JPH063126Y2 - エンジンのシリンダブロック構造 - Google Patents
エンジンのシリンダブロック構造Info
- Publication number
- JPH063126Y2 JPH063126Y2 JP1205288U JP1205288U JPH063126Y2 JP H063126 Y2 JPH063126 Y2 JP H063126Y2 JP 1205288 U JP1205288 U JP 1205288U JP 1205288 U JP1205288 U JP 1205288U JP H063126 Y2 JPH063126 Y2 JP H063126Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- oil return
- cylinder
- return passage
- cylinder block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、シリンダヘッドに溜ったオイルをクランク室
側に戻すためのオイルリターン通路を形成したエンジン
のシリンダブロック構造に関する。
側に戻すためのオイルリターン通路を形成したエンジン
のシリンダブロック構造に関する。
(従来技術) エンジンのシリンダブロックには、通常、例えば実開昭
61−36115号公報に記載されているように、クラ
ンクケース内のブローバイガスをシリンダヘッド上方か
ら吸気系に導くためのブローバイ通路がシリンダ軸方向
に設けられる。また、シリンダブロックには、シリンダ
ヘッドに溜ったオイルをクランク室側に戻すためのオイ
ルリターン通路を設ける必要があり、通常は、これらブ
ローバイ通路とオイルリターン通路とがシリンダボア周
りのウォータジャケットの外方に左右振り分けて配置さ
れる。
61−36115号公報に記載されているように、クラ
ンクケース内のブローバイガスをシリンダヘッド上方か
ら吸気系に導くためのブローバイ通路がシリンダ軸方向
に設けられる。また、シリンダブロックには、シリンダ
ヘッドに溜ったオイルをクランク室側に戻すためのオイ
ルリターン通路を設ける必要があり、通常は、これらブ
ローバイ通路とオイルリターン通路とがシリンダボア周
りのウォータジャケットの外方に左右振り分けて配置さ
れる。
ところが、このようにウォータジャケットの外方にブロ
ーバイ通路とオイルリターン通路を配置した場合、これ
らの通路のクランク室への開口部がクランクのカウンタ
ウェイト軌跡の真上付近に位置することになるため、ク
ランクの掻き上げるオイルによって邪魔されてオイルリ
ターン機能が低下したり、ブローバイ通路に多量のオイ
ルが侵入したりするといった問題がある。とくに、トラ
ンスミッションケースが結合されるシリンダブロックの
リア側端部では、構造上、ブローバイ通路やオイルリタ
ーン通路の開口部をメインベアリング部の陰に完全に隠
れる位置に設けることが難しいために、こういったクラ
ンクによるオイル掻き上げの影響をまともに受けてしま
う。
ーバイ通路とオイルリターン通路を配置した場合、これ
らの通路のクランク室への開口部がクランクのカウンタ
ウェイト軌跡の真上付近に位置することになるため、ク
ランクの掻き上げるオイルによって邪魔されてオイルリ
ターン機能が低下したり、ブローバイ通路に多量のオイ
ルが侵入したりするといった問題がある。とくに、トラ
ンスミッションケースが結合されるシリンダブロックの
リア側端部では、構造上、ブローバイ通路やオイルリタ
ーン通路の開口部をメインベアリング部の陰に完全に隠
れる位置に設けることが難しいために、こういったクラ
ンクによるオイル掻き上げの影響をまともに受けてしま
う。
(考案の目的) 本考案は上記問題点を鑑みてなされたものであって、ク
ランクの掻き上げに伴うオイルリターン通路の機能低下
およびブローバイ通路への掻き上げオイルの侵入を防ぐ
ことを目的とする。
ランクの掻き上げに伴うオイルリターン通路の機能低下
およびブローバイ通路への掻き上げオイルの侵入を防ぐ
ことを目的とする。
(考案の構成) 本考案は、シリンダ軸芯に対しピストン上昇行程におけ
るクランクピン側の位置に取り付けられてピストン裏面
に冷却用のオイルを噴きつけるオイルジェットの取付座
面に着目し、この取付座面が形成されるロアデッキの膨
出部を、クランクの掻き上げオイルを遮断する障壁とし
て兼用する手段を見い出したものであって、その構成は
つぎのとおりである。すなわち、本考案に係るエンジン
のシリンダブロック構造は、シリンダ軸方向からみてウ
ォータジャケットの外方に、クランク室に開口するオイ
ルリターン通路を形成したエンジンのシリンダブロック
構造において、前記オイルリターン通路を、シリンダ軸
芯に対しピストン上昇行程におけるクランクピン側の位
置に配設するとともに、シリンダボア下端位置のロアデ
ッキに、前記オイルリターン通路の開口部に対向する位
置まで膨出する膨出部を設け、該膨出部の下面を含むロ
アデッキ下面に、ピストン裏面にオイルを噴きつけるオ
イルジェットの取付座面を形成したことを特徴としてい
る。
るクランクピン側の位置に取り付けられてピストン裏面
に冷却用のオイルを噴きつけるオイルジェットの取付座
面に着目し、この取付座面が形成されるロアデッキの膨
出部を、クランクの掻き上げオイルを遮断する障壁とし
て兼用する手段を見い出したものであって、その構成は
つぎのとおりである。すなわち、本考案に係るエンジン
のシリンダブロック構造は、シリンダ軸方向からみてウ
ォータジャケットの外方に、クランク室に開口するオイ
ルリターン通路を形成したエンジンのシリンダブロック
構造において、前記オイルリターン通路を、シリンダ軸
芯に対しピストン上昇行程におけるクランクピン側の位
置に配設するとともに、シリンダボア下端位置のロアデ
ッキに、前記オイルリターン通路の開口部に対向する位
置まで膨出する膨出部を設け、該膨出部の下面を含むロ
アデッキ下面に、ピストン裏面にオイルを噴きつけるオ
イルジェットの取付座面を形成したことを特徴としてい
る。
(作用) 弁機構等を潤滑してシリンダヘッド内に溜ったオイル
は、オイルリターン通路に入ってクランク室側に戻る。
ピストン下降行程においてクランクのカウンタウェイト
によって掻き上げられるオイルは、ロアデッキの膨出部
に遮られるためオイルリターン通路の開口部には達しな
い。したがって、掻き上げオイルの影響でオイルリター
ンの機能が低下するようなことはない。
は、オイルリターン通路に入ってクランク室側に戻る。
ピストン下降行程においてクランクのカウンタウェイト
によって掻き上げられるオイルは、ロアデッキの膨出部
に遮られるためオイルリターン通路の開口部には達しな
い。したがって、掻き上げオイルの影響でオイルリター
ンの機能が低下するようなことはない。
また、オイルジェットは、掻き上げオイルと同方向にオ
イルを噴き出す位置に設けられ、しかも、そのための十
分な取付座面を備えている。したがって、ピストン裏面
冷却のためのオイルジェット機能の向上が図れる。
イルを噴き出す位置に設けられ、しかも、そのための十
分な取付座面を備えている。したがって、ピストン裏面
冷却のためのオイルジェット機能の向上が図れる。
なお、このようにオイルリターン通路をピストン上昇行
程におけるクランクピン側に配設したことにより、ブロ
ーバイ通路をクランクによるオイル掻き上げが影響しな
い側に設けることができ、したがって、ブローバイ通路
へのオイルの侵入を防ぐこともできる。
程におけるクランクピン側に配設したことにより、ブロ
ーバイ通路をクランクによるオイル掻き上げが影響しな
い側に設けることができ、したがって、ブローバイ通路
へのオイルの侵入を防ぐこともできる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は4気筒エンジンに適用した本考案の一実施例を
示すシリンダブロックの底面図であり、第2図はそのA
−A方向の断面を示すものである。
示すシリンダブロックの底面図であり、第2図はそのA
−A方向の断面を示すものである。
この実施例において、シリンダブロック1には、アッパ
デッキ2からロアデッキ3にかけて上下に貫通する4つ
のシリンダボア4,5,6,7が設けられ、アッパデッ
キ2とロアデッキ3の間には、シリンダボア4〜7の周
りを囲むようにウォータジャケット8が形成されてい
る。また、シリンダブロック1の下部には、ロアデッキ
3の位置から左右にスカート部9,10が形成されてお
り、シリンダブロック1のフロント側およびロア側の両
端と各シリンダボア4〜7の間の位置には、ロアブロッ
ク3の下面から垂下し左右両端がスカート部9,10に
連結されたメインベアリング部11,12,13,1
4,15が形成されている。シリンダブロック1のロア
側端部には、トランスミッションケース(図示せず)を
結合するための結合部16が形成され、また、スカート
部9,10の下端面17,18はオイルパン(図示せ
ず)の合わせ面を形成している。
デッキ2からロアデッキ3にかけて上下に貫通する4つ
のシリンダボア4,5,6,7が設けられ、アッパデッ
キ2とロアデッキ3の間には、シリンダボア4〜7の周
りを囲むようにウォータジャケット8が形成されてい
る。また、シリンダブロック1の下部には、ロアデッキ
3の位置から左右にスカート部9,10が形成されてお
り、シリンダブロック1のフロント側およびロア側の両
端と各シリンダボア4〜7の間の位置には、ロアブロッ
ク3の下面から垂下し左右両端がスカート部9,10に
連結されたメインベアリング部11,12,13,1
4,15が形成されている。シリンダブロック1のロア
側端部には、トランスミッションケース(図示せず)を
結合するための結合部16が形成され、また、スカート
部9,10の下端面17,18はオイルパン(図示せ
ず)の合わせ面を形成している。
シリンダ軸芯に対しピストン上昇行程におけるクランク
ピン19側には、シリンダ軸方向からみてウォータジャ
ケット8の外方の位置に、シリンダ軸方向に延びる三つ
のオイルリターン通路20,21,22が形成されてい
る。第1のオイルリターン通路20は、フロント側端部
のメインベアリング部11の真上に開口する位置に設け
られ、また、第2のオイルリターン通路21は、第4番
目のメインベアリング部14の真上に開口するよう設け
られている。さらにまた、第3のオイルリターン通路2
2は、シリンダ軸方向からみて開口部がリア側端部のメ
インベアリング部15の陰に半分隠れるような位置に設
けられている。そして、この同じ側のロアデッキ3下面
には、各シリンダボア4〜7に対してそれぞれリア側の
メインベアリング部に隣接する外方位置に、オイルジェ
ット取付座面23,24,25,26が形成されてい
る。これら取付座面23〜26は、ロアデッキ3をスカ
ート部9側に一部膨出させた格好で形成されており、リ
ア側端部においては、第1図に示すようにシリンダ軸方
向からみて第3のオイルリターン通路22の開口部に重
なっている。リア側端部において、ロアデッキ3は第2
図に示すように第3のオイルリターン通路22側外方に
膨出形成され、その膨出部27の下面を含むロアデッキ
下面を下方に盛り上げた形でオイルジェット取付座面2
6が形成されている。この取付座面26には、オイルジ
ェット28を固定するためのボルト穴29と、位置決め
穴30が設けられ、オイルジェット28はその突起部3
1が位置決め穴30に嵌合された状態でボルト32によ
って取付座面26上に固定される。オイルギャラリ33
から供給されたオイルは、オイルジェット28のノズル
部34から噴出されてピストン35の裏面を冷却する。
ピン19側には、シリンダ軸方向からみてウォータジャ
ケット8の外方の位置に、シリンダ軸方向に延びる三つ
のオイルリターン通路20,21,22が形成されてい
る。第1のオイルリターン通路20は、フロント側端部
のメインベアリング部11の真上に開口する位置に設け
られ、また、第2のオイルリターン通路21は、第4番
目のメインベアリング部14の真上に開口するよう設け
られている。さらにまた、第3のオイルリターン通路2
2は、シリンダ軸方向からみて開口部がリア側端部のメ
インベアリング部15の陰に半分隠れるような位置に設
けられている。そして、この同じ側のロアデッキ3下面
には、各シリンダボア4〜7に対してそれぞれリア側の
メインベアリング部に隣接する外方位置に、オイルジェ
ット取付座面23,24,25,26が形成されてい
る。これら取付座面23〜26は、ロアデッキ3をスカ
ート部9側に一部膨出させた格好で形成されており、リ
ア側端部においては、第1図に示すようにシリンダ軸方
向からみて第3のオイルリターン通路22の開口部に重
なっている。リア側端部において、ロアデッキ3は第2
図に示すように第3のオイルリターン通路22側外方に
膨出形成され、その膨出部27の下面を含むロアデッキ
下面を下方に盛り上げた形でオイルジェット取付座面2
6が形成されている。この取付座面26には、オイルジ
ェット28を固定するためのボルト穴29と、位置決め
穴30が設けられ、オイルジェット28はその突起部3
1が位置決め穴30に嵌合された状態でボルト32によ
って取付座面26上に固定される。オイルギャラリ33
から供給されたオイルは、オイルジェット28のノズル
部34から噴出されてピストン35の裏面を冷却する。
シリンダ軸芯に対しピストン下降行程におけるクランク
ピン19側、つまり、オイルリターン通路20〜22の
反対側には、やはりシリンダ軸方向からみてウォータジ
ャケット8の外方の位置に、シリンダ軸方向に延びる三
つのブローバイ通路30,37,38が形成されてい
る。第1のブローバイ通路36は、フロント側から2番
目のメインベアリング部12の真上に位置し、第2のブ
ローバイ通路37は4番目のメインベアリング部14の
真上に位置している。また、第3のブローバイ通路38
は、第3のオイルリターン通路22と同様、シリンダ軸
方向からみて開口部がリア側端部のメインベアリング部
15の陰に半分隠れるような位置に設けられている。
ピン19側、つまり、オイルリターン通路20〜22の
反対側には、やはりシリンダ軸方向からみてウォータジ
ャケット8の外方の位置に、シリンダ軸方向に延びる三
つのブローバイ通路30,37,38が形成されてい
る。第1のブローバイ通路36は、フロント側から2番
目のメインベアリング部12の真上に位置し、第2のブ
ローバイ通路37は4番目のメインベアリング部14の
真上に位置している。また、第3のブローバイ通路38
は、第3のオイルリターン通路22と同様、シリンダ軸
方向からみて開口部がリア側端部のメインベアリング部
15の陰に半分隠れるような位置に設けられている。
第1および第2のオイルリターン通路20,21のクラ
ンク室側開口部はメインベアリング部11,14の陰に
隠れた形になっているため、カウンタウェイト39が掻
き上げたオイルによって塞がれることはない。また、第
3のオイルリターン通路22のクランク室側開口部は、
メインベアリング部15の陰に半分隠れ、また、残りの
部分に対しては、オイルジェット取付座面26が形成さ
れたロアブロック3の膨出部27が障害物となるため、
掻き上げられたオイルによって塞がれるのが防止でき
る。
ンク室側開口部はメインベアリング部11,14の陰に
隠れた形になっているため、カウンタウェイト39が掻
き上げたオイルによって塞がれることはない。また、第
3のオイルリターン通路22のクランク室側開口部は、
メインベアリング部15の陰に半分隠れ、また、残りの
部分に対しては、オイルジェット取付座面26が形成さ
れたロアブロック3の膨出部27が障害物となるため、
掻き上げられたオイルによって塞がれるのが防止でき
る。
また、ブローバイ通路36,37,38は、いずれも、
カウンタウェイト39のオイル掻き上げ位置とは反対の
側にあるため、これら通路内に掻き上げオイルが侵入す
ることはない。
カウンタウェイト39のオイル掻き上げ位置とは反対の
側にあるため、これら通路内に掻き上げオイルが侵入す
ることはない。
(考案の効果) 本考案は以上のように構成されているので、簡単な構造
によってクランクの掻き上げに伴うオイルリターン通路
の機能低下を防止し、同時に、ピストン裏面へオイルを
噴きつけるオイルジェットの性能を高めることができ
る。また、ブローバイ通路をオイル掻き上げに影響され
ない位置に設け掻き上げオイルの侵入を防ぐようにする
ことができる。
によってクランクの掻き上げに伴うオイルリターン通路
の機能低下を防止し、同時に、ピストン裏面へオイルを
噴きつけるオイルジェットの性能を高めることができ
る。また、ブローバイ通路をオイル掻き上げに影響され
ない位置に設け掻き上げオイルの侵入を防ぐようにする
ことができる。
第1図は本考案の一実施例に係るシリンダブロックの底
面図、第2図は第1図のA−A断面説明図である。 1:シリンダブロック、3:ロアデッキ、8:ウォータ
ジャケット、20,21,22:オイルリターン通路、
23,24,25,26:取付座面、27:膨出部、2
8:オイルジェット、36,37,38:ブローバイ通
路。
面図、第2図は第1図のA−A断面説明図である。 1:シリンダブロック、3:ロアデッキ、8:ウォータ
ジャケット、20,21,22:オイルリターン通路、
23,24,25,26:取付座面、27:膨出部、2
8:オイルジェット、36,37,38:ブローバイ通
路。
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダ軸方向からみてウォータジャケッ
トの外方に、クランク室に開口するオイルリターン通路
を形成したエンジンのシリンダブロック構造において、
前記オイルリターン通路を、シリンダ軸芯に対しピスト
ン上昇行程におけるクランクピン側の位置に配設すると
ともに、シリンダボア下端位置のロアデッキに、前記オ
イルリターン通路の開口部に対向する位置まで膨出する
膨出部を設け、該膨出部の下面を含むロアデッキ下面
に、ピストン裏面にオイルを噴きつけるオイルジェット
の取付座面を形成したことを特徴とするエンジンのシリ
ンダブロック構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205288U JPH063126Y2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | エンジンのシリンダブロック構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205288U JPH063126Y2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | エンジンのシリンダブロック構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115809U JPH01115809U (ja) | 1989-08-04 |
| JPH063126Y2 true JPH063126Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31221148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1205288U Expired - Lifetime JPH063126Y2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | エンジンのシリンダブロック構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063126Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012215114A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Honda Motor Co Ltd | エンジン |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017048762A (ja) * | 2015-09-04 | 2017-03-09 | いすゞ自動車株式会社 | ピストン冷却装置 |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP1205288U patent/JPH063126Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012215114A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Honda Motor Co Ltd | エンジン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01115809U (ja) | 1989-08-04 |
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