JPH06314237A - Ms間接アドレッシング方式 - Google Patents
Ms間接アドレッシング方式Info
- Publication number
- JPH06314237A JPH06314237A JP5105266A JP10526693A JPH06314237A JP H06314237 A JPH06314237 A JP H06314237A JP 5105266 A JP5105266 A JP 5105266A JP 10526693 A JP10526693 A JP 10526693A JP H06314237 A JPH06314237 A JP H06314237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- cache
- processor
- area
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】キャッシュを備えたプロセッサで、MSを常に
キャッシュ経由にてアクセスするような情報処理システ
ムにおいて、キャッシュを経由せずにMSをアクセスす
る手段を提供する。 【構成】アドレス変換制御手段3は、プロセッサが接続
されるアドレスバス1上のアドレスをデコ−ドし、非キ
ャッシュアドレスエリアのアドレスが発行されると、ア
ドレス変換情報手段4に予め設定されたアドレス変換情
報を、非キャッシュアドレスエリアの該アドレスの上位
ビットと置き換え、所望のMSアドレスへ変換する。
キャッシュ経由にてアクセスするような情報処理システ
ムにおいて、キャッシュを経由せずにMSをアクセスす
る手段を提供する。 【構成】アドレス変換制御手段3は、プロセッサが接続
されるアドレスバス1上のアドレスをデコ−ドし、非キ
ャッシュアドレスエリアのアドレスが発行されると、ア
ドレス変換情報手段4に予め設定されたアドレス変換情
報を、非キャッシュアドレスエリアの該アドレスの上位
ビットと置き換え、所望のMSアドレスへ変換する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理システムにお
けるMSアクセス方式に係り、特に、キャッシュを備え
たプロセッサで、MSを常にキャッシュ経由にてアクセ
スするような情報処理システムに関する。
けるMSアクセス方式に係り、特に、キャッシュを備え
たプロセッサで、MSを常にキャッシュ経由にてアクセ
スするような情報処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】キャッシュを備えたプロセッサでは、M
Sに対するライトデ−タは、一旦、キャッシュにストア
され、直接MSへはストアされない。
Sに対するライトデ−タは、一旦、キャッシュにストア
され、直接MSへはストアされない。
【0003】MSへのストアは、キャッシュの制御方式
に関わらず、キャッシュのデ−タブロック(ライン:プ
ロセッサのデ−タバス幅の整数倍)単位に行われる。従
って、ストアされるキャッシュのラインに対応するMS
上のデ−タは、前記キャッシュのラインのストアにより
すべて書き替えられる。
に関わらず、キャッシュのデ−タブロック(ライン:プ
ロセッサのデ−タバス幅の整数倍)単位に行われる。従
って、ストアされるキャッシュのラインに対応するMS
上のデ−タは、前記キャッシュのラインのストアにより
すべて書き替えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、キャ
ッシュからMSへのデ−タライトの最小単位がラインサ
イズであるため、プロセッサがキャッシュラインの一部
のみを書き替えた場合であっても、前記キャッシュライ
ン内のデ−タがMSへ書き戻される際には、前記キャッ
シュラインの全デ−タがMSへストアされるため、前記
キャッシュラインに対応するMS上のデ−タはすべて書
き替えられる。
ッシュからMSへのデ−タライトの最小単位がラインサ
イズであるため、プロセッサがキャッシュラインの一部
のみを書き替えた場合であっても、前記キャッシュライ
ン内のデ−タがMSへ書き戻される際には、前記キャッ
シュラインの全デ−タがMSへストアされるため、前記
キャッシュラインに対応するMS上のデ−タはすべて書
き替えられる。
【0005】従って、プロセッサと入出力装置がMSの
同一ラインを共有し、かつ前記共有ラインのデ−タがキ
ャッシュ内に存在する状態で、前記入出力装置のDMA
(Direct Memory Access)によりMSの前記共有ライン
へデ−タがライトされた後、キャッシュ内の前記共有ラ
インのデ−タがMSへ書き戻されると、前記入出力装置
のDMAによりライトされたMS上のデ−タは、前記キ
ャッシュ内の古いデ−タにより、書き替えられる。
同一ラインを共有し、かつ前記共有ラインのデ−タがキ
ャッシュ内に存在する状態で、前記入出力装置のDMA
(Direct Memory Access)によりMSの前記共有ライン
へデ−タがライトされた後、キャッシュ内の前記共有ラ
インのデ−タがMSへ書き戻されると、前記入出力装置
のDMAによりライトされたMS上のデ−タは、前記キ
ャッシュ内の古いデ−タにより、書き替えられる。
【0006】このため、入出力装置がDMAによりデ−
タライトを行う、MS上のラインに対して、キャッシュ
を装備したプロセッサが、ライトアクセスをすることが
できないという問題点を有している。
タライトを行う、MS上のラインに対して、キャッシュ
を装備したプロセッサが、ライトアクセスをすることが
できないという問題点を有している。
【0007】本発明の目的は、前記従来技術の問題点を
解決するため、非キャッシュアドレスエリアからMSへ
のアクセスを行うことにより、前記プロセッサのストア
命令により指定されたデ−タサイズで、MSへのライト
アクセスを可能とするMSアクセス方式を提供すること
である。
解決するため、非キャッシュアドレスエリアからMSへ
のアクセスを行うことにより、前記プロセッサのストア
命令により指定されたデ−タサイズで、MSへのライト
アクセスを可能とするMSアクセス方式を提供すること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば前記目的
は、アドレス変換情報手段と、アドレス変換制御手段を
設け、前記アドレス変換情報手段に、アドレス変換のた
めの変換情報を予めセットし、アドレス変換制御手段
は、この変換情報を用いて、キャッシュを備えたプロセ
ッサの非キャッシュアドレスエリアの一部を、所望する
任意のMSアドレスエリアに写像変換することにより達
成できる。
は、アドレス変換情報手段と、アドレス変換制御手段を
設け、前記アドレス変換情報手段に、アドレス変換のた
めの変換情報を予めセットし、アドレス変換制御手段
は、この変換情報を用いて、キャッシュを備えたプロセ
ッサの非キャッシュアドレスエリアの一部を、所望する
任意のMSアドレスエリアに写像変換することにより達
成できる。
【0009】これにより、プロセッサから非キャッシュ
アドレスエリアの該アドレスが発行されると、アドレス
変換制御手段がそれを検出し、アドレス変換情報手段に
予め設定された値に基づき、非キャッシュアドレスエリ
アの該アドレスを、MSアクセスアドレスに変換する。
アドレスエリアの該アドレスが発行されると、アドレス
変換制御手段がそれを検出し、アドレス変換情報手段に
予め設定された値に基づき、非キャッシュアドレスエリ
アの該アドレスを、MSアクセスアドレスに変換する。
【0010】なお、アドレス変換対象とする非キャッシ
ュアドレスエリア(MS間接アドレッシグエリア)は、
アドレス変換情報手段の設定値により、任意の先頭アド
レス、空間サイズで実現できる。
ュアドレスエリア(MS間接アドレッシグエリア)は、
アドレス変換情報手段の設定値により、任意の先頭アド
レス、空間サイズで実現できる。
【0011】
【作用】アドレス変換制御手段は、前記プロセッサが接
続されるプロセッサバス上のアドレスをデコ−ドし、非
キャッシュアドレスエリアの該アドレスが発行される
と、フリップフロップ、ROM等の記憶手段から成る前
記アドレス変換情報手段に予め設定されたアドレス変換
情報を、非キャッシュアドレスエリアの該アドレスの上
位ビットと置き換え、所望のMSアドレスへ変換する。
続されるプロセッサバス上のアドレスをデコ−ドし、非
キャッシュアドレスエリアの該アドレスが発行される
と、フリップフロップ、ROM等の記憶手段から成る前
記アドレス変換情報手段に予め設定されたアドレス変換
情報を、非キャッシュアドレスエリアの該アドレスの上
位ビットと置き換え、所望のMSアドレスへ変換する。
【0012】これにより、非キャッシュアドレスエリア
から、キャッシュアドレスエリアであるMSアドレスエ
リアへ、間接的にアクセスする、MS間接アドレッシン
グが可能となる。
から、キャッシュアドレスエリアであるMSアドレスエ
リアへ、間接的にアクセスする、MS間接アドレッシン
グが可能となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明によるMS間接アドレッシング
方式の一実施例を図面により詳細に説明する。
方式の一実施例を図面により詳細に説明する。
【0014】図1は本発明の一実施例のブロック構成を
示す図、図2はMS間接アドレッシングを説明する図で
ある。第一図において、1はアドレスバス、2はデ−タ
バス、3はアドレス変換制御手段、3aはアドレスデコ
−ダ、3bはセレクタ−、4はアドレス変換情報手段、
4aはレジスタ、5はMSアクセス制御手段である。
示す図、図2はMS間接アドレッシングを説明する図で
ある。第一図において、1はアドレスバス、2はデ−タ
バス、3はアドレス変換制御手段、3aはアドレスデコ
−ダ、3bはセレクタ−、4はアドレス変換情報手段、
4aはレジスタ、5はMSアクセス制御手段である。
【0015】なお、以下に説明する本発明の一実施例
は、非キャッシュアドレスエリアのF0F00000番
地から1MB分の領域をMS間接アドレッシングエリア
とし、前記MS間接アドレッシングエリア内アドレス
を、キャッシュアドレスエリアであるMSアクセスアド
レスへ変換するものとする。
は、非キャッシュアドレスエリアのF0F00000番
地から1MB分の領域をMS間接アドレッシングエリア
とし、前記MS間接アドレッシングエリア内アドレス
を、キャッシュアドレスエリアであるMSアクセスアド
レスへ変換するものとする。
【0016】図1に示す本発明の一実施例において、ア
ドレスバス1、デ−タバス1は、図示MSアクセス制御
手段5と、前記MSアクセス制御手段5を搭載する情報
処理装置の図示しないプロセッサとを接続するプロセッ
サバスを構成しており、それぞれ32ビット幅を有して
いる。アドレス変換制御手段3は、MS間接アドレッシ
ングエリア内アドレスを、MSアクセスアドレスへ変換
する手段であり、アドレスデコ−ダ3aと、セレクタ−
3bとにより構成されている。
ドレスバス1、デ−タバス1は、図示MSアクセス制御
手段5と、前記MSアクセス制御手段5を搭載する情報
処理装置の図示しないプロセッサとを接続するプロセッ
サバスを構成しており、それぞれ32ビット幅を有して
いる。アドレス変換制御手段3は、MS間接アドレッシ
ングエリア内アドレスを、MSアクセスアドレスへ変換
する手段であり、アドレスデコ−ダ3aと、セレクタ−
3bとにより構成されている。
【0017】アドレスデコ−ダ3aは、前記32ビット
のアドレスバス1上の全ビット2の31乗〜2の0乗
(A31〜A0)をデコ−ドする。また、セレクタ3b
は、前記アドレスバス上のビット2の31乗〜2の0乗
(A31〜A0)である、通常のMSアクセスアドレス
または、前記アドレスバスの2の19乗〜2の0乗(A
19〜A0)に、前記アドレス変換情報手段4に予め設
定されている12ビットのアドレス変換情報を上位ビッ
トとして付加したMS間接アドレッシング時のアドレス
のどちらかを、前記MSアクセス制御手段へ出力するた
めのセレクタ−である。前記セレクタ−3bのセレクト
信号は、前記アドレスバス1上アドレスが、前記MS間
接アドレッシングエリア内アドレスであるときに真とな
る、アドレスデコ−ダ3aの出力である。
のアドレスバス1上の全ビット2の31乗〜2の0乗
(A31〜A0)をデコ−ドする。また、セレクタ3b
は、前記アドレスバス上のビット2の31乗〜2の0乗
(A31〜A0)である、通常のMSアクセスアドレス
または、前記アドレスバスの2の19乗〜2の0乗(A
19〜A0)に、前記アドレス変換情報手段4に予め設
定されている12ビットのアドレス変換情報を上位ビッ
トとして付加したMS間接アドレッシング時のアドレス
のどちらかを、前記MSアクセス制御手段へ出力するた
めのセレクタ−である。前記セレクタ−3bのセレクト
信号は、前記アドレスバス1上アドレスが、前記MS間
接アドレッシングエリア内アドレスであるときに真とな
る、アドレスデコ−ダ3aの出力である。
【0018】アドレス変換情報手段4は、アドレス変換
に必要なアドレス変換情報を設定するための手段であ
り、レジスタ4aを備えている。
に必要なアドレス変換情報を設定するための手段であ
り、レジスタ4aを備えている。
【0019】レジスタ4aは、本MSアクセス制御手段
を搭載する情報処理装置のプロセッサが発行する、ある
特定の非キャッシュアドレス(本発明の一実施例ではF
FFF0000Hとする)へのライト命令により、前記
デ−タバス2上の32ビットデ−タをラッチする20ビ
ットのレジスタであり、前記プロセッサは、前記MSア
クセス制御手段に対するアクセスを行う以前に、予め該
レジスタに前記ライト命令により、アドレス変換情報を
設定しておく。
を搭載する情報処理装置のプロセッサが発行する、ある
特定の非キャッシュアドレス(本発明の一実施例ではF
FFF0000Hとする)へのライト命令により、前記
デ−タバス2上の32ビットデ−タをラッチする20ビ
ットのレジスタであり、前記プロセッサは、前記MSア
クセス制御手段に対するアクセスを行う以前に、予め該
レジスタに前記ライト命令により、アドレス変換情報を
設定しておく。
【0020】なお、該レジスタ4aのラッチパルスは、
前記アドレスバス1上アドレスFFFF0000Hをデ
コ−ドすることにより”真”となる、アドレスデコ−ダ
3aの出力である。
前記アドレスバス1上アドレスFFFF0000Hをデ
コ−ドすることにより”真”となる、アドレスデコ−ダ
3aの出力である。
【0021】次に、前記のように構成される本発明の一
実施例の動作を説明する。
実施例の動作を説明する。
【0022】前記プロセッサは、MS間接アドレッシグ
アクセスに先だって、まず、アドレス変換のために必要
なデ−タをアドレス変換情報手段4内のレジスタにセッ
トするための処理を実施する。
アクセスに先だって、まず、アドレス変換のために必要
なデ−タをアドレス変換情報手段4内のレジスタにセッ
トするための処理を実施する。
【0023】このため、プロセッサは、アドレスバス1
に前述した特定のアドレスの一つである”FFFF00
00H”を送出すると共に、デ−タバス2上に、アドレ
ス変換に必要な情報である12ビットの情報、例えば”
005XXXXX”(XはDont Care)を送出する。ア
ドレス変換制御手段3aはアドレスバス1上のアドレス
をデコ−ドし、このアドレスが”FFFF0000H”
である場合に、アドレス変換情報手段内のレジスタ4a
に、セット信号を出力する。
に前述した特定のアドレスの一つである”FFFF00
00H”を送出すると共に、デ−タバス2上に、アドレ
ス変換に必要な情報である12ビットの情報、例えば”
005XXXXX”(XはDont Care)を送出する。ア
ドレス変換制御手段3aはアドレスバス1上のアドレス
をデコ−ドし、このアドレスが”FFFF0000H”
である場合に、アドレス変換情報手段内のレジスタ4a
に、セット信号を出力する。
【0024】これにより、レジスタ4aは、デ−タバス
2上にプロセッサから送られている12ビットの情報”
005XXXXXH”を取り込み保持する。
2上にプロセッサから送られている12ビットの情報”
005XXXXXH”を取り込み保持する。
【0025】前述した動作により、プロセッサは、アド
レス変換のために必要な12ビットの情報”005H”
を、アドレス変換情報手段4内のレジスタ4aにセット
できたことになる。
レス変換のために必要な12ビットの情報”005H”
を、アドレス変換情報手段4内のレジスタ4aにセット
できたことになる。
【0026】その後、プロセッサは、キャッシュを介さ
ないMSアクセスをおこなうため、非キャッシュアドレ
スエリア内のMS間接アドレッシングエリアとした、”
F0F00000H〜F0FFFFFFH”をアドレス
として使用したアクセス命令により、MSアクセス制御
手段に対するアクセスを行う。
ないMSアクセスをおこなうため、非キャッシュアドレ
スエリア内のMS間接アドレッシングエリアとした、”
F0F00000H〜F0FFFFFFH”をアドレス
として使用したアクセス命令により、MSアクセス制御
手段に対するアクセスを行う。
【0027】アドレス変換制御手段3内のアドレスデコ
−ダは3aは、アドレスバス1上のアドレス”F0FX
XXXX”(XはDont Care)を検出して、セレクタ4
bに対する出力を”0”とする。この結果、アドレス変
換情報手段4内のレジスタ4aに保持されていた、アド
レス変換のための変換情報”005H”とアドレスバス
1上のビット2の19乗〜2の31乗(A19〜A3
1)からなる、32ビットのアドレスが、MSアクセス
アドレスとして、MSアクセス制御手段5へ入力され
て、MSのアクセスに使用される。
−ダは3aは、アドレスバス1上のアドレス”F0FX
XXXX”(XはDont Care)を検出して、セレクタ4
bに対する出力を”0”とする。この結果、アドレス変
換情報手段4内のレジスタ4aに保持されていた、アド
レス変換のための変換情報”005H”とアドレスバス
1上のビット2の19乗〜2の31乗(A19〜A3
1)からなる、32ビットのアドレスが、MSアクセス
アドレスとして、MSアクセス制御手段5へ入力され
て、MSのアクセスに使用される。
【0028】前述した本発明の一実施例は、MS間接ア
ドレッシングエリアとして、F0F00000番地から
の1MBの空間を割り当てたが、MS間接アドレッシン
グエリアの先頭番地、空間サイズを、アドレス変換情報
手段に設定することにより、それぞれ可変とすることも
できる。
ドレッシングエリアとして、F0F00000番地から
の1MBの空間を割り当てたが、MS間接アドレッシン
グエリアの先頭番地、空間サイズを、アドレス変換情報
手段に設定することにより、それぞれ可変とすることも
できる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、簡
単な回路を付加することにより、キャッシュを備えたプ
ロセッサで、MSを常にキャッシュ経由にてアクセスす
る情報処理システムにおいて、キャッシュアドレスエリ
アであるMSアドレスエリアへのアクセスを、非キャッ
シュアドレスエリアからアクセスできるので、前記プロ
セッサが発行するストア命令により指定されたデ−タサ
イズで、MSへのデ−タライトが可能となる。
単な回路を付加することにより、キャッシュを備えたプ
ロセッサで、MSを常にキャッシュ経由にてアクセスす
る情報処理システムにおいて、キャッシュアドレスエリ
アであるMSアドレスエリアへのアクセスを、非キャッ
シュアドレスエリアからアクセスできるので、前記プロ
セッサが発行するストア命令により指定されたデ−タサ
イズで、MSへのデ−タライトが可能となる。
【0030】これにより、プロセッサと入出力装置がM
Sの同一ラインを共有し、前記MS上の共有ラインのデ
−タの一部に対して、前記プロセッサと前記入出力装置
のそれぞれがライトアクセスを行う必要があるデ−タ構
造を有する入出力装置が、前記情報処理システムで利用
することができる。
Sの同一ラインを共有し、前記MS上の共有ラインのデ
−タの一部に対して、前記プロセッサと前記入出力装置
のそれぞれがライトアクセスを行う必要があるデ−タ構
造を有する入出力装置が、前記情報処理システムで利用
することができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例のMS間アドレッシングを説
明する図である。
明する図である。
1……アドレスバス、2……デ−タバス、3……アドレ
ス変換制御手段、3a……アドレスデコ−ダ、3b……
セレクタ、4……アドレス変換情報手段、4a……レジ
スタ、5……MSアクセス制御手段
ス変換制御手段、3a……アドレスデコ−ダ、3b……
セレクタ、4……アドレス変換情報手段、4a……レジ
スタ、5……MSアクセス制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】プロセッサと、キャッシュと、主記憶(以
下、MSとする。)とからなる情報処理システムにおい
て、アドレス変換のための変換情報が予めセットされる
アドレス変換情報手段と、該変換情報を用いて前記プロ
セッサの非キャッシュアドレスエリアの一部を、所望す
る任意のMSアドレスエリアに写像変換するアドレス変
換制御手段と、該MSアドレスエリアを用いてMSアク
セスを行なうMSアクセス制御手段とを有し、キャッシ
ュを介さずにMSを間接的にアドレッシングできること
を特徴とするMS間接アドレッシング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5105266A JPH06314237A (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | Ms間接アドレッシング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5105266A JPH06314237A (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | Ms間接アドレッシング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06314237A true JPH06314237A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14402864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5105266A Pending JPH06314237A (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | Ms間接アドレッシング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06314237A (ja) |
-
1993
- 1993-05-06 JP JP5105266A patent/JPH06314237A/ja active Pending
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