JPH06309726A - 光磁気ディスクドライブ装置 - Google Patents

光磁気ディスクドライブ装置

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JPH06309726A
JPH06309726A JP11930893A JP11930893A JPH06309726A JP H06309726 A JPH06309726 A JP H06309726A JP 11930893 A JP11930893 A JP 11930893A JP 11930893 A JP11930893 A JP 11930893A JP H06309726 A JPH06309726 A JP H06309726A
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JP
Japan
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magneto
optical disk
objective lens
light beam
optical
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Withdrawn
Application number
JP11930893A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Seto
秀和 瀬戸
Nobuhiko Tsukahara
信彦 塚原
Takeshi Mizutani
武志 水谷
Yasuaki Kano
安章 加納
Katsumi Maekawa
克己 前川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガルバノミラーによるファイントラッキング
を行う際、時間方向のずれか発生しないようにするこ
と。 【構成】 光学系28の発光素子29から出射された光
ビームをガルバノミラー33で反射して45度反射鏡3
4を通して対物レンズ21に出射する際、ガルバノミラ
ー33で反射した光ビームF2 をガルバノミラー33の
回転により対物レンズ21の光軸P3 を含む垂直な回転
平面内で上下方向のみに揺動させるようにしたことを特
徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、対物レンズと磁界変調
ヘッドを有する光学ピックアップによって光磁気ディス
クを記録(書き込み)、再生(読み出し)する光磁気デ
ィスクドライブ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、コンピュータ等のデータを記
録(書き込み)、再生(読み出し)するのに最適な光磁
気ディスクドライブ装置として、図5の(B)〜図11
に示すものが開発されている。
【0003】これは、まず、図6〜図10に示すよう
に、ほぼ直方体形状の箱形に形成された密封ケース1
が、上部開放でシャーシを兼用するケース本体2の上部
にガスケット3を介してケース上蓋4を複数のビス5に
よって固着したものであり、内部が完全密封されてい
る。
【0004】次に、この密封ケース1の下部に電子機器
への取付用フレーム6が複数のゴム製等のインシュレー
タ7を介して水平に取り付けられていて、取付用フレー
ム6にコネクタ8aを有するプリント基板8が水平に取
り付けられている。
【0005】次に、密封ケース1内でケース本体2上に
垂直なスピンドルモータ10が取り付けられていて、こ
のスピンドルモータ10の回転軸11の上端に固着され
たロータ12上に光磁気ディスク13がディスク固定部
材14、マグネットチャッキングやビス止め等によって
水平に固着されている。そして、この光磁気ディスク1
3の記録面側13aが下向きに配置され、非記録面側1
3bが上向きに配置されている。
【0006】次に、密封ケース1内のスピンドルモータ
10より前端側(図1で下方側)で、光磁気ディスク1
3の下部に光学ピックアップ16が配置されている。
【0007】そして、この光学ピックアップ16は、平
行な左右一対のガイド軸17間で複数のコロ(ベアリン
グ)18によっての光磁気ディスク13の半径方向であ
る矢印a、b方向に移動されるキャリッジ19と、この
キャリッジ19に平行な板バネ、コイル及びマグネット
(何れも図示せず)等からなるフォーカス部20によっ
て光磁気ディスク13の記録面側13aに対してフォー
カス方向である矢印c方向に移動自在に取り付けられた
対物レンズ21と、キャリッジ19の上面側に板バネか
らなるサスペンション22を介して支持されて、光磁気
ディスク13の非記録面側12bで対物レンズ21の真
上に配置されたフライングヘッド式(光磁気ディスク1
3の回転時の空気流で浮上する方式)の磁界変調ヘッド
23と、キャリッジ19に取り付けられたコイル24
と、左右一対のマグネット25が取り付けられた左右一
対の内外ヨーク26からなる移動機構であるボイスコイ
ルモータ27と、対物レンズ21に対する光ビームの発
光及び受光用の光学系28とを有している。
【0008】なお、ボイスコイルモータ27の左右一対
の内外ヨーク26がケース本体2上に水平に取り付けら
れ、これらの内外ヨーク26の内側対向面に左右一対の
ガイド軸17が平行状で水平に取り付けられている。
【0009】そして、光学系28はケース本体2上に取
り付けられたレーザダイオード等の発光素子29、フォ
トディテクタ等の受光素子30、コリメータレンズ3
1、ビームスプリッタ32及びファイントラッキング用
のガルバノミラー33からなる水平な光学系固定部28
aと、前記フォーカス部20である光学系可動部の対物
レンズ21の真下に配置された45度反射鏡34とによ
って構成されている。
【0010】なお、図9の(A)(B)(C)に示すよ
うに、ガルバノミラー33はケース本体2上に固着され
た支持部材37に板バネ等からなる左右一対の水平な回
転支点38によって矢印d方向に回転自在に取り付けら
れている。そして、ガルバノミラー33の背面に上下一
対のコイル39が固着され、これらのコイル39に近接
されたマグネット40がミラー支持部材37に固着され
ている。そして、上下一対のコイル39への通電の制御
により、マグネット40との間に発生する磁界によっ
て、ガルバノミラー33を回転支点38を中心に矢印d
方向に回転制御できるようにしたものである。
【0011】そして、この光磁気ディスクドライブ装置
は、スピンドルモータ10によって光磁気ディスク13
を高速で回転駆動し、その時に発生する空気流によって
磁界変調ヘッド23を光磁気ディスク13の上面である
非記録面13b上にミクロンオーダで浮上する。
【0012】そして、図10に示すように、光学ピック
アップ16は、光学系28において発光素子29から発
光される平行光線のレーザ光である光ビームをコリメー
タレンズ31、ビームスプリッタ32、ガルバノミラー
33、45度反射鏡34を通して対物レンズ21に出射
し、対物レンズ21によって光ビームを収束して光磁気
ディスク13の記録面側13aにビームスポットを照射
する。
【0013】そして、光磁気ディスク13の記録面側1
3aからの反射光を対物レンズ21で平行光線に変換し
て45度反射鏡34、ガルバノミラー33、ビームスプ
リッタ32、コリメータレンズ31を通して受光素子3
0に集光する。
【0014】そして、磁界変調ヘッド23による光磁気
ディスク13の垂直方向の磁界の変調及び復調動作と、
発光素子29からの光ビームの発光動作及び受光素子3
0による反射光の受光動作によって、光磁気ディスク1
3の記録(データ書き込み)、再生(データ読み出し)
を行うことができる。
【0015】この際、光学ピックアップ16は光磁気デ
ィスク13の記録面側13aに対する対物レンズ21に
よるビームスポットの矢印c方向のフォーカスをフォー
カス部20におけるコイルへの通電制御によって行い、
ビームスポットの矢印e方向のファイントラッキングを
ガルバノミラー33の矢印d方向の角度制御によって行
う。
【0016】そして、光学ピックアップ16は光磁気デ
ィスク13に対する対物レンズ21及び磁界変調ヘッド
23の矢印a、b方向のシーク動作をボイスコイルモー
タ27のコイル24への通電制御によって行う。
【0017】つまり、コイル24へ通電することによ
り、キャリッジ19を平行な2本のガイド軸17間で矢
印a、b方向に移動させ、キャリッジ19によって対物
レンズ21及び磁界変調ヘッド23を光磁気ディスク1
3の半径方向である矢印a、b方向に移動させる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来は、図10
及び図11に示すように、光学系28の光学系固定部2
8aから水平に出射された光ビームF1 をガルバノミラ
ー33で同じ水平面内で90°に反射された光ビームF
2 に方向変換して対物レンズ21に導く45度反射鏡3
4へ出射していた。
【0019】この時、ガルバノミラー33で反射された
光ビームF2 はガルバノミラー33の回転中心P1 に直
角な基準線P2 を含む垂直な回転平面P4 に対して角度
θを有しているために、ファイントラッキングを行うべ
く、ガルバノミラー33を回転中心P1 の周りに矢印d
方向に回転制御すると、反射された光ビームF2 が対物
レンズ21の光軸P3 に沿って矢印f、f′方向に揺動
される際に、その光ビームF2 が回転中心P1 の周りに
円弧状の軌跡R上を矢印f、f′方向に円弧運動して、
光軸P3 に対するずれSを発生する。
【0020】この結果、図5の(B)に示すように、対
物レンズ21によって光磁気ディスク13の記録トラッ
クTRに照射されたビームスポットF4 は、記録トラッ
クTRに対して円弧状の軌跡Rに沿って矢印e、e′方
向にファイントラッキングし、ビームスポットF4 を記
録トラックTRに対する直角な移動軌跡E上に沿って正
しくファントラッキングさせることができず、時間方向
のずれSを発生してしまう。
【0021】そして、このビームスポットF4 の時間方
向のずれSは記録トラックTRのデータ読み取り上での
ジッター成分となる。
【0022】従って、従来は、カルバノミラー33によ
るあまり広い範囲でのファイントラッキンクを行うこと
ができないと言う問題があった。
【0023】本発明は、上記の問題を解決するためにな
されたものであって、ガルバノミラーによるファイント
ラッキングを行う際、時間方向のずれが発生しないよう
にした光磁気ディスクドライブ装置を提供することを目
的としている。
【0024】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の光磁気ディスクドライブ装置は、スピンド
ルモータによって回転駆動される光磁気ディスクと、そ
の光磁気ディスクの記録、再生を行う対物レンズ及び磁
界変調ヘッド、その対物レンズへの光ビームの発光及び
受光用光学系並びに少なくとも上記対物レンズが取り付
けられたキャリッジを上記光磁気ディスクのほぼ半径方
向に移動する移動機構を備えた光学ピックアップとを密
封ケース内に収容した光磁気ディスクドライブ装置にお
いて、上記光学系の発光素子及び受光素子を有する光学
系固定部と、上記対物レンズに光ビームを導く45度反
射鏡との間にファイントラッキング用のガルバノミラー
を配置し、上記ガルバノミラーは上記45度反射鏡へ反
射して出射する光ビームを上記対物レンズの光軸を含む
垂直な回転平面内で上下方向のみに揺動させるようにし
たものである。この際、上記光学系固定部を水平に設置
し、上記発光素子から水平に出射された光ビームを45
度反射鏡によって垂直方向に反射して上記ガルバノミラ
ーに入射し、このガルバノミラーで上記光ビームを水平
方向に反射させることや上記光学系固定部を上記密封ケ
ース内の上記磁気ディスクの側部のデッドスペースを利
用して上記ガルバノミラーより高い位置に水平に配置す
ることが好ましい。
【0025】
【作用】上記のように構成された本発明の光磁気ディス
クドライブ装置は、光学系の発光素子から出射された光
ビームをガルバノミラーで反射して45度反射鏡を通し
て対物レンズに出射する際、ガルバノミラーで反射した
光ビームをガルバノミラーの回転によって対物レンズの
光軸を含む垂直な回転平面内で上下方向のみに揺動させ
るようにしたので、ファイントラッキングを行う際に時
間方向のずれが発生しない。
【0026】
【実施例】以下、本発明を適用した光磁気ディスクドラ
イブ装置の一実施例を図1〜図5の(A)を参照して説
明する。なお、図5の(B)〜図11と同一構造部には
同一の符号を付して説明の重複を省く。
【0027】まず、図1及び図2に示すように、光学ピ
ックアップ16のボイスコイルモータ27を密封ケース
1内の中心線上から一側方(図2で右側に偏位させるこ
とによって、密封ケース1内で光磁気ディスク13の前
側の他側部(図2で左下側のこと)のデッドスペースD
Sを広げている。
【0028】そして、このデッドスペースDSを利用し
て、光学系28の光学系固定部28aを密封ケース1内
でガルバノミラー33より高い位置に水平に取り付けて
いる。
【0029】そして、図3及び図4に示すように、ケー
ス本体2上に取り付けられているガルバノミラー33の
真上位置に下向きの45度反射鏡35を配置して、光学
系固定部28aから水平に出射された光ビームF1 を4
5度反射鏡35によって垂直下方に向けて90°に反射
した光ビームF3 に方向変換する。
【0030】そして、この垂直な光ビームF3 をガルバ
ノミラー33の真上から入射して、ガルバノミラー33
で水平方向に向けて90°に反射した光ビームF2 に方
向変換する。
【0031】そして、この水平な光ビームF2 を対物レ
ンズ21の真下位置に上向きに配置されている45度反
射鏡34によって垂直上方に90°に反射して対物レン
ズ21に下方から垂直に入射させるようにしたものであ
る。
【0032】これによれば、ガルバノミラー33の回転
中心線P1 に対して直角な基準線P2 を含む垂直な回転
平面P4 (この垂直な回転平面P4 は対物レンズ21の
光軸P3 と平行である)内で光ビームF3 及びF2 を9
0°に反射屈曲させることができる。
【0033】従って、ファイントラッキングを行うべ
く、ガルバノミラー33を回転中心線P1 の周りに矢印
d方向に回転制御する際、反射された光ビームF2 を対
物レンズ21の光軸P3 と平行な垂直な回転平面P4
で上下方向のみである矢印f、f′方向に揺動すること
ができる。
【0034】この結果、図5の(A)に示すように、対
物レンズ21によって光磁気ディスク13の記録トラッ
クTRに照射されたビームスポットF4 を、記録トラッ
クTRに対する直角な移動軌跡Eに沿って正しく矢印
e、e′方向にファイントラッキングさせることができ
て、図5の(B)に示したような時間方向のずれSを全
く発生しない。
【0035】従って、本発明の光磁気ディスクドライブ
装置によれば、広い範囲でファイントラッキングを行う
ことができて、フォーカス部20で対物レンズ21を支
持する板バネを短くすることができて、アクチュエータ
の小型、軽量化を図ることができる。
【0036】そして、光学系固定部28aを密封ケース
1内のデッドスペースDSを利用してガルバノミラー3
3より高い位置に水平に配置することができることか
ら、密封ケース1の薄型化を図ることができる。
【0037】以上、本発明の一実施例に付き述べたが、
本発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の
技術的思想に基づいて各種の変更が可能である。例え
ば、ガルバノミラー33へ下方から光ビームを入射して
水平方向に反射させるようにしても良いし、45度反射
鏡35を省いて、光学系固定部28aをガルバノミラー
33の真上に直接配置しても良い。
【0038】
【発明の効果】以上のように構成された本発明の光磁気
ディスクドライブ装置は次のような効果を奏する。
【0039】請求項1は、光学系の発光素子から出射さ
れた光ビームをガルバノミラーで反射して45度反射鏡
を通して対物レンズに出射する際、ガルバノミラーで反
射した光ビームをガルバノミラーの回転により対物レン
ズの光軸を含む垂直な回転平面内で上下方向のみに揺動
させるようにして、ファイントラッキングを行う際に時
間方向のずれが発生しないようにしたので、ガルバノミ
ラーによって広い範囲のファイントラッキングを行うこ
とができて、アクチュエータの小型、軽量化が可能にな
る。
【0040】請求項2及び3は、上記光学系固定部を水
平に設置し、上記発光素子から水平に出射された光ビー
ムを45度反射鏡によって垂直方向に反射して上記ガル
バノミラーに入射し、このガルバノミラーで水平方向に
反射させるようにしたり、上記光学系固定部を上記密封
ケース内の上記磁気ディスクの側部のデッドスペースを
利用してガルバノミラーより高い位置に水平に配置した
ので、密封ケース内のデッドスペースを利用して光学系
固定部を密封ケース内のガルバノミラーより高い位置に
配置することができて、密封ケースの薄型化が可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である光磁気ディスクドライ
ブ装置の斜視図である。
【図2】同上の光磁気ディスクドライブ装置の一部切欠
き平面図である。
【図3】同上の光磁気ディスクドライブ装置の光学系の
透視図である。
【図4】同上の光磁気ディスクドライブ装置のガルバノ
ミラーによるファイントラッキング動作を説明する斜視
図である。
【図5】図5の(A)は本発明のファイントラッキング
の説明図であり、図5の(B)は従来のファイントラッ
キングの説明図である。
【図6】従来の光磁気ディスクドライブ装置の一部切欠
き平面図である。
【図7】図6のA−A矢視での断面側面図である。
【図8】図6のB−B矢視での断面側面図である。
【図9】ガルバノミラーの説明図である。
【図10】従来の光磁気ディスクドライブ装置の光学系
の透視図である。
【図11】従来の光磁気ディスクドライブ装置のガルバ
ノミラーによるファイントラッキング動作を説明する斜
視図である。
【符号の説明】 1 密封ケース 10 モータ 12 光磁気ディスク 13 ディスク固定部材 16 光学ピックアップ 19 光学ピックアップのキャリッジ 20 光学ピックアップのフォーカス部 21 光学ピックアップの対物レンズ 22 光学ピックアップのサスペンション 23 光学ピックアップの磁界変調ヘッド 27 光学ピックアップのボイスコイルモータ 28 光学ピックアップの光学系 33 光学ピックアップのガルバノミラー 34、35 光学ピックアップの45度反射鏡 P1 ガルバノミラーの回転中心 P3 対物レンズの光軸 P4 ガルバノミラーの回転中心に対して直角で垂直
な回転平面 TR 記録トラック E ビームスポットの記録トラックに対して直角な
移動軌跡 S 時間方向のずれ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加納 安章 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 前川 克己 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スピンドルモータによって回転駆動される
    光磁気ディスクと、その光磁気ディスクの記録、再生を
    行う対物レンズ及び磁界変調ヘッド、その対物レンズへ
    の光ビームの発光及び受光用光学系並びに少なくとも上
    記対物レンズが取り付けられたキャリッジを上記光磁気
    ディスクのほぼ半径方向に移動する移動機構を備えた光
    学ピックアップとを密封ケース内に収容した光磁気ディ
    スクドライブ装置において、 上記光学系の発光素子及び受光素子を有する光学系固定
    部と、上記対物レンズに光ビームを導く45度反射鏡と
    の間にファイントラッキング用のガルバノミラーを配置
    し、 上記ガルバノミラーは上記45度反射鏡へ反射して出射
    する光ビームを上記対物レンズの光軸を含む垂直な回転
    平面内で上下方向のみに揺動させることを特徴とする光
    磁気ディスクドライブ装置。
  2. 【請求項2】上記光学系固定部を水平に設置し、上記発
    光素子から水平に出射された光ビームを45度反射鏡に
    よって垂直方向に反射して上記ガルバノミラーに入射
    し、このガルバノミラーで上記光ビームを水平方向に反
    射させることを特徴とする請求項1記載の光磁気ディス
    クドライブ装置。
  3. 【請求項3】上記光学系固定部を上記密封ケース内の上
    記磁気ディスクの側部のデッドスペースを利用して上記
    ガルバノミラーより高い位置に水平に配置したことを特
    徴とする請求項1又は請求項2記載の光磁気ディスクド
    ライブ装置。
JP11930893A 1993-04-23 1993-04-23 光磁気ディスクドライブ装置 Withdrawn JPH06309726A (ja)

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Date Code Title Description
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Effective date: 20000704