JPH0631005Y2 - 屋根下地材 - Google Patents
屋根下地材Info
- Publication number
- JPH0631005Y2 JPH0631005Y2 JP7671291U JP7671291U JPH0631005Y2 JP H0631005 Y2 JPH0631005 Y2 JP H0631005Y2 JP 7671291 U JP7671291 U JP 7671291U JP 7671291 U JP7671291 U JP 7671291U JP H0631005 Y2 JPH0631005 Y2 JP H0631005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- resin sheet
- roof
- crepe
- felt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Building Environments (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、屋根の防水下地として
用いられる屋根下地材に関するものである。
用いられる屋根下地材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】屋根を施工する場合、野地板の上に屋根
下地材Aを敷いて釘7やタッカーで固定した後にこの上
に屋根瓦を葺くようにし、屋根における防水が屋根下地
材で確保されるようにしている。そしてこのような屋根
下地材Aとして、従来より第3図に示すようなものが一
般に用いられている。図2のものはポリ塩化ビニルなど
の軟質熱可塑性樹脂の樹脂シート2の裏面に紙にコール
タールを含浸して形成されるターフェルト4を貼着して
形成したものである。
下地材Aを敷いて釘7やタッカーで固定した後にこの上
に屋根瓦を葺くようにし、屋根における防水が屋根下地
材で確保されるようにしている。そしてこのような屋根
下地材Aとして、従来より第3図に示すようなものが一
般に用いられている。図2のものはポリ塩化ビニルなど
の軟質熱可塑性樹脂の樹脂シート2の裏面に紙にコール
タールを含浸して形成されるターフェルト4を貼着して
形成したものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】そしてこれらのものに
おいて問題となるのは、樹脂シート2は足を滑らせ易
く、屋根下地材Aを野地板上に敷いたのちに屋根下地材
A上で瓦葺き作業をおこなうにあたって、樹脂シート2
の表面で足を滑らせると屋根という高所における作業が
非常に危険になるということである。しかもこれらのも
のにあって、屋根瓦からの熱が直接樹脂シート2に伝わ
ることになって熱膨張の大きい樹脂シート2が伸縮し、
屋根下地材Aに伸縮が大きく生じてこの伸縮で屋根下地
材Aに打ち付けた釘7の釘孔が大きく広がり、この部分
から野地板に雨水が浸入するおそれがあるという問題も
あり、さらには屋根下地材Aに打ち付けた釘7の釘孔は
樹脂シート2の表面において露出することになるが、釘
7と釘孔との隙間から雨水が浸入することがあるという
問題もあった。
おいて問題となるのは、樹脂シート2は足を滑らせ易
く、屋根下地材Aを野地板上に敷いたのちに屋根下地材
A上で瓦葺き作業をおこなうにあたって、樹脂シート2
の表面で足を滑らせると屋根という高所における作業が
非常に危険になるということである。しかもこれらのも
のにあって、屋根瓦からの熱が直接樹脂シート2に伝わ
ることになって熱膨張の大きい樹脂シート2が伸縮し、
屋根下地材Aに伸縮が大きく生じてこの伸縮で屋根下地
材Aに打ち付けた釘7の釘孔が大きく広がり、この部分
から野地板に雨水が浸入するおそれがあるという問題も
あり、さらには屋根下地材Aに打ち付けた釘7の釘孔は
樹脂シート2の表面において露出することになるが、釘
7と釘孔との隙間から雨水が浸入することがあるという
問題もあった。
【0004】本考案は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、瓦葺き作業の際に足を滑らせるようなおそれがな
く、また温度変化による伸縮を低減することができると
共に釘打ち部分からの雨水の浸入を防止することがで
き、加えて野地板の腐食を防ぐことができる屋根下地材
を提供することを目的とするものである。
あり、瓦葺き作業の際に足を滑らせるようなおそれがな
く、また温度変化による伸縮を低減することができると
共に釘打ち部分からの雨水の浸入を防止することがで
き、加えて野地板の腐食を防ぐことができる屋根下地材
を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案に係る屋根下地材
は、紙にコールタールを含浸したターフェルトの表面に
しわ3を設けて形成されるターフェルトクレープ1を樹
脂シート2の表面側に貼り付け、ゴムとアスファルトを
フェルトに含浸させたゴムアスファルトフェルト5を樹
脂シート2の裏面側に貼り付けて成ることを特徴とする
ものである。
は、紙にコールタールを含浸したターフェルトの表面に
しわ3を設けて形成されるターフェルトクレープ1を樹
脂シート2の表面側に貼り付け、ゴムとアスファルトを
フェルトに含浸させたゴムアスファルトフェルト5を樹
脂シート2の裏面側に貼り付けて成ることを特徴とする
ものである。
【0006】
【作用】紙にコールタールを含浸したターフェルトの表
面にしわ3を設けて形成されるターフェルトクレープ1
を樹脂シート2の表面側に貼り付けてあるために、ター
フェルトクレープ1のしわ3によって足を滑らすという
危険を防止できると共に、屋根瓦からの熱が直接樹脂シ
ート2に伝わることを防いで熱膨張率の大きい樹脂シー
ト2に熱伸縮が大きく生じることを防止できる。またゴ
ムとアスファルトをフェルトに含浸させたゴムアスファ
ルトフェルト5を樹脂シート2の裏面側に貼り付けてあ
るために、ゴムアスファルトフェルト5による吸湿で野
地板の表面において結露が生じることを防止できる。
面にしわ3を設けて形成されるターフェルトクレープ1
を樹脂シート2の表面側に貼り付けてあるために、ター
フェルトクレープ1のしわ3によって足を滑らすという
危険を防止できると共に、屋根瓦からの熱が直接樹脂シ
ート2に伝わることを防いで熱膨張率の大きい樹脂シー
ト2に熱伸縮が大きく生じることを防止できる。またゴ
ムとアスファルトをフェルトに含浸させたゴムアスファ
ルトフェルト5を樹脂シート2の裏面側に貼り付けてあ
るために、ゴムアスファルトフェルト5による吸湿で野
地板の表面において結露が生じることを防止できる。
【0007】
【実施例】以下本考案を実施例によって詳述する。 図1(a)は本考案の一実施例を示すものであり、樹脂
シート2はポリ塩化ビニルなどの軟質熱可塑性樹脂によ
って形成してあって、この樹脂シート2の表面側にはタ
ーフェルトクレープ1が接着剤や融着などによって全面
に亘って貼り付けてある。ターフェルトクレープ1は紙
にコールタールを70〜75%程度の割合で含浸して形
成されるターフェルトをちりめんのように捲縮加工して
表面に多数のしわ3を設けて作成されるものである。タ
ーフェルトはコールタールによって通水は阻止されるが
紙の繊維間の微細間隙に水分が吸収されることによって
吸湿する能力は有すると共に通気性をも有するものであ
り、通常500g/m2 程度の水分を吸収する能力を有
する。樹脂シート2の裏面側にはゴムアスファルトフェ
ルト5が全面に亘って接着剤や融着などで貼り付けてあ
る。ゴムアスファルトフェルト5はゴムとアスファルト
をフェルトに含浸させて形成されるもので、ゴムアスフ
ァルトによって通水は阻止されるがフェルトの繊維間の
微細間隙に水分が吸収されることによって吸湿する能力
は有すると共に通気性をも有するものである。さらにゴ
ムアスファルトフェルト5の裏面にはアスファルトをフ
ェルトに含浸させたアスファルトフェルト6が積層接着
してある。このアスファルトフェルト6もアスファルト
によって通水は阻止されるがフェルトの繊維間の微細間
隙に水分が吸収されることによって吸湿する能力は有す
ると共に通気性をも有するものである。
シート2はポリ塩化ビニルなどの軟質熱可塑性樹脂によ
って形成してあって、この樹脂シート2の表面側にはタ
ーフェルトクレープ1が接着剤や融着などによって全面
に亘って貼り付けてある。ターフェルトクレープ1は紙
にコールタールを70〜75%程度の割合で含浸して形
成されるターフェルトをちりめんのように捲縮加工して
表面に多数のしわ3を設けて作成されるものである。タ
ーフェルトはコールタールによって通水は阻止されるが
紙の繊維間の微細間隙に水分が吸収されることによって
吸湿する能力は有すると共に通気性をも有するものであ
り、通常500g/m2 程度の水分を吸収する能力を有
する。樹脂シート2の裏面側にはゴムアスファルトフェ
ルト5が全面に亘って接着剤や融着などで貼り付けてあ
る。ゴムアスファルトフェルト5はゴムとアスファルト
をフェルトに含浸させて形成されるもので、ゴムアスフ
ァルトによって通水は阻止されるがフェルトの繊維間の
微細間隙に水分が吸収されることによって吸湿する能力
は有すると共に通気性をも有するものである。さらにゴ
ムアスファルトフェルト5の裏面にはアスファルトをフ
ェルトに含浸させたアスファルトフェルト6が積層接着
してある。このアスファルトフェルト6もアスファルト
によって通水は阻止されるがフェルトの繊維間の微細間
隙に水分が吸収されることによって吸湿する能力は有す
ると共に通気性をも有するものである。
【0008】このようにしてターフェルトクレープ1と
樹脂シート2とゴムアスアルトフェルト5及びアスファ
ルトフェルト6とで四層構成に形成される屋根下地材A
は、屋根の野地板上に敷いてさらに釘7やタッカーを打
ち付けて固定することによって用いられるもので、この
ように野地板上に敷いた屋根下地材A上に屋根瓦を葺く
ものである。そして上記のように形成される屋根下地材
Aにあって、野地板への雨水の浸入はこの四層構造の屋
根下地材Aで四重に防止することができるものであり、
また樹脂シート2の裏面側に設けたゴムアスファルトフ
ェルト5とアスファルトフェルト6による吸湿によって
野地板の表面において結露が生じることを防いで、野地
板に腐食が発生することを防止できるようにしてある。
また、樹脂シート2の表面に貼り付けるターフェルトク
レープ1は表面にしわ3を設けて形成されているもので
あるために、屋根下地材Aを野地板上に敷いたのちに屋
根下地材A上で瓦葺き作業をおこなうにあたって、この
ターフェルトクレープ1のしわ3によって足を滑らすと
いう危険を防止できるものである。そしてこのターフェ
ルトクレープ1は捲縮加工によってターフェルトよりも
さらに吸湿性が増しており、屋根瓦から漏れた雨水をタ
ーフェルトクレープ1に吸収させることができる。さら
に、樹脂シート2の表面のターフェルトクレープ1は紙
質であって断熱性を備え、屋根瓦からの熱が直接樹脂シ
ート2に伝わることを防ぐことができ、紙を基材として
熱膨張率が低いターフェルトクレープ1に比較して熱膨
張率の大きい樹脂シート2に熱伸縮が大きく生じること
を防止し、樹脂シート2を基材とする屋根下地材Aに大
きな伸縮が生じることを防止できることになる。従って
屋根下地材Aの伸縮によって屋根下地材に打ち付けた釘
7などの釘孔が大きく広がってこの部分から野地板に雨
水が浸入するようなことを防ぐことができることにな
る。しかも屋根下地材Aの表面層として設けられるター
フェルトクレープ1にはコールタールが含有されてお
り、釘7の回りにコールタールが密着して釘7と釘孔と
の間に隙間が生じることを防止して雨水が釘孔から浸入
することを防ぐこともできる。
樹脂シート2とゴムアスアルトフェルト5及びアスファ
ルトフェルト6とで四層構成に形成される屋根下地材A
は、屋根の野地板上に敷いてさらに釘7やタッカーを打
ち付けて固定することによって用いられるもので、この
ように野地板上に敷いた屋根下地材A上に屋根瓦を葺く
ものである。そして上記のように形成される屋根下地材
Aにあって、野地板への雨水の浸入はこの四層構造の屋
根下地材Aで四重に防止することができるものであり、
また樹脂シート2の裏面側に設けたゴムアスファルトフ
ェルト5とアスファルトフェルト6による吸湿によって
野地板の表面において結露が生じることを防いで、野地
板に腐食が発生することを防止できるようにしてある。
また、樹脂シート2の表面に貼り付けるターフェルトク
レープ1は表面にしわ3を設けて形成されているもので
あるために、屋根下地材Aを野地板上に敷いたのちに屋
根下地材A上で瓦葺き作業をおこなうにあたって、この
ターフェルトクレープ1のしわ3によって足を滑らすと
いう危険を防止できるものである。そしてこのターフェ
ルトクレープ1は捲縮加工によってターフェルトよりも
さらに吸湿性が増しており、屋根瓦から漏れた雨水をタ
ーフェルトクレープ1に吸収させることができる。さら
に、樹脂シート2の表面のターフェルトクレープ1は紙
質であって断熱性を備え、屋根瓦からの熱が直接樹脂シ
ート2に伝わることを防ぐことができ、紙を基材として
熱膨張率が低いターフェルトクレープ1に比較して熱膨
張率の大きい樹脂シート2に熱伸縮が大きく生じること
を防止し、樹脂シート2を基材とする屋根下地材Aに大
きな伸縮が生じることを防止できることになる。従って
屋根下地材Aの伸縮によって屋根下地材に打ち付けた釘
7などの釘孔が大きく広がってこの部分から野地板に雨
水が浸入するようなことを防ぐことができることにな
る。しかも屋根下地材Aの表面層として設けられるター
フェルトクレープ1にはコールタールが含有されてお
り、釘7の回りにコールタールが密着して釘7と釘孔と
の間に隙間が生じることを防止して雨水が釘孔から浸入
することを防ぐこともできる。
【0009】尚、ターフェルトクレープ1におけるしわ
3によって、屋根下地材Aのボリューム感を出してデザ
インアップすることができるものである。また、日本瓦
を葺く場合には屋根下地材A上に土を盛ることになる
が、屋根下地材Aの表面層となるターフェルトクレープ
1は土との馴染みがよく、日本瓦の葺き上げ施工を容易
におこなうことができることになる。
3によって、屋根下地材Aのボリューム感を出してデザ
インアップすることができるものである。また、日本瓦
を葺く場合には屋根下地材A上に土を盛ることになる
が、屋根下地材Aの表面層となるターフェルトクレープ
1は土との馴染みがよく、日本瓦の葺き上げ施工を容易
におこなうことができることになる。
【0010】図1(b)は本考案の他の実施例を示すも
ので、図1(a)の実施例における樹脂シート2の裏面
側のアスファルトフェルト6の代わりにターフェルトク
レープ1を用いるようにしたものであり、このターフェ
ルトクレープ1はアスファルトフェルト6よりも吸湿性
が高いために、野地板の表面の水分吸収効果が高くて野
地板への結露の発生を有効に防止することができる。
ので、図1(a)の実施例における樹脂シート2の裏面
側のアスファルトフェルト6の代わりにターフェルトク
レープ1を用いるようにしたものであり、このターフェ
ルトクレープ1はアスファルトフェルト6よりも吸湿性
が高いために、野地板の表面の水分吸収効果が高くて野
地板への結露の発生を有効に防止することができる。
【0011】
【考案の効果】上記のように本考案は、紙にコールター
ルを含浸したターフェルトの表面にしわを設けて形成さ
れるターフェルトクレープを樹脂シートの表面側に貼り
付けるようにしたので、屋根下地材上で瓦葺き作業をお
こなうにあたって、ターフェルトクレープのしわによっ
て足を滑らせるという危険を防止できるものであり、ま
た樹脂シートの表面のターフェルトクレープは紙質であ
って断熱性を備え、屋根瓦からの熱が直接樹脂シートに
伝わることを防ぐことができて熱膨張率の大きい樹脂シ
ートに熱伸縮が大きく生じることを防止でき、樹脂シー
トを基材とする屋根下地材に大きな伸縮が生じることを
防止して屋根下地材の伸縮によって屋根下地材に打ち付
けた釘などの釘孔が大きく広がってこの部分から野地板
に雨水が浸入するようなことを防ぐことができるもので
ある。しかも屋根下地材の表面層として設けられるター
フェルトクレープにはコールタールが含有されており、
釘の回りにコールタールが密着して釘と釘孔との間に隙
間が生じることを防止して雨水が釘孔から浸入すること
を防ぐことができるものである。さらに、ゴムとアスフ
ァルトをフェルトに含浸させたゴムアスファルトフェル
トを樹脂シートの裏面側に貼り付けてあるので、ゴムア
スファルトフェルトによる吸湿で野地板の表面において
結露が生じることを防止することができ、野地板に腐食
が発生することを防ぐことができるものである。
ルを含浸したターフェルトの表面にしわを設けて形成さ
れるターフェルトクレープを樹脂シートの表面側に貼り
付けるようにしたので、屋根下地材上で瓦葺き作業をお
こなうにあたって、ターフェルトクレープのしわによっ
て足を滑らせるという危険を防止できるものであり、ま
た樹脂シートの表面のターフェルトクレープは紙質であ
って断熱性を備え、屋根瓦からの熱が直接樹脂シートに
伝わることを防ぐことができて熱膨張率の大きい樹脂シ
ートに熱伸縮が大きく生じることを防止でき、樹脂シー
トを基材とする屋根下地材に大きな伸縮が生じることを
防止して屋根下地材の伸縮によって屋根下地材に打ち付
けた釘などの釘孔が大きく広がってこの部分から野地板
に雨水が浸入するようなことを防ぐことができるもので
ある。しかも屋根下地材の表面層として設けられるター
フェルトクレープにはコールタールが含有されており、
釘の回りにコールタールが密着して釘と釘孔との間に隙
間が生じることを防止して雨水が釘孔から浸入すること
を防ぐことができるものである。さらに、ゴムとアスフ
ァルトをフェルトに含浸させたゴムアスファルトフェル
トを樹脂シートの裏面側に貼り付けてあるので、ゴムア
スファルトフェルトによる吸湿で野地板の表面において
結露が生じることを防止することができ、野地板に腐食
が発生することを防ぐことができるものである。
【図1】本考案の一実施例を示すものであり、(a),
(b)はそれぞれ断面図である。
(b)はそれぞれ断面図である。
【図2】従来例を示す断面図である。
1 ターフェルトクレープ 2 樹脂シート 3 しわ 5 ゴムアスファルトフェルト
Claims (1)
- 【請求項1】 紙にコールタールを含浸したターフェル
トの表面にしわを設けて形成されるターフェルトクレー
プを樹脂シートの表面側に貼り付け、ゴムとアスファル
トをフェルトに含浸させたゴムアスファルトフェルトを
樹脂シートの裏面側に貼り付けて成る屋根下地材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7671291U JPH0631005Y2 (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 屋根下地材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7671291U JPH0631005Y2 (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 屋根下地材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495918U JPH0495918U (ja) | 1992-08-19 |
| JPH0631005Y2 true JPH0631005Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31808589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7671291U Expired - Lifetime JPH0631005Y2 (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 屋根下地材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631005Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP7671291U patent/JPH0631005Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0495918U (ja) | 1992-08-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950207 |