JPH06309082A - キースキャン回路 - Google Patents
キースキャン回路Info
- Publication number
- JPH06309082A JPH06309082A JP5115424A JP11542493A JPH06309082A JP H06309082 A JPH06309082 A JP H06309082A JP 5115424 A JP5115424 A JP 5115424A JP 11542493 A JP11542493 A JP 11542493A JP H06309082 A JPH06309082 A JP H06309082A
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- JP
- Japan
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- output
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- scan circuit
- input
- key scan
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- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 32
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キーの二重押下により、ハイレベルの出力ポ
ートからローレベルの出力ポートに大電流が流れ込む恐
れがある。このため通常出力ポートと出力線との間に逆
流防止用ダイオードが挿入されているが、この逆流防止
用ダイオードの代わりにバッファを使用し、作業の改善
を図る。 【構成】 CPU部1のOUT01の出力ポートには、
スキャンにより順次出力データが送られてくる。このO
UT01の出力ポートからハイレベルの出力データがB
F1バッファに送出され、ONの状態のBF1バッファ
からハイレベルの出力が出力線L1に出力される。ハイ
レベルの出力データが出力されない時の各バッファはO
FFの状態であり、出力線は出力回路から切り放された
ハイインピーダンスとなる。従って、キーを二重押した
場合でも大電流が出力ポートに流れ込むことなくキース
キャンできる。P.D.R.は各入力ポートに付随して
いる数十KΩのプルダウン抵抗である。
ートからローレベルの出力ポートに大電流が流れ込む恐
れがある。このため通常出力ポートと出力線との間に逆
流防止用ダイオードが挿入されているが、この逆流防止
用ダイオードの代わりにバッファを使用し、作業の改善
を図る。 【構成】 CPU部1のOUT01の出力ポートには、
スキャンにより順次出力データが送られてくる。このO
UT01の出力ポートからハイレベルの出力データがB
F1バッファに送出され、ONの状態のBF1バッファ
からハイレベルの出力が出力線L1に出力される。ハイ
レベルの出力データが出力されない時の各バッファはO
FFの状態であり、出力線は出力回路から切り放された
ハイインピーダンスとなる。従って、キーを二重押した
場合でも大電流が出力ポートに流れ込むことなくキース
キャンできる。P.D.R.は各入力ポートに付随して
いる数十KΩのプルダウン抵抗である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばボタン電話機等
に使用されているキーの押下を検出するキースキャン回
路に関し、特にマトリクス方式を用いた押下キーを認識
するキースキャン回路に関する。
に使用されているキーの押下を検出するキースキャン回
路に関し、特にマトリクス方式を用いた押下キーを認識
するキースキャン回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のキースキャン回路を図6に基づい
て、動作を図7に基づいて説明する。先ず図6におい
て、OUT01〜OUT04はスキャンにより順次送出
されてくる出力データの出力ポートであり、L1〜L4
はこの出力ポートOUT01〜OUT04に接続されて
いる出力線である。IN01〜IN04はキーの押下を
検出するための検出データを入力する入力ポートであ
り、R1〜R4はこの入力ポートIN01〜IN04に
接続されている入力線である。これらの出力線L1〜L
4と入力線R1〜R4はマトリクス状に配線されてい
る。これらの出力線L1〜L4と入力線R1〜R4の交
点にはキーの押下げにより閉路となるキーS1〜S9,
S*,S0,S#が接続されている。なお、出力ポート
OUT01〜OUT04,入力ポートIN01〜IN0
4はCPU部1に内蔵されている。2は逆流防止用ダイ
オードである。
て、動作を図7に基づいて説明する。先ず図6におい
て、OUT01〜OUT04はスキャンにより順次送出
されてくる出力データの出力ポートであり、L1〜L4
はこの出力ポートOUT01〜OUT04に接続されて
いる出力線である。IN01〜IN04はキーの押下を
検出するための検出データを入力する入力ポートであ
り、R1〜R4はこの入力ポートIN01〜IN04に
接続されている入力線である。これらの出力線L1〜L
4と入力線R1〜R4はマトリクス状に配線されてい
る。これらの出力線L1〜L4と入力線R1〜R4の交
点にはキーの押下げにより閉路となるキーS1〜S9,
S*,S0,S#が接続されている。なお、出力ポート
OUT01〜OUT04,入力ポートIN01〜IN0
4はCPU部1に内蔵されている。2は逆流防止用ダイ
オードである。
【0003】図7は上記キースキャン回路におけるタイ
ミングチャートである。図において、キーS2とキーS
5の二重押下により、同時に押された(1),(2)の
期間は出力線L1とL2は互いに短絡状態となる。この
(1)の期間は出力ポートOUT01の出力線L1はハ
イレベルのVDDであり、出力ポートOUT02の出力線
L2はローレベルのGNDである。また、(2)の期間
は出力ポートOUT02の出力線L2はハイレベルのV
DDであり、出力ポートOUT01の出力線L1はローレ
ベルのGNDである。従って(1)の期間では出力ポー
トOUT02に大電流が流れ込む恐れがあり、(2)の
期間では出力ポートOUT01に大電流が流れ込む恐れ
がある。このように、キーを二重押した場合には、CP
U部1の出力ポートが互いに短絡され、出力が衝突す
る。この時、短絡した出力ポートの一方がハイレベルで
もう一方がローレベルであるとローレべルの出力ポート
に大電流が流れ込む恐れがある。また、出力ポートOU
T01とOUT02は入力ポートIN03とも短絡され
た状態にあるので、出力ポートどうしが短絡することで
IN03の電位が不安定となり、キーの誤認識の原因と
なり得る。このため通常出力ポートOUT01〜OUT
04と出力線L1〜L4との間に逆流防止用ダイオード
2が挿入されている。
ミングチャートである。図において、キーS2とキーS
5の二重押下により、同時に押された(1),(2)の
期間は出力線L1とL2は互いに短絡状態となる。この
(1)の期間は出力ポートOUT01の出力線L1はハ
イレベルのVDDであり、出力ポートOUT02の出力線
L2はローレベルのGNDである。また、(2)の期間
は出力ポートOUT02の出力線L2はハイレベルのV
DDであり、出力ポートOUT01の出力線L1はローレ
ベルのGNDである。従って(1)の期間では出力ポー
トOUT02に大電流が流れ込む恐れがあり、(2)の
期間では出力ポートOUT01に大電流が流れ込む恐れ
がある。このように、キーを二重押した場合には、CP
U部1の出力ポートが互いに短絡され、出力が衝突す
る。この時、短絡した出力ポートの一方がハイレベルで
もう一方がローレベルであるとローレべルの出力ポート
に大電流が流れ込む恐れがある。また、出力ポートOU
T01とOUT02は入力ポートIN03とも短絡され
た状態にあるので、出力ポートどうしが短絡することで
IN03の電位が不安定となり、キーの誤認識の原因と
なり得る。このため通常出力ポートOUT01〜OUT
04と出力線L1〜L4との間に逆流防止用ダイオード
2が挿入されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のキース
キャン回路では逆流防止用ダイオード2を出力ポートO
UT01〜OUT04との出力線L1〜L4と間に設け
ているので、キー回路の配線が複雑になり、作業性が悪
くて生産効率の障害となっている。
キャン回路では逆流防止用ダイオード2を出力ポートO
UT01〜OUT04との出力線L1〜L4と間に設け
ているので、キー回路の配線が複雑になり、作業性が悪
くて生産効率の障害となっている。
【0005】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、逆流防止用ダイオード使用しないキースキャ
ン回路を提供することを目的とする。また、3ステート
出力バッファ回路を用いることでキーの誤認識を無くす
ことができる。
のであり、逆流防止用ダイオード使用しないキースキャ
ン回路を提供することを目的とする。また、3ステート
出力バッファ回路を用いることでキーの誤認識を無くす
ことができる。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のキースキャン回路は、スキャンにより順次送
られてくる出力データを送出する出力ポートからの出力
線と、キーの押下を検出するための検出データを入力す
る入力ポートへの入力線とをマトリクス状に配線し、そ
の交点にキーを接続したキースキャン回路において、前
記各入力ポートにはプルダウン抵抗を付加し、前記各出
力ポートにはP−chオープンドレイン出力を用いたこ
とに特徴を有している。
に本発明のキースキャン回路は、スキャンにより順次送
られてくる出力データを送出する出力ポートからの出力
線と、キーの押下を検出するための検出データを入力す
る入力ポートへの入力線とをマトリクス状に配線し、そ
の交点にキーを接続したキースキャン回路において、前
記各入力ポートにはプルダウン抵抗を付加し、前記各出
力ポートにはP−chオープンドレイン出力を用いたこ
とに特徴を有している。
【0007】また、本発明のキースキャン回路は、スキ
ャンにより順次送られてくる出力データを送出する出力
ポートからの出力線と、キーの押下を検出するための検
出データを入力する入力ポートへの入力線とをマトリク
ス状に配線し、その交点にキーを接続したキースキャン
回路において、前記各出力バッファは、ハイレベルの出
力データが出力される時はONの状態であり、ハイレベ
ルの出力データが出力されない時はOFFの状態であ
り、スキャンにより順次送られてくる出力データに合わ
せて順次切換えられることに特徴を有している。
ャンにより順次送られてくる出力データを送出する出力
ポートからの出力線と、キーの押下を検出するための検
出データを入力する入力ポートへの入力線とをマトリク
ス状に配線し、その交点にキーを接続したキースキャン
回路において、前記各出力バッファは、ハイレベルの出
力データが出力される時はONの状態であり、ハイレベ
ルの出力データが出力されない時はOFFの状態であ
り、スキャンにより順次送られてくる出力データに合わ
せて順次切換えられることに特徴を有している。
【0008】
【作用】スキャンにより順次送られてくる出力データを
各出力ポートから対応する各バッファに送出する。ハイ
レベルの出力データが出力される時の対応するバッファ
はONの状態であり、バッファからハイレベルの出力が
出力線に出力される。ハイレベルの出力データが出力さ
れない時の対応するバッファはOFFの状態であり、出
力線は出力回路から切り放されたハイインピーダンスと
なる。従って、キーを二重押しした場合でも大電流が出
力ポートに流れ込むことなくキースキャンでき、かつバ
ッファ回路をCPU部に内蔵することによってキー回路
の構成を簡潔にすることができる。
各出力ポートから対応する各バッファに送出する。ハイ
レベルの出力データが出力される時の対応するバッファ
はONの状態であり、バッファからハイレベルの出力が
出力線に出力される。ハイレベルの出力データが出力さ
れない時の対応するバッファはOFFの状態であり、出
力線は出力回路から切り放されたハイインピーダンスと
なる。従って、キーを二重押しした場合でも大電流が出
力ポートに流れ込むことなくキースキャンでき、かつバ
ッファ回路をCPU部に内蔵することによってキー回路
の構成を簡潔にすることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図5に基づ
いて説明する。前述の図6及び図7と同一符号を付した
ものはそれぞれ同一の要素を示しており、説明を省略す
る。図1は本発明によるキースキャン回路を示してい
る。従来例の図6と異なる点は逆流防止用ダイオード2
の代わりにバッファBF1〜BF4を設けたこと、及び
各入力ポートには数十KΩのプルダウン抵抗(P.D.
R.)を付加したことである。各バッファBF1〜BF
4のON/OFFによりキーS1〜S9,S0,S*,
S#の何れの2つのキーが同時に押下されても出力ポー
トOUT01〜OUT04に大電流が流れ込むことがな
い。
いて説明する。前述の図6及び図7と同一符号を付した
ものはそれぞれ同一の要素を示しており、説明を省略す
る。図1は本発明によるキースキャン回路を示してい
る。従来例の図6と異なる点は逆流防止用ダイオード2
の代わりにバッファBF1〜BF4を設けたこと、及び
各入力ポートには数十KΩのプルダウン抵抗(P.D.
R.)を付加したことである。各バッファBF1〜BF
4のON/OFFによりキーS1〜S9,S0,S*,
S#の何れの2つのキーが同時に押下されても出力ポー
トOUT01〜OUT04に大電流が流れ込むことがな
い。
【0010】図2は上記キースキャン回路におけるタイ
ミングチャートである。図において、キーS2とキーS
5の二重押下により、同時に押された(1),(2)の
期間は出力線L1とL2は互いに短絡状態となる。この
(1)の期間は出力ポートOUT01の出力線L1はハ
イレベルのVDDであり、出力ポートOUT02の出力線
L2はバッファBF2により切り放されてハイインピー
ダンスである。また、(2)の期間は出力ポートOUT
02の出力線L2はハイレベルのVDDであり、出力ポー
トOUT01の出力線L1はバッファBF1により切り
放されてハイインピーダンスである。従って(1)の期
間でも(2)の期間でも各出力ポートOUT01,OU
T02に大電流が流れ込む恐れがない。このように、各
出力ポートOUT01〜OUT04の何れか1つがハイ
レベルの時の出力バッファをON状態とし、他の3出力
の出力バッファをOFF状態とし、それぞれの出力ごと
に順次スキャンし、入力ポートIN01〜IN04の信
号の論理によってキー入力を検知する。
ミングチャートである。図において、キーS2とキーS
5の二重押下により、同時に押された(1),(2)の
期間は出力線L1とL2は互いに短絡状態となる。この
(1)の期間は出力ポートOUT01の出力線L1はハ
イレベルのVDDであり、出力ポートOUT02の出力線
L2はバッファBF2により切り放されてハイインピー
ダンスである。また、(2)の期間は出力ポートOUT
02の出力線L2はハイレベルのVDDであり、出力ポー
トOUT01の出力線L1はバッファBF1により切り
放されてハイインピーダンスである。従って(1)の期
間でも(2)の期間でも各出力ポートOUT01,OU
T02に大電流が流れ込む恐れがない。このように、各
出力ポートOUT01〜OUT04の何れか1つがハイ
レベルの時の出力バッファをON状態とし、他の3出力
の出力バッファをOFF状態とし、それぞれの出力ごと
に順次スキャンし、入力ポートIN01〜IN04の信
号の論理によってキー入力を検知する。
【0011】図3は本発明のキースキャン回路に使用さ
れるバッファ回路の一例である。図に示すように、この
バッファ回路は、インバータ、NAND、NOR、P−
chのFET、N−chのFET等から成っている。数
十KΩのプルダウン抵抗(P.D.R.)は各入力ポー
ト側に付随している。OUP01 disableはO
UT01とは別にCPUから出される出力線である。そ
こで、バッファがONすることにより、OUTPUT
L1にデータが出力される。
れるバッファ回路の一例である。図に示すように、この
バッファ回路は、インバータ、NAND、NOR、P−
chのFET、N−chのFET等から成っている。数
十KΩのプルダウン抵抗(P.D.R.)は各入力ポー
ト側に付随している。OUP01 disableはO
UT01とは別にCPUから出される出力線である。そ
こで、バッファがONすることにより、OUTPUT
L1にデータが出力される。
【0012】図4は本発明のキースキャン回路に使用さ
れるバッファ回路の一例である。図に示すように、この
バッファ回路は、インバータ、NAND、P−chのF
ET等から成っている。数十KΩのプルダウン抵抗
(P.D.R.)は各入力ポート側に付随している。O
UP01 disableはOUT01とは別にCPU
から出される出力線である。そこで、バッファがONす
ることにより、OUTPUT L1にデータが出力され
る。
れるバッファ回路の一例である。図に示すように、この
バッファ回路は、インバータ、NAND、P−chのF
ET等から成っている。数十KΩのプルダウン抵抗
(P.D.R.)は各入力ポート側に付随している。O
UP01 disableはOUT01とは別にCPU
から出される出力線である。そこで、バッファがONす
ることにより、OUTPUT L1にデータが出力され
る。
【0013】図5は本発明のキースキャン回路に使用さ
れるバッファ回路の一例である。図に示すように、この
バッファ回路は、P−chのFET等から成っている。
数十KΩのプルダウン抵抗(P.D.R.)は各入力ポ
ート側に付随している。バッファがONすることによ
り、OUTPUT L1にデータが出力される。上記の
説明は正論理出力の場合だが、負論理出力の場合も同様
に、バッファ回路のP−chオープンドレイン出力をN
−chオープンドレイン出力に替えて、プルダウン抵抗
をプルアップ抵抗に替えることにより適用できる。3ス
テート出力を用いてC−MOS出力をON/OFFでき
るバッファ回路を適用することもできる。
れるバッファ回路の一例である。図に示すように、この
バッファ回路は、P−chのFET等から成っている。
数十KΩのプルダウン抵抗(P.D.R.)は各入力ポ
ート側に付随している。バッファがONすることによ
り、OUTPUT L1にデータが出力される。上記の
説明は正論理出力の場合だが、負論理出力の場合も同様
に、バッファ回路のP−chオープンドレイン出力をN
−chオープンドレイン出力に替えて、プルダウン抵抗
をプルアップ抵抗に替えることにより適用できる。3ス
テート出力を用いてC−MOS出力をON/OFFでき
るバッファ回路を適用することもできる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によるキース
キャン回路では、各出力ポートと出力線間に出力バッフ
ァを設け、これらの各出力バッファは、ハイレベルの出
力データが出力される時はONの状態であり、ハイレベ
ルの出力データが出力されない時はOFFの状態であ
り、スキャンにより順次送られてくる出力データに合わ
せて順次切換えられるので、出力ポートに逆流防止用ダ
イオードを使用しないで、キー入力における二重押し時
の出力の衝突を防止し、キー回路の簡素化、生産性の向
上等に大いに寄与できる。
キャン回路では、各出力ポートと出力線間に出力バッフ
ァを設け、これらの各出力バッファは、ハイレベルの出
力データが出力される時はONの状態であり、ハイレベ
ルの出力データが出力されない時はOFFの状態であ
り、スキャンにより順次送られてくる出力データに合わ
せて順次切換えられるので、出力ポートに逆流防止用ダ
イオードを使用しないで、キー入力における二重押し時
の出力の衝突を防止し、キー回路の簡素化、生産性の向
上等に大いに寄与できる。
【図1】本発明によるキースキャン回路図である。
【図2】本発明によるキースキャン回路のタイミングチ
ャート図である。
ャート図である。
【図3】本発明のキースキャン回路に使用されるバッフ
ァの一回路図である。
ァの一回路図である。
【図4】本発明のキースキャン回路に使用されるバッフ
ァの一回路図である。
ァの一回路図である。
【図5】本発明のキースキャン回路に使用されるバッフ
ァの一回路図である。
ァの一回路図である。
【図6】従来例によるキースキャン回路図である。
【図7】従来例によるキースキャン回路のタイミングチ
ャート図である。
ャート図である。
1 CPU部 2 逆流防止用ダイオード
Claims (2)
- 【請求項1】 スキャンにより順次送られてくる出力デ
ータを送出する出力ポートからの出力線と、キーの押下
を検出するための検出データを入力する入力ポートへの
入力線とをマトリクス状に配線し、その交点にキーを接
続したキースキャン回路において、 前記各入力ポートにはプルダウン抵抗を付加し、 前記各出力ポートにはP−chオープンドレイン出力を
用いたことを特徴とするキースキャン回路。 - 【請求項2】 前記各出力バッファは、 ハイレベルの出力データが出力される時はONの状態で
あり、 ハイレベルの出力データが出力されない時はOFFの状
態であり、 スキャンにより順次送られてくる出力データに合わせて
順次切換えられることを特徴とする請求項1記載のキー
スキャン回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5115424A JPH06309082A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | キースキャン回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5115424A JPH06309082A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | キースキャン回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06309082A true JPH06309082A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14662233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5115424A Pending JPH06309082A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | キースキャン回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06309082A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116643159A (zh) * | 2023-05-26 | 2023-08-25 | 深蓝汽车科技有限公司 | 按键检测电路及按键检测方法 |
-
1993
- 1993-04-19 JP JP5115424A patent/JPH06309082A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116643159A (zh) * | 2023-05-26 | 2023-08-25 | 深蓝汽车科技有限公司 | 按键检测电路及按键检测方法 |
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