JPS61107457A - デ−タ転送制御方式 - Google Patents
デ−タ転送制御方式Info
- Publication number
- JPS61107457A JPS61107457A JP22851684A JP22851684A JPS61107457A JP S61107457 A JPS61107457 A JP S61107457A JP 22851684 A JP22851684 A JP 22851684A JP 22851684 A JP22851684 A JP 22851684A JP S61107457 A JPS61107457 A JP S61107457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- data
- data transfer
- address
- read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、入出力機器と主記憶装置との間のデータ転
送が、CPU内のデータ転送コントローラの制御により
行なわれる情報処理システムに好適するデータ転送制御
方式に関する。
送が、CPU内のデータ転送コントローラの制御により
行なわれる情報処理システムに好適するデータ転送制御
方式に関する。
[発明の技術的背景]
この種情報処理システムは、第2図に示すように、CP
tJ 11、主記憶装置(以下MMと称する)12、
入出力機器13−1.13−2.・・・13−nを有し
ている。
tJ 11、主記憶装置(以下MMと称する)12、
入出力機器13−1.13−2.・・・13−nを有し
ている。
CPtJll、MM12および入出力感器13−1〜1
3−nハ、外部バス20により相互接続されている。更
に具体的に述べるならば、c p u il、MM12
および入出力感器13−nは、外部バス20内のり−ド
/ライトライン21、データバス22およびアドレスバ
ス23により相互接続されている。また、CP tJ
11および入出力機器13−1〜13−nは、外部バス
20内のコントロールライン24によっても相互接続さ
れている。リード/ライトライン21は、リード/ライ
ト信号転送用の一種のコントロールラインであり、コン
トロールライン24と共にコントロールバスを形成する
。
3−nハ、外部バス20により相互接続されている。更
に具体的に述べるならば、c p u il、MM12
および入出力感器13−nは、外部バス20内のり−ド
/ライトライン21、データバス22およびアドレスバ
ス23により相互接続されている。また、CP tJ
11および入出力機器13−1〜13−nは、外部バス
20内のコントロールライン24によっても相互接続さ
れている。リード/ライトライン21は、リード/ライ
ト信号転送用の一種のコントロールラインであり、コン
トロールライン24と共にコントロールバスを形成する
。
CP U 41は、CPU11の中心をなすプロセッサ
31、外部からの入力信号により、主として外部バス2
0の制御を行なうコントローラ32、更にはMM12と
入出力機器13−i (i −1〜n)との間のデータ
転送制御を行なうデータ転送コントローラ33を有して
いる。データ転送コントローラ33は、プロセッサ31
からの内部バス34に接続されている。内部バス34は
、アドレスバス35、データバス36およびリード/ラ
イトライン37を含む。また、データ転送コントローラ
33は、インタフェース回路38を介してアドレスバス
23に、インタフェース回路39を介してデータバス2
2に、インタフェース回路40を介してリード/ライト
ライン21に、そ枕ぞれ接続されている。データ転送コ
ントローラ33は、同コントローラ33の中心をなすコ
ントロール部51、およびデータ転送に関する各種情報
が°セットされるレジスタ群52を有する。レジスタ群
52は、データ転送コントローラ33を制御するコマン
ド情報がセットされるレジスタ53、データ転送に必要
なアドレス情報がセットされるレジスタ54、および上
記した情報以外の情報がセットされるレジスタ55′を
含む。
31、外部からの入力信号により、主として外部バス2
0の制御を行なうコントローラ32、更にはMM12と
入出力機器13−i (i −1〜n)との間のデータ
転送制御を行なうデータ転送コントローラ33を有して
いる。データ転送コントローラ33は、プロセッサ31
からの内部バス34に接続されている。内部バス34は
、アドレスバス35、データバス36およびリード/ラ
イトライン37を含む。また、データ転送コントローラ
33は、インタフェース回路38を介してアドレスバス
23に、インタフェース回路39を介してデータバス2
2に、インタフェース回路40を介してリード/ライト
ライン21に、そ枕ぞれ接続されている。データ転送コ
ントローラ33は、同コントローラ33の中心をなすコ
ントロール部51、およびデータ転送に関する各種情報
が°セットされるレジスタ群52を有する。レジスタ群
52は、データ転送コントローラ33を制御するコマン
ド情報がセットされるレジスタ53、データ転送に必要
なアドレス情報がセットされるレジスタ54、および上
記した情報以外の情報がセットされるレジスタ55′を
含む。
第2図の情報処理システムでは、例えば入出力機器13
−1とMM12との間でデータ転送(例えばDMA転送
)を行なう場合、まず入出力機器13−1が □
コントロールライン24に転送リクエスト信号を出
・癒、出力する。この転送リクエスト信号は、CP
U11(内のコントローラ32)に供給される。cpu
it(内のコントローラ32)は、外部バス20が他の
入出力機器13−2〜13−nによって使用されていな
ければ、入出力搬器13−1に対して外部バス20の使
用権を認める。この状態でプロセッサ31は、データ転
送コントローラ33内のレジスタ群52に、データ転送
に必要な各種情報をセットする。これらの情報は、バス
使用権が認められた入出力感器13−1に対応して予め
用意されている。上記動作(セットアツプ動作)は、プ
ロセッサ31が、アドレスバス35にレジスタ群52内
のレジスタを指定するアドレスを、データバス36に同
レジスタにセットすべきデータ(コマンドデータ、スタ
ートアドレス、エンドアドレスなど)を、リード/ライ
トライン37にライト信号を、それぞれ出力することに
より行なわれる。
−1とMM12との間でデータ転送(例えばDMA転送
)を行なう場合、まず入出力機器13−1が □
コントロールライン24に転送リクエスト信号を出
・癒、出力する。この転送リクエスト信号は、CP
U11(内のコントローラ32)に供給される。cpu
it(内のコントローラ32)は、外部バス20が他の
入出力機器13−2〜13−nによって使用されていな
ければ、入出力搬器13−1に対して外部バス20の使
用権を認める。この状態でプロセッサ31は、データ転
送コントローラ33内のレジスタ群52に、データ転送
に必要な各種情報をセットする。これらの情報は、バス
使用権が認められた入出力感器13−1に対応して予め
用意されている。上記動作(セットアツプ動作)は、プ
ロセッサ31が、アドレスバス35にレジスタ群52内
のレジスタを指定するアドレスを、データバス36に同
レジスタにセットすべきデータ(コマンドデータ、スタ
ートアドレス、エンドアドレスなど)を、リード/ライ
トライン37にライト信号を、それぞれ出力することに
より行なわれる。
このようにして、データ転送のための情報が、データ転
送コントローラ33内のレジスタ群52にセットアツプ
されると、プロセッサ31はデータ転送コントローラ3
3を起動する。これにより、データ転送コントローラ3
3は、レジスタ群52のセットアツプ内容に従ってデー
タ転送制御を開始する。この場合、レジスタ群52内の
レジスタ53により、入出力機器13−1からMM12
へのデータ転送が指定されていれば、データ転送コント
ローラ33は、入出力機器13−1に対してはリード信
号を、MM12に対してはライト信号を、リード/ライ
トライン21に出力する。更に、データ転送コントロー
ラ33は、アドレスバス23にMM12に対するアドレ
スを出力する。一方、入出力機器13−1は、データ転
送コントローラ33からのリード信号に応じ、MM12
への転送データを内部メモリ(図示せず)から取出して
データバス22に出力する。このデータバス22上のデ
ータは、アドレスバス23上のアドレスで指定される、
MM12のその位置に転送される。上記した転送は、レ
ジスタ群52にセットアツプされたエンドアドレスの示
す、MM12のその位置へのデータ転送が終了するまで
行なわれる。
送コントローラ33内のレジスタ群52にセットアツプ
されると、プロセッサ31はデータ転送コントローラ3
3を起動する。これにより、データ転送コントローラ3
3は、レジスタ群52のセットアツプ内容に従ってデー
タ転送制御を開始する。この場合、レジスタ群52内の
レジスタ53により、入出力機器13−1からMM12
へのデータ転送が指定されていれば、データ転送コント
ローラ33は、入出力機器13−1に対してはリード信
号を、MM12に対してはライト信号を、リード/ライ
トライン21に出力する。更に、データ転送コントロー
ラ33は、アドレスバス23にMM12に対するアドレ
スを出力する。一方、入出力機器13−1は、データ転
送コントローラ33からのリード信号に応じ、MM12
への転送データを内部メモリ(図示せず)から取出して
データバス22に出力する。このデータバス22上のデ
ータは、アドレスバス23上のアドレスで指定される、
MM12のその位置に転送される。上記した転送は、レ
ジスタ群52にセットアツプされたエンドアドレスの示
す、MM12のその位置へのデータ転送が終了するまで
行なわれる。
[背景技術の問題点]
上記したように、従来の入出力感器、主記憶装置(MM
)間データ転送では、入出力は器がCPUにデータ転送
リクエストを送出した場合、CPUは入出力機器からの
リクエストの受付けを行ない、しかる後データ転送コン
トローラ内のレジスタ群にデータ転送に必要な情報をセ
ットアツプする動作を行なう必要があった。このためC
PUは、上記セットアツプ動作の期間中地の動作が行な
えず、CPUの処理効率が低下する問題があった。
)間データ転送では、入出力は器がCPUにデータ転送
リクエストを送出した場合、CPUは入出力機器からの
リクエストの受付けを行ない、しかる後データ転送コン
トローラ内のレジスタ群にデータ転送に必要な情報をセ
ットアツプする動作を行なう必要があった。このためC
PUは、上記セットアツプ動作の期間中地の動作が行な
えず、CPUの処理効率が低下する問題があった。
[発明の目的]
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、入出力機器と主記憶装置(MM)間のデータ転送に際
し、データ転送コントローラ内のレジスタ群へのセット
アツプ動作が、入出力搬器自身により、CPtJから独
立に行なえ、もってCPUの負荷が軽減できるデータ転
送制御方式を提供することにある。
、入出力機器と主記憶装置(MM)間のデータ転送に際
し、データ転送コントローラ内のレジスタ群へのセット
アツプ動作が、入出力搬器自身により、CPtJから独
立に行なえ、もってCPUの負荷が軽減できるデータ転
送制御方式を提供することにある。
[発明の概要]
この発明では、第1アドレスバス、第1データ1
バスおよび第1リード/ライトラインを含む内部バス
を有するcpu、主記憶装置、および入出力機器は、第
2アドレスバス、第2データバスおよび第2リード/ラ
イトラインを含む外部バスにより接続されている。上記
CPUには、データ転送制御用レジスタ群を有するデー
タ転送コントローラが設けられている。このデータ転送
コントローうには、上記第1アドレスバス、第1データ
バスおよび第1リード/ライトライン、または上記第2
アドレスバス、第2データバスおよび第2リード/ライ
トラインのいずれか一方が、切換え回路により切換え接
続される。この切換え回路の動作は、上記第2アドレス
バスおよび第2リード/ライトラインの情報に応じ、制
御手段により制御される。上記入出力機器は、主記憶装
置との間のデータ転送に際し、上記第2アドレスバス、
第2データバスおよび第2リード/ライトラインに、上
記データ転送コントローラ内のレジスタ群をセットアツ
プするための情報を出力するように構成されている。ま
た、上記データ転送コントローラは、 □上記切換
え回路からデータ、アドレス、およびラ (゛
1イト信号が入力される毎に、同ライト信号に応じ、上
記レジスタ群のうち上記アドレスの示すレジスタに上記
データをセットする。したがって、上記第2アドレスバ
ス、第2データバスおよび第2リード/ライトラインが
データ転送コントローラに接続されるように切換え回路
を制御すれば、入出力機器によるセットアツプ動作が可
能となる。上記データ転送コントローラは、上記のよう
にしてセットアツプされたレジスタ群の内容に従ってデ
ータ転送制御を行なう [発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
バスおよび第1リード/ライトラインを含む内部バス
を有するcpu、主記憶装置、および入出力機器は、第
2アドレスバス、第2データバスおよび第2リード/ラ
イトラインを含む外部バスにより接続されている。上記
CPUには、データ転送制御用レジスタ群を有するデー
タ転送コントローラが設けられている。このデータ転送
コントローうには、上記第1アドレスバス、第1データ
バスおよび第1リード/ライトライン、または上記第2
アドレスバス、第2データバスおよび第2リード/ライ
トラインのいずれか一方が、切換え回路により切換え接
続される。この切換え回路の動作は、上記第2アドレス
バスおよび第2リード/ライトラインの情報に応じ、制
御手段により制御される。上記入出力機器は、主記憶装
置との間のデータ転送に際し、上記第2アドレスバス、
第2データバスおよび第2リード/ライトラインに、上
記データ転送コントローラ内のレジスタ群をセットアツ
プするための情報を出力するように構成されている。ま
た、上記データ転送コントローラは、 □上記切換
え回路からデータ、アドレス、およびラ (゛
1イト信号が入力される毎に、同ライト信号に応じ、上
記レジスタ群のうち上記アドレスの示すレジスタに上記
データをセットする。したがって、上記第2アドレスバ
ス、第2データバスおよび第2リード/ライトラインが
データ転送コントローラに接続されるように切換え回路
を制御すれば、入出力機器によるセットアツプ動作が可
能となる。上記データ転送コントローラは、上記のよう
にしてセットアツプされたレジスタ群の内容に従ってデ
ータ転送制御を行なう [発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
なお、第2図と同一部分には同一符号を付して詳細な説
明を省略する。第1図の情報処理システムにおいて、6
0は外部バス20に接続されたCPUである。CP U
60は、第2図のCP U 11と同様に、プロセッ
サ31、コントローラ32オよびデータ転送コントロー
ラ33を有している。但し、データ転送コントローラ3
3は、以下の説明から明らかなように、プロセッサ31
の内部バス34に直接接続されていない。また、CP
U 60は、2つの入力並びに1つの出力をもったセレ
クト回路61、およびデコードムコントロール回路(以
下、DEC&CNTと称する)62を有している。セレ
クト回路61の一方の入力は、外部バス20のリード/
ライトライン21、データバス22およびアドレスバス
23に接続され、他方の入力は、内部バス34のアドレ
スバス35、データバス36およびリード/ライトライ
ン31に接続される。また、セレクト回路61の出力は
、内部リード/ライトライン71、データバス72およ
びアドレスバス73を介してデータ転送コントローラ3
3に接続される。リード/ライトライン71は、インタ
フェース回路40を介して外部リード/ライトライン2
1に接続される。また、データバス72はインタフェー
ス回路39を介して外部データバス22に接続され、ア
ドレスバス73はインタフェース回路38を介して外部
アドレスバス23に接続される。一方、DEC&CNT
62の入力は、アドレスバス23およびリード/ライト
ライン21に接続される。DEC&CNT62は、アド
レスバス23およびリード/ライトライン21の情報に
応じ、セレクト回路61を制御するためのコントロール
信号63を出カする。
明を省略する。第1図の情報処理システムにおいて、6
0は外部バス20に接続されたCPUである。CP U
60は、第2図のCP U 11と同様に、プロセッ
サ31、コントローラ32オよびデータ転送コントロー
ラ33を有している。但し、データ転送コントローラ3
3は、以下の説明から明らかなように、プロセッサ31
の内部バス34に直接接続されていない。また、CP
U 60は、2つの入力並びに1つの出力をもったセレ
クト回路61、およびデコードムコントロール回路(以
下、DEC&CNTと称する)62を有している。セレ
クト回路61の一方の入力は、外部バス20のリード/
ライトライン21、データバス22およびアドレスバス
23に接続され、他方の入力は、内部バス34のアドレ
スバス35、データバス36およびリード/ライトライ
ン31に接続される。また、セレクト回路61の出力は
、内部リード/ライトライン71、データバス72およ
びアドレスバス73を介してデータ転送コントローラ3
3に接続される。リード/ライトライン71は、インタ
フェース回路40を介して外部リード/ライトライン2
1に接続される。また、データバス72はインタフェー
ス回路39を介して外部データバス22に接続され、ア
ドレスバス73はインタフェース回路38を介して外部
アドレスバス23に接続される。一方、DEC&CNT
62の入力は、アドレスバス23およびリード/ライト
ライン21に接続される。DEC&CNT62は、アド
レスバス23およびリード/ライトライン21の情報に
応じ、セレクト回路61を制御するためのコントロール
信号63を出カする。
また、80−1.81−2.・・・81−nは入出力機
器である。
器である。
入出力機器80−1〜ao−nは、MM12との間のデ
ータ転送に際し、データ転送コントローラ内のレジスタ
群52をセットアツプするための情報を、リード/ライ
トライン21、データバス22およびアドレスバス23
に送出するようになっている。第1図の入出力機器80
−1〜80−nは、この点で第2図の入出力機器13−
1〜13−nと異なる。
ータ転送に際し、データ転送コントローラ内のレジスタ
群52をセットアツプするための情報を、リード/ライ
トライン21、データバス22およびアドレスバス23
に送出するようになっている。第1図の入出力機器80
−1〜80−nは、この点で第2図の入出力機器13−
1〜13−nと異なる。
次に上記した構成の動作を、入出力機器80−1とMM
12との間のデータ転送(例えばDMA転送)の場合を
例にとって説明する。この場合、まず入出力機器80−
1が、外部バス20のコントロールライン24(内の特
定ライン)上に第1の転送リクエスト信号を送出する。
12との間のデータ転送(例えばDMA転送)の場合を
例にとって説明する。この場合、まず入出力機器80−
1が、外部バス20のコントロールライン24(内の特
定ライン)上に第1の転送リクエスト信号を送出する。
この転送リクエスト信号は、CPU60内内のコントロ
ーラ32)に供給される。
ーラ32)に供給される。
CP U 60 (内のコントローラ32)は、外部バ
ス20が他の入出力機器80−2〜80−ロによって使
用されていなければ、入出力機器80−1に対して外部
バス20の使用権を認める。これは、CPU60がコン
トロールライン24の特定のライン(承認信号ライン)
上に承認信号を出力することにより行なわれる。
ス20が他の入出力機器80−2〜80−ロによって使
用されていなければ、入出力機器80−1に対して外部
バス20の使用権を認める。これは、CPU60がコン
トロールライン24の特定のライン(承認信号ライン)
上に承認信号を出力することにより行なわれる。
入出力様器80−1は、外部バス20の使用権を認めら
れると、外部バス20のアドレスバス23にアドレスを
、データバス22にデータを、リード/ライトライン2
1にライト信号を出力する。上記アドレスは、CP U
60内のデータ転送コントローラ33に設けられたレ
ジスタ群52における所望のレジスタを指定する。また
、上記データは、上記アドレスで指定されたレジスタに
対する書込みデータである。
れると、外部バス20のアドレスバス23にアドレスを
、データバス22にデータを、リード/ライトライン2
1にライト信号を出力する。上記アドレスは、CP U
60内のデータ転送コントローラ33に設けられたレ
ジスタ群52における所望のレジスタを指定する。また
、上記データは、上記アドレスで指定されたレジスタに
対する書込みデータである。
アドレスバス23上のアドレスおよびリード/ライトラ
イン21上のライト信号は、CPU60内のDEC&C
NT62に供給される。DEC&CNT62は、リード
/ライトライン21上のライト信号によりイネーブルさ
れ、アドレスバス23上のアドレスをデコードする。D
EC&CNT62は、上記アドレスがデータ転送コント
ローラ33内のレジスタを指定していれば、論理“1”
のコントロール信号63を “゛セレクト回路61
に出力する。
イン21上のライト信号は、CPU60内のDEC&C
NT62に供給される。DEC&CNT62は、リード
/ライトライン21上のライト信号によりイネーブルさ
れ、アドレスバス23上のアドレスをデコードする。D
EC&CNT62は、上記アドレスがデータ転送コント
ローラ33内のレジスタを指定していれば、論理“1”
のコントロール信号63を “゛セレクト回路61
に出力する。
セレクト回路61は、DEC&CNT62からの論理”
1 ”のコントロール信号63に応じ、プロセッサ3
1からのアドレスバス35、データバス36およびリー
ド/ライトライン37、または外部からのアドレスバス
23、データバス22およびリード/ライトライン21
のうち、後者を選択する。これにより、外部のアドレス
バス23上のアドレスは、セレクト回路61から選択出
力され、CP U 60内部のアドレスバス73を通し
てデータ転送コントローラ33に供給される。同様に、
データバス22上のデータ、およびリード/ライトライ
ン21上のライト信号もセレクト回路61から選択出力
され、対応するデータバス72、リード/ライトライン
71を通してデータ転送コントローラ33に供給される
。データ転送コントローラ33内のコントロール部51
は、アドレスバス13経出で供給された(入出力機器8
o−1からの)アドレスで指定されている、レジスタ群
52内のレジスタに、データバス72経由で供給される
(入出力機器80−1からの)データを、リード/ライ
トライン71経由で供給される(入出力機器8o−1か
らの)ライト信号により書込む。
1 ”のコントロール信号63に応じ、プロセッサ3
1からのアドレスバス35、データバス36およびリー
ド/ライトライン37、または外部からのアドレスバス
23、データバス22およびリード/ライトライン21
のうち、後者を選択する。これにより、外部のアドレス
バス23上のアドレスは、セレクト回路61から選択出
力され、CP U 60内部のアドレスバス73を通し
てデータ転送コントローラ33に供給される。同様に、
データバス22上のデータ、およびリード/ライトライ
ン21上のライト信号もセレクト回路61から選択出力
され、対応するデータバス72、リード/ライトライン
71を通してデータ転送コントローラ33に供給される
。データ転送コントローラ33内のコントロール部51
は、アドレスバス13経出で供給された(入出力機器8
o−1からの)アドレスで指定されている、レジスタ群
52内のレジスタに、データバス72経由で供給される
(入出力機器80−1からの)データを、リード/ライ
トライン71経由で供給される(入出力機器8o−1か
らの)ライト信号により書込む。
このようにして、入出力機器80−1は、データ転送コ
ントローラ33に設けられたレジスタ群52内のレジス
タに、CPU60(内のプロセッサ31)から独立して
所望のデータをセットすることができる。
ントローラ33に設けられたレジスタ群52内のレジス
タに、CPU60(内のプロセッサ31)から独立して
所望のデータをセットすることができる。
入出力機器80−1は、以上の動作を、レジスタ群52
に対する必要なデータのセットアツプが完了するまで、
所定のバスサイクルで繰返す。この結果、データ転送コ
ントローラ33内のレジスタ53にデータ転送コントロ
ーラ33を制御するコマンド情報が、レジスタ54にメ
モリスタートアドレスおよびメモリエンドアドレスが、
そしてレジスタ54にその他の情報がセットされる。
に対する必要なデータのセットアツプが完了するまで、
所定のバスサイクルで繰返す。この結果、データ転送コ
ントローラ33内のレジスタ53にデータ転送コントロ
ーラ33を制御するコマンド情報が、レジスタ54にメ
モリスタートアドレスおよびメモリエンドアドレスが、
そしてレジスタ54にその他の情報がセットされる。
さて、データ転送コントローラ33内のレジスタ群52
に対するセットアツプが終了すると、入出力機器80−
1は、外部バス20のコントロールライン24(内の特
定ライン)上に第2の転送リクエスト信号を送出する。
に対するセットアツプが終了すると、入出力機器80−
1は、外部バス20のコントロールライン24(内の特
定ライン)上に第2の転送リクエスト信号を送出する。
この転送リクエスト信号は、CPU60(内のコントロ
ーラ32)に供給される。これにより、CPU60(内
のコントローラ32)は、データ転送コントローラ33
に起動をかける。この結果、データ転送コントローラ3
3は、レジスタ53の内容に基づいて、入出力機器80
−1に対してはライト信号(またはリード信号)を、M
M12に対してはリード信号(ライト信号)を、インタ
フェース回路40経由でリード/ライトライン21上に
出力する。また、データ転送コントローラ33は、レジ
スタ54の示すメモリスタートアドレスをインタフェー
ス回路39経由でアドレスバス23に出力する。そして
、データバス22上には、アドレスバス23上のアドレ
スで指定されたMM12のその位置からの読出しデータ
(またはアドレスバス23上のアドレスで指定されたM
M12のその位置に書込むべき入出力機器80−1から
のデータ)が出力される。このようにして、入出力橢器
80−1とMM12との間のデータ転送が開始される。
ーラ32)に供給される。これにより、CPU60(内
のコントローラ32)は、データ転送コントローラ33
に起動をかける。この結果、データ転送コントローラ3
3は、レジスタ53の内容に基づいて、入出力機器80
−1に対してはライト信号(またはリード信号)を、M
M12に対してはリード信号(ライト信号)を、インタ
フェース回路40経由でリード/ライトライン21上に
出力する。また、データ転送コントローラ33は、レジ
スタ54の示すメモリスタートアドレスをインタフェー
ス回路39経由でアドレスバス23に出力する。そして
、データバス22上には、アドレスバス23上のアドレ
スで指定されたMM12のその位置からの読出しデータ
(またはアドレスバス23上のアドレスで指定されたM
M12のその位置に書込むべき入出力機器80−1から
のデータ)が出力される。このようにして、入出力橢器
80−1とMM12との間のデータ転送が開始される。
このとき、データ転送コントローラ33内のレジスタ5
4にセットされたメモリスタートアドレスがインクリメ
ントされる。これ1 により、MM12に対する
次のアドレスが示される。
4にセットされたメモリスタートアドレスがインクリメ
ントされる。これ1 により、MM12に対する
次のアドレスが示される。
以上のデータ転送動作は、MM12に対するアドレスが
、データ転送コントローラ33内のレジスタ54にセッ
トされているメモリエンドアドレスに一致するまで繰返
される。
、データ転送コントローラ33内のレジスタ54にセッ
トされているメモリエンドアドレスに一致するまで繰返
される。
なお、DEC&CNT62は、ディセーブル状態、或は
イネーブル状態であってもアドレスバス23上のアドレ
スがデータ転送コントローラ33内のレジスタを指定し
ていない場合には、論理110 I+のコントロール信
号63を出力する。この場合には、セレクト回路61に
より、プロセッサ31からのアドレスバス35、データ
バス36およびリード/ライトライン37が選択される
ことになる。
イネーブル状態であってもアドレスバス23上のアドレ
スがデータ転送コントローラ33内のレジスタを指定し
ていない場合には、論理110 I+のコントロール信
号63を出力する。この場合には、セレクト回路61に
より、プロセッサ31からのアドレスバス35、データ
バス36およびリード/ライトライン37が選択される
ことになる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、入出力機器と主
記憶装!(MM)間のデータ転送に際し、データ転送を
要求している入出力機器自身で、データ転送コントロー
ラ内のレジスタ群へのセットアツプ動作が行なえる。即
ち、この発明によれば、上記セットアツプ動作にCPU
が介在する必要がなくなるので、CPUの負荷が軽減で
き、c p u ””’の処理効率の向上が
図れる。また、この発明によれば、入出力機器自身がデ
ータ転送の制御を行なうことにより、システムの自由度
を向上することができる。
記憶装!(MM)間のデータ転送に際し、データ転送を
要求している入出力機器自身で、データ転送コントロー
ラ内のレジスタ群へのセットアツプ動作が行なえる。即
ち、この発明によれば、上記セットアツプ動作にCPU
が介在する必要がなくなるので、CPUの負荷が軽減で
き、c p u ””’の処理効率の向上が
図れる。また、この発明によれば、入出力機器自身がデ
ータ転送の制御を行なうことにより、システムの自由度
を向上することができる。
第1図はこの発明の一実施例に係る情報処理システムの
ブロック構成図、第2図は従来例を示すブロック図であ
る。 12・・・主記憶装置(MM)、20・・・外部バス、
21゜37、71・・・リード/ライトライン、22.
3f3.72・・・データバス、23.35.73・・
・アドレスバス、33・・・データ転送コントローラ、
34・・・内部バス、52・・・レジスタ群、60・・
・CPU、61・・・セレクト回路、62・・・デコー
ドムコントロール回路(DEC&CNT)。
ブロック構成図、第2図は従来例を示すブロック図であ
る。 12・・・主記憶装置(MM)、20・・・外部バス、
21゜37、71・・・リード/ライトライン、22.
3f3.72・・・データバス、23.35.73・・
・アドレスバス、33・・・データ転送コントローラ、
34・・・内部バス、52・・・レジスタ群、60・・
・CPU、61・・・セレクト回路、62・・・デコー
ドムコントロール回路(DEC&CNT)。
Claims (1)
- データ転送コントローラを有すると共に、第1アドレス
バス、第1データバスおよび第1リード/ライトライン
を含む内部バスを有するCPU、および主記憶装置が、
第2アドレスバス、第2データバスおよび第2リード/
ライトラインを含む外部バスにより接続されている情報
処理システムにおいて、上記外部バスに接続され、上記
主記憶装置との間のデータ転送に際し、上記第2アドレ
スバス、第2データバスおよび第2リード/ライトライ
ンに、上記データ転送コントローラへの情報を出力する
入出力機器と、上記第1アドレスバス、第1データバス
および第1リード/ライトライン、または上記第2アド
レスバス、第2データバスおよび第2リード/ライトラ
インのいずれか一方を上記データ転送コントローラに切
換え接続する切換え回路と、この切換え回路を上記第2
アドレスバスおよび第2リード/ライトラインの情報に
応じて制御する制御手段とを具備し、上記データ転送コ
ントローラは、データ転送制御用レジスタ群を有し、上
記切換え回路からデータ、アドレス、およびライト信号
が入力される毎に、同ライト信号に応じ、上記レジスタ
群のうち上記アドレスの示すレジスタに上記データをセ
ットし、起動時に上記レジスタ群の内容に従ってデータ
転送制御を行なうように構成されていることを特徴とす
るデータ転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22851684A JPS61107457A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | デ−タ転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22851684A JPS61107457A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | デ−タ転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107457A true JPS61107457A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=16877649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22851684A Pending JPS61107457A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | デ−タ転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107457A (ja) |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22851684A patent/JPS61107457A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR890003323B1 (ko) | 버스 제어수단을 갖춘 마이크로컴퓨터 시스템 | |
| JPH05108554A (ja) | メインコントローラ内に内蔵したバスコントローラの動作システム | |
| JPS61107457A (ja) | デ−タ転送制御方式 | |
| JPH06314110A (ja) | 数値制御機能を実行するコンピュータシステム部分と他のコンピュータシステムとの結合方式 | |
| JP2619385B2 (ja) | Dmaコントローラ | |
| JPH02307149A (ja) | 直接メモリアクセス制御方式 | |
| JP2563807B2 (ja) | ダイレクトメモリアクセス制御回路 | |
| JPH0512183A (ja) | データ転送方式 | |
| JPH0240752A (ja) | 装置情報転送方式 | |
| JPH039453A (ja) | データ転送制御装置 | |
| JP2002007310A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS60186955A (ja) | Dma制御方式 | |
| JPS63296155A (ja) | 周辺制御装置 | |
| JPS60142450A (ja) | 記憶システム | |
| JPS58181134A (ja) | デ−タ転送回路 | |
| JPH0535693A (ja) | データ転送装置 | |
| JPH0628301A (ja) | ダイレクトメモリアクセス回路 | |
| JPS6337418B2 (ja) | ||
| JPS59223871A (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPS61183764A (ja) | ダイレクトメモリアクセス制御方式 | |
| JPH09128030A (ja) | 数値制御装置の高速化方法 | |
| JPH06332842A (ja) | ダイレクト・メモリ・アクセス・制御回路 | |
| JPS6140658A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPS62298860A (ja) | デ−タ転送方法 | |
| JPH081631B2 (ja) | Dma制御装置 |