JPH0631121B2 - 用紙排出装置 - Google Patents
用紙排出装置Info
- Publication number
- JPH0631121B2 JPH0631121B2 JP17386184A JP17386184A JPH0631121B2 JP H0631121 B2 JPH0631121 B2 JP H0631121B2 JP 17386184 A JP17386184 A JP 17386184A JP 17386184 A JP17386184 A JP 17386184A JP H0631121 B2 JPH0631121 B2 JP H0631121B2
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- JP
- Japan
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- paper
- sheet
- tray
- stack
- roller
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- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/04—Pile receivers with movable end support arranged to recede as pile accumulates
- B65H31/12—Devices relieving the weight of the pile or permitting or effecting movement of the pile end support during piling
- B65H31/14—Springs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/20—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by contact with rotating friction members, e.g. rollers, brushes, or cylinders
- B65H29/22—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by contact with rotating friction members, e.g. rollers, brushes, or cylinders and introducing into a pile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2801/00—Application field
- B65H2801/03—Image reproduction devices
- B65H2801/06—Office-type machines, e.g. photocopiers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は排出された用紙のスタック(積載)量に左右さ
れず常に安定した用紙のスタックを行なうことのできる
用紙排出装置に関する。
れず常に安定した用紙のスタックを行なうことのできる
用紙排出装置に関する。
第2図は複写機等の記録装置に用いられる従来一般的な
用紙排出装置の概略を示すものであり、排紙ローラ1、
該排紙ローラ1と対を成すピンチローラ2、該両ローラ
の後方に配置される排紙トレイ3とを具備して構成され
る。周知の如くこの用紙排出装置では前記排紙ローラ1
に対し前記ピンチローラ2が一定の圧力でしかも回動可
能に圧接されており図の左方から供給される用紙4をこ
の圧力をもって当該両ローラ間に把持するとともにモー
タ等の駆動手段によって駆動される前記排出ローラ1の
回動に応じて搬送し前記排紙トレイ3上に順次排出しス
タック(積載)するものであった。言うまでもなくこの
種の用紙排出装置における最重要課題は前記排紙トレイ
3に排出された用紙4を前後左右が正確に整端されかつ
カール等が矯正された状態に上下凸凹なくスタックする
ことにある。
用紙排出装置の概略を示すものであり、排紙ローラ1、
該排紙ローラ1と対を成すピンチローラ2、該両ローラ
の後方に配置される排紙トレイ3とを具備して構成され
る。周知の如くこの用紙排出装置では前記排紙ローラ1
に対し前記ピンチローラ2が一定の圧力でしかも回動可
能に圧接されており図の左方から供給される用紙4をこ
の圧力をもって当該両ローラ間に把持するとともにモー
タ等の駆動手段によって駆動される前記排出ローラ1の
回動に応じて搬送し前記排紙トレイ3上に順次排出しス
タック(積載)するものであった。言うまでもなくこの
種の用紙排出装置における最重要課題は前記排紙トレイ
3に排出された用紙4を前後左右が正確に整端されかつ
カール等が矯正された状態に上下凸凹なくスタックする
ことにある。
今、仮に、排紙トレイ3の底面と用紙4の排出方向との
なす角を当該排紙トレイ3に対する用紙突入角αとした
場合、この種の用紙排出装置における用紙スタック性能
と用紙スタック量の関係について以下のことが言える。
なす角を当該排紙トレイ3に対する用紙突入角αとした
場合、この種の用紙排出装置における用紙スタック性能
と用紙スタック量の関係について以下のことが言える。
例えば、排出された用紙が静止して安定するまでの時間
を短縮化し、またカール状に変形している用紙の姿勢矯
正能力を高めるためには、上記用紙突入角αを比較的大
きな値にとることが望ましい。
を短縮化し、またカール状に変形している用紙の姿勢矯
正能力を高めるためには、上記用紙突入角αを比較的大
きな値にとることが望ましい。
この方法は、用紙のスタック量が少ない時期のスタック
性能向上には確かに有効であるが、スタック量が増大し
てくると、上述の如く用紙突入角αが大きいことは、必
ずしもスタック性能向上に寄与しなくなってくる。
性能向上には確かに有効であるが、スタック量が増大し
てくると、上述の如く用紙突入角αが大きいことは、必
ずしもスタック性能向上に寄与しなくなってくる。
その最大の原因は、スタック量の増大に伴い、スタック
済みの用紙に対する新規排出用紙のスタック到達位置が
排紙ローラに対して次第に近接してくることにある。
済みの用紙に対する新規排出用紙のスタック到達位置が
排紙ローラに対して次第に近接してくることにある。
すなわち、スタック量の増大に伴い、排紙ローラに対す
るスタック到達位置が次第に詰まってくると、先に排出
された用紙4に対する後続排出用紙の影響力が増大し、
特に、用紙突入角αが大きい場合には、後続排出用紙の
高角度での突入によって用紙4の座屈が生じ易くなり、
またカール状に変形した用紙4にあってはローリング
(用紙のまるまり)が多発することになった。このよう
な特殊な関係が存在するにもかかわらず排紙ローラ1、
ピンチローラ2、排紙トレイ3が固定的に配設されてお
り当該排紙トレイ3に対する用紙突入角αが一定であっ
た上記従来装置ではこの用紙突入角αをいかに理想的に
設定しても上記スタック量に応じてスタック性能が著し
く変動するという問題があった。
るスタック到達位置が次第に詰まってくると、先に排出
された用紙4に対する後続排出用紙の影響力が増大し、
特に、用紙突入角αが大きい場合には、後続排出用紙の
高角度での突入によって用紙4の座屈が生じ易くなり、
またカール状に変形した用紙4にあってはローリング
(用紙のまるまり)が多発することになった。このよう
な特殊な関係が存在するにもかかわらず排紙ローラ1、
ピンチローラ2、排紙トレイ3が固定的に配設されてお
り当該排紙トレイ3に対する用紙突入角αが一定であっ
た上記従来装置ではこの用紙突入角αをいかに理想的に
設定しても上記スタック量に応じてスタック性能が著し
く変動するという問題があった。
本発明は、排紙ローラに対するピンチローラの圧接点を
変動可能に当該ローラ対を圧接支持する支持機構を有
し、前記圧接点の接点方向に用紙を排出する用紙排出手
段と、排生出された用紙のスタック重量に応じて高さが
変位する排紙トレイと、該排紙トレイの高さ変位を前記
支持機構に伝達する伝達手段とを具備し、前記用紙のス
タック重量の増大に伴う前記排紙トレイの高さ変化に追
従して当該排紙トレイに対する前記用紙の排出角が漸次
小さくなるように前記ローラ対の圧接点を変化させるこ
とを特徴とする。
変動可能に当該ローラ対を圧接支持する支持機構を有
し、前記圧接点の接点方向に用紙を排出する用紙排出手
段と、排生出された用紙のスタック重量に応じて高さが
変位する排紙トレイと、該排紙トレイの高さ変位を前記
支持機構に伝達する伝達手段とを具備し、前記用紙のス
タック重量の増大に伴う前記排紙トレイの高さ変化に追
従して当該排紙トレイに対する前記用紙の排出角が漸次
小さくなるように前記ローラ対の圧接点を変化させるこ
とを特徴とする。
本発明では、用紙のスタック重量が増大していき、排紙
トレイが下方に移動していくにつれば当該排紙トレイに
対する用紙排出角が漸次小さくなるように、ローラ対の
圧接点が移動される。
トレイが下方に移動していくにつれば当該排紙トレイに
対する用紙排出角が漸次小さくなるように、ローラ対の
圧接点が移動される。
これにより、スタック量が小ないうちは、大きな用紙突
入角が設定された状態で、排出用紙の静止安定までの時
間短縮化及び変形用紙の姿勢矯正能力の安定化を図るこ
とができる。
入角が設定された状態で、排出用紙の静止安定までの時
間短縮化及び変形用紙の姿勢矯正能力の安定化を図るこ
とができる。
また、スタック量が増大すると、より小さな用紙突入角
が設定された状態で、先の排出用紙への高角度での突入
を抑えながら、安定した用紙排出を行うことができる。
が設定された状態で、先の排出用紙への高角度での突入
を抑えながら、安定した用紙排出を行うことができる。
以下本発明の実施例を添付図面にもとづいて詳細に説明
する。第1図は本発明の用紙排出装置の全体構成を示す
平面図でありその側面図を第3図に示している。この第
1図、第3図に示す装置構成によればまず排紙ローラ
1、ピンチローラ2の回転軸100,200の両端部にそれぞ
れベアリング(ころがり軸受)101,201を嵌入させるこ
とにより回動自在に構成するとともにこれらベアリング
101,201間に引張ばね5,6を設けることにより前記排
紙ローラ1に前記ピンチローラ2を所定の圧力で圧接し
ている。また前記ベアリング201の一端とフレーム7に
固定されたスタッド(支柱)8との間にも上記同様の引
張ばね9を引設し前記ピンチローラ2に矢印a方向への
付勢力を与えるとともにこの付勢力に対抗するように前
記ベアリング201の他端に接続した一定の長さを有する
ワイヤ10をガイドローラ11に案内させたうえ排紙ト
レイ3から延設されしかもストッパ12により上方への
動きが規制されている支持棒13に連結している。更に
前記排紙トレイ3と装置本体間には当該排紙トレイ3を
矢印b方向に付勢する圧縮ばね14が設けられており、
同図に示すような排出用紙がスタックされていない状態
において前記支持棒13がストッパ12に接するまで前
記排紙トレイ3を上方に押し上げている。尚この圧縮ば
ね14は前記排紙トレイ3に排出される用紙のスタック
量が増すにつれて収縮するようなものであり前記排紙ト
レイ3の高さを前記用紙スタック重量に応じて変位させ
るために設けられた機構である。
する。第1図は本発明の用紙排出装置の全体構成を示す
平面図でありその側面図を第3図に示している。この第
1図、第3図に示す装置構成によればまず排紙ローラ
1、ピンチローラ2の回転軸100,200の両端部にそれぞ
れベアリング(ころがり軸受)101,201を嵌入させるこ
とにより回動自在に構成するとともにこれらベアリング
101,201間に引張ばね5,6を設けることにより前記排
紙ローラ1に前記ピンチローラ2を所定の圧力で圧接し
ている。また前記ベアリング201の一端とフレーム7に
固定されたスタッド(支柱)8との間にも上記同様の引
張ばね9を引設し前記ピンチローラ2に矢印a方向への
付勢力を与えるとともにこの付勢力に対抗するように前
記ベアリング201の他端に接続した一定の長さを有する
ワイヤ10をガイドローラ11に案内させたうえ排紙ト
レイ3から延設されしかもストッパ12により上方への
動きが規制されている支持棒13に連結している。更に
前記排紙トレイ3と装置本体間には当該排紙トレイ3を
矢印b方向に付勢する圧縮ばね14が設けられており、
同図に示すような排出用紙がスタックされていない状態
において前記支持棒13がストッパ12に接するまで前
記排紙トレイ3を上方に押し上げている。尚この圧縮ば
ね14は前記排紙トレイ3に排出される用紙のスタック
量が増すにつれて収縮するようなものであり前記排紙ト
レイ3の高さを前記用紙スタック重量に応じて変位させ
るために設けられた機構である。
次に本発明装置における動作を詳述する。まず前記排紙
トレイ3に用紙4がスタックされていない時あるいはこ
のスタック量が極めて少ない時期には、当該排紙トレイ
3は前記圧縮ばね14により第4図に示すようにストッ
パ12で規制される最も高い位置に維持される。このと
き前記排紙トレイ3から延設されるワイヤ10の前記ガ
イドローラ11とピンチローラ2間での長さは最長とな
り故に前記引張ばね9により付勢されるピンチローラ2
は前記排紙ローラ1の周面上前記スタッド8に最も近い
位置に保たれている。このとき当該ピンチローラ2と前
記排紙ローラ1との接点における接線方向に排出される
用紙4の排紙トレイ3への突入角α1は比較的大きなも
のとなり排出初期状態(スタック少量時)における用紙
4を短時間で安定(静止)されることができまたカール
状に変形して用紙4の姿勢補正を確実に行なうことがで
きる。
トレイ3に用紙4がスタックされていない時あるいはこ
のスタック量が極めて少ない時期には、当該排紙トレイ
3は前記圧縮ばね14により第4図に示すようにストッ
パ12で規制される最も高い位置に維持される。このと
き前記排紙トレイ3から延設されるワイヤ10の前記ガ
イドローラ11とピンチローラ2間での長さは最長とな
り故に前記引張ばね9により付勢されるピンチローラ2
は前記排紙ローラ1の周面上前記スタッド8に最も近い
位置に保たれている。このとき当該ピンチローラ2と前
記排紙ローラ1との接点における接線方向に排出される
用紙4の排紙トレイ3への突入角α1は比較的大きなも
のとなり排出初期状態(スタック少量時)における用紙
4を短時間で安定(静止)されることができまたカール
状に変形して用紙4の姿勢補正を確実に行なうことがで
きる。
その後前記排紙トレイ3に排出される用紙4のスタック
量が増してくるとその重量に応じ当該排紙トレイ3は前
記圧縮ばね14の付勢力に対抗して徐々に下方に変位し
てくる。この排紙トレイ3の変位が前記ワイヤ10を通
じて前記ピンチローラ2に伝達され当該ピンチローラ2
は前記引張ばね9の付勢力に対抗して徐々に左方へ移動
される。上述したように前記ピンチローラ2は前記引張
ばね5,6により排紙ローラ1に圧接していることから上
記左方への移動に対応する動作として前記排紙ローラ1
の周面上をその圧接を維持したまま円弧運動することに
なる。この円弧運動に伴ない前記両ローラの接点位置も
徐々に左方に移動されこれによって上述した如くこの接
点における接線方向に排紙される前記用紙4の排紙方向
が次第に上向きとなってくる。
量が増してくるとその重量に応じ当該排紙トレイ3は前
記圧縮ばね14の付勢力に対抗して徐々に下方に変位し
てくる。この排紙トレイ3の変位が前記ワイヤ10を通
じて前記ピンチローラ2に伝達され当該ピンチローラ2
は前記引張ばね9の付勢力に対抗して徐々に左方へ移動
される。上述したように前記ピンチローラ2は前記引張
ばね5,6により排紙ローラ1に圧接していることから上
記左方への移動に対応する動作として前記排紙ローラ1
の周面上をその圧接を維持したまま円弧運動することに
なる。この円弧運動に伴ない前記両ローラの接点位置も
徐々に左方に移動されこれによって上述した如くこの接
点における接線方向に排紙される前記用紙4の排紙方向
が次第に上向きとなってくる。
そして第5図に示すように前記排紙トレイ3に用紙4が
相当量スタックされた時点にはこの傾向が更に進みこれ
に応じて上述の如く規定した用紙突入角α2が第4図に
示すスタック少量時よりも小さい値となる。つまり該用
紙4のすでにスタックされている用紙への突入角が小さ
くなるためこのスタック用紙への突入角を原因として従
来から問題とされていたスタック増量時における用紙4
の座屈またカール状に変形した用紙4のローリング(用
紙のまるまり)を最小に留めることができる。尚本発明
装置は用紙のスタック重量に応じて排出角度を可変する
ことから比較的大容量の排出装置に適している。
相当量スタックされた時点にはこの傾向が更に進みこれ
に応じて上述の如く規定した用紙突入角α2が第4図に
示すスタック少量時よりも小さい値となる。つまり該用
紙4のすでにスタックされている用紙への突入角が小さ
くなるためこのスタック用紙への突入角を原因として従
来から問題とされていたスタック増量時における用紙4
の座屈またカール状に変形した用紙4のローリング(用
紙のまるまり)を最小に留めることができる。尚本発明
装置は用紙のスタック重量に応じて排出角度を可変する
ことから比較的大容量の排出装置に適している。
以上説明したように本発明の用紙排出装置によれば排出
された用紙のスタック量が増大していき、排紙トレイが
下方に移動するにつれて当該排紙トレイに対する用紙排
出角が漸次小さくなるようにしたため、高価かつ複雑な
構造および制御を要する電気的手段なしにスタック量に
左右されない常に安定した用紙のスタックを実現できる
という優れた効果を奏する。
された用紙のスタック量が増大していき、排紙トレイが
下方に移動するにつれて当該排紙トレイに対する用紙排
出角が漸次小さくなるようにしたため、高価かつ複雑な
構造および制御を要する電気的手段なしにスタック量に
左右されない常に安定した用紙のスタックを実現できる
という優れた効果を奏する。
第1図および第3図は本発明の用紙排出装置の全体構造
を示す図であり第1図は平面図、第3図は側面図、第2
図は従来の用紙排出装置の構成例を示す図、第4図およ
び第5図はそれぞれの用紙スタック量に応じた本発明装
置における動作の状態を示す図である。 1……排紙ローラ、2……ピンチローラ、3……排紙ト
レイ、5,6,9……引張ばね、7……フレーム、8……ス
タッド、10……ワイヤ、11……ガイドローラ、12
……ストッパ、13……支持棒、14……圧縮ばね、10
0,200……回転軸、101,201……ベアリング(ころがり軸
受)、α,α1,α2……用紙突入角
を示す図であり第1図は平面図、第3図は側面図、第2
図は従来の用紙排出装置の構成例を示す図、第4図およ
び第5図はそれぞれの用紙スタック量に応じた本発明装
置における動作の状態を示す図である。 1……排紙ローラ、2……ピンチローラ、3……排紙ト
レイ、5,6,9……引張ばね、7……フレーム、8……ス
タッド、10……ワイヤ、11……ガイドローラ、12
……ストッパ、13……支持棒、14……圧縮ばね、10
0,200……回転軸、101,201……ベアリング(ころがり軸
受)、α,α1,α2……用紙突入角
Claims (1)
- 【請求項1】排紙ローラに対するピンチローラの圧接点
を変動可能に当該ローラ対を圧接支持する支持機構を有
し、前記圧接点の接線方向に用紙を排出する用紙排出手
段と、 排出された用紙のスタック重量に応じて高さが変位する
排紙トレイと、 該排紙トレイの高さ変位を前記支持機構に伝達する伝達
手段と を具備し、前記用紙のスタック重量の増大に伴う前記排
紙トレイの高さ変化に追従して当該排紙トレイに対する
前記用紙の排出角が漸次小さくなるように前記ローラ対
の圧接点を変化させることを特徴とする用紙排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17386184A JPH0631121B2 (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 用紙排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17386184A JPH0631121B2 (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 用紙排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151456A JPS6151456A (ja) | 1986-03-13 |
| JPH0631121B2 true JPH0631121B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=15968498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17386184A Expired - Lifetime JPH0631121B2 (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 用紙排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631121B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2791669B2 (ja) * | 1988-11-25 | 1998-08-27 | キヤノン株式会社 | シート材排出装置 |
| DE3917373C2 (de) * | 1989-05-29 | 1993-10-28 | Kodak Ag | Vorrichtung zum Ablegen von Blättern |
| JP2808017B2 (ja) * | 1989-08-17 | 1998-10-08 | 株式会社リコー | 用紙記録装置の排紙装置 |
-
1984
- 1984-08-21 JP JP17386184A patent/JPH0631121B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6151456A (ja) | 1986-03-13 |
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