JPH06309246A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
- Publication number
- JPH06309246A JPH06309246A JP5097522A JP9752293A JPH06309246A JP H06309246 A JPH06309246 A JP H06309246A JP 5097522 A JP5097522 A JP 5097522A JP 9752293 A JP9752293 A JP 9752293A JP H06309246 A JPH06309246 A JP H06309246A
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- Japan
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- processing system
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 チャネル例外検出時に固定故障か否かの判定
の診断動作の実行して、チャネルの無駄な復旧処理を省
く。 【構成】 各チャネル31〜3nにチャネル例外検出手
段311〜31nと、入出力制御装置2に該チャネル例
外検出によって起動され、チャネル毎に当該チャネルの
ハードウェア・ゲートの正当性を検証する診断動作制御
手段21と、この診断によりチャネルの動作の正当性を
欠くことが検出されたとき、これを中央処理装置1に通
知するチャネル固定障害通知手段22とが備えられてい
る。
の診断動作の実行して、チャネルの無駄な復旧処理を省
く。 【構成】 各チャネル31〜3nにチャネル例外検出手
段311〜31nと、入出力制御装置2に該チャネル例
外検出によって起動され、チャネル毎に当該チャネルの
ハードウェア・ゲートの正当性を検証する診断動作制御
手段21と、この診断によりチャネルの動作の正当性を
欠くことが検出されたとき、これを中央処理装置1に通
知するチャネル固定障害通知手段22とが備えられてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理システムに関
し、特に、チャネルで発生した障害の復旧処理を行うた
めの障害処理方式に関する。
し、特に、チャネルで発生した障害の復旧処理を行うた
めの障害処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理システムにおいて、チャ
ネル例外が発生すると(ここでは、チャネル例外とは、
チャネルの動作可能状態に影響を与える事象、つまり、
チャネルの障害又はチャネルとデバイスとの間に挿入さ
れるインターフェースの障害を表す)、例えば、入出力
制御装置から中央処理装置に対して当該チャネルにおい
てチャネル例外が発生したこちが報告される。そして、
オペレーティング・システム(以下OSと呼ぶ)によっ
て復旧処理が実行され、当該チャネルの再組み込みの試
行が行われる(例えば、特開昭63−75847号公
報)。
ネル例外が発生すると(ここでは、チャネル例外とは、
チャネルの動作可能状態に影響を与える事象、つまり、
チャネルの障害又はチャネルとデバイスとの間に挿入さ
れるインターフェースの障害を表す)、例えば、入出力
制御装置から中央処理装置に対して当該チャネルにおい
てチャネル例外が発生したこちが報告される。そして、
オペレーティング・システム(以下OSと呼ぶ)によっ
て復旧処理が実行され、当該チャネルの再組み込みの試
行が行われる(例えば、特開昭63−75847号公
報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のチャ
ネル例外の復旧処理の場合、チャネル例外の原因となっ
た障害のいかんにかかわらず、OSにより当該チャネル
の復旧処理が行なわれているから、前述の障害が当該チ
ャネルのハードウェア・ゲートの固定故障かそれに類す
るものであった場合には、OSの再組み込みのための試
行は必ず不成功となってしまう。つまり、ハードウェア
・ゲートの固定故障等の場合にも再組み込み試行を行っ
ている関係上チャネルの無駄な復旧処理を行うことにな
ってしまい、その結果、I/O負荷が増大してしまうと
いう問題点がある。
ネル例外の復旧処理の場合、チャネル例外の原因となっ
た障害のいかんにかかわらず、OSにより当該チャネル
の復旧処理が行なわれているから、前述の障害が当該チ
ャネルのハードウェア・ゲートの固定故障かそれに類す
るものであった場合には、OSの再組み込みのための試
行は必ず不成功となってしまう。つまり、ハードウェア
・ゲートの固定故障等の場合にも再組み込み試行を行っ
ている関係上チャネルの無駄な復旧処理を行うことにな
ってしまい、その結果、I/O負荷が増大してしまうと
いう問題点がある。
【0004】本発明の目的はI/O負荷が増大すること
のない情報処理システムを提供することにある。
のない情報処理システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、中央処
理装置と、該中央処理装置に接続され、配下の複数のチ
ャネルを制御する入出力制御装置と、前記各チャネルに
それぞれ接続されたデバイスと、該各デバイスとデータ
の転送を行なうメモリ装置と、前記各チャネルにそれぞ
れ設けられ当該チャネルの動作可能状態に影響を与える
事象の発生を検出するチャネル例外検出手段とを備える
情報処理システムにおいて、前記入出力制御装置には、
前記チャネル例外検出手段によって起動され、前記チャ
ネル毎に当該チャネルのハードウェア・ゲートの正当性
を検証する診断動作を行う診断動作制御手段と、該診断
動作により正当性を欠くことが検出された際、否正当性
の旨を前記中央処理装置に通知する第1の通知手段とが
備えられていることを特徴とする情報処理システムが得
られ、さらに、本発明による情報処理システムでは診断
動作制御手段により正当性を欠くことが検出されたチャ
ネルに対して入出力動作を起動するI/O命令が発行さ
れた際、該I/O命令を実行することなく無条件に当該
チャネルが動作不能であることを指示するコンディショ
ン・コードを付加して前記中央処理装置に終了報告を通
知する第2の通知手段を設けることが望ましい。
理装置と、該中央処理装置に接続され、配下の複数のチ
ャネルを制御する入出力制御装置と、前記各チャネルに
それぞれ接続されたデバイスと、該各デバイスとデータ
の転送を行なうメモリ装置と、前記各チャネルにそれぞ
れ設けられ当該チャネルの動作可能状態に影響を与える
事象の発生を検出するチャネル例外検出手段とを備える
情報処理システムにおいて、前記入出力制御装置には、
前記チャネル例外検出手段によって起動され、前記チャ
ネル毎に当該チャネルのハードウェア・ゲートの正当性
を検証する診断動作を行う診断動作制御手段と、該診断
動作により正当性を欠くことが検出された際、否正当性
の旨を前記中央処理装置に通知する第1の通知手段とが
備えられていることを特徴とする情報処理システムが得
られ、さらに、本発明による情報処理システムでは診断
動作制御手段により正当性を欠くことが検出されたチャ
ネルに対して入出力動作を起動するI/O命令が発行さ
れた際、該I/O命令を実行することなく無条件に当該
チャネルが動作不能であることを指示するコンディショ
ン・コードを付加して前記中央処理装置に終了報告を通
知する第2の通知手段を設けることが望ましい。
【0006】
【実施例】次に本発明について実施例によって説明す
る。
る。
【0007】図1を参照して、図示の情報処理システム
は、中央処理装置1と、この中央処理装置1に接続され
た入出力制御装置2と、この入出力制御装置2にそれぞ
れ接続されて制御されるn(nは2以上の整数)個のチ
ャネル31〜3nと、各チャネル31〜3nにそれぞれ
接続されたn個のデバイス41〜4nと、中央処理装置
1および入出力制御装置2に接続されたメモリ装置5と
を備えている。
は、中央処理装置1と、この中央処理装置1に接続され
た入出力制御装置2と、この入出力制御装置2にそれぞ
れ接続されて制御されるn(nは2以上の整数)個のチ
ャネル31〜3nと、各チャネル31〜3nにそれぞれ
接続されたn個のデバイス41〜4nと、中央処理装置
1および入出力制御装置2に接続されたメモリ装置5と
を備えている。
【0008】各チャネル31〜3n内にはそれぞれ当該
チャネルの動作可能状態に影響を与える事象、即ち、チ
ャネルの障害又はデバイス41〜4nとの間に位置する
インタフェースの障害を検出するチャネル例外検出手段
311〜31nが備えられている。入出力制御装置2に
はチャネル例外検出手段311〜31nによるチャネル
例外検出によって起動され、チャネル毎に当該チャネル
のハードウェア・ゲートの正当性を検証する診断動作を
行う診断動作制御手段21(つまり、診断動作制御手段
21ではチャネル例外発生時にその障害が固定故障か否
かの障害種別の判定を行っている)と、診断動作制御手
段21による診断動作によって当該チャネルのハードウ
ェア・ゲートにおいて正当性が欠けることが検出された
際チャネル例外発生とみなしてこのチャネル例外発生を
中央処理装置1に通知するチャネル固定障害通知手段2
2とが設けられている。
チャネルの動作可能状態に影響を与える事象、即ち、チ
ャネルの障害又はデバイス41〜4nとの間に位置する
インタフェースの障害を検出するチャネル例外検出手段
311〜31nが備えられている。入出力制御装置2に
はチャネル例外検出手段311〜31nによるチャネル
例外検出によって起動され、チャネル毎に当該チャネル
のハードウェア・ゲートの正当性を検証する診断動作を
行う診断動作制御手段21(つまり、診断動作制御手段
21ではチャネル例外発生時にその障害が固定故障か否
かの障害種別の判定を行っている)と、診断動作制御手
段21による診断動作によって当該チャネルのハードウ
ェア・ゲートにおいて正当性が欠けることが検出された
際チャネル例外発生とみなしてこのチャネル例外発生を
中央処理装置1に通知するチャネル固定障害通知手段2
2とが設けられている。
【0009】上述のように、チャネル例外が発生する
と、診断動作制御手段21によって当該チャネルの診断
動作が実行され、ハードウェア・ゲートの正当性の検証
が試行される。
と、診断動作制御手段21によって当該チャネルの診断
動作が実行され、ハードウェア・ゲートの正当性の検証
が試行される。
【0010】さらに、チャネル例外発生後、診断動作制
御手段21による診断によってチャネルの固定障害が検
出されたチャネルに対して入出力動作を起動するI/O
命令が発行されると、動作不能終了報告通知手段23で
はこのI/O命令を実行することなく無条件に当該チャ
ネルが動作不能であることを指示するコンディション・
コード付加して中央処理装置1に終了報告を通知する。
このようにして終了報告を通知することによって、固定
故障が発生し回復の見込みないチャネルに対してはI/
O命令を無駄に実行することなく動作不能チャネルとし
て終了報告を通知することができる。
御手段21による診断によってチャネルの固定障害が検
出されたチャネルに対して入出力動作を起動するI/O
命令が発行されると、動作不能終了報告通知手段23で
はこのI/O命令を実行することなく無条件に当該チャ
ネルが動作不能であることを指示するコンディション・
コード付加して中央処理装置1に終了報告を通知する。
このようにして終了報告を通知することによって、固定
故障が発生し回復の見込みないチャネルに対してはI/
O命令を無駄に実行することなく動作不能チャネルとし
て終了報告を通知することができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、チャネ
ル例外発生時にその障害が固定故障か否かの障害種別の
判定を実施するようにしたから、固定故障を起し回復見
込みのないチャネルに対する無駄な復旧処理を省くこと
ができ、この結果、復旧処理に費やされるI/O負荷を
軽減して、確実な回復処理を実行することができるとい
う効果がある。
ル例外発生時にその障害が固定故障か否かの障害種別の
判定を実施するようにしたから、固定故障を起し回復見
込みのないチャネルに対する無駄な復旧処理を省くこと
ができ、この結果、復旧処理に費やされるI/O負荷を
軽減して、確実な回復処理を実行することができるとい
う効果がある。
【図1】本発明による情報処理システムの一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 中央処理装置 2 入出力制御装置 31〜3n チャネル 41〜4n デバイス 5 メモリ装置 21 診断動作制御手段 22 チャネル固定障害通知手段 23 動作不能終了報告通知手段 311〜31n チャネル例外検出手段
Claims (2)
- 【請求項1】 中央処理装置と、該中央処理装置に接続
され、配下の複数のチャネルを制御する入出力制御装置
と、前記各チャネルにそれぞれ接続されたデバイスと、
該各デバイスとデータの転送を行なうメモリ装置と、前
記各チャネルにそれぞれ設けられ当該チャネルの動作可
能状態に影響を与える事象の発生を検出するチャネル例
外検出手段とを備える情報処理システムにおいて、前記
入出力制御装置には、前記チャネル例外検出手段によっ
て起動され、前記チャネル毎に当該チャネルのハードウ
ェア・ゲートの正当性を検証する診断動作を行う診断動
作制御手段と、該診断動作により正当性を欠くことが検
出された際、否正当性の旨を前記中央処理装置に通知す
る第1の通知手段とが備えられていることを特徴とする
情報処理システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載された情報処理システム
において、前記診断動作制御手段により正当性を欠くこ
とが検出されたチャネルに対して入出力動作を起動する
I/O命令が発行された際、該I/O命令を実行するこ
となく無条件に当該チャネルが動作不能であることを指
示するコンディション・コードを付加して前記中央処理
装置に終了報告を通知する第2の通知手段を設けたこと
を特徴とする情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5097522A JP2629554B2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5097522A JP2629554B2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 情報処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06309246A true JPH06309246A (ja) | 1994-11-04 |
| JP2629554B2 JP2629554B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=14194594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5097522A Expired - Fee Related JP2629554B2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2629554B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048147U (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-24 |
-
1993
- 1993-04-23 JP JP5097522A patent/JP2629554B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048147U (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2629554B2 (ja) | 1997-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970225 |
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