を非常に大きくとる
特殊スイッチを使用してコスト高となったり、各部品間
に不純物が介在して、スイッチ114に応力がかかりス
イッチ不良を起すという課題を有していた。
までのスイッチ動作経路が剛体であり、設計余裕寸法を
とるためにスイッチ114の動作幅を非常に大きくとる
特殊スイッチを使用してコスト高となったり、各部品間
に不純物が介在して、スイッチ114に応力がかかりス
イッチ不良を起すという課題を有していた。
さらに、保持体109と支持体106との間から水等の
不純物が流れ落ちた場合、その不純物がブレード111
.リブ104からレバー113に流れレバー113の軸
支部113&に到達し、軸支回転動作に不良をきたすと
いう課題を有していた。
不純物が流れ落ちた場合、その不純物がブレード111
.リブ104からレバー113に流れレバー113の軸
支部113&に到達し、軸支回転動作に不良をきたすと
いう課題を有していた。
本発明は上記課題を解決するもので、構成部品点数およ
び組立工数の削減を図ることを第1の目的とする。
び組立工数の削減を図ることを第1の目的とする。
また、被加熱体の有無を検知するスイッチに応力がかか
るのを防止して品質の向上を図ることを第2の目的とす
る。
るのを防止して品質の向上を図ることを第2の目的とす
る。
また、誤って注水された水等がスイッチや軸支部に付着
するのを防止することを第3の目的とする。
するのを防止することを第3の目的とする。
また、外力により支持体が上方に引き上げられることが
あってもレバーの軸支部に加わる応力を低減させ、耐久
性の向上を図ることを第4の目的とする。
あってもレバーの軸支部に加わる応力を低減させ、耐久
性の向上を図ることを第4の目的とする。
さらに、外力によジ支持体が無理に下方に押された場合
でも、スイッチに加わる応力を減じ、スイッチの破損を
防止することを第5の目的とする。
でも、スイッチに加わる応力を減じ、スイッチの破損を
防止することを第5の目的とする。
課題を解決するための手段
上記第1の目的を達成する本発明の第1の手段は、温度
検知部の下端を保持し、保持体内を上下動自在な支持体
と、前記温度検知部を上方に付勢する弾性体と、前記支
持体の下部に設けた保持穴に一端を挿入し、軸支部によ
り回動自在なりノ(−と、このレバーの他端と当接して
被加熱体の有無を検知するスイッチと全備え、前記レバ
ーを前記保持体の下端部に形成した受け面に当接させて
支持体の上方移動を規制する構成である。
検知部の下端を保持し、保持体内を上下動自在な支持体
と、前記温度検知部を上方に付勢する弾性体と、前記支
持体の下部に設けた保持穴に一端を挿入し、軸支部によ
り回動自在なりノ(−と、このレバーの他端と当接して
被加熱体の有無を検知するスイッチと全備え、前記レバ
ーを前記保持体の下端部に形成した受け面に当接させて
支持体の上方移動を規制する構成である。
また、第2の目的を達成する本発明の第2の手段は、軸
支部に対してスイッチ側のレバーを弾性体としたもので
ある。
支部に対してスイッチ側のレバーを弾性体としたもので
ある。
また、第3の目的を達成する本発明の第3の手段は、レ
バーの断面形状を下向きコ字形状とし、保持体の下部受
け面と幅方向のレバー上面とを全当接させたものである
。
バーの断面形状を下向きコ字形状とし、保持体の下部受
け面と幅方向のレバー上面とを全当接させたものである
。
また、第4の目的を達成する本発明の第4の手段は、支
持体の保持穴を貫通させたレノく−の両側全保持体の下
部の受け面に当接可能とし、かつ、その当接時にレバー
軸支穴と軸支凸部とのクリアランス2o以上としたもの
である。
持体の保持穴を貫通させたレノく−の両側全保持体の下
部の受け面に当接可能とし、かつ、その当接時にレバー
軸支穴と軸支凸部とのクリアランス2o以上としたもの
である。
さらに、第6の目的を達成する本発明の第6の手段は、
レバーのスイッチ動作部に近接して設けたリブをスイッ
チ押し切り高さより高く、レバースイッチ動作面が動作
時に当接させたものである。
レバーのスイッチ動作部に近接して設けたリブをスイッ
チ押し切り高さより高く、レバースイッチ動作面が動作
時に当接させたものである。
作用
上記第1の手段により、弾性体により上方に付勢される
温度検知部の支持体はレバーが保持体の受け面に当接す
ることで規制されるため、従来のようにその規制用のリ
ブを設けることもなく構成部品の削減1組立工数の削減
を図ることができる。
温度検知部の支持体はレバーが保持体の受け面に当接す
ることで規制されるため、従来のようにその規制用のリ
ブを設けることもなく構成部品の削減1組立工数の削減
を図ることができる。
また、第2の手段によりレバーの動作面(スイッチ側)
が弾力性を有するため、温度検知部を奥まで押し込んだ
り1組立バラツキ及び部品の寸法バラツキ等によりスイ
ッチに負荷がかかるのを動作面の弾力性によフ弱めてス
イッチへの応力を低減できる。
が弾力性を有するため、温度検知部を奥まで押し込んだ
り1組立バラツキ及び部品の寸法バラツキ等によりスイ
ッチに負荷がかかるのを動作面の弾力性によフ弱めてス
イッチへの応力を低減できる。
また、第3の手段により、レバーの断面形状を下向きコ
字型とすることで、誤って水が注入されたときでも、水
等がコ字形状をつたわって下方向に流れ落ち、また、レ
バーの上面を伝わって軸支部、スイッチ側に移動する水
等はレバーと保持鉢受け面とにより遮断されるため、軸
支部に付着物がつくのを防止できる。
字型とすることで、誤って水が注入されたときでも、水
等がコ字形状をつたわって下方向に流れ落ち、また、レ
バーの上面を伝わって軸支部、スイッチ側に移動する水
等はレバーと保持鉢受け面とにより遮断されるため、軸
支部に付着物がつくのを防止できる。
また、第4の手段によりレバーの受け面を支持体の両側
に設けているため1例えば温度検知部を手で引きあげる
とかレバーに強い上向き力が加わった場合でも、その力
を両側にある2カ所の受け面で受けることができ強度に
耐えるものである。
に設けているため1例えば温度検知部を手で引きあげる
とかレバーに強い上向き力が加わった場合でも、その力
を両側にある2カ所の受け面で受けることができ強度に
耐えるものである。
ここで保持凸部とレバーの軸支部にクリアランス0以上
のガタをもたせても両側にある受け面により支持体を保
持でき、保持凸部とレバー軸支部に応力が加わるのを防
止して、耐久性を向上できる。
のガタをもたせても両側にある受け面により支持体を保
持でき、保持凸部とレバー軸支部に応力が加わるのを防
止して、耐久性を向上できる。
また、第6の手段により、温度検知部を奥まで押し込ん
だシ組立バラツキ、寸法バラツキが発生しても、レバー
の動作面がスイッチの押し切ジより先に止めリブ面に当
接してスイッチに高荷重が加わるのを防止できる。
だシ組立バラツキ、寸法バラツキが発生しても、レバー
の動作面がスイッチの押し切ジより先に止めリブ面に当
接してスイッチに高荷重が加わるのを防止できる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて
説明する。
説明する。
図において、1は被加熱体である鍋で、誘導加熱源であ
る誘導コイル2の上方を覆う保護板3上に載置されてい
る。また、誘導コイル2はコイル支持板4で保持され、
インバータ回路基板6により励振する。鍋1の底部と接
触する温度検知部6は第1図に示すように、鍋1の底面
を接触して熱伝導を行なう有天筒形状でアルミ合金で形
成された感熱体7と感熱体7からの熱を受けて温度を実
質的に検知して回路に伝達する温度検知素子、例えばサ
ーミスタ8と、サーミスタ8をおおう絶縁チューブ9と
、感熱体7の裏面を熱接触してサーミスタ8を裏面から
おおいまたサーミスタ8に熱を伝達する裏面感熱体1o
から構成されている。
る誘導コイル2の上方を覆う保護板3上に載置されてい
る。また、誘導コイル2はコイル支持板4で保持され、
インバータ回路基板6により励振する。鍋1の底部と接
触する温度検知部6は第1図に示すように、鍋1の底面
を接触して熱伝導を行なう有天筒形状でアルミ合金で形
成された感熱体7と感熱体7からの熱を受けて温度を実
質的に検知して回路に伝達する温度検知素子、例えばサ
ーミスタ8と、サーミスタ8をおおう絶縁チューブ9と
、感熱体7の裏面を熱接触してサーミスタ8を裏面から
おおいまたサーミスタ8に熱を伝達する裏面感熱体1o
から構成されている。
また、感熱体7を鍋1に接触させる方向に働く弾性体で
あるバネ13も備えている。この温度検知部6はその下
端部を支持体12により保持し、保護板3の一部に形成
した筒状の保持体11内に上下動自在に配している。支
持体12の下部には保持穴14を設け、この保持穴14
にレバー16の一端を差し込んでいる。また、レバー1
6はコイル支持板4の下部に設けた保持凸部16にレバ
ー16の軸支部17を回動自在に保持している。しバー
16の他端側には基板18に半田付で固定しであるスイ
ッチ19が設けてあV、レバー16の他端の動作面20
によりON、OFF動作する。
あるバネ13も備えている。この温度検知部6はその下
端部を支持体12により保持し、保護板3の一部に形成
した筒状の保持体11内に上下動自在に配している。支
持体12の下部には保持穴14を設け、この保持穴14
にレバー16の一端を差し込んでいる。また、レバー1
6はコイル支持板4の下部に設けた保持凸部16にレバ
ー16の軸支部17を回動自在に保持している。しバー
16の他端側には基板18に半田付で固定しであるスイ
ッチ19が設けてあV、レバー16の他端の動作面20
によりON、OFF動作する。
上記構成の調理器において組立全説明する。感熱体7を
上端面で保持し、樹脂で形成する支持体12は、感熱体
7を鍋1に接触動作させるバネ13を入れて保持体11
内に挿入する。次にレバー16は支持体12の下部にあ
る保持穴14に挿入し、レバー16の軸支部17を保持
凸部16へはめこむ。軸支部17は例えば板金で形成し
、弾力性をもたせ1手で簡単に保持凸部16にはめこみ
できるものである。この時、支持体12はバネ13によ
り保持体11の上部開口側に出ようと動作するが保持体
11下部の受け面21にレバー16が当接して、軸支部
17との間で保持穴14により支持体12を定位置に停
止させるものである。
上端面で保持し、樹脂で形成する支持体12は、感熱体
7を鍋1に接触動作させるバネ13を入れて保持体11
内に挿入する。次にレバー16は支持体12の下部にあ
る保持穴14に挿入し、レバー16の軸支部17を保持
凸部16へはめこむ。軸支部17は例えば板金で形成し
、弾力性をもたせ1手で簡単に保持凸部16にはめこみ
できるものである。この時、支持体12はバネ13によ
り保持体11の上部開口側に出ようと動作するが保持体
11下部の受け面21にレバー16が当接して、軸支部
17との間で保持穴14により支持体12を定位置に停
止させるものである。
次に動作を説明する。鍋1を挿入すると温度検知部6が
鍋1の底部に接触し支持体12が下方に動作し、軸支し
たレバー15の支持体12側は下方に移動する。レバ−
160軸支部17の反対側は逆に上方に動作してレバー
15の動作面2oがスイッチ19を押して動作させ、回
路に鍋1が挿入された情報を流すものである。よって、
温度検知と鍋有無検知との両方を簡単な構成によって実
現できる。
鍋1の底部に接触し支持体12が下方に動作し、軸支し
たレバー15の支持体12側は下方に移動する。レバ−
160軸支部17の反対側は逆に上方に動作してレバー
15の動作面2oがスイッチ19を押して動作させ、回
路に鍋1が挿入された情報を流すものである。よって、
温度検知と鍋有無検知との両方を簡単な構成によって実
現できる。
また、レバー16の動作面20が弾力性を有することで
感熱体7を奥まで押し込んだり、また、組立バラツキ及
び部品の寸法バラツキ等でスイッチ19に負荷がかかる
のを動作面20の弾力性によυ弱め、スイッチ19の不
良を防止する。一方。
感熱体7を奥まで押し込んだり、また、組立バラツキ及
び部品の寸法バラツキ等でスイッチ19に負荷がかかる
のを動作面20の弾力性によυ弱め、スイッチ19の不
良を防止する。一方。
レバー16の保持穴14挿入動作側は例えばコ字形状の
剛体として、感熱体7がバネ13で付勢されて上部飛出
応力を受け、しかも、レバー16の軸支回転動作を確実
にスムーズに行なうものである。
剛体として、感熱体7がバネ13で付勢されて上部飛出
応力を受け、しかも、レバー16の軸支回転動作を確実
にスムーズに行なうものである。
また、レバー16の断面形状は第3図に示すように下向
きコ字型とすることで、保持体11の上方開口部から水
を注水された時水等がコ字形状をつたわって下方向に流
れ落ち、しかも、保持体の受け面21がレバー16の上
面を伝わってスイッチ側に流れる水を遮断するため、ス
イッチ19に水が流れ込むことを防止し保持穴14との
動作面を確保するものである。さらにレバー16の軸支
部17を上向きに伸ばしたことで上記注水された水等が
下方向に落下して、軸支部17の保持凸部16に付着物
がつくのを防止し、軸支回転動作を確実にスムーズに行
なえるとともにレバー15の組立作業時に挿入を容易と
するものである。
きコ字型とすることで、保持体11の上方開口部から水
を注水された時水等がコ字形状をつたわって下方向に流
れ落ち、しかも、保持体の受け面21がレバー16の上
面を伝わってスイッチ側に流れる水を遮断するため、ス
イッチ19に水が流れ込むことを防止し保持穴14との
動作面を確保するものである。さらにレバー16の軸支
部17を上向きに伸ばしたことで上記注水された水等が
下方向に落下して、軸支部17の保持凸部16に付着物
がつくのを防止し、軸支回転動作を確実にスムーズに行
なえるとともにレバー15の組立作業時に挿入を容易と
するものである。
また1次に、本発明の他の実施例を第4図により説明す
る。図に示すように、保持体11の受け面21を支持体
12の両側に設けたことにより、例えば感熱体7を手で
引きあげられるとかレバー16に強い上向きに力が加わ
った時、両側にある2カ所の受け面21がレバー16を
両持ちとして。
る。図に示すように、保持体11の受け面21を支持体
12の両側に設けたことにより、例えば感熱体7を手で
引きあげられるとかレバー16に強い上向きに力が加わ
った時、両側にある2カ所の受け面21がレバー16を
両持ちとして。
強度に耐えるものである。ここで、保持凸部16とVパ
ー16の軸支部17にガタをもたせても両側にある受け
面21により支持体12を保持でき保持凸部16とレバ
ー軸支部17に応力がかかるのを防止して、レバー16
の変形の防止や耐久性を向上させるとともに軸支回転動
作がスムーズとなり部品バラツキも吸収して、感熱体7
からスイッチ19までの経路寸法を安定化させるもので
ある。
ー16の軸支部17にガタをもたせても両側にある受け
面21により支持体12を保持でき保持凸部16とレバ
ー軸支部17に応力がかかるのを防止して、レバー16
の変形の防止や耐久性を向上させるとともに軸支回転動
作がスムーズとなり部品バラツキも吸収して、感熱体7
からスイッチ19までの経路寸法を安定化させるもので
ある。
また、スイッチ19の動作部に近接して止めリブ22を
設け、止めリブ22の面はスイッチ19の押し切り高さ
より高く、しかもレバー16の動作面20が動作当接す
る構成とすることによジ、感熱体7を奥まで押し込んだ
り、組立バラツキ。
設け、止めリブ22の面はスイッチ19の押し切り高さ
より高く、しかもレバー16の動作面20が動作当接す
る構成とすることによジ、感熱体7を奥まで押し込んだ
り、組立バラツキ。
寸法バラツキが発生してもレバー16の動作面2oがス
イッチ19の押し切りより先に、止めリブ22面に当接
してスイッチ19に高負荷が加わるのを防止するもので
ある。
イッチ19の押し切りより先に、止めリブ22面に当接
してスイッチ19に高負荷が加わるのを防止するもので
ある。
発明の効果
以上のように本発明によれば、支持体を上下動作自在に
保持し、この支持体の上下動によりスイッチを動作させ
るレバーに支持体の上方移動規制も行わせているため、
部品点数を大巾に減少させ、しかも組立が容易で工数を
大巾に減少させることで、大巾な低コストを実現するも
のである。
保持し、この支持体の上下動によりスイッチを動作させ
るレバーに支持体の上方移動規制も行わせているため、
部品点数を大巾に減少させ、しかも組立が容易で工数を
大巾に減少させることで、大巾な低コストを実現するも
のである。
また、レバーのスイッチ側を弾性体としたことで、温度
検知部を奥まで押し込んだり、部品バラツキ等でスイッ
チに高負荷がかかるのを1弾性力で弱めて、スイッチの
破壊や不良を防止し耐久性向上を実現するものである。
検知部を奥まで押し込んだり、部品バラツキ等でスイッ
チに高負荷がかかるのを1弾性力で弱めて、スイッチの
破壊や不良を防止し耐久性向上を実現するものである。
また、レバーの断面形状を下向きコ字形状としたことで
、保持体の上開口部からの注水等による不純物の流れ込
みがあっても、スイッチへの付着を防止し、レバーと保
持穴部との摺動面をいつも確保でき、また、軸支部と凸
部との間に不純物が付着するのを防止して軸支回転動作
tスムーズにして1品質の向上を図るものである。
、保持体の上開口部からの注水等による不純物の流れ込
みがあっても、スイッチへの付着を防止し、レバーと保
持穴部との摺動面をいつも確保でき、また、軸支部と凸
部との間に不純物が付着するのを防止して軸支回転動作
tスムーズにして1品質の向上を図るものである。
また、保持体の下側でレバー動作方向と対面した両側に
受け面を設け、レバーが両側の受け面で上方飛出の応力
を受けるため、強度耐久性が向上するとともに、クリア
ランス0以上としたことで保持凸部とレバー軸支部に応
力がかかるのを防止して、耐久性が向上し、軸支回転動
作もスムーズとなV1品質が向上するものである。
受け面を設け、レバーが両側の受け面で上方飛出の応力
を受けるため、強度耐久性が向上するとともに、クリア
ランス0以上としたことで保持凸部とレバー軸支部に応
力がかかるのを防止して、耐久性が向上し、軸支回転動
作もスムーズとなV1品質が向上するものである。
また、レバーのスイッチ動作部に近接して設けたリブを
スイッチ押し切り高さより高く、レバースイッチ動作面
が動作時に当接することでスイッチに高負荷が加わるの
を防止して、スイッチの破壊や耐久劣化を防止し、品質
の向上を図るものである。
スイッチ押し切り高さより高く、レバースイッチ動作面
が動作時に当接することでスイッチに高負荷が加わるの
を防止して、スイッチの破壊や耐久劣化を防止し、品質
の向上を図るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す調理器の要部断面図、
第2図は同調理器の下部断面図、第3図は同レバーの軸
支部周辺の断面図、第4図は他の実施例を示す調理器の
要部断面図、第5図および第6図は従来例を示す調理器
の要部断面図である。 1・・・・・・鍋、2・・・・・・誘導コイル、6・・
印・温度検知部%7・・・・・・感熱体、8・・・・・
・サーミスタ、10・旧・・裏面感熱体、11・・・・
・・保持体、12・・・・・・支持体、13・・・・・
・バネ、14・・・・・・保持穴%16・川・・レバー
16・・・・・・保持凸部、17・・・・・・軸支部、
19・・・・・・スイッチ、20・・・・・・動作面、
21・・・・・・受け面、22・・・・・・止めリブ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1図 イ一−−4謬− 2−−−J秀俸ゴイル 4−〜−ゴイルfjみJJ 7−・−ノ5−4−覧11( 8−〜−1−9スタ 9−1絹球少L−デ 1O−−−J面−E幕イ苓 fl−−−イ荻石午体 It −表特体 +3−−−)(シシ +4−−イ!↓トシiご If・・−し)(− f6−−イ1(−11−凸ξ15 +7−=@口P 18−−一基参反 +9.〜スイッチ 20−一望カイY面 第 2 図 +7−−−111]*部 1忙−−イ4(上キスこ部 20−−一動作面 2f−堂lj句 22−−一道めリフ”
第2図は同調理器の下部断面図、第3図は同レバーの軸
支部周辺の断面図、第4図は他の実施例を示す調理器の
要部断面図、第5図および第6図は従来例を示す調理器
の要部断面図である。 1・・・・・・鍋、2・・・・・・誘導コイル、6・・
印・温度検知部%7・・・・・・感熱体、8・・・・・
・サーミスタ、10・旧・・裏面感熱体、11・・・・
・・保持体、12・・・・・・支持体、13・・・・・
・バネ、14・・・・・・保持穴%16・川・・レバー
16・・・・・・保持凸部、17・・・・・・軸支部、
19・・・・・・スイッチ、20・・・・・・動作面、
21・・・・・・受け面、22・・・・・・止めリブ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1図 イ一−−4謬− 2−−−J秀俸ゴイル 4−〜−ゴイルfjみJJ 7−・−ノ5−4−覧11( 8−〜−1−9スタ 9−1絹球少L−デ 1O−−−J面−E幕イ苓 fl−−−イ荻石午体 It −表特体 +3−−−)(シシ +4−−イ!↓トシiご If・・−し)(− f6−−イ1(−11−凸ξ15 +7−=@口P 18−−一基参反 +9.〜スイッチ 20−一望カイY面 第 2 図 +7−−−111]*部 1忙−−イ4(上キスこ部 20−−一動作面 2f−堂lj句 22−−一道めリフ”
Claims (5)
- (1)加熱源上に位置する被加熱体と、この被加熱体の
底部に接触する温度検知部と、この温度検知部の下端部
を保持し、保持体内を上下動自在な温度検知部の支持体
と、前記温度検知部を上方に付勢する弾性体と、前記支
持体の下部に設けた保持穴に一端を挿入し軸支部により
回動自在としたレバーと、このレバーの他端と当接して
被加熱体の有無を検知するスイッチとを備え、前記レバ
ーは前記保持体の下端部に形成した受け面と当接し、前
記支持体の上方移動を規制する構成とした調理器。 - (2)レバーは軸支部に対してスイッチ側を弾性体とし
た請求項1記載の調理器。 - (3)レバーの断面形状を下向きコ字状とし、保持体の
下部受け面と幅方向のレバー上面とを全当接させた請求
項1または2記載の調理器。 - (4)レバーは支持体の保持穴を貫通し、貫通前後のレ
バー上面に対向して保持体の下部両側に受け面を形成し
、かつ、前記レバーの軸支部を構成する軸支凸部と軸支
穴のクリアランスを0以上とした請求項1、2または3
記載の調理器。 - (5)レバーのスイッチ動作部に近接して止めリブを設
け、この止めリブの高さをスイッチ押し切り高さより高
くし、この止めリブにレバーのスイッチ動作面が当接す
る請求項2、3または4記載の調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4761789A JPH0740989B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4761789A JPH0740989B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224709A true JPH02224709A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0740989B2 JPH0740989B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=12780180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4761789A Expired - Lifetime JPH0740989B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740989B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588420U (ja) * | 1991-06-17 | 1993-12-03 | タイガー魔法瓶株式会社 | 電磁炊飯器 |
| JPH0630836A (ja) * | 1992-06-18 | 1994-02-08 | Ron Chan Tsuu | 温度自動制御調理鍋 |
| JP2012040119A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Toshiba Home Technology Corp | 炊飯器 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4761789A patent/JPH0740989B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588420U (ja) * | 1991-06-17 | 1993-12-03 | タイガー魔法瓶株式会社 | 電磁炊飯器 |
| JPH0630836A (ja) * | 1992-06-18 | 1994-02-08 | Ron Chan Tsuu | 温度自動制御調理鍋 |
| JP2012040119A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Toshiba Home Technology Corp | 炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740989B2 (ja) | 1995-05-10 |
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