JPH06314110A - 数値制御機能を実行するコンピュータシステム部分と他のコンピュータシステムとの結合方式 - Google Patents
数値制御機能を実行するコンピュータシステム部分と他のコンピュータシステムとの結合方式Info
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- JPH06314110A JPH06314110A JP5123244A JP12324493A JPH06314110A JP H06314110 A JPH06314110 A JP H06314110A JP 5123244 A JP5123244 A JP 5123244A JP 12324493 A JP12324493 A JP 12324493A JP H06314110 A JPH06314110 A JP H06314110A
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- computer system
- arbitration circuit
- numerical control
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/414—Structure of the control system, e.g. common controller or multiprocessor systems, interface to servo, programmable interface controller
- G05B19/4148—Structure of the control system, e.g. common controller or multiprocessor systems, interface to servo, programmable interface controller characterised by using several processors for different functions, distributed (real-time) systems
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/33—Director till display
- G05B2219/33156—Communication between two processors over shared, dualport ram
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CNC部分と他のコンピュータシステム部分
がそれぞれ備えているワーク用RAMに、他方が直接互
いにアクセスできるようにする。 【構成】 CNC部分のプロセッサ11a及び他のシス
テムのプロセッサ11bが出力するアドレスより、調停
回路18は各システムのワーク用RAM13a,13
b、及びコモンRAM19のアクセス状態を監視する。
一方のプロセッサが他方のシステムのワーク用RAMを
アドレスしたとき、調停回路18は他方のプロセッサの
動作を停止させ、アドレス用,データ用双方向バッファ
ABa,ABb,DBa,DBbを制御して一方のプロ
セッサから直接アクセスできるようにする。また、一方
のプロセッサがコモンRAM19をアクセスしたとき、
調停回路18は他方のプロセッサがコモンRAMをアク
セスしてないときのみ双方向バッファABa〜DBbを
制御してコモンRAMへのデータの読み書きを行う。
がそれぞれ備えているワーク用RAMに、他方が直接互
いにアクセスできるようにする。 【構成】 CNC部分のプロセッサ11a及び他のシス
テムのプロセッサ11bが出力するアドレスより、調停
回路18は各システムのワーク用RAM13a,13
b、及びコモンRAM19のアクセス状態を監視する。
一方のプロセッサが他方のシステムのワーク用RAMを
アドレスしたとき、調停回路18は他方のプロセッサの
動作を停止させ、アドレス用,データ用双方向バッファ
ABa,ABb,DBa,DBbを制御して一方のプロ
セッサから直接アクセスできるようにする。また、一方
のプロセッサがコモンRAM19をアクセスしたとき、
調停回路18は他方のプロセッサがコモンRAMをアク
セスしてないときのみ双方向バッファABa〜DBbを
制御してコモンRAMへのデータの読み書きを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ数値制御
装置(CNC装置)に関し、特に、CNC装置内部にお
ける数値制御(CNC)機能を行うコンピュータシステ
ムと他のコンピュータシステムとの結合方式に関する。
装置(CNC装置)に関し、特に、CNC装置内部にお
ける数値制御(CNC)機能を行うコンピュータシステ
ムと他のコンピュータシステムとの結合方式に関する。
【0002】
【従来の技術】CNC機能を行うコンピュータシステム
部分(以下CNC部分と呼ぶ)と、個々の工作機械等の
機械に適合した加工プログラムを作成可能にコンピュー
タシステム部分(以下パソコン部分と呼ぶ)を備えたC
NC装置は公知である。このようなCNC装置において
は、CNC部分とパソコン部分との間で工具の現在位置
やDI/DO情報等の互いに必要な情報のやりとりを行
う必要があるが、従来のCNC装置では、CNC部分の
出力信号がパソコン部分の入力信号に、また、パソコン
部分の出力信号がCNC部分の入力信号になるような回
路構成になっており、この入出力回路を介して情報のや
りとりが行われる。例えば、CNC部分から信号「1」
を出力回路に出力すれば、パソコン部分は入力回路から
この信号「1」を読み取るような構成になっている。
部分(以下CNC部分と呼ぶ)と、個々の工作機械等の
機械に適合した加工プログラムを作成可能にコンピュー
タシステム部分(以下パソコン部分と呼ぶ)を備えたC
NC装置は公知である。このようなCNC装置において
は、CNC部分とパソコン部分との間で工具の現在位置
やDI/DO情報等の互いに必要な情報のやりとりを行
う必要があるが、従来のCNC装置では、CNC部分の
出力信号がパソコン部分の入力信号に、また、パソコン
部分の出力信号がCNC部分の入力信号になるような回
路構成になっており、この入出力回路を介して情報のや
りとりが行われる。例えば、CNC部分から信号「1」
を出力回路に出力すれば、パソコン部分は入力回路から
この信号「1」を読み取るような構成になっている。
【0003】また、CNC部分とパソコン部分の間に2
つのバッファを置き、そのバッファの間にコモンRAM
を配置し、CNC部分及びパソコン部分から該コモンR
AMに互いにアクセスできるようにして情報のやりとり
を行う方式も開発されている。
つのバッファを置き、そのバッファの間にコモンRAM
を配置し、CNC部分及びパソコン部分から該コモンR
AMに互いにアクセスできるようにして情報のやりとり
を行う方式も開発されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】CNC部分とパソコン
部分間の情報の送受を入出力回路を介して行った場合、
入出力回路用のラッチICを必要とする。また、コモン
RAMを介して情報の送受を行うとすれば、当然コモン
RAMを必要とし、かつ、相手のシステムが必要とする
情報をコモンRAMに揃えておく処理を必要とする。
部分間の情報の送受を入出力回路を介して行った場合、
入出力回路用のラッチICを必要とする。また、コモン
RAMを介して情報の送受を行うとすれば、当然コモン
RAMを必要とし、かつ、相手のシステムが必要とする
情報をコモンRAMに揃えておく処理を必要とする。
【0005】そこで、本発明の目的は、CNC部分及び
パソコン部分がそれぞれ備えているワーク用RAMや各
種ディバイスに、他方が直接互いにアクセスできるCN
C部分とパソコン部分の結合方式を提供することにあ
る。
パソコン部分がそれぞれ備えているワーク用RAMや各
種ディバイスに、他方が直接互いにアクセスできるCN
C部分とパソコン部分の結合方式を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、数値制御機能
を実行するコンピュータシステム部分と他のコンピュー
タシステム部分の各アドレスバス及びデータバスをそれ
ぞれバッファを介して接続し、各システムのプロセッサ
及び上記バッファを制御する調停回路を設けて、一方の
システムのプロセッサから他方のシステムのプロセッサ
に接続されているRAM等のディバイスのアドレスが出
力されると上記調停回路により制御して該ディバイスへ
直接アクセスできるようにした。特に、調停回路は、各
システムのプロセッサが出力するアドレス及び少なくと
もリード/ライト信号を受信し、一方のシステムのプロ
セッサが他方のシステムのプロセッサに接続されたディ
バイスをアドレスしたとき、他方のシステムのプロセッ
サを不動作にして上記バッファを介して該プロセッサに
接続されたディバイスを直接アクセスさせ、上記一方の
システムのプロセッサから出力されるリード/ライト信
号に基づいて、該ディバイスから情報を読み取り若しく
は書き込みを行うようにした。
を実行するコンピュータシステム部分と他のコンピュー
タシステム部分の各アドレスバス及びデータバスをそれ
ぞれバッファを介して接続し、各システムのプロセッサ
及び上記バッファを制御する調停回路を設けて、一方の
システムのプロセッサから他方のシステムのプロセッサ
に接続されているRAM等のディバイスのアドレスが出
力されると上記調停回路により制御して該ディバイスへ
直接アクセスできるようにした。特に、調停回路は、各
システムのプロセッサが出力するアドレス及び少なくと
もリード/ライト信号を受信し、一方のシステムのプロ
セッサが他方のシステムのプロセッサに接続されたディ
バイスをアドレスしたとき、他方のシステムのプロセッ
サを不動作にして上記バッファを介して該プロセッサに
接続されたディバイスを直接アクセスさせ、上記一方の
システムのプロセッサから出力されるリード/ライト信
号に基づいて、該ディバイスから情報を読み取り若しく
は書き込みを行うようにした。
【0007】さらに、上記2つのシステムのアドレスバ
ス及びデータバスはそれぞれバッファを介してコモンR
AMを接続し、上記調停回路は他方のシステムのプロセ
ッサが上記コモンRAMをアクセスしていないときのみ
一方のシステムのプロセッサが上記コモンRAMをアク
セスできるようにする。
ス及びデータバスはそれぞれバッファを介してコモンR
AMを接続し、上記調停回路は他方のシステムのプロセ
ッサが上記コモンRAMをアクセスしていないときのみ
一方のシステムのプロセッサが上記コモンRAMをアク
セスできるようにする。
【0008】
【作用】一方のシステムのプロセッサが他方のシステム
のプロセッサに接続されたRAM等のディバイスをアド
レスすると、調停回路は他方のプロセッサを不動作にす
るよう制御すると共にバッファを制御して、他方のシス
テムのディバイスを一方のシステムのプロセッサから直
接アクセスできるようにする。また、コモンRAMを設
けたときは、一方のシステムのプロセッサが該コモンR
AMをアクセスしたとき、調停回路は、他方のシステム
のプロセッサが該コモンRAMをアクセスしていないと
き、またはアクセスが終了するのを待って、一方のシス
テムのプロセッサから該コモンRAMにアクセスできる
ように調停する。
のプロセッサに接続されたRAM等のディバイスをアド
レスすると、調停回路は他方のプロセッサを不動作にす
るよう制御すると共にバッファを制御して、他方のシス
テムのディバイスを一方のシステムのプロセッサから直
接アクセスできるようにする。また、コモンRAMを設
けたときは、一方のシステムのプロセッサが該コモンR
AMをアクセスしたとき、調停回路は、他方のシステム
のプロセッサが該コモンRAMをアクセスしていないと
き、またはアクセスが終了するのを待って、一方のシス
テムのプロセッサから該コモンRAMにアクセスできる
ように調停する。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例を実施するコンピュ
ータ数値制御装置(CNC装置)の要部ブロック図であ
る。図中符号100で示す部分は、該CNC装置が数値
制御(CNC)の機能を実行する部分(以下CNC部分
と呼ぶ)に付加された他のコンピュータシステム部分
(以下パソコン部分と呼ぶ)である。このパソコン部分
100で該CNC装置に接続され使用される工作機械等
の機械に合わせて該機械で加工する加工プログラム等を
作成するようにしている。
ータ数値制御装置(CNC装置)の要部ブロック図であ
る。図中符号100で示す部分は、該CNC装置が数値
制御(CNC)の機能を実行する部分(以下CNC部分
と呼ぶ)に付加された他のコンピュータシステム部分
(以下パソコン部分と呼ぶ)である。このパソコン部分
100で該CNC装置に接続され使用される工作機械等
の機械に合わせて該機械で加工する加工プログラム等を
作成するようにしている。
【0010】CNC部分には数値制御を行うプロセッサ
11aには、制御プログラムが格納されたROM12
a、加工プログラム、各種設定データ及び処理中の各種
データがが記憶されるワーク用RAM13a、機械の各
軸のサーボモータを駆動制御する軸制御回路14、さら
にシーケンス制御を行うプログラマブル・マシン・コン
トローラ(PMC)15がデータバス16a、アドレス
バス17aを介して接続されている。また、パソコン部
分100においても、プロセッサ11bには、制御プロ
グラムが格納されたROM12b、各種データを記憶す
るワーク用RAM13bがデータバス16b、アドレス
バス17bを介して接続されている。
11aには、制御プログラムが格納されたROM12
a、加工プログラム、各種設定データ及び処理中の各種
データがが記憶されるワーク用RAM13a、機械の各
軸のサーボモータを駆動制御する軸制御回路14、さら
にシーケンス制御を行うプログラマブル・マシン・コン
トローラ(PMC)15がデータバス16a、アドレス
バス17aを介して接続されている。また、パソコン部
分100においても、プロセッサ11bには、制御プロ
グラムが格納されたROM12b、各種データを記憶す
るワーク用RAM13bがデータバス16b、アドレス
バス17bを介して接続されている。
【0011】さらに、CNC部分及びパソコン部分のデ
ータバス16a,16b、アドレスバス17a,17b
は、データ用、アドレス用の双方向バッファDBa,D
Bb、ABa,ABb及びデータバス16、アドレスバ
ス17を介してそれぞれ接続されている。そして、コモ
ンRAM19が上記データ用双方向バッファDBa,D
Bb及びアドレス用双方向バッファABa,ABb間の
データバス16、アドレスバスに接続されている。ま
た、アドレスバス17a,17bはそれぞれ調停回路1
8に接続され、該調停回路は、さらに各プロセッサ11
a,11bからのリード/ライト信号R/Wa,R/W
bを入力し、各プロセッサの動作を制御するイネーブル
信号CPUENa,CPUENbを出力すると共に、各
データ用双方向バッファDBa,DBb及び各アドレス
用双方向バッファAba,ABbにこれらのバッファの
動作を制御するイネーブル信号DENa,DENb,A
ENa,AENb及び各バッファの方向制を与えるディ
レクション信号DDa,DDb,ADa,ADbを出力
するようになっている。
ータバス16a,16b、アドレスバス17a,17b
は、データ用、アドレス用の双方向バッファDBa,D
Bb、ABa,ABb及びデータバス16、アドレスバ
ス17を介してそれぞれ接続されている。そして、コモ
ンRAM19が上記データ用双方向バッファDBa,D
Bb及びアドレス用双方向バッファABa,ABb間の
データバス16、アドレスバスに接続されている。ま
た、アドレスバス17a,17bはそれぞれ調停回路1
8に接続され、該調停回路は、さらに各プロセッサ11
a,11bからのリード/ライト信号R/Wa,R/W
bを入力し、各プロセッサの動作を制御するイネーブル
信号CPUENa,CPUENbを出力すると共に、各
データ用双方向バッファDBa,DBb及び各アドレス
用双方向バッファAba,ABbにこれらのバッファの
動作を制御するイネーブル信号DENa,DENb,A
ENa,AENb及び各バッファの方向制を与えるディ
レクション信号DDa,DDb,ADa,ADbを出力
するようになっている。
【0012】本実施例では、各手段へのアドレスの割り
付けは、例えば図2に示すようになっている。図2
(a)は、CNC部分のアドレスマップを示す図であ
り、図2(b)はパソコン部分のアドレスマップを示す
図である。CNC部分側のワーク用RAM13a、パソ
コン部分側のワーク用RAM13b、コモンRAM19
に対してはCNC部分側、パソコン部分側共通のアドレ
スが割り与えられ、他は各システムごと独自のアドレス
が割り与えられている。
付けは、例えば図2に示すようになっている。図2
(a)は、CNC部分のアドレスマップを示す図であ
り、図2(b)はパソコン部分のアドレスマップを示す
図である。CNC部分側のワーク用RAM13a、パソ
コン部分側のワーク用RAM13b、コモンRAM19
に対してはCNC部分側、パソコン部分側共通のアドレ
スが割り与えられ、他は各システムごと独自のアドレス
が割り与えられている。
【0013】次に本実施例の動作を説明する。調停回路
18は、CNC部分のプロセッサ11a及びパソコン部
分のプロセッサ11bが出力するアドレスを常に監視し
ており、CNC部分のプロセッサ11aがコモンRAM
19のアドレス、例えば「9000H」をアドレスした
場合、調停回路18は、パソコン部分のプロセッサ11
bがコモンRAM19にアクセスしていないかをパソコ
ン部分のプロセッサ11bが出力するアドレスによって
判断し、アクセスしていないときのみ及びアクセスして
いるときはアクセスが終了するのを待って、CNC部分
側のデータ用、アドレス用の双方向バッファDBa、A
Baのイネーブル信号DENa、AENaをオンとし、
かつ、アドレス用の双方向バッファABaにコモンRA
M19方向へのディレクション信号DAaを与え、プロ
セッサ11aにコモンRAM19をアクセスさせる。さ
らに、プロセッサ11aからのリード/ライト信号R/
Waが「1」でリード指令ならば、データ用双方向バッ
ファDBaに対して、プロセッサ11a方向にディレク
ション信号DDaを与え、リード/ライト信号R/Wa
が「0」でライト指令ならば、上記ディレクション信号
DDaをコモンRAM方向に与える。これによって、C
NC部分のプロセッサ11aはコモンRAM19をアク
セスして情報を読み取り、もしくは情報を書く。
18は、CNC部分のプロセッサ11a及びパソコン部
分のプロセッサ11bが出力するアドレスを常に監視し
ており、CNC部分のプロセッサ11aがコモンRAM
19のアドレス、例えば「9000H」をアドレスした
場合、調停回路18は、パソコン部分のプロセッサ11
bがコモンRAM19にアクセスしていないかをパソコ
ン部分のプロセッサ11bが出力するアドレスによって
判断し、アクセスしていないときのみ及びアクセスして
いるときはアクセスが終了するのを待って、CNC部分
側のデータ用、アドレス用の双方向バッファDBa、A
Baのイネーブル信号DENa、AENaをオンとし、
かつ、アドレス用の双方向バッファABaにコモンRA
M19方向へのディレクション信号DAaを与え、プロ
セッサ11aにコモンRAM19をアクセスさせる。さ
らに、プロセッサ11aからのリード/ライト信号R/
Waが「1」でリード指令ならば、データ用双方向バッ
ファDBaに対して、プロセッサ11a方向にディレク
ション信号DDaを与え、リード/ライト信号R/Wa
が「0」でライト指令ならば、上記ディレクション信号
DDaをコモンRAM方向に与える。これによって、C
NC部分のプロセッサ11aはコモンRAM19をアク
セスして情報を読み取り、もしくは情報を書く。
【0014】また、パソコン部分のプロセッサ11bが
コモンRAM19をアクセスする場合も同様で、調停回
路18は、CNC部分のプロセッサ11aがコモンRA
M19をアクセスしていないときに、若しくはアクセス
が終了するのを待って、データ用、アドレス用双方向バ
ッファDBb、ABbのイネーブル信号DENb、AE
Nbをオンとし、アドレス用双方向バッファABbにコ
モンRAM方向へのディレクション信号DAbを送出
し、プロセッサ11bから出力されるリード/ライト信
号R/Wbに応じてデータ用の双方向バッファDBbの
方向性を選択する。パソコン部分のプロセッサ11bは
これによりコモンRAM19にアクセスしてデータを読
み書きする。
コモンRAM19をアクセスする場合も同様で、調停回
路18は、CNC部分のプロセッサ11aがコモンRA
M19をアクセスしていないときに、若しくはアクセス
が終了するのを待って、データ用、アドレス用双方向バ
ッファDBb、ABbのイネーブル信号DENb、AE
Nbをオンとし、アドレス用双方向バッファABbにコ
モンRAM方向へのディレクション信号DAbを送出
し、プロセッサ11bから出力されるリード/ライト信
号R/Wbに応じてデータ用の双方向バッファDBbの
方向性を選択する。パソコン部分のプロセッサ11bは
これによりコモンRAM19にアクセスしてデータを読
み書きする。
【0015】また、CNC部分のプロセッサ11aがパ
ソコン部分のRAM13bをアクセスした場合には、例
えば、CNC部分のプロセッサ11aがアドレス「50
00H」を出力した場合には、調停回路18は、このワ
ーク用RAM13bに割り当てられたアドレスを確認
し、プロセッサ11bへのイネール信号CPUENbを
オフにしてプロセッサ11bの作動を一時停止させる。
また、双方向バッファDBa,ABa,DBb,ABb
のイネーブル信号DENa,AENa,DENb,AE
Nbをオンとし、アドレス用双方向バッファABa,A
Bbのディレクション信号DAa,DAbをCNC部分
のプロセッサ11aからパソコン部分のプロセッサ11
bへの方向にする。又、CNC部分のプロセッサ11a
から出力されるリード/ライト信号R/Waが「1」で
リード指令であれば、調停回路18はデータ用バッファ
DBa,DBbにパソコン部分のプロセッサ11bから
CNC部分のプロセッサ11aへの方向のディレクショ
ン信号DDa,DDbを送出する。また、リード/ライ
ト信号R/Waが「0」でライト指令であれば、調停回
路18はデータ用バッファDBa,DBbにCNC部分
のプロセッサ11aからパソコン部分のプロセッサ11
bへの方向のディレクション信号DDa,DDbを送出
する。
ソコン部分のRAM13bをアクセスした場合には、例
えば、CNC部分のプロセッサ11aがアドレス「50
00H」を出力した場合には、調停回路18は、このワ
ーク用RAM13bに割り当てられたアドレスを確認
し、プロセッサ11bへのイネール信号CPUENbを
オフにしてプロセッサ11bの作動を一時停止させる。
また、双方向バッファDBa,ABa,DBb,ABb
のイネーブル信号DENa,AENa,DENb,AE
Nbをオンとし、アドレス用双方向バッファABa,A
Bbのディレクション信号DAa,DAbをCNC部分
のプロセッサ11aからパソコン部分のプロセッサ11
bへの方向にする。又、CNC部分のプロセッサ11a
から出力されるリード/ライト信号R/Waが「1」で
リード指令であれば、調停回路18はデータ用バッファ
DBa,DBbにパソコン部分のプロセッサ11bから
CNC部分のプロセッサ11aへの方向のディレクショ
ン信号DDa,DDbを送出する。また、リード/ライ
ト信号R/Waが「0」でライト指令であれば、調停回
路18はデータ用バッファDBa,DBbにCNC部分
のプロセッサ11aからパソコン部分のプロセッサ11
bへの方向のディレクション信号DDa,DDbを送出
する。
【0016】これにより、CNC部分のプロセッサ11
aは、アドレスバス17a、双方向バッファABa、ア
ドレスバス17、双方向バッファABb、アドレスバス
17bを介してワーク用RAM13bをアクセスし、デ
ータバス16a、双方向バッフアDBa、データバス1
6、双方向バッファDBb、データバス16bを介し
て、パソコン部分のRAM13bからデータを読み取
る、若しくはデータを書き込むことができる。
aは、アドレスバス17a、双方向バッファABa、ア
ドレスバス17、双方向バッファABb、アドレスバス
17bを介してワーク用RAM13bをアクセスし、デ
ータバス16a、双方向バッフアDBa、データバス1
6、双方向バッファDBb、データバス16bを介し
て、パソコン部分のRAM13bからデータを読み取
る、若しくはデータを書き込むことができる。
【0017】また、パソコン部分のプロセッサ11bが
CNC部分のワーク用RAM13aをアクセスする場合
も同様で、調停回路18は、プロセッサ11aへのイネ
ール信号CPUENaをオフにしてプロセッサ11aの
作動を一時停止させ、双方向バッファDBa,ABa,
DBb,ABbのイネーブル信号DENa,AENa,
DENb,AENbをオンとし、アドレス用双方向バッ
ファABa,ABbのディレクション信号DAa,DA
bをパソコン部分のプロセッサ11bからCNC部分の
プロセッサ11aへの方向にする。さらに、パソコン部
分のプロセッサ11bから出力されるリード/ライト信
号R/Waが「1」でリード指令であれば、調停回路1
8はデータ用バッファDBa,DBbにCNC部分のプ
ロセッサ11aからパソコン部分のプロセッサ11bへ
の方向のディレクション信号DDa,DDbを送出す
る。また、リード/ライト信号R/Waが「0」でライ
ト指令であれば、調停回路18はデータ用バッファDB
a,DBbにパソコン部分のプロセッサ11bからCN
C部分のプロセッサ11aへの方向のディレクション信
号DDa,DDbを送出する。
CNC部分のワーク用RAM13aをアクセスする場合
も同様で、調停回路18は、プロセッサ11aへのイネ
ール信号CPUENaをオフにしてプロセッサ11aの
作動を一時停止させ、双方向バッファDBa,ABa,
DBb,ABbのイネーブル信号DENa,AENa,
DENb,AENbをオンとし、アドレス用双方向バッ
ファABa,ABbのディレクション信号DAa,DA
bをパソコン部分のプロセッサ11bからCNC部分の
プロセッサ11aへの方向にする。さらに、パソコン部
分のプロセッサ11bから出力されるリード/ライト信
号R/Waが「1」でリード指令であれば、調停回路1
8はデータ用バッファDBa,DBbにCNC部分のプ
ロセッサ11aからパソコン部分のプロセッサ11bへ
の方向のディレクション信号DDa,DDbを送出す
る。また、リード/ライト信号R/Waが「0」でライ
ト指令であれば、調停回路18はデータ用バッファDB
a,DBbにパソコン部分のプロセッサ11bからCN
C部分のプロセッサ11aへの方向のディレクション信
号DDa,DDbを送出する。
【0018】これにより、パソコン部分のプロセッサ1
1bは、アドレスバス17b、双方向バッファABb、
アドレスバス17、双方向バッファABa、アドレスバ
ス17aを介してRAM13aをアクセスし、データバ
ス16b、双方向バッフアDBb、データバス16、双
方向バッファDBa、データバス16aを介して、CN
C部分のRAM13aからデータを読み取る、若しくは
データを書き込むことができる。
1bは、アドレスバス17b、双方向バッファABb、
アドレスバス17、双方向バッファABa、アドレスバ
ス17aを介してRAM13aをアクセスし、データバ
ス16b、双方向バッフアDBb、データバス16、双
方向バッファDBa、データバス16aを介して、CN
C部分のRAM13aからデータを読み取る、若しくは
データを書き込むことができる。
【0019】以上のようにして、CNC部分のプロセッ
サ11a及びパソコン部分のプロセッサ11bは、相互
に相手のシステムが有するワーク用RAM13a,13
bを直接アクセスすることができる。さらに、コモンR
AM19に対しても、両システムのプロセッサからアク
セスできるものである。さらに、上記実施例の例では、
相互に相手のシステムが有するワーク用RAM13a,
13bを直接アクセスする例を記載したが、相手のシス
テムが有するROM、割り込みコントローラ、通信制御
IC等のディバイスにも上記RAMへのアクセスと同様
な方法によってアクセスできるものである。
サ11a及びパソコン部分のプロセッサ11bは、相互
に相手のシステムが有するワーク用RAM13a,13
bを直接アクセスすることができる。さらに、コモンR
AM19に対しても、両システムのプロセッサからアク
セスできるものである。さらに、上記実施例の例では、
相互に相手のシステムが有するワーク用RAM13a,
13bを直接アクセスする例を記載したが、相手のシス
テムが有するROM、割り込みコントローラ、通信制御
IC等のディバイスにも上記RAMへのアクセスと同様
な方法によってアクセスできるものである。
【0020】なお、CNC部分のプロセッサ11aは、
自己のシステム内のROM12a、RAM13a、軸制
御回路14、PMC15を通常と同様にアクセスでき、
この場合、調停回路18は何等作動を行わない。また、
パソコン部分のプロセッサ11bが自己のシステム内の
ROM12b、RAM13bをアクセスした場合も調停
回路18は何等作動を行わない。上記実施例では、コモ
ンRAM19を設けた例を記載したが、必ずしもコモン
RAM19を設ける必要もない。
自己のシステム内のROM12a、RAM13a、軸制
御回路14、PMC15を通常と同様にアクセスでき、
この場合、調停回路18は何等作動を行わない。また、
パソコン部分のプロセッサ11bが自己のシステム内の
ROM12b、RAM13bをアクセスした場合も調停
回路18は何等作動を行わない。上記実施例では、コモ
ンRAM19を設けた例を記載したが、必ずしもコモン
RAM19を設ける必要もない。
【0021】
【発明の効果】本発明は、数値制御機能を実行するコン
ピュータ数値制御システムのプロセッサから、該コンピ
ュータ数値制御システムによって制御される工作機械等
の機械の加工プログラム等を作成するために結合される
他のコンピュータシステムのRAM等のディバイスを直
接アクセスすることができ、かつ、逆に、他のコンピュ
ータシステムのプロセッサからコンピュータ数値制御シ
ステムのワーク用のRAM等のディバイスに直接アクセ
スできるので、2つのコンピュータシステム間の情報の
送受のために、必ずしもコモンRAMを必要としない。
また入出力回路用のラッチIC等を必要としない。
ピュータ数値制御システムのプロセッサから、該コンピ
ュータ数値制御システムによって制御される工作機械等
の機械の加工プログラム等を作成するために結合される
他のコンピュータシステムのRAM等のディバイスを直
接アクセスすることができ、かつ、逆に、他のコンピュ
ータシステムのプロセッサからコンピュータ数値制御シ
ステムのワーク用のRAM等のディバイスに直接アクセ
スできるので、2つのコンピュータシステム間の情報の
送受のために、必ずしもコモンRAMを必要としない。
また入出力回路用のラッチIC等を必要としない。
【図1】本発明の一実施例のコンピュータ数値制御装置
の要部ブロック図である。
の要部ブロック図である。
【図2】同実施例におけるCNC部分、及びパソコン部
分に対するアドレスマップを示す図である。
分に対するアドレスマップを示す図である。
【符号の説明】 11a,11b プロセッサ 12a,12b ROM 13a,13b ROM 18 調停回路 19 コモンRAM 100 パソコン部分 ABa,ABb アドレス用の双方向バッファ DBa,DBb データ用の双方向バッファ CPUENa,CPUENb,AENa,AENb,D
ENa,DENb イネーブル信号 DAa,DAb,DDa,DDb ディレクション信号
ENa,DENb イネーブル信号 DAa,DAb,DDa,DDb ディレクション信号
Claims (4)
- 【請求項1】 数値制御機能を実行するコンピュータシ
ステム部分と他のコンピュータシステム部分の結合方式
において、各システムのアドレスバス及びデータバスは
それぞれバッファを介して接続され、上記各システムの
プロセッサ及び上記バッファを制御する調停回路を備
え、一方のシステムのプロセッサから他方のシステムの
プロセッサに接続されているディバイスのアドレスが出
力されると上記調停回路による制御によって該ディバイ
スへ直接アクセスできるようにした数値制御機能を実行
するコンピュータシステム部分と他のコンピュータシス
テムとの結合方式。 - 【請求項2】 数値制御機能を実行するコンピュータシ
ステム部分と他のコンピュータシステム部分の結合方式
において、各システムのアドレスバス及びデータバスは
それぞれバッファを介して接続され、各システムのプロ
セッサが出力するアドレス及び少なくともリード/ライ
ト信号を入力し上記各システムのプロセッサ及び上記バ
ッファを制御する調停回路を備え、一方のシステムのプ
ロセッサが他方のシステムのプロセッサに接続されたデ
ィバイスをアドレスしたとき、上記調停回路は他方のシ
ステムのプロセッサを不動作にして上記バッファを介し
て該プロセッサに接続されたディバイスを直接アクセス
させ、上記一方のシステムのプロセッサから出力される
リード/ライト信号に基づいて、該ディバイスから情報
を読み取り若しくは書き込みを行うことを特徴とする数
値制御機能を実行するコンピュータシステム部分と他の
コンピュータシステムとの結合方式。 - 【請求項3】 上記2つのシステムのアドレスバス及び
データバスはそれぞれバッファを介してコモンRAMに
接続され、上記調停回路は他方のシステムのプロセッサ
が上記コモンRAMをアクセスしていないときのみ一方
のシステムのプロセッサが上記コモンRAMをアクセス
できるようにした請求項1または請求項2記載の数値制
御機能を実行するコンピュータシステム部分と他のコン
ピュータシステムとの結合方式。 - 【請求項4】 上記バッファは、双方向バッファで構成
され上記調停回路によってその動作方向が選択される請
求項1,請求項2または請求項3記載の数値制御機能を
実行するコンピュータシステム部分と他のコンピュータ
システムとの結合方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5123244A JPH06314110A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 数値制御機能を実行するコンピュータシステム部分と他のコンピュータシステムとの結合方式 |
| PCT/JP1994/000659 WO1994025908A1 (fr) | 1993-04-28 | 1994-04-21 | DEUX SYSTEMES INFORMATIQUES COUPLES L'UN A l'AUTRE |
| US08/351,419 US5726895A (en) | 1993-04-28 | 1994-04-21 | Combined two computer system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5123244A JPH06314110A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 数値制御機能を実行するコンピュータシステム部分と他のコンピュータシステムとの結合方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06314110A true JPH06314110A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14855778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5123244A Pending JPH06314110A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 数値制御機能を実行するコンピュータシステム部分と他のコンピュータシステムとの結合方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5726895A (ja) |
| JP (1) | JPH06314110A (ja) |
| WO (1) | WO1994025908A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6801983B2 (en) | 1997-09-03 | 2004-10-05 | Hitachi, Ltd. | Disk control device and storage device using it |
| WO2019123521A1 (ja) * | 2017-12-18 | 2019-06-27 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2830857B2 (ja) * | 1996-09-09 | 1998-12-02 | 三菱電機株式会社 | データストレージシステム及びデータストレージ管理方法 |
| DE19882121B3 (de) * | 1997-02-19 | 2011-11-24 | Mitsubishi Denki K.K. | In einem Personalcomputer eingebautes numerisches Steuersystem |
| JP3737650B2 (ja) * | 1999-07-09 | 2006-01-18 | 株式会社東芝 | 統合コントローラ及び制御システム |
| US10884672B2 (en) * | 2018-04-02 | 2021-01-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | NDP-server: a data-centric computing architecture based on storage server in data center |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4212057A (en) * | 1976-04-22 | 1980-07-08 | General Electric Company | Shared memory multi-microprocessor computer system |
| JPS6243703A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-25 | Fanuc Ltd | 数値制御システム |
| US5055999A (en) * | 1987-12-22 | 1991-10-08 | Kendall Square Research Corporation | Multiprocessor digital data processing system |
| US5252899A (en) * | 1988-03-09 | 1993-10-12 | Fanuc Ltd | Numerical control system |
| JP2588953B2 (ja) * | 1988-10-24 | 1997-03-12 | ファナック株式会社 | 数値制御装置 |
| US4878002A (en) * | 1988-10-27 | 1989-10-31 | Advanced Engineering Systems, Operations & Products, Inc. | Multi-axis DSP-based parallel processing servo controller for machine tools and robots |
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| US5072374A (en) * | 1989-11-07 | 1991-12-10 | Ge Fanuc Automation North America, Inc. | Method for communicating among a plurality of programmable logic controllers each having a dma controller |
| JPH03149605A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-26 | Fanuc Ltd | Pcの信号転送制御方式 |
| JPH04133102A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | プログラマブル・コントローラ及びその制御方法 |
| US5291416A (en) * | 1991-03-08 | 1994-03-01 | Software Algoritms Incorporated | Event feedback for numerically controlled machine tool and network implementation thereof |
| JP2713508B2 (ja) * | 1991-03-20 | 1998-02-16 | ファナック株式会社 | 多系統数値制御装置 |
-
1993
- 1993-04-28 JP JP5123244A patent/JPH06314110A/ja active Pending
-
1994
- 1994-04-21 US US08/351,419 patent/US5726895A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-04-21 WO PCT/JP1994/000659 patent/WO1994025908A1/ja not_active Ceased
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US10921783B2 (en) | 2017-12-18 | 2021-02-16 | Mitsubishi Electric Corporation | Numerical control device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5726895A (en) | 1998-03-10 |
| WO1994025908A1 (fr) | 1994-11-10 |
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