JPH06311265A - 磁気カード式公衆電話方式 - Google Patents
磁気カード式公衆電話方式Info
- Publication number
- JPH06311265A JPH06311265A JP9607293A JP9607293A JPH06311265A JP H06311265 A JPH06311265 A JP H06311265A JP 9607293 A JP9607293 A JP 9607293A JP 9607293 A JP9607293 A JP 9607293A JP H06311265 A JPH06311265 A JP H06311265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic card
- public telephone
- type public
- dial
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Meter Arrangements (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 着信課金サービスに加入している特定の着信
先に電話をかけずにいつでも磁気カードが使用できるか
どうかが確認できるようにする。 【構成】 磁気カードには、着信課金サービスに加入し
ている特定の着信先のダイヤル番号と、利用度数とがそ
れぞれ記録されている。磁気カード式公衆電話機に、正
常でかつ残りの度数が1以上の磁気カードが挿入された
らタイマをスタートさせる(S4)。タイマがスタート
したら、タイマの監視を行ないつつ(S6)ダイヤルの
監視を行なう(S5)。一定の時間以内にダイヤル番号
が操作されたら、そのダイヤル番号を交換機へ送出し
(S7)、任意の着信先との通話が可能となる。一方、
ダイヤル番号が一定の時間以内に操作されなかった場合
には、磁気カードに記録されている着信先ダイヤル番号
を交換機へ送出し、磁気カードに記録されている着信先
へ着信課金接続が可能となる(S8)。
先に電話をかけずにいつでも磁気カードが使用できるか
どうかが確認できるようにする。 【構成】 磁気カードには、着信課金サービスに加入し
ている特定の着信先のダイヤル番号と、利用度数とがそ
れぞれ記録されている。磁気カード式公衆電話機に、正
常でかつ残りの度数が1以上の磁気カードが挿入された
らタイマをスタートさせる(S4)。タイマがスタート
したら、タイマの監視を行ないつつ(S6)ダイヤルの
監視を行なう(S5)。一定の時間以内にダイヤル番号
が操作されたら、そのダイヤル番号を交換機へ送出し
(S7)、任意の着信先との通話が可能となる。一方、
ダイヤル番号が一定の時間以内に操作されなかった場合
には、磁気カードに記録されている着信先ダイヤル番号
を交換機へ送出し、磁気カードに記録されている着信先
へ着信課金接続が可能となる(S8)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気カード式公衆電話
方式に関する。
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】公衆電話機においては、キャッシュレス
の通話を可能とする目的で、予め利用度数が記録された
磁気カードで通話可能な磁気カード式公衆電話機が普及
している。また一方では、着信課金サービスの新しい形
態として、発信者無料着信者払いの着信回線を使用する
サービスが行なわれている。
の通話を可能とする目的で、予め利用度数が記録された
磁気カードで通話可能な磁気カード式公衆電話機が普及
している。また一方では、着信課金サービスの新しい形
態として、発信者無料着信者払いの着信回線を使用する
サービスが行なわれている。
【0003】近年は、発信者無料着信者払いの着信回線
を使用するサービスにおいても磁気カードを利用したも
のが実用化されている。この場合の磁気カードには着信
課金サービスに加入している特定の着信先ダイヤル番号
が記録されており、発信者がこの磁気カードを磁気カー
ド式公衆電話機に挿入するだけで自動的に着信先ダイヤ
ル番号がダイヤルされ、着信者払いの通話が行なえる。
例えば損害保険会社で、自動車の任意保険の加入者に対
してその損害保険会社が加入している着信課金サービス
用のダイヤル番号が記録された磁気カードを配布してお
くと、任意保険の加入者が自動車事故を起こした場合
に、任意保険の加入者は最寄りの磁気カード式公衆電話
機から損害保険会社に即時に連絡をとることができる。
を使用するサービスにおいても磁気カードを利用したも
のが実用化されている。この場合の磁気カードには着信
課金サービスに加入している特定の着信先ダイヤル番号
が記録されており、発信者がこの磁気カードを磁気カー
ド式公衆電話機に挿入するだけで自動的に着信先ダイヤ
ル番号がダイヤルされ、着信者払いの通話が行なえる。
例えば損害保険会社で、自動車の任意保険の加入者に対
してその損害保険会社が加入している着信課金サービス
用のダイヤル番号が記録された磁気カードを配布してお
くと、任意保険の加入者が自動車事故を起こした場合
に、任意保険の加入者は最寄りの磁気カード式公衆電話
機から損害保険会社に即時に連絡をとることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た着信課金サービスに加入している特定の着信先ダイヤ
ル番号が記録された磁気カードは、特定の相手先にしか
電話をかけることができないものであった。また、その
磁気カードが本当に使用できるものであるかどうかは、
磁気カードを実際に使用して相手先に電話をかけるまで
分からないという問題点があった。すなわち、磁気カー
ドを実際に使用してみた結果それが使用できないもので
あったと分かっても緊急の場合等には困る場合が多い
し、かといって、磁気カードが本当に使用できるものか
どうかを事前に確認しておくために、用件もないのに相
手を呼び出すことは相手先にとっても迷惑である。
た着信課金サービスに加入している特定の着信先ダイヤ
ル番号が記録された磁気カードは、特定の相手先にしか
電話をかけることができないものであった。また、その
磁気カードが本当に使用できるものであるかどうかは、
磁気カードを実際に使用して相手先に電話をかけるまで
分からないという問題点があった。すなわち、磁気カー
ドを実際に使用してみた結果それが使用できないもので
あったと分かっても緊急の場合等には困る場合が多い
し、かといって、磁気カードが本当に使用できるものか
どうかを事前に確認しておくために、用件もないのに相
手を呼び出すことは相手先にとっても迷惑である。
【0005】そこで本発明の目的は、着信課金サービス
に加入している特定の着信先に電話をかけずにいつでも
磁気カードが使用できるかどうかが確認できるようにす
る磁気カード式公衆電話方式を提供することにある。
に加入している特定の着信先に電話をかけずにいつでも
磁気カードが使用できるかどうかが確認できるようにす
る磁気カード式公衆電話方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の磁気カード式公衆電話方式は、発信者無料着信
者払いの着信回線を使用する着信課金サービスに加入し
ている特定の着信先のダイヤル番号と、通話程度に応じ
て減算される利用度数とがそれぞれ記録された磁気カー
ドを用い、前記特定の着信先への回線の接続と、ダイヤ
ル操作による任意の着信先への回線の接続とを、前記磁
気カードを磁気カード式公衆電話機に挿入してからダイ
ヤル操作を行なうまでの時間に応じて切り替えることを
特徴とする。
本発明の磁気カード式公衆電話方式は、発信者無料着信
者払いの着信回線を使用する着信課金サービスに加入し
ている特定の着信先のダイヤル番号と、通話程度に応じ
て減算される利用度数とがそれぞれ記録された磁気カー
ドを用い、前記特定の着信先への回線の接続と、ダイヤ
ル操作による任意の着信先への回線の接続とを、前記磁
気カードを磁気カード式公衆電話機に挿入してからダイ
ヤル操作を行なうまでの時間に応じて切り替えることを
特徴とする。
【0007】また、前記磁気カードを磁気カード式公衆
電話機に挿入してから一定の時間以内にダイヤル操作が
行なわれたらダイヤル操作された任意の着信先へ回線を
接続し、前記一定の時間以内にダイヤル操作が行なわれ
なかったときには前記磁気カードに記録された特定の着
信先へ回線を接続するものであってもよい。
電話機に挿入してから一定の時間以内にダイヤル操作が
行なわれたらダイヤル操作された任意の着信先へ回線を
接続し、前記一定の時間以内にダイヤル操作が行なわれ
なかったときには前記磁気カードに記録された特定の着
信先へ回線を接続するものであってもよい。
【0008】
【作用】上記のとおり構成された本発明の磁気カード式
公衆電話方式では、着信課金サービスに加入している特
定の着信先のダイヤル番号と、利用度数とがそれぞれ記
録された磁気カードを用い、前記磁気カードが磁気カー
ド式公衆電話機に挿入されてからダイヤル操作されるま
での時間に応じて、特定の着信先への回線の接続と、ダ
イヤル操作による任意の着信先への回線の接続とが切り
替えられる。これにより、磁気カードに記録されている
特定の着信先へ電話をかける必要のないときにはダイヤ
ル操作により任意の着信先に電話をかけることができ、
任意の着信先に電話をかけることによっていつでもその
磁気カードが使用できるものであるかどうかの確認を行
なえる。
公衆電話方式では、着信課金サービスに加入している特
定の着信先のダイヤル番号と、利用度数とがそれぞれ記
録された磁気カードを用い、前記磁気カードが磁気カー
ド式公衆電話機に挿入されてからダイヤル操作されるま
での時間に応じて、特定の着信先への回線の接続と、ダ
イヤル操作による任意の着信先への回線の接続とが切り
替えられる。これにより、磁気カードに記録されている
特定の着信先へ電話をかける必要のないときにはダイヤ
ル操作により任意の着信先に電話をかけることができ、
任意の着信先に電話をかけることによっていつでもその
磁気カードが使用できるものであるかどうかの確認を行
なえる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は、本発明の実施に使用される磁気カ
ード式公衆電話機の一例のブロック図である。この磁気
カード式公衆電話機は公知のテレホンカードを使用する
公衆電話機の機能を全て含むもので、図1に示すよう
に、ダイヤル回路1およびカードユニット5はそれぞれ
制御回路2に接続される。カードユニット5は、磁気カ
ード10の識別、搬送、タイマ(不図示)によりカウン
トされる通話時間に応じた度数減算、磁気カード10へ
の残り度数概数表示パンチ等を行なう装置である。発信
者が磁気カード10をカードユニット5に挿入した後に
通話相手のダイヤル番号を操作することで、これがダイ
ヤル回路1からダイヤル信号として制御回路2に送出さ
れる。制御回路2はPB信号送出回路3および通話回路
4に順次接続される。通話回路4は、電話回線7を介し
て交換機6に接続されている。これにより、制御回路2
に送出されたダイヤル信号はPB信号としてPB信号送
出回路3に送出され、PB信号送出回路3に送出された
PB信号は通話回路4に送出される。これが電話回線7
を介して交換機6に送出される。以上は公知技術であ
る。
ード式公衆電話機の一例のブロック図である。この磁気
カード式公衆電話機は公知のテレホンカードを使用する
公衆電話機の機能を全て含むもので、図1に示すよう
に、ダイヤル回路1およびカードユニット5はそれぞれ
制御回路2に接続される。カードユニット5は、磁気カ
ード10の識別、搬送、タイマ(不図示)によりカウン
トされる通話時間に応じた度数減算、磁気カード10へ
の残り度数概数表示パンチ等を行なう装置である。発信
者が磁気カード10をカードユニット5に挿入した後に
通話相手のダイヤル番号を操作することで、これがダイ
ヤル回路1からダイヤル信号として制御回路2に送出さ
れる。制御回路2はPB信号送出回路3および通話回路
4に順次接続される。通話回路4は、電話回線7を介し
て交換機6に接続されている。これにより、制御回路2
に送出されたダイヤル信号はPB信号としてPB信号送
出回路3に送出され、PB信号送出回路3に送出された
PB信号は通話回路4に送出される。これが電話回線7
を介して交換機6に送出される。以上は公知技術であ
る。
【0011】ここで、磁気カード10について図2を参
照して説明する。この磁気カード10は図2に示すよう
に、発信者無料着信者払いの着信回線を使用する着信課
金サービスに加入している特定の着信先ダイヤル番号1
0aと、公知のテレホンカードと同様の利用度数10b
とが、それぞれ記録されている。すなわち、着信先ダイ
ヤル番号10aのみが記録された公知の着信者限定磁気
カードの機能と、利用度数10bのみが記録された公知
のテレホンカードの機能とを1枚に収めたものである。
照して説明する。この磁気カード10は図2に示すよう
に、発信者無料着信者払いの着信回線を使用する着信課
金サービスに加入している特定の着信先ダイヤル番号1
0aと、公知のテレホンカードと同様の利用度数10b
とが、それぞれ記録されている。すなわち、着信先ダイ
ヤル番号10aのみが記録された公知の着信者限定磁気
カードの機能と、利用度数10bのみが記録された公知
のテレホンカードの機能とを1枚に収めたものである。
【0012】次に、図1に示した磁気カード式公衆電話
機の動作について図3を参照しつつ説明する。
機の動作について図3を参照しつつ説明する。
【0013】まず、磁気カード挿入待ちの状態(S1)
から磁気カード10がカードユニット5に挿入された
ら、カードユニット5において、その磁気カード10が
正常なもので、かつ残りの度数が1以上かどうかを識別
する(S2)。ここで磁気カード10が異常なものであ
るかまたは残りの度数が零であれば、その磁気カード1
0を排出する(S3)。
から磁気カード10がカードユニット5に挿入された
ら、カードユニット5において、その磁気カード10が
正常なもので、かつ残りの度数が1以上かどうかを識別
する(S2)。ここで磁気カード10が異常なものであ
るかまたは残りの度数が零であれば、その磁気カード1
0を排出する(S3)。
【0014】カードユニット5に挿入された磁気カード
10が正常でかつ残りの度数が1以上であればタイマを
スタートさせる(S4)。タイマがスタートしたら、タ
イマの監視を行ないつつ(S6)ダイヤルの監視を行な
う(S5)。ここで、タイムオーバーとなる一定の時間
以内にダイヤル番号が操作されたら、操作されたダイヤ
ル番号をPB信号に変換して交換機6へ送出する(S
7)。これにより、磁気カード10を利用度数のみが記
録された公知のテレホンカードと同様に使用でき任意の
着信先との通話が可能となる。一方、ダイヤル番号が一
定の時間以内に操作されずにタイムオーバーとなった場
合には、磁気カード10に記録されている着信先ダイヤ
ル番号をPB信号に変換して交換機6へ送出し、磁気カ
ード10に記録されている着信先へ着信課金接続が可能
となる(S8)。これにより、磁気カード10は着信先
ダイヤル番号のみが記録された公知の着信者限定カード
と同様に使用できる。
10が正常でかつ残りの度数が1以上であればタイマを
スタートさせる(S4)。タイマがスタートしたら、タ
イマの監視を行ないつつ(S6)ダイヤルの監視を行な
う(S5)。ここで、タイムオーバーとなる一定の時間
以内にダイヤル番号が操作されたら、操作されたダイヤ
ル番号をPB信号に変換して交換機6へ送出する(S
7)。これにより、磁気カード10を利用度数のみが記
録された公知のテレホンカードと同様に使用でき任意の
着信先との通話が可能となる。一方、ダイヤル番号が一
定の時間以内に操作されずにタイムオーバーとなった場
合には、磁気カード10に記録されている着信先ダイヤ
ル番号をPB信号に変換して交換機6へ送出し、磁気カ
ード10に記録されている着信先へ着信課金接続が可能
となる(S8)。これにより、磁気カード10は着信先
ダイヤル番号のみが記録された公知の着信者限定カード
と同様に使用できる。
【0015】それ以降は、交換機6に送出されたPB信
号に応じて従来の磁気カード式公衆電話機と同様の処理
を行なう(S9)。
号に応じて従来の磁気カード式公衆電話機と同様の処理
を行なう(S9)。
【0016】以上説明したように本実施例では、磁気カ
ード10を挿入してから一定の時間以内にダイヤル操作
をすることで公知のテレホンカードと同様にそのダイヤ
ル先との通話が可能となり、これにより磁気カード10
が使用できるものであるかどうかをいつでも確認するこ
とができる。その結果、もし磁気カード10が使用でき
ないものであった場合に、磁気カード10を公知の着信
者限定カードとして使用して初めて磁気カード10が使
用できないものであることが分かって緊急時に慌てるこ
ともなくなる。また、磁気カード10を公知のテレホン
カードとして使用するか公知の着信者限定カードとして
使用するかの切り替えを、磁気カード10を挿入してか
らダイヤル操作するまでの時間で行なっているが、この
ためには磁気カード式公衆電話機の動作プログラムを変
更するだけでよく、磁気カード式公衆電話機自身や交換
機6の改造は一切必要ない。
ード10を挿入してから一定の時間以内にダイヤル操作
をすることで公知のテレホンカードと同様にそのダイヤ
ル先との通話が可能となり、これにより磁気カード10
が使用できるものであるかどうかをいつでも確認するこ
とができる。その結果、もし磁気カード10が使用でき
ないものであった場合に、磁気カード10を公知の着信
者限定カードとして使用して初めて磁気カード10が使
用できないものであることが分かって緊急時に慌てるこ
ともなくなる。また、磁気カード10を公知のテレホン
カードとして使用するか公知の着信者限定カードとして
使用するかの切り替えを、磁気カード10を挿入してか
らダイヤル操作するまでの時間で行なっているが、この
ためには磁気カード式公衆電話機の動作プログラムを変
更するだけでよく、磁気カード式公衆電話機自身や交換
機6の改造は一切必要ない。
【0017】本実施例では、着信先ダイヤル番号10a
および利用度数10bが記録された磁気カード10を使
用した場合の磁気カード式公衆電話機の動作の例につい
て説明したが、公知のテレホンカードを使用した場合や
公知の着信先限定カードを使用した場合には、それぞれ
のカードを使用したときの機能どうりに動作することは
いうまでもない。
および利用度数10bが記録された磁気カード10を使
用した場合の磁気カード式公衆電話機の動作の例につい
て説明したが、公知のテレホンカードを使用した場合や
公知の着信先限定カードを使用した場合には、それぞれ
のカードを使用したときの機能どうりに動作することは
いうまでもない。
【0018】
【発明の効果】本発明の磁気カード式公衆電話方式は、
着信課金サービスに加入している特定の着信先のダイヤ
ル番号と、利用度数とがそれぞれ記録された磁気カード
を用い、特定の着信先への回線の接続と、ダイヤル操作
による任意の着信先への回線の接続とを、磁気カードを
磁気カード式公衆電話機に挿入してからダイヤル操作を
行なうまでの時間に応じて切り替えることで、磁気カー
ドに記録されている特定の着信先へ電話をかける必要の
ないときにはダイヤル操作により任意の着信先に電話を
かけることができる。それによっていつでもその磁気カ
ードが使用できるものであるかどうかを確認することが
できる。また、回線の切り替えは、磁気カード式公衆電
話機や交換機に改造を施すことなく、磁気カード式公衆
電話機の動作プログラムを変更するだけで容易に行なえ
るようにすることができる。
着信課金サービスに加入している特定の着信先のダイヤ
ル番号と、利用度数とがそれぞれ記録された磁気カード
を用い、特定の着信先への回線の接続と、ダイヤル操作
による任意の着信先への回線の接続とを、磁気カードを
磁気カード式公衆電話機に挿入してからダイヤル操作を
行なうまでの時間に応じて切り替えることで、磁気カー
ドに記録されている特定の着信先へ電話をかける必要の
ないときにはダイヤル操作により任意の着信先に電話を
かけることができる。それによっていつでもその磁気カ
ードが使用できるものであるかどうかを確認することが
できる。また、回線の切り替えは、磁気カード式公衆電
話機や交換機に改造を施すことなく、磁気カード式公衆
電話機の動作プログラムを変更するだけで容易に行なえ
るようにすることができる。
【0019】さらに、磁気カードそのものについても、
1枚のカードで公知のテレホンカードの機能と公知の着
信者限定カードの機能との二つの機能を持った高付加価
値のものとなる。
1枚のカードで公知のテレホンカードの機能と公知の着
信者限定カードの機能との二つの機能を持った高付加価
値のものとなる。
【図1】本発明の実施に使用される磁気カード式公衆電
話機の一例のブロック図である。
話機の一例のブロック図である。
【図2】図1に示した磁気カードに記録されている内容
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図3】本発明の磁気カード式公衆電話方式の一実施例
を説明するための、磁気カード式公衆電話機の動作のフ
ローチャートである。
を説明するための、磁気カード式公衆電話機の動作のフ
ローチャートである。
1 ダイヤル回路 2 制御回路 3 PB信号送出回路 4 通話回路 5 カードユニット 6 交換機 7 電話回線 10 磁気カード 10a 着信先ダイヤル番号 10b 利用度数
Claims (2)
- 【請求項1】 発信者無料着信者払いの着信回線を使用
する着信課金サービスに加入している特定の着信先のダ
イヤル番号と、通話程度に応じて減算される利用度数と
がそれぞれ記録された磁気カードを用い、 前記特定の着信先への回線の接続と、ダイヤル操作によ
る任意の着信先への回線の接続とを、前記磁気カードを
磁気カード式公衆電話機に挿入してからダイヤル操作を
行なうまでの時間に応じて切り替えることを特徴とす
る、磁気カード式公衆電話方式。 - 【請求項2】 前記磁気カードを磁気カード式公衆電話
機に挿入してから一定の時間以内にダイヤル操作が行な
われたらダイヤル操作された任意の着信先へ回線を接続
し、前記一定の時間以内にダイヤル操作が行なわれなか
ったときには前記磁気カードに記録された特定の着信先
へ回線を接続する、請求項1に記載の磁気カード式公衆
電話方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5096072A JPH07123274B2 (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 磁気カード式公衆電話方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5096072A JPH07123274B2 (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 磁気カード式公衆電話方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06311265A true JPH06311265A (ja) | 1994-11-04 |
| JPH07123274B2 JPH07123274B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=14155209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5096072A Expired - Lifetime JPH07123274B2 (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 磁気カード式公衆電話方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07123274B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6474896A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-20 | Toshiba Corp | Key telephone system |
| JPH0198354A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話通信方法 |
-
1993
- 1993-04-22 JP JP5096072A patent/JPH07123274B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6474896A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-20 | Toshiba Corp | Key telephone system |
| JPH0198354A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話通信方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07123274B2 (ja) | 1995-12-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5526406A (en) | Calling party announcement apparatus | |
| US6831974B1 (en) | System and method for providing a caller identification to a called party for calls relayed through a call center | |
| JP2881357B2 (ja) | 公衆電話機 | |
| JP2573658B2 (ja) | 公衆電話機の不正使用の防止回路とその方法 | |
| US5533111A (en) | System for originating and receiving telephone calls over a virtual piped connection, and specialized customer premise equipment for use in the system | |
| US4634811A (en) | Call screening system | |
| KR20020037414A (ko) | 수신자 요금부담 전화서비스의 자동전환방법 | |
| JPH07123274B2 (ja) | 磁気カード式公衆電話方式 | |
| JPH10336331A (ja) | インターネットを利用した国際通話方式 | |
| JP3452130B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| KR20000014124A (ko) | 통화중 통화료부담 전환시스템 | |
| JPH07307814A (ja) | 通話料金の分割課金方式 | |
| JPS5967761A (ja) | 電話料金の管理方法 | |
| JP3458045B2 (ja) | 自動通報装置 | |
| JPS6031349A (ja) | キ−番号照合接続方式 | |
| JPS6014563A (ja) | カ−ド電話通信方式 | |
| JPH04160971A (ja) | 通話料金通知方式 | |
| JP3150264B2 (ja) | 内線電話番号変更時での着信接続制御方法 | |
| JPS6247023B2 (ja) | ||
| JPH0865392A (ja) | 端末呼出方法 | |
| JPS6245262A (ja) | 料金通知方式 | |
| JPS61182356A (ja) | 交換機の着信制限方式 | |
| JPS6333046A (ja) | Icカ−ド式電話機 | |
| JPH0492547A (ja) | 外線接続方法 | |
| JPH04216256A (ja) | 課金レート表示方式 |